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1 : 番組の途中ですがアフィサイトへの\(^o^)/です [] 投稿日:2020/10/24(土) 10:25:56.96 ID:XPmw3U4o0●.net BE:687522345-2BP(2000) [1/1回]
https://img.5ch.net/ico/nida.gif
 都道府県の首長である「知事」が乗るクルマといえば、ひと昔前までは黒塗りの大型セダンが定番でした。

 車種でいえば、トヨタでは「センチュリー」「セルシオ」「クラウン」、日産車では「プレジデント」「シーマ」といった高級セダンです。

 もちろん、現在も黒塗り高級セダンを知事専用車に採用している県も少なくないのですが、2000年以降はセダンからミニバンに変更する例が増えていることが分かりました。

 現在の知事専用車として、急速な勢いで増えているのがトヨタ「アルファード」のハイブリッドモデルです。

 アルファードを選ぶ理由として、「環境性能、居住性能、利便性」をあげる都道府県が多数を占めています。

 また、乗車定員が7名であれば、警備や秘書など側近の職員と一緒に移動もできますし、ハイブリッド車なので環境性能の条件も満たしています。

 知事専用車で自然災害の被災地を移動することもあるため、4WDであることも重要な条件だそうです。

ロードクリアランスが確保できて視点が高いミニバンは、移動や視察にも都合がよく、十分な室内高があるため着替えがしやすいという声もありました。

 確かに被災地の視察などでは、作業服に着替えてヘルメットを着用している知事の姿を見ることがありますが、スーツからの着替えも車内でおこなっているのでしょうか。

 石原都知事時代からアルファードを知事専用車として導入いる東京都に聞いてみたところ、「現在の知事専用車であるアルファードHVは2020年6月に導入して、7月より使用を開始しました。室内が広いので、車内で知事を囲んだ打ち合わせなどもしやすいですし、長距離の移動も快適です」とお気に入りの様子でした。

 また、10年前の調査ではプレジデントを知事専用車としていた福島県も、2017年にアルファードHVに乗り換えています。

「福島県は中心都市がなく、とても広い県土を持っています。知事専用車の平均走行距離は年間約2万8000kmとかなり多く、1日の移動距離が100kmを超えることも珍しくありません。

 知事の業務や移動状況に沿って、長距離の移動でも疲れない広い室内であること、十分なパワーがありつつも環境性能を考えたハイブリッド車であることなど仕様を決めて、一般入札で決定します」(福島県)

https://kuruma-news.jp/post/307571
2 : ログ速名無し[] 投稿日:2020/12/02 15:32:46
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