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1 : 首都圏の虎 ★[] 投稿日:2020/10/28(水) 22:30:11.49 ID:T3gJ/5vP9.net [1/1回]
 【北京=三塚聖平】14億の人口を抱える中国で、少子高齢化が顕著になっている。中国政府は今後5年以内に高齢者人口が3億人を突破するとの試算を発表、開催中の中国共産党の重要会議、第19期中央委員会第5回総会(5中総会)でも検討課題に上るとみられる。「一人っ子政策」廃止から5年を迎えるが思うように出生数が伸びず、経済力低下に直結する人口減少が迫っていると指摘される。

 「中度の高齢化社会へ入る」。民政省の幹部は23日の記者会見で、29日までの5中総会で検討している中期経済目標「第14次5カ年計画」の期間(2021~25年)中に、高齢者人口が3億人を超すとの見通しを示した。中国では60歳以上が「高齢者」に分類され、19年には約2億5000万人だったという。

 中国は人口増加を抑制するため1979年に一人っ子政策を導入。段階的に緩和した後、2015年10月の5中総会で廃止を決め、16年1月から夫婦が第2子を持つことを認めた。廃止された16年の年間出生数は1786万人と前年比で131万人増えたが、その後は3年連続で減少。19年に生まれた子供は1465万人で、大躍進政策の下で多くの餓死者が出た1961年以来の低水準だった。

 子育て費用の高騰などから2人目を持つことを望む夫婦が増えていないとみられる。一人っ子の女児を持つ北京市内の40代の自営業男性は「資金的な余裕を考えると1人を育てるだけでやっとだ」と打ち明ける。

 中国の総人口は19年に初めて14億人を超えたが、少子化の影響で今後5年以内に減少に転じると予測する中国人エコノミストもいる。策定中の次期5カ年計画では中長期的に内需シフトを進めて経済的な自立を図る経済モデル「双循環(そうじゅんかん=2つの循環)」が注目されているが、人口減少が進めば計画に狂いが生じる。

 30年前後に米中の経済規模が逆転する可能性が取り沙汰されているが、中国在住の日本人エコノミストは「中国で人口減少と高齢化が進めば、長期的に米国が再逆転することもある」と分析している。

https://news.yahoo.co.jp/articles/9708297ba88b5ea59e6d65de6fd77f1204be77ce
https://amd-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20201028-00000583-san-000-1-view.jpg
2 : ログ速名無し[] 投稿日:2020/12/02 03:50:40
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