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1 : アッキー ★[] 投稿日:2021/01/24(日) 14:27:39.40 ID:6Lis4inT9.net [1/1回]
 新型コロナウイルス禍で貧困者や自殺者の増加が懸念される中、悩みを抱える人たちを支える「いのちの電話」も活動の縮小を余儀なくされている。感染を警戒してボランティア相談員が辞めたり、出勤を減らしたりしているためで、県中東部からの電話を受ける社会福祉法人「静岡いのちの電話」(静岡市)でも、この一年で相談員十人が退会してしまった。それでも電話は鳴りやまない。 (谷口武)
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 一月中旬の昼下がり、中年とみられる男性から電話がかかってきた。「それは大変ですね」。相談員がメモを取りながら、話に耳を澄ます。事務局長の南荘(なんじょう)和明さん(70)によると、相談者は自己否定的な口ぶりで連絡してくることが多い。安心感を与えることがまずは大事だという。

 二〇二〇年一〜十一月の相談件数は、三島市にある分室を合わせて約八千件。件数は一九年の七割ほどだが、自殺をほのめかす深刻な内容の割合は、同年より二割以上増えた。一方で、一九年末に八十九人いた相談員は、いまでは七十九人に減った。
 南荘さんによると、相談員は六十代以上が多く、辞めた理由としては、通勤電車などで感染することへの警戒や、家族から「ボランティアだし無理しないで」と求められたことなどがあったという。当番回数を減らしてほしいと希望する人もいて、従来の二人体制を一人にせざるを得なくなる時間帯も出てきた。
 相談室は手狭で密になりやすく、換気機能も備わっていないため、空気清浄器や扇風機を稼働させてしのいでいる。

 静岡いのちの電話では二月八日まで相談員を募集している。南荘さんは「究極のボランティアで覚悟は必要ですが、感謝の気持ちが芽生え、人生の幅が広がります」と話す。問い合わせは事務局=電054(272)4344=へ。

ソース
https://www.tokyo-np.co.jp/article/80699
2 : ログ速名無し[] 投稿日:2021/02/28 00:32:17
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