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1 : 雷 ★[] 投稿日:2020/11/25(水) 15:43:21.97 ID:i+TT9BxO9.net [1/1回]
今やすっかり日産の屋台骨を支えるモデルへと昇華したノートの新型モデルが発表となった。

先代型が登場したのは2012年9月のことだから、なんと8年振りのフルモデルチェンジということになる。

そもそも先代ノートは、マーチ並みの価格帯ながらミドルクラスセダンに匹敵する広い後席を持ったお買い得なコンパクトカーといったキャラクターだった。

悪いクルマではないものの爆発的な人気となるにはやや弱い、というモデルだった。

(略)

一方で、疑問点もある。

それがワンペダルドライブとも呼ばれたアクセルオフで回生ブレーキが利き、ブレーキペダルに踏みかえることなく減速できるという仕組みがやや変更されたようなのだ。

従来型は平坦路であれば、アクセルオフで停止するまで減速してくれたのだが、新型は停止までは減速せず、クリープ状態になるという。

つまり、停止するためには絶対にブレーキペダルを踏まなければならないのだ。

新型ノートは電動パーキングブレーキも備わったため、てっきりリーフのようにアクセルペダルの動きだけで停止まででき、停止後は電動パーキングブレーキで停止保持をしてくれると思っていただけに非常に残念に感じるポイントだ。

(略)

従来型オーナーからすれば、念願の装備とも言えるのがプロパイロットだろう。

さすがにスカイラインに搭載された2.0ではないものの、ナビ情報と連動することで、よりきめ細かな制御がなされるという点で利便性が向上している。

しかし、ナビと連動するがために必然的に純正ナビとのセットオプションとなってしまった。

さらにインテリジェントアラウンドビューモニターやインテリジェントルームミラー、SOSコールなども付随することで、なんとオプション価格はおよそ45万円という高額商品なのである。

さらに従来型では上級グレードには標準装備となっていたLEDヘッドライトや本革巻きステアリングもセットオプションとなり、これらを装着しようと思ったら約10万円のLEDヘッドライト周りのオプションと、約7万円の寒冷地仕様を選ばなければならない。

カタログ写真のようにスタイリッシュな16インチアルミホイールを装着したいと思ったら、約33万円のセットオプションで本革シートやリアセンターアームレストも受け入れる必要があるのだ。

そのため、目ぼしいメーカーオプションを選択していくと支払総額はあっという間に300万円を超えてしまう。

新型ノートは魅力的であることは間違いないが、需要の高そうなオプションは単品で選択できるようになると、もっと買いやすくなるのではないだろうか。
https://news.yahoo.co.jp/articles/6ede038d38c1c4a59d2dc4506b312bb4d2ceb7a8
2 : ログ速名無し[] 投稿日:2021/01/25 14:12:32
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