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1 : 影のたけし軍団 ★[] 投稿日:2020/08/10(月) 07:46:52 ID:jUfaMoa59.net [1/1回]
国は再びロックダウンの道を選ばない


ファウチ博士と会ったのは、状況が一段と悪化した7月2週目のこと。テキサス州ヒューストンの病院は感染者であふれ、
まるで4月のニューヨーク州のようだったし、テキサス、カリフォルニア、アリゾナ、フロリダなどの州はふたたび制限をはじめた。

「こうして話している間も、問題は深刻化している」。博士には生粋のブルックリン訛りがある。
6月末、米連邦議会で(このままでは)新規感染者数が1日10万人に上る可能性があると警告した。
「心配なのは曲線の傾きだ」と言って、博士は指で宙にチャートを描いた。

「まだ急激に広がっているように見える」


ファウチ博士は多くの州で経済活動が再開されたが、感染経路が把握できるレベルまで新規感染者数が下がっていないことが問題だと言う。

「見切り発車をした州があると認識せざるを得ない。適切な判断を下した州もあるがね。
国民はガイドラインに従わず、バーに行ったり、密になる集会やパーティーに出かけたりしている」

国はふたたびロックダウンに踏みきろうとはしないだろうと博士は言う。
だからこそ衛生当局は自分たちが“誰もいない空間”にいるわけではないことを、とくに若者に伝えなくてはならない。

コロナに感染したら、害を被るのは自分たちばかりではないのだと。

専門家への不信感の広がりが、すべてを困難にした。「じつに大きな問題だ。われわれは、そこから逃れられない」。
ファウチ博士にはTシャツ、マグカップ、首振り人形などファウチグッズを購入するファンがいる一方、非難もされ、
新型コロナウイルスはデマだと信じる人々から殺害予告を受けた。

米国では個人の権利が尊重されてきたが、それがパンデミックへの取り組みを難しくしていると博士は言う。

それは有効なワクチンが開発されても変わらない。

「我々の祖先はヨーロッパなどからボートで大陸へ渡ってくる度胸があった。権威が必ずしも信じられるわけではないとする精神が一般的だった」

それがいまは科学や権威の不信、ひいては「アンチワクチン運動の結成につながった。政府が言うことは信用しないと極端になった。非常に大きな問題だ」。
https://courrier.jp/news/archives/206389/
2 : ログ速名無し[] 投稿日:2020/10/28 12:11:15
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