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1 : すらいむ ★[] 投稿日:2021/01/24(日) 15:24:45.78 ID:CAP_USER.net [1/1回]
周期的に増光現象を起こす銀河、恒星がブラックホールに度々引き裂かれた結果?

 ハワイ大学マノア校のAnna Payne氏らの研究グループは、ある銀河において約114日ごとに繰り返されている増光現象について、超大質量ブラックホールを周回する恒星の一部がブラックホールに引き裂かれることで起きている可能性が高いとする研究成果を発表しました。

 増光が繰り返されているのは南天の「がか座」(画架座)の方向およそ5億7000万光年先にある活動銀河「ESO 253-3」です。
 この銀河では2014年11月14日にオハイオ州立大学が運用する超新星全天自動サーベイ「ASAS-SN(All Sky Automated Survey for SuperNovae)」によって超新星爆発とみられる増光現象「ASASSN-14ko」が検出されていました。

 ところが2020年の初めにPayne氏がASAS-SNの観測データを調べたところ、全部で17件の増光現象が約114日間隔で起きていたことに気がついたといいます。
 アメリカ航空宇宙局(NASA)のガンマ線観測衛星「ニール・ゲーレルス・スウィフト」をはじめとした宇宙や地上からの共同観測を準備したPayne氏らの予測通り、増光現象は2020年5月17日、9月7日、12月26日にも検出されています。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

sorae 2021-01-23
https://sorae.info/astronomy/20210123-eso253-3.html
2 : ログ速名無し[] 投稿日:2021/02/28 00:35:22
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