ログ速トップ
1 : ブギー ★[] 投稿日:2020/08/08(土) 08:11:26 ID:x9H8ws8J9.net [1/1回]
「地元の木材を使い、山を守りたい」そんな思いから始まったユニークな取り組みとは。



 岐阜県岐阜市にある「木遊館」で販売されている「森のアイス」。地元の和菓子店が作ったくず粉を使った、見た目もかわいらしいアイスですが…

 実は、ちょっとユニークなんです。





 食べてみると…。



「よく見ると割り箸になっていますね」(記者)

 アイスの棒に使われていたのは、なんと“割り箸”。これを持ち帰ってもらおうと、“おまけ”で箸袋がもらえるんです。



 なぜ、捨ててしまうアイスの棒を持ち帰ってもらおうと思ったのでしょうか。

「食べた後に『割り箸が出てきた。なんで割り箸なんだろう』から入っていただいて。国産の割り箸は森を育てていくという役割があるので、そこも一緒にお話していただけたらなと思います」(緑水庵 女将 藤吉里美さん)



 “割り箸が森を育てる”とは、いったいどういうことなのでしょうか。

 その答えは、割り箸を卸している郡上市の会社「郡上割り箸」にありました。



 郡上割り箸の野村純也さんに話を聞くと、この割り箸には、郡上市で間伐された杉材を使っているといいます。





 間伐材とは、木を育てるときに、途中で間引いた木から作った木材のこと。



「もともと人間が植えた木なので、きちんと切って管理していくことが重要になります」(郡上割り箸 野村純也さん)



 しかし、最近では整備されていない山が増え、災害の危険性が高まっているといいます。

「山は水を蓄えて自然のダムになるもの。木を切らないと成長が不十分なやせ細った木が山全体を覆って、降った雨がそのまま土砂となって流れてしまう。災害にも弱い山にもなってしまう」(郡上割り箸 野村さん)



 土砂崩れなどを防ぐためには、間伐を行い、山を整備することが重要。

 切った木で作った割り箸を使うことが、そのきっかけになればと話します。

全文はソース元にて

https://www.ctv.co.jp/news/articles/wn954btrjtas30s7.html
2 : ログ速名無し[] 投稿日:2020/09/22 19:13:28
このスレッドを表示するにはこちらで閲覧できます => http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1596841886/l50


おすすめスレッド

PR

みんなが見ているスレッド

PR

ニュース速報+板での新着

ニュース全般の新着

スポンサードリンク