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1 : 影のたけし軍団 ★[] 投稿日:2020/10/01(木) 12:26:46.51 ID:nDZu78wt9.net [1/1回]
今や多くの科学者が新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する最も効果的な防護具だとみなしているマスクに、
さらに別の利点があるかもしれない。

マスク着用によって、害を及ばさない程度の少量のウイルスにさらされ、免疫反応が誘発されると一部の研究者らは考えている。

未証明のこの仮説は、マスク着用がワクチンを待つ人々に免疫を与える助けとなる可能性を示唆している。

8月に米医学誌「ニューイングランド医学ジャーナル(NEJM)」に掲載された最新の研究論文によると、
マスク着用によって新型ウイルスへの感染を完全に防げるわけではないが、吸入するウイルス量を減らせる可能性があるという。

論文の著者の一人、米カリフォルニア大学サンフランシスコ校(UCSF)の感染症専門家モニカ・ガンジー氏は、
「今回の研究では、体内に入るウイルス量(接種量)が多いほど症状が重くなるという仮説の上で、
マスクを着用すると吸入するウイルス量が減り、不顕性(無症状)感染率が上昇すると考えている」とAFPの取材に語った。

UCSFのグラッドストーン・エイズ研究センターの所長を務めるガンジー氏によると、不顕性感染は白血球の一種のTリンパ球による強力な免疫反応と関連しており、
これがCOVID-19に対して有効な可能性があるという。

ガンジー氏は「マスク着用はある程度の免疫を提供し、ワクチンまでの『つなぎ』のような役割を果たせる可能性があると考えられる」と述べた。

同氏によるとこの仮説を検証するために複数の研究が着手されている。
その中には、マスク着用を要請している都市で、症状の重篤度が低下するかどうかの検証も含まているという。
https://www.afpbb.com/articles/-/3307163
2 : ログ速名無し[] 投稿日:2020/10/25 00:51:35
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