ログ速トップ
1 : 首都圏の虎 ★[] 投稿日:2020/12/01(火) 20:37:13.31 ID:jpNkdHsq9.net [1/1回]
津市の国道で時速約146キロで車を運転して4人を死亡させる事故を起こし、危険運転致死傷の罪に問われたものの、1審で罪がより軽い過失運転の罪が適用された元会社役員の2審の裁判が、名古屋高等裁判所で始まりました。
検察は改めて危険運転の罪が成立すると主張したのに対し、弁護側は刑を軽くするよう求めました。

津市の元会社役員、末廣雅洋被告(58)はおととし12月、津市内の国道で時速約146キロで車を運転して道路を横断中のタクシーに衝突し、運転手と乗客のあわせて4人を死亡、1人に大けがをさせたとして危険運転致死傷などの罪に問われています。
1審の津地方裁判所は、危険運転の罪の要件である「制御が難しいスピードの運転だった」と認めたものの、「被告が危険性を具体的に思い描いていたとは言えない」として過失運転致死傷の罪を適用したうえで懲役7年を言い渡し、検察と弁護側がそれぞれ控訴していました。
1日から名古屋高等裁判所で2審が始まり、検察は「他の車がいる一般道路で146キロで走行すればわずかなミスで、思い描いていた進路を走行できないのは明白だ。危険な運転行為と認識していたかどうかは、それを基礎づける事実を認識していれば十分で、被告が道路状況や146キロで走行していることを認識していることなどから認められる」として、1審の判決には事実誤認があり危険運転の罪は成立すると主張しました。
一方、被告の弁護士は「同じ程度の刑になった裁判例は、酒気帯び運転や無免許運転など数々の違反を重ねた重大な死傷事故で、今回の事故と比べ違法性や非難の程度はいっそう重いものだ。過失運転の罪の上限である懲役7年は重すぎて不当だ」と主張しました。
裁判は1日で結審し、判決は来年2月12日に言い渡されます。

https://www3.nhk.or.jp/tokai-news/20201201/3000014081.html
2 : ログ速名無し[] 投稿日:2021/01/16 17:56:21
このスレッドを表示するにはこちらで閲覧できます => http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1606822633/l50


おすすめスレッド

PR

みんなが見ているスレッド

PR

ニュース速報+板での新着

ニュース全般の新着

スポンサードリンク