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1 : みの ★[] 投稿日:2021/01/26(火) 14:52:56.96 ID:03i4pff09.net [1/1回]
 原子力規制委員会の検討チームは26日、東京電力福島第1原子力発電所の事故分析の中間報告案をまとめた。放射性物質の高濃度汚染が残る2、3号機の原子炉建屋上部について、計5京(京は兆の1万倍)ベクレル程度のセシウム137があると推計した。2022年開始予定の溶融燃料(デブリ)取り出しなど今後の作業も難航が予想される。

 福島第1原発は11年3月の東日本大震災に伴う津波の影響で原子炉を冷却できなくなり、1~3号機が炉心溶融(メルトダウン)を起こした。事故から30~40年後の41~51年の完了を目指して廃炉作業が続いている。事故の反省を踏まえて発足した規制委は福島第1の教訓を原子力の安全規制に生かすため、事故分析を重視している。

 規制委が事故の報告書をまとめるのは14年10月以来となる。建屋内の放射線量が下がり、短時間なら立ち入れる場所が増えたため 、19年9月から事故分析の検討を再開した。建屋への立ち入り調査と専門家らとの議論を経て、事故から10年を前に現状の成果をまとめた。

 今回、規制委は事故時の放射性物質の移動経路を調べるために、さまざまな場所の放射線量を測定した。その結果、高濃度汚染が指摘されてきた2、3号機の原子炉格納容器の真上にある鉄筋コンクリート製のふた「シールドプラグ」に残るセシウム137の量を推計することができた。セシウム137は事故で環境に放出した代表的な放射性物質だ。

…続きはソースで。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGG2552C0V20C21A1000000
2021年1月26日 13時00分
2 : ログ速名無し[] 投稿日:2021/02/25 22:33:04
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