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1 : チンしたモヤシ ★[] 投稿日:2020/09/21(月) 15:37:38.15 ID:CRVtf6XH9.net [1/1回]
海上からロケット発射、台湾威嚇の観測 中国
時事 2020年09月21日07時17分
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020092000261&g=int

https://www.jiji.com/news2/kiji_photos/202009/20200920at11S_p.jpg
中国が15日に黄海で行ったロケット「長征11号」の打ち上げ
(中国国営中央テレビより・時事)


 【北京時事】中国が最近、黄海から打ち上げたロケットについて
「台湾を威嚇する意図」(外交筋)があったという見方が出ている。
打ち上げは、潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)と共通した方式を使用。
台湾と連携を深め、関係が悪化する米国に対するけん制効果を狙った可能性もある。

 中国国営新華社通信によると、黄海で発射台を設置した船からロケット
「長征11号」が15日打ち上げられ、民生用の地球観測衛星9基を予定の軌道に投入した。
海上からのロケット打ち上げは実験的に行われた2019年6月に続き2度目。
中国メディアは、陸上よりも海上の打ち上げはコストや安全面で利点があるとして、
今回の成功を「商業目的の海上ロケットの初打ち上げ」と宣伝した。
 ただ、ロケットは弾道ミサイルと基本的に同じ技術を使う。
18日付の中国人民解放軍機関紙・解放軍報は今回の打ち上げについて
「多方面で重大な成果を得た」と大きく報じた。
 注目されるのは、発射台から空中にロケットが飛び出た後、
エンジンに点火する「コールドローンチ」と呼ばれるSLBM同様の方式が採用されていることだ。
中国は米国本土を対象とする推定射程1万2000キロ以上の「巨浪3」の開発を急いでいる。
 ロケットの飛行経路は公表されていないが、
前日に中国版ツイッター「微博」で、台湾上空を通過するという情報が広がった。
台湾紙・聯合報(電子版)は、今回のロケットが弾道ミサイルだった場合、
「射程距離は少なくとも1000キロ以上」という専門家の分析を伝えた。
この専門家は「民間の貨物船を発射船に改造すれば、米国に近い海域に接近しミサイルを撃ちやすい」と指摘した。

関連

参考 北朝鮮のコールドローンチ技術
https://photo-1-baomoi.zadn.vn/w1000_r1/2020_08_29_180_36203497/b5fcb78c24cfcd9194de.jpg
宙に放り投げた後でミサイル点火する潜水艦(発射台を守る)ミサイル技術
https://youtu.be/t2apphrkrus?t=48

世界のミサイル・無人機 写真特集
https://www.jiji.com/jc/d4?p=wmu812&d=d4_mili

【対中国包囲網】トランプ大統領、台湾との関係強化へ
異例7000億円相当の武器売却 「日本も歩調を合わせよ」
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1600477229/
【中台】日本が台湾と関係強化しないこと希望=岸新防衛相に関し中国
岸信夫は日華議員懇談会(台湾強化目的の議員連盟)幹事長★2
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1600668460/
【中台】中国軍機8機以上が台湾海峡中間線越す 過去最多
中国はクラック米国務次官が17日から訪台をけん制
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1600455032/
2 : ログ速名無し[] 投稿日:2020/10/21 08:57:05
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