ログ速トップ
1 : 番組の途中ですがアフィサイトへの\(^o^)/です[] 投稿日:2020/09/11(金) 16:07:56.90 ● BE:546768531-2BP(2000).net
http://img.5ch.net/ico/yo_mizu.gif
https://digital.asahi.com/articles/ASM665KK3M66PPTB00B.html

子どもが犠牲にならない社会に 池田小事件から18年

大阪府池田市の大阪教育大付属池田小学校で児童8人が殺害され、15人が重軽傷を負った事件は8日、発生から18年を迎えた。学校では「祈りと誓いの集い」が開かれ、事件が起きた午前10時10分すぎ、亡くなった8人の名を刻んだ塔の鐘を鳴らして全校児童約600人や遺族、教職員らが黙禱(もくとう)した。

 川崎市多摩区で登校中の児童らが刃物で襲われ、2人が死亡、18人が重軽傷を負う事件が先月28日に起きたばかり。佐々木靖校長はあいさつで「子どもが犠牲になる悲しい事件は、本校が最後にはならなかった。学校や社会の無力さを感じることもある」と述べたが、「それでもあきらめたら、学校は学校でなくなる。社会は社会でなくなる。平成という時代は終わったが、命を大切にする取り組みに区切りはない」と訴えた。

 付属池田小での事件は2001年6月8日に発生。包丁を持って校内に侵入した宅間守・元死刑囚(04年に死刑執行)が教室にいた児童らを襲い、2年生の女児7人と1年生の男児1人が亡くなり、児童と教諭15人が重軽傷を負った
「お姉ちゃんを失った妹」、遺族ケアを卒業論文に
 18年前、大阪教育大付属池田小学校で起きた児童殺傷事件で亡くなった本郷優希(ゆき)さん(当時7)の妹(21)は今春、大学4年生になった。心理学を学び、卒業論文で「家族との死別経験」を取り上げる。

 事件当時3歳だった。自分も付属池田小に進むと、「お姉ちゃんを失った妹」という立場になり、「いい子にしないと」と無意識に自分を抑えていたという。

 姉の死ときちんと向き合えたのは、東京の高校に進学してからだ。事件と距離を置いた環境の中で、親友もできた。心が落ち着くと、事件のことを深く知りたくなり、母の由美子さん(53)が事件の2年後に出版した手記「虹とひまわりの娘」を読み返した。

 由美子さんは事件後、グリーフ(悲嘆)ケアの勉強を始め、傷ついた人の心をケアする精神対話士の資格を2005年に取った。2年前には、親と死別した子どもや被災者ら様々な悲嘆を抱える人たちを支援する団体を設立した。その姿を見て「私も」と思った。

 悲しみを抱えながらも、母は前向きに生きている。その変化が生まれたのは、なぜだろう――。周囲の支援や環境か、自分なりに生きる意味付けをすることか。卒論では、家族と死別した200人前後にアンケートをし、自分と同じように傷ついた遺族のケアを考える。

 姉の死とどう向き合ったか、自分は覚えていない。ただ、この研究を始めて姉を身近に感じる機会が増え、姉の死と向き合ってきた母の気持ちを思うことも多くなった。「様々な理由で家族を失った人が少しでも前を向けるよう力になりたい」と話す。
2 : ログ速名無し[] 投稿日:2020/10/22 07:11:29
このスレッドを表示するにはこちらで閲覧できます => http://maguro.2ch.sc/test/read.cgi/poverty/1599808076/l50


おすすめスレッド

PR

みんなが見ているスレッド

PR

ニュー速(嫌儲)板での新着

ニュース全般の新着

スポンサードリンク