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1 : 番組の途中ですがアフィサイトへの\(^o^)/です [] 投稿日:2019/07/04(木) 13:10:46.38 ID:DEHhbunE0.net BE:489551734-2BP(1000) [1/1回]
http://img.5ch.net/ico/nida.gif
飛騨川バス転落事故(ひだがわバスてんらくじこ)は、1968年(昭和43年)8月18日に、岐阜県加茂郡白川町の国道41号において生じた土砂災害によるバス事故である。

乗鞍岳へ向かっていた観光バス15台のうち、岡崎観光自動車(のちに合併により名鉄東部観光バスを経て現在は名鉄観光バス岡崎営業所となっている)所有の2台のバスが、
集中豪雨に伴う土砂崩れに巻き込まれて、増水していた飛騨川に転落し、乗員・乗客107名のうち104名が死亡した。

日本のバス事故史上における最悪の事故となった。

2台のバスに乗っていた、3歳から69歳の乗員・乗客107名のうち、死者104名のバス事故および交通事故史上最悪の惨事となり、
死亡率もほぼ100%と言う、交通事故としては前代未聞のものとなった。3名の生存者は五号車の運転手(当時30歳)と同じく五号車の添乗員(20歳)、
家族4人でツアーに参加していた男子中学生(14歳)で、いずれも転落の途中に割れた窓から車外に投げ出されたことで立ち木などに引っ掛かり、奇跡的に生還している。
助かった中学生は当時大幸住宅に両親と姉と共に住んでおり、家族全員をこの事故で失ったが、祖母や親戚の支えがあり、後に大学に進学している[8]。

乗客は大幸住宅、仲田住宅、千種東住宅、若水住宅、引山住宅、天神下住宅[9]の団地住民で、家族向けのツアーだったことから、4家族が一家全滅となった。
そのうち、中日新聞の社員一家を除いた市営引山住宅の3家族は、いずれも旧満州からの引揚者だった。
なお、生還した中学生と同い年であった別の団地住民の少年は、家族全員をこの事故で失い、事故から4年後の1972年6月に孤独感から自殺している

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A3%9B%E9%A8%A8%E5%B7%9D%E3%83%90%E3%82%B9%E8%BB%A2%E8%90%BD%E4%BA%8B%E6%95%85
2 : ログ速名無し[] 投稿日:2020/10/30 14:31:02
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