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1 : 名無しさん@おーぷん[] 投稿日:19/01/02(水)00:07:33 ID:???
※ここは性愛の神が創造した世界、ユーロス
この世界には人間、魔族、天界人、亜人族等多数の種族が暮らしている。
彼等は時に争い、時に手を取り合って高度な魔導文明を発展させて来た。
貴方は冒険者として数多のダンジョンを攻略するも良し、戦士として剣を手に武勲をあげるもよし、
魔導師として魔法を極めるもよし、商人として巨万の富を築くも良し…
この世界での住民として、その暮らしを自由に演じて下さい。

※性愛の神に創られたこの世界での最大の注意点として、この世界の貞操観念は他と比べて少し緩いものとなっております。
性行為はコミュニケーションの手段としてより敷居の低いものとなっています。
性行為は魔法の力を高める有効で一般的な手段であり、性産業も盛んに行われております。裏社会では性犯罪も多数発生しています。
この点にだけは重々注意した上で、この世界での暮らしを始めるかご検討下さい。

【ルール】
エロールも推奨ななりきりスレです。
基本sage進行を厳守して下さい。
キャラの能力上限は特に規定しませんが、各自常識の範囲内でお願いします。
相手を不快にさせず、楽しくロールする事を心掛けましょう。
もし不快に感じる事があれば正直に伝えて、次のロールに活かしましょう。
エロール推奨ですが、相手の同意のない無理矢理なエロールは控えましょう。
グロも制限はしませんが、相手の同意を得てからにしましょう。
もちろんエロール以外の普通のロールも歓迎です。

キャラシートテンプレ
【名前】
【性別】
【年齢】
【種族】
【容姿】
【性格】
【能力】
【持ち物】
【性癖】
【キャラ概要】

【要望】
※エロールする際はこんなプレイが好み
こんなプレイはNG と言った希望を記載してください

前スレ
http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1534668561/
2 : 名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/01/02(水)00:08:54 ID:???
まさか1スレ消費するとは思わなかったですが、次スレです。
皆様の参加お待ちしています。
3 : 名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/01/02(水)00:40:25 ID:???
//スレ建てありがとうございます……!
4名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/01/08(火)23:26:11 ID:???
>>1000

母親と認識できる知能があればここまで酷くもならないだろう。いずれ止まることはあるとはいえ、その蹂躙が止まるのはやや未来の話。
こうすれば蜜が出るのだと覚えてしまった芋虫やローパー達の責めは他の箇所に居る別個体達の中でも行われる。

振り落とされそうになるほどに足場が揺れれば、しがみついて抵抗するのが当然の摂理。
だがその力はいやに強く、蜜で滑りそうになっているにも関わらず彼女の双丘に足がささるのではと思わせるほどに強い。それが揺れで離れそうになったり、食い込んだりして新たな刺激を作り上げる。
吸い上げている最中のローパー達はその動きを理解しているというように的確に離れてはまた吸い付く。彼女の身体が跳ねて落ちそうになれば、やはり肌に吸着して絶対に退かないと言うように意図もしてない肌への攻め。

暴れ回る赤子達は彼女の胃の中でひしめき合う。上は食道、下は腸にはみ出すほどに中に入り込んだのだ。
彼女の中に満ちた粘液はその赤子達をコーティングするように中で使われてしまう。ただ一度悲壮感を覚えた彼女に蕾が何も思わなかったというと……。

優しい刺激も彼女の役割を果たさせるため、流石に叩かれたりしないのは彼女の上から赤子達を飛ばさないため。だからこそ安心感の裏でもどかしい刺激に感じてくるのかもしれなくて。

宝飾品は彼女の淫靡さを映し出すことに慣れてきていた。このまま光を放ち、彼女を昂らせる手もあったはずなのにそれをしなかった理由は蕾がすることを知っているため。


今までとはかなり異なる責めと行為、それも彼女はやり遂げようとしている。快楽のためかもしれなくてもそれで遂行できるなら問題無いのだ。
だから開いた花弁は粘液を表面に染み出させる。それを彼女の見える肌に一滴垂らすと同時に――彼女の外部で密集していた赤子達が一斉に彼女に付着した蜜や染み出す蜜を貪った。
そしてまた少しだけ彼女の肌に圧迫感を与えると焦らすように無駄な移動を行って這い回る。当然彼女の性感帯になるところも容赦なく。
そこから間髪入れることなく彼女の内部に蔓延っていた芋虫やローパー達が暴れ出す。口内へと登るように、もしくは腸や膣へと降りていくように。一回りは大きくなったサイズで脱出を始めていた。もう赤子達には十分だったようで。

――そんな動きが時も間も開けずに行われるのだ。いくらか離れたところで、その粘液を表面に貯めた花弁は彼女の花にそれを合わせて、噴射した。
宝飾品は当然のように、淫紋に触れて魔力を送る。……何の意図かまるで踏みつけるような刺激と共に。
そして離れる赤子達を見れば、元々彼女を責め立てた触手達が粘液まみれの身体で彼女の肢体にまとわりつくのはまるで我慢が利かなくなった、とも取れるだろう。

これらに彼女が耐えられれば、視界には大きくなった彼女にとって愛しき赤子達が喜ぶように蠢いてる光景が見えるだろうが……。


//申し訳ありません……思いの外予定がずれて遅くなりました……連絡も遅れてすみません……!
//もし想定と違った、などございましたらその時はお伝えください……!
5 : 名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/01/09(水)00:37:07 ID:???
//すいません…眠気で気付くことがなかなかできず…今日の返信はこれだけになりそうです……
//それと金曜日までは遅くまでロールができず、金曜日のそれまで置き進行で進めてもよろしいでしょうか…?
6 : 名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/01/09(水)01:03:45 ID:???
//すみません反応遅れ……!
//こちらはそれでも大丈夫ですよ!本日はこちらが遅くなってしまいましたので…!
//それとこちらは最後までいたしたいと思っておりますのでご安心くださいとだけ…!
7名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/01/09(水)17:00:29 ID:???
>>4

当然振り落とせるはずもない、双丘に食い込むその足は突き刺すような刺激と共に彼女のその胸を虐めて。自らで新たな刺激の形を作ってしまっているのだから相変わらずといったところか。
ローパーたちのその吸着による刺激は激しさこそないもののねっとりとした、芋虫たちとはまた違う刺激をもたらす。その刺激がまた彼女の双丘から蜜の分泌を促して。

もう粘液のことを気にしている場合などではなく、胃の中をひしめき合うそれらの圧迫感は相当なもので。だがそれが彼女を苦しめるかといえばそうではなく、むしろより深い快楽へと落とすことにつながる。

安心といえば確かに安心する刺激だ。安らかなそれは他のものとは格別に違う。だがだからこそ他の激し過ぎる刺激と比較してしまい、その落差が徐々に徐々にもどかしさへと変わっていくだろう。

宝飾品に映し出され自分、だがもはや目の焦点さえ合わなくなってきた彼女にはそれを見ることは難しいだろうか。

赤子たちが一斉に肌に付着して蜜を貪り合うその感覚にもはや身体はついていけない。受けるがままに快楽を引き受けて、自らを貪りあっているその赤子たちの暴走を一身に引き受けて……
いや、暴走ではないのだろう。そうだとしてもこれほどまでにされてしまえば彼女にとってはそう感じても仕方がないか。
肌の上を這い回る赤子たちはそれがどこだろうと関係ない。秘部であっても双丘であっても、そしてきっと顔面であっても。
それに合わせるようにして体内の赤子たちが暴れ出す様子に彼女の身体は一段と良く跳ねる。体内を移動する感覚を直接感じて、身体全てを犯されるその感覚はいくら彼女であったとしても凄まじいもの。

花へと噴射されれば花は直接にそれを浴びて粘液が滴り、花から直接その粘液を吸収しようと。
宝飾品によるその踏みつけるかのようなそれには恥辱、と呼べるような何かを感じた。だがそれはただ快楽へのスパイスくらいにしかならず、その証拠に埋もれている今触手たちから見えるか分からないがその表情は高校に満ちているだろう。
触手たちにこうしてまとわりつかれるのはいつぶりだろうか。それほど時間は経っていないはずだが随分と久々な感覚もして。

まだかろうじて残る意識をなんとか保ちながら目を開ければ、そこにはやはり愛おしい赤子たちが嬉しそうに蠢いていた。
それを見た彼女の表情は、どこか母性を感じさせるようなそれで。

>>6
//ありがとうございます…!それでは金曜日までは置き進行という形でお願いします…!
//こちらとしましてもそう言ってもらえると安心できます…最後までお付き合いよろしくお願いします……!
8名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/01/09(水)19:44:43 ID:???
>>7

分泌された蜜を獲られればローパー達や芋虫達もまた喜ぶように反応している。彼女にはそんな気が感じられているだろう。
その刺激を含めた行為の連続は母の乳を求める赤子以外の何物でもないだろう。母性的な雰囲気と色に溺れた一面を同時に魅せるこの光景は淫靡と言うに相応しい。

本来ならば人生の中で一度でも経験するかどうかも怪しい体験のはずだったその最中。粘液を浴びている赤子の集まりは彼女の内部に粘液を擦り付けるような動きに変わるだろう。
もっとも、気遣いというわけではなく移動や競争を繰り返していたらそうなっているだけに過ぎないのだが……。

彼女にとってその優しい刺激はいつかある未来を察することができる刺激となるだろう。産卵と孵化、そして栄養の供給で終わりならばわざわざ刺激する必要もないのだから。

宝飾品が自身の役割も難しいと思うほど彼女が飛んでいってしまいそうな彼女の反応。だから宝飾品は行為を踏みつけに近いものに変えたのだろう。

蜜を求めての暴走とも、はたまた彼女への激しい恩返しとも取れる赤子達の容赦のない行動。当然秘裂や双丘を通るからと気遣いなんてすることもなく、陰核や乳頭は踏みつけたり這いずるような動きでまだ虐める行為はやめてくれず。
そして彼女の顔面にも来れば彼女は本能でも構わず、今後のためにも瞼は綴じるべきだろう。もっとも乗り越え始めるとずるりと落ちていく個体も散見し始めていたのだが。
そして体内に入り込んでいた赤子達は移動を繰り返し、とうとう彼女の口内や尻穴、秘裂からその姿を現すことだ。彼女が跳ねてもそれに押し込まれたり、逆にそれが脱出の後押しになったりもしていたが時間をかけてすべての個体は出てくるのだった。
……彼女にはまるで容赦もなかったが。

吸収すれば当然頭が快楽の色に染められてしまうだろう。今の彼女にそれが幸福かはわからない。彼女の心が耐えられるならば花弁を開かせた触手は彼女の目の前に浮かんでいるのが見えるだろう。
その表面は彼女はもう見慣れたであろう粘液特有のの光沢を見せていた。

触手達は彼女にそこそこの時間はまとわりついていたが、暫くすると彼女をゆっくり起こすことだろう。その表情も見せるために。
また、彼女から巣立つであろう芋虫達やローパー達を最後まで見せるために。
赤子達は彼女の周囲に集まって軋むような鳴き声をあげていく。いつの間にか、魔物達が連れてこられた壁も開いている。しかし、その向こうには何も居ないことを見られれば彼女にも意味は伝わるだろう。

花弁を開いた触手は彼女を労うように母性を感じられるその顔を撫で上げていた。――その行為はどこか励ましに取れなくもないだろう。


//こちらが遅れがちなのでそれでもお付き合いくださってることがありがたいので…!置き進行とはいえペースが遅くてすみません…!
//それとそちらに希望などがなければこのまま触手達で……となりますがどうでしょうか…!
9 : 名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/01/10(木)19:55:39 ID:???
//今日は返信厳しいかもしれません……明日の夜には置きではなく安定して返せると思いますので……
10 : 名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/01/10(木)22:30:38 ID:???
//了解です!どうかご無理なさらず焦らずご自分のペースで…!
11 : 名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/01/11(金)16:14:04 ID:???
//本日ですがこちらの返信が安定しないかもしれませんと今のうちにご報告です…申し訳ありません……!
12名無しさん@おーぷん[] 投稿日:19/01/11(金)21:33:16 ID:???
とある海上都市の冒険者ギルド。
今日も多くの冒険者たちが、依頼を受注や報酬の受け取りに訪れる。

「ふふ、初仕事は無事に終わりましたわ……!」
まだ駆け出しの冒険者の娘もまた、初めての依頼を終わらせてやってきた。
初仕事はアイテムの収集、依頼の品を納品し、報酬を受け取る。

「うーん、なんだか心もとない報酬ですわね。
 まぁ、簡単な仕事ですし文句は言えませんわね……!
 ……さて、次はどんな仕事にしようかしら……。」
僅かな貨幣を受け取り、少ししょんぼり。
まぁ最初はこんなものか、と心を入れ替え、次の仕事を探しに掲示板を確認しに……。

//もしよければどなたでもお相手を……
//スレ立てお疲れ様でございます
13名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/01/11(金)21:52:47 ID:???
>>8

それがたとえ意図したものではないにしても彼女にとっては心地いいことに変わりはない。粘液を塗りつけられその身体は更に敏感なものへと作られる。
そのときの彼女の表情はきっと恍惚とした、しかし母性をも覗かせるようなそんな表情をしているのだろう。

これから起こることなどもう分かりきっていて。だからこそその先に期待してしまう。もう何度目か分からない快楽への期待はやはり、それでも辞めずにはいられない。

その踏みつけるかような刺激は彼女の被虐体質には相性が良いのだろう。普通に宝飾品を押し付けるよりも反応は良いに違いない。

その凄まじい快楽の連続はまともな人間ならば廃人になるであろうほどに激しく、そしてその理性を塗りつぶすほど。それに快楽には染まりながらもその自我を保てているあたりはやはりというべきか。
秘裂や双丘、陰核や乳頭。それら全てに浴びされられる快楽たちは止まることを知らずに赤子たちが通るたびに快楽を生み出して。
体内の赤子たちが外に姿をあらわすそのときには一際凄まじい。その姿を外から見ることができたのならばさぞ狂気的で淫靡で淫らなことだっただろうか。

頭部の花弁は余すことなくそれらを吸収した。当然そんなことをすればその思考は更なる快楽へと染まり、もはやまともな言語さえも一時的にではあるものの話すことを不可能として。
それでも今までの成果なのか、なんとか意識は保って薄っすらと目を開ければそこには触手の花弁が浮かんでいて。

壁の奥にはもう魔物は居ない。だがそれでもう終わりなどと判断するはずもない。
魔物がいないのならば、次は……もう分かっている。
鳴き声をあげる赤子たちを愛おしそうに見下ろせば、顔を撫で上げる触手に手を添えて、その触手に頬擦りを……

>>11
//いえ今日までこちらが不安定続きでしたのでどうぞお気になさらずに…!!
14名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/01/12(土)01:10:09 ID:???
>>13

惜しむらくは彼女のその表情を見る者がこの場では良くて触手や宝飾品、赤子達で途切れてしまうことだろうか。
決して共に浮かべることなどありえないはずの二つの表情を魅せた彼女はそれだけ素晴らしい存在になっていた。
そして彼女がまだ快楽への期待を求めて止まないというならばもはや触手達がそれを拒む理由はない。

彼女の反応が良いと見れば宝飾品は規則的な動きと不規則な動きを交えて彼女に刻まれた淫紋が浮かぶ腹を更に刺激する。

狂気的という表現すら生温いと思わせるほどに凄まじい光景。触手達こそたじろぐことは無かったが少なくとも普通の人々がそれを見て引かないかどうかはわからない。
人を選びやすい生物が二種類、それに加えての圧倒的な数の暴力に一匹のアルラウネの雌が犯され善がらされて内側から溢れ出てこられるなんて光景はそれだけ衝撃的。
そしてだからこそ、そんな光景に慣れてしまった者や元からそういう趣味を持つ者ならばこの光景にはきっと肉棒を痛いほどに怒張させてしまえるほどの淫靡なものになっているのだった。

元々言葉を発しない触手が相手であるため言語は最低限でも良いのだろう。それに先の光景の後だ、ろくに話すことなど元より難しい可能性もある。

花弁を開いた触手は頬擦りをしていることを確認すると彼女の頬に粘液を微量擦り付ける。逃れられないように、次は口へとわずかに垂らして。
赤子達は母に別れを告げるように鳴いて蠢くと壁の穴に向かって進んでいく。このルート、もしくは彼女が避けたルートできっと育っていくことは明白だろう。流石に弱肉強食の関係はあるだろうが……。

赤子達をすべて見送った頃には壁の穴も塞がって、そしていつの間にか魔物達の姿もなく、触手達が彼女の身体を支える形になっていた。
そしてその一部が、彼女の陰核や乳頭を突くように先端で押し始めたのは彼女の被虐嗜好を利用するためであるだろう。まだ、前準備だが……。

//こんな時間の返信になってしまい大変申し訳ありません…楽しませていただいてる身ながらご迷惑をおかけしてしまい……!
15名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/01/12(土)17:14:39 ID:???
>>14
//本当に申し訳ありません…今日熱を出してしまって今日中の返信は難しいかもです…すいません……
//一週間以内に体調が良くなった頃合いで返しますのでどうかそれまでお待ち頂けないでしょうか…こちらが昨日まで待たせていたというのに本当に申し訳ないです……
16名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/01/12(土)17:35:35 ID:???
>>15
//いえいえ……こちらもここ数日とても不安定でご迷惑をおかけしておりましたし、時期が時期ですので仕方ないことかと…どうかご自愛くださいませ……!
//体調が回復することをお祈りしていますが、本当にご無理はなさらず……!
17名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/01/12(土)18:29:14 ID:???
>>16
//明日になったらひとまずの現状報告をしますので……
//色々と苦労かけます……
18名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/01/12(土)18:35:37 ID:???
>>17
//了解です、本当にご無理はなさらず…!
19 : 名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/01/12(土)23:03:05 ID:???
//>>12で今日も待機してますので、どなたでも…
20名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/01/13(日)19:49:52 ID:???
>>18
//現状報告を……
//ただいまかなり高熱が出ている状態でして、インフルエンザでは無いと言われたのですか月曜まで様子を見てまた病院へと行く予定です
//なので返信はそれ以降ということで……
21名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/01/13(日)20:16:45 ID:???
>>20
//おお……インフルエンザでないだけ良かったと言うべきかどうか迷いますがお体をお大事に……!
//療養して快復なされた時またロールの再開をお願いいたしますね……本当にご無理はなさらず……!
22名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/01/14(月)18:40:14 ID:???
>>21
//現状報告をまた……
//未だに熱がまだ出ている状態でして明日にまた病院へと行くつもりです……
23名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/01/14(月)19:12:15 ID:???
>>22
//お辛いところのご連絡ありがとうございます…!
//こちらはお待ちしておりますので、お辛い時は無理なさらず大事を取っておやすみいただければ……!
24名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/01/16(水)11:50:44 ID:???
>>23
//現状報告…!
//だいぶ体調が戻ってきており土曜日には返信ができそうです……!
25 : 名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/01/16(水)18:22:26 ID:???
>>24
//了解しました…!では一応土曜日再開…ということにしますがご体調次第で!
//どうかお身体にお気をつけて…!ご報告ありがとうございます!
26名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/01/19(土)22:07:08 ID:???
>>14

この光景を普通の一般人が見たとして、そこに恐怖を感じるか欲情を催すかどうかは分からない。ただ少なくとも、正常な人間であればこの光景は正気とは思えないものだろう。
およそ人間の世界ではあり得ないであろうその光景はこのダンジョンだったからこそなり得たもの。凄まじいまでに暴力的なそれは見るものによっては欲情を刺激してたまらないものだろう。

粘液を頬に擦り付けられれば、それはすぐに染み渡って口内へと垂らされたそれはしっかりと受け取って。
去っていく赤子たちを僅かに見て、しかしそれ以上のことはしない。
あの赤子たちならばきっと成長してくれると信じて。

触手たちに身体を支えられる形になれば完全に彼女自身もその身体を触手に預ける。こうすれば触手たちがしてくれると本能で察しているから。
陰核や乳頭を押し始めるその刺激には甘い声をあげて表情は恍惚とさせる。前準備であったとしてもその刺激は彼女の身体に快楽を走らせる。
ただやはり今までの様々な責めと比べれば少しばかり刺激が弱く感じてしまうのか、その喘ぎ方もまだ弱いもので余裕を感じさせるもの。
それは触手たちにどのように映るだろうか。

//一週間ぶりの返信となります…お待たせしてすいません…!!
少しばかり返信が遅れるかもしれませんがまた最後までよろしくお願いします!
27名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/01/19(土)22:52:30 ID:???
>>26

正気を失った元人間の快楽の饗宴。なるほどそれを享受できる人間というのはかなりの選ばれし者だと言っても過言ではないだろう。
背徳的とも、狂気的とも。少なくとも愛し合う恋人等のような美しさとは違う感想を抱かせるに相応しい光景であった。

それは今までにも増して彼女の情欲を更に煽るもの。染み出したそこから彼女の熱を強めることは最早言うまでもない現象だろう。
遠いとも近いとも言えるかもしれない未来で、成長した彼等が、彼女が誘い込んだ冒険者達を犯す未来もまた期待できるものだろう。
彼等は確かに送られた。いつか彼女の元へまた植え付けるという未来も内包した先へと。

彼女の本能は当たってるとばかりに、責めは開始される。
自分達の優しい責めではまだ余裕が出来ていると思わせることもまた理解させていた。とはいえ、虫達やオーガのような責めは難しい。そのはずで。
だからまだ、触手達は責めの種類は変えようとせず、開いた先端で彼女の乳頭ごと乳房を揉んだり、彼女の秘裂を陰核ごと撫で上げたりするだけだ。勿論粘液を添えて。

その一方で、彼女の縛られた腕の先、手元に先端が陰茎のような形状になった触手がそれぞれ一本ずつ近付いてくる。
今ならそれをする余裕もできるだろうとばかりに。そして彼女の足元、その裏を擽るように葉のベッドも滑り込んでくる。……与える刺激はいつものように、だが与える場所は人のほとんどが敏感な場所であることは間違いないはずだろうか。

//こちらも少し遅れました!ご快復おめでとうございます!
//そしてこちらこそよろしくお願いいたします……!
28名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/01/19(土)23:21:05 ID:???
>>27

彼女に今後襲われるであろう人間との交わりはきっと恋人同士のようなそんな甘いものにはならないだろう。
むしろ獣のような、快楽を貪り合う様なそんなものになるに違いない。いや、貪り合うとはいっても彼女が一方的に貪ることになるのだろうけれど。

身体はやはり熱く滾る。その粘液は彼女にとっては肌に触れるだけでも猛烈なそれ、それを口に含んで飲み込む。もう準備は万端だと。
またあの赤子たちが成長し、誘き出した獲物たちを犯してくれるのなら万々歳。
だが時には自分を犯しに来てくれてもいいな、なんて思ったりもして。

まだその刺激は弱く、前戯と呼べるものなのだろう。
愛撫にも似た刺激はしかし、じわりじわりと彼女の身体を段々と作り上げていく。感じ易く、淫乱なものへと。今はただそれが出来上がるのを待つのみで。

手元に出来上がった陰茎のようなその触手。その意図はすぐにわかり、優しく握り込めば前後に擦り始める。ゆっくり、ときにはその先端を指で刺激したりして決して単調にはならないように。
足元に滑り込んできた葉のベッド、その感覚は擽ったいようなものだが、しかし確実にその棘を足元に植え付けているのだから侮れない。
責められるのは敏感な場所ばかりだ、今までの暴力的なそれとは違いねっとりとした狙い澄ましたかのようなその責めは彼女の身体を徐々に責め上げて快楽を溜め込ませていく。

//ご心配をおかけしましてすいません……本日からまた返信していきますので!
29名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/01/20(日)00:13:32 ID:???
>>28

話だけを聞けば下衆い男達を盛り上がらせるような話。勿論そんな甘い話ではあるのだ、美しき女の魔物に貪られる、垂涎物だろう。
その実態、いや未来は吸い殺されるか飽きられるかであり、どちらにせよ命の保証など無いに等しい出来事だ。
もっともこのダンジョンにおいて侵入者の安否は大して問題でもない。彼女が貪ろうが貪られていようが最終的にはこのダンジョンが勝つのだから。

堕とした相手を更に取り込むための媚液はもう十分なほどに彼女の髄にまで染み込ませることに成功した、なんて言っても良いのだろう。
彼女のそんな爛れた欲望、叶えられるかどうかとすれば肯定されるだろう。まともな倫理観などこのダンジョンの生物にはありやしない。
そもそも彼女でやっと耐えられる襲撃だ。普通の獲物に全員でかかるのは……それこそ壊す目的以外で行われまい。

じっくりと焦れったく、彼女を作り上げるように蠢く触手達。淫靡に変えるには時間がかかるだろうと、まるでその埋め合わせかのように彼女に送られたのがその手元への来訪者であった。

その一対とも言える触手は刺激され始めれば震え出す。いきなり吐き出しこそしないが滑り出しとして順調と見ていいだろう。
弄られれば先端はぴくぴくと震え、擦られる面は感じるようにしなり、揺れ蠢く。肉棒との違いは熱の差だろう。
その刺激を続けていれば次第にその反応は大きくなっていくことが彼女の手に伝わることだろう。この時かその前から彼女は自分の腕に多少の自由があることもわかるだろう。例えば、自分の頭に腕を持っていくくらいは可能な程度には。

その一方、彼女の秘裂と乳頭を刺激する触手達は自身の長さを伸ばし始める。その長さが増せば彼女の肢体に巻き付き始めた。
秘裂を弄る触手は彼女の太股の付け根に巻き付くように蠢き、彼女の秘裂に重なるようにその先端を置いて擦り始め。
彼女の双丘を責めていた触手達は、その谷に通るように這えばそのまま脇の下を潜り抜けて肩甲骨の辺りにまで這っていく。そして再び前面まで伸びれば彼女の下乳を押し上げるように押さえ付けて再び乳頭に吸い着くだろう。

それまでに彼女に扱く余裕があるならば、それらが終わる頃には彼女の手元の二本が熱を宿し始めてることがわかるだろう。流動音も、その敏感な肌から鈍く響いてくることが。

//いえいえ、こちらこそ相変わらず遅れ気味で申し訳無いです…!
30名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/01/20(日)00:45:04 ID:???
>>29

もう彼女は見ての通り堕ちきっている、だがまだその粘液を染み込ませその骨の髄にまで教え込まされる。文字通りその身体に快楽を満たす為に。
産んだ赤子たちは他の人間を犯す、しかしそれだけで満足はきっとできないはずだと。彼女が出す蜜でなければ赤子たちを十分に満たすことができない、そう畏怖しているからこそ。
他の人間であったとしてもそれらを満足に味わせることなどできやしないのだから。

手元の触手が震え出せば扱く手を早めて刺激を強める。畳み掛けることで隙を与えず、隙を与えずに刺激を与えようと。
手の中の触手の反応は大きくなっていく。それは自分の刺激の与え方がちゃんと効いている証であり、それを見ればその口元には妖艶な笑みが宿る。そして自分の腕の自由に気付けば、その反応が大きくなってきた触手を自分の口の中へと導くことだろう。
口内でその触手をコロコロと回して、舌で撫で上げるようにすればその先端を舌で包むように。

全身に伸ばし始めたその触手たちによって彼女の肢体は縛られることになる。
太ももを縛られれば脚は簡単に動かなくなるし、その上で秘裂を擦り上げるその動きはどこかもどかしい。
そして谷間を通ってそのまま脇までいき、そして背面から全面まで一周するようにして下乳を持ち上げれば肉感と圧とともにその双丘は持ち上げられて、そして押さえつけられれば簡単にその形を変えて乳頭への刺激はびくんと胸を震わせて。

手でしごいているのと口に咥えている二本への刺激はしかし忘れていない、しっかりとそれらにも刺激を加えて、そしてその熱もしっかりと感じることだろう。
聞こえてくる流動音、それが何を意味するのかは当然理解している。
だからこそより一層刺激を強めてそれを促そうと……

//いえいえ今日まで待っていただいてこちらは有り難かったので……
//それと今日は明日が早いのでここまでとなります…申し訳ありません……!
31 : 名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/01/20(日)00:54:39 ID:???
>>30
//了解しました…!それでは後程お返ししておきますね、本日もありがとうございました……!
//楽しいロールですので待っているのも苦ではなかったですよ、本日も体調にお気をつけておやすみくださいませ……!
32名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/01/20(日)02:12:21 ID:???
>>30
堕ちてからも継続的に餌を与え続けるのが調教の基本。そして求め出すようになる今が調教の完了の合図とも言える、それは人でも魔物でも変わらない認識のようだった。
そして彼女の憶測はやはり正しい。既に極上の蜜を味わってしまった子供達、彼等は最初のうちはまだ生存本能を優先しているだろう。
だが、時間が経って余裕を持てるようになればその肥えた舌はいずれ求める相手を……。

その妖艶さは見る者の下腹部を熱くするもの。触手達は彼女の表情を見ているのかどうか定かでなくとも、口に導かれればまた一際悦ぶように。
その先端の形状は舌に伝わる。木の根が束ねられたようなそれにも鈴口やカリ首のみならず、裏筋も存在していた。それが生物の物と同一とはならないが。
刺激を送るには十分なほどに分かりやすい形状であることだろう。口に含むのに苦でないサイズなのは少々物足りないかもしれないが……。

彼女のもどかしさは果たして煽られて生まれるものか、それとも物足りなさから出てくるものなのか。
陰核をカリめいた引っ掛かりで削るように擦り出して、しかしながら秘裂の内部には手を出さない。蜜を浴びたとしても表面で吸い上げるだけに済ませるだろう。
双丘への刺激は乳頭へのそれらと、押さえ付けることによる圧の力を使われる。それに加えて触手の特異な形状、表面が凸凹しているそれで肉を押さえてそのまま収縮を繰り返す動きは単調ながら時折力強く行われる。
触手達も多少の我慢が利かなくなってきたのか、乳頭を吸い上げる力は強くなって。

一方、彼女がやめることはなかった二本への刺激は彼女に益をもたらすことになる。
流動音はより近くなり、震わせたその身から伝わる熱は更に籠る。脈動めいたそれが強まった刺激で更に強くなれば彼女の口内と掌でカリめいた部分が膨張する。
そして時間を置かず、その二ヶ所でそれらは爆発する。先端は膨らんで汁を垂らし、それが決壊の合図かのように大量に粘液が噴き出す。
それは口内を満たすよりも多い量を噴出させ、手元の触手が噴き出す粘液は彼女の頭部や身体にかからんとするほどの量が飛び出してくるだろう。
それは彼女にとってご褒美とも言える量だろう、そしてその粘液は当然ながら彼女にとっての媚薬めいた効能を含んでいて……。

//かなり遅れてしまいましたがこちらが返信です!それではおやすみなさいませ…!
33 : 名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/01/20(日)22:49:01 ID:???
//すいません…ただいま帰り着きました……
//そしてこの後また色々と用事があり今日中の返信が少し厳しく……
//明日からの再開でも大丈夫でしょうか…?
34 : 名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/01/20(日)23:06:58 ID:???
//お帰りなさいませ、こちらはそれでも大丈夫ですよ!
//無理せずご自身の都合の付くタイミングで再開してくだされば!
35名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/01/21(月)22:40:23 ID:???
>>32

続けられて口内の触手へと舌を巧みに使って刺激を絶え間なく与え続ける。今までのような口内を蹂躙するかのような動きをしてこないために自分から刺激を与えるくらいの余裕があるのだ。
物足りない、そうは思わない。むしろ余裕があるからこそこうしてこちらも多少は自由にその口内のものを楽しむことができるのだから。

刺激を与えられるもそれは陰核を削り取るようなもの。あくまでその表面を責め立てるのみで秘裂の中にまで責め立ててくることはなく、それが彼女のそのもどかしさを加速させる。
それに加えての双丘への刺激はよりそれを求めるかのようにその双丘の形を歪ませる。圧によって押し変えられたその形はぐにゃりと触手たちの意のままに変えられて。
乳頭を吸い上げられるその力は少しだけ強くなってきている、それだけでもう乳頭から蜜を噴き出したくてたまらない。

そしてそのときはやっと来る。
二本の触手の爆発、口内とそして手の中で溢れ出したそれらは彼女へと容赦なく注がれた。
口内は粘液で溢れて、飲み切れなくなり頬を膨らませるも口の端から容赦なくこぼれ落ちて。手の触手から噴き出したそれは自らの身体にかけるようにわざとその先端を自身へと向ける。
当然その頭や胸、身体に余すことなく注いでたちまちに身体は白濁に染まっていく。
その表情は恍惚に満ちていて、粘液は当然彼女に発情を促しその秘裂からは蜜が溢れるようにして出てくることが秘裂を弄っている触手にも伝わることだろう。

//ただいま返信しました…昨日は返せず申し訳ありませんでした……!!待っていただきありがとうございます…!
36名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/01/21(月)23:21:43 ID:???
>>35

彼女の口の端から溢れた粘液も浴びせられた粘液も彼女の肌に艶をもたらしながら垂れていく。その粘液は別の触手達が先端を五指のように開けば擦り付いて彼女の肌に吸わせようと。
それでいて手の触手は幾度も内部に残っていた粘液を吐き出して更に汚す。残り汁と言えなくもないが今の彼女は口の触手からも溢れる分を飲むのにかかるしかないだろう。
当然飲めば内部からも発情を促し、そしてほんの少しだけだが触手達の擦り付けから逃れた粘液が彼女の淫紋に落ちて、留まった。

魔物とは異なる触手には必要の無さそうな胸への刺激が続くのはひとえに彼女の弱点であると理解しているから。
好きなように弄られても扱われても泣くこともなく鳴いていた彼女を見ていれば当然わかることで、圧力は時に潰すほどに強くなる。
それはまさしく彼女の蜜を搾り出していくために。彼女が粘液を飲み込んで、浴びたのだからすぐに分泌されるだろうと。

秘裂を弄っていればすぐに伝わった彼女の蜜。濡れ具合と見るには十分で、陰核を吸う刺激に移行する。まるで道を空けるように。
その道に向かうのは――彼女に幾度も"ご褒美"を与えていた蕾の触手。既にその身に粘液の艶を滲ませ、彼女の秘裂に当てがわれる。
ぐりぐりと入口で意地悪げに蠢く蕾は彼女にとって、何が欲しいかを問われてるようにも感じられるだろう。答えなど分かりきってるはずなのに。
それをハッキリと言わせるためか、口に含まれていた触手はずるりと抜け出して彼女の首筋を舐めるように。

そして新たな触手達もまた彼女の背後で出現している。それらが狙うのは尻の肉。五指のように開かれた触手は揉みしだくようにそこで蠢くだろう。

//いえいえ待ってる間も楽しみなものですので!いつもありがとうございます……!
37名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/01/22(火)00:02:50 ID:???
>>36

肌に擦り付けられた粘液はその肌から直接吸収されてまた発情を促していく。粘液を浴びたことで艶やかな艶を出すその肌は淫靡に違いない。
そして手の触手からの粘液は未だ止まらず彼女の身体を白濁に染めていって。口の触手からの粘液を吸うだけで精一杯のためかそれらの処理に回るほどの余裕はない。
粘液が淫紋に触れたなら淫紋はまた淡く光を放ち反応、より深い発情を促しにかかるだろう。更に淫紋のところから感じる甘い快楽はそれを更に強めていく。

胸への刺激は一際強く、そして情熱的だった。ここが一番感じることを分かっているかのようにして与えられる刺激にそう長く耐えられるはずもない。
一度潰されるほどに強く押し付けられたそのとき、そな乳頭からは触手たちが待ったであろう蜜の噴出が始まる。
最初は滲み出し、そして徐々にその量は増えていき触手が刺激を与えれば一際溢れ出してくるだろう。

吸うような刺激に移行すれば秘裂への道が空くことになる。だがそれもすぐに満たされることになるだろう。
蕾の触手、おそらく一番彼女と交流があるだろうその触手がぐりぐりと秘裂にあてがわれれば早く挿入してくれと一際蜜が分泌されて。
いま自分に何を求められているのか、それを理解して。口の触手がずるりと抜け落ち口がフリーとなる。意地悪なものだと、しかししっかりと触手を誘惑するように。

「はぁ…はぁっ…//触手様ぁっ…私の蜜に溢れたここにっ…おっきぃのっ、思いっきりくださいぃ…私にっ、気持ちいいのくださいぃっ…♪///」

自らの指で秘裂を拡げて中までくっきり見えるように。
蜜が糸を引き、今か今かと触手を待ち受けるその膣内はまさに蜜壺として触手を招き入れようと。
触手によって揉みしだかれる尻肉、尻穴を拡げてみればその中も蜜によって満たされて挿入も容易いことだろう。

//そういって頂けるとこちらも嬉しいです…!
38名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/01/22(火)01:05:34 ID:???
>>37

彼女の身体は全身余すところなく淫靡さを放つものとなっている。最早人を誘うには十分過ぎるもの。
それどころか寄生されてない魔物ですら彼女を見た途端に襲い掛かって来るだろう。人と違って理性が弱いのだから尚更に。
淫紋に吸われていく粘液は彼女の発情と共に蜜を生成させるための養分となる。彼女の居る場所はもう快楽の底無し沼に他ならない。

蜜の噴出を確認すれば触手達は吸い付いていた先端を収縮させて揉みつつ飲むように力を加える。時に締めて噛むように、時に緩んで焦れったく。
そうすれば更に溢れさせるはずだと覚えてるからこその行為で、それは彼女にとっては骨の髄まで染み込んだ行為として覚えられているはずだ。

分泌された蜜を浴びてその蕾は自身の膨らみを更に肥大化させる。誘惑の間にも行われたそれは獣やゴブリンのそれより太さを増していた。
口を空けさせたのは彼女が自身の声でも蕩けられるようにするため。必要とあらば触手達は入り込むだろうがまだその時ではないと傲慢に判断し。

そして誘惑の言葉と淫魔にも勝る招きの仕草を確認すれば――その刹那で蜜壷に侵入する大きな蕾。萼がカリ首とも言えるまでになったそれが彼女のそこに情け容赦なく犯しにかかる。
それは一気に最奥まで到達せんと貫くだろう。彼女が締めていても抉じ開けるように、花弁のはずの蕾は潰れることなく彼女の膣を開く槍となって。

尻肉を揉み、広げて彼女の尻穴を晒す触手。だが挿入までには少しの間があった。彼女のそこには、懐かしくも感じるだろう桃色の煙が侵入して感度を高めさせる。
そして、初めの頃に彼女の秘裂を攻めていた触手が彼女の見えないところで粘液を垂らして狙い澄ましていた。
あくまで尻肉を揉みしだく触手は補佐と言うように。――そしてその触手もまた無遠慮に彼女の穴へと真っ直ぐに突っ込んだ。

触手達に長さの限界など無いのだが、尻に入り込んだそれは子宮口辺りの位置を終点に定めるように前後運動を始めた。
対する膣に侵入した蕾は彼女の子宮口をコツコツと叩きつつ、触手の部分を内部でうねらせて膣襞を刺激していた。

//遅くなりすみません…!
39 : 名無しさん@おーぷん[] 投稿日:19/01/22(火)10:14:26 ID:???
定期age
40名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/01/22(火)21:35:53 ID:???
>>38
//寝落ち申し訳ありませんでした……!
//次の返信は11~12時の間頃になりそうです…すいません……!
41 : 名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/01/22(火)21:37:32 ID:???
>>40
//こちらが遅れていましたし仕方ないかと…!返信時間了解です!
42名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/01/22(火)23:47:42 ID:???
>>38

その緩急をつけ、ときに変化を織り交ぜた双丘への刺激はその刺激に慣れさせることなく順調に蜜を絞り出して行くだろう。
溢れ出て止まることを知らない蜜はその乳頭から何度も何度も噴き出して彼女へと快楽をもたらす。その蜜は今までのものよりも一際甘いものとなっているだろう。

肥大化したその蕾の大きさは既に彼女の膣内では収まりきらないほどに。しかしそれを半ば無理矢理にでも押し入れようとすれば入ることだろう。
口の中の触手が空けば口内の粘液を一旦飲み干す。口の中に広がる粘液の感触は若干話す辛くはあるもののどこか心地よささえも感じてしまう。もちろんこれは彼女が魔物であるからだ、普通の人間ならば気持ち悪さしか感じない。

「あっあっ、あぁっ♪はいっ、てっ、入ってぇっ♪///」

一気に最奥へと到達した蕾はあっという間にその膣内を埋め尽くす。隙間すらないほどにギチギチのそこはしかし蜜によって滑りは良くなっている。
外から見ても少し膨らみがあり中に蕾を突っ込まれていることが分かるほどのそれを感じて、彼女の思考を快楽が支配していく。

尻穴に注入されるのは桃色の煙。ただでさえ発情するそれを尻穴へと直接注がれればどうなるか。
普通尻穴はそんな挿入するような場所ではない、しかし彼女にとってみればそこさえももはや性器と成り果てていて、しかもそこに桃色の煙を注がれた今、ヒクヒクとヒクつかせるそこは今か今かと挿入を心待ちにする。
そしてやっと、無造作にそこへと侵入してくるその触手たちを感じればその身体を一際跳ねさせることだろう。

尻穴から、そして膣内からその子宮口を責められればだらしなく舌を垂らして、舌からは蜜を滴らせながら快楽をひたすらに感じる。
異なった方法から同じ場所を同時に責められ、早くも絶頂を迎えそうなほどにその快楽は凄まじいもので。

//返信遅れました…ただいま返信です…!
43 : 名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/01/23(水)00:48:46 ID:???
//すいません…眠気が酷いので今日はもう返信は書けないかもです……
//返信はまた明日ということで…今日は返信が遅くなってしまい申し訳ありませんでした……
44名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/01/23(水)01:08:00 ID:???
>>42

蜜を味わうような音、吸い上げていく下品とも言える音は空間内に淫らに響く。甘い甘い極上の蜜は触手達に元気を与え、そして生えている場所から通じて蕾達にも届けられる。
だから吸い上げる行為に遠慮がないのだ。言うなれば食べても食べても他の者の胃に貯まるようなもの、食べてる本人が空腹のままなのだから。

飲み干した粘液は当然、彼女の喉から胃へと落ちてそこに満ちる。虫達に取られてしまった分を補填するように……そして彼女の養分となるために。

彼女の膣内は窮屈とも言えるほどに締まっている。もしも普通の生物の肉棒が入っていたならその締まりだけで射精してしまうかもしれないほどの名器。
しかし今の彼女に侵入してるのは触手の蕾。滑りが良く、それでいて緩むことないその内部を蠢き、快楽への支配度を高めていく。

尻穴への攻めで彼女が跳ねれば思わず双丘を搾っていた触手達が一瞬拘束を緩め、その先端から口とも呼べる部分を離してしまう。
そして慌てたように持ち場に戻って一際強く、固く拘束し直し食らいつくように吸い着き直す。もう吸うなんて言葉じゃ済みそうにない、彼女の双丘ごと引っ張り上げるような強烈な吸引が彼女を襲う。

だからと言って下腹部への攻めが収まるわけではない。二つの性器に向けて侵入したそれぞれの触手は次第にその挙動を激しくしていく。
尻穴での前後運動は激しくなると同時にあろうことか内部で先端を開かせて削られるのではないかと思わせるほどに蜜と粘液に身を任せた攻めを始め出す。
そして子宮口を攻めていた蕾は続けながら少し震え出したかと思わせれば、急にその口を抉じ開けるような回転運動を開始する。
しかし焦れったいことにその子宮口が開いたならば蕾は引いていくだろう。吸い着けばそこで止まりはするだろうがそうなれば回転運動で虐められることもまた必然。

口と手で扱かれていた触手達は彼女の口には入ろうとせず、双丘の間に一本が挟まりに来て、そしてもう一本は尻に回って入口付近を擽るように虐め始めた。
人間や他の魔物では構造上不可能な攻めを行い出した触手達の目的は、まず絶頂させるため。それが合図とも言えるのだから。

//本当に遅れて申し訳ありません…、返信について了解です、こちらが遅いので気になさらず……!
//楽しませて頂いてる身でありながら時間が遅くなりがちで本当にすみません…!
45名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/01/23(水)22:25:08 ID:???
>>44
//すいません…今日は返信は日付が回った頃くらいに一度返せるかどうかくらいになりそうです……
//毎回平日はあまり返信ができず申し訳ありません……
46 : 名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/01/23(水)22:31:26 ID:???
>>45
//了解しました、こちらも普段の返信が遅れがちなのであまり気にやまれず……!
//平日に限らず事情もあるでしょうし、ご無理なさらず!
47名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/01/24(木)00:17:02 ID:???
>>44

その粘液は彼女にとっては本当にありがたいものだろう。前に赤子たちによって絞られるだけ絞られた蜜がすぐに補充されていく。だがまあ、それもきっとまたすぐに触手たちに絞られるのだろうが。

何度も何度も内部で蠢き続けるその蕾。それがもたらす快楽は凄まじいもので、しかもその締まり具合のおかげで尚更に触手のその感覚をより深く感じる。
どんなにその膣内が名器であったとしても触手は淡々と何度も何度も刺激を与えてくれる、こちらが限界に達しても触手たちが満足するまで止まらないそれこそを彼女は求めていたのかもしれない。

快楽で身体が跳ねるのを避けることは難しい、身体はただでさえ敏感なのにそれに更に凄まじい快楽をぶつけられてしまえば身体の制御などたちまちに吹き飛んでしまう。
そのせいでより一層吸い上げは強くなり、そしてそれにつられるように乳頭から溢れる蜜の量も増えていく。しかも粘液によって補充を受けたのならば尚更だ。

そしてその責めは苛烈さを増していく。そしてそれが増すごとに膣内、それに腸内での蜜の分泌も加速してまるでもっと求めるように。
更に腸内の触手は内部で開かれてしまえばもはや抉り取るかのような勢いで腸内で暴れ回り暴力的な快楽を流し込んでくる。
それに合わせるかのように膣内では振動と共に回転運動を始めて、腸内と膣内の両方であまりに激しい責めが展開されれば彼女の身体はまるで暴れるかのように震えて痙攣を始める。それはやはり魔物である彼女であったとしても凄まじい快楽であることを物語っていて。

さらにそれに加わるように尻穴の入り口付近を責められ始めればもはや耐えられるはずもない。
幾度とない数えられないほどの絶頂、それを一度に、そしてそれから何度も絶頂して果てる。いや、果てられるはずもない。その快楽は今だに継続していて、そしてその絶頂も同様。
止まることのない絶頂地獄の中、それはきっと触手たちの責めが終わるまで止まることはないだろう。

//それでは今日はこの返信のみとなります……色々と遅れてすいません……!
48名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/01/24(木)01:07:45 ID:???
>>47

それはもう半永久的に彼女と触手達を廻っていると言っても良いだろう。
触手が彼女に粘液を与え、そして彼女はそれを糧にした蜜をもたらす。そしてその蜜を得た触手は粘液をまた与える。
故に絞られてもきっとすぐにまた彼女には。

そしてそれらを示すように触手は蜜を下品な音が立つほどの強さで柔らかな双丘より飲み続けていく。それでも溢れていく蜜はいずれ地面に垂れるか彼女の肌を流れることになるだろう。
魔物に変化した彼女の蜜、それは彼女自身にも熱さを促すことに違いなく地面に染み込めば触手達が活力を得ることになる。

分泌を増した蜜を帯びる触手と蕾は心無しか嬉しそうに振動を起こす。痙攣に合わせるかのように。
そして腸内の触手は膣の蕾とは別の動きを見せる。分泌された蜜を吸い上げるような行為をあろうことか腸内で動きながら始めるのだ。
勿論だからと言って既にしていた暴れ行動が止められるわけではない。内部にも痙攣が起きていれば収縮する度にその激しい感覚は更に強まることだろう。

無間地獄にも等しくなってきた絶頂を彼女が重ねる度に触手達は責めを突然変化させるものと徐々に変化させるものに分かれる。

まず双丘を弄くり回していた触手達はその吸引こそ止めないが双丘そのものを拘束していた部分が一部下がって直接実っている部分のみになった。
その理由は彼女の谷間にやって来た触手のため。オーガが強引に行ったそれを触手達も始めた。吸い着いていることを利用し、乳頭から引っ張りこね繰り回すように遠慮なく動かし、谷間の一本に刺激を与える。
そうすれば彼女の柔肉には力任せな刺激が与えられ、触手の形を改めて教え込ませることになるだろう。既に暴発寸前とも感じられるか。

尻穴入口を責める触手は先端を細かに動かし、時に他の触手とともに肉を揉んだり、時にはその入口を開かせて自らの粘液を吹き付けたりして感度を高めさせる。
そして待機に等しい状態だった葉の群れも彼女の脚を包み込むように這い上がれば抽送を行う触手に自らの棘を巻き込ませて入口にそれらを植え付けさせながら、自分達は腰回りを擽り棘を植える。当然その中には陰核も。

そして腸内と膣内の二本。この二本は激しくしていた責めを低速化。彼女の腸壁と膣襞をゆっくりと引っ張り上げて、削らんばかりに、回転に巻き込むように。
かと思う頃にはまた急激に高速化、動き自体は変わらず速度だけが変わる。それは決して彼女に飽きを与えないための行為。例え彼女の絶頂が何度繰り返されてもその痙攣や蜜の分泌を合図に変化するのみ。それが数回繰り返されるとついに子宮にも蕾が入り込む。
蕾は隙間から先走りにも似た粘液を漏らして擦り付けていることが膣と尻の違い。しかしその固さは衰えず、大きさはむしろ蜜によって両者膨らみ、双丘の間のものも肌に擦り付きながら太さを増す。

――触手達の唯一の欠点は声が無いことだろう。彼女に出すことを耳に伝えることが出来ず、だからこそ彼女の耳には自身の嬌声を響かせてやることしかできない。
だが、彼女と蕾、触手達は近しい種族にあって、だからこそ伝わることもある。――もうすぐ出すと。
それを伝えるためにも彼女に突っ込まれている触手達の先端は脈動を強めて、柔肉を楽しむ触手も先端から粘液を滲み出させて擦り付けられる。

あとは……彼女がその空けられた口で何を発するか。触手達は徹底的に彼女を虐めて教え込む。調教と言うには荒々しいそれに彼女が答える余裕があるかはわからないが。

//それではお疲れさまです…!
//今更ですがこちらの行動が多くなりがちなので反応に負担があるなどがあれば……!少々こちらばかりが楽しませて貰い過ぎかもしれないので…!
49名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/01/24(木)22:19:44 ID:???
>>48

音が立つほどの勢いで吸われてその双丘に跡が残るのではと思うほど。しかし実際は不思議なくらいにそのようなことはなく、ただ蜜が絞られるのみ。
肌に直に垂れてくるその蜜が触れるたびに身体の熱は増していく、自分の出した蜜で発情するというのも変な話ではあるが。

痙攣に合わせるかのように振動を始める触手たちのその刺激は彼女へと更なる快楽、狂おしいまでのそれを与え始める。
更に腸内から直接蜜の吸い上げを始めれば蜜の分泌も更に促されることだろう。暴れながらも吸い上げを続ける触手に蜜を吸われ続けるその感覚はしかし、甘美なものであることに違いない。

その双丘を使っての触手への刺激、こねくり回されてその胸は触手たちの思う通りに形を変えてそしてその柔らかさを持ってその触手に柔らかな刺激を与えてくれるだろう。
もちろんその感覚は彼女にとっても快楽として現れる。彼女のその双丘はただでさえ敏感、その上で遠慮なくその胸を弄られて弄ばれればそれが快楽に繋がらないわけがない。

尻穴や尻肉への刺激はもどかしさを感じつつも確実に快楽への補助となっている。感度を高められればそれはそのまま腸内の快楽へと直結するのだから。
そして身体の敏感なところへと棘を植え付けられればたちまちにそれらは数倍の快楽へと変化する。棘による快楽の増大は凄まじく、しかもそれが入り口や陰核へと直接植えつけられているのだから凄まじいものとなっているだろう。それこそ快楽だけで失神しかねないくらいに。

そして二本による緩急をつけたその突きは決して彼女に慣れさせることなく、しかもその緩急によって快楽を受け続けて休憩の隙を与えない。絶え間ないその快楽の連続は彼女にとってはあまりに狂おしいほど凄まじい快楽となっていて。
子宮にまで入り込まれてしまえばもはや外から見てもその触手の形がわかるほど。一度突かれれば腹部のあたりが盛り上がり、子宮内の壁を擦られれば一際身体を震わせる。
蜜によって膨らんだその二本はもはや抜けるのか怪しいところまで大きくなっている。それこそまるで蓋をされているかのように。

「あっ、あぁっ♪//これっ、すごっ♪あたまっ、おかしくっ…♪///」
「あぁっ、わかるっ、わかるよぉっ…♪//出して、いいからぁっ、思いっきりっ染めてっ、全部満たしてぇっ!♪///」

彼女自身もそのことを察していた。だからこそ出して欲しいと、自分の中のものを満たして欲しいと懇願する。
それに答えることができたのは彼女の中で、今ここでそれを示したいと、示さなければならないという強い意志によるものだ。そのことは触手たちにも伝わることだろう。

//ただいま返信しました…!
負担などは全然ありませんのでお気になさらず!むしろこちらがそちらに任せっきりで負担になっていないかと心配です……
50名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/01/25(金)00:07:02 ID:???
>>49

彼女の身体がそういう身体に変化している、と言えばそれまでだが彼女の役割を考えれば当然とも言えるだろう。襲われ、襲っていかないといけなくなる。だが幾度も繰り返していき変化が起きれば場合によっては興奮させることが難しくなる。
だが自由に傷も付けられ、そして治ることができるならばこの心配はなくなり常に最高の、最善の彼女で望むことができるのだ。
彼女の蜜は精液めいたものから作られたと言っても過言ではない代物。となれば原料からして彼女が発情するのもまた仕方無いものとして見れるだろう。

触手達が容赦なく攻め立て吸い上げる理由は彼女に快楽を与えるため。そうすれば自分達には蜜が届く、彼女は覚えることができる。
本来なら覚える恐怖を快楽に塗り変えてしまえば彼女は更にこちらに引き込むことができる。例え性の実力者が来ても容易には堕ちれなくなる。そうなれば触手達のものだ。

双丘を自由に弄ぶ様は他の雄から見れば嫉妬すら煽るほどの光景。後に繋げるために間の触手も肌と双丘に押し付けるように上下運動を始めてまた刺激を一つ加える。
当然ながら生物の肉棒のように快感を与えられて粘液を噴射することのできる触手にとって彼女の柔らかな刺激はその準備には十分すぎるものとなっていた。普通の人間ならば既に二度、三度の射精を果たしていてもおかしくないほどの快感なのだから。

彼女の下半身をまるでスカートのように覆った葉の群れは快楽の棘をある程度植え付けると次第に動きを変化させる。弱い力で彼女の下半身の肉という肉を叩き始め出した。当然その分棘も深く刺さるだろう。
それは彼女が責められるのが好きだから、という認識により行われてる前戯、互いに絶頂する前に更に昂らせておこうという蕾の考えからだった。
そうでなければ臀部への刺激も行われるはずがない。人めいたような刺激も葉の群れが担当する部位を空けるため。届かない尻穴への刺激は更に強まっているだろうが。

子宮内でも手加減なく彼女の内部を突きまくる蕾。更には壁に着いた途端に回転を起こしたりしてまるで抉るような刺激も加える。大きくなった結果接触箇所は増してどこに当たってもそれは。
しかし、腹部に浮く淫紋の部分は決して刺激しない。焦らせば焦らすほど彼女が焦がれるのはわかってるから。
そして腸壁の触手は肥大化した結果更に彼女の内部を削らんばかりの刺激となるだろう。最早蜜すら出てくる側から触手へ飲み込まれていく有り様、そしてその結果蓄える粘液もまた尋常ではない量へ。
蓋をしているという表現はあながち間違ってもいない。彼女の蜜を逃がさずにいる結果彼女の膣口や尻穴を刺激していた触手達が無理矢理入り込もうとして引っ掻き回しては弾かれるのだから。

そんな刺激を繰り返し、そして触手達もそろそろ蓄えていたものを吐き出したくなる本能が出ていた。
だから彼女のその懇願は合図にしては十分であった。雄が聞けば支配欲を初めとした様々な欲望を満たすに相応しい発言、空間内にその甘い声は響き渡る。
だが、彼女を今責め立てているのは触手達だ。受け取れ、とも興奮したような声も立てることはない。だが触手達の意思は伝わるだろう。本能的に彼女にしか伝わることない。

//すみません分割です…!なので返信は次のレスにだけでも大丈夫です…!
51 : 名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/01/25(金)00:07:08 ID:???
開放、噴射、放出はほぼ同時だった。

彼女の双丘を味わっていた触手には双丘をこねくり回す触手二本が柔肉を強引に押し付け、潰れかねない力で挟み込むとその中から大量に粘液を噴き出す。
始めは大量に、そして彼女の頭や胸、肩にもかかるだろう粘液は濃さも熱さも一際増しており、一度噴射を終えても断続的に十分な量を幾度も吐き出しては双丘の中で震えて。
そして双丘を弄んでいた触手達は先端から口を離してもなお押し付けたままであったが吸い上げた蜜の影響だろう、彼女の身体に向けて蓄えた熱い粘液を先端から遠慮なく噴き出させ彼女を穢す。

腸内に侵入していた触手もまた身体を一気に膨らませるとその奥に向けて先端を押し込み、音が聞こえるほどの勢いで粘液を吐き出す。
その量はまさに膨大、子宮辺りの位置で吐き出しているにも関わらず胃に上り詰めるほどの量を注がれることだろう。時間をかけて、内部で硬さと膨らみを保ったまま震動して蓋もしながら。すべて受け取れと。

そして子宮への粘液がもっとも容赦がないと言えるだろう。双丘の間のものや尻のものとは違い容積が狭い。――それを気にしないとやはり熱く濃い粘液を注ぎ込む。勿論最奥に突き立てた後で。しかもその位置は淫紋の場所で。
彼女の子宮を満たすどころか彼女の腹部が膨れ上がるほどにその粘液は勢いを衰えさせることなく注がれていく、もし子宮口から漏れだしそうになっても外の触手達が彼女の秘裂を強引に閉じる。
そのため外に流れることもなければ、彼女の秘裂には触手の硬さと流動が教え込まれることになるだろう。
これが蕾のご褒美。他の部位より圧倒的に多く、熱く、長く。彼女を満たして完全に、それより更に縛りつけるために。

その粘液の放出はいやに長く感じられることになるだろう――。終わった時の彼女は果たして。

//すみません大変遅れてしまいました…!
//いえいえ任せてもらってる分とても好きに楽しませてもらってるので…!そちらを責めるのが非常に楽しく……!時間をかけてお待たせしてるのが心配なくらいで…
52名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/01/25(金)01:06:10 ID:???
>>50

彼女に快楽を与えれば与えるほどに蜜は生成を続け分泌されるだろう。彼女が蓄えた栄養…精液や粘液が尽きない限りそれはずっと続く。
彼女の今感じるほとんどの感情は全て快楽に置き換えられる。それはもう痛みさえも例外ではなく、彼女の感じる世界は快楽のみで構成されようとしている。

その双丘を弄ばれ、自在に押し付けたりするその様子は彼女の被支配欲を十分に満たしていた。自分の身体を自由に弄ばれるというのは彼女にとって主従がはっきりすることでもある。
それに加えて双丘への刺激、快楽を受け取ることができるのだから彼女にとってみればこれ以上に素晴らしいことはないだろう。これも胸が敏感なことによる恩恵とでも言っておこうか。

彼女の下半身はほとんどその棘が植え付けられた。下半身はもう燃えるような熱さと快楽で塗り潰されて、今の彼女はまともに立つことさえも難しいだろう。それほどまでに棘を下半身一面に植えつけられるその感覚がどれほどのものなのかというのがわかる。
そしてさらに追い討ちをかけるようにそれらが彼女の下半身の肉を叩き始める。それによって棘は更に植えつけられ、めり込みより一層快楽を深めていく。それに加えて叩かれることによる快楽も加わるのだから触手の思惑は見事に的中した。
もはや彼女は今までにないほどに仕上がっていて、ほんの少しでもその柔肌を突っつくだけで絶頂に達してしまうほど。

触手による膣内、それに腸内への責めはおよそ人間が許容できる快楽をとっくの昔に超越していた。そんなものをこうして継続的に与え続けられて正気を保てるはずもない。
その表情はもうほぼ白目を向いていて理性は保っていない、辛うじて残った意識が繋ぎ止めているといった状況で、しかしその意識は決して沈むことはない。
与えられる快楽によって叩き起こされ、そしてまた意識を失いかける。その連続によって彼女の意識は決して途切れることはなくずっと続いているのだ。
それらが抜ける様子なんてない、延々と繰り返される抉り取られるかのような激しい快楽はもはや快楽と呼べるかも疑わしい。そんな暴力的なものを一方的に受け続けて、しかしなおその身体は快楽を求め続けるのだからタチが悪い。

そして彼女も感じる、その時が来たのだと。
自分を満たしてくれるその時が、更に高みへと導いてくれる瞬間が。

頭や胸、そしてその身体全体。粘液が触れたところが片っ端から快楽の渦に沈んでいく。もはや粘液を浴びるだけでも快楽を受けてしまうその身体にはその瞬間はあまりに濁流のように流れて、そして甘美な時間だったのだろう。
白濁に染まっていく身体は同時に快楽にも染まっていく、身体をビクンビクンと何度も痙攣させて感じるのは歓喜か狂気か。
とにかく彼女の身体は余すことなくその粘液に覆われた。

腸内に吐き出された粘液はこれまた大量。しかもそれらは決して尻穴から漏れることはない。
余すことなくそれらは彼女の腸内を駆け巡り、そして胃まで到達してそのまま喉元を通り過ぎていく。そうなれば当然、その口から溢れ出るのは必至だろう。
最初は口から溢れ出させまいと口を固く結んだもののすぐに限界が来たのか、口を開けばそこからは触手の粘液が勢いよく溢れ出す。
その瞬間、彼女の口から尻穴に至るまでのその道のりは全て粘液によって犯されたと言っていい。

そして、一番の本命とも言える子宮への放出。
淫紋の位置へと直接吐き出されたそれは見事に淫紋をその熱い粘液で刺激し、その快楽を何倍にも跳ね上げる。子宮を満たし、それでもなお止まらなければその腹部はまるで妊婦のように膨れ上がり粘液を蓄える。
子宮口はがっちりと閉じられていて漏れ出ることはない、つまりその出された粘液全てが余すことなく彼女の子宮内と膣内に注がれるのだ。
膨れ上がり、膨れ上がり、しかしまだ溜まる。彼女の膣内と子宮内はもう完全に粘液で満たされて許容量を超えかねないほどのもの。

その放出が全て終わり、落ち着きを取り戻したころ。
彼女はやはり未だ理性を取り戻せるはずもなく、身体を痙攣させながら快楽の余韻に浸る。腹部はやはり膨れ上がったままで、口からは粘液を垂れ流して。
もはや彼女の身体で粘液に覆われていない部位は無いと言ってもいいだろう。

//ただいま返信しました…遅くなってしまい申し訳ありません……!
//こちらも遠慮のない責めをしてもらって楽しませてもらっているのでお互い様ですよ…!
//ただ今日のところはこの返信を最後にさせてもらおうかと…あまり長く続けられなくてすいません……!
53名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/01/25(金)01:19:12 ID:???
>>52
//そう言っていただけると嬉しい限りです…!反応が良いものでして…まだ少し責めるつもりですがそこはどうでしょうか…?
//返信了解です、こちらが大分遅れてしまったのでこれもお互い様かと……!
54名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/01/25(金)01:21:11 ID:???
>>53
//まだ責めても大丈夫ですよ!こちらもそちらの責めが気に入っておりますので…!
//そう言っていただけると有難いです…それでは自分はこれで落ちます……!
55 : 名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/01/25(金)01:23:50 ID:???
>>54
//ありがとうございます…!
//お疲れさまでした…!おやすみなさいませ…!本日もありがとうございました!
56名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/01/25(金)02:47:24 ID:???
>>52

彼女の今の立場もまた彼女にとってはその欲を満たせる立場だと示せるだろうか。触手に支配欲なんてものがあるのかは定かでないが、誰が見ても彼女は触手に支配されてるのだから。
身体を弄び、弱い箇所を理解して責め立て、自分達のために昂らせて感じさせ、蜜を無事に渡すことができれば褒美を与えるその姿は。

棘は彼女の身体に刺さり次第、やはり脆く折れていく。そして折れてしまえば刺さった部分は彼女に溶け込み、浸透。彼女の快楽神経の奥へと入り込んでいく。
時間が経ってもそれは残るだろう。そして役目を終えたとしてもそれは彼女の蜜となるために養分に変化する。だから彼女には常に棘の効果が期待できると判断して良いだろう。

実のところ現時点で彼女が理性を保つ必要はないのでそれで問題はない。大事なのは彼女がどれだけ正直になるか、求めてきてるかということ。それに理性は邪魔なのだ。
快楽に関しての加減が無いのがこの触手達の難点とも言うべきか、オーガや虫達とは別の方向で容赦がないのだ。そうすれば彼女が悦ぶと認識しているから。
現に今、快楽を求めてるのだからこれで問題はないのだと更に認識が偏っていく。今後、彼女は大きな成果を持ち帰る度にこのような快楽を通り越した暴力的な責めを受けることになると想像するには容易いだろう。

痙攣する身体でも粘液は濃く粘り強く張りついたまま。飛散することなく彼女を覆い、その肌にじっとりと染み込んでいく。未だに双丘を絞め付けて柔肉を弄ぶのは途切れさせないために。

口を開いて溢れ出た粘液は彼女の頬や身体に上塗りされていく。留まった粘液も胃の中で満ちて、腸壁からでも吸収することは叶うだろう。先程は虫やローパーが満たしたその道のりを蹂躙する粘液。
それを確認した触手はあることを思い付いていたがそれは少し後の話。今の彼女に試すのは少々勿体無い。粘液を十分に吸わせ、そして意識がある程度覚醒してから。

彼女の膣内と子宮を満たした蕾は許容量が超えるか超えないかの量まで吐き出すことに成功した。幾つもの触手達との量と合わせると凄まじい量であるがこれもひとえに彼女が蜜を与えた結果だ。
もしも彼女が蜜を出す量を調整できるようになればその量も変わってしまうのだ。蜜をたっぷりと吸い出した結果、彼女に大量にお返ししたこの行為は先に述べた半永久的な巡回であることに間違いはない。

放出を終えて触手達はその惨状を眺めていた。宝飾品は煌めいて彼女を映し、宝箱はその蓋を開けて煙をうっすらと立ち込めさせる。
粘液に覆われたその身体は見る者によって感想も変わるだろう。性欲を昂らせる者も同情をする者もまたは正義感を振りかざす者。彼女が一番欲しがるのは。
腸内を満たしていた触手はずるずると抜け始める。しかし、粘液を漏れ出させることはなく抜け切る直前で再度先端を肥大化させて栓をする。
そして尻肉を弄んでいた触手二本が彼女の尻肉を改めて開いた先端で握り込み、彼女の尻穴を締めるように中心に向けて引き寄せた。さすれば彼女の尻穴は栓の形を教え込まれることになるだろう。
それから程無くして穴の触手は引っこ抜かれる。その行為は彼女から粘液を出さないため、彼女から漏れなくなるまで彼女の美尻はずっと触手達の手の中で閉じられる。
そして子宮の蕾だがこちらもまたずるりと抜け出ようとしていた。だが子宮口が問題であり、開いてはいけないとあろうことか子宮から抜け出る直前で蕾が吸い上げ、その口を強引に閉じようとしていた。
勿論それを行うまでもなく閉じていれば問題はなく、どちらにせよ形を覚えさせながら蕾も引き抜かれていく。そして完全に抜け切る際には腸のそれと同じく秘裂を強引に閉じさせながら抜けることだろう。

今の彼女は粘液だらけ。秘裂も尻穴も強引に閉じられてることと顔の近くに蕾が来ていることを除けば先程とあまり変わらないか。
そして他の手の空いた触手達は彼女の身体に集まる。――そして彼女の内部から粘液を吐かせないように力を調整しながら触手達は彼女を覆う粘液を優しく擦り付けていくだろう。乾いてしまうより喜ぶだろうと。

快楽の余韻に浸る彼女には酷く熱いものになるだろう。例えまだ痙攣するとしても触手達はそれで喜ぶと思ってるのだからタチが悪い。覚醒しても粘液が余っている限り行われている。
しかも触手達はまだまだ余裕があるようにも見られる、感じられるだろう。そもそもこのダンジョンは広大だ。――今までの貯えから彼女に与えてもいいと考えられている。
それだけ彼女はここに愛されている。犯すために、蜜を得るために、縛りつけるために、誘い込むために。理由はどれにしたって常人からすれば理解し難いものだろうが……。

//こちらが返信となります…!
57名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/01/25(金)22:16:23 ID:???
>>56

一度刺さり溶け込んだ棘のその快楽を高める効果はおよそ半永久的に続くことだろう。つまりは棘が刺されるたびにその身体はより快楽を得やすい、より淫靡なものへと変えられていくのだ。
その効果が消えたとしても蜜への養分へと変わるのだから余すことなくそれらを有効活用している。決して無駄にしないために、触手たちに応えるために。

理性はつまり快楽を無意識にセーブしてしまう枷のようなもの。それは普通の人間には必要なもので、それが無ければ廃人と同じだ。
だが彼女に至ってはそれはきっと必要ないと言っていい。彼女の役割はただ快楽を享受し蜜を生み出すこと。新たな餌をおびき寄せるというものもあるが……それはちょっとした理性だけで事足りる。今ここで理性を保つ理由にはならない。
彼女には遠慮は必要ない、そんな偏った知識が触手たちに蓄積されていく。どれほど激しいことをしても彼女はその快楽を全て受け入れることだろう。それによってもしも彼女が壊れてしまったとしても、彼女はやはりそこに負の感情は抱かない。むしろ幸せの中で堕ちていくのだから。

身体中が粘液で覆われ温かい感覚が身体全体で感じる。この包まれる感覚は少しばかり安心する。しかし双丘を弄ぶその動きが止むことはなく、触手がその双丘に刺激を与えるたびに蜜を噴き出させて。
体内の粘液は吸収しても吸収してもしきれないほど。それほどまでの量をその身体に吐き出されたのだ。その体内を全て埋め尽くすほどのものを。

蜜を出す量の調整というのは彼女にはまだ難しいだろう。何しろ快楽を受けただけその蜜を生み出すのだから触手に責められれば責められただけの蜜を出すのは当然。
その量を調整できるようになるということは感じる快楽のその振れ幅をある程度自分でコントロールしなければならず……

彼女が求めるその感情など決まっている。
同情など彼女には意味はない、そもそも彼女に同情するということは彼女がそれに嫌悪を抱いている前提。正義感も同様、彼女は現状から助けてほしいなどとは微塵も思っていない。
たた、快楽を求めているのだ。そんな彼女が欲しいのは自分への劣情に満ちた感情、自分を舐め回すように見る欲情したそれこそを求めている。
尻穴は触手たちの通り引き締められ、栓の形をそのまま刻み込まれる。そうすれば彼女のその尻穴は閉じた状態になり中の粘液は決して漏れ出ることはない。
そして子宮だが、その吸引によって子宮口はキュウと締め付けられ無理矢理に閉じられる。その感覚はあまりに乱暴で強引、だがだからこそ彼女にとってはそれがクセになる。
結果、その二本が引き抜かれたあとも彼女の体内の粘液は一滴たりとも漏れることはなく、その身体は粘液でやはり膨れ上がっているだろう。

粘液を擦り付けられればそこから肌に直にその粘液が取り込まれていく。乾いてしまうよりも当然彼女にとってはその方がいいに決まっている。
粘液を少しでも無駄にしたくない、その感情は彼女も一緒だった。

意識が多少はまともなものとなり、保ったその意識はしかし身体中に擦り付けられるその感覚を快楽として受け取りびくんと震わせて。
ただそれは先ほどの痙攣と比べれば可愛らしいものだ。多少は慣れたのか、もしくはその快楽が程良いものとなっているのか。
彼女も触手たちによる寵愛は感じ取っていた。たとえそれが自分を利用するためのものであったとしても、その触手たちの目的こそがもはや彼女の目的となりつつあった。
彼女はもう触手たちの物となっていると言ってもいいだろう。たとえそれが理解されなくても彼女にだけは理解できる。彼女と触手はもはや、ほぼほぼ同一存在であり、同じ同胞が考えていることは正しいに決まっているのだから。

//ただ今返信となります…!!
58名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/01/25(金)23:32:12 ID:???
>>57

すべては彼女の、自分達のために。お互いに至福を得るために行われる行為は内容を考慮しなければ誰もが羨む光景であるだろう。
現実問題として、この触手達と彼女以外ではまず作り出せないものではあるだろうが。生まれ変わった彼女でも壊しかねない刺激を与えてしまってるのだから。

しかしながら彼女を完全に破壊することは実のところ触手達も許容しない。苗床にしているならばまだしもある程度の自由を与えてる彼女の精神が完全に壊れてしまえば不都合が生まれる。
主に蜜の漏洩や構造の異常。壊そうとしてるのは自分達だと言うのに我儘であり、そして彼女の心を崩壊の前に留めるのは宝飾品の存在。いつか彼女に与えられるかもしれないそれは妖光を放っていた。

噴き出した蜜は地面や触手、葉の群れにかかって甘い栄養源に。これだから彼女の胸を虐めることは止められないというのが真相。
考えてもみてほしい、彼女視点で言えば触手を刺激すれば粘液を出すということとほぼ同じことなのだ。なら、彼女は触手を刺激してくれるはず。触手が彼女の双丘を虐めるのはそれとほとんど同じなのだ。
体内に満ちる粘液は時間をかけて吸収されていくはずだが許容範囲を超えるとどうなるかはまだわからない。もしかしたら、彼女の花から何かを作り出したりはたまた溢れる分を蜜に変えて自発的に垂らすのか。またはどちらでもない変化か、貯蔵を完璧に行うのか。

触手相手には快楽を我慢する必要は決して無いと言える。その調教に使われるのは触手ではなく他の生物だ。繁殖のためだとか性欲処理のためだとか理由は色々だが考えから違うのだ。
そして何より、限界が存在する以上調整を覚えるならば今の前に行われていた生物達による凌辱の時が最適だろう。……まあ、コントロールする必要があるかどうかは実のところ定かではないのだが。

彼女の感情、考えとこのダンジョンはよく合う、合うようになったと言うべきか。少なくともこんなダンジョンに入れば奥へと進む度に欲望を奮わされ、そしてその欲を性欲に変えられる。
そしてそうなった侵入者が彼女を見つけた、彼女に見つけられてしまったならもうその先は言うまでもないだろう。

粘液にまみれた彼女が膨らませた腹部は背徳的で淫靡な雰囲気を醸し出す。その内部の粘液を漏らされることは許さないので少しでも片鱗が見えれば触手が強引に塞ぎに来るだろう。漏らさなければそれは後に"ご褒美"になるだろうが。

彼女の意識が戻ってきたことを確認するのは蕾。彼女の視界がハッキリすれば彼女の目の前で蜜を纏ったその姿を見せていることだ。いや、もう蕾ではなく花として彼女の前に存在していた。

それを尻目に彼女に深く、ねっとりと塗りつけられていく粘液達。震えるその身体には酷いことに葉の群れ達が下半身を軽く叩いてお仕置きのように。
だがそれは狂った優しさ。そうすれば粘液を擦り付けていけるたろうという判断からの行為。彼女の穴を塞いでいる触手達の代わりなのだ。

そして咲いた花が彼女の顔に蜜を帯びた粘液を一滴垂らす頃、宝飾品は彼女の腹部、淫紋の位置に添えられてその周囲に新しい触手達が先端を開いて数本君臨していた。
――そして宝飾品がその腹部に少し沈むと他の触手達も押し込むように沈んでいた。勿論彼女の秘裂と尻穴は塞いだまま。漏れでないと分かれば徐々に強く、激しく。それが新しい刺激だと抑え込むように。
今の彼女は触手から少し開放されている。仰向けとももしかしたら少しは立てるのかもしれないがそれを崩すとばかりに。
そして宝飾品は彼女の淫紋に送り込んでいた。彼女の意識をもう少し覚醒させるために。もっとその声を出させるために。

//すみません諸事情で遅れてしまいました…!
59名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/01/26(土)00:44:23 ID:???
>>58

彼女の胸は虐めれば虐めるほどに溢れ出てくる泉のようなもの。触手による粘液の補充があるのなら彼女がその蜜を途絶えさせることはないだろう。
きっと彼女が触手の立場であったならば同じことをしただろう。彼女にとっての粘液はそれほどに欲しいものであり、触手にとっての蜜ということ。だから触手たちが蜜をこれほどまでに求めるのも分かる。
だがこれほどまでに何度も胸ばかりを責められればただでさえ敏感なそこからは多量の蜜を放出するばかり。
その粘液が許容範囲を超えてしまえば、その乳頭から垂れ流しの状態になることだろう。彼女の身体にも限界というものがある、ただその垂れ流しは触手たちにとってはどう思うことだろうか。

快楽の我慢の必要はない、彼女は触手たちを相手にするときは存分に自分の身体を預けられる。他の魔物相手のときもある程度はそうだが触手たち相手のときはより特別。
他の生物に犯されるというのも彼女にとっては気持ちの良いことだが、やはり自分の主人とも言うべき触手に弄ばれているときが一番彼女にとっては至福のひととき。

彼女は言わば触手たちによって最適化されたと言うべきだろう。そこに至るまでの彼女の意思などはもはや忘れ去られている、存在しないのだ。
限界まで高められた欲望に塗り潰され、その性欲が爆発して彼女の存在ごと塗り替えた。それはきっとここに侵入する他の冒険者も同様だろう。

未だ膨らんだままの腹部はたぷたぷと中の粘液を揺らしてその存在を認識する。中の粘液は吸収までにはまだ時間がかかるだろうか。
入り口は塞がれていて何が何でも粘液を漏らすことはさせないらしい。少しでも緩みかければ触手がすぐに塞ぎに来る。ご褒美まではまだ遠いか。

やっと視界がはっきりしてきて、そして塗り付けられるその感触に感じてしまう。しかし葉の群れによるそのお仕置きが一際に感じたらしい。下半身を叩かれるたびに情けない声を上げて感じるその様はやはり情けない。
その優しさはしかし彼女にとっては快楽となる。だからこそ彼女は更にそれを求めるのだろう。

蜜を垂らされればしっかりとそれを舌を出して口に含む。危うくまだ身体に残っている粘液が喉の奥から出そうになったのを慌てて飲み込んで。
そして次に責められるのは淫紋。宝飾品がほんの少し沈むだけで彼女は呻き声のような喘ぎ声のような声を上げる。しかしそこには快楽を感じているからこその艶っぽさを感じるだろう。
淫紋は腹部にある、当然そこに他の触手たちと一緒に沈み込まれれば腹部を圧迫されているのだから身体の中の粘液が出そうになる。だが当然それを触手たちが許すはずもなく、結果なんとも言い難い身体を抑え込むかのような感覚が彼女の身体を襲う。
彼女の体勢は今は仰向け、立ち上がろうとしても腹部に溜まった粘液のこともあり立ち上がることは難しかった。
淫紋へと送られていく宝飾品。そうなれば彼女の意思は触手たちの思惑通りにまた更に覚醒することだろう。
先ほどまでは快楽でその意識を失いかけていたが、今度は快楽を送られてその意識を取り戻しているのだから不思議なもので。

//遅れてすいません……!
60名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/01/26(土)01:48:26 ID:???
>>59

垂れ流しにされてしまってる蜜。それは非常に勿体無いこと。しかし今回は直接吸い上げる真似はしない、それは一種の虐めだ。
彼女の胸を粘液と共に覆い始めようとする蜜を粘液に混ざる前に摂取する双丘を担当する触手。乳頭を避けて粘液を擦り付けながら蜜は舐め上げる行為は彼女にとってどう感じられるか。
時折甘い蜜をそのまま含み、彼女の耳の外と内に塗りたくるのは彼女の性感を刺激するためだ。
 
身体を預けられるのは触手達にとって服従、被支配欲の表れと取り、心なしか御満悦のように彼女は感じるだろう。これから他の生物に対して責めさせても良いのかもしれないと思案する。
それには練習も必要だろうか、精神の傾向は異なるだろうが彼女に色々学ばせるにはそういう場面を用意してやるのが一番だろうと地面の下では蜜を染み込ませた新たな触手が蠢いていた。

強いて言うならば彼女のように魔物になるか、苗床にされてしまうかは素質に左右されてしまうだろう。彼女は優先されるだろうが……そもそも彼女に匹敵するほどの人材もそう居ないだろう。
まあつまり、当面の間は誰が来ようが彼女は犯されることになるだろう。後輩が出来上がるのはまだまだ先の話に違いないため蔑ろにされるなんて心配はする必要がなかった。

少しでも開く気配を見せてしまった以上彼女は焦らされるだけだ。授けた"ご褒美"を吐き出そうなんて行為を彼女はしてしまうところだったのだ。少々痛いかもしれないが彼女の穴を塞ぐ力はかなり強いものになっていた。それでいて陰核には触れず……。

感じることを確認すれば葉の群れ達はその行為を更に激しくしていく。強さを徐々に増し、粘液が無ければ淫らな快音が鳴りそうなほどの強さへと変貌する。
しかし粘液は飛散することなく彼女に棘と共に刷り込まれていく。見物者が居ればまさか彼女が自らの衣服のように纏っている葉の群れに攻められてるなど思うまい。

その蜜は彼女に彼女の蜜の甘さと発情成分、そして粘液の熱さと濃さ、そしてやはり発情成分を与えるだろう。しっかり飲み込み吐くことを抑えた彼女には褒めるようにその花弁で首筋を舐め上げる。

宝飾品を中心として行うその刺激は彼女に吸収を行わせるための行為だ。溢れ出るならば早く吸わせてしまった方が互いのためだと勝手に思っているのである。
それに今後を考えると立てるようになってもらわないと困ってしまう。覚醒する彼女の意識ならその思いも多少は伝わるだろうか。与えておいて使わねば怒るなどかなりの傲慢さがあるが。
花の触手は少し趣向を変える。好きに出せなくなっているというなら――彼女の頭頂部に咲く花を狙ってやろうと考えて移動する。そしてその中心に喰らいついた。
その行為は最早矛盾を起こしかけてるとも言えるだろう。宝飾品は覚醒させようとしているというのに花の触手は彼女の花を虐めて意識を飛ばさせかねないほどに舐め回して吸い付いているのだから。

そんな行為が行われる、淫靡な煙が満ちた空間にはまたしても新客。――それは彼女の横目からでも見える地面から生えてきた陰茎のような形状の触手であった。
今までとの違いはその長さ。自由自在に長さを変えていた触手達とは異なり、人間のサイズを軽く上回る程度の長さで生えていただけなのだ。
そうつまり。この触手は彼女から向かわねばならない。だがまだ彼女は粘液が貯まっていることだろう。だから花は急かす。

もう次の準備は出来たから、せめて動けるくらいにはなってみろと傲慢に。だがもし動けそうになったならばその時はよくやったと褒めるように粘液を花に送りつけることだろう。
そして彼女が蜜を漏らす度にその陰茎めいた触手が生えている地面は目視は難しいものの隆起していた。――きっとこれにも大量の粘液があることだ。

//こちらも遅れがちですのでお気になさらず……!
61名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/01/26(土)02:31:39 ID:???
>>60
//すいません…さきほどまで寝落ちしていました……眠気が凄く返信を書ける状態でなく……今日は凍結ということでも大丈夫でしょうか……勝手なことですいません……
62 : 名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/01/26(土)02:40:58 ID:???
>>61
//凍結了解しました、遅い時間ですしあまり悲観しなくても大丈夫ですよ!むしろ普段こちらが遅めなので…!
//お返しはお待ちしておりますのでゆっくりおやすみくださいませ…!
63名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/01/26(土)23:37:39 ID:???
>>60

今まではその乳頭に吸い付き直接蜜を吸い上げていた触手が今はそれをせずにただ垂れた蜜を舐め上げるだけに留まっている。
それでいて粘液を擦り付けるのは変わらず、更にそれに加えて蜜がまだ含まれたままの触手で耳の外どころか内までも塗りたくられてしまえば耳でさえも快楽を感じてしまって。

穴は未だに触手たちによって塞がれている。そこにかかる力は凄まじく、僅かに開くことさえ叶わない。
しかしそれだけ、陰核に触れることさえしないのだからその焦れは凄まじいものとなっている。触って欲しいのに触って貰えない、それは彼女にとってあまりに辛いことだ。

粘液を彼女が纏っている以上、叩かれるたびに淫らな水音を奏でる。それが彼女の耳に響くたびに快楽がその下半身を駆け抜け、さらにはその耳さえも犯していく。
棘と共に刷り込まれる粘液は彼女に更に発情を促していくことだろう。

今の彼女は粘液を飲み込むことも一苦労。だがそれをなんとか飲み終えれば彼女を褒めるかのように首筋を舐めてくれるその触手が彼女にとっては愛らしく。

宝飾品のおかげで少しは吸収が早まっただろうか。心なしかその腹部も少し萎んだ気もするが、やはり未だに膨らんでいることは変わりない。
触手のその思惑は彼女に伝わる、早く吸収できるものならばするのだがこれは彼女一人ではどうしようもない。そのことで申し訳なさが立ってしまって。
だが触手が行ったのはかなり強引な手段だった。頭頂部の花のところへ花の触手が移動した時点でなんとなく察せた。だがその察した瞬間にそれは貪りつくようにして彼女の花へと。

「あっ、あぁっ!?//あ゛、お゛ぉ゛っ…!?//」

まるで獣のような喘ぎ声と共に彼女の身体全身……とは言っても尻穴と秘裂は塞がれているのだから乳頭くらいしかない。だがだからこそその乳頭から凄まじい量の蜜が溢れ出す。
それは今までにないほどの量で、それもそのはず乳頭から他の部位から噴き出す分のものまで出しているのだから当然だろう。
だがそのおかげで彼女の体内の粘液は蜜に変換された。ただその代償として身体はまたビクビクと震えて、その意識も飛びそうになってしまったが。

なんとか、意識は取り戻した。取り戻したとは言っても辛うじてではあるものの。
そんな彼女の視界が捉えるのはまるで人間の陰茎にも似た触手。今までならばそれはそのままこちらに伸び秘裂から侵入してきたことだろう。だがその触手はただそこに佇むのみでこちらに来る様子はない。
幸いにも先ほどの蜜の噴出で身体の粘液がある程度は消費され動けるようにはなった。しかしそれもようやくという形であり完全に自由に動けるというわけではない。
それでもなんとか立ち上がり、ガニ股でみっともなくも震える身体を奮い立たせてその陰茎状の触手の元に向かえばその上から秘裂が丁度その触手の上に来るように跨ることだろう。
そんなことをしている間にも花に浴びせられた粘液によって彼女の身体は一気に力が抜ける。
今の状態で力が抜けてしまったのならば、そのまま秘裂へと――――

//返信がかなり遅れてしまい申し訳ありません……!
64名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/01/27(日)00:17:31 ID:???
>>63
//申し訳ありません今確認しました…っ、返信暫しお待ち頂ければ…すみません……
65 : 名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/01/27(日)00:19:30 ID:???
>>64
//いえこちらが先に遅れてしまったのでそちらのペースで返信していただければ幸いです…!
66名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/01/27(日)01:10:14 ID:???
>>63

耳の快楽を再び取り戻したならば彼女は擦り付けられる音でも、そして自身の喘ぎ声でも興奮を促されることだろう。それが目的だ。
粘液を身体に擦り付けられる等という人の世では変態等と呼ばれる者達が好む行為はいやらしい音を立てて行われている。それは呑まれてなければ恐怖を与える音、呑まれているならば――。

陰核に触れないのもまたお仕置きのため。お仕置き中に甘さなど決して見せてくれはしない触手達、これが情を持つ人との差だ。
彼女の肌に棘と粘液を与え続けてもなお触れることはなく、葉の群れですら掠りもしない。欲に満ちた人間ならばむしろ我慢できずに舐めて下世話な言葉を吐こうという状況。
だが触手はそうしない。耳からもたらされる発情を陰核への焦らしと掛け合わさせて後に繋げるための嗜虐行為。触手達もまた彼女を使って色々試しているのである。

まるでまたしても子を産み付けられたかのような見た目の彼女。流石に卵が残っているなどではないがやはりその姿は背徳感を煽らせる。
そして彼女の申し訳無さをまるで責めるかのようにその責めは粘液が蜜に変わるまで続けられてしまうのだった。当然ながら噴き出した蜜を見逃すほど他の触手達は自制は利かず浴びるように飲んで、粘液を少なくした肌に付いた分はやはりゆっくりと吸われていた。
そして彼女は触手にまた覚えさせてしまうのだ。粘液の吸収に時間がかかるならば――花を貪れば乳頭やそこから蜜を噴き出し、粘液を早く変換するのだと。


起きた彼女に触手達は補佐しない。冷たいようにも見えてそれは観察のためだ。思い起こせば彼女はこれが初めて触手達のサポートなく行う性交かもしれないだろう。
四肢も縛られず、アレだけ虐めてきた双丘や花、尻にも触手は居ない。葉の群れですら彼女からは離れていて彼女の姿を映し込む。その姿は小さくても淫靡さは見せつけるだろう。

そして秘裂に差し込まれた触手は彼女の膣内まで一気に貫くだろう。彼女の脱力と相まってその固い先端は剛直のごとく奥まで。
そして暫くの間その触手は動かない。宝飾品は彼女を映し込むのみでその隣で花が、周囲で触手が見守る。彼女が動くのを待つように。

だがもし動くまでに時間が。厳しいようだが一分も動けないならば――その触手が一度地面に押し込まれるように沈みながら彼女の膣壁を削り抜いてその反動でまた彼女に押し込まれることだろう。
そして彼女の丁度それぞれの手が届く位置に生える触手。それは五指のように開いておりどうも扱かれるために生えてきたわけではないことを思わせる。そうこの触手達は彼女の支えのために生えてきただけだ。その開いた先端はまるで手のように見えるはずだ。

//大変遅れてすみません…!そしていつもながらありがとうございます…!
67名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/01/27(日)02:22:03 ID:???
>>66

耳自体が性感帯となるこれは一番彼女にとっては意味あるものになるかもしれない。
全ての音という音が快楽へとすり替わるのだ、淫らな水音も喘ぎ声も全てが快楽となる。今は常にそれが聞こえる状態だというのに、それが全て快楽へと変わるのだとすれば……
彼女が呑まれていないはずがない、当然その擦り付けられる行為は彼女にとっては至福でありこれ以上にない幸福となる。

快楽を得るための部位でもある陰核に一切触れられないというのは彼女にとっては拷問にも近かった。
触ってほしい、弄ってほしい、虐めてほしい。考えることはそんなことでとにかく快楽を得ることしか考えていない。いや、考えさせられていないと言うべきか。
それがお仕置きだから仕方ないのだとはいえ、棘と粘液、さらには耳に響くその音によるそれらの発情効果は凄まじいものとなっている。触手の思惑は成功しているといっていいだろう。

結局かなりの量の粘液を消費してしまった。だがそれでさえも彼女の腹部はまだ若干膨らんでいるのだからその量には驚くばかり。
蜜を浴びるように飲んでいた触手たちはさぞ満足したことだろうか。その責めによってかなりの量の蜜を噴き出させたのだから。しかし触手たちの一番の成果は刺激を与えることによる蜜の排出についてだろう。

身体には一切の触手たちによる責めもない。なんとか自力で歩かなければならないのだ。触手たちによってのサポートなく、いまだ快楽によって身体の力がすぐに抜けそうな彼女が一人でするのはなかなか難しい。
だがこれを触手たちがやれと言うのなら、彼女は喜んでそれを行う。

陰茎状の触手は一度に奥まで届いてしまう。体重を乗せた身体が一気にのしかかればそれ当選か。その一度に奥まで行くほどの感覚はストレートな快楽となって彼女へと。
しかしそれ以降も触手に動きはなかった。身体はその脱力以降動かせなかったもののすぐにまた動かせるようになる。そしてこの現状も同時に理解する。自分で動けと触手は言っているのだ。
だから、その腰を上下させ、立ちながらの騎乗位とでも言うべきか。自らの脚を動かして秘裂の中の陰茎にピストン運動を行わせるその姿は快楽を貪るかのようなかなり淫靡なそれを映し出す。
そして目の前には丁度都合のいいように触手が展開される。その形はまるで、自分の手がすっぽりと入るよう。
思わずそこへと手を突っ込み、まるで人間の手を握るかのように握り込めばより激しく身体を動かすことができるだろう。
それによって、脚を上下に動かす速さは増し、その陰茎状の触手から搾り取るようにその身体を動かすことだろう。

//すいません寝落ちしていて遅れました……!
//それと今日のところは眠気でここまでとさせていただきたいと思います…すいません……
68 : 名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/01/27(日)02:24:45 ID:???
>>67
//いえいえこちらが遅れてしまってましたのでお気になさらず…!いつもお待たせしてすみません…っ、おやすみなさいませ!
69 : 名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/01/27(日)04:10:10 ID:???
>>67

そうなってしまえば触手達の思うがまま。わざとらしく音を立てて、後に噴き出した蜜を吸う音にすら淫らさを持たせる。自分がされていればどう思うか、と想像させるように。
それはまるで彼女が魔物に変質する前に行われていた責めのよう。彼女自身からもどかしいと思わせて恐怖や逃避心を消し去り、求めさせる責め。
違いと言えば彼女はもう魔物になっているために一切無駄な感情が無いということになるのだろうか。快楽を求めるだけの彼女の何と淫靡で甘美なことか。

蜜を飲んだ触手達は彼女の周囲で喜びを表すかのように生物のように蠢いていた。自分達にとって甘く美味で糧になる蜜。
それに加えて成果を得ている。これに歓喜しなければ責めてる意味も無いと言えるだろう。彼女からすれば粘液を溜め込むだけで強い刺激を与えられると理解できるはずだ。
問題はそれに彼女が耐えられるかだが。冷静に考えれば蜜を出す傍から粘液を送られていれば打ち止めになる時はかなり遠く感じるだろうに。

触手達はとても自己中心的だ。快楽漬けにした後でも彼女が働けるかどうかを確認するために今彼女を動かしている。そしてそれをやりきったのだから、彼女の力を抜く粘液の褒美だった。

触手達はまるで讃えるかのように周囲で揺れ始めた。彼女は自力で動いている、快楽のためかもしれないが脱力してからの上下に動く姿は宝飾品に表面に映し出される。
その陰茎は彼女が動く度に突き刺さり、彼女にとって気持ちの良い場所にも彼女が動けば当たるだろう。彼女が自力で動けるようになるメリットはここにある。自分で誘導し、更なる快楽を得られると。
そして触手を彼女が握り込めばそれに応えて彼女の手をその先端が握り返すように閉じられる。その繋ぎ方は人の感覚があるならば恋人のそれであることが肌でわかるだろう。

その動きは逃すことなく宝飾品に映り込む。彼女の揺れる双丘、上下する手足、乱れる髪や花弁、そして快楽に興じる顔までしっかりと。
尻が地面に当たるほどまで彼女が奥まで差し込めばそれは容易く子宮まで届くだろう。それをして彼女が耐えられるかはわからないことだが。
だが陰茎はいずれにしてもしっかりと彼女に固さを長さを、カリ首めいた部分も味わわせてくれる。そして彼女は地に足をつけているからこそ足裏で予感するだろう。
流動の音が響いていることを。そして陰茎がとうとう震え出していることを。残るは彼女の要求と、膣の反応だけだと言うように。恩情なのは彼女が快楽に喘いだ中で漏らしても応えてくれそうなところだろうか。
淫靡な煙は濃度をわずかに増して彼女を刺激し、そして彼女と繋がる手のような触手は彼女を逃がさないと捕らえるように強く握り込まれた。

だから彼女は、もう逃げられない。

//書いてた分が消えてしまい遅れてしまいましたがこちらが返信です…!
70名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/01/27(日)04:10:11 ID:???
>>67

そうなってしまえば触手達の思うがまま。わざとらしく音を立てて、後に噴き出した蜜を吸う音にすら淫らさを持たせる。自分がされていればどう思うか、と想像させるように。
それはまるで彼女が魔物に変質する前に行われていた責めのよう。彼女自身からもどかしいと思わせて恐怖や逃避心を消し去り、求めさせる責め。
違いと言えば彼女はもう魔物になっているために一切無駄な感情が無いということになるのだろうか。快楽を求めるだけの彼女の何と淫靡で甘美なことか。

蜜を飲んだ触手達は彼女の周囲で喜びを表すかのように生物のように蠢いていた。自分達にとって甘く美味で糧になる蜜。
それに加えて成果を得ている。これに歓喜しなければ責めてる意味も無いと言えるだろう。彼女からすれば粘液を溜め込むだけで強い刺激を与えられると理解できるはずだ。
問題はそれに彼女が耐えられるかだが。冷静に考えれば蜜を出す傍から粘液を送られていれば打ち止めになる時はかなり遠く感じるだろうに。

触手達はとても自己中心的だ。快楽漬けにした後でも彼女が働けるかどうかを確認するために今彼女を動かしている。そしてそれをやりきったのだから、彼女の力を抜く粘液の褒美だった。

触手達はまるで讃えるかのように周囲で揺れ始めた。彼女は自力で動いている、快楽のためかもしれないが脱力してからの上下に動く姿は宝飾品に表面に映し出される。
その陰茎は彼女が動く度に突き刺さり、彼女にとって気持ちの良い場所にも彼女が動けば当たるだろう。彼女が自力で動けるようになるメリットはここにある。自分で誘導し、更なる快楽を得られると。
そして触手を彼女が握り込めばそれに応えて彼女の手をその先端が握り返すように閉じられる。その繋ぎ方は人の感覚があるならば恋人のそれであることが肌でわかるだろう。

その動きは逃すことなく宝飾品に映り込む。彼女の揺れる双丘、上下する手足、乱れる髪や花弁、そして快楽に興じる顔までしっかりと。
尻が地面に当たるほどまで彼女が奥まで差し込めばそれは容易く子宮まで届くだろう。それをして彼女が耐えられるかはわからないことだが。
だが陰茎はいずれにしてもしっかりと彼女に固さを長さを、カリ首めいた部分も味わわせてくれる。そして彼女は地に足をつけているからこそ足裏で予感するだろう。
流動の音が響いていることを。そして陰茎がとうとう震え出していることを。残るは彼女の要求と、膣の反応だけだと言うように。恩情なのは彼女が快楽に喘いだ中で漏らしても応えてくれそうなところだろうか。
淫靡な煙は濃度をわずかに増して彼女を刺激し、そして彼女と繋がる手のような触手は彼女を逃がさないと捕らえるように強く握り込まれた。

だから彼女は、もう逃げられない。

//書いてた分が消えてしまい遅れてしまいましたがこちらが返信です…!
71 : 名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/01/27(日)04:17:47 ID:???
//すみません連投…
72 : 名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/01/27(日)23:38:58 ID:???
//連絡が遅れてしまい申し訳ありません…今日は返信は難しいかもです……
//またこちらの諸事情で水曜日まで返信が一日に一回くらいにしか出来そうになく……木曜日からはまたいつも通りに返信できますのでそれまでどうかお待ちいただければ幸いです……
73 : 名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/01/27(日)23:53:10 ID:???
//了解しました、ご無理なさらず!
//いつも楽しませてもらってるので大丈夫ですよ!どうかそちらの事情に支障がないように…!
74 : 名無しさん@おーぷん[] 投稿日:19/01/28(月)09:39:59 ID:???
定期age
75名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/01/31(木)20:08:27 ID:???
//しばらく報告ができずすいませんでした…!
//今日までとのことだったのですが少し今日まで長引きそうで返信は明日ということに……
76 : 名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/01/31(木)20:48:30 ID:???
//ご連絡ありがとうございます…!了解しました、ご無理はなさらず…!
//ゆっくりお待ちしておりますのでどうかリアルに支障ない程度に…!
77 : 名無しさん@おーぷん[] 投稿日:19/02/01(金)21:32:26 ID:???
定期age
もっとエロールしようや
78名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/02/01(金)22:44:51 ID:???
>>70

響き渡る全ての音が今の彼女にとっては快楽となる。それを分かっているかのようにわざと音を立てていく触手たちの行為は彼女に十分に快楽としかしあと一歩足りないいじらしさを与える。
人間であった頃ならばそれを感じたとしてもまだ理性で偽ることもできた、だが今の彼女はそんなことをする必要もない。ただただ、次に受ける快楽を待ち望みするのだから。

触手たちの責めは彼女にとっては麻薬のようなものと同じ。粘液を溜め込めばその分だけ蜜として出そうと触手たちは彼女に快楽を植え付ける。
そうして蜜を出したのならばまた彼女の身体には触手たちによって粘液を注がれる。快楽を求める彼女にとってこれほど素晴らしいシステムはないだろう。
問題はそれが途切れるのはかなり先というところだが。

ふと、宝飾品に映る自分の姿が目に入る。卑しく、ただ快楽を求めるためだけに無様に腰を陰茎へと落とす。しかしその様は彼女にとっては興奮の材料でしかない。
自身の一番気持ちの良いところは自分が一番理解している、だからこそ彼女は自らそこへと陰茎を誘導する。そこを何度も突くように腰を打ちつければ打ちつけるたびに淫らな声を漏らして。
握り返されたのならば彼女もしっかりと離さないように繋ぐ。不思議とこうやって繋いだだけだというのに胸の昂りはさきほどとは比べ物にならないほど。しかしそれが恋人繋ぎであるからだというのは気付くことはない。

時にそれこそお尻を地面につけるほどに打ちつけながら子宮の奥まで突かれれば頭に何か弾けるような感覚が流れパンクしてしまいそうなほど。
しかしそれこそが彼女が求めた快楽、狂ったようにそれを受け入れる様は彼女らしく淫靡で淫らな姿だろう。
足裏でその流動を手に取るように感じ取れる、膣内では陰茎が震えてその合図を受け取る。

「っ、はぁっ、はぁっ!♪//きてぇっ、いっぱいっ…いっぱいなかにっ、だしてぇっ…!♪///」

早く欲しいとねだるように言えばそれに応えるかのように膣内は陰茎をまるで搾り取るかのように収縮、今までよりもより激しい刺激を与えることだろう。
逃げる必要なんてない、むしろ彼女自身から求めて。

//長らくお待たせして申し訳ありませんでした……ただいま返信です……!
79名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/02/01(金)23:59:42 ID:???
>>78

理性の箍も放り捨て、ただ己の欲求に従い腰を動かし、口や手で扱き、柔らかな肉体すべてで奉仕し感じる彼女は立派な魔物だろう。
快楽を望むその様子は触手達だけで独占するには勿体無いと思わせるほどの淫乱さを示しており、だからこそ触手達もまた独占することに執着していた。とっくに成功してるが、それでも尚。

恐らく彼女の身体、意識が限界を迎えるまではその終わりも訪れない。いくら彼女が触手達の責めや指示に耐えられるからとはいえここまでかなりの性行為と刺激を与えられている。
……もっとも。彼女が睡眠や食事などの必要もなくただ粘液や煙、精液を摂取するだけで生きられるようになるまで身体を堕とし、変貌させたというならば新たな迷い子が来るまで延々と楽しまれるだけであるが。

ある嗜好を持つ者は自分が淫らに乱れる姿を見せつけられると更に性欲を昂らせるという。彼女はそれに当たるのだろうか。
ただ彼女の視界に入るところでその姿を見せるために宝飾品は動いていた。前からは消えず、必ず彼女から見れるように。
決して陰茎からは動かない。触手達や陰茎は彼女から動けるように指導しているつもりなのだろう。彼女が自分で誘導する度にその先端はそこを抉るだろう。
彼女の人生でそうなった経験がなければそれもまた仕方無いこと。胸の昂りを感じ取ったのか握られる触手はやや力を込める。

彼女が尻を地面につければ決して平面とは言えない、根などの細かで不規則で固い凹凸がある感触が彼女の肌に叩きつけられることだろう。彼女の尻には散々棘や煙が浴びせられていたはずなのに。
そして彼女は自分から懇願し、陰茎を収縮させて激しい刺激を送り出す。それを褒めるためか、蕾の触手は彼女の目の前で地面に裂け目を作ってその先端を埋めた。――すると彼女が感じていた流動は更に激しくなっていることが伝わるだろう。

そして彼女が一度腰を上げたところで陰茎は彼女の内部を削るように少し地面に沈み、彼女が腰を深く落とすと同時に反動で突き上がるように彼女の膣内を進み。

その陰茎の内部と地面の下に溜まり込んだ粘液を彼女の子宮へと激流のごとき勢いで放出し始めた。その熱さと濃さ、やはり衰えることもなく。
そしてその量の多さは彼女の足の裏から響く流動の音が物語っていた。彼女にはきっと先程のように腹部を膨らませる未来が幻視できることだろう――。

//申し訳ありませんこちらも発見が遅れてしまいました……!ただいま返信です……!
80名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/02/02(土)01:11:59 ID:???
>>79

彼女に身体や意識の限界が無いわけではない。ただ粘液の供給をされてしまえばそれで栄養の補給はできてしまうし今までは意識が途絶えてもすぐにまた取り戻されてしまった。
睡眠は彼女に至ってはほぼ必要ない、少しは必要ではあるだろうがその時間を彼女は快楽に費やすのだから。

自分自身に発情しているのとは少し違う。自らで快楽を貪るように身体を動かしている自分の姿、そんなものを見てしまえば何か感じるものがあるのは当然か。
しかもそれが自分の視界から消えることはない、この場合はむしろ無理矢理のような形でその姿を見せつけられているということに興奮しているのだろうか。
触手たちの指導の狙い通り、彼女のその腰を動かす仕草はどんどんと巧くなってきている。自ら抉られにいくように、一番感じる場所に導いて。

お尻を地面に叩きつけたとき、その平面とは言えない凹凸のある地面は彼女のお尻を適度に刺激し、そうなれば叩きつけるたびにお尻でさえも感じるように。
そして腰を上げた瞬間に陰茎がまるで抜けてしまいそうな感覚を感じる。しかしそれは抜けてしまいそうなどではない、次に"仕留める"ための準備なのだ。
そうして彼女が腰を次に打ち下ろしたとき、その陰茎は彼女の子宮口を簡単に貫いてもう奥の奥まで届きそうなところまで一気に突かれる。

「っ~~~~~~!!♪♪♪///」

そして、またその中へと粘液の噴射が始まる。凄まじい量の勢い、音が聞こえてきそうなほどのそれはあっという間に彼女の子宮を満たすだろう。
いや、満たすどころかまたその許容量を超えて注がれ続ければあっという間にその腹部は膨れ上がり、またしてもまるで妊婦のように……
一方、注がれた彼女の方はと言えばぐったりとした様子で流石に身体にきたのか身体を痙攣させながら暫くは自分からは動こうとはしなかった。

//遅れてしまい申し訳ありません……!
81名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/02/02(土)01:55:59 ID:???
>>80

もしも、彼女に絶頂などによる気絶ではなく本来の睡眠が必要ならばその時は触手達は深い眠りでありながらも安眠できるように調整した煙等を与えてくれる。
だが、それは純粋に眠らせるためではない。睡姦、とでも言うべきだろう。彼女が眠っていても彼女は犯されることになる。しかし起こさない範囲、起きれないように眠らせて、だ。
もっともこの調子だと必要になるのは遠い先の話となるだろうか。

被虐嗜好の派生とでも言うのだろうか、いずれにせよ彼女は素質があるかないかで言えば間違いなく前者だろう。
今までそのような恥態を見せてきたのだと認識できるようになれば彼女の興奮は更に高まるだろうか、それは彼女にしかわからない。
その誘導、努力が陰茎を刺激する。彼女が動く度に微妙に違った刺激を与えることは当然だったのだから、それの褒美として与えられるのが後々の粘液の激流だった。

彼女の身体に快感を感じない場所はあるのだろうか、もしもまだあれば触手達は目敏くも発見し、きっとそこを責められることになるだろう。どんな些細な場所でもだ。
腰を上げれば襞を容易く削るように、そして彼女を"仕留める"ために貫く陰茎。子宮口すら貫けば奥の奥にほんの一瞬だけ触れたことだろう。まるで今彼女を襲う光景とはかけ離れた初々しいキスのように。

とはいえその陰茎の先端から放たれる粘液をその子宮で感じればそんな初々しさなど快感のための前戯程度にしか思えないだろう。
満たしても、もう膨れ上がって垂れ流しそうになってもおかしくないほどになろうとも陰茎は暫し放出していた。
そして彼女の様子を少しの間眺めていた宝飾品は地面に埋まる蕾を小突いて呼び戻す。――そして蕾は狙いを彼女に定めていた。

確かに腹部はもう限界だろう。きっと淫紋に熱さを覚えさせるほどに切迫していることは目に見えている。
だからまずは、彼女の秘裂に陰茎が刺さったまま彼女の手を握り込んでいた触手達に引っ張らせた。それに従えば彼女の上半身は前方に追いやられ、まるでいつかの四つん這いに近い体勢にされるだろう。
彼女の手を握り込む触手と、地面から彼女に突き刺さる陰茎がその違い。彼女がそれに耐えられずに地面に身体を押し付けるも耐えて空中に維持するも自由だが。

その頃には彼女の尻穴の入口を蕾が舐め回すように責めていることを感じられるはずだ。

//こちらも遅れてしまってすみません…!それとそちらの方はまだ続けてしまっても大丈夫でしょうか…!
82名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/02/02(土)08:10:16 ID:???
>>81
//寝落ちしてしまっていました…申し訳ありません……
//こちらとしては全然構いません…!それと返信はいつも通り今日の夜くらいになりそうです……
83 : 名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/02/02(土)13:00:33 ID:???
>>82
//遅い時間帯でしたのであまり気に病まず…!
//いつもありがとうございます…!返信了解しました!
84名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/02/03(日)00:12:52 ID:???
>>81

睡眠中でも犯されて、そしてやはり起きていても犯される。やはり彼女が快楽を与えられない時間などほぼ無いに等しいのだろう。
だがそれで良いのだ。延々と快楽に入り浸り、そうして熟成された性への衝動はきっとこのダンジョンに迷い込んだ冒険者へと向けられて有効利用されるのだから。

彼女の身体に感じない場所などもうきっと存在しない。彼女自身がもはや性感帯と化し、どこを触られ弄られてもその感覚が快楽へと変換させるのだから。
何度も何度も突かれてきた彼女であったが今回のこれは今までのものとは違う。
自分からの腰を動かし、自らで受け取った快楽だからだ。その分その快楽には達成感や満足感で溢れて今までのものよりもより一層彼女を感じさせることだろう。

もう腹部の中は粘液で満たされこれ以上は入らないほど。だがそれを触手たちは察したのか次の行動に移る。
触手たちに引っ張られるがままに上半身を地面につければ自分の身体によってその双丘が押し潰されて形を変える。
手を握り込まれているために体の体勢を変えることはできず、そして依然秘裂を貫いたままの陰茎はなおも継続。子宮内の粘液を逃しはしない。

そして次に始まるのは尻穴への愛撫にも似た責め。尻穴をヒクつかせるその姿はそそるものだろう。

//返信が遅れてしまい申し訳ありません…!ただいま返信しました…!
85名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/02/03(日)01:16:57 ID:???
>>84
//書いてた文章が二度ほど吸収されてもう少し遅れてしまいます、すみません…本当にすみません……!
86 : 名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/02/03(日)01:37:46 ID:???
>>85
//反応遅れました…!全然気にしなくても大丈夫ですよ…!こちらも遅れてしまった身なので…!
87名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/02/03(日)02:18:48 ID:???
>>84
睡眠中にも出来るように教え込ませることに成功すれば彼女にとっては快楽と共に安全も確保されるだろう。
冒険者に油断ならない者も居る。最早快楽のみを優先する彼女に通用するかは未確定だが眠りに陥らせる使い手が居た場合、そのような相手でも貪れるようになってもらう必要がある。
例えば――眠っていても蜜を出して発情させるとか。とはいえこれなら、初めから彼女の至るところから蜜を垂らさせれば済む話かもしれないが。

それにそこまで彼女の開発が進んだとなれば、余計な心配も最早必要ないだろうか。触手達も大いに喜べる状態だ。棘や煙などが無くても十分に興奮するその身体にこれらを加えれば。
彼女自身が得た快楽は身体に、脳に染み着くことだろう。これで彼女にも時には自分で行うことの幸福感が理解できた筈だ。
今彼女の秘裂を貫くその陰茎のよう……な大きさなどは難しいかもしれないが、同じようにそそり立つ肉棒には彼女自身が動いた方が幾分か快楽も得やすいだろう。
開発され切った彼女ならば稚拙な技術や粗末な物でもそれなりに楽しめるかもしれないが覚えておいて損もないだろう。

その双丘の先端には尻肉と同じように接触されることだろう。息か、それとも自然な反応で動いてしまえば擦れてしまうことだろう。
粘液の栓をするようにそこを貫いたままの陰茎は彼女の姿勢が変わるとその先端が抉るところも変化する。時折陰茎の方からわずかに動くのは余韻の刺激だろう。

そしてヒクつく尻の穴を幾度も舐める蕾の触手、更には他の触手達が参加してきて尻穴と秘裂の間をつついたり彼女の入口をカリカリと掻き出す。
それに加えて内部で時折僅かに動く陰茎は彼女の膣を抉りつつも栓だけは役目を果たしていた。

そして宝飾品は彼女の目の前へ。――答えられるなら答えて。だが彼女がまだ絶頂で意識が朦朧としてるならばその時は。
起こすのではなくそのまま蕾が子宮を責めた時とまったく変わらないサイズで彼女の尻穴を一気に貫くだろう。彼女が覚醒するも、その刺激で気絶してしまっても彼女の自由だ。

//ただいま返信しました…!お待ちしていただきありがとうございます、本当に申し訳ありません……!
88名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/02/03(日)10:38:59 ID:???
>>87
//またしても寝落ちを…本当に申し訳ありませんでした……
今日も返信できますのでお付き合いしていただけると幸いです……
89 : 名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/02/03(日)13:04:11 ID:???
>>88
//いえいえこちらが遅くなってしまっていたので時間的にも仕方のないことかと…っ
//こちらは大丈夫ですよ、そちらの反応はとても見てて楽しいので…!
90 : 名無しさん@おーぷん[] 投稿日:19/02/03(日)23:02:12 ID:???
//すいません…ただ今出先なのですが専ブラで見れない状態になっておりスマホからの返信が難しく……
//日付が変わる頃くらいの返信になってしまいそうです…すいません……!
91 : 名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/02/03(日)23:06:07 ID:???
//了解しました…!あまり焦らずお気を付けてご帰宅を……!
//こちらも遅くなりがちですので……!
92 : 名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/02/04(月)00:33:16 ID:???
//ただ今帰りました……これから色々済ませて返信を書きますのでしばしお待ちいただければ……
93 : 名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/02/04(月)01:10:39 ID:???
//反応遅れました、申し訳ありません…!お待ちしておりますがどうかご無理はなさらず……!
94名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/02/04(月)01:34:42 ID:???
>>87

もう彼女の身体の開発はほぼほぼ終わっているといってもいいだろう。開発できるところはほぼ全て余すとこなく開発し、もはや立派に性欲と快楽のために生きる魔物となっている。
自分で動くことによって生じる快感というのも大事だろう。一方的に襲われるというのもあるが、やはり自分が主導権を握った方が相手に対しては有利に働く。今後の侵入者に対してもそれは同じ。
それに自分から感じる場所を刺激できたならば相手を選ぶ必要もない、元々選べる立場などではないのだが。

双丘の先端の乳頭は擦れるたびに痺れるような快感を走らせる。それは言わば本命の快楽をより感じやすくするための調味料とでも言うべきか。
抉る箇所が変われば受ける快楽の感覚も変化する。その変化する感覚は彼女にとっては不意打ちのようなものであり。

尻穴周辺への責めはまるでいじらしく、まるで焦らすように。直接責められない故にその感情はどんどんと高まっていく。
膣内の陰茎もその原因の一つだろう。僅かに動くそれは微細な刺激を彼女へと与えるだけで直接的にしてはくれないのだから。

宝飾品が目の前へと。だが何かを答えられるほどにまだ回復はしていない、快楽の余韻に浸ったままだ。
そんな中、一気に尻穴を貫かれてしまえばそんな余韻も吹き飛んでしまう。そして同時に意識も覚醒して、しかし覚醒したと同時に感じるのはその貫かれた感覚であり思わずまた意識を失ってしまいそうになるのをなんとか堪えながら。

//やっと返信できました……長らくお待たせしてしまい申し訳ありません……!
95名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/02/04(月)02:30:16 ID:???
>>94

彼女はあくまで触手達、葉の群れ、そして触手達が従える寄生させた生物よりも下に置かれているだけであり、侵入者に対しては上である。
そのため彼女自身が先に冒険者を見つけ出せたならばその時は触手達も成果を褒めるために彼女に選ばせるだろう。その時複数人で組んでいるならば粗末なものを選ぶも逞しいものを選ぶも、はたまた女性を選ぶのも自由だ。
――選べるのは一人目だけで、結局全員相手にさせられることになるのだからあまり意味はないのかもしれない。今このダンジョンでは彼女が精液を、触手達が愛液や蜜を得るのが最善なのだから。

今までならば双丘の先端に何かが当たるということは少なからず揉んだり、吸ったりしていたのが当たり前だった。
だが今は何もされないのが彼女には新鮮なはずだ。ただ己の姿勢だけで双丘を押し潰し、擦ってしまうことは今のうちに慣れてないと厳しいだろう。……慣れてなくても問題はないが。

彼女を抉る不意打ちの快楽はこれから不規則に続けられることだ。陰茎もまた、焦らしの術は心得ており先程まで彼女自身で深くまで抉らせたのは指導のためでもあるがこのためでもある。
奥の奥まで抉ったそれが今は中途半端な位置にあることがもどかしさを彼女に与えるだろうと尻穴へ行われる責めと連携を行っていた。

彼女からの返答はなく、まるで余韻に浸っていたのを責めるかのような貫きが彼女を襲えば間を空けることなく彼女の腸内で前後に大きく、抉り出しては貫くように動く。
その速度はかなり速く、まるで自分の快楽だけを求めて腰を振る身勝手な生物めいた動きである。そしてだからこそ彼女の身体もその勢いに合わせて動かさせようとするだろう。
勿論彼女の手は未だに握り捕まえたまま。逃げ場はなく、その蕾の動きに従うならば身体は大きく押されては引っ張られて双丘の先端を激しく擦り付けることになるだろう。
そしてそれは膣内に残る陰茎が彼女の内部をまるで引き止めているかのように抉ることも意味する。自分から動いても触手から動いていても滅多に感じないだろう感覚は彼女に何を思わせるか。

そして宝飾品は、そんな好き勝手に扱われる彼女の顔を映そうとしていた。そこに映る彼女の表情とは――。

//こちらも長らくお待たせしてしまいすみません…!ただいま返信しました……!
96 : 名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/02/04(月)19:16:17 ID:???
//連続での寝落ち本当に申し訳ありません…これからはしっかりと目安を付けて返信したいと思います……
//それと今日の返信は日付が変わったあとからになりそうです…重ね重ね申し訳ありません……
97 : 名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/02/04(月)20:03:52 ID:???
//こちらもとても遅くなりがちですので本当にどうか気に負わず…!
//返信のお時間了解です!謝ることではないのであまり自分を責めずによろしくお願いします……!
98名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/02/05(火)00:14:42 ID:???
>>95

直接刺激されているというわけではない。ただ身体の姿勢だけでその乳頭は地面に擦り付けられ、触手たちによるものではない刺激が加えられている。
刺激に、快楽に慣れるというのは難しいだろう。たとえもし慣れることができたとしても彼女が感じる快楽の振れ幅は変わらない。快楽を得るために生きる彼女にとって、それは慣れても同じなのだ。

先ほどとの落差もあるだろう。あれほど激しく突いてきていたのに今はただこれだけ。その違いは彼女に更に快楽への求心を抱かせるには十分だった。触手たちによる指導は成功したとみて良いだろう。
しかもそれが尻穴へのものと同時に行われるのだ、彼女にとってこれほどもどかしいことはないだろう。

腸内のその蕾の動きは入れたばかりだというのにあまりに激しい。慣らすなんてそんな概念などはなく、ただただ自らの欲求のためだけに動いているように見える。だがだからこそ彼女もそのあまりに身勝手な快楽を受けることができる。
手を捕えられたままの彼女はもうどうすることもできない。そのまま前後に激しく揺らされれば当然双丘だって擦れ、新たな刺激が彼女を襲う。そして膣内の陰茎も未だ健全なのだ。
そんな中で彼女に自分で動けというのは少し酷な話だろうか。前後に揺らされ腸内を動く蕾はやはり遠慮なんてものは知らない。しかもその動きは膣内の陰茎も同時にまた突ける、二つの穴を同時に激しく責められれば逆らうことなどできやしない。

目の前の宝飾品。そこに写っていた表情は……やはり"悦楽"に満ちたもの。まるでこの世の天国を味わっているがごとくのその表情はあまりに幸せそうで、そして淫靡。

//ただいま返信となります…それとフォローしていただきありがとうございます……!
//ただ本日はこの返信で少し限界です…この後の返信はまた後日ということでお願いします……!
99名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/02/05(火)02:23:17 ID:???
>>98

最早痛みすら快楽に変換できていると思わしき彼女はよくここまでに到ったと触手に感心されていた。
荒々しい責めや自分の快楽しか考えない無法者に遭遇したとしてもこれならば問題無いだろうと。
乳頭が擦られるというのは慣れていなければ痛みの方が勝りやすいもの。それだけ快楽に堕ち、その痛みを変換できていればその問題が無いにしても、だ。

陰茎は杭のように彼女の内部に留まっていて、そしてそれは彼女の腸壁を蕾が貫く度にまるで互いが存在する場所を貫くかのように押し合う。
蕾が腸壁を一気に通ると陰茎が押し上げていた膣と腸の間の部分がそのまま圧迫されるような感覚、詳細こそ異なるがまるで産卵の際に卵同士で押し合っていたようなものが不規則に彼女を襲う。
それでも陰茎は大きく動くことなくその形状と固さに太さ、そして長さを彼女の膣内で教え込ませ続ける。蕾とはまた異なるその形をじっくり覚えさせるように。――先走りと言えなくもない薄い粘液を先端から染み出させて徐々に擦り付けながら。
そして双丘が擦れているとちょうど乳頭が往復するだろう箇所が時折出っ張るように小さく隆起する。その意図は他意もない、ただ彼女のそこを弾くように刺激するだけの意図で作られたもの。
搾るわけでも噛むわけでも、ましてや揉みしだくわけでもなく配置されては消えてを繰り返すそれは彼女の昂りを強くできるだろうか。

宝飾品がそれを映し込めば満足げに小さく上下。そしてそれを更に淫らに変えようと画策したか妖しき光を久方に放つ。とはいえ、彼女の最早ないに等しい理性などを飛ばす程度のもの。
そしてその間に彼女の頭の横には左右に一本ずつ触手が配置されて――まるで彼女の頭をそこで押さえ付けるように五指のごとく開いた先端が彼女の花の中心を境目にして左右に当たる部分に襲い掛かる。

そうしてる間も休むことなく続く激しい侵攻。蕾は他の部位で何が起きてるかなど知らないとばかりに時に腸の折り返し地点まで貫いては、入口から出そうなほどまで引き返す。距離や間隔は不規則に、しかし速度は常に激しく。例えもっとも開いた動きだとしても二秒とかからず終わるほどに。
――こちらの触手にもまた、先走りのような薄い粘液。

この粘液を彼女は何だと解釈するだろうか。――もしそれを粘液の放出として欲しがった場合、責めはほんの少しの間完全に停止してしまうだろう。そうでなければその責めは続いて脈動を始めてくれるが。

//申し訳ありません、こちらが寝落ちしていました…ただいま返信です……っ
//返信の日程も了解です、いつもありがとうございます…!何かありましたらその時は…!
100 : 名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/02/05(火)23:20:14 ID:???
//連絡が遅れて申し訳ありませんでした…今まで手が離せない状況にありまして……
//この後もまたすぐ戻らなければならず今日の返信は厳しくなりそうです……こちらの返信がいつも途切れ途切れとなってしまい申し訳ありません……
101 : 名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/02/05(火)23:42:39 ID:???
//了解しました…!いえいえリアルでのご都合もあるでしょうしむしろここまで長くお付き合いしてくださってるので感謝していますので…!
//こちらの返信が遅いせいでもありますのでどうかそちらばかり気に負わずにいただければ……っ
102 : 名無しさん@おーぷん[] 投稿日:19/02/06(水)10:34:29 ID:???
定期age

もっとエロールしようぜ
103名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/02/06(水)22:54:29 ID:???
>>99

あまりに刺激よりも痛みが勝るような刺激ではない限りは彼女はそれを快楽に捉えられるだろう。それはひとえに今までの調教のおかげであり、そして彼女が望んだ結果。
相手がどんなものであろうと快楽を得られるように進化したとでもいうべきか。

腸内も膣内も満たされて圧迫され、中で互いが押し合ってせめぎ合うようなそんな感覚。腸内と膣内の境の壁が何度も何度も圧迫されるそれは僅かな苦しさと共にどうしようもない身体の中から満たされるようなそんな快楽を植え付けて。
陰茎が動かなくとも蕾の動きによって彼女の身体は揺さぶられ、結果陰茎からも刺激が与えられることになる。その男性本来の形を模したそれはしっかりと彼女の膣内に覚えさせられることだろう。

そして双丘と地面の間が隆起、彼女の乳頭が擦れる快感はそれによってより激しく的確なものになるだろう。
今までの積極的な責めとは違うが、その責めも彼女には有効だろう。その刺激によって彼女の乳頭から蜜が滲み出ているのは言うまでもない。

宝飾品から放たれる光は彼女の残り少ない理性さえも消し飛ばす。
頭から押さえつけられ地面に屈服するかのように頭を片方の頬を地面につけて僅かに見上げるその表情は舌をだらしなく垂らしてただ快楽を貪り享受する一人の雌の姿で。

一回奥を突かれるたびにまるで獣のような喘ぎ声を上げながら快楽に浸る。
激しいその蕾の動きは彼女の腸内を抉るようにして、しかもあまりに激しい速度で何度も何度も突き続ける。今までで一番にも感じられるような幸福感と共に彼女は順調に絶頂に近づいていた。

そして僅かな粘液の放出を感じたのならば、当然彼女は求めることだろう。
自分の中に注いでくれと、満たしてくれと。
自分の全てを満たしてくれと。

//ただ今返信になります…!お待ちいただきありがとうございました……!
104名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/02/07(木)00:00:06 ID:???
//連絡遅れてすみません本日の返信恐らく1時までにはできると思われますが厳しいようでしたら変身は明日でも構いませんので…!!
//いつもこちらの返信が遅い時間になってしまい本当に申し訳ありません…!
105 : 名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/02/07(木)00:10:42 ID:???
>>104
//時間把握しました…!こちらの返信ができるのがいつも遅い時間帯からになってしまっているので気にしないでください……!
106名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/02/07(木)00:38:22 ID:???
>>103

ゴブリン、獣、スライム、オーガ、蟲にローパー、そして触手。――成る程、これだけの相手に犯されて耐えるどころか快楽を得ていた彼女には今更な心配だった。
容赦無く彼女を気遣うこともない相手に単体が多かったとはいえ犯されてもなお恐怖があったのが虫に対する被食本能だけと来れば。

彼女の境の壁を圧迫する動きはそれでも止むことなく、例え彼女が両方に力を加えて締めてもまるですぐに破るように貫かれることだろう。
彼女がこの責めの間に出来るだろう抵抗をしたとしてもそれを容易く破ろうとし、少なくとも人の基準より大きい陰茎は彼女がそれで覚えてしまうと後々物足りなさを感じるかもしれない。調整がまだ出来るならばこの心配も無用だろうか。

蜜が滲み出ればそれは地面に付着し、そして彼女自身がその双丘で受けてしまうだろう。繰り返す隆起と沈下の影響で擦り付けるかのような動きをするがその双丘に与えられる刺激は酷く限定的なものであった。
しかし時にその不規則性のある行動も偶発的な強い刺激を生み出す。例えばそう、非常に近いところ同士が隆起し、彼女の先端を突然噛み付いたような、連続で弾くような刺激もまれに。

頭を地に付けて服従するように此方を見上げる彼女の表情もやはり惜し気もなくその宝飾品に映り込む。そして彼女を押さえ付けたまま宝飾品もまた移動する。
彼女の頭頂部に咲く、彼女の弱点とも言えるその花の上に浮けば――妖しい魔力を帯びたままその中央に位置しようとゆっくり降り始める。
その魔力は接触する前から彼女にじわりじわりとまるで毒のように感じられるだろう。彼女の理性を嘲笑うかのように。

そして彼女の求めてしまったその意思表示に触手達は一瞬で動きを止めた。先走りの粘液だけは滲み出させながらなのは彼女のその欲を煽り続けるため。
そして宝飾品すら彼女の花にちょうど触れるか触れないかの高さで留まった。彼女が頭を上げようにもそれは彼女を押さえつける触手がそれを阻止する。
そして彼女が腰を動かそうとしても、その際には何処から出てきたのかも問う暇もなく伸びてきた蔦が彼女の腹部を縛り動けなくするだろう。

――彼女がこれらのことをされてどう思うかは触手達もまだ知らない。完全に快楽を煽るだけ煽ってすべて停止させるという行為。生物では不可能でも触手達には可能な行為。
彼女が考え付く答えはなんだろうか。我慢をするか、それとも堪えきれずに――。

//大変遅れて申し訳ありません…!こちらが返信になります……!

>>105
//お気遣いありがとうございます…助かります……っ
107名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/02/07(木)01:24:25 ID:???
>>106

これだけの数の魔物にこんな短いスパンで犯されてなお身体はまだ快楽を求めているのだから相当なものだ。
虫に対して感じていた恐怖も結局最後は快楽に負けたのだから。

人間のそれよりも大きいそれで腸内と膣内を同時に責められて、しかもそれはあまりに激しく生半可な人間ではすぐに壊れてしまうであろうもの。それをこうもずっと受け続けている彼女も最初の頃に比べればすっかりと…いやそれ以上にここに染まってしまったものだ。
彼女のその身体はもはやただ快楽を受け止めるためだけのもの。故に物足りない…なんて感じるわけにはいかない、少しすれば調整などは簡単なことだろう。

自らの双丘に蜜は塗り付けられ更に感度を高めていく。出せば出すほどに感度が高まり、更にそれによってまた……そのループから抜け出すのは恐らく不可能だろう。
強い刺激を感じた瞬間には身体を思わず浮き上がらせそうなほどに震わせて感じ、それによって膣内や腸内がキツく締まる。そしてそれは蕾と陰茎にとっては絶妙な刺激となることだろう。
全てが繋がっているのだ、どこかを感じればそれがほかの場所に影響する。彼女の身体はもはやそうなっている。

宝飾品に映り込んだ顔ももはや彼女には見えていない。そんな暇すらないのだ、ただただ暴風のように身体に流れ込んでくる快楽を受け止めるだけで精一杯なのだから。
そして宝飾品がそのまま魔力を帯びながら降下してきたのなら何とか残っていた理性…と言うべきかも分からないが意識が刈り取られそうになってしまう。意識が飛びそうで、それを抑えようとしているところにこれなのだ。もう限界も限界だろう。

その時だ。さきほどまで彼女の身体を貪るようにしていた触手たちが急にその動きを完全に止める。まるで時が止まったとでも思わせるその光景は彼女を困惑に追い詰めた。

「な、なんでぇ…?なんで止まってぇっ…?//」

それに堪え兼ねたのか自分から腰を動かそうとすればすぐに触手に縛られ身動きすら取れなくなる。その状態は彼女にとって地獄といってもいいであろうもので。
その乳頭からは蜜がダラダラと垂れ続け、そして膣内と腸内はキュウキュウと収縮を繰り返して快楽を求める。
元々彼女に堪えられるはずがない。そうしたのは他の誰でもないこのダンジョンも触手たちなのだから。

「っはぁ…やぁっ……気持ちいいのぉっ…!//気持ちいいの欲しいのっ…動かしてぇっ…!//壊してもいいからっ、お願いですからぁっ…!///」

無様にそんな言葉を吐く彼女のその姿は触手たちが満足するものだったかどうか。

//返信しました…!時間のことはこちらもですので本当に気になさらないでください…!
//それと今回はもうそろそろ限界なので先に落ちさせてもらいます…すいません……!
108名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/02/07(木)02:21:06 ID:???
>>107

その調整の機会はこの責めが終了してもなお彼女の意識が残っていれば与えられるだろう。責める触手は海綿体の塊ではない、植物と言える物だからこその変化も行えるのだから。
生半可な人間では壊れてしまう行為をする触手と、生半可な人間では搾り尽くされる彼女の身体。噛み合ってしまったのは彼女にとって幸福であるだろう。もう態々不幸と比較する必要もないはずだ。

そのループは彼女が地に伏し続ける限り永久に続くと錯覚してもおかしくないループだ。現実的に言えば調教のために身体を動かすためその時には外れてしまうくらいだ。
そして双丘の先端に与えた刺激が巡って変わり自分達に送られてくればその時ばかりは蕾も陰茎も微細に振動していた。
十分すぎるほどに、侵入者に対応するためならば過剰なまでとも言えるほどに変貌した彼女の身体に敬意を表すかのように手の空いていた触手達はその先端を垂れさせていたという。
実際には自分達は混ざれず、しかし地面に滲んだ蜜はあるのでそれを狙っていたのだが。

元々はそれが目的、彼女の意識を彼方に送るほどの絶頂を与えれば彼女が幸せだと思ってるからこその身勝手とも言える行動。
そんな行動をするとしても上がそれを止めるというならば止まるのもまたこの空間内の上下関係の厳しさを教えるものだと言えるだろうか。


さて、彼女が求めるは快楽。自分の状態すら忘れて懇願するその姿は淫靡でもあり、無様にも見える。身体を完全に抑えられていてもなおそれだけ求めるほどに堕ちたという意思表示。
触手達はそれを見て萎えたりすることはないのが彼女にとってどうなのか。少なくとも偏った趣味がある人間ならばここで削がれたりもしたかもしれないが。

蕾も陰茎も収縮を繰り返されれば滲み出ていた先走りが示すように限界もある様子を見せて脈動を打つ。彼女の双丘からも流動の音は伝えられるだろう。
しかし先程と異なって彼女に突き刺さる二本には流動の音色も聞こえず、感じられることもない。
――そればかりか彼女の中からゆっくり、ゆっくりとその存在を教え込みながら引き抜かれるように蕾は外に引っ張られ、陰茎もまた生えている場所ごと沈んでいく。
それは今の彼女にとっては絶望とも言える答えかもしれない。快楽を与えていたそれらが抜けようとし、それを拒もうとしても彼女の身体は拘束されている。

だが、彼女がもしそれらに気を取られていたならば気付けまい。気付けたならばその先のことは本能的に理解できるはずだ。
頭上の宝飾品が高さを維持している、今やそれ以外の機能を見せない宝箱が噴き出す限りなく薄い桃色の煙による発情の誘い。
彼女の中を責めていたそれらの行動が、最後に向けたスパイス程度のものであることが。

とはいえ、理解するか、せずにいるか。そのどちらで居た方がより快楽を大きく出来るかは言うまでもないだろう。

//ありがとうございます…っ、いつも本当に楽しませていただいてます……!
//凍結了解しました、ゆっくりお休みくださいませ…!お疲れさまでした……!
109 : 名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/02/07(木)21:18:22 ID:???
//こんばんはです、今日の返信は少し厳しいものになりそうです……
//なので週末にまたお願いしたく……
110 : 名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/02/07(木)21:44:32 ID:???
//週末了解しました、あまりご無理なさらずに…!いつも楽しませてもらってるので……!
111 : 名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/02/07(木)21:51:32 ID:???
//ありがとうございます…それではまた週末にお願いします……!
112 : 名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/02/08(金)20:14:01 ID:???
//すいません…!週末という曖昧な書き方をしてしまいました……
//土日に返せるということになります…!分かり辛い表現をしてしまい申し訳ありません……!
113 : 名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/02/08(金)23:06:32 ID:???
//確認遅れました…!週末が土日であることは承知していましたので大丈夫でしたよ……!
114 : 名無しさん@おーぷん[] 投稿日:19/02/09(土)11:53:17 ID:???
定期age

もっと活発に、気楽にエロールしたい
したいシチュエーションとか、雑談だけでもいいから来ておくれや
115 : 名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/02/09(土)13:46:46 ID:???
イチャラブっていいよね
116 : 名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/02/09(土)13:59:51 ID:???
楽しく気楽なイチャラブとかしたい
117 : 名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/02/09(土)19:30:51 ID:???
勇者の血筋を残すための子作りの旅とかしてみたい
相手の女の子やるから
118名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/02/09(土)23:02:14 ID:???
>>108

蕾と陰茎の微細な振動は彼女への刺激にもなる。おかげでより蜜の出も良くなって膣内と腸内に追加の蜜が送られて蕾と陰茎の滑りを良くすることだろう。そして同時により激しくしてもらうためのおねだりのようにも見えてしまうが。
彼女の身体は侵入者に対してならもう十分すぎるほど出来上がっているだろう。今のままでも十分、なのにそれ以上を求めてしまうのは彼女のわがままだ。

実際彼女にとってはそれは幸せなことなのだろう。いくら身体がその快楽を受けきれなくなったとしてもそれだけは変わらない。
幾らでも快楽を求めてしまう身体、それは触手たちにとっても都合のいいものに違いない。余計な手心など加えずとも勝手に喜んでくれるのだから。

こんな風に懇願することにさえもはや躊躇いはない、彼女は快楽に対してならばどんなことでもしてのけるだろう。完全に堕落しきった彼女にはそれがもはや普通になっている。
そんな彼女にとって萎えたりしないのはむしろ好都合、容赦なく快楽を与えてくれるからこそ彼女はここで満足に過ごせるのだ。少なくとも人間では簡単にこうはいくまい。

「あ…あぁっ…!?やぁっ…!いかないでぇっ…!?なんでぇっ…!?」

さきほどまでと同じならこのまま自分の中に注いでくれるはずなのに。
触手たちはまるで身を引くように彼女の中から離れていく。それを必死に止めようと手を出そうとするが出せるはずもなく、ただ無様にその様子を眺めることしかできない。
その瞳には涙まで浮かべてしまって今にも抜けてしまいそうなそれらを必死に呼び止めようと。

それほど必死になっているがゆえに気づけるはずもない。
その煙による発情の誘いは間違いなく彼女へと広がり始めていた。それはもうかつてないほどに……

//返信しました…!本日からまたよろしくお願いします…!
119名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/02/10(日)00:14:58 ID:???
>>118

蜜は滑りを良くすると共に染み込んだ分は彼女に送られる粘液と触手が熱を持つための養分となる。そのおねだりもその時までは彼女への応えになっていただろう。
それまではわがままで良かった。激しい責めを行っていて、だからこそそれから先のお預けがより強く彼女自身の情熱を昂らせることになったとも言えるのだろうか。

既に調教を終えたようなその肢体に教え込む姿は一見すれば無駄な行為にも見られるだろう。
だがそうではなかった。いつまでも喜び続け、決して壊れることなく悶え続けて養分となる苗床よりもはるかに有用な存在。
つまり触手達にとっての無駄はない。これが触手達と人の価値観の差というものだった。――少し触手達の方にも味わう美味さというのが芽生えてるのは適応のためだろう。

もしかしたら人も寄生されていつか彼女に渡されるかもしれない未来。それでも精巣に限界はあるだろうか、彼女が最後まで満足できるモノは果たして触手達以外に存在するか。


触手に犯されてそうなっているその姿は今までとは逆に新しい扉を開かせそうなほどに淫らなもの。
好きなように触手に犯され尽くして、そして好き勝手にやられて、いざ抜かれそうになれば尊厳もなくしたかのように涙を浮かべるその姿。
人に例えてしまえば抜けそうな男根を必死に止めることと同義だ。そんな行為を目にすれば殆どの者は昂るに違いない。


――彼女は気付けなかった。それが彼女の快楽の度合いを分けたことになるだろう。

今にも抜けそう、抜けてもおかしくなかった触手と陰茎の先端は音を立てながら彼女の奥へと一気に戻った。それは本当に一瞬の出来事、恐らく彼女が理解するのには時間を要するほどに一瞬だ。
そして最奥まで辿り着くと彼女が絶頂したか否かにも関係無く彼女の奥の奥にまで先端を押し付けながら熱い粘液を放射した。時に一気に、時に間隔を置きながら。

そしてそれとほぼ同じタイミングで彼女の上体と頭を押さえ付けていた触手達は解かれる。つまり彼女は身体を跳ねさせることも出来るようになったところで噴射されているのだ。
そしてそれに合わせるかのように、彼女の頭上に佇んでいた宝飾品もまた、淫蕩な魔力を含んだまま――彼女の花の中央に刺さるかと思わせるほどに落ちようとしていた。跳ねてしまえばきっとそれは、より深く。


//よろしくお願いします……!いきなり遅れてしまいすみません……!
120名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/02/10(日)00:57:38 ID:???
>>119

彼女は言わば永久機関。触手たちは彼女を弄ぶことができるしそのお陰で蜜を得ることができる。しかも彼女の方から自主的に貢ぎに来るのだから尚のことだろう。
そんな価値観の差を彼女も気に入っていた。そのおかげでこうして淫行に励むことができるのだから頭が上がらないというものだ。

人を差し出されたとして限界はある。きっと彼女ならば簡単に限界まで搾り取ってしまうだろう。
だがそうなればまた新しい人間を連れてこればいい。しかしその手間をするなら触手たちと交わった方が良いだろうか。

今までの責めは絶頂のためのもの、だというのにその肝心な絶頂をお預けにされてしまっては彼女だって堪ったものではない。
子供のように駄々をこねるその姿はやはり淫ら。彼女にはもう快楽しかないのだ、それを取り上げられそうになり必死になるのは仕方がないことだろうか。

「――――お゛ぉ゛ッ…♪//」

そんな下品な声を上げながら唐突の快楽に一瞬頭を真っ白にして。
しかし絶頂を迎えてなお、次の快楽が彼女を襲う。奥の奥で注がれる粘液の熱さだけでも絶頂してしまう。そして注がれてその量だけでまた絶頂。
しかも今の彼女の拘束は外れている。しかしあまりの快楽にもはや身体を跳ねさせることもできないのかビクビクとその場で震えるだけで立ち上がることさえもできやしない。

さらにそこに追い打ちをかけるように頭上にそれが落ちてくる。宝飾品はぴったりと彼女の頭上に落下し、そしてそれがとどめになったのか今度こそ白目を剥いてその場で気絶してしまう。
身体をビクビクと震わせ、しかしその表情はかつてないほどに幸せそうにしていて。

//いえこちらも気付くのが遅れてしまい申し訳ありません…!
121名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/02/10(日)02:11:03 ID:???
>>120

搾り取った精液が溢れそうならばその時は触手から止められる可能性もあり、それすなわち蜜に変換されるまでは搾精される側の休息時間ともなるだろう。
まあ、彼女が変換するのが速い場合は回復する前に搾取されるはずなので時間稼ぎになればいい方か。
粘液と精液、どちらが彼女の蜜にとって変換しやすいものかで触手が与えてくるモノも変わるかもしれない。もし同じなら……。

子供であるような態度がよりその雰囲気を淫靡なものにさせていた。背徳的とも禁じられた行為のようなものにも見せられるのだから。
一つの要素と一つの要素が背反する光景はどんなものであってもより魅力的に、魅惑的にしてしまうものなのだ。
身体も欲望も染まり切っているのに駄々をこねる彼女に興奮しないと言うなら、その男には期待するだけ無駄だと思わせてしまうほどに。

それまで制限してきて正解だったのか、幸福だったのかは彼女にしかわからない。
だが触手達は思いの外、いつもより大量に出した気がしていた。実際にはあまり変わらない……そう、先程とあまり"変わらない"。
彼女の腸から胃に至るまで、彼女の子宮を膨らませて溢れんばかりの量が注がれ続けて、しかも今回は栓もしてないのだから外に流れてもおかしくなかった。

そして宝飾品は彼女の様子を察して再び浮上する。妖しい光を放ったまま、気絶した彼女の脳裏に暗にまた快楽の調教を与え続けて。
彼女への粘液の放射を終えた触手達はずるりと抜ける。陰茎は地面に紛れ込むように倒れながら抜けていき、最後まで倒れれば彼女の陰核を削るように抜けてから地面に収まるだろう。
気絶してしまった彼女は触手達が拘束してその身体を優しく持ち上げる。増量された葉のベッド、その上に優しく寝かせられるだろう。

その幸せそうな顔を覗き込む蕾は……まだまだいけそうな雰囲気を残しており、場合によっては彼女が気絶しているにも関わらず犯そうとすることだろうが。

//こちらも非常に遅くなりましてすみません…!
122 : 名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/02/10(日)02:33:11 ID:???
//すいません…寝落ちをしてしまいました……
そろそろ寝落ちが怖いのでまた明日に返信ということでお願いしてもいいでしょうか…?
123 : 名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/02/10(日)02:37:03 ID:???
//大丈夫ですよ、それに今回もですがこちらの方が遅れていたので…いつも遅くまでありがとうございます……!
124 : 名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/02/10(日)21:24:27 ID:???
//11時に帰宅できるので本日の返信は11時以降からになりそうです…!すいません…!
125 : 名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/02/10(日)23:02:37 ID:???
//すみません確認が遅れました…!こちらの返信もかなり遅くなると思いますので都合の良いタイミングで大丈夫です、申し訳ありません……!
126名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/02/10(日)23:48:39 ID:???
>>121

彼女にとっては粘液も精液もさほど変わらない。さらにその両方とも変換に要する時間はさほど掛からない。
それは触手たちにより早く蜜を与えるためのことだろう、だがそれ故に自分が休息できないのは完全にその身体が触手たちのためだけにあるのだとよく分かる。

彼女にとっては快楽を得られないことは死ぬことよりも苦しいこと。故になりふり構ってられずにこうやって媚びる。
そこにあるのはただ快楽を求めるためだけに生きる魔物、人の形をしているだけでその心も身体も魔物に成り果てている。きっと今の彼女ならば快楽を得るためならばどんなことでもやり遂げることだろう。

その大量の粘液は栓がされていないのならば彼女の尻穴と秘裂からドロドロと垂れ流される。
元々収まりきらないほどの量なのだ、垂れ流された粘液は地面にあっという間に広がって彼女が震えるたびに淫らな音を響かせる。

気絶した状態でも脳裏に直接快楽を与えられれば、気絶したままその身体をビクンと跳ねさせる。その調教は彼女により効果的に教え込むことができるだろう。
陰核を削るようにして抜けたときには彼女は一際身体を跳ねさせる。だがやはり目を覚ますことはない。それだけさきほどの快楽が凄まじかったということか。
葉のベッドに寝かせられたなら僅かに穏やかになった寝息を立てて。

//返信になります…遅くなってしまいすいません…!
//このままあとは〆に持っていく形になるということで大丈夫でしょうか…?
127名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/02/11(月)00:39:41 ID:???
>>126

結局彼女には精液より粘液が与えられることのが多くなるだろう。もっとも個体により薄くなる可能性もある精液よりは安定して焦がれることもできるか。
濃度の調整も効く粘液は彼女にとっていつでもどんな時でも身体を焼くほどの熱さを覚えさせてくれるはずだ。この先もずっと。

今の彼女はきっと歴戦の夢魔ですら頭を垂れさせて敬意を表すことだろう。人の身ならまだしも、魔物となれば同じ魔物であるその種族からは惜しいと言わせるほどの逸材だったと。
もしかしたら彼女は、噂を聞きつけた他の魔物や魔族にも襲われるようになるかもしれない。きっとそれらの精液や肉棒は人間のものとは異なる快楽を。

地面に広がる粘液溜まり、それに浸されるように気絶する彼女は決して飽きさせぬ魅力を醸し出す。淫らな水音は意識がなくとも彼女の耳に、鼓膜に届くだろう。

今はまだ目を覚ますこともなく、しかして身体は反応し続ける彼女を眺めて触手達は垂れていた粘液を掬い上げる。
そしてそれらを運べばまるで掛け布団かのようにそれを彼女の身体全体に垂れ流して寝息を立てる姿を見守る。明らかに邪魔してるようにも見えるが。

そして蕾は彼女の陰核の上に乗るように寝そべり、宝飾品は彼女の淫紋の上に移って魔力を起こさないほどに少ない量を流し続けて。
暫くすれば彼女の身体は葉の群れに包まれて、触手にその上から優しく縛られて部屋の奥、宝箱の裏に運ばれることだろう。
安眠する彼女の身体はそこで優しく寝かされて。――触手達が睡眠中にももぞもぞと調教を開始するのもまた当然の事であった。その時の彼女が反応したならばその小さな声は何故か、ダンジョンの入口付近にも木霊し始めることだろう。

//こちらも遅くなりすみません…!
//そちらに心残りなどがなければそちらのレスかその次のレスで〆になるでしょうか……!
128名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/02/11(月)00:58:36 ID:???
>>127

人間から魔物になったというのに今の彼女はそこらへんの魔物よりも魔物らしい。いや、むしろ人間から魔物になったからこそだろうか。
人間の欲望、そのうちの一つだけに絞り特化した彼女は普通の魔物よりも貪欲だ。それはもしかすれば淫魔や夢魔さえも凌ぐほどに。
彼女にとってはほかの魔物や魔族に襲われることは単なる快楽を与えてくれるイベントのようにしか思っていない。しかしそれでもやはり最後には触手の元に戻って。

葉のベッドの上に横になり、そしてその粘液が彼女の身体を覆う。生温い感触とともにそれらは意識の無い彼女の深層心理に快楽を染み込ませていくことだろう。
眠りは浅くなるかもしれないがその分快楽は深くなることは間違いない。

蕾や宝飾品が彼女に集まったその光景は一種の芸術性すら感じさせる。見ているだけで発情を催すほどのもので、人間が目にすればどうなることか。
そして部屋の奥に運ばれる間も目が醒めることなく宝箱の裏に無事安置される。ここならば色々と都合の良い場所となるのだろう。
睡眠中でさえも調教が終わるはずもない。眠りにつきながらも寝言のように喘ぎ声をあげる彼女の声はダンジョンの入り口付近に響き……そしてそれは他の冒険者を招き入れるための餌となる。

彼女は本当にその全てをダンジョンのために費やすのだ。それこそ、その一生を――――

//それではこちらはこのレスで最後にさせていただきます……!!
//長期間のロール、本当にお疲れ様でした!こんなにも濃密で満足なロールができるとは思ってもいませんでした!ロールが終わってしまうのは少し寂しいですがまたいつか機会があったのならばその時は是非またロールをよろしくお願いします!
//改めて、今日までのロールお疲れ様でした!!!
129 : 名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/02/11(月)01:26:36 ID:???
>>128

その喘ぎ声は時折粘液の力で大きくもなったはずだ。きっと彼女が目覚めても終わらず、止まることはなかった。

彼女が一生を捧げることに、触手達は拒絶することもなく受け入れていたことは間違いなかった――。



――このダンジョンの特性を真に理解できるのは潜った者だけ。そしてその中でも己の誘惑に負けて進んでしまった者だけだ。

しかし彼女は幸運にも、魔物になって快楽を貪り、ただ他の生物や魔物、そして主たる触手から精液や粘液を与えられる幸せな魔物として生き延びた。
苗床のように搾り尽くされることも、囮として意識もなく利用されることもない。このダンジョンの基準では幸福な道を辿れたのだ。


彼女の小さな喘ぎ声は他の冒険者にとっては、救助対象とも淫乱な身売りの女ともただ興味を惹かれる声とも取られるだろう。しかし、今潜った者達はきっと良い未来は迎えられまい。

触手達は永久に彼女を離さない。例え何度奪おうとする者が現れたとしても彼女と共に自分達の領域に取り込み、そして堕としていく。
彼女の一生を触手達は幸せなものと染め上げるべく、その空間内で共に快楽を与え、蜜と粘液を与え合うことを繰り返していくのであった。

彼女は丁重に、大事に、愛しき存在として認められていたのだから。

//こちらの返信をしていいものか迷うほどに素敵な〆を頂けて感謝の極みです……!お目汚しかもしれませんがこちらもこれで最後です……!
//こちらこそ濃密でとても良いロールのみならず様々な希望に乗っていただけて本当に満足なロールをさせていただきました!拙かったところもあると思いますが本当に感謝です!
//勿論またの機会がありましたらその時はこちらからも是非お願いします!
//改めて本日までのロールありがとうございました!とても楽しかったです!お疲れさまでした!!!
130 : 名無しさん@おーぷん[] 投稿日:19/02/12(火)21:05:49 ID:???
定期age

濃密なエロールでしたね
引き続きみんなもっとエロールしようぜ
打ち合わせや雑談に使用もOKですよ
131名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/02/13(水)20:19:34 ID:???
人間界来たばかりの処女サキュバスでエロい事したいなぁ
132 : 名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/02/13(水)20:26:03 ID:???
待ちで置けば誰か乗ってくれるんじゃない?
133 : 名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/02/13(水)20:31:22 ID:???
どうかな、その誰かが来てくれてからやりたい気もあるけど
気が向いたら投下してみる
134 : 名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/02/13(水)20:32:37 ID:???
途中のプレイの好みとかあるしなんとも
135 : 名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/02/13(水)20:35:40 ID:???
やっぱ好みとかあるし、ある程度やりたいことすり合わせてからやりたいよね
136 : 名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/02/13(水)20:39:09 ID:???
理想的なのはロールしつつお互いにすり合わせる感じだよね、最初に全部決めちゃうのもなんていうか味気ない
137 : 名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/02/15(金)22:37:01 ID:???
誰か相手がいるならやりたい
適当にはじめていくでも良いし、
シチュエーション打合せしてからでもいいし
138 : 名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/02/16(土)01:27:48 ID:???
男女なのか同性かそれ以外か
139 : 名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/02/16(土)01:45:26 ID:???
ふつうに男女が良いかなー
どっちやるかは相手の希望に合わせるけど、どっちかというと女性側でやりたい
140 : 名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/02/16(土)01:55:37 ID:???
どういうシチュエーションとかはある?関係とか場所とか
141 : 名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/02/16(土)02:09:56 ID:???
んー、どういうのがいいかなー
普通に冒険者仲間でラブイチャもいいし
闘技場で負けてそのまま見世物として犯されるとかもいいし…
142 : 名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/02/16(土)02:42:25 ID:???
見た感じちょっと戦闘も含めたいのかな?後者でも最初から負けたスタートでもいけそうだけど
主従よりかは強弱、合意派か
143 : 名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/02/16(土)10:27:10 ID:???
ごめん寝落ちてしまったよ

エロールしたいだけだし、戦闘は中略しても良いかもね
主従というと、ご主人とメイドとか性奴隷とかかな
それもいいね
144 : 名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/02/16(土)21:51:21 ID:???
最後に決めるのは待ちを置く人次第だしね、乗る人は後からでも乗ってくれるし
あとは好みとかが合うか
145 : 名無しさん@おーぷん[] 投稿日:19/02/17(日)23:19:31 ID:???
定期age

もっとエロールしようぜ
ひとまずキャラシとか置いてみたりとかでもいいよ
146 : 名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/02/17(日)23:25:45 ID:???
あんまり男に需要ないよね
147 : 名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/02/17(日)23:27:08 ID:???
男側やる人が少ないって事?
148 : 名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/02/17(日)23:30:13 ID:???
男使う人も求めてる人も少ないなってイメージがあるんだ
149 : 名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/02/17(日)23:31:53 ID:???
確かにレズ需要は多いよね
自分は普通に男女の絡みがやりたいな
150 : 名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/02/17(日)23:34:58 ID:???
完遂してるのが結構少ないんだよね、全体を見ると。特に男女は
151 : 名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/02/17(日)23:38:23 ID:???
そもそも完遂したロール数えるほどだしねー
152 : 名無しさん@おーぷん[] 投稿日:19/02/18(月)00:35:45 ID:???
凍結はいいけどその後音沙汰なしが辛い……
153 : 名無しさん@おーぷん[] 投稿日:19/02/19(火)00:39:56 ID:???
従者とかそういうのをいじめたい
154 : 名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/02/19(火)00:50:14 ID:???
どんな従者をいじめたい?
155 : 名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/02/19(火)00:56:38 ID:???
真面目とかクール系でもいいし明るいのでもいいんだよね
ただこういうのだと相手とこっちのいじめるの齟齬がないかが心配だったりする
156 : 名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/02/19(火)00:58:16 ID:???
本当にいたぶりたいのか、精神的にか肉体的にか、性的にいじめたいのかで意味変わってくるか
157 : 名無しさん@おーぷん[] 投稿日:19/02/19(火)01:04:59 ID:???
そうそう、自分は過度のリョナは苦手だしね
その中だと三つ目だねスレ的にも
158 : 名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/02/19(火)01:05:09 ID:???
ageごめん
159 : 名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/02/19(火)01:08:30 ID:???
そういういじめられ方なら興味あるなー
今日はもう落ちちゃうけど
160 : 名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/02/19(火)01:11:54 ID:???
期待されるほど上手いって自信があまりないんだけどねー、多少要望もあった方がやりやすいというか
お疲れ様です
161 : 名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/02/19(火)14:09:59 ID:???
ファンタジーだと正直シチュエーション思い付かないのでいっそ世界観を共有しないエロール総合スレにならないかな
162名無しさん@おーぷん[] 投稿日:19/02/19(火)17:35:30 ID:???
定期age
ほんとはファンタジー世界で普通に冒険しつつ、
合間にエロい事もするスレにしたいんだけどね

別に総合エロールスレを立てるのもありかな
ちなみに他の世界観というと、どんなのを考えているのだろう?
163 : 名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/02/19(火)19:04:43 ID:???
冒険しつつエロいことってなると旅の仲間とかどうする?って感じになりそうなんだよね…
ファンタジーならどんな種族も魔法とか都合のいい薬とかを使っても違和感がないのがいいんだけど
164 : 名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/02/19(火)22:50:26 ID:???
旅の仲間とエロい事はもちろん、
旅先の人とか、時には魔物に襲われてとかでエロい事するのもいいよね
世界観的にはエロい事歓迎だから大丈夫だと思うけど、
関係は1人だけでストイックにやりたい人には合わないかもしれないか
165 : 名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/02/19(火)22:55:16 ID:???
仲間の扱いが難しいんじゃない
あの町まで同行してるだけ、みたいな関係図ならやりやすいだろうけど長年連れ添ったってのは難しいと思うし
166 : 名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/02/19(火)22:57:24 ID:???
どこかの町がいろんな冒険者の集まる拠点となってる感じなら、
付き合い長い人から一期一会の人までいろんな関係ができるかな
167 : 名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/02/19(火)23:02:45 ID:???
ひとまずそういう感じにやりたいって時は待ちを落としておいた方が早いと思うね
相談ばかりでもそこで満足して終わりってこともあるか、
168名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/02/20(水)22:26:06 ID:???
とある温泉街の宿場町、使い込まれたローブに身を包んだ女性が旅の途中に訪れる。
その背には大剣を背負っており、修行の旅に出た剣士と思われる。
暗い色合いの長い髪と、胸は控えめながら細身で美しい体つきが目を引く。

「今日はここで宿を取ろうか…。」
あたりを見回し、丁度よさそうな宿を見つけて入ると部屋を取る。
部屋に荷物を降ろすと、1階にある酒場で軽く酒を飲みつつ、街の案内図に目を通す。

「せっかくだし……温泉は堪能していきたいよね。」
浴場の位置を確かめながらつぶやく。
久々の温泉、体を温め疲れを癒せると思うと、つい頬を緩むものだ。
169名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/02/20(水)22:57:36 ID:???
>>162
言い方が良くないけどロールごとに世界観を使い捨てたい
シチュエーション考える時にエロのための世界観ごと作っちゃうから
基本はそれぞれのロールが独立してるけど、その世界観を使いたい人は使って良いよみたいなのが欲しい
170 : 名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/02/20(水)22:58:33 ID:???
>>169
//要するに世界観そのものはロールする人次第って感じかな?
171名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/02/21(木)00:01:47 ID:???
>>168

「君も温泉目当てかい? ここの温泉は混浴だけど恥ずかしがりなら時間を考えておきなよ」
 
話し掛けるのはどうやらこの温泉街に慣れた客の様子。落とし切れてない旅の汚れが見える外套に身を包んだその背は女性より少し低く見える。
その腰には魔石が光る短杖が提げられていて魔法を得意とする者であることが分かるだろう。
その身体はやや頼りなく、顔立ちも中の上と言ったところ。

「例えば月が真上より少し前にある時は…僕が居たりするからね」

冗談を言うように放つが避けたければ避けてもいいし、興味があれば来てもいいと誘ってる。
彼女は彼の言葉を流すことも受け取ることもできるだろう。

/想定などと異なりましたら引きますが…
172名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/02/21(木)00:25:11 ID:???
>>171
「……ん。」
誰かから声を掛けられた。
フードを下ろし、そちらを見ると、まだ若そうな魔法使いらしき男性の姿。
フードの下の娘の顔は、せいぜい齢15,6と言ったところでまだ若く、
少しキツそうなツリ目だが、幼さを残した顔つきのおかげでより可愛らしさが引き立てられている。

「ふーん、混浴なのか。
 まぁそれも一興だね。」
この世界の浴場は、別に混浴は珍しくない。
少女もそれは心得ており、特に動揺した様子もなさそうだ。

「ただ、騒がしいのは苦手だから、僕も夜中に行こうと思ってたところだよ。
 ……どうかな、僕は道に迷いやすくてね。
 浴場まで案内してくれると助かるけど……。」
思いがけず、少年に道案内を頼んできたのであった。

//こちらこそよろしくお願いします。
//今日は夜も遅いので、本格的に絡めそうなのは明日以降になりそうですが…
173魔法使いの少年[sage] 投稿日:19/02/21(木)00:39:03 ID:???
>>172
(結構可愛い子だな)

視点の都合か顔立ちは確認できた。それはつまりそちらにも確認できること。
傷ひとつ見えない顔にあるやや自信なさげな目。それは形だけか、心情のせいか。

「……君も好き者だね、人によってはもっと逞しい人と入るとか言ってくるのに。
 僕で良かったら案内から君の体のお手入れまで手伝ってあげるよ。待ち合わせはいつ、どこにする?」

道案内には驚いた様子。口振りから何度か断られてきたことが察せられるだろう。通りがかった者でさえその手だけでも逞しい体が伺える。
そんな中でのこの少年は人によっては見劣りするだろう。だからかその表情は少しだけ喜びを見せて、同時に調子に乗ったところも見せていた。

待ち合わせを提案するのはお互いに夜入るためだろう。部屋は違う以上それをしておかないとお互いにすれ違う可能性もあるのだから。

/よろしくお願いします、了解しました。それでは明日もお待ちしていますので大丈夫ですよ!
174剣士娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/02/21(木)01:22:18 ID:???
>>173
「………ふーん。」
少女も少年の顔を改めて見る。
何を思ったのやら…小生意気そうな笑みを少し浮かべたのがうかがえるのみ。

「体の手入れ、ねぇ。
 僕の体なんか手入れして何か面白いのかい?。」
そういいながら、少し控えめな胸元に視線を下す。
……その軽い口ぶりは、もしや男女で裸を付き合わせる意味をあまり理解していないのか?
それとも、ただからかっているだけなのだろうか。

「それじゃ、月が昇り切る少し前くらいに……この宿の入り口で待ち合わせはどうかな?」

//では私は今日はこのレスで落ちますね。
//明日は割といつでも返信できそうですので、お暇なときにお相手お願いしますね。
175魔法使いの少年[sage] 投稿日:19/02/21(木)01:42:09 ID:???
>>174
「…っ、…面白いっていうより興味がある、かな。君の体に。……まあもうちょっと柔らかそうでも良かったかもね」

改めて聞かれるとどう思ってても少し言葉に詰まる。からかわれてるにしてもせっかくの相手だからと正直に答えていた。
たまに目か泳ぐのは揺らぎ続ける自信の表れ、一言一句どこで去られるかわからない怖さが少年にある。

「…わかった、何か準備も必要なら揃えておくよ。例えばこれじゃないと気持ち悪い、とかね
 ……じゃあ、この宿の入り口で。………ありがとう」

冒険者や旅の者には個人のジンクスや癖というものがある。それを考慮しての問いで頼んでおけばそれも少年が調達すると言う。
そして一度約束を取り付けられると小さく礼を告げていた。

/お疲れさまでした、こちらに何かご希望がございましたらなんなりと。ただこちら大のスカ等は苦手とだけ…
/それではまた明日、お願いします。
176剣士娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/02/21(木)09:01:07 ID:???
>>175
「んー、興味があるのは構わないけど、あまり変な事はしないでおくれよ?」
もうちょっと柔らかなら、と言われて、
相変わらず胸元を見つめつつ自分の手で抑えたり寄せてあげたり。

「必要なものか。
 湯浴みの道具は一式持ってるし、別に大丈夫だよ。
 あ……湯上りに気の利いた飲み物でもあると、最高かな?」

「ん、礼を言うのは僕の方じゃないかな?
 道案内してもらうわけだしさ。
 それじゃ、僕は一旦部屋に帰るよ。
 また後でね。」
少年に別れを告げ、一旦自室へと戻る。

……そして、時間になれば、娘は約束通り宿屋の入り口に現れるだろう。

//レス返しておきます、お時間あるときでいいのでお相手よろしくですよ
//こちらもスカは苦手ですが、他はある程度大丈夫ですよ
//ひとまず流れに任せてなるようにしたいと思いますけど、何かやりたいことなどあれば遠慮なく…
177魔法使いの少年[sage] 投稿日:19/02/21(木)14:26:37 ID:???
>>176

「変なことって…」

するもしないも濁して、その挑発とも天然とも見えそうな所作に苦笑い。嫌いではないようだったが。

「……わかった、お気に召すかはわからないけど。…それでもだよ。また後でね」

言われなければ気づけなかっただろう、それはまだ少年の気がそこまで回るほどの余裕がないことを暗に示していて。
最後にその後ろ姿を寂しそうに眺めると彼もまた自分の場所へ。


「……やあ、こんばんは。それじゃ行こうか?」

手持ち無沙汰に見える少年の姿。変わったところといえば頭を隠す外套に短杖とは反対の腰に提げられた巾着のような袋くらい。
案内をしようという意思表示はしっかりと見せて、フードの陰から覗く変わらない目付きはそのままに逞しさも柔らかさも物足りない手を差し出した。
案内する以上、迷わないはぐれないようにと。

/こちらこそお時間のある時にお願いしますね
/了解しました、それでは思い付いた時には言ってみますね、ありがとうございます
178剣士娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/02/21(木)14:39:22 ID:???
>>177
少年の姿が見えると、軽く微笑んで手を振る。

少女は、先ほどのローブを身にまとい、
その下の衣服は寒さを防ぐ程度の身軽な物に着替えていた。
背負った大剣は置いてきたようだが、腰には護身用の短剣が提げられているのが見える。

「うん、こんばんわ。
 おや、エスコートの仕方が紳士的だね。
 ……それじゃ、よろしくね。」
差し出された少年の手を取る。
剣士とは言え、その手は少女らしくか細く柔らかい。

手を繋ぎあい、二人は温泉へと。
道中、取り留めのない会話を交わしあう。
少女は剣の修行の最中で、もう1年近くは旅を続けているらしい事が語られた。


//はい、よろしくです!
//こちらもやりたいことあったら提案してみますねー
179魔法使いの少年[sage] 投稿日:19/02/21(木)16:18:25 ID:???
>>178
手を振られると少し肩を跳ねさせる。あまりされたことがない証拠。
腰の短剣をちらりと見ればどことなくホッとした様子を見せて。

「…そうかな。……こっちだから」

握った手の柔らかさを気付かれない程度の強さで指で楽しむ。肌の感覚が優れてるならば気付く可能性はあるが。

対する少年が語るのは旅に出てこいと促されたから、というやや人任せな理由らしい。
まだ半年も経たない旅の少年、魔法を覚えていたのは旅を出る前からとのことだ。

あまり視線も合わせられずに交わされる、こういった街だからこそ行われるお互いの旅事情の会話も経て、温泉に辿り着く時には夜風で少し顔が冷えてる頃だろう。

「…大丈夫?
 ここから迷わない…?」

……どうやら、迷子体質と勝手に思ってるご様子である。

/よろしくお願いしますー
180名無しさん@おーぷん[] 投稿日:19/02/21(木)16:35:31 ID:???
>>179
「そっか、魔法使い。
 僕は魔法は簡単なものをほんの少ししか使えないから、羨ましいな。
 もし良かったら、魔法教えてもらえると嬉しいかも。」
などと話しながら歩き進む二人。
元々山間の宿場町を、さらに少し山を登った所に明かりが灯っており、そこに浴場はあった。
簡素な脱衣所と囲いがあり、その向こうからは湯気がもうもうと立ち昇っている。

「ふふ……ここからは流石に迷わないよ、面白い人だな。
 道案内ありがとね。
 じゃ……また中で、かな?」
脱衣所くらいは男女に分かれているらしい。
少年に手を振り、中へと入って行った。

―――浴場の中。
そこそこ広い、石造りの浴場で、良質の温泉が滾々と沸いて満たされている。
夜も更けており、丁度人も掃けたタイミングだった様だ。
そこへ、手ぬぐい一枚で身体を覆った娘が入ってくる。
胸から下半身にかけて、どうにか覆い隠せているか、といった際どい恰好だ。
戦いでついたであろう傷がいくつか見られるが、程よい筋肉のついた、しなやかで美しい肢体だ。
胸はさらしで締め付けていたのか、当初より少し大きめ、程よいサイズだ。

洗い場で身体を流した後に、湯船へと。

「ふぅ。
 ……あーー……良い湯だなぁ……。」
気持ちよさそうな声を上げて、軽く身体の伸ばす。
181魔法使いの少年[sage] 投稿日:19/02/21(木)18:20:44 ID:???
>>180
「僕のなんかで良かったら、教えてあげる…よ
 そうだね、また中で。…中で、ね」

少し得意気に。どんな魔法が良いか、なんて聞く余裕は残念ながら山を登る時には減っていたが。
何度か来ている温泉だが今夜は緊張もあってか少し新鮮、すぐに会えるだろうに不安がりつつも男用の脱衣所へ。


人が掃けたそこは少年にとって落ち着く場所になりつつあった。しかし今日はもう一人居る、それが手間を取らせたのか時間がかかってしまい。

ちょうど娘が身体を流した頃に同じく手ぬぐい一枚を纏った少年は入ってきていた。音も立てずにとても静かに。
旅の最中で培い始めただろう筋肉の少ない身体、白い肌が湯気を纏い、腰に巻いた手ぬぐいを手が少し押さえていた。

そんな少年は娘の姿を一瞥しては背けるを繰り返す。女体が珍しいわけではない、別の理由があってだ。
洗い場で流した身体の水滴もそのままに、湯船の縁に腰かけると。

「それは良かったよ、ここの湯は疲労や免疫活性に、嬉しいことに魔力も少し回復させてくれるいい湯なんだ」

だからお気に入り、と少年は少し見下ろすように。
なぜ胸が少し膨らんでるのかは不思議に思ってしまったようで視線がそこに取られがち。
足を閉じてるのは知識があればわからなくもないだろう。
182剣士娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/02/21(木)18:34:12 ID:???
>>181
少し熱めの湯が少女の身体を火照らせ、
肌が薄い桃色を帯び始めている。

「そうなんだ、確かに疲れが飛んでいくようだよ。」
湯船の中に手ぬぐいは入れないので、
今や娘は完全に一矢纏わぬ状態。
温泉は少し白濁した泉質なので、丸見えではないのだが、
薄く透けて彼女の肢体が少年の目に入ってくる事だろう。

足を閉じた少年の様子に、特に不審に思う事は無い様子。
女性の裸体を前にした男性がどういう反応を示すのかは少女もある程度は分かっているのだろう。

「ほら、そこに座ってないで、君も入ったら?
 となりに来なよ。」
少年に手を伸ばし、彼にも湯船に入る様に促す。
183魔法使いの少年[sage] 投稿日:19/02/21(木)19:07:21 ID:???
>>182
ただ見えるだけなのより、薄く見えるというのがより彼女の肢体を引き立ててるように見える。
ゆっくり時間をかけてその肢体を目に慣れさせようとしていて、濁りはその手助けに。

手を伸ばされると、嫌がられてないと思ったのか伏せ気味の目を少し見開かせてその手を取った。

「…うん、来る時と逆だね」

足から浸けていき、静かな波紋を浮かべて入浴。腰の手ぬぐいは言われても言われなくても次第に外していく。言われた時は少し恥ずかしげにするだけ。
下半身が浸かり切る直前に股座の物、少年の見た目を考えると平均、もしくは上回るといった程度なのが見えたかもしれない。

「…良い月でしょ。疲れた時に眺めてると気持ちがらくになるよ」

その隣に、近付き過ぎではないかと思うほどに寄ってくる少年は湯船に浮かぶ方を眺めていた。

/遅くなりがちですみません。温泉では少し弄る程度…なご予定でしょうか?
184剣士娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/02/21(木)19:18:43 ID:???
>>183
「………おぉ。」
一瞬、少年の股間の一物が目に入り、
思わず驚きの声が漏れてしまった。

「ほんとだ。綺麗だね。
 月を見ながら温泉なんて、風流だなぁ。」
少年に言われて空を仰ぎ、うっとりとした顔つきに。
二人湯舟でより添いながら、しばらく時を過ごす……。


//いえいえ、ご自身のペースで構いませんよ
//正直、したい様にしてしまって大丈夫です!
//次少し遅くなるかもですー
185魔法使いの少年[sage] 投稿日:19/02/21(木)19:39:27 ID:???
>>184

……月がほんの僅かに、言われても気付けないほど僅かに動いた時に少年は彼女の顔を下から覗く。
薄い白濁の湯の中で少年の手が伸びて彼女の腰に触れようと。少年の身体は鎖骨より下は湯の中に。
拒絶されなければ、波紋を立てながら少年はその身体もそちらに向けると少し悪戯っけの浮いた顔に。

「そろそろ、体の手入れ…どうかな?」

情けない話、我慢する気持ちと興味深さが争って後者が勝っていた。少年も雄の一人、女体への興味は強くあり。
特に久し振りに眺める美しいそのしなやかな肢体は温泉の中ということもあってか少年が手を出すのに十分なほどに魅力的だった。

/ありがとうございます、それではそうさせていただきますが何かあればご遠慮なく
/了解しました、ごゆっくりー
186剣士娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/02/21(木)20:33:50 ID:???
>>185
「………おや……?」
湯の中で、少女の腰に手が触れる感触。
少しの間月に見とれていた彼女は、はっとして少年に向き直る。

「あぁ、そういえば……そんな事を言っていたね。
 ……それじゃ、お願いしてもいいかな?」
少年から何をされるのか分かっていないのか、
それともわかってて誘っているのか……。
特に表情も変えない少女からは、どちらかなのかは伺い知れない。

//すみません、遅くなりましたー
187魔法使いの少年[sage] 投稿日:19/02/21(木)20:45:53 ID:???
>>186
「冗談だと、思ってたかな?
 …じゃあ、湯の中で少ししようか」

表情は変わらない相手、対して少年は怯えたり、また笑みを浮かべたりとよく変わる。
その手は増えて、左右の手の指先がが彼女の腰に触れ、親指は腹筋辺りに添えられる。
始めるのは一流には劣るだろうが素人では及ばない指での揉み込み。指をその肌に沈めるように押さえつけてやわやわと動かして。

「月、眺めたままでも良いよ。僕が言ったときに動いてくれたら」

顔を俯かせる少年、うっすらと湯に浮かぶ表情はその身体に触れて驚きと照れを交えたものだった。

/いえいえー
188剣士娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/02/21(木)20:59:10 ID:???
>>187
「あっ、気持ちいいねー……!
 ……こういうの、慣れてるの?」
腰を揉み解されて、長旅の疲れが和らいでいくのを感じる。
少女はまだ、マッサージか何かとでも思っているのだろうか。

その張りの良い肌、しなやかなで暖かい肉感、
男性としては非常に揉み応えがあるものだろう。
189魔法使いの少年[sage] 投稿日:19/02/21(木)21:10:43 ID:???
>>188
良かった、と安心したようにその手つきは躊躇いを無くす。

「慣れてる、って言うのかな。一緒になった人達には好評になるから
 …あんまり役に立てないこともあるからね、僕」

腰を解して少し、腕が少し水から上がると落ちた水滴の音が静かに響く。
湯の中でも確かに伝わる肌と肉の質感を味わいながら、その手はゆっくりと下へと移動するように。

「…大丈夫?」
 
尻まで向かいそうなその手は、少しでも拒めば謝りながら離れて太股へと滑り込んでいく。マッサージだからと。
その内心は、少しでも女体を味わいたいという卑しい少年の考えも含まれていた。
190剣士娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/02/21(木)21:14:54 ID:???
>>189
「あ、そうなんだ。
 じゃ、経験豊富って事だね、安心したよ。」
くすっ、と笑う少女。
まだ幼さを残すその顔が月明かりに照らされ、妙に妖艶に見える。

「うん、大丈夫。
 ……ふぅ……気持ちいいよ。」
内股に少年の手が滑り込むも、拒否する様子はない。

「……んう……。」
その手が、割れ目を少し掠めてしまい、艶のかかった声が漏れだす。
191魔法使いの少年[sage] 投稿日:19/02/21(木)21:27:57 ID:???
>>190
そうなるね、と苦笑いを浮かべる少年。
魔法ではなくそちらで喜ばれることが多かったのは少し複雑だったが今は良かったと思えている。

その声に少年もまた驚いたらしく、水が跳ねる。その時また、指先が掠める。

(……今のは、もしかして…)
「…辛かったら掴まってて」

それを隠すように波紋を立てながら湯の中で太股を揉み始める。そのやり方は、自分の身体や湯船の縁を支えにさせて足をあげる方法。
湯の中だからこそ負担の少ない方法になり、片足ずつ彼女はその足を集中的に少年の指遣いを受けることだろう。下へ下へと降り、最終的には足の裏を重点的に。
少し近ければ、少年のやや熱の混じった吐息が聞こえるかもしれない。
192剣士娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/02/21(木)21:36:33 ID:???
>>191
足の付け根から先まで、入念に揉み解される。

「ふふっ、足裏は、ちょっとくすぐったいね。」
足裏までしっかりとマッサージを受けると、浮遊するような心地よさが残った。


「ありがとう、気持ちよかったよ。
 何かお礼をしないと、だよね……?」

「……何して、欲しい?」
息の荒くなった少年をじっと見つめて、ささやく様に言う。
193魔法使いの少年[sage] 投稿日:19/02/21(木)21:54:50 ID:???
>>192
欲の混じったマッサージを中断し、囁かれるような声にはまたしても驚くように横顔で一瞥。

「…っ、……まだ、終わってないよ。…上半身」

そう言いつつも、少年の股間の物は熱く滾っている。白濁の湯が気まぐれに揺れるその隙間から一瞬だけ見えるかもしれない。
少年の言葉に従うならば、娘は背を向ければ始められるだろう。
だがもし、娘が後で良いというならば少年は―――ゆっくりとその身体に抱き着こうとするだろう。
194剣士娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/02/21(木)22:03:52 ID:???
>>193
「あぁ、上半身もか。
 わかったよ。」
そういうと、そのまま無警戒に少年に背中を預ける。
肩越しに見下ろせば、美しく形の整った乳房、その先端にピンと立った乳首が目に入る。

少年の硬く滾った一物は、少女の尻のあたりに当たっており、
勃起していること、欲情していることは、否応なしに伝わってしまうだろう。
195魔法使いの少年[sage] 投稿日:19/02/21(木)22:13:53 ID:???
>>194
少しもったいないことをしたかもしれない、と悔いるがそれは遅いことだ。
見下ろせば覗けてしまったその胸に視線は注がれて硬い一物は更に張り詰める。
そうなれば見て、触るだけでも掻き立たせるその尻に触れるそれは隠すことなくぴくぴくとしていた。

「…前もやるけど、いいよね?」

少年はバレてませんように、と遅い祈りを捧げながら背を揉み始める。手の付け根でその肉を押さえるように、肌に沈めた指で揉むように。
そして脇腹を上がるように揉み解しつつ進めば、その手は今度は腕へと向かっていく。
気を向けるように揉み込むも、少女の首筋には熱い息がかかり、熱い先端は隠れる気もなかった。
196剣士娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/02/21(木)22:23:56 ID:???
>>195
「ん、好きにしてもいいよー。」
背中を、脇腹を、腕をもまれながら、
少女は完全に少年に体を託していた。
好きに、というのは、受け取り方によってはほんとに好きにしても……。

「と、言うか……。
 無理しなくてもいいよ?
 ……ここ、こんなにしてるけど、他の事したいんじゃないかな?」
そういいながら、手を背に回すと、自分の尻に当たる硬いモノに手を触れる。

「んー、気が利かなくてごめんね。
 ……好きにして、いいから、さ?」
それをゆっくりとさすりつつ、くす、と儚げな笑みを浮かべる。
197魔法使いの少年[sage] 投稿日:19/02/21(木)22:43:12 ID:???
>>196
「っ……うん…」

積極性に欠けてしまっているのが少年の短所、と見ても仕方ないだろう。
それでも好きにして良い、という許しと大義名分が得られると少年の手は腕を揉み終えると迷いなく後ろから胸に回されていた。

「……本当に、いいの?
 …僕、最近してなくて……長いよ?」

きっと少女は夜になるまでに何度か見ただろう。男女で歩く他の旅人や冒険者達を。そんな中でも少年は縁に恵まれてなかったようで。
その先端を摘まむ、なんて気の利いたこともできずにその柔らかそうな胸を強く揉もうとしながらお尻の間にその奮える一物を擦り付けようとしていた。
熱い吐息は首筋からずっとかかり続ける。

/確認ですがまだ湯船の中…で合ってるでしょうか?
198剣士娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/02/21(木)22:48:17 ID:???
>>197
「うん、いいよ。
 あー、というか、そっちこそ僕でいいのかな?
 もっと胸大きくて柔らかい子の方が良ければ……。」
と、また自分の胸を見下ろして、自分でふよふよと揉んだり、寄せ上げたり。

「ふふっ、間は空いてても、経験豊富なんでしょ?
 いっしょに、気持ちよくなろーよ。」
その言葉の後、少年の愛撫が始まる。

胸を強く揉むと、掠れるような声が漏れて耳をくすぐる。
柔らかい少女の尻に、熱く隆起した肉棒が擦り寄せられ、少女も吐息を次第に荒く……

//そうですね、そのつもりです!
199魔法使いの少年[sage] 投稿日:19/02/21(木)23:02:52 ID:???
>>198
「…今は君が良い。僕で良いって言ってくれたから
 …それに君のも柔らかいよ、きっと
 お互いそうみたいだね……ふふ」

押さえ付けられるということは裏を返せばそれだけ柔らかさを持つということ。

その胸への、愛撫にしては荒い手つきでぐにぐにと揉みしだき、興奮を抑えられない少年は尻に擦り付ける肉棒を徐々に激しい動きに変えていく。

「はっ、はっ…!
 ……お湯、汚れそう…!」

波打つ湯を気にすることもなく、次第にその胸を揉む範囲も小さくなっていく。顎を少女の肩に乗せながらそう囁く少年の声はどこか意地悪さを孕んでいた。

/ありがとうございますっ
200剣士娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/02/21(木)23:13:14 ID:???
>>199
「そっか、それじゃ……改めて、よろしくね。」
ふふっ、と笑い、そして少年の手の動きに身を任せ……

「そう?
 ま、僕は柔らかくても、君のはとっても硬いね。」
尻にこすりつけられるそれを感じ、
それが、これから自分に……などと想像すると、少女も流石に興奮してくる。

「ん、そっか、それは良くないかも……。」
一応、ここは公共の浴場。
こういう世界なので、男女の交わりは割と頻繁に行われるのだが、
それでも最低限のマナーは守った方がいいのかな、と少女も思い……

「一旦、あがろっか。
 その方が、よく見えるし……」
そういうと、湯舟から上がり……
外の空気はまだ冷えるが、湯舟で暖まりきった二人にはむしろ心地よい。
洗い場に仰向きになり、両足を開いて、少年を誘う格好に……
201魔法使いの少年[sage] 投稿日:19/02/21(木)23:51:18 ID:???
>>200
「似合わない、って言われるかな…」


「…そう、だね」

実際には雰囲気とそれに身を任せて行う者達も多い、見つかってしまえばというスリルと公共だからこその背徳感。
それを味わうにはまだ気分が落ち着いてる様子で、湯舟から上がる少女の後ろ姿をじっくりと、最初の様子など見えないほどに眺めていた。

待たせるように仰向きになったところでやっと湯から上がり、体からは湯気を上げ、反り起つ物からは掬われた湯を垂らしながら近付いていく。

「…~…」

ぼそぼそとなにかを呟くと、その両足の太股を持って更に開かせて、その先端を股の中央にあてがう。
既に熱い荒息を漏らす少年は、許しを得ればその瞬間に―少女のそこへ遠慮も優しさもなく突き入れるだろう。

/遅れてすみません…
202剣士娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/02/22(金)00:20:23 ID:???
>>201
「ん?何か言ったかい?」
少年が呟いた言葉を聞き返すが、
その答えが返ってくる前に、少年が自身に覆いかぶさって……

「……ん……ふっ……」
くちゅり、と湿った音を立てて、先端が割れ目に押し当てられる。
同時に、びくっ、と一瞬体を震わせる少女。
口から洩れた声は、甘い艶を帯び……

「あっっ、は、いって……ああっっ……!!」
一気にそれが少女の膣へと突き入れられた。
狭い膣を押し入り、先端が一番奥をつくと、子宮口の少し硬い感触。
まだ若く、健康的な少女の膣は、少しきつめに少年の男根を締めるが、しかし同時に熱く柔らかい。
突き入れる時、何かぷつりと一瞬抵抗を感じた様だ。
……みると、二人の結合部が、血で少し赤く染まっており……

「ふ、あ……そ、そんなには、痛くなかったかな……。
 ……それじゃ、続き、しよっか……?」
少しだけ涙を瞳に滲ませた少女。
素知らぬ顔をして、まだ処女だった様だ。
破瓜を迎えても、意外と痛みはそこまででもなかった様だ。
膣は充分に愛液で濡れており、このまま性行為を続けるのも問題は無さそう。
203 : 剣士娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/02/22(金)00:20:40 ID:???
//こちらも遅くなってしまいました、すみません
204魔法使いの少年[sage] 投稿日:19/02/22(金)00:39:20 ID:???
>>202
「………~ッ!はぁっ!……ひさ、しぶり…?」

抵抗があった、少年の方はその違和感に遅れて気付いていた。それもそのはず、少年の方はその相手としたことは少ないから。
我慢し続けた射精を始めそうになるのを堪えて、顔を紅くしたまま結合部を覗くと、赤い。それに気付くと頭が冷えたように。

「…えっ、あっ……は、はじめ、て…?
 …ご、ごめ…はっ………優しくできなくて…っ」

熱い膣内の中をゆっくり往復する男根は柔らかさに包まれてその快感を少年の本能に突きつける。
それが不安そうな声に反して止まらない腰の動きを生み出している。
覆い被さったまま、その逞しさも男らしさも欠ける身体を見せつけながら心配そうに見つめる少年の腰は、止まってはくれない。

205剣士娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/02/22(金)00:50:41 ID:???
>>204
「こっちこそ、ごめん、ね。
 初めて、って、なんか恥ずかしくって、言えなくて、さ。
 ……んっ……あっ……あっ……」
少年が腰を動かす度、ずぷ、ずぷ、と卑猥な音を立て、
それに呼応するように、少女も喘ぎ声を漏らす。

「……す、すごい、きもちいい、ね、これ……はぁぅっ……」
膣を突くたびに可愛らしい嬌声を上げ、初めてなのに感じてしまっている様子。

そんな、乱れる少女の姿はかなり蠱惑的であり、
欲望のままに犯してしまいたくなる衝動を駆り立ててくる。
その初心な膣の締め付けも濡れ具合も良好で、男根へ蕩けそうな刺激をもたらす。
一度射精感を耐えた少年も、気を抜けば一気に絶頂してしまいそうな快感だ。

//そしてすみません、今日はそろそろ落ちなければ……
//また明日、午後以降で返せると思います
//本日はお付き合いありがとうございました、おやすみなさい……
206魔法使いの少年[sage] 投稿日:19/02/22(金)01:09:12 ID:???
>>205
「あ、あはは…はっ、……なんか、わかるっ…!」

少女が何故か近く思えてしまう。初めてであることを明かすのは恥ずかしい、少年にもそんな時があったから。

「で、でしょ……っ、…もっと、もっと……! 気持ちよくさせてあげる……っ!」

その姿に魅入られて、自分勝手なことを言いながら少年は腰の振りを速くする。
卑猥で小さな音が徐々に上塗りされるように肉同士がぶつかるような音を立てるほどに。
しかし、少年はこの世界の中ではまだまだ未熟、ぐりぐりと少女の内部を抉る亀頭を子宮口に押し付けていると少女の上で気持ち良さそうでいて、苦しそうな顔を見せて。

「ごめっ、出…っ、……~~はッ!」

少女にとっては初めての性行為にも関わらず、少年はその膣内へと溜まり続けた精液を放とうとその少女に抱きつこうとする。
少女が拒絶しなければその精液は彼女の体内に注がれてしまうことだ。禁欲したその肉棒には彼女の膣はあまりにも贅沢な名器であった。

/了解しました、遅くまでありがとうございました、おやすみなさいませ!
/こちらも遅れていたのでどうか気にせずにお付き合いくだされば…この後もまだ続けたくなるほどなので…!
207剣士娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/02/22(金)19:47:08 ID:???
>>206
「んっ、い、今も、結構、恥ずかしい……」
顔を赤らめながらはにかみ、打ち明けるその姿も中々に愛らしい。

「ま、まってっ……いきなり、そんな早く……っ、あっっ……あああっっ!!」
少年の腰の動きが早くなり、少女も性の快楽の波に飲み込まれていく。
ぱんぱんと乾いた音を立てて下半身同士が打ち付けられ、
少女の興奮に比例して沸き出る愛液で接合部はすっかりぬるぬるに。
少年の激しい責めに応じ、少女の子宮が次第に降りてくる。

「あっ、あっ、あんっ、ああんっっ!!」
こつこつと、少し硬い子宮口をぐりぐりと刺激すれば、
ポルチオ性感帯からもたらせれた強い快感に、少女は背筋を反らしてびくびくと身体を震わせる。
甘い響きの混じった嬌声が、浴場に反響する。

「も、もっと……あんっ、ああっ………っっ?
 ……ふぇ……ふぁぁぁ……っっ??」
もっと刺激を、と、少年が抱き着いてくるのに合わせて少女も抱き着き返し、
足を少年の背に絡めてがっしりと身体を密着させる。
その瞬間、膣内で男性器がびくびくと拍動するような感覚。
遅れて、熱い何かが自身の内にびゅくびゅくと打ち付けられるように注ぎ込まれるのを感じる。
快感で頭がぼんやりしている事もあり、一瞬何が起きたのか分からない様子の少女だが……

「……あっ……射精、されちゃったのかな……?」
少しして、膣内に子種を注ぎ込まれた事を自覚する。
大量の精液が、少女の膣奥を白く染め上げ、
膣内に収まりきらず、接合部からどろりとあふれ出てきた。

「はぁ、はぁ……セックスって、こんな感じなんだねー……
 ……ありがと、気持ちよかったよ……」
デキちゃったらどうしようかなぁ……と、頭の端で考えながらも、
今は少年に抱き着き身を寄せ、快感の余韻に浸るのであった。
208魔法使いの少年[sage] 投稿日:19/02/22(金)20:30:23 ID:???
>>207
恥ずかしがる姿も、腰を打ち付けるほどに感じてくれる姿も今の少年にとって性欲を昂らせてくれるもの。
それを最初に見ることが出来たのは自分なのだという独占欲、征服感が少年の快楽を肥大化させる。

「っ……は、ぁぁっ……!!
 ―――うん、中に…出しちゃった……」

足が絡められてしまえば、もうそれは止められない。拍動するのは性器だけではなく少年の身体も震えていた。
その熱い膣内に精液を放ってもまだ萎む様子の見せない肉棒を入れたまま、少女の身体に沈むように少年は脱力。謝ってるようで謝罪の言葉はない。

「なら、良かったけど…
 ……もう、終わり、なの?」

息継ぎを挟みながら少年は顔を上げる。少女の顔を覗くように。魅入られた顔は少女の肢体に溺れていたい証。
まだ続けたいと言う意思表示としてか、片手を前に回してその乳房を掴もうとして、後ろに回したままの手は彼女の肌に這っていた。
そして腰は引き抜く様子も見せずに、また奥に押し付けようと。

「………それとも、出る?」


/すみません気づくのに遅れてしまいました、本日もよろしくお願いします
209剣士娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/02/22(金)20:42:20 ID:???
>>208
「い、一杯出たね……ほら見て、すごい溢れてくるよ。」
二人の接合部を指さし、破瓜の血と精液が混じった、赤白の液体が漏れ出てくるのを見せつける。
少女は初めてなので、普通はどれくらい出るのか知らないが、
しかし膣内に残る熱い感覚は多分、すごい沢山出されたという事だろう。

「射精したってことは、僕とのセックス気持ちよかったって事だよね?
 ……ちゃんと感じてくれるか、不安だったんだ……。」
そう言いながら、ほっとしたような表情を見せる。
まぁ、デキてしまったらどうしよう、という不安はちょっとだけある。
……しかし、そのスリルも、また興奮するというか……。

「んー。
 もし君さえよければ、今夜はもっとしたいんだけど、どうかな?」
少女も、これでもやりたい盛りのお年頃だったり。
一回火のついた性欲は、一度の性交ではとても治まるものじゃないのだ。

「でも、ここだと身体冷やしちゃうかもね。
 んー……続きは、宿に戻ってとかどうかな?」

//いえいえ、今日もよろしくお願いします~!
210魔法使いの少年[sage] 投稿日:19/02/22(金)21:20:36 ID:???
>>209
「うっ………だ、だって最近…」

していないから、ということは少女にも伝わることだろう。少なくとも一般的な少年が一回で出す平均よりも多い。
少年でもかなり出してしまった、という自覚はあるようだ。

「…気持ちよかったよ、君の中、あったかくて柔らかくて……それに君、凄く可愛くてエッチだった
 ………僕も、感じてくれるか怖かった…」

アレで感じない男など居ない、そう思わせるほどだった。未だに抜こうとしないことがその証だ。
子に触れないのは、意地悪だ。少年は魔法使い、実際こういった経験からそういった魔法の心得もあるが。

「……ふ、ふふ、しかたないなあ…
 僕もまだし足りないし……良いよ?」

くちゅ、ぐり、とまた奥を突くように先端を押し付ける。少年は我慢していた分が今破裂している、やめる理由がない。
良い、と言う時の顔は出会ったときの少年らしからぬ笑みだ。

「………うっ、…じゃ、じゃあ……宿で…」

そのせいかお預けを食らった犬のように悄気るとゆっくり名残惜しそうに引き抜くだろう。その後、湯に浸かって温まるか、汗をかいた体を洗い流すかは。

/お願いしますっ
211剣士娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/02/22(金)21:34:48 ID:???
>>210
「そっか、ご無沙汰だったんだね。
 僕も長旅だったからさ、自分でもしてなくて…・・・ちょっと溜まってたんだよね。」
なんて、赤裸々に打ち明ける。

「とっても気持ちよかった。
 初めてでも気持ちよくなれたし、相性いいのかな、僕達?」

「んっ、お、奥、気持ちいい……。
 ……だ、だめだよ、帰ってから続き、ね?」
まだ降りてきている子宮口を小突かれ、びくびくっと軽く身体を震わせる。
そこが一番の弱点なのだろうか。

「ふ、あぁ……。
 ……じゃ、身体、流してくる……
 ……あはは、力はいらないや……。」
男性器が抜かれる際の、微妙な快感に声が漏れる。
立ち上がり、二人の体液で汚れた身体を洗おうとするが、
初めての性行為は刺激が強く、まだ身体が言う事を聞かないようだ。
ふらつきながらも、なんとか身体を流して、二人は一旦浴場を出る……。
212魔法使いの少年[sage] 投稿日:19/02/22(金)22:01:10 ID:???
>>211
「……なかなかやる余裕、ないよね」

仲間が居ると処理が出来ない話は聞くが実は一人でも余裕がない、というのが少年の禁欲事情でもあったようだ。

「…そうかも。そうだったら、僕は嬉しい…なんて」

「……ごめん
 …少しだけ手伝うよ、流すくらいなら」

弱点はそこだけなのだろうか、という考えが出てくる。今すぐにでも調べたくなるがグッと堪える。
経験の差か、久し振りの射精で脱力感こそあったが湯で流すほどの力は残っていた少年。
浴場を出れば一旦短いお別れ。外套を深く着込み、脱衣所から出る少年は指と掌で飲み口を挟み込んだ瓶を持っていた。

「酒と牛乳あるけど、……宿に戻ってから飲む?
 …どっちのお部屋にする?」

風呂から出てきた少年は、また弱々しい態度を見せていたが言葉を聞く限りは怖じ気付いた訳でないのも伝わるだろう。
213剣士娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/02/22(金)22:07:27 ID:???
>>212
「君なら、相手には事欠かない気がするけどね?」
少し頼りない見た目だが、顔立ちは整っているし……。
などと思いながら首を傾げる少女。

「ありがとう。
 それじゃ、手伝って貰ってもいいかな?
 ……あはは、情けないな。全然力が、入らないや。」
少年に身を預け、身体を流して貰う。
ぜんしんくまなく……特に、精液で汚れた秘所はしっかり洗い……
……その刺激で、互いに余計悶々としてしまうが、ひとまずは一度浴場を後に。

「お待たせ。
 あ、飲み物用意してくれたんだね、ありがと。」
湯上りで肌がつやつやとした少女……
つやつやしてるのは、性行為のせいもあるが。

「そうだなぁ。
 ……それじゃ、僕の部屋でお酒でも飲みながら、どうかなー?」
214魔法使いの少年[sage] 投稿日:19/02/22(金)22:37:14 ID:???
>>213
「………そうでもないよ」

魔法使いを雇うということは前衛が居る、そしてその前衛が男であればほとんどはそちらに行ってしまうのだ。少なくとも少年の入ったところはそうだった。


「初めてだったし、君は動けてる方だと思う…よ?………」

情けない話、少年は初めての時は腰を抜かして立てなかった。鍛え方の差もあるのだろうが男子としては沽券に関わりそうな。
余計に悶々とした結果、男根はすっかり元気を取り戻しており、ここを洗う際にかなり苦戦したのはその夜の恥ずかしい思い出になる。

「ううん、今出たところ。…約束、だからね
 …僕なんか連れ込んで大丈夫?なんて今更だよね。……道は覚えてるかい?
 …持ってきて良かった」

その肌に股間の布がぴくりと盛り上がってしまうがなんとか耐えて一旦小瓶は腰に下げた袋に収める。
そして湯のせいか性行為のせいかほんのり熱を持った手を差し出す。
……部屋への道中、呟くのは自分の部屋に誘う勇気がなかったことを悔いつつも用意の良さに安堵する自己完結の思い。
少々近すぎなくらいに寄り合って歩く少年は情けなく見えるか、それとも。
215剣士娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/02/22(金)22:51:50 ID:???
>>214
「あれ、そうなの?
 意外だね。なんか、お姉さん系の人から人気ありそうだけどね。」

「そうかな?
 僕なんか初めてだし、まだまだ下手だと思う。
 ……だから、気持ちよくなる動き方、一杯教えてね。」
身体を洗っている最中、そんな会話を交わしながら……

「んーと、道はちょっと不安かな?
 もともと方向音痴だけど、今はなんか頭もぼーっとしてるから。」
外で待ち合わせ、少年と合流。
頭もぼーっとしているし、下半身も少し疼いている。

「……んっ、あ。
 ……ご、ごめん……ちょっと待って……」
手を繋ぎながら宿へ戻る途中、立ち止まる少女。
よく洗ったつもりだったが、奥へ溜まった精液が垂れて腿を伝ってきてしまった。
すこし恥ずかしそうに顔を赤らめて、それを手拭きでふき取る。

「……ご、ごめんね。いっぱい出されちゃったものだから。
 ふふ……君は、僕を孕ませるつもりだったのかい?」
気恥ずかしさを紛らわせるように会話しつつ、
宿へと向かう。
216魔法使いの少年[sage] 投稿日:19/02/22(金)23:16:23 ID:???
>>215
「……そういう需要、あるの?」と言うところから彼は巡り会えなかったことがわかるだろう。手玉に取られていたこともあるが。

「…僕しか気持ち良く出来ないかもしれないけど、それでもいいなら」

静かな会話だからこそ、それは残っただろうか。

「…そっか、それならしかたないね。僕のせいでもあるし
 ―――…垂れたままなら拭いてあげたのに」

頭に関しては自分がしたんだ、とどこか嬉しげ。少女をふらつかせたのは自分だと言うのが誇らしい。
少女が精液が零れてしまった下半身を拭き終わると近くだからこそ聞こえる小さな声で囁いた。
調子に乗るとやけに強気だ。

「…孕ませてほしい?」

会話への答えは簡潔だった。街中へ降りると流石にそんな会話もしにくくなるだろうか、夜なだけに周囲には色付いた会話も多くなるが。

宿に戻ることが出来たなら、少年は少女に隠れるように着いていくだろう。周囲から見れば少女が上のように見えてもおかしくないだろう。
217剣士娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/02/22(金)23:44:36 ID:???
>>216
孕ませてほしいか、と少年に囁かれ……

「――――っっ。」
飄々とした態度の少女が、顔を赤らめで言葉を詰まらせる。

「あ、改めてそう言われると、なんだか恥ずかしいね。」
顔を真っ赤にしたまま、困った様な笑みを浮かべ……

「旅の途中だから、正直言うとデキちゃうのは困るけど……。
 ……どうしよ……君にお任せします。」
少女も、魔法使いである少年なら避妊の魔法の心得があるかもしれないとは思っている。
でも、孕んじゃうかもしれない、と思いながらするのは、とても興奮してしまう。
……だから、その選択は少年に託すこととしてみた。

そして、二人は宿へと。
なんとなく、人目を避けるようにして、少女の部屋へと入る。

「はい、どうぞ。
 ……えーっと、お茶でも飲む?
 それとも、さっきのお酒か……
 ……あ、それとも、さっそくセックスする?」
荷物を置きながら、少年にどうしたいかを訊く。
やりたい盛りな少女、けっこう積極的に、直接的に誘ってくるのであった。

//すみません、ちょっと遅くなりました。
218魔法使いの少年[sage] 投稿日:19/02/23(土)00:22:02 ID:???
>>217

赤らむ顔には悪戯心の消えぬ顔を。

「どうしようかな………ふふ、最後までわからない、なんて言うのはどう?
 …魔法ってね、そういうのは得意だから」

孕ませてしまえば、もしかしたら自分の傍に居てくれるかもしれないという思い。
それとせめぎ合うのは彼女の旅の邪魔をするのは気が引けるという思い。
孕むかもしれない、という思いの方が強くなるだろう。避妊の魔法があるということは、その逆があってもおかしくないと言外に示した。

人目を避けた結果、時々少年が腰にすがりついてきたりもするだろう。


「……じゃあ、君はお酒、僕はお茶…なんてどう?……蜂蜜酒、好き?
 …セックス、も良いけど…」

言われるよりも先に座り込み、小瓶から覗かせるのはお酒。…少しだけ気分を高揚させるものであると、もしかしたら少女はこの街で見る機会もあったかもしれない。
そんな風に余裕を見せたがる少年ではあるが、少女の体を幾度も眺め、座る際に開いた外套から見える股座には明らかな出っぱりが見えていた。

/こちらも遅れました、すみません。してみたい体位や行為があれば遠慮なく…!
219剣士娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/02/23(土)00:38:32 ID:???
>>218
「あ、そっか、そういう魔法もあるんだ。」
妊娠させる魔法もあるのだ、と含みのある言い方に、ちょっとどきどきする少女。

「うーん、僕の運命は君の掌の上だね。
 でも孕ませるときはちゃんと言って欲しいな、その方が興奮すると思うし。」
でも、すぐに孕んじゃった場合、しばらくセックスできなくなっちゃうのはつまらないかも……
……などと思う少女は、結構な淫乱なのかもしれない。

「僕を酔わせて襲うつもりかな?
 ふふ、いいよ。それじゃ頂こうかな、はちみつ酒。」
少年の提案に従い、注がれた酒を受け取る。

「君も飲んでくれた方が楽しいんだけどな?
 ま、いいか。乾杯、ね。」
互いのグラスをかちりと合わせ、飲み始め……

//そうですね、後ろからとか騎乗位とかもでしょうか…
//朝まで貪る様な性行為を愉しませたいですね。
//酔っぱらったらどんな感じにしようかな
//次もちょっと遅れますね、夜遅いので無理なさらず……
220魔法使いの少年[sage] 投稿日:19/02/23(土)01:06:50 ID:???
>>219
「……ん、わかった。…孕ませる時は言うよ」

明確に示す囁きに似た合意。魔法使い、といいつつもその頭の中は少年には相応しいピンク色だらけである。
当然、そのあたりの魔法は使えるようになってしまっており、それに類する魔法も。

「君が酔ってくれるなら、ね
 …いただくよ。乾杯
 ……僕は後で飲むからさ」

最初からお酒ありきではなく、最初は自分の体力で気持ち良くさせよう、なんていう思い。
お茶を飲み進め、一息。落ち着く気がするのはなぜだろうか、股間の物は落ち着いてないが。

「…初めて、ってことは知らないことも多いよね」

外套を脱ぎ、着ていた服も脱いで上半身から露にしていく。下半身が後なのは、少女がどれだけ乗り気なのかを知りたいから。

/了解です、こちらもしたかった体位です……!他にもありますが余裕があれば、ですね
/愉しんでいただけるように頑張ります…、酔いに関してはお任せします……!
/……そしてこちらも遅れてますのでごゆっくり、ご無理はなさらず…
221剣士娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/02/23(土)01:17:48 ID:???
>>220
「ふふ。
 ところでその魔法、使った事はあるのかな?
 ……誰かもう孕ませてたりして。いけない人だな。」
と、茶化す様に言いつつ……酒に口をつけて。

まだ若い少女、酒もそれほど強くは無い様で、
すぐに酔いが回ってきた様だ。
目つきが潤み、表情も少し緩んで、無防備さが見え隠れ。

「うん、そうだね。
 知識もそれほどあるわけじゃないんだ。
 どんなものだろうか、と思ってしてみたんだけど……
 想像以上に気持ちよくて、楽しかったね。」

「もっと僕に、気持ちのいいセックスを教えてよ。」
そういうと、少女も衣服に手をかけて、少しずつ肌を露わに……

//何か変わった、ファンタジーらしいプレイもしてみたいですけど、どんなのがあるかな…
222魔法使いの少年[sage] 投稿日:19/02/23(土)01:41:56 ID:???
>>221
「………君が初めてになるかもね、僕の精液だと
 …お酒、弱い?」

色々と使われ方はあるらしく、まだ幼さの抜けない顔で大人の怖さを見ているようだ……。
酔いの回る早さに少し笑ってしまう。度数の高いものじゃなくて良かったと思ってしまう。

「本当に良かったよ、怖いって思われなくて…
 初めての人ってね、やり方次第だと怖くなるんだって……
 でも君はそんなこと、無さそうだね」

言外に少年は少女の内面をからかっている。淫乱だとしても初心でも良かったが、後々を考えると前者の方が良い。

次第に裸まで後一枚とでも言えるところで少年は少女に迫る。少年は既に下着一枚、それが張り詰めた性器を隠し切れるはずもなく。

「…さっきみたいにするのも良いけど……後ろ、向いてみて?」

囁くような声は酒のせいか、それとも魔法でも使ってるのか、少女の心の問題なのか……頭にまで甘く響くだろうか。

/道具を出すこともできますし、魔法で感度を操作したり、もしくは責めるところを増やしたり…ですかね
/少年ではありますが魔法があるので小さくても駅弁なども可能ですので…
223剣士娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/02/23(土)01:50:45 ID:???
>>222
「うーん、そんなに飲まないからなー?
 ……強くはない、とは思う……」
少しだけ頭がぼーっとしてきたのを感じながら、
衣服を脱ぎ去り、早くも全裸に……。

脱いだ下着には、先ほど漏れた精液が付着し白い跡が。
少女の秘所も、白く濡れていて……。

「ん、そうだね。
 痛いとか、怖いとか聞いてたけど、君が相手で良かったな。
 もっと、たくさんしたいな、って、思えるから。」
そう言いながら、にへ、と緩んだ笑みを見せる。
緊張もほぐれたせいか、それとも酔いのせいか、表情が最初よりも柔和な気がする。

「後ろ?
 ん、こうでいいのかな?」
少年に言われた通り、後ろを向いて四つん這いに。
形の整った尻が少年へと向けられ、既に愛液と、前回の精液で濡れた割れ目が真正面に。

//淫紋を刻んでしまったり、催眠してみたりとかもいいですね
224魔法使いの少年[sage] 投稿日:19/02/23(土)02:07:45 ID:???
>>223
「……んっ…」

一糸纏わず扇情的なその姿には浴場でも見たはずなのに生唾を呑んでしまう。
それに呼応するように肉棒もまたピクリと擦れて少年は思わず声を漏らす。

「……僕も、久しぶりの相手が君で良かった
 たくさんしよう、…たくさん、ね」

今夜だけか、それとも。

「…実はお尻でしてたとか、ある? 
 ……やっぱり君の身体、綺麗だよね。傷だって…」

ぺたり、と尻の肉を撫でるように左手をはりつける。
割れ目を舐めようかとも考えたが、ちょっとまだ精液には抵抗があり右手の人指し指を刺し込むように。
そのままゆっくり彼女の横に回ると、既に元気を取り戻した性器を見せつけながら。

「…後ろからね、いっぱい突くの。僕のこれで、君のここを。…楽しんでくれると良いんだけど」

煽る。

/そちらがよろしければ是非……ですね。拘束してしまうかもと思っていましたが…
225剣士娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/02/23(土)02:22:13 ID:???
>>224
「うん、一杯しよう。
 僕剣士だからね、体力には自信あるから。
 ……僕の初夜、素敵な思い出にしてほしいな。」
少年とのカラダの相性は、多分最高に良い。
なんとなく、本能レベルで感じるのだ。
できれば、今夜だけでなく、もっともっと感じたい……

「お尻?
 ん、んー……?
 ……え、そっちで、することもあるの……?」
性に興味はあっても知識はそれほどない少女。
そちらを用いた行為は知らなかった様で、きょとんとしている。

「ごめんね、職業柄キズものの身体でさ。
 ……もっと綺麗な体の方が、君も楽しめたかもしれないけど。
 でも、褒めてくれて嬉しいよ。」
少女の身体にはいくつか傷跡が。
中には、命に関わるような深い傷だったのではないか、と思わせるものすらある。
傷跡は少しコンプレックスなのか、手で軽く隠そうとする。

「この恰好でするんだ。
 へぇ、なんだか動物みたい。
 ……どんな感じなんだろ?
 試してみたいな。」

//こちらは基本的になんでもOKですので……やりたい事があればなんでも……!
226名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/02/23(土)02:35:25 ID:???
>>225
「……頑張る…。……ふふ、色々持ってきて良かったよ」

きっと剣士の少女と比べれば自分の体力は劣ってしまう。
だけどこの世界でこの街だ、お誂え向きの物は揃っていた。

「する人も居る、かな
 お尻の穴だから、色々準備、必要みたいだけど」

いきなり始めよう、とはいかないことがそれでわかるだろう。それに少女としては気になる場所でもあるだろうか。

「………隠さないでよ
 君の身体なんだから、僕に全部見せてくれなきゃ、ずるいよ
 …それとも傷、痛む?」

尻の肉を撫でていた左手で滑るように傷隠しの手を退けさせる。代わりに少年の手がそこで滑る。
確かに、綺麗な身体の少女も気になるが…今目の前に居るのは剣士の少女、むしろ旅で傷のついてない少年の方が恥ずかしい。

ゆっくり下がり、少女の真後ろに。割れ目に亀頭をあてがって。

「………そうだね、動物、犬とかそのあたりかな
 …じゃあ、早速試そうか。まだまだ、月は沈んでくれなさそうだし――ね…っ」

――お腹を抉るように上から貫いた。

/したいことが多すぎて長引いてしまうかもしれません……!
227 : 魔法使いの少年[sage] 投稿日:19/02/23(土)02:35:46 ID:???
/すみません名前消えてました…酉もつけた方がいいですかね?
228剣士娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/02/23(土)02:55:35 ID:???
>>226
「色々?
 ……何持ってきてるのかな……。」
体力回復の薬でも持ってきてるのだろうか、
まどと思う少女であったが……
実際は、もっといろいろ、キワどいアイテムが揃っているのかもしれない。

「えぇー……
 ちょっと信じられないなぁ、それって気持ちいいの……?」
と、半信半疑な様子。

「んー、分かった……。
 全部晒さないと、気持ちよくなれないもんね。
 ……痛みは大丈夫、たまにちょっとあるけどね。」
そう言うと、傷を覆っていた手をどかし、その肌を全て露わに。

「……んっ……。」
後ろから、先端が割れ目に押し当てられる。
くちゅ、と水音が立ち、そして少年が体重をかければ、
立派にそそり立った肉棒が、その狭い入り口を分け入って膣に埋まっていく。

「あ、あああ……はいっ、た……。
 ……おっきいよぉ……おく、とどいてる……。」
2度目の挿入。
膣内にずっしりと重く男根を感じ、興奮と快楽に声を上げる少女。
やはり、少女の膣はかなりの上物だ。
絡みつく肉襞が、湧き出る愛液によってぬるぬると擦れて、
少し動いただけで極上の快楽をお互いにもたらす。

//力の限りお付き合いしますよ
//酉もご自由に……
//そう言えば、まだ名前も知らないお二人……
229魔法使いの少年[sage] 投稿日:19/02/23(土)03:21:40 ID:???
>>228
その疑問には答えはしなかった。何が出てくるかわからない方がきっと、スリルがあるから。

「…人によるかな?君も案外堕ちちゃうかも…?」

少年としてはまだ膣を味わいたいところ、それに気分も出来上がってきていたのでお尻の話は中途半端に途切れさせた。

「…気にしてる君も可愛いけど、無理はしなくていいからね」

背中から見える傷はどれほどだろう。自分とそこまで変わらない少女がここまでの傷を負うなんてと。

「……~っ、っは……ぅ…!
 やっぱ、君の中…!すご、い……!」

挿入の際にすら絡み付いてくる愛液まみれの襞が男根からダイレクトに快感を少年にもたらす。
少しでも気を抜けば一気に射精してしまいそうで、息を荒げてることからも快楽に溺れそうなことがわかる。
腰を引き、彼女の背後から腰を掴むように手を置くと腰を叩きつける。少しでも極上なら、激しく入れるとどうなってしまうだろう。
流石に繰り返すことはできず、押し込んでから少しだけまた奥にぐりぐり押し付け、カリ首で内部を抉るように。

「…ゆっくりがいい?それとも…獣みたいに激しくした方がいい?」

腰をまた引きながら、彼女の膣壁を抉り取りながら、囁くようにまた問い掛ける。
…任せる、という手もあるだろう。少年が更に調子に乗ることと引き換えに。

/…名前決めますか?こちらはこのままでも教え合うのもいいかと思ってますが…
230剣士娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/02/23(土)03:38:37 ID:???
>>229
「こ、これ……すごい……
 前からするのと、違った所が刺激される……」
後ろからの挿入を受け、自身の中を深く突き刺される感覚に浸る。
酔いのせいもあるだろうか、1回目よりもリラックスできている気がする。
その分、快楽もより素直に感じ取る事ができ……

「……はぅぅっっ!!」
一回、腰が引かれ、そしてずぶっ、と強く叩きつけられる。
そのまま、奥を刺激され、大きな声が漏れ出る。

「あっ……こ、声、出ちゃう……
 ……隣の部屋……聞かれちゃう、かも……」
先ほどの温泉と違い、今は壁ひとつ向こうにはほかの宿泊客がいる。
冒険者向けの安宿など、壁の厚さはそれほど信頼できない。
少女の嬌声が、まる聞こえになってしまうかもしれない……。

「……え、えっと………どうしよ……任せてもいい……?」
このまま激しくされたら、どうなってしまうのか……
快楽と羞恥心で壊れてしまうかもしれない。
それもまた興味はあるが……ひとまず、初めての夜でもあるし、少女は少年に委ねる事にした。

//名前も知らないまま一晩中……というのもとってもエロくていいかも……
//教えあうなら、1、2戦した後に、そういえば……みたいな展開がいいですね
231魔法使いの少年[sage] 投稿日:19/02/23(土)04:00:24 ID:???
>>230
「……でしょ?ま、ぁ…形を考えると……当たり前なんだけ、ど…っ
 ………かわいい声」

性器の反りを考えれば当然の事だ、もちろんその分の快感が少年側に伝わらないはずもない。
膣というのは動きを止めないもののはず、そのお陰か言葉をスムーズに出すことは難しく。
そんな中でも少女の声には思わず先走りが垂れてしまうほどに興奮してしまっていた。

「…聞かせてあげたら?もう寝ちゃってる、かもしれないけど……いい夢になるかもよ?
 …聞かせたい?聞かせたくない?」

本音は聞かせたくない、少女の声は自分だけのものにしたい。でも明日にはどうなるかわからない。
……遮音の魔法を使う手もある。けれど少年は少女がより興奮しそうな方を選ばせようと。

「………そう、じゃあ―――激しいのは後にしてあげる」

初めての夜、だから優しくしてあげる。そんな風に言ってるようでその裏ではまだまだ済まないと示して。
発言通りにまずはゆっくり。少年も耐えるようにその膣内を掻き分けて性器を腰ごと引いて、カリ首が入口も持ち上げようとしたところでまた挿入。未知の場を探索するような速度で。
しかし、最奥に到達すればまた押し付けて、先走りを愛液と共に塗り込もうと。それを二度、三度……と繰り返すほどに徐々に徐々に速度は増していくのが、わかるだろうか。

/ならこの晩の間は名も知らないまましちゃいましょう…!
/それだけで済むかは保証しかねますが…!
232 : 剣士娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/02/23(土)04:07:39 ID:???
//と、ごめんなさい……
//流石に頭が回らなくなってきました……
//今日はここで中断でよろしいでしょうか?
//また明日、返しておきますので、お暇なときにお相手お願いします
//遅くまでありがとうございました、おやすみなさいまし
233 : 魔法使いの少年[sage] 投稿日:19/02/23(土)04:09:37 ID:???
/了解しました、こちらも遅れがちですみませんでした
/凍結了解です、それではまたお願いしますね、おやすみなさいませ…
234剣士娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/02/23(土)17:35:59 ID:???
>>231
「まずは、ゆっくり、だね。
 あぅ……きもちいー……。
 ……ゆっくり、優しく挿れられると、身も心も満たされていくみたい……。」
ここ最近一人旅が続き、知らないうちに孤独感が募っていたのかもしれない。
互いに慰め合う様な、優しいスローセックスが、少女の心を幸福感で満たしていく。

正常位よりも、もっと深くまで挿入される感じがする。
子宮まで直に刺激が入り、頭が痺れる様だ。
少年の姿が直接見えない事が、余計興奮を駆り立てるし、
引き抜く時のカリが引っ掛かる感じで、背筋がぞくぞくしてくるし……。

などと、快楽に浸りながら初めての後背位の感想を頭に巡らせる。

「うむぅ……恥ずかしいよ……あ、んっ……
 ……でも、声出ちゃう……んんっ……」
口から漏れ出る嬌声を必死に我慢しようとするが難しい。
羞恥心が、さらに興奮を加速させていく。

//今朝はすみませんでした、レス返しておきますね。
//お時間あればまたよろしくお願いします。
235魔法使いの少年[sage] 投稿日:19/02/23(土)19:03:31 ID:???
>>234
「……僕もきもちいい……
 ぬるぬるしてて……絡んできて……欲しがってるみたいで……嬉しい」

少女の膣内を表すには少年の言葉では不足しているだろう。
少女の心を満たしている、そんな事を言われると彼女の背後で顔が紅潮する。

漏れ出るのは声に限らず、静かに愛液がかき混ぜられる音と尻と腰を弱く打ち付ける音がまるで毒のようにじわりじわりと耳に届く。
正常位とは異なり、まるで少年が少女を犯しているかのような征服感。過ぎた欲が少年の心を昂らせる。

「枕、欲し、い?声ならそれでも……抑え、られるよ?
 ……指を咥える、とかもあるけどね……」

枕に顔を埋めて声を小さくする者も居る、お誂え向きに少女の手が届くところには枕がぽつんと。
ただ、少女がそれを取ろうとすると枕は動いて逃げる。そうしているのが誰かは、きっと分かりやすいだろう。
水音が小さく響き、徐々にその間隔が短くなる。心なしか、肉と肉がぶつかる音もやや大きくなって……少年の荒く熱い息が少女の肌に、傷に吹きかかる。
まだゆっくりなのは少女を満たしたいから、そして何よりも言わせたいからだ。

/遅れましたお返しになります。次で激しくしてしまっても大丈夫でしょうか?本日もよろしくお願いします
236剣士娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/02/23(土)20:27:57 ID:???
>>235
「うん、そーだねー。
 僕の身体、君のを欲しくてたまらないみたいなんだ。
 ……とってもきもちいい……ん……ああ……」
ぬぷ、ぬぷと、ゆっくりじっくり、挿れたりだしたりを愉しむ様なセックス。
じわじわと溶ける様な快感に浸る二人。
快感と共に酔いも回ってきて、口調が緩くなってきている。

「まくら……?ん、それいいかも。
 ……ふぁっ……あれ?」
枕を手にしようとすると、何故か逃げ出す様に転がって行き…

「あっっっ!!!!あんっ!!!!」
丁度同じタイミングで、少年の腰が強く打ち付けられる。
ひと際大きな声が部屋に響き、きっと外まで聞こえてしまっただろう。

「~~~~っ!!
 ……い、いじわるぅ……」
顔を、全身を真っ赤に染めて、涙目でベッドにうずくまる。
尻が突き出される様な恰好になり、激しく突くには恰好の体勢だ。

//すみません、遅くなりました。
//では、欲望のままに激しく……
237魔法使いの少年[sage] 投稿日:19/02/23(土)21:06:11 ID:???
>>236
こんなセックスは経験が少ない。手玉に取られて良いようにされるだけだったり、激しさを求められていた時とは違う。
緩い口調に心臓の鼓動が少し早まる。袋の中で作られていく精液が量を増して張り詰めた。

「…はっ、はっ……いい声、出ちゃったね……!
 ……枕、間に合うと良いね……いく、よ…!」

我慢できないから、という囁きの声。
少年はもう獣と言って差し支えないほどに獣欲に駆られていた。
腰を引き抜く速度も打ち付ける速度も変化し、ただ快楽を貪るように少女の膣に出し入れを繰り返す。
あまりの勢いに陰嚢も割れ目に接触し、その中に溜まった精液の存在を主張させる。

「はっ、はっ…腰、止まら……ない…!やっぱり、すご……!」

汗が弾けるほど、水音がいやらしく響くほどに激しく、少女の身体を揺らすほどに少年は身勝手な抽送を繰り返しながらその背中に覆い被さるように抱き着こうとするだろう。

/遅くなりすみません、それでは…
/騎乗位も予定でしたがこちらが動くのとそちらが動くのではどちらがいいですかね…?
238 : 名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/02/23(土)21:59:24 ID:???
//ごめんなさい、今日はちょっと体調が優れない様で…
//また明日以降必ず返しますので、今日は早めに寝たいと思います、ごめんなさい
239 : 魔法使いの少年[sage] 投稿日:19/02/23(土)22:01:46 ID:???
/了解しました、お疲れのところ無理させたようですみません…
/それではおやすみなさいませ、どうかお気になさらずしっかり休養を取ってくださいね
240剣士娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/02/24(日)15:17:53 ID:???
>>237
「あっ、ううぅ……今の、聞こえちゃったよ絶対……」
徐々に強くなっていく責めに身体に力が入らず、もう枕どころではない。
膣内で、男根が硬さを増していくのが感じられる。
逞しく大きく反り立つそれで、子宮を突き上げる様に押し込まれると、脳が溶けそうなほどの快感が押し寄せる。
少年が背後から抱き着いてきた。
肌が密着する面積が増え、身も心も少年に包まれている様な幸福感。

「――――っ!!
 だ、だめ、そんなにしたらっ、なんか、なんかきちゃうっ……!!
 あっっ!あっ、あっ、あっ……!」
少年の腰の動きが激しさを増す。
獣の様に求められ、少女は、今まで感じた事のない快感の渦に飲まれていく。
ぱんぱんと、少女の尻に腰が打ち付けられる音と、それに合わせて漏れる嬌声。
脳の奥底から何かが込み上げてきて、それはもう少しで弾けてしまいそうな……。

少年に与えられる快楽も、加速していく。
膣は愛液で濡れに濡れ、ぬるぬると擦れ合う粘膜は至上の快楽をもたらす。
汗ばんだ少女の肌、乱れた吐息が、少年の理性を蝕み、崩していく。
その欲望を、少女の胎内にぶちまけたら、一体どれほど気持ち良いだろうか―――。

//昨日はごめんなさい、今日は大丈夫そうです
//またお時間ある時に返信して頂けると幸いです
241魔法使いの少年[sage] 投稿日:19/02/24(日)18:26:31 ID:???
>>240

硬さを増すそれは、少女の恥態に興奮している証明に他ならない。
肌を重ねていながらも、少年の腰と少女の尻は離れてはぶつかり、より少女に性交を感じさせる。
まるで少女の膣を自分の形に変えようとしているかのような激しい行為、理性を蝕まれる少年はその肢体を味わって、自分の精液を中に放出することしか頭にない。

「ふっ、うぅ……!イク…?そろそろ、僕も……!
 う、あ、あぁ……!」

愛液を男根が纏って膣の内壁ごと引き摺り出されると思わせるほどの腰の引き。陰嚢からは既に陰茎へと精液が送られていて。
そして突き入れるとほぼ同時にその胴にしがみつき、後ろからその乳房を掴む頃にはその熱い亀頭を子宮口に届かせ、貫くかもしれない勢いで押し付けて。

「――――っ!
 射精、る……ぁぁっ……!!」

少年は全身を振るわせながらその欲望で少女の胎内を蹂躙するように亀頭の先端から余すことなくぶちまけるだろう。
その射精は一度ぶちまけた程度では収まらず、途切れながらも二発、三発と内部に向けて飛ばされていた。

/お返ししました、昨日のことはあまり気にしなくて大丈夫ですよ
/体調などに不安があればご無理なさらず、よろしくお願いします
242剣士娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/02/24(日)18:37:57 ID:???
>>241
「あっ、あっ、だめっ、いま、だされたら、あんっ、あぁんっ!!
 ………――――――っっっ!!!!??」
ぱちゅん、と音を立てて一番奥に突き立てられる亀頭。
その先端が子宮口に押し当てられると、膣もそれに呼応し強く締め付ける。
と、同時に、どくんと強く肉棒が拍動する。
マグマの様に、熱く勢いよく放たれ、子宮に注ぎ込まれていく精液。

その瞬間、少女の頭が弾けた様に真っ白に染まり……。

「……はっ……はっ……はっ……」
それは、少女が初めて体感する絶頂であった。
少年の射精がまだ続いているのを感じながら、全身から力を失いベッドに倒れ込む。
自分に何が起きたのか、まだ分かっていない様子で、息を切らしている。

それにしても、まだ処女を失ったばかり、二度目の挿入で絶頂してしまうとは、
相性がいいのもあるかもしれないが、なかなかの素質があるのかもしれない……。

//はい、ありがとうございます。
//それでは今日もお願いします。
243魔法使いの少年[sage] 投稿日:19/02/24(日)19:55:55 ID:???
>>242
「あ、締まっ、て……!」

締め付けられた肉棒からは搾り取られるように精液が出続けた。
あまりの快感に少年の思考も一瞬止まり、射精する度に身体が仰け反りそうになる。
それでも少年は少女に比べれば経験者、少女に覆い被さったままとはいえ荒い息を耳にかけながら肉棒にまとわりつく愛液を優しく中でかき混ぜる。

「……達した?……イケた?
 ……僕、とっても気持ちよかったよ」

密着していたために届いていた心臓の音がゆっくり離れていく、それに少し寂しさを覚えながら上体を離す少年。
割れ目から引き抜こうとする肉棒は精液こそ作られる最中でやや小さくはなってるものの硬さは残ってる。

「…………意識ある?……まだ寝るには早いよ?」

割れ目にカリ首を引っ掻けて、少女の尻に手を置くと揺らすように手を動かして反応を見る。
まだ夜は深い、まだ続けようと悪魔のような囁きと布擦れの音が少女の耳に落ちた。

/遅くなりましたすみません……!催眠の案などもありましたが行う場合は解除も視野に入れることになるでしょうか?
244剣士娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/02/24(日)20:07:48 ID:???
>>243
「……はっ……あっ、ああー………」
初めて味わう、絶頂の強い快楽。
その余韻も冷めやらぬうちに、中をかき回され、
虚ろな瞳のままびくびくと身体を震わせる。

「……い、いまの……イっちゃったのか、僕………。
 ………イくの、初めてだ……。」
少年の言葉で、自身に起きた現象をようやく悟る。
初めてのセックス、初めての中出し、初めての絶頂……。

「ふふ……
 ……今日は、君にいろんな初めてあげちゃったな……。」
心地よい疲労感、幸福感、快感に包まれて、少女は笑みを浮かべる。

「うん……生きてるー……
 ……少し、休憩すれば、だいじょうぶそう……。」
腹の奥に、大量の熱い液体が注ぎ込まれているのを感じながら、少年に答える。
……まだまだ、夜は続きそうだ。

//解除しない、となると、この娘はずっと少年の性奴隷の様に……?
//それもいいですね……
//しかし今夜はそこまではやりすぎかな?
245魔法使いの少年[sage] 投稿日:19/02/24(日)20:33:24 ID:???
>>244
くちゅくちゅと起こる淫水の音が少年と少女の耳から中の様子を鮮明に伝える。

「……自分でしてても、できなかった?
 …まあ、どっちでも僕が初めて、かな……
 ――まだいっぱい、初めてのこと、あるかもね?」

初物を奪ったという少年の独占欲は肥大化していく。
今夜だけかもしれない、そんな焦りにも似た感情が少女に徹底的に知りうる限りのことを教えようと口を回らせる。

「……休憩、か。~……じゃあちょっとだけ休もうか」

先端を挿れたまま少女の身体をベッドの上で寝返らせて仰向けの形に。少年らしからぬ力は魔法の補佐だ。
互いの汗はうっすら浮かび、風呂上がりとはまた異なる扇情的な姿を互いに見合う中で少年はその肉棒をすべて抜き取った。

「……回復薬を飲んで、すぐにする?
 ……それとも、いらない?」

手繰り寄せた袋から取り出したのは薬液の入ったガラス瓶。少年と少女の分で二本。
まるでこうなることを予見していたかのような用意の良さは何を思わせるだろうか。

/それも魅力的です……。催眠で快感を封じたり、逆に敏感にしたりして楽しんだりなどが浮かんでまして……
/性奴隷化はそちらにも都合があるでしょうし、強制する気はありませんので、気を悪くされたらすみません…!
/前戯などの本番以外のことは予定にあるでしょうか?
246 : 剣士娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/02/24(日)21:05:16 ID:???
//遅れてすみません、ちょっと席を外します!
//一時間はかからないと思いますので、少々お待ちを……
247 : 魔法使いの少年[sage] 投稿日:19/02/24(日)21:06:51 ID:???
/了解しました、お待ちしておりますのでごゆっくり!
248剣士娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/02/24(日)22:13:01 ID:???
>>245
「うん、オナニーでもイッた事なくて……。
 ……あぁ……イくのって、凄いや……。
 ……中に出されながらイくの、すごい興奮する……。」
仰向けに寝かされ、肉棒が引き抜かれる。
絶頂の余韻を味わいながら、まだ半分夢見心地、といった様子。

「あはは、準備いーね。
 ……それじゃ、もらおっかなー、回復薬……。」
身体を起こして、薬を飲もうと……
しかし、体力に自信はあるはずだったが、腰が抜けてしまって身体が言う事を聞かない。

「えへ……だめだ、動けないや……。
 あのさ、薬、飲ませてくれないかな?
 ……その、口移しで……。」
と、少女の口から変態めいたお願いが。

//すみません、遅くなりました!
//そうですねー、フェラとかクンニとかも……
//今回は、もう1戦くらいして一旦区切りが丁度いいかな?
249魔法使いの少年◆</b></b>vdCXeLaMDk<b>[sage] 投稿日:19/02/24(日)22:44:11 ID:???
>>248
「……種付け、っていう人も居るんだってさ
 ん、どう……?……ぷはっ
 ………いいよ、せっかくだから、教えてあげる」

上気していても少年の容姿には似合わない爛れた言葉。
それが少年の旅で見聞きした伽の内情をわずかに滲ませる。
少女の様子には首を傾げていたが、お願いを聞かされると何かを思い付いたような笑顔を浮かべてまずは自分が一本を飲み干す。
そして少女の分を口に含むと、すぐに少女の頭と背に手を回して少しだけ持ち上げながら顔を近付け。

「――ん、ちゅっ……」

少女の唇に誘われたように唇を重ねると少しずつ開かせて含んだ中身を少しずつ流していく。
少年の口内に含まれて、唾液も混じってしまった液体はわずかに甘く。
回復薬が無くなってくるとその舌を少女の口に差し込み蹂躙しようと企んだ。

/大丈夫ですよ。どちらがやりたいとかはありますか?
/二つともやるならシックスナインという手もありますし、そのあとに求め合って夜更け……が綺麗でしょうか
250 : 名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/02/24(日)22:44:34 ID:???
/あ、今更ですが酉を付けてみました
251剣士娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/02/24(日)22:57:09 ID:???
>>249
「種付け、か。
 なるほど確かに。
 君の子種を植え付けられて、身体が君の色に染め上げられてしまった感じがするね。」
淫猥な響きのその言葉に、ぞくぞくするのを感じる。
そう言えば、結局自分は今夜孕まされてしまうのだろうか……?

「……ん、んくっ、んくっ……」
熱く柔らかい唇が少年の唇に触れる。
口に含んだ液体を流し込むと、それを躊躇なく喉を鳴らして飲み干す。

「んっ……んちゅっ……ちゅっ……ちゅ……」
そのまま、ディープキスへ移行する。
舌が入ってくると、一瞬驚いた顔を浮かべる少女。
しかし、少年に応じて、稚拙ながらも一生懸命舌を絡め合わせる。

「ふあっ……。
 えへへ……キスも初めてだ……。
 ……キスだけでも、こんなに気持ちいいんだねー……。」
唇を離すと、夢見るような、ぼーっとした表情でほほ笑む。
初めての口づけ、頭が蕩ける様な……恋する気分というのはこういうことなのだろうか。
セックスの方が先で、後からキス、というちょっと逸脱した経験も、なんだか興奮してくる気がする。

「んー、ちょっと元気でてきたかも……
 次は、どうしよっかー……?」

//では、2戦したのでお掃除と元気回復の意味もこめて、お口で奉仕致しましょうか

//夜が明けた後はどうしましょうか
//もし関係を続行するのでしたら……
//もう1泊して戦闘開始もいいですし、一緒に旅に出るのもいいですし、
//一旦分かれて、どこかの街で再開というのもいいですし……
252魔法使いの少年◆</b></b>vdCXeLaMDk<b>[sage] 投稿日:19/02/24(日)23:31:27 ID:???
>>251
「………夜が明けるまでは植え付けるつもりだよ?」

種付けして孕ませたら少女はどう思うのだろうか。
怒るか、泣くか、それとも……。

少女が応じてくれたのが少年には嬉しかった。
近すぎて見えなかっただろうが少年は少し驚いていて、そしてまっすぐに求めていた。

「んむ……ぷぁ………
 ……また初めて、貰っちゃったね」

離してから僅かな時間、銀色に光る糸が間に存在し、ぷつりと切れる。
見下ろす少年の顔は暗がりの中で色に満ちた微笑みを浮かべて自慢気に。
少女の初めてをいくつも奪えたことが誇らしく、少女に溺れそうになるほどに引き込まれていく。

次は、と聞かれて少年は嬉しそうに汗ばんだ身体を奮わせる。その股座の物は次第に元気を取り戻していくが……。

「………じゃあ、さ
 …これ、口で気持ちよくしてくれる?」

少女にとっては口移しも霞むかもしれないほどの変態的な要求。口に含むなら……それはまだ硬く、熱く、脈動する。

/それではこんな感じに……もしそちらから来ていただく想定ならば最後の方はなかったことで

/1戦した後、になるでしょうか。関係続行はそちらがよければ是非と言いたいですが…
/もう1泊して、一旦お別れして再会もいいかもしれませんし…悩んじゃいますね…
253剣士娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/02/24(日)23:53:53 ID:???
>>252
「ん、分かった。
 僕、頑張るよ……!」
薬が効いてきたのか、体力が戻ってきた様子。
夜通しの種付け宣言に、健気に応える少女。

「そうだね。
 もう、君の事忘れられなくなっちゃうな。」
少女もまた少年に惹かれているのを感じる。
それは一夜のみの儚い感情かも、あるいは倒錯的な感情なのかもしれないが。

「あ、知ってるよ。フェラチオって奴だね?
 ……うまくできるかなー……。」
少年の望み通り、跪いて少年の股間へと頭を近づける。

「初フェラチオも、君のモノだよ。
 気持ちよくなかったら、どうすればいいか教えてね?」
そう言うと、精液が付着した男根の先端に口づけを。
恐る恐る、舌を出してぺろぺろと舐め始める。
まだ、おっかなびっくり、といった感じで、すこしもどかしく感じるかもしれない。

//こちらとしても是非続行させたいですね。
//どうしましょうかねー、シチュエーションを切り替えるためにも一旦分かれて再開も良いかも知れませんが……
254魔法使いの少年◆</b></b>vdCXeLaMDk<b>[sage] 投稿日:19/02/25(月)00:19:02 ID:???
>>253
頑張る、とは不思議なことを言うと思ってしまう。
……もっと気持ちよくしてもらえるのか、なんて思ってしまって。

「………忘れないで、ほしいな
 ……忘れてほしくないな…」

少年は弱々しくなった表情で困ったように。
少女が言ったお姉さん系には人気になるだろう表情は今、少女に向けられていた。
たった一夜のはずが、もう少年は。

「大丈夫、教えてあげるから……
 …ん、んっ……舐めるの、いいっ…
 ……裏とか、舐めてくれる……?…ここも、手で揉んだり…とか」

口づけにぴくりと男根が跳ねる。舐めればぴくぴくと震えながら精液の味をその舌に教えていく。
もどかしく感じてしまったのを申し訳なく思いながら少年は頼んだ。
精巣のある袋を指して、気持ちよくしてもらいたいという自分勝手なお願いを少女にしてしまう。

「……苦かったら、無理、しなくていいから…」

顔を紅潮させて少女を見下ろす少年は、不安そうな色と期待している色をまぜこぜにしていた。

/それでは何か約束して一旦お別れ……なんてどうでしょう?なんでしたらそれ用に今紋を刻んでしまう……のは早すぎますかね
255剣士娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/02/25(月)00:34:20 ID:???
>>254
「んん……ちゅる……
 …んー、こうかなー……?
 痛かったら言ってねー……?」
少年の指示通り、裏筋にしたを這わせたり、睾丸を軽く手で揉んだり。

「……んちゅ……んんんっ……」
ある程度舌を絡ませ唾液で濡らしたそれを、口に含んでみる。
少女の口の中で、舌が絡まってくる。
先端から迸る液体も、んく、と喉を鳴らして飲んでいる様だ。

//分かりました
//いいですね、再開の証として何か魔法をかける感じですね
//淫紋か、隷属の証か……
//妊娠はさせてしまいます?それとも今回は何もしないか、避妊の魔法をかけるか……
256魔法使いの少年◆</b></b>vdCXeLaMDk<b>[sage] 投稿日:19/02/25(月)00:52:03 ID:???
>>255
「んっ、ふっ……い、今は大じょ……あぅ」

指示しておいてその快感に少年は悶える。まるで少女が責めているような。
ベッドのシーツを掴み、倒れそうな上体を堪えるほどに腰が震えてしまっている。

「うひゃ……!?あっ、暖かい……
 う、ぁ…すごい……!舌……絡んで…あぁっ……!」

少女の口内は熱く、絡まる舌は襞にも負けないほどに快楽をもたらす。
先走った汁が飲まれる感覚も快感、少女に見上げる余裕があれば少年の顔は紛れもなく快感に溺れていた。
シーツに乗せていた手もずらされ、その手が徐々に少女に這い寄る。少女にもたれかからないと、崩れてしまいそうだから。
陰嚢を弄っていれば、熱い粘液が内側で作られていることが温度で感じられてしまうことだ。

/隷属はそちらが制限される気もしますが…問題無さそうならば両方かけてしまう……のはお楽しみにしておくべきですかね?
/避妊も良いですし、旅をするなら妊娠は不都合かと思いまして…それに再会した時にお楽しみにできるかと
/ただロール内では剣士娘には教えない感じで……!
257剣士娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/02/25(月)01:01:25 ID:???
>>256
「んっ……んくっ……んんんっ……」
さらに深く咥え込み、れろれろと情熱的に舌を絡ませていく。
少年の反応は良好……ひょっとして自分はそこそこ上手いのかな?なんてちょっと得意げに。

「んっ、んっ……じゅるるっ……」
調子に乗って、強く吸い上げたり、カリの裏に舌を這わせたり……
少年の反応が面白く、夢中になって刺激を加えていく。

//基本はお任せします……が、今回はやったとしても淫紋くらい?
//別れるなら避妊がいいですかね……!
//万一旅の途中で襲われる様な事があっても妊娠しない様、
//避妊用の魔法の紋章を刻んで自分のモノアピールをしても良さそう……
//孕ませるなら、旅の終わりにしっぽりと……でしょうか
258魔法使いの少年◆</b></b>vdCXeLaMDk<b>[sage] 投稿日:19/02/25(月)01:29:05 ID:???
>>257
熟練の者と比べれば拙いだろう、だが娼婦を買う余裕も少なかった少年にとっては至福の口淫だ。

「あっ、や、それ、ダメ……~っ!
 あ、ぅあ、はっ、あぁぁ……!もう、出ちゃう…っ…!」

吸い上げれば背筋を反らせ、舌が這えば震えは一層強まって口内に熱と男の臭いを植え付けていく。その臭いは鼻腔にも届くだろう。
そして出てきたのは少年からの限界の合図。それから程無くして睾丸から流れる精液は裏筋を通ろうと。

少女がそのまま出させるなら何もせずともその雄の臭いを放つ精液は少女の口内、もしくは顔か肌にぶちまけられてしまうだろう。
だが、もし本能か意地悪でそこを塞き止めようとすればその時は少年が涙を目に浮かべて戸惑う姿も拝めるだろう。

/そうですね、淫紋でじわじわと…なんて
/では避妊魔法をかけつつ、それと淫紋を組み合わせたものを刻む感じで……!やはり下腹部でしょうか?
/そうなると離れられなくなっちゃいそうですね、歓迎したいほどですが
259剣士娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/02/25(月)01:35:13 ID:???
>>258
「……んんぅ……んうっっ……!??」
そろそろ限界、という少年の声。
陰茎がびくびくと震える。
膣内で感じたのと同じ振動に、射精が近いのを感じ……

「……ふはっ……。
 ……でそう?気持ちよかったんだ、ふふ……。」
意地悪か、それともただ休憩しただけか……
一旦、口淫を止めてしまう少女。
少年にとっては、きっと生殺しだろう。

//離れている時に下手に欲情を煽られて、他の男に……なんて心配は生まれますが!
//刻むなら、やはり下腹部でしょうね……!
260魔法使いの少年◆</b></b>vdCXeLaMDk<b>[sage] 投稿日:19/02/25(月)02:05:51 ID:???
>>259
口淫が止まってしまい、出そうだった精液はほんの少しだけ鈴口から色を見せるだけに留まってしまう。

「――――へ、ぇ……?
 ……あ、あぅ……いじ、わるぅ……」

射精感を迎えられず、生殺しにされた事実も認識できなかった少年は情けない声を出してしまった。
涙で潤む瞳はわずかな光を反射させて煌めき、びくびくと反応し続ける唾液で光る肉棒はもう限界寸前。

「……出し、たい……!」

頭を染め上げそうだった感覚でふわふわしかけた頭はもうその事しか考えられず、少女のすべてを見ていた。このままだと少女の姿で自慰してしまいそうなほどに。

/NTRですか……スパイスとしてはいいんですけどね。禁欲を促す、なんてご都合な紋も……
/やはりそうですよね……!刻み方はどうしましょう、キスをして刻むとか指でシンプルに、なんてのを想定してますが……!
261剣士娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/02/25(月)02:26:09 ID:???
>>260
「ふふ、ごめんごめん。
 意地悪したいわけじゃないんだけどね。」
そう言いながら、少年の身体に手をかけると、体重をかけて押し倒し……

「出すなら、中じゃないと勿体ないなぁ……って。
 ……ん………あん………。」
少年の上に跨り、自らの秘所を陰茎の先端に宛がう。
そのまま、体重をかけて……
ずぶずぶ、と、少女の膣へと陰茎が埋まって行く。

「ん、はっ………ぜんぶ、はいった……。
 ………いいよ、出して……っ」
そのまま、腰を前後に動かして射精を促す。
しなやかな体つきから繰り出される腰の動き。
見上げる位置には、揺れる乳房。
その官能的な情景が、一気に興奮を駆り立てる事だろう。

//自分は結構好きなんですが、人を選びますからねNTRは。
//キスしながら、とかいいですね……!
//挿入しながら、というのも……
262魔法使いの少年◆</b></b>vdCXeLaMDk<b>[sage] 投稿日:19/02/25(月)02:43:41 ID:???
>>261
押し倒された時の顔は驚きに包まれたもの。目に浮かんでいた涙が滴となって宙を舞い。
何かを言う前に跨がられて、行われる事に驚きつつも表情はどこか悦びを感じさせるもの。

「ひゃ、あ、あっ……!」

限界寸前ということもあり、埋めている間に出てしまいそうだった。
それに耐えようとするもののほんの少しだけ少女の愛液と混じってしまう。

「あ、ぅあ……ど、どこで、これぇ……!
 あ、出る……出――~ぁっ!!」

もう暴発も近い、前後の動きだけでも今の少年には刺激が強すぎたというのに揺れる柔肉がより精子を溜め込ませる。
何を求めてか震えながら両手を伸ばし、それが何かを掴めれば興奮で頭が真っ白になり、堕ちるのは快楽の沼。

そして少女の奥に先端が接触すれば、早いかもしれない、射精が少女の膣で噴水のように起こった。
回復薬の影響か濃さも量も熱さも十分にあるそれが、最奥でしっかりと叩きつけられるように。

――しかし。射精を終えても少年のそれはまだ元気だったが。

/わがままなことで取る、取り返すのは好きなんですけど取られたままが苦手でして……ご期待に添えられそうになくすみません……
/もしよろしければここからキスと騎乗位を続けてそのまま刻むこともできますが……!
263 : 剣士娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/02/25(月)02:52:55 ID:???
//いえいえ、苦手な人が多い趣味なのは承知してますので。
//そうですね、最後に紋章を刻んで一旦終了、でしょうか。
//しかしごめんなさい、今日はもう限界そうで……ここで落ちます
//また続きは返しておきますね
//今日も遅くまでありがとうございました、おやすみなさいませ
264 : 魔法使いの少年◆</b></b>vdCXeLaMDk<b>[sage] 投稿日:19/02/25(月)03:07:59 ID:???
/その分楽しんでいただけるように努めるつもりですので……
/こちらの想定としてはそうなります、色々とありがとうございます
/そして了解しました、本日も遅くまでありがとうございました、おやすみなさいませ……!
265剣士娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/02/25(月)22:11:59 ID:???
>>262
「あっ……これ、この体勢も、いいっ……」
正常位や後背位とはまた違う刺激、挿入感。
何より、自分が主導で動いている感じがこれまでと大きく違う。

慣れないながらも、スジを感じる腰の動きで少年を刺激すると……
口淫で射精間近だった、という事もあり、射精まではそれほどかからなかった。

「……あ、あはっ……出てる……
 ……ね、ねぇ、そんなに出しても大丈夫なの……?」
下から吹き上げる様に、子宮口に注がれる精液。
3回目にして、衰える事のない精液の量。
標準を知らない少女にも、これは相当絶倫なのでは……と思わせる。

しかも、その肉棒の硬さは未だ衰えを知らず……

//ちょっと遅くなっちゃいました、今日もお願いします!
//さて……一回魔法をかけて、という流れかな?
//ちなみにその紋章は、効果はどのような感じにします?
//避妊効果のあるやつか、淫紋的なものか、はたまたそれ以外か……
266魔法使いの少年◆</b></b>vdCXeLaMDk<b>[sage] 投稿日:19/02/25(月)22:45:44 ID:???
>>265

騎乗位と呼ばれるそれは女性から動く際、自分で探ることができる利点もある。
その事にはもう気付けているかもしれないが、自分の重さで突き刺さる分より深く届いたことだ。

「あっ、あっ……はぁ……
 ………え、うん………
 …溜まっちゃってて……」

だとしても相当、というにはこの世界でも疑われること。
若さゆえの精力と回復薬による精力回復に少女への欲情が重なり、今の少年をそれに至らしめている。

「……ねえ、また、旅に……出るんだよね?」

片手を少女の胸元に、もう片手を彼女の下腹部に伸ばしながら腰を少し動かして。
その顔は寂しそうではあるが、わかってはいるんだという表情を見せている。

/こちらも遅くなりましたすみません、お願いします!
/そのような感じですね……

/流れ的には避妊もあるでしょうが……淫紋にして旅の途中で経験を得るのもありでしょうし、逆に禁欲を促して再開時に爆発させるのも浮かんでますし……
/それ以外だと何があるでしょう…?
267剣士娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/02/25(月)22:57:28 ID:???
>>266
「……ふぁぁ……
 ……まだ、少しでてるね……きもちいー……」
ゆっくりと、腰を前後に動かして少年の射精に浸る。
ゆるゆるとした快楽が、二人を包み込む。

「うん、そうだね。
 まだ旅は続けないといけないから……。
 ……んー……だから、孕んじゃうと、ちょっと困る、かなー……?」
下腹部に手を伸ばされ、何をされるのかな?と、軽く首を傾げる。

//旅の途中で……となると、そのエピソードをやっても面白そうですね
//でもその場合避妊もしておかないと妊娠しそう……
//禁欲の場合は、性欲を抑えつける感じでしょうか
//それとも性感を失って、何しても気持ちよくなれない感じ……?
268魔法使いの少年◆</b></b>vdCXeLaMDk<b>[sage] 投稿日:19/02/25(月)23:40:11 ID:???
>>267
腰を動かせば二つの液体が混ざり合って、膣襞と男根に伝える快感を増幅させる。
それを感じる度に腰を浮かせたりするのは反射と呼べるものだった。

「……うん、僕もそろそろ出なきゃ…いけないしね
 …デキてたら、僕のだって言えるのになぁ……」

ぽう、と少年の指先に淡い光が宿る。それは安心感を持つような光で、少年は許しも得ずにそれをちょうど子宮の辺りに押し付けようと。

「………~……」

少女が振り払わなければ、その光は少女の下腹部に快楽的な熱を与えて強くなる。


/遅刻と言葉足らずですみません…
/紋自体に複数の効果を植え付けるという考えもありまして…避妊と淫紋と言った具合に……
/性欲を押さえつけるパターンの場合は想像の通りですが、性感を失う場合戻ったらとんでもないことになりそうですね……面白そうですが
269剣士娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/02/25(月)23:54:13 ID:???
>>268
「まぁ、君次第、なんだけどね?
 こんなに中に出されちゃってるし、僕はもう君の掌の上……。」

「だけど、できれば避妊してくれると助かる、かな……?
 んー、旅が終わったら、君と子供作ってもいいけど、ね。」
ゆっくりと腰を動かしながら、会話を続ける。
すると、少年の手から魔力が流しこまれ……

「……ふぁ……こ、これなに……?」
掌から伝わる熱、そして痺れる様な快楽。

//いえいえ、お気になさらず
//何しても感じないのに性欲は残って……
  再開して戻して貰ってから、狂ったように求める、みたいな
270魔法使いの少年◆</b></b>vdCXeLaMDk<b>[sage] 投稿日:19/02/26(火)00:16:10 ID:???
>>269
「……もうとっくにそんな魔法かけてる、って言ったら?
 …なんてね、……へ」

悪戯っけのつもりで、それまでの会話からは嘘と見破られるようなことを言って。
それで優位性を取ろうとしたところで子供のことを聞いて少しだけ呆気に取られた。

それでも指先の熱は歪まない、それは出来上がったものだから。

まだ刻み込むには早い。これを刻んでしまったら、少女はそうならなくなってしまうから。

「…………
 ……避妊のため、だからね
 …あと、僕のため」

最後は小声で言いながら。指先を離しても少女の下腹部には熱と光が残り続ける。まるで何かを焼き付けるように。

/こちらからいっておいてなんですが良いですね……そちらがよろしければですが……
/紋はもう一度射精したところで刻む想定にしていましたがどうでしょう?
271剣士娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/02/26(火)00:50:34 ID:???
>>270
「うぁっ……おなか、ジンジンする……」
下腹部に、子宮に、痺れるような感覚。
魔力を流し込まれ、びりびりとした痺れが快感となり、全身へと駆け抜け……

「……んっ!っっっ!!?」
背中を弓なりに反らせて、身体を震わせる。
きゅうっ、と膣も強く締め付けてきて……
……どうやら、避妊の魔法の快感で絶頂してしまった様だ。

「は、あっ……イッ、ちゃった……
 ……こ、これって……避妊の、魔法……?」
挿入し続けたまま、力を失い重なり合う様に倒れこむ。
子宮に感じる微弱な魔力……
おそらく、これが妊娠を阻害しているのだろうと、本能で察する少女。


//ごめんなさい、此方も遅くなりました
//では、そんな感じとしましょうか……!
272魔法使いの少年◆</b></b>vdCXeLaMDk<b>[sage] 投稿日:19/02/26(火)01:13:43 ID:???
>>271

「っ!ぅぁっ、いきなっ…!」

強く締め付けられて、先に昇ってきていた分が絞り出される。
本命の射精をしてしまいそうなほどの刺激を与えられたことで少女の素質を改めて思い知る。
もしもこの少女が、自分以外と交わったら……なんて想像すると興奮と同じくらい、いや超えるほどに悲痛な気分になってしまうほど。

「…うん………でも、まだ不完全
 ……君が、僕以外の子も孕めないように…
 ……君に刻むつもり」

少年の逞しさの少ない胸板が少女の胸を乗せて、早い鼓動を少女に伝える。
答えに混じるのは独占の欲望。少女のこれからも決めつけるような浅ましいまでの我儘だ。
魔法を刻んでいた腕を少女の背に回して抱くように、もうひとつの手は少女の頬へ。

「………ダメ?」

そう聞いてはいるが少女は察することができるだろう。
拒否権など、ないことに。

/こちらのわがままも含まれているのに付き合ってくださりありがとうございます…!
273剣士娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/02/26(火)01:32:30 ID:???
>>272
「油断した……
 ……避妊の魔法、こんな気持ちいいなんてね……
 これで、イったの2回目、だね……。」
ぼーっとした恍惚の表情で、耳元で囁く。

「ん……そんなに、僕と子作りしたいの……?
 ……なんだか嬉しいよ、今日初めて会って、初めてシたのに、そんなに気に入って貰えて……。」
くすり、と幸せそうに微かな笑みを浮かべる。


「……うん、いいけど……刻む、って、何するの……?」
自分に何を刻まれるのか……きょとんとして、少年に訊く少女。
旅に危険はつきもの、いつ誰に襲われて強姦されるとも限らない。
また、性にオープンなこの世界……少女とて、いつ誰とどんな状況で身体を重ねるかは分からない。
確実に、自分のモノにしたいのなら、相応の『証』を刻むことが必要になってくる。

//いえいえ、むしろやりたいこと何でも言って下さいね……!
274魔法使いの少年◆</b></b>vdCXeLaMDk<b>[sage] 投稿日:19/02/26(火)02:07:25 ID:???
>>273
「……エッチだよね」

そんな少女を虐めるかのような囁きを耳元に返す、少年の耳は既に赤い。

「……おかしい、かな?…君こそ、僕とこんなことして、よかったの?
 …うん、今までの人と全然違う……本当なら、まだまだしたい」

何度も何度も問い掛けてしまうのは少年の自信のなさの表れだ。
それでも受け入れてくれる、と思い込んでるからこそ少年は少女に心身共に溺れていく。

「……絶対孕まなくなる紋と…僕以外じゃ、感じられなくなる紋………あと、君の肌……守れる紋もいいかな……
 …あ、でも……反応ないと…君が困るかな……」

内容だけ聞けばそれは我儘の塊だ。少女のこれからも縛り付けるような内容に、普通ならば恐怖や忌避感、不快感を覚えてもしかたない。
もはやそれは紋で済むものではなく、呪いに等しいモノが刻まれてしまうのだから。

「………うぅ…」

抱き締めるようにしがみつく少年は意地らしい。どうしても自分のものにしたくて思考を行い、挿入中の男根もビクビクと反応する。
少女の返答は、どのようなものになるか。

/そちらも何かあれば……!
/あともし書いてある内容で問題などあれば書き直しますので……

/それと遅れてすみません、投稿できてませんでした……
275剣士娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/02/26(火)02:32:04 ID:???
>>274
「うん、さっきも言ったっけ?
 君が初めての人で、良かったよ。
 とってもきもちよくて、しあわせ……」
そう告げた後、少し長めの口づけを交わす。

「へぇ……ふふ、僕の身体、君のモノになっちゃうね。」
少年からの提案は、少女へ課す制約。
文字通り、その身体を彼に捧げる事にも等しい。

「そこまでするのなら……
 ……いろいろ、責任はとって貰うよ。いいかな?」
それを承知した上で、少女は承諾する。
もちろん、少年にも責任は負ってもらうつもりだが。

//いえいえ、とくに問題はありませんよ!
276魔法使いの少年◆</b></b>vdCXeLaMDk<b>[sage] 投稿日:19/02/26(火)02:53:01 ID:???
>>275
「……ごめんね、何度も

 ……しあわせ……んむ、……」

ちょっとだけ離して、自分の答えを返して、求めるようにまた合わせる。

「……身体も、心も、僕のモノ……なら
 うん、君を気持ちよくするし、孕ませて幸せにするし、君達と一緒にいる
 …旅が終わるか、次に会えたら、ね」

責任を取らないことはない。捧げられるならこちらも捧げるのは自然の摂理。
達、とついたのは気の早い子も含めている。
でも少女には辛いことになるだろう、再会するまでそういったことが難しくなるのだから。

「……あと一回したら……刻むよ」

そう言ってまた、口付けを交わす。

/ありがとうございます…!
277剣士娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/02/26(火)14:32:29 ID:???
>>276
「謝る事ないって、僕が望んだ事だしさ。
 ……ふふ、僕も幸せ………」
ついばむ様な軽いキスを繰り返したり、深く舌を絡め合わせたり……

「わかった。
 それじゃ、僕の身体は君のモノ。
 ふふ……なんだかぞくぞくするよ……。」

「うん、それじゃしよっか。
 ……一杯、気持ちよくなろうね。」
口づけを交わした後、腰の動きを早める。
前後に揺さぶったり、少し腰を浮かしては落としたり……
互いの性器が激しくこすれ合い、甘い快感で満ちていく。
接合部からの水音と、少女の嬌声が部屋いっぱいに響き渡る。

//ごめんなさい、寝落ちてしまった様です……
278魔法使いの少年◆</b></b>vdCXeLaMDk<b>[sage] 投稿日:19/02/26(火)18:26:45 ID:???
>>277
そんな返事を聞くことができた少年の顔は嬉しさと喜びに満ちて。
時折キスを自分から求め出しては少女を困らせるか……。
自分のモノになる、ということに興奮してそうな相手に思わず被虐趣味のことが過る。

「…もしかして君、……。
 ……うん、一緒に一杯…っ
 ―――…聞こえちゃうよ」

そんな事も今はどうでもよくなって、快感に身を任せる。
甘い声に時々激しさが増して、腰を落とされるタイミングで自分は強く浮かせたり。
前後に揺れる肢体を眺めながら、横に動くのも良い、と途切れ途切れに伝えたり。
少女と少年が快楽に耽るほど紋の光は力を強め、空の月は墜ち始め。

互いの唇も、互いの性器も貪るに飽きたらず、その肢体に隅々まで手を伸ばす少年の行為は少女に新しい刺激をもたらすことだろう。
二人の汗が部屋に舞い、水音と肉のぶつかる音と、嬌声しか聞こえなくなった空間内で少年の性器は一際熱く滾った。

/遅い時間でしたししかたありませんよ、区切りも近いですが最後までよろしくお願いします……!
279 : 魔法使いの少年◆</b></b>vdCXeLaMDk<b>[sage] 投稿日:19/02/27(水)23:34:21 ID:???
/まだ、お待ちしておりますが大丈夫でしょうか……何かお気に障るようなことがありましたらすみません……
280 : 剣士娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/02/28(木)02:02:24 ID:???
//申し訳ないです、ちょっとこのところ忙しいのに加え体調も若干すぐれず、お返事遅れております
//あと少しで区切りの所申し訳ございませんが、数日のうちには返信したいと思いますのでお待ち頂けると幸いです。
//ごめんなさい、よろしくお願いします
281 : 魔法使いの少年◆</b></b>vdCXeLaMDk<b>[sage] 投稿日:19/02/28(木)13:30:33 ID:???
/いえいえ、こちらこそお辛い時に急かしてしまってすみません……配慮に欠けていました……
/状況が落ち着いて体調が良くなってからお返ししてくださって大丈夫なので……!
/こちらこそよろしくお願いします
282 : 名無しさん@おーぷん[] 投稿日:19/02/28(木)14:18:04 ID:???
定期age

もっと皆もエロールしようぜ
283 : 剣士娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/03/02(土)23:45:00 ID:???
//お待たせしてしまって大変申し訳ありません
//日曜にはお時間取れると思いますので、レスしておきますね
//もしよろしければ、またお相手よろしくお願いします
284 : 魔法使いの少年◆</b></b>vdCXeLaMDk<b>[sage] 投稿日:19/03/03(日)01:27:23 ID:???
//気付くのに遅れてすみません、了解しましたご連絡ありがとうございます!
//こちらこそよろしければお相手お願いいたします
285剣士娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/03/03(日)23:18:20 ID:???
>>278
「ん、もしかして……なんだい?」
その先の言葉が、少女には思いつかず……
少年に訊き返す。

「き、聞こえちゃうのは……
 ……もう、なんていうか、知らない……」
恥ずかしそうに目を伏せる。
どうやっても、こんな気持ちいい行為は我慢できるわけがない。

そして、二人は互いの性欲の限り身体を交わす。
おそらくこれが今宵最後、そしてしばらくの別れとなるだろう。
この夜を忘れない様に、濃密に肌を触れ合わせ、快楽におぼれていく……


//大変遅くなってしまいました。
//それでは、続きよろしくお願いします……!
286魔法使いの少年◆</b></b>vdCXeLaMDk<b>[sage] 投稿日:19/03/03(日)23:40:29 ID:???
>>285
「……知りたい?」

今知りたいか、なんて問い。楽しみに回すのも今すぐ聞き出すのも好みだ。
もし肯定すれば、悪戯っ気のある顔で「マゾ」の二文字を囁いて。

「んっ…、あはっ……
 …居なかったら安心だね……」

でも居れば、確定させないことで内側から煽っていこうと。
少女の身体のすべてが愛しくて気持ち良くて、少年も我慢することはない。

肌が繋がりそうなほどに味わって、どちらから出たかもわからない液体がシーツを濡らして、ベッドを軋ませる音が響く。
舌に覚えるのは少女の口内に留まることはなく、時には騎乗位のまま味わえそうな箇所を弾こうと模しただろう。

少女と共に快楽に堕ちて、肌の柔らかさも膣の内部も身体に覚え込ませて、少女には自身の肉棒の形を徹底的に教え込ませて――限界もお互いに近くなる。

/おかえりなさいませ…!こちらこそよろしくお願いします……!
287剣士娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/03/03(日)23:55:30 ID:???
>>286
「マゾヒズム……と、いうのは、あれだよね。
 いわゆる、被虐性欲の事か。
 ……うーん……そうなのだろうか?あまり考えた事なかったけど。」
しかし、この一夜の交わりでも、なんとなくMの片鱗が見え隠れするのは事実。

「んっ、あ……そ、そろそろ……・イっちゃう、かも……」
少年の上で激しく腰を揺らす少女。
時間も忘れて性感に浸り、そしてそろそろ絶頂を迎えようと。

「い、いく、いっちゃう……あっ、ああっっっ!!!!」
びくん、と背筋を反らしたかと思うと、膣が強く締め付けられる。
今日何度目かの絶頂を迎えた様だ。
騎乗位だと、下から見上げる少女の達した姿が、また官能的に映る。
288魔法使いの少年◆</b></b>vdCXeLaMDk<b>[sage] 投稿日:19/03/04(月)00:18:29 ID:???
>>287
「……またいつか、わかるよきっと」

ただ、否定し続けてもらうのも楽しくなりそうだ。
嗜虐心を擽られて、その結果意地悪も言ってしまってるし妊娠の件だって先伸ばしにしようとしたり。

「うっ、あっ……僕も…そろそ、ッ!?」

最後だからと絶頂を我慢していた。長く居たいという意思が留めていた精液も締め付けられてしまえば絞られるように中を昇っていく。

「はぁ、っ……!で、出るッ……~~~ぁっ!!!」

官能的、本当に自分が相手にしているのかという想いが生まれてしまうほどに欲情を誘う甘美な姿。
当然、その姿を見ながら行われる射精は溜め込み続けた分をすべて注ぎ込むかのような勢いだった。妊娠させられると感じさせるほどに。
その際に腰を浮かせて押し付けて、奥の奥まで入るほどに貫いて。
自分が絶頂させたという自信を植え付けるには十分すぎるほどに美しかった。

「……はっ、あっ……凄かった……」

射精が終わると同時に、少女の下腹部には強烈な快感が襲い掛かり、熱を宿す。
――それに意識を喪わなければ、少女の下腹部には紋が刻まれているのが確認できるだろう。それは勿論――少年のものの証だ。
289剣士娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/03/04(月)00:35:09 ID:???
>>288
「あっ、あっ………」
自身の膣内で波打つ男根から、どくどくと精液が流し込まれていく。
子種を植え付けられることで、これほどまでに女としての悦びを得られるとは……。

「……っ!?
 ……なにこれ……きもち、いい……」
挿入を続けたまま、快楽の余韻に浸っていると、
下腹部が光だし、強烈な快感を伴い、何がが焼き付けられる様な感覚。

「こ、これは……何だい……?」
下腹部に浮かび上がった不思議な紋様を指でなぞる。
そこから、微かな魔力…少年由来のものであることが感じられる。

少年に刻み込まれたそれにより、まるで自分が少年のモノとしてマーキングされたかのような感覚に。
それがまた、少女に得も言われぬ、ぞくぞくとした悦楽をもたらすのであった。
290 : 剣士娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/03/04(月)00:35:53 ID:???
//と、短くて申し訳ないのですが今日はこのあたりで落ちねば……
//また明日続きを返しておきます、ごめんなさい!
291魔法使いの少年◆</b></b>vdCXeLaMDk<b>[sage] 投稿日:19/03/04(月)01:03:44 ID:???
>>289
痙攣するような動きをしていたが最後の一滴まで注ぎ込んだ。結合部から流れてきたら、それもまた艶やかな姿となるか。

残念ながら少年の方にはその紋の快感は届かない。少女の反応次第ではそこから快感を得たかもしれないが。


「……さっき言った、僕のモノにするための、紋……
 …忘れちゃった?それがあると君は……
 ………大丈夫?痛くなかった?…これ、刻むの初めてだったから…」

少女に挿入したまま、上半身を起こす。対面座位のような形だが動きはなく。
少年は指先にまた魔力の光を宿すとその淫紋に向けて送り込む。自分のモノだと主張させるように。
そんな行為に反して心配性な少年は不安げに少女を見つめていた。少年は卑怯、とも見られるかもしれないほどに。
292 : 魔法使いの少年◆</b></b>vdCXeLaMDk<b>[sage] 投稿日:19/03/04(月)01:04:11 ID:???
/了解しました!それではまた明日お願いいたします、おやすみなさいませ……!
293剣士娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/03/04(月)23:03:08 ID:???
>>291
「うん、痛くはなかったよ。
 どっちかというと、気持ちよかった、結構。」
息を切らせながら、改めて刻まれた紋章をまじまじと見つめる。

「これで、僕は孕まなくなっちゃったのかな?
 あとは、なんだっけ……君の身体じゃないと、感じなくなっちゃうんだっけ……?」
行為中に、少年が言っていたのは確かそんな効果だった。

//ちょっと遅くなりました、今日もよろしくです!
294魔法使いの少年◆</b></b>vdCXeLaMDk<b>[sage] 投稿日:19/03/04(月)23:17:39 ID:???
>>293
「あはは、そっか
 ……よく覚えていてね」

少女の背中を擦りながら。
この紋章は二度も刻むようなものではない。だからこそ確りと覚えてほしかった。

「……そうだよ。僕のでしか感じないし
 ……消えるまでは僕の精液でも、孕まない
 ………もう言われたって今は消さないからね?」

少女に抱き着く。もし力がなければそのまま押し倒す形になるかもしれない。そうなった場合は寝返りを打たせるだろう。
そのままなら少女の胸に埋まるように。
長かった夜もそろそろ更けてくるかもしれない頃。別れまでのものとはいえ、少ししつこいかもしれないもの。

/よろしくお願いします!
295剣士娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/03/04(月)23:25:11 ID:???
>>294
「それじゃ、君に会うまで僕の性欲は溜まりっぱなし、というわけだね。
 次に会った時は、覚悟してね?」
少年に押し倒され、こちらも背に手をまわして抱き着き返す。

「ところで……。
 君とセックスして、何度も射精されちゃって、今更な感じもあるんだけど……
 ……僕たち、実はまだ互いに名前も知らない……よね?」
あまりに行為に没頭しすぎて、一番基本的なことも知り合っていないのであった。

「僕は、ハルナって言うんだ。
 今更だけど、よろしく、ね?」
296 : 魔法使いの少年◆</b></b>vdCXeLaMDk<b>[sage] 投稿日:19/03/04(月)23:42:25 ID:???
>>295
「……ふふ、怖いなぁ……覚悟してる
 ……僕はどれくらい、溜めてたら良いかな?」

抱擁を返されて安心したようにその中に沈んでいく身体。萎えないモノも快感というよりは安心感を与える。

「……そ、そういえばそうだね……
 ……気持ち良かったし…」

ずっとお互いを君としか呼んでなかったことに気付いて、たはは、と苦笑い。聞くチャンスはあったはずなのに。

「僕はイクス、だよ
 …今更だけど、よろしくハルナ」

嬉しそうな笑みを向けて、漸く中に入れたままのそれを引き抜こうとする。
297剣士娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/03/05(火)00:08:52 ID:???
「んー……
 僕と会うまで溜めておいてね、っていうのは酷かな?
 男の人って、あんまり我慢できないみたいだし。」
唇に軽く笑みを浮かべる。

「別に、君がどこで誰を抱こうが、僕はそんなに気にしないよ。
 ……でも、僕の責任はとって貰うからね、それは約束。」
この世界、貞操観念についてはかなり緩く、
多数の人間と関係を持つのは別に普通の事。
一夫多妻も、特に珍しいことではない。
ただ、最後に自分の責任だけはとってもらう、というのが、
少女にとっての、「契約」であるのだ。

「イクス……よろしく。
 今日は、ありがとね……楽しかった。
 ふふ、体力に自信はあったんだけどね、ちょっと疲れちゃったな……。
 ……ちょっと……寝る、ね……。」
二人の結合が解かれると、少年の傍らで力なく横たわり、
その瞳を閉じると、くぅくぅと寝息を立て始めるのであった。
298魔法使いの少年◆</b></b>vdCXeLaMDk<b>[sage] 投稿日:19/03/05(火)00:30:12 ID:???
>>297
「うっ……」

図星のようだ。そもそも我慢してる最中に出会ってここまで転がったのだからバレてて当然。

「……君、寛容だよね。普通理不尽だって思わない?
 そっちは、君の責任は忘れないよ」

例えそのような常識があっても少なからず不満は出てくるもの。それなのに少女は受け入れる姿にまた惹かれる。
少年は決してその約束を忘れることはない、紋に刻んだと同時に少年の頭にも刻み込まれている。破ることは、ないはずだ。

「ん、僕もありがとう。…楽しかったよ
 ……飲んでも足りないくらいだもんね、初めてだし
 ……おやすみ、ハルナ」

寝息を立てる少女の髪を撫でる。零れてしまった後始末はどうしようか、なんて考えながら風邪を引かないように布団を引き寄せて、かけて。

少年は少女の横で眠りに落ちかける。

/別れるのは起床後か、この内かどちらにしましょうか…?
299剣士娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/03/05(火)00:33:31 ID:???
>>298
//どうしましょう、ひとまず一旦区切りというところだと思いますが…
//この後目覚めて、それぞれ旅立つ、という感じですかねー

//それからは、どうしましょうか?
//何日か後に再開するロールに入るか……
//それとも……別の女の子と出会ってイチャイチャ、という線もありですし……
300魔法使いの少年◆</b></b>vdCXeLaMDk<b>[sage] 投稿日:19/03/05(火)00:41:13 ID:???
>>299
/そうですねー、起床後ですとお別れを告げる機会が、夜の内ならお手紙などで、という想定でしたし

/どちらも魅力的ですね……そちらに制限がかかってしまったようなものですみません……
/前者ですとお互いに溜まった状態になりますし、後者ですと……ある意味ではNTRの系譜なのでしょうか?
301剣士娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/03/05(火)00:54:42 ID:???
>>300
//こちらは、朝早くまだ少年が目覚めないうちにそっと旅立つ、という感じでいましたね
//それから数か月後に、またどこかの町で再開、ですね

//どんな子とどんな関係になるか、次第だとは思いますが、
//基本的にこの世界は性に寛容みたいですので、それほど大きな問題でもないのかもしれません
302魔法使いの少年◆</b></b>vdCXeLaMDk<b>[sage] 投稿日:19/03/05(火)01:00:52 ID:???
>>301
/それではそのような流れでお願いします…!こちらのご希望をお聞きしてくださりありがとうございます……!

/世界観とはいえ寛容で……
/先程の後者ですとそちらにばかりご負担をおかけするような形が申し訳ないといいますか……
303剣士娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/03/05(火)01:09:49 ID:???
>>302
空が白み始め、夜が明ける。
少女は、眠りから覚めた。
まだ、体に、心に、昨夜の交わりの快感と幸福感の余韻が残っている。
激しい交わりの証拠とばかりに、秘所から生々しく垂れ流れる白濁。
そして、下腹部に刻み込まれた魔法の紋章。

少年を起こさぬよう、そっと起き上がると、部屋に備え付けられたシャワーで軽く身体を流す。
つかの間の休息、甘い思い出。
それを胸にしまい込むと、少女は身支度を整える。
部屋を出る前、まだ眠る少年の唇に、そっと口づけを落とす。
再び、どこかで再開する事を願って……。

そして、少女は部屋のドアを開けて、再び旅に出るのであった。

//では、そんな感じでひとまず別れとしますね

//いえ、それについては大丈夫です!
//やりたい方を欲望のままに選んでいただければ…!
304魔法使いの少年◆</b></b>vdCXeLaMDk<b>[sage] 投稿日:19/03/05(火)01:27:22 ID:???
>>303
甘い夢心地の中、唇に触れた感触にほんの少しだけ幸福そうな表情を浮かべた。


少女が旅に出て数刻後、少年もまた目覚めた。余韻に呑まれそうな身体を起こして寝惚けた頭を働かせる。
寂しさを覚える自身を震えさせて、それでも刻んだ証と少女自身を信じて少年もまた身支度を行う。

それから日も経たないうちに少年は少女に恥じない存在になるために少しだけついた自信と共に旅を再開した。

/区切りまでありがとうございました…!楽しかったです……!

/そう言っていただけると有り難いです…、それでは後者をしてみたいと……!
/非常に我儘かと思うかもしれませんがよろしくお願いします…!ただそのロール自体はいつしましょう?
305剣士娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/03/05(火)01:35:15 ID:???
>>304
//こちらこそありがとうございました!

//わかりました……!
//では次はどんな子とどんな事しましょうかねー
//明日の夜とか、一度方針の確認も兼ねて相談から如何でしょう?
306魔法使いの少年◆</b></b>vdCXeLaMDk<b>[sage] 投稿日:19/03/05(火)01:41:26 ID:???
>>305
/まだどんな子かは決まってない感じですかねー、色々とありがとうございます……!
/了解しました、酉は名前欄の通りですので覚えていてくだされば。今のうちにお聞きしますがこちらは少年を続投になりますかね?
307剣士娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/03/05(火)01:42:26 ID:???
>>306
//どんな子にしましょうかねー
//あ、それについても自由にしていただいで結構ですよ!
308魔法使いの少年◆</b></b>vdCXeLaMDk<b>[sage] 投稿日:19/03/05(火)01:45:24 ID:???
>>307
/楽しみです……!こちらにも何かご希望があったりすれば……
/それでは一応続投形式……ですがキャラによっては最初別の人とシテいる、みたいなシチュもありますかね……?
309剣士娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/03/05(火)01:47:58 ID:???
>>308
//褐色系の子とかどうかなぁ
//そっちも希望があれば…!

//わかりました、ではイクス君とまたよろしくです
//目指せイクス君専用ハーレム

//例えば強盗や魔物に襲われて輪姦真っ最中だったり、とか?
310魔法使いの少年◆</b></b>vdCXeLaMDk<b>[sage] 投稿日:19/03/05(火)01:54:48 ID:???
>>309
/褐色良いですよねぇ……銀髪と黒髪とかでわかれたりしますが

/こちらが乗らせていただいた側なのに色々と本当にありがとうございます……

/それを助け…られるかは実力にも左右されますが他にもお金のやりとりだったり、ですねー。その強盗などをこちらが描写するのもアリですし
311剣士娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/03/05(火)01:57:32 ID:???
>>310
//私は断然銀髪派ですね 銀髪褐色ロリ巨乳ですね、はい

//いえいえ、希望があればなんなりと……欲望のまま!

//それか性奴隷として売られてたりとか、見世物として犯されてたりとか……ですかね
//ひとまず今日はそろそろ落ちますね

//もしよければ、また明日雑談から入るとしましょうか、おやすみなさい
312 : 魔法使いの少年◆</b></b>vdCXeLaMDk<b>[sage] 投稿日:19/03/05(火)02:01:20 ID:???
>>311
/ロリ巨乳とはまた……素晴らしいですね

/そうさせてもらいますがもしNGなものなどありましたらそれは改めてお伝えくださいね

/色々ありますね……むしろ今回のように普通に会うことは結構少ないのかもしれませんね
/それではお疲れさまでした、明日よろしければこちらこそよろしくお願いします、おやすみなさいませ
313 : 剣士娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[] 投稿日:19/03/05(火)21:20:57 ID:???
//ひとまず今日も、今後の相談にこんばんわ
314魔法使いの少年◆</b></b>vdCXeLaMDk<b>[sage] 投稿日:19/03/05(火)21:46:04 ID:???
/こんばんはです
/結構昨夜のうちに決まってる気もしますね…
315剣士娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/03/05(火)22:25:03 ID:???
>>314
//おっとごめんなさい、ちょっと遅くなりました
//違う子とまたエロい事を……という事でしたよね
//どうでしょう、どんな子でどんなシチュとかご希望ありますでしょうか?
316魔法使いの少年◆</b></b>vdCXeLaMDk<b>[sage] 投稿日:19/03/05(火)23:07:32 ID:???
>>315
/こちらも遅くなってしまい……すみません……

/昨夜のうちから浮かぶのは褐色ちゃんを相手に……ですかね、遭遇の仕方はまだこちらは迷い気味ですが……
317剣士娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/03/05(火)23:30:57 ID:???
>>316
//褐色ロリ巨乳ですね、こちらの趣味全開で申し訳ないですが


//またどこかの町でなんとなく会う感じにするか、
//魔物に襲われてるところとかにするか…
//レイプ真っ最中とかハードな展開にするか……
318魔法使いの少年◆</b></b>vdCXeLaMDk<b>[sage] 投稿日:19/03/05(火)23:36:27 ID:???
>>317
/いえいえむしろありがたいです、好きな方ですよ

/また町で……とばかりですと味気ないですし褐色娘には申し訳ないけれど襲われてる展開もいいかもしれませんね
319剣士娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/03/05(火)23:41:05 ID:???
>>318
//二人の関係性も、初対面か、すでにどこかで会った事ある感じか……
//実は兄妹、とか近親モノもいいですが、そこまでだと盛り込みすぎですね

//では盗賊か何かに輪姦されてる感じですかねー
//強姦ではなく、乱交パーティー中、とかもいいですが
320魔法使いの少年◆</b></b>vdCXeLaMDk<b>[sage] 投稿日:19/03/06(水)00:05:30 ID:???
>>319
/優秀な妹から逃げるように……なんてパターンですかね、盛り込みすぎというならお隣さんだった、ということでもいけそうですが

/輪姦強姦だと思って助けようとしたら冷めさせちゃう流れになりそうですね、そして誘われるままに……?
321剣士娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/03/06(水)00:09:38 ID:???
>>320
//今回は置いておくとして、近親のシチュはまた今度、どこかでやりたいですね

//今回は普通に(?)ハードに襲われてしまった褐色ロリ巨乳を助けて、
 その後お礼に一夜を、みたいな感じでしょうか?
322魔法使いの少年◆</b></b>vdCXeLaMDk<b>[sage] 投稿日:19/03/06(水)00:17:07 ID:???
>>321
/近親の際にはキャラを変えてもいいかもしれませんね……

/そちらがよろしければこちらは全然構いませんよ、出だしはどちらからしましょう?時間的には明日からが安定するかもしれませんし
323剣士娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/03/06(水)00:19:15 ID:???
>>322
//では、明日こちらから投下してみたいと思います
324魔法使いの少年◆</b></b>vdCXeLaMDk<b>[sage] 投稿日:19/03/06(水)00:29:43 ID:???
>>323
/ありがとうございます……!それでは明日、よろしくお願いします、こちらのご希望聞いてくださりありがとうございます…!
325剣士娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/03/06(水)00:31:38 ID:???
>>324
//いえいえ、むしろこっちの趣味全開になってしまったような
//またやりたいことあったらなんでもいってくださいね!
//それではまた明日……
326 : 魔法使いの少年◆</b></b>vdCXeLaMDk<b>[sage] 投稿日:19/03/06(水)00:37:20 ID:???
>>325
/褐色などはこちらも大好きなので……!
/それではまた明日……お疲れさまでした
327褐色娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[] 投稿日:19/03/06(水)15:04:45 ID:???
温泉の村から徒歩で数日程の森の中。
ここは所謂旧道にあたり、道は荒れ、人の気配も殆ど無い。

そんな森の、さらに奥の方。
よく耳を凝らすと、人の声が微かに聞こえてくる。

複数の男の外卑た声。
それに交じって、悲鳴にも似た甲高い少女の嬌声。

旅の道中、この様な事はそれほど珍しくはない。
道に迷った旅の少女が、野盗にでも捕まって強姦されているのだろう。

//ちょっと早いですが、第二幕置いておきますね。
328魔法使いの少年◆</b></b>vdCXeLaMDk<b>[sage] 投稿日:19/03/06(水)19:25:26 ID:???
>>327
情けなく道に迷った先で聞きつけてしまった、見てしまった。
今まで見なかったことはない、やはり珍しいことではない。
それでももし、なんていう考えが過った。

魔法の詠唱を静かに紡ぎながらも、その光景を見てしまう。
男達が少女を襲う光景をじっくりと。

「……~……~……」

攻撃魔法は危ない、かといって今さら防護や治癒も意味はない。
詠唱するのは、ただ男達の動きを制限するものを。

/すみません遅れました……、問題無ければ次で助ける形になりますが強姦シーン描写の場合は引き伸ばしますので……
329褐色娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/03/06(水)20:07:43 ID:???
>>328
森の奥、少し開けた場所から声は聞こえてきた。

そこには3人の屈強な男たち。
野盗、というには装備が整っている。
どこかの国の兵士の様だが……。

彼らの輪の中心には、齢13,4といった、幼い少女の姿が。
少女の手は縛られ、目隠しをされている。
近くに無造作に捨てられた、剥ぎ取られた彼女の衣服は、ただの旅人にしては高級な物の様だ。

褐色の肌は、西か南の方の国の血筋を伺わせる。
銀色の長髪と、褐色の肌とのコントラストが美しい。
背は低いが、それに不釣り合いな程大きな胸が目を引く。

足を開かれ、まだ幼い秘所には容赦なく男の男根が突き入れられている。
口も、別の男の肉棒で責め立てられており、
首元には剣を当てられ、脅されている様である。

「おい、もう充分楽しんだだろ?そろそろ殺すか。」
「まぁ、待てよ、今イくからよ……くっっ……」
びゅくっ、と音を立てて、少女の胎内に精液が注ぎ込まれる。
少女の身体に付着する液体から察するに、もうかなりの間犯され続けていた様だ。

「へへ、もったいないな、奴隷商にでも売ればいい金になるが……
 ……ま、これも仕事だ、仕方ねえ。」
「ああ、仕方ないな。じゃ、そろそろ殺るか……?
 それとも、もう1回くらいマワしておくか?」

//すみません、こちらも反応遅れました。
//では、よろしくお願いします
//もうちょっと強姦シーンが見たければ、引き続き観察を……
330魔法使いの少年◆</b></b>vdCXeLaMDk<b>[sage] 投稿日:19/03/06(水)20:36:42 ID:???
>>329
成長の早い幼い少女、捨てられた衣服から非情ながらも狙われて当然と思い至る。
先程まで響いた嬌声が聞こえにくくなった理由もわかって、その光景に目は釘付けになる。
最低だと思うよりも男としての欲が先走って陰茎が起ち、それが少しばかり詠唱の邪魔をする。
相手は三人、それに加えて少しでも油断すれば間違いなく向かってくる相手だ。

(……ごめんね、もう少しだけ…………)

詠唱のためなのか、それともその光景を見たいという考えからか。
ただ、流石に殺しそうになったならばその時は一部の詠唱を破棄して強烈な睡魔が襲う魔法を唱えるだろう。

――目隠しされていて良かった、という穢れた考えを恥じながら。

/よろしくお願いします……!
/褐色娘には悪いですがそちらの強姦シーンが良くて…もう少しだけ……!
331褐色娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/03/06(水)20:44:43 ID:???
>>330
「せっかくの上物だ、もう一回くらいヤっておこうぜ。」
「あぁ、そうだな。王族を犯すなんて、もう一生ないチャンスだろうしな。」
ぐぽっ、と湿った音を立てて、男根が膣から引き抜かれる。
剣を突き立てていた男が、交代で反り立つ男根を容赦なく狭い膣に突き立てる。
男たちの会話からすると、どうやらこの少女はどこかの王族の様だが…。

「ん、んんーーっっ!!!」
口に肉棒を深く突き入れられながら、くぐもった悲鳴を上げる。

「くっ、たまらねぇな……出すぞっ……!!」
口を犯していた兵士も射精に至る。
その喉の奥へと、大量の精液を容赦なく吐き出していく。

//では、もう少し強姦シーンを…
332魔法使いの少年◆</b></b>vdCXeLaMDk<b>[sage] 投稿日:19/03/06(水)21:22:01 ID:???
>>331

王族。詠唱を紡ぐ最中で聞きつけるその単語。
ならばと護衛の存在などが気になるが、もしかしたらあの兵士が……?と考えた。

「……!……~」

悲鳴に自身が恥ずかしくなる。そうなるということはつまり、彼もまた、なのだ。
これではハルナにも示しがつかないだろう。共にしたのはたったの一日だが、もし彼女ならすぐに助けただろうか、なんて過る。
そんな思いと裏腹に肉棒は布の下で擦れて、苦しそうに息を吐く。

兵士の言葉とその射精っぷりから、そこまでなのか、という思考が邪魔をするが何とか最後の一文までこぎ着けていた。

/お手間をかけさせてすみません……!
/こちらは次で乱入しようかと……
333褐色娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/03/06(水)21:53:05 ID:???
>>332
拘束され脅されているとはいえ、殆ど無抵抗の少女。
おそらくは、薬か何かで正気を奪われているのだろう。

「ふぅ……
 ほんと勿体ねぇ、この歳でこんなイイ身体してるのにな。」
張りを失った男性器が口から抜かれると、
だらりと白い液体が口から垂れ流れる。

「く、ぅっ……締まるっ……!」
下半身の方も、再度容赦無く精液が注ぎ込まれる。
同時に、絶頂に達した少女が快楽に体を小刻みに痙攣させる。

「ははっ、犯されてイッちまってるぜ、この子。」
「ほんと惜しいなぁ、だが仕事は仕事だ。」
「……そうだな、未練が残る前にそろそろ殺っちまうか……」
男の一人が、剣を首元にかざし……

「……安心しな、苦しまない様に一発で送ってやるよ!」
その剣が、今まさに振り下ろされようと……!
334魔法使いの少年◆</b></b>vdCXeLaMDk<b>[sage] 投稿日:19/03/06(水)22:24:42 ID:???
>>333
声もなく、精液が注がれる少女の身体に色々な感情が入り雑じる。
だが、その剣が拘束する目的をやめて本来の目的に移ろうとしたところでようやく紡ぎ終わる。
もう少し早くという後悔も置き去りにして前に出る。音を出して注意を引くように。

「……"スリープ"……!」

その意識のみを刈り取る魔法を波動のように広げて兵士の男達へとかける。
成功すればその意識を一瞬で失い眠りに堕ちるだろう。少年は自らの顔をフードで隠して口元の確認程度がやっとのところだ。

そして同時に紡いでいた詠唱の中から瞬発力強化の魔法を脚にかけて少女を拐い返そうと駆けた。

/遅れてすみません……
335褐色娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/03/06(水)22:36:07 ID:???
>>334
「………ん?」
「………あ……。」
睡眠の魔法が放たれると、瞬時に男たちはまどろみの中へ。
手から力が抜け、ぽろりと剣を取り落とす。

敵がいるなど思いもよらない男たちは、
おそらく魔法をかけられた事さえ気付く事無く、深い眠りへと堕ちていった。

少女も魔法の影響を受けて眠りの中へ。
あるいは、薬の影響か、もしくは長い強姦の果てに疲れ果てたのか……。

少年の腕に抱かれ、微動だにしない。
か細い息遣いは聞こえており、まだ生きてはいる様だ。

//いえいえ、大丈夫ですよ
336魔法使いの少年◆</b></b>vdCXeLaMDk<b>[sage] 投稿日:19/03/06(水)22:57:07 ID:???
>>335

腕に抱いた少女を改めて見つめてその姿に欲情と申し訳なさを胸に抱く。
薬を使われたとしたら、それは抜け切るものだろうか。それにこの汚れは落とすべきだろうか。
強化した脚の力で川辺まで辿り着くと、岸に自分の外套を敷き、その上に少女の身体を寝かせる。

「~、~、……」

まだ眠っていてほしい、というのは魔法の効力からだ。彼女が目覚めたら兵士も目覚めている可能性が高く。
外套に包んでも目が覚めないようであれば、少女を一旦置いて現場に戻ろうとするだろう。

/何か問題ありましたらお願いしますね…ありがとうございます
337褐色娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/03/06(水)23:03:42 ID:???
>>336
「…………。」
少女は泥の様に眠っている。
顔つきは幼い子供そのものだが、
横たわるその小さな体は妙に艶めかしい。
褐色の、絹の様に滑らかな肌。
大きな胸、丸みを帯びた女性らしい身体つきは、
なるほど兵士たちが夢中で犯すのも無理はないものだ。
このまま見つめていては、誰であれ間違いを犯してしまいそうだ。

兵士たちは追ってくる様子はない。
このまま少女を連れて逃げ去るが得策だろう。

もしくは、念には念を、兵士たちが眠っているうちにとどめを刺しに行くか……。
338魔法使いの少年◆</b></b>vdCXeLaMDk<b>[sage] 投稿日:19/03/06(水)23:20:42 ID:???
>>337
少年が少女から離れたのはそれが理由だ。
このまま居たら、睡姦をしていた可能性を否定できない。
剣士の少女とはまた異なるその肢体は少年にとってやはり手を伸ばしたくなるものだったのだから。


現場に戻ってきた少年は兵士を見て僅かに思案。どうするのが正解か。
……少年は瓶から赤い液体を地面にぶちまけて、そして兵士達の身体を魔法で強くした身体で一人一人森の中腹へと移動させる。
そして全員を運び終える間に再度睡眠魔法をかけ続けて、兵士達の懐に魔物を寄せる小さな香を忍ばせた。
自分で手にかける勇気もなく、かといって襲われる恐怖に耐えられる保証もない少年は魔物にすべてを任せた。
現場に残した赤もそれだ、殺した相手が既に食われた、と思えば去ってくれるだろうと期待して、少年はその場から逃げ出した。


思ったより作業は長引いたが、再び川辺まで戻ってきた時、褐色の少女はどうしているだろうか。
少女の服は一応回収もしたが……。
339褐色娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/03/06(水)23:27:38 ID:???
>>338
兵士たちは、そのまま森の奥で眠り続けるだろう。
そして、夜になる頃には、自分でも気が付かないうちに魔物の腹の中へ収まっている事だろう……。


さて、川辺へと少年が戻ってくると、少女はまだ眠りについている様だ。
しばらく起きる様子もないが、
近くの町まで運び込むか、
それともどこか安全な場所で野宿するか……。

//次少し遅くなります、すみません
340魔法使いの少年◆</b></b>vdCXeLaMDk<b>[sage] 投稿日:19/03/06(水)23:33:41 ID:???
>>339
少年は眠る少女を見て少し安堵しつつ、その姿を見て野宿を選ぶ。
いくら寛容な世界といえども細部は個人個人によって変わってくるもの。例えば自分のように、独占欲を持ち合わせる者がいるように。

この川辺は確か安全なはずだ、と推測する。川から襲ってくる敵も見当たらず、少し開けているため外敵も確認しやすい。
そのため少女に付いた白濁を落とす作業をそこで開始した。まずは薪を集めて火を確保し、そして水を汲んで少女の側に。

「……ごめんね、……ごめんね……」

謝罪を繰り返しながら、温めた水を使って白濁を少しずつその肌から落としていく。
……その際、少女にとっては嫌な部位に触れる可能性もある。少年は無心になって洗浄をしようとしてるが、どうなってしまうだろうか。
落ち具合では何度もそこを洗うことになるかもしれないのだから。

/了解しました、いえいえ大丈夫ですよ
341褐色娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/03/07(木)00:35:29 ID:???
>>340
少年の手によって、少女の身体が清められていく。

ぷにぷにとした、幼い肌。
しかし、成熟しかかっている体つきにはアンバランスな魅力があり、
直視するだけならまだしも、直に触れれば、しかもデリケートな部分とあれば、
まともな男なら正気を保つのは非常に難しそうだ。

「ん……んん………。」
しばらくすると、少女の口からうめき声が漏れ、
手足がもぞもぞと軽く動く。
そろそろ、意識が戻ってくるのだろうか。

//すみません、お待たせしました
342魔法使いの少年◆</b></b>vdCXeLaMDk<b>[sage] 投稿日:19/03/07(木)01:00:28 ID:???
>>341
少女の姿から白濁が無くなるにつれて、まるで自分が穢しているかのような錯覚に陥るほどの魅力。
幼さのある柔らかい肌を思わず楽しもうと手が動くほどに。乳房を息を漏らしながら撫で。
その秘部に触れた際には掻き出す名目で指を入れてしまうほどに。
荒い息、早まる鼓動、数日前からまた溜めたために張り詰める肉棒。

それらがすべて止まるほどの驚きは少女の反応から。
隣に座ってる以上、その手が脚や身体に当たってもおかしくはない。
何よりもし目を開けば、そこには少女の身体をまさぐってるような少年が目に入るだろう。近くの地面に落とされてるその嫌な匂いに嫌でも覚醒するかもしれないのだから。

「……あっ……」

/こちらもお待たせしました、おかえりなさいませ
343褐色娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/03/07(木)01:10:17 ID:???
>>342
「………?」
ゆっくりと、目を少女が目を開く。
不思議な輝きの、紫色の瞳が少年の目を合う。

「…………ひ、ぅ……
 ……も、もう……やめて……。」
今の状況が把握しきれていない少女。
少なくとも、まだ自身が危険の内にあると思っている様だ。
怯え切った表情を少年に向ける。

激しい強姦の末、体力を使い切ってしまったのか、
それとも恐怖のためか、体には全く力が入らない様だ。
344 : 褐色娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/03/07(木)01:35:51 ID:???
//ごめんなさい、そろそろ眠気が限界の様で…
//こちらはこれで落ちます、良ければまた明日続きを……
//ではおやすみなさいまし
345魔法使いの少年◆</b></b>vdCXeLaMDk<b>[sage] 投稿日:19/03/07(木)01:39:07 ID:???
>>343
その瞳に吸い込まれるかのような錯覚を覚え、目を逸らす。
怯え切った相手にはどの立場なのか、少年も怯えるように震えていた。叫ばれないだけ、マシだろう。

(…………最低だなぁ)

「……だ、大丈夫、だよ。何も……しないから」

してない、と言えなかったのは当然のことだろう。
体力が尽きた相手に邪念が浮かび、それを示すように股座の布はテントを張る。
それを慌てて隠しながら、焚き火を作って着火すると。

「僕と、あの三人には関係はないよ。……だから、男だけど安心して?」

少女に外套を纏わせるために近付こうとする。ただ、少女が拒絶した場合。
その際、水気でぬかるんだ地面のために少年が滑ることになるだろう。

/またしても遅れてすみません……こちらこそ明日良ければ続きを……!
/本日もありがとうございました、おやすみなさいませ

/それとそちらとしましては強引なのと和姦ではどちらがいいでしょう……?お返事は明日で構いませんので、それでは
346褐色娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/03/07(木)16:39:44 ID:???
>>345
「………?」
どうやら、少年は言葉通り手を出してくる様子はない。
恐る恐る周りを見回すと、兵士3人組の姿も見当たらない。
身体は、兵士たちによって醜く汚されていたはずだが、
どうやらこの少年が洗い流してくれたようだ。
このままでは、妊娠してしまう可能性はあるが。

「……貴方は……誰ですか……?」
外套を着せられながら、まだ少々怯えた瞳で少年を見上げながら聞いてくる。

//きょうも少し早めに……
//そうですね、こちらとしては和姦ですが、もし強姦がお好みであれば合わせますよ!
347魔法使いの少年◆</b></b>vdCXeLaMDk<b>[sage] 投稿日:19/03/07(木)19:28:12 ID:???
>>346

「誰……、通りすがりの魔法使いさ。……
 ……君は?」

場を和ませるつもりか変な言い方になった。
反応次第では名を教えることになるし、先に聞いておくのは身元のためか。

「……されたことは、覚えてる?
 ……このままだと、多分……不味いと思うけど」

少々嫌に刺激してくる匂いこそ少年からも漂うがそれを隠すように少しだけ自信のついた笑顔で。
避妊、精子を殺す魔法も持ってはいるが、薬でやった方が色々と安全なのも確か。というのもそれらの魔法は。

/今回も遅れてすみません……
/それでは和姦で…!少し気になったものなので!
348褐色娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/03/07(木)20:08:24 ID:???
>>347
「私は………
 ……………。」
少女も、名を聞かれても答えを返さない。
さっきの兵士たちによると、王族との事だが、
迂闊に名乗れない事情があるのだろうか。

「……はい……覚えて……ます……。」
少女の表情が暗くなる。
まだ幼い少女に痴虐の限りを尽くされていたのだ、無理も無い。

//送れました、すみません
//よろしくお願いします!
//流れとしては、助けてもらった礼に、とかが自然でしょうかね
//……避妊の魔法のために、というのもいいですね
349魔法使いの少年◆</b></b>vdCXeLaMDk<b>[sage] 投稿日:19/03/07(木)20:38:59 ID:???
>>348
答えられない様子を見て無理しなくていいと返事を返す。
王族などについて少なくともこの段階では聞く気が起こらない。兵士と同じと見られても困るのだから。

「……もうあの三人は来ないと思うから、それだけは安心して
 大丈夫、だから。……どこか行くあては?」

多少は掻き出しはしても奥底まではどうしようもなく。
その点について懸念はありながらも消えた不安要素だけは伝えておく。
そして訊ねるのは帰る場所だ。ワケアリらしい少女らしいがそれくらいは――。

/よろしくお願いします!
/お礼の意味合いと避妊のことを伝えてなし崩し的にするのもいいかもしれませんね……記憶があるならそれで男が喜ぶと勘違いしてるとか……
350褐色娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/03/07(木)21:43:08 ID:???
>>349
「行く当て、ですか………。」
顔を俯け、少し考える様な仕草。

「……知り合いの、領主の城へ行くつもりでしたが……
 ……こうなっては、誰を信用していいものか……。」
やはり、何か訳有りなのだろう。
行く当てはあるにはあるそうだが……。

//すみません、遅くなってしまいました。
351魔法使いの少年◆</b></b>vdCXeLaMDk<b>[sage] 投稿日:19/03/07(木)21:52:46 ID:???
>>350
「領主のお城……名前って出せる?無理なら言わなくていいから
 ……ぼ、僕を信用してくれたら……なんて」

名前を聞けば少しは判断もつけるだろうか。しかし王族貴族は情報を秘匿する傾向が多い。
厳重なところでは仮名を使ったりして眩ますこともあるのだから。

「……服、どうする?」

最後の発言を半ば誤魔化したように問い掛ける。先程の服はあるにはある、が。

/いえいえご自分のペースで……!
352褐色娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/03/07(木)21:58:50 ID:???
>>351
「………。
 ……グリオール侯爵の城へと、行く手筈でした……。」
その名は、ここからそう遠くない城に住まい、この辺り一帯を治める侯爵。
善政を布く好人物であり、民衆からの評判も良い。

「………!」
いまだに外套一枚の姿を指摘され、顔を赤くし、慌てて手で体を覆い隠す。
衣服は残ってはいるのだが、しかし兵士の手によって無残に破かれてはいる。
353魔法使いの少年◆</b></b>vdCXeLaMDk<b>[sage] 投稿日:19/03/07(木)22:08:49 ID:???
>>352

「……グリオール、侯爵様なら?
 あの兵士達は君の?」

善政の噂しか知らないのか少年の顔は少しだけ安心している。
とするとあの兵士は少女を裏切ったのか、と問いたげだ。思い出させるのは悪いことだが。

「…………これ着直す?
 それとも新しいの着る?」

破かれた衣服は生地単体で売るならばまだ良さそうだが、服としてはむしろ煽るだけのことになるだろうか。
取り出したそれに首を傾げつつ、その姿からあまり目を離せずに提示している。
少年も男。現時点では足で隠しているだけマシか。
354褐色娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/03/07(木)22:13:05 ID:???
>>353
「私の護衛、と思っていましたが、違ったみたいです。
 ……私を殺すために送られた刺客だったようですね……。」

「私は、とある事情で命を狙われていました。
 ……そうなる前に、侯爵領に身を寄せるつもりだったのですが……
 ……逆にそれを利用され、暗殺されるところだったようですね。」
ぽつぽつと、事情を語り始める。

「……あぅ……それでは、もう着れませんね……
 ……申し訳ありません、この外套、しばらくお借りしても良いでしょうか……?」
355魔法使いの少年◆</b></b>vdCXeLaMDk<b>[sage] 投稿日:19/03/07(木)22:29:08 ID:???
>>354
「…………それまで一人なら、安心したくもなるよね
 ……命まで狙われる怖さはわからないけど、少なくとも侯爵様の兵士とは違ったんだね、良かった」

「……とある事情って、聞いてもいいかな?」

気になるのはやはりそこだ。身なりは上等、容姿も美しく、更に侯爵と縁もある相手。
暗殺とは無縁とも逆に近いとも言える少女が抱える事情は今、聞けるか。……無論言う気力がないなら断るのもしかたない。

「あ、うん。それは構わないよ。気になるならフードも被ってればいいし
 ……一応、今日はここで野宿のつもりだけど。君は大丈夫かな?」

寒くならないうちに点けた焚き火の前に誘導しようとして、その背中に触れようとするが。
356褐色娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/03/07(木)22:58:15 ID:???
>>355
「………その前に……
 ……やはり、貴方の名前と、素性をお聞かせ下さい。」
事情を聴かれると、まだ少年に警戒した様子で素性を聞いてくる。

「え、ええ……野宿というのは、慣れませんが……。
 どちらにせよ、私は従うしかないです……。
 一人ではどこかへ行こうにも、魔物の餌食になるだけでしょう。」
357魔法使いの少年◆</b></b>vdCXeLaMDk<b>[sage] 投稿日:19/03/07(木)23:06:12 ID:???
>>356
「僕の名前は、イクス。素性……旅の途中の魔法使い、かな?
 ……いや、ていうかその……君狙ってるなら助ける必要ないし……」

兵士三人から脱け出せる力はある、つまり兵士が少女を始末してからも……なんていう裏事情を悟れるかは定かでないが。

「あ、あははは……まあこっちには魔物避けもあるし大丈夫だよ
 見張りはするし、慣れてるしね
 ……お腹、大丈夫?」

茂みをいくらか刈って、それを敷いて布を上に。即席のシートのようなものだ。
従うしかない、という言葉にまた邪念が刺激されたものの耐えて、顔も逸らして。
358褐色娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/03/08(金)00:05:29 ID:???
>>357
「イクス………。
 ……分かりました、もとより私には、貴方を信じるしか道は無いですからね。」
少年の瞳には、少なくとも嘘は無さそうだ。
少女も事情を話す事とした。

「私の名前は、シノーペ。
 素性は、名前から察して頂けると幸いです。」
その名、かつ王族となると、今いるこの国の第3王女だろう。
異国の妃との子であるので、褐色の肌である事も一致する。

少女が語るには、所謂王家の世継ぎ争いに巻き込まれ、命を狙われたと言う。
それだけならまだ良いが、その背後には何かこの国を狙う、良からぬ者の影もあるかもしれない、と……。

「今語れるのはここまでです……。
 ……お腹は……大丈夫、です……。」
あれだけ酷い目に会った後、空腹も感じないくらい憔悴している様だ。

//遅くなりがちでごめんなさい……。
359魔法使いの少年◆</b></b>vdCXeLaMDk<b>[sage] 投稿日:19/03/08(金)00:24:56 ID:???
>>358
「……無理はしなくて良いから
 ……シノー、ベ……?……え?本当に?
 …………国を狙ってメリットのある人って……」

確かに名前は聞いたことがある。旅をしていて噂を聞くのも珍しくない。
ただ本当にそうなのかとばかりに目が白黒していた。しかし世継の件なども考えればこれらの事情も納得する。
壮大な話ではあるが、裏も気になってしまうのは好奇心か、または危険性のためか。

「……無理しなくていいよ。
 ん、なら後にしよっか。……寝れる?それとも何かで気、紛らわす?」

差し出す手に他意はない。取れば安心できるが、取らないなら無理には近づかないという意思だ。

「今は、僕がいるから大丈夫だよ、シノーベ……様?」

/いえいえ……!
360褐色娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/03/08(金)00:30:14 ID:???
>>359
「シノーペですよ、イクス。
 様付けも不要です。
 そうですね……二人きりのときは本名でもいいですが、
 人が多い所では……うーん、シノンとでも呼んでください。」
それは急ごしらえで考えた仮名。
王族、しかも命を狙われてるともなれば、世を忍ぶ名の一つは必要そうだ。

「……今日は……もう寝ましょう……
 ……眠れるかは、分かりませんが………。」

「そ、それと!
 イクスは魔法使いですよね、もし可能でしたら……」

「……その……避妊の、魔法を……お願いできたら、有難いのですが……。」
361魔法使いの少年◆</b></b>vdCXeLaMDk<b>[sage] 投稿日:19/03/08(金)00:41:55 ID:???
>>360
「あ、ごめんシノーペ……
 ……安直?」

自分では浮かばないくせに相手の仮名に思わずくすりとするこの少年。
お忍びの名前、これから先、怪しまれた際にまた名前を少年が聞く機会もあるかもしれないが。

「安眠のお薬とかはあるけど……、……?
 …………あ、だよね……」

少女の体験的にむしろ今無理に寝ても悪夢を見る可能性は否定できない。
だが、そんな心配より先にするものもあったと思い出すが言いにくそうに目を逸らして、そして何度か口の開閉を繰り返してついに出たのは。

「……できる、んだけど……
 ……その、僕……してる時にしかその魔法使えなくて……その……」

少女にとっては、希望でもあり絶望とも言える答えだろう。その返事は本当に申し訳なさそうで、頭を抱えて項垂れる姿は情けない。
362褐色娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/03/08(金)00:48:48 ID:???
>>361
「く、ぅっ………。
 ……なら、イクスが考えてくださいっ!」
安直、と言われて、頬をむくませる。
まだまだ子供っぽいところもある様だ。
……実際、まだ子供ではあるのだが。

「……そ、う、ですか……。」
少女も、それとなく魔法の知識はある。
そういう魔法は、確実に行うためには、実際に行為をしながらではないといけないと。
高位の魔法使いなら、行為も不要かもしれないが。

あのような目にあったばかりであり、性行為へのトラウマは大きい
……しかし、背に腹は代えられないか。
あの様な下衆達の子を孕むなど、考えただけで怖気がする。

「……し……仕方、ありません……
 …………お願い……します……。」
か細い声を振り絞り、少年に避妊の儀を依頼する。
363魔法使いの少年◆</b></b>vdCXeLaMDk<b>[sage] 投稿日:19/03/08(金)00:59:48 ID:???
>>362
「えっ、…………シクス?」

良くて男性名、兄妹と誤魔化すにも肌が違う、あらゆる意味で少女よりダメダメ。
なので結局は気に入られない限り、シノンに落ち着くだろう。合意で。

「…………ごめ、ん……」

高位というにはまだ経験不足、温泉街でも挿入したままなのはそういった理由もあったからだ。
無論それを少女は知るよしもないだろう、性経験が多く実用できるだけマシと言い訳するか。


「…………え、本当に……?
 ……だ、大丈夫?本当に……
 …………なるべく、優しくするから……あ、テント……要る?」

少女に何度も言わせるより、やるならばそうした方が心のためだろう。嫌悪感もあるだろうに。
まず準備するのは、性行為用の敷き布。魔法道具の一つにそういうテントもあると言いつつ。
364褐色娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/03/08(金)01:09:16 ID:???
>>363
「………じゃぁ、シクスで。」
むぅ、と頬をむくませたままで、ちょっと不満そう……
だけど、それでいくことにした様だ。

「正直言うと、大丈夫ではないです……。
 ……でも、あんな奴らの子を孕むのは嫌です……!」
大人し気な少女だが、少し語気を荒くする。
それほど、彼らには嫌悪と憎しみを抱いているのだろう。

「……できる限り、ゆっくり、優しく、お願いします、イクス……
 ……そうですね……できれば、テントも…………」

「ごめんなさい……迷惑をおかけします……。
 ……礼は……いつか必ず……。」

//ごめんなさい、今日はこの辺りで落ちますね
//この後の展開(エロくない方ですが)が色々妄想がはかどってきてますが
 ……いろいろやれたらやりたいですね
//では、おやすみなさいです
365魔法使いの少年◆</b></b>vdCXeLaMDk<b>[sage] 投稿日:19/03/08(金)01:29:55 ID:???
>>364
「あ、良いんだ……」

シノンもかわいいとは思ったが決まったのならシクスだ。咄嗟に出るのがどちらかはさておく。


「…………う、うん、まあああいう人達のは嫌だろうなあって思うけど……」

男ではあるが納得はできる。それと同時に少しばかり不安になる。もし再会した時に、彼女に同じようなことを言われたらどうなるだろうか。

魔法で構築されるテントは風避けにも周囲からの目塞ぎにもなる。それでいて中だけは灯りがありきちんと見える。

「…………うん、うん
 良いよ、お礼は。君が無理してるのにお礼なんてもらえないし
 それに、本音を言うと……君とするならそれがお礼になりそうだしね」

だから気に病むことはないと言ったつもりだが、発言としてはあまりにも酷いものだ。魔法を合図する軌跡を指から灯しつつ、少年は少女を寝かせる。

体位として、トラウマはないだろうか。

/了解しました、それではまた後日よろしくお願いします
/こちらもなるべくお付き合いできたらと思っておりますので……!
/おやすみなさいませ、本日もありがとうございました
366褐色娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/03/08(金)20:33:26 ID:???
>>365
「………。」
明らかに羞恥と恐怖で身体を強張らせながら、
即席のベッドへと横たわる。
ゆっくりと外套を脱ぐと、あの絶妙な魅力の肢体が露わに……。

「あ、あの……。
 初めてが、あのような形でしたので……。
 ……忘れられるくらいに、優しく愛してくれますか……?」
潤んだ瞳で見上げながら、小さな声で恐る恐る囁く。

//今日も投下……よろしくお願いします!
367魔法使いの少年◆</b></b>vdCXeLaMDk<b>[sage] 投稿日:19/03/08(金)21:32:55 ID:???
>>366
今度は目を背けずにいられる。または釘付けにされるという方が正しいかもしれない。
褐色の肌も、小さな身体に不釣り合いに見える胸も、その肢体も魅力的だ。

「……
 わかった。僕ので忘れさせてあげる
 だから君も、思い出さないでね?」

衣類を脱いだ少年の肌に、逞しさや頼り甲斐は見られないだろう。
その股座にあるモノは既に怒張して少年に似つかわしくない大きさを見せてはいるが。
指先の軌跡をまずは少女の下腹部へ。紋を焼き付けるものではなく、ただ印を作って魔法の座標を決めるためのもの。

「……嫌なら、ちゃんと言ってね、シノーペ」

覆い被さるようになって、下半身側から上がっていきその唇に自分の赤を重ねようと。

//大変遅れてすみません……!よろしくお願いします!
368褐色娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/03/08(金)23:58:44 ID:???
>>367
「大丈夫です、お願いします……。」
目をきゅっと瞑って少年が覆い被さって来るのを受け入れる。
やはり、その体は小刻みに震えており、緊張や恐怖が目に見えて分かる。

くちゅ、と音を立ててぷるんとした瑞々しい唇が触れ合う。

「……っ、はぁっ……。」
口づけをしていた時、息を止めていたのだろう。
唇同士が離れると、深呼吸して息を少し弾ませる。

きっとこの分だと、濡れてくるまで少し手間がかかりそうだ。
念入りな前戯か……あるいは、感じやすくさせる何か工夫が必要かもしれない。

//ごめんなさい、だいぶ遅くなりました……!
369魔法使いの少年◆</b></b>vdCXeLaMDk<b>[sage] 投稿日:19/03/09(土)00:17:33 ID:???
>>368
重症だ。大人に比べれば経験の浅い少年でもすぐにわかる。
深呼吸した様子を見ても少年は口は拭かず、何も言わず。

前戯の腕は玄人には及ばないかもしれないが、やり方は見て学んでる。それに自身の所持するものにはそういったものも多い。
そのため一息吐くと、少女の頬に手を優しく当てて。


「少し、冷たいかもしれないからびっくりさせたらごめんね」

その手を外して、下腹部の更に下。割れ目に添えようとして。
近くに置いていた小袋から小さな容器を取り出し、片手で蓋を開けるとトロリとした液体を指に掬い取る。
そしてそれを、乳頭の周囲に塗りつけようとするだろう。
その目をじっと、少女に向けたまま。

/いえいえ、おかえりなさいませ……ですかね!
370褐色娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/03/09(土)00:45:38 ID:???
>>369
「は、くぅぅ……!」
小さな恥丘の下の、まだ未熟な割れ目に少年の手が触れると、
きゅっと、小さな体がさらに縮こまる。
その口からは、怯えた様な鳴き声が。

「……ひゃっ!?
 な、なんですか、これは……??」
乳首に感じる冷たい感触に驚き、パッと目を見開く。
液体を潤滑剤として、少年の指が乳首を中心にその豊満な胸をなぞり…

「……んぁっ、あっ……」
その刺激に漏れ出た声は、まだ硬さがあるものの少し艶めいて聞こえる。
371魔法使いの少年◆</b></b>vdCXeLaMDk<b>[sage] 投稿日:19/03/09(土)00:53:47 ID:???
>>370
割れ目を暫くなぞるものの、あまりに怯えの色が強く手を離す。小声で謝罪を囁き、集中。

「……気持ちよくなる液体、かな
 感度を上げる、とか、興奮作用があるとか色々言われるけど……細かいことは気にしなくて良いよ」

艶めきを見せる声に安心し、ひとまず少女の上から退いて陰を引かせた。
そして液体を今度は両手の指先に掬い上げるとまるで乳首を摘まむように塗り込んでいく。
しかし、それは決して先端に触れることはない。ただ豊満な乳房の頂上付近だけをなぞる焦れったい刺激。
少女の声と少年の指先が出す音がテント内に静かに響き。
そしてそれを二度、手についた液体が乾くまで繰り返すと口を開く。

「……君が良かったら、あそこにもかけるよ?」 


372褐色娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/03/09(土)00:57:55 ID:???
>>371
「なるほど……。
 塗りつけるものもあるのですね……。」
強姦された際は、匂いをかがせるタイプだった事を思い出す。
その時の事を思い出すと憂鬱にもなりかけるが、
なるべく気持ちよく、恐怖をやわらげようという少年の意思が伝わったのか、それを受け入れる。

「……っ………っっ……」
羞恥心が強く、なるべく声を抑えようとしているが、
薬の効果もあり、愛撫により次第に快感を得始めてきている。

「……お任せします。
 お恥ずかしいことですが、こういった事には手慣れていないので。
 ……イクスは、色々と経験はあるのでしょう……?」
373魔法使いの少年◆</b></b>vdCXeLaMDk<b>[sage] 投稿日:19/03/09(土)01:19:16 ID:???
>>372
「……はは、ごめんね。道具に頼っちゃって」

少女の言い方から察したようで、それを謝りながらも手つきは変わらず。
悪いとは思うが、より快楽に導いて嫌悪感を消し去るしかないと。

その目論見が上手くいってくれたと見るべきだろう反応に少しだけ喜び。

「……そうだね、君よりはあると思う
 ……先に言うけど、声は僕にしか聞こえないからね」

少年は先の発言に反して指先が乾いても胸への愛撫を続けた。ついには下から持ち上げるように揉んだりもして。
しかし少女が少年を見る余裕がもし残っていれば。

少年の付近に漂った小さな羽毛めいた羽根がその液体を掬っているところが見えるだろう。
てらてらとした羽根が近付く場所、そして撫でるのは当然秘処。それは往復し、入口を塗りながら羽根での柔らかな刺激を重ねていく。
374褐色娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/03/09(土)01:27:16 ID:???
>>373
「いえ……大丈夫、ですっ……
 そ、それに、ちょっと気持ちよくなってきてはいますので……」

「そ、その……
 イクスだけとはいえ、恥ずかしいのは恥ずかしいのでっ……。」
少女の胸は、見た目通り非常に柔らかで揉みごたえがあり、正に最高の感触だ。

「……~~~~っっ!!
 ……はっ……あっっ!!!」
小さな羽が、割れ目をかすめる。
そのわずかな触覚が、逆に凄まじい刺激を少女にもたらし、
こらえきれずに嬌声が漏れ出る。
375魔法使いの少年◆</b></b>vdCXeLaMDk<b>[sage] 投稿日:19/03/09(土)01:59:52 ID:???
>>374

「……そういうものなのかな
 ……前にね、した子も声は恥ずかしがってたんだ」

大人はまだしも、少女くらいの年頃だとそういう羞恥心があるのだろうかと。
そしてそれに嗜虐心を刺激されてしまい、その胸を優しくもどこか欲情を感じさせる手つきで揉み形を変えさせる。
しかし、決して乳首には刺激を向かわせない。その乳首は今、どうなっているか。

「……可愛い声だよ、シノーペ」

その羽根は味をしめたように幾度も往復を繰り返す。胸との刺激と平行し、そして少女が感じ続けた頃に一度離れる。
今度は液体を、たっぷりとつけて。肌にも垂れるほどに。

「……っ」

そんな少女の官能的な姿に少年が反応しないはずもなく、股座のものは痛いくらいに興奮を表して反り立っていた。
376 : 魔法使いの少年◆</b></b>vdCXeLaMDk<b>[sage] 投稿日:19/03/09(土)02:00:01 ID:???
/遅くなりすみません……
377 : 魔法使いの少年◆</b></b>vdCXeLaMDk<b>[sage] 投稿日:19/03/10(日)01:25:44 ID:???
/昨夜は遅くなってしまいすみませんでした。お待ちしているので安心していただければ幸いです
/またご都合のよろしい日にお願いしますね
378褐色娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/03/16(土)23:36:13 ID:???
//返信できずに申し訳ないです、ここ最近かなり忙しくて来れませんでした
//週明けくらいから落ち着いてくると思うので、返信しておきたいと思います
//もしまだ継続して頂けるなら、よろしくお願いします。
379黒髪のメイド[] 投稿日:19/03/17(日)00:23:52 ID:???
(辺境に構えられた大きな屋敷、このメイドが勤めているのは。人っけの少ないこの場所)
(悪戯にメイドへと手を出す主人の意向からか、この屋敷に男の気配はない。だがそれでも、食材や商品を卸しに来る人間の中には男性も女性も存在する。それこそ息子連れで挨拶に来る商人なども)
(食材の鮮度等にこだわるのなら。市場で買うよりも直接持ち込んで貰った方が便利であるし。なにより主人は勤めているメイド達を外に出したがらない)
(必然的に、商人等に頼るしかなくなる訳だ)

「……はぁ」

(給料はいい、待遇もいい。困ることなど何も無いし。この屋敷内で全ての事が済む。だがしかし。若い娘にとって、毎日に刺激がないというのは地獄に等しい)
(せめて恋人でもいれば。日常に張りが出るのだろうか。そんな思考にふける)
(主人のいう恋人、というのはプレイの一環なのだとこのメイドは思っている。だからこそ満たされない心は、何かを形のある物を欲していた)

「……街、行ってみたいですね」
「もしくは……楽しい物語やお話を聞いてみたいです……」

(穏やかな昼下がりの午後、庭師によって見事に整えられた屋敷の中庭。冬の風に両の手を凍えさせながらも掃き掃除をしている小さなメイドが一人)
(刀剣のように鋭く黒い瞳は。眩しい陽光にあてられて不機嫌そうに細まっていた)
380 : 魔法使いの少年◆</b></b>vdCXeLaMDk<b>[sage] 投稿日:19/03/17(日)00:53:13 ID:???
>>378
//反応が遅くなりましたすみません
//こちらとしても継続は嬉しい限りなのでどうぞよろしくお願いします! 週明け了解しました!
381 : 名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/03/17(日)01:00:19 ID:???
/おや、懐かしい方が…
382 : 黒髪のメイド[] 投稿日:19/03/17(日)01:24:58 ID:???
//まさか覚えてらっしゃる方がいるとは
//お久しぶりです
383 : 名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/03/17(日)01:47:28 ID:???
/お久しぶりです、あの時はありがとうございました
384 : 黒髪のメイド[sage] 投稿日:19/03/17(日)02:10:27 ID:???
//いえいえ、こちらこそお世話になりました
385 : 名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/03/17(日)02:19:52 ID:???
/もし、差し支えなければどうでしょうか、ご希望があればですが
/勿論無理にとは言いませんので…
386 : 黒髪のメイド[sage] 投稿日:19/03/17(日)02:27:48 ID:???
//御相手して頂けるのなら、こちらとしても嬉しいです
//なにかご希望があれば遠慮なく仰っていたければ合わせようと思いますので。こちらこそ是非よろしくお願い致します
387 : 名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/03/17(日)02:33:25 ID:???
//ありがとうございます、以前は入れてなかったですが名前などは入れた方がよろしいですかね
//同じ人物でも問題なければ折角ですので外出に付き合わせる…のような流れはどうでしょうか
388 : 黒髪のメイド[sage] 投稿日:19/03/17(日)02:45:55 ID:???
//お名前に関してはあってもいいかと思われます
//流れも人物も了解です、此方としても異存はありません。
389 : 名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/03/17(日)02:52:16 ID:???
//了解しました、後程つけておきますね
//ありがとうございます、それでは暫しお待ちを…
390屋敷の主人[sage] 投稿日:19/03/17(日)03:25:41 ID:???
>>379
 屋敷の主人は自己中と呼ばれても仕方のない男である。男の来客には圧を与えることもある、それを乗り越える者が皆無だったわけでもないが。
 然し、そういった発言は男からすれば大義名分を得るようなもの。だからこそ微笑みを浮かべていた。それは声をかける際にも歪むことはなく。
 
「ほう、それは珍しい愚痴を聞けた。不満そうだね?」

 肩をいやに優しく叩きながらかけられる声は耳元から。黒の衣類に縫われた刺繍は陽光には敵わず。
 何を考えてるか理解してるかのような雰囲気を纏いつつも、その裏ではどうしてやろう。という心象。
 
「お前に質問がある。答えられるよな?」

 中庭の景観はいつ見ても庭師の腕を褒めたくなる。それでも冬の風を塞き止めることは出来てなかったが。
 見るからに不機嫌な相手に語りかけるには些か上からのもの。無論、どのような反応があっても男が不満を覚える様子もないしそれはそれと楽しむだろう。
 それに珍しく傍ら、側には誰も見当たらない。他の者達は今は中の掃除と言ったところ。つまり何を話しても二人だけの内容となることは必然。

//久し振りですのでどこかに不手際などあるかもしれませんがその際はご指摘などお願いいたします
//何かご希望があれば伝えてくださって大丈夫ですので、それではよろしくお願いいたします
391黒髪のメイド[sage] 投稿日:19/03/17(日)03:56:01 ID:???
>>390

「っ……ご主人様でしたか、いえ。不満などでは……」

(耳朶を犯す優しい主人の声に反し、こちらは一瞬だけ息を呑んで振り返る)
(このメイドがいかに冷徹な雰囲気を纏おうと、それは身分の差を乗り越えるものでは無い)
(メイドの身にありながら、漏らした不満が主人の耳に届いたという事実は、刀剣の如く鋭い瞳に一瞬だけ不安を孕ませた)
(――もっとも、それを見抜けるのはメイドの全てを知り尽くしている主人くらいのもの)

「……如何されましたか、ご主人様。」
「私がお答え出来る内容なら、スリーサイズはお教え出来ませんが」

(だが、このメイドは不安が見抜かれているとは露ほども思わず。切り返しにもいつものキレはない)
(くるりと反転、主人へと向き直ると、手にした箒を胸に、毅然とした態度で相対した)
(所謂強がりだ、ベッドの上以外では主人に弱みを見せない完璧なメイドでありたいらしく)
(冬の寒さに、ほんのりと白い息を滲ませながら、無礼ともとれる、いつもの鋭い視線が。真っ直ぐに上目で向けられる。瞬きする間に。瞳に滲んだ不安は消え失せていた)

//こちらこそ、不手際がありましたらご指摘くださると幸いです
//そちらもご希望があればなんなりと、遠慮なさらないで頂けた方がこちらは嬉しいです
//ただ、申し訳ありません、始まってすぐですが凍結をお願いしても宜しいでしょうか。
//明日は夕方過ぎには安定すると思われますので……
392屋敷の主人[sage] 投稿日:19/03/17(日)04:15:49 ID:???
>>391

「そうか?」

 大したもの。そう思わせるのはメイドの在り方に対する評だ。
 大概、取り入る目的で来た者に多いがそんな者達は少し言うだけで無駄に媚びたり、跪いたりとする。逆に一切を悟らせぬ者も居るが。
 然し、このメイドはそれらではない。冷徹になりながらも確かに一瞬見せた不安。それは主人にとって機嫌を取れるものだ。
 
「クク、昔は興味もあった。だがそれじゃない」

 無礼な視線とは思わない。本性を知っていれば可愛らしく見えるもの。
 答えの内容は表だけ取るならば興味を失せたと思わせて、その少し先を考えれば――身体を知り尽くしてるという宣言に他ならない。
 箒は差し詰め身を、倫理を守るための盾とでも考えつつ、その精神を今は汲み取って。

「その仕事が終われば暇になったか?」

 声色には怒も疑も悲もない。ただ起床後の自分の予定でも聞くかのような穏やかさと緩みを混じらせた声だった。
 とはいえ。メイドからしてみれば予定があるとも答えにくい内容に聞こえる可能性は零ではない。
 それだけこの主人は偏向的な嗜好や指示を出すことが多いのだから。過去、もしかしたらそれは黒髪のメイドかもしれないが。
 予定があると答えた相手が翌日姿を見せてこない程に何かされた事もあったのだから。

//今のところございません、ご安心を
//今は屋敷に詩人を、もしくは街で劇の鑑賞……からの流れなどを想定していますよ
//凍結了解しました、こちら遅かったのでお気になさらずに
//再開も了解です、こちらが少し遅れるかもしれませんのでお返事はできる時に返してくだされば……それではお疲れさまでした、おやすみなさいませ
393黒髪のメイド[sage] 投稿日:19/03/17(日)13:40:16 ID:???
>>392

「……お戯れを」
「日の明るいうちからセクハラとはいいご身分ですね、ご主人様」

しっかりと裏の意まで汲み取るのがこのメイドだ。スリーサイズどころか、自らでは気づかないホクロの位置まで知られている事実
が、羞恥心というものはあるらしく、遠くとはいえ、他の人間にこんな会話を聞かれるのは本意ではないらしい
視線と表情こそ動かないが、その実。内心では人の気配を鋭敏に感じ取っていた
放棄を握る胸元と、手にキュッと力がこもる

「ええ……見ていらしたのでしょう?」
「掃除は終わり、ご主人様に次のお仕事を頂こうと思案していた所です。」

声色こそこちらを伺うようなものだが、気まぐれな主人の事。拒否は許されない
優秀かつ、見目麗しい主人の困った所をあげるとするならば、メイド達に対し遠慮のない少年のような部分も持ち合わせているところにある
悪戯な指示に、彼女自身も何度困らされた事か。
物憂げに伏せられた睫毛が瞳に影を落とすのも致し方ない事
小柄な体は小動物のように、密かな警戒をその身に滲ませた

//凍結ありがとうございました、お返ししておきます
//それでしたら、詩人の方がいいかもしれませんね、詩の最中にちょっかいをかけて頂く……というような流れでも?
//キャラの立場上、ご負担をかける場面が多いかもしれませんが。どうぞ宜しくお願い致します
394屋敷の主人[sage] 投稿日:19/03/17(日)19:23:52 ID:???
>>393

「振ったのはお前だろう?」

 まるで聞きたがってた、とでも言うような台詞。羞恥を煽るにしても不快を煽るにしてもよくできた言葉だろう。
 屋敷の方、窓を拭く別のメイドがどこか慌ただしい。

「なら都合が良い」

 冬の風が間を通る。主人とメイドの温度差を過らせるように。
 その答えに対する言葉、メイドならばその憂鬱も警戒を増させてしまうだろう分かりきった主人の言。
  
「少し付き合ってもらう」

 拒否権はない。それを示すように箒を持つ片手に手を出し、握るように。
 顔を少しだけ屋敷の方に向け、視線とそれだけで屋敷内で行われる指示であると示す。
 主人は戻ろうとし、それに着いていくのも暫し心の準備をするのも。そこまでは主人も害しては来ない。共に戻るならば、自室ではなくやや空間の広い部屋へと。
 ただ通る屋敷の中、いつもより仕事を手早くも丁寧に行う同僚の姿や屋敷の玄関で待機してる姿も見受けられるだろう。

//すみません少々立て込んでて返事が遅れてしまいました
//それでは詩人で。こちら詩の内容に関しましては地の文で言及するくらいを想定していますがいかがでしょう?ちょっかい、の度合いも……
//いえいえ、そちらに関しては大丈夫ですよ。むしろ付き合わせる形になりやすいと思われるので思うところあれば言ってくださいね、よろしくお願いします
395黒髪のメイド[sage] 投稿日:19/03/17(日)19:57:50 ID:???
>>394

「…………」

この主人に弁舌で挑もうとすること事態が間違い
なればと、沈黙を答えの代わりにメイドは口を噤む、やや反抗的と取られても致し方ないか
もっとも、いい意味でも悪い意味でも器の広い主人の事だ。この程度は笑って流してくれると祈りたいもの
表情こそ変わらないが、整った眉はひくく、と動揺を伝える

「ご命令とあらば」

屋敷内へ戻るとなると、日が明るいうちからベッドへ誘われてるのだろうか
と思いつつ、慌ただしいメイドの様子に違和感を覚えた
自身のより一回りは大きい主人の手と手が重なり、その温もりにほんの少しだけ頬に朱が差し込む
言葉と態度は冷徹であっても、主人に対しては多少思うところもあるよう
屋敷内のみちすがら、暇そうな同僚に箒を手渡し。たどり着くのは娯楽室と言うべきか。客人用の部屋である。
はて、本日は来客の予定もなかったのだが、と。小さく小首を傾げて

//お気になさらず、本日もよろしくお願いします
//そうですね、あまりそこはこだわらなくてもよろしいかと。
//ちょっかいに関しましては、ロールの幅を狭めたくないのでお任せします。こちらからの拒否はないので。何をして頂いても構いません
396屋敷の主人[sage] 投稿日:19/03/17(日)21:19:02 ID:???
>>395

 祈りが通じたように主人は口を噤んだメイドに優しく微笑む。寛容的に見えるほどに。
 実際はその眉の動きから読み取れる反応で唇の端が僅かばかり高く吊り上がってるのだが。
 反抗的であってもそれもまた良しとする考えがあるからこその余裕があった。


 慌ただしいメイド達。幾人かは察したような顔を向けたり、新人の者は何かわかってなさそうにしていたり。
 箒を渡されたメイドが、お楽しみを、とメイドにしか聞こえないような声で伝えたりなど。朱色を見破るのは女の方が得意と言う。
 辿り着いた部屋の中、本来ならば主人専用の椅子に行儀良く流れるように腰掛けると傍に寄れと手を招く。
 
「偶々詩人の噂を聞いてな、呼びつけることにした。だが一人で聴くのもつまらぬと思ってな」

 普段の言動や欲求を考えると不思議に思うかもしれない。詩人は二人呼んだらしく。
 どちらも女性、と考えるかもしれない。然し、実際は男女だ。特別な関係でもない、偶々の二人を気まぐれで当日に呼びつけている。

「ちょうど良い同伴者を見つけたわけだ。暇ならば付き合え。詩の内容はこちらが決めて良いと言われている」

 体の良いと思うか都合が良いと思うかはメイド次第。立ったまま聴く可能性を考えると微妙に思うかもしれない。
 だが主人は時折頬杖をつきながら自身の太股を叩いていて。
 掛けられた時計が短針を数度動かしたところで、一人目が。

//ありがとうございます、それではそのように
//ちょっかいに関しましてもありがとうございます、もし疑問などあればお伝えくださいね
397黒髪のメイド[sage] 投稿日:19/03/17(日)21:59:23 ID:???
>>396

「……」

不機嫌度は更に加速、木っ端な小娘の反応は全て見透かしていると言わんばかりの寛容的な態度に、こちらがぐうの音も出ずに
ある種、異常な関係なのだろう。他のメイドは主人に対し、反抗的な態度を取るものはいない
通りすがら、囁きかけてきたメイドもそうだ。
対応としては返事はせず。よく分からないまま小さく頷いて返した。
客人の居ない空間、誘われるままに主人の傍へ寄り、隣へと控えて

「……成、程。そういう事ですか。珍しい事もあるものです」
「同伴者が私のような一メイドで宜しいのでしたら。」
「……ご主人様なら。お相手は腐るほどいらっしゃったでしょうに」

成程、屋敷内の慌ただしい様子も納得が行く。自信が知らなかったのは、主人の小さなサプライズか
最後の一言は、何故私が。という疑問に溢れたもの。容姿端麗、地位も名誉もあるこの方であればわざわざ自らを選ぶ理由が分からない
更に、無言の主人の命に対し――分かりやすく硬直。
メイドであるならば、主人の上に乗るのは許されない……とはいえ、型破りな主人の事
ピクリともしない表情筋に対し、脳内では幾多もシュミレーションが繰り返され――その結果

「し……失礼致します」

紺色のメイド服に包まれた小柄な体、小さなお尻が主人の膝元へ
隠しきれない動揺は一言目を震わせて、手入れの行き届いた黒髪が空気を孕み。椿の香りを振り撒く
表情こそ見えなくとも、髪の隙間から覗く耳はほんのりと赤く染まっていた

//了解致しました
398屋敷の主人[sage] 投稿日:19/03/17(日)23:14:32 ID:???
>>397

 その関係は、互いに理解してるから成立しているとも言える。
 特にメイドの方は、よく主人を解ってると言えるだろう。反抗的にして許される範囲を探っているのだとしても、それができるだけ一線を画してる。
 
「冗談は止せ、嫁も娘も居ない男が他に誰を同伴させられる?」
「それに他の者はどうせ反応が分かっている、そうでなくとも初ならばお前の反応のが重要だ」

 主人の屋敷に世継ぎなどは現時点で存在せず。伴侶もまた然り。
 言葉から詩人を屋内に招くのはこれが初ともとれるが、その初を共にするのが黒髪のメイドというのはどんな気分になるだろうか。
 言外に他のメイドは正直に言わないとわかってるとばかりに。他のメイドが黒髪のメイドのようになるのはあったとしても先のことだろう。

 メイドが腰掛ける主人の膝上は夜に感じるような脚の堅さを健在させてメイドの柔らかさを受け止める。
 これから聴くのは詩であるにも関わらず、股のそれは硬さを持って下から布越しに接触している。それはかなりの羞恥を煽るだろう。
 それに加えて髪の匂いに小さく鼻を鳴らし、耳元に吹きかかるような微笑みの息が例え見れなくともその表情を教えることだろう。
 頬杖をつく手とは逆の手をメイドの腰に回して、来場する詩人を迎える。
 その詩人は美麗な男性、手に持った竪琴からもその佇まいの良さは感じ取れるほどだ。行儀も良く、一礼などの所作の一つ一つが美しく。

「さて、お前は何が聞きたい?」

 遅れて詩人もやや怪訝そうな顔こそ一瞬浮かべてはいたもののお嬢様、と呼称して訊ねている。傅くように。
 主人は確かに聞いてたはずなのに、敢えて言わないのはただの気まぐれ。自分から言わせてこそ楽しめるだろうという貴重な気遣いが滲み出た。

//大変遅れて申し訳ありません、ここからは安定するかと……!
399黒髪のメイド[sage] 投稿日:19/03/17(日)23:48:16 ID:???
>>398

「お戯れを、ご主人様が筆を取れば、それこそ貴族のお嬢様方も尻尾を振って屋敷に飛び込んでくるはずです」
「……ご主人様の望む反応ができる保証はありませんが……私で宜しければ」

名誉ある初同伴者に選ばれたという喜びは、たしかにある
が、数多のメイドを差し置いてという喜びよりも。憎からず思っている主人に誘われたという事実は、歓喜と同時に気恥しさをも想起させた
が、いつまでも動揺し続けているのはこのメイドのプライドが許さない
返す言葉はやはり毅然としたもの

「……………………。」

――で、あるにもかかわらず、頬の赤みはそう早くは引いてくれないらしい
耳元に感じる暖かい吐息は笑みの色、加えて臀部へと感じる硬い感触は、ベッドの上での行為を想起させ、白い頬へと羞恥の赤が集まった。
少しでもそれが触れる面積を減らそうと身をよじれば、逞しい腕が腰を引き、小さな体はすっぽりと腕の中に
腰まで届く長い黒髪は、主人の胸とメイドの背に挟まれ、衣服の上から肌を撫でる

「では……詩を」

傅く詩人に短く命を下し、数瞬肩越しに振り返る
鋭く細められた瞳は、「なぜ既に大きくしているのか」という抗議の意が含まれていた

//お気になさらず!
400屋敷の主人[sage] 投稿日:19/03/18(月)00:27:39 ID:???
>>399

「それでは今しても間に合わない、詩人に対して待てと言うのも煩わしい」
「気に負うよりも素直に述べていけばいい。それが鑑賞のマナーであったはずだ」

 現実的な理由を述べるのはメイドに返しの言葉を起こさせないため。
 今日、そうでなくとも昨日に招きを予定した鑑賞。手紙や魔法具等を駆使しても余程の有力者しか来れないだろう。
 そして反応に対する不安とも聞こえるそれには取り繕わずにいろ、と。

 まるで娘を乗せる父親のようで、隠された部分にはそれを否定するような主張と攻防。
 髪が撫でる微かな衣擦れも良きものと、柔らかな身体を離さないと腕はしっかり。その赤みを指摘しないのは気付かないのではなく態とだと簡単にわかるだろう。

「だ、そうだ。宜しく頼む」

 大きくした理由等、語る必要もないとばかりにほくそ笑む。丁度詩人が頭を下げるタイミングで行うところが悪知恵。
 傅く詩人は小さく頷くと距離を取る。どうやら、その身体の動きや演奏の姿も見せることで飽きさせない手法のようだ。
 臀部を気にしてる場合か? と目線の返しで促しつつ、腰に回していた手を腹部に被せて動きを制限し直し。

 そんな光景を見せられても美しく通る声と魅せる所作で詩で語る御伽話や世界の景色を短く、しかし正確且つ想像力を煽らせる言葉の構成で聴かせる詩人は大したものと言えるだろう。
 主人も珍しく、曲げた指で臍を探りつつ非常に小さく腰を上げる以外は耳を傾けている姿を見せる。

//ありがとうございます……!
401黒髪のメイド[sage] 投稿日:19/03/18(月)00:52:34 ID:???
>>400

「それは……そうですが。」
「では、折角ですし、私も楽しもうと思います。何分遊びを知らぬものですから。少しばかり胸が高揚しますね」

結局の所、娯楽に触れられるのは嬉しい事
たとえそれが主人の気まぐれであったとしても、それが主人の気遣いだとしても。この場に招かれた以上。楽しむのが筋というもの
身に纏う堅苦しい雰囲気は少しだけ抜け落ち。
多少、手慰みに体に触れられるのは許容できる位の心持ちでいた。
それどころから、メイド服越しの華奢な腹部に回される腕は。愛情を感じるものですらあり――
「んっ……ふ……っ……」

女性らしい柔らかみを返す腹部の窪みは、流石にこそばゆさが上回り、腕の中で小さな震えを返すも。抵抗の色は無く。詩人の紡ぐ詩の世界に酔いしれているようだった
僅かに引いた腰、小さめの臀部が硬度を保つそれと布越しに密着し。こそばゆさから無意識に押し付けつつ

「……ご主人様、あの詩人の方……素敵ですね」

娯楽に飢えている娘にとって、それは天上の調べにも勝るとも劣らぬもの
主人をも魅了する芸術の形は、メイドにとっては眩し過ぎる輝きを放っていた
うっとりと、切れ長の目尻をほんのり和らげ。物語を紡ぐ美しい詩人を目で追い
そして、そんな姿は主人の独占欲を刺激するにたるものだろうか。形のいい唇からは、艶かしい吐息が漏れ聞こえる
鼻歌さえ聞こえてきそうな程に、朱の刺した頬が緩んでいた
402屋敷の主人[sage] 投稿日:19/03/18(月)01:20:02 ID:???
>>401

「そうだな……クク」

 遊びについて思うところあったがやはり口には出さず。気にするだけ損であろう。
 変わる雰囲気と心境にまた緩む微笑みを携えて、その手付きだけは変わらず。
 小さな震えが意地らしくて好ましい。詩人に露見したところでこの主人は気にも留めないだろうが、メイドの方はそうもいかないだろう。
 押し付けられていたそれは抵抗するように立っていて挟まる布の厚みを薄めるように接触していた。

「……次に来る者も、楽しみになるな」

 とはいえ。
 自らが招き、自らが連れ、そして聴かせてるとはいえ。
 自身も聴き入ってることは認めはしてもそれに長く酔う姿というのは主人にとって素直に喜ばしいとも何故か思えない。
 少しだけ臍にかかる指の圧はほんの僅かに強まり、それを知らぬ詩人は二人に聴かせるためだけに声を透す。
 盛り上がる箇所となればその優美さと声は更に研ぎ澄まされ、よりメイドに眩さを与えんとばかりに竪琴を掻き鳴らす。
 それを観る主人はといえば、楽しんでこそいれど心の一部が何処かに向かったかのような複雑な微笑みを浮かべて聴いていた。
 対してメイドの椅子になっている腰は、少しだけ引かれて。
403黒髪のメイド[sage] 投稿日:19/03/18(月)01:38:48 ID:???
>>402

「……?」

主人の含み笑いと言うのは、幾度も耳にし、その度に笑いに込められた裏の意味にも目敏く気づいて負けていた
が、事ここに関しては思い当たる節もなく、遊びについて思うことも無い。メイドにとっては。純粋な笑みとしか映らなかった
相も変わらず、手慰みにと臍に触れるその手の上から。抗議の意も込めて掌を重ね。臀部に触れる硬い感触に集中を途切れさせながらも、歌に酔う

「……そう、ですね。」
「初めて拝見致しましたが……中々、街ではこのような観劇が毎日のように行われているのでしょうか」

その姿は、都会に憧れる田舎の少女の何ら変わらない
言い換えれば、童心に帰るほど夢中になり。夢見心地な時間がメイドには訪れているという事
――そして、主人が引く、というのは珍しい現象で
成人にも満たぬこのメイドは、未だ主人の心を全て推し量ることは出来はしないが。
鎌首を擡げるのは悪戯心、まさか布越しに擦り付けるだけで余裕を無くしたと考えたのか
今までの悪戯の仕返しとばかりに身を捩り。詩人には座る位置の微調整と見せかけ、布越しに臀部を二度擦り付ける
肩越しに振り向くその瞳には、僅かばかりの嗜虐性が垣間見えた
メイドは自分が一瞬でも優位にたったと錯覚していた
404屋敷の主人[sage] 投稿日:19/03/18(月)02:14:39 ID:???
>>403

 それを察するのは今でない時が良い。主人の癖を察せるならロクでもない理由だと悟れるだろうから。
 それに今は詩人による歌に聴き入ることが主人からも言われたマナー、楽しみである以上。
 重なる先の手はやや固く、それでも止められないと言うように手を重ねたまま動く。まるでメイド自らが動かしてるように。

「……偶々訪れる吟遊詩人も、開かれる演劇も中々の出来が多いな。まあ、粗末なものなど悪名にもならんが」

 夢を壊さない程度に、むしろその夢を煽るように悪戯に。
 主人の言う粗末とは、光るところも見当たらない本当の粗末に当たるため、時には小さな物でも評することがある。……というのは街での動きを知らぬメイドには知らないことか。

 メイドの行為に向ける眼差しは怪訝そうなもの。
 然しそれも一瞬。まるでメイドの想像が当たっているとばかりに位置の微調整を兼ねた引き。
 詩人はそんな二人の行為よりも自身の歌をより美しく、記憶に残すために力を入れる。
 拝聴するだけの価値は十分にあり、主人が招くほど街で噂になることが納得するだけのことはあるほど。結末もまた幸福と言えるものを。
 そして主人が、自らの足を組もうとする。メイドを座らせたまま。詩人から見た姿がどうなるかも言わぬまま。

 偶然ではあるが、まるでそれが合図かのように詩人の奏でる歌は愛を詠うものへと変わっていた。
 時計を見る余裕があればそこそこに時間は経っていることがわかるだろうか。それまでに聴かせた内容は様々だ。
405黒髪のメイド[sage] 投稿日:19/03/18(月)02:59:10 ID:???
>>404

「……成、程。ご主人様が中々と評するなら。私にとっては身に余るほどの娯楽なのでしょう」
「…………いいですね、街」

夢を壊すまいとする主人の粋な計らい、まるで夢見る少女の如く想像上の街へと思慕の念を這わせて
そもそもが、主人とこのメイドでは娯楽に求めるレベルに差があるもの。主人の言う粗末ですら。メイドにとっては至高の娯楽となり得る
気づけば、心を撫でる穏やかな旋律に。警戒も動揺もなく。詩に当てられてか。メイド自身も触れ合いを楽しんでいるようだった
普段であれば、こちらから触れるという事自体珍しい。
腰を引いたその動作に、僅かに優越感を覚え、いい気味だと言わんばかりにほくそ笑む
小さな勝利の美酒に酔いしれながら、詩人の歌は、もの悲しい旋律から情熱的な愛を歌うものへと

「ん……」

少女であるならば、身を焦がす恋へ憧れを持つのは当然の事、瞳を閉じて僅かに頭を揺らし、主人の動作を咎めることも、それに気づくことも無く
――そして、今のこの体勢は、まるで恋人同士のようだと。シャボン玉のようにふわふわした思考の中で朧気に
ついには逞しい胸元に背中を預けようとし、か細い声が小さく呟く

「ご主人様……ありがとうございます。楽しい……ですね」
406屋敷の主人[sage] 投稿日:19/03/18(月)03:34:22 ID:???
>>405
 
 軟禁と呼んで差し支えない扱いを受けているメイド達、例え街への羨望だとしても口に出すものは少なく。
 それも主人の娯楽に変わる。他の者は述べないそれを口に出すメイドはやはり素直で同伴させた意味のある相手だ。
 詩と触れ合い、本来ならばメイドが楽しむことも珍しい二つに浸る姿を見て主人は強く言うことはない。
 メイドが浮かべた表情は主人よりも詩人の方がよく見えて、それを感想の表れと取ったのかより歌に磨きがかかる。詩人も人であるがために。
 

 けれどその歌声に反してその顔は一瞬驚くように。奏でる姿は変わらないのだから染み着いていることもよくわかるが、それだけに一瞬とはいえ引き立つ。
 組む足、その爪先で器用にメイドのスカートの裾を上にずらした。恋人同士と溺れるメイドが気付けるかは不可解。
 何せ主人の手は臍からずれるとその思考を更に蕩けさせるように頭に置かれ、撫でているのだから。

「――そうか」

 胸に来る軽い重みは受け入れて、そしてだからこそ響くだろう鼓動に焦りはない。それがメイドにはどう感じられるだろうか。
 ただ、答える声だけは穏やかに小さかった。

 そして詩人は感化されたように。その愛の詩を途中、それなのにまるで最初からそういう詩であったかのように自然に紡ぐ。
 二人を遠回しに現すような、此処だけでの一曲を。それに浸ろうという時に、主人は頬杖を解くとメイドの肩に手を置く。
 そして詩人から隠した親指、それがメイドのうなじを突然撫でた。
407黒髪のメイド[sage] 投稿日:19/03/18(月)03:59:36 ID:???
>>406

未だ成人に至らぬこのメイドは、屋敷内でも1,2を争う程に幼く。然しそれでも嫁入りは可能な年齢には達している
それらが意味するのは、主人の欲望を受け入れる以外で世の中に擦れていないということ
軟禁のような扱いだが、この屋敷は無菌室のようなもの。当然娯楽も無く。メイド達が触れ合う異性は主人だけ
そして、このメイドの柔らかな笑みを受けた異性は。主人と詩人の二人だけだ。
刀剣の如き瞳は柔らかく楽しげに、夢見心地でいるからこそ。ロングスカートの裾が持ち上がり。僅かでも細く白い足を晒していることに気づかない
主人から与えられる頭部への温もりが、思考を更に蕩けさせて。そして主人から見えないのをいい事に。メイドは猫のように瞳を細めて僅かに喉を鳴らす

「んん……」

――然し、冷静な部分は全て削ぎ落とされてはいない
触れたからこそ分かる背中越しの心臓の鼓動に変化は無く。恋人同士のようだと浮かれていた感情は僅かに萎み
そんなに出来すぎた話はないと、溜息を吐くその瞬間。
しっとりと熱に汗ばみ、椿と混じりあった香りを振り撒くうなじへ、無骨な親指が這い。撫で上げていく

「ん……ぁ……ゃっ……」

主人と二人きりであったなら、これほど気にしなかった嬌声も。第三者がいるとなれば話は別
熱に浮かれた吐息と、切なげに漏れる声を堪え。
微弱な電撃のような刺激はうなじを伝って全身につたわり。目尻に涙を浮かばせた

//すみません、いいところですが凍結お願いしてもよろしいでしょうか……!
408屋敷の主人[sage] 投稿日:19/03/18(月)04:27:46 ID:???
>>407

 今回メイドが触れることの叶った娯楽、それは主人の気紛れと漏れたメイドの憧憬が噛み合った結果と見られる。
 むしろ、楽しんで、と送り出したメイドの方が反応としては稀なのだ。多くのメイドは終われば黒髪の幼きメイドに感想を求めることは想像するに容易い。
 見せなければ意味がない娯楽と、見せたくはなかった秘かな物を同伴させた主人はその悪戯で反応を見せる詩人に自然と笑い。
 そんな詩人は唄いながらもまるで主人に反応を伝えるかのように小さな変化を所作や唄に乗せていく。グルではなく、これは詩人の善意によるもの。
 だから、より、二人を煽る。

「…………気にするな」

 とはいえ詩人もそんな声には詩を噤みかけ層になるというもの。それを予測するかのように、そしてメイドにも伝えるように漏れる言葉。
 親指を這わせ、その匂いごと汗を指に掬えば詩人からはメイドの頭で隠れて見えない位置で嗅ぐ。故に、メイドにはハッキリと伝わる仕草。
 組んでいた足を解く。その間際にスカートを戻すこともない。気づけなければそのままで。
 そして足の分がメイドの下から抜けるからこそ、その硬くなった物は久方振りと臀部に強く押し付けられる。
 その間にも詩人は歌い、いよいよそれも佳境というところ。その内容は、触れ合う二人と題されるように。
 頭は撫でられ続け、耳には詩の内容を通されて、そのうなじに再び指を這わされ、詩人から見聞きされているかもしれない。そんな幾つもの刺激を擦り込まれるメイドの反応は。
 主人にとって詩を超えるほどの娯楽と表現になる。

//了解しました……!こちらがお返しになりますので都合の良い日にご返信いただければ……!
//本日もありがとうございました……!
409黒髪のメイド[sage] 投稿日:19/03/18(月)16:14:33 ID:???
>>408

「っ……」

きにするな、その一言でメイドは、この場に居るのが二人だけではないことを改めて自覚する
なればこそ、反応も最小限にとどめようと。唇を引き結んだ
しっとりとうなじに光る汗と少女の香り。無骨な親指が這う度に声を殺して背筋を震わせ――

「な……んっ……!」

蕩けていた瞳を羞恥に見開いた。
指ですくわれる僅かな汗が証明に反射しててらりと光り。フェロモンにも似た甘い香りを主人の鼻腔へと届ける。
それだけでも枕に顔を埋めたいほどの羞恥であるのに。追い打ちとばかりに臀部に押し付けられる硬いもの
身をよじって逃げようとしても、静かに高められた性感と、詩人の奏でる愛の詩が雰囲気を形作り。恋人の睦愛のような甘い触れ合いが四肢に力を込めさせない
気づけばメイドの吐く息は熱を持ち始め、やや荒く浅い呼吸を繰り返し、小さめの胸元が僅かに上下する
――発情し始めたのは、誰の目にも明らかで。バレバレのそれを悟られぬよう。声を漏らさぬように、自分の人差し指の側面を唇で咥え、僅かに背を丸めた

「んっ……ふ……っ……は…………ぁっ」

勿論、スカートに気を払う余裕もなく。
刀剣のごとき瞳は、理性と快楽の間でせめぎ合っていた


//凍結ありがとうございます!お返ししておきます
//ご負担がかからない範囲でお返しいただければ幸いですので。
410名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/03/18(月)21:15:30 ID:???
>>409
 
 崩れかける表情、耐えているからこそ出来上がる表情は詩人とて私事で見ていれば見惚れるほどの美。
 それでも詩を遂行せんと続ける姿から、まるで姿は見えるのにそこには居ないかのように錯覚を引き起こさせる。居ることに変わりはないのに。
 ここまで煽ることができれば姿が視認できるだけで羞恥も達するだろうか。ほぼ零距離で甘い香りに対して機嫌良さそうに鼻を鳴らす反応も見せて。
 耳に届く詩に主人も乗り気であるように、肩に乗せた手をゆっくり、それでいて力強く沈めてその小さな身体を自分の脚と硬いそれに押し付ける。

「どうした?そろそろ詩も良い頃合いだ。……ちゃんと聴いているか?この詩を」

 頭に置いた手はそのまま、肩に乗せた手は腕に這わせるように降ろしていき。
 その布越しで肌を堪能するように滑らせていくと手を繋ぐ――と見せかけて再びその手は腹部へ。横隔膜のある辺りを覆うように。
 詩に再び集中させるのは、その理性と快楽の線引きを曖昧にさせてやろうという悪戯心。詩人の唄を使い、耳に残しつつ。
 詩人は時折視線がメイドへと向かうのが、彼もまた人の男であるということを過らせる。それもスカートに向かってるのだから。
 
「見られてなければ、どうなっただろうな」

 詩もそろそろ終盤、甘い歌声が雰囲気を更に創られていく中で詩に挟まる小さな声が耳を犯す。

//遅れてしまいましたがこちらが返信です……!
//お待ちいただきありがとうございます
411 : 屋敷の主人[sage] 投稿日:19/03/18(月)21:15:51 ID:???
//申し訳ありません、名前が抜けておりました……
412黒髪のメイド[sage] 投稿日:19/03/18(月)22:58:22 ID:???
>>410
//すみません、本日どうしても時間が取れず
//明日ならばロールが継続できそうです。もし宜しければ明日再開でもよろしいでしょうか……?
413屋敷の主人[sage] 投稿日:19/03/18(月)23:07:31 ID:???
>>412
//了解です、こちらは大丈夫ですよ。むしろこちらの返しが遅れてしまい申し訳ありませんでした……
//それではまた明日、よろしくお願いいたします
414黒髪のメイド[sage] 投稿日:19/03/19(火)00:22:27 ID:???
>>413
//すみません、明日またよろしくお願い致します
//遅れについてはお気になさらず……!
415 : 屋敷の主人[sage] 投稿日:19/03/19(火)00:32:33 ID:???
>>414
//お気遣いありがとうございます……!それではまた明日よろしくお願いします
416黒髪のメイド[sage] 投稿日:19/03/19(火)21:57:42 ID:???
>>410

「っっ……」

緩やかに性感を高められていく体は、密かに発情の熱を帯びている
頬だけにさしていた赤みはうっすらと首元やうなじを彩り。
せめぎ合う瞳は、ぼやけた視界の中に詩人を映す。その瞬間。
はっとしたようにぎこちない動作でスカートの裾を下ろそうとし、強く意識させられる主人の昂りに、再び背筋を、僅かに反らせて
1種のプレイのような倒錯的な空気の中、これ以上流されまいと。また、主人の前で主人ではない異性の前で乱れる事を良しとせず。
赤みの刺した頬で小さく息を整う

「勿論……です……っ、ご、ご主人様……」

吐息を堪えながら、袖まで覆う紺色のメイド服の布越しに、肩から関節を通り、手に触れる――と思いきや、その手は腹部へと

「はっ…………っ、はっ。」

浅く荒い吐息が小刻みに吐き出された、布越しの腹部は小さく上下し、その下の薄布の内側からは、微量の蜜が溢れてくる
愛撫のように体を這い回る指にギリギリまで性感を高められ、くすぐるような低い囁きがそれを助長する
――顔が蕩けて来るのは、自分でも止められない。
それは詩人に向ける顔ではないと、頭を垂れて、長い黒髪が内側の表情を覆い隠す
両手は腹部に置かれた主人の手に重ねられ、僅かでも刺激を減らそうとその動きを阻害しにかかる

//遅れて申し訳ございません、これから安定致します!
417褐色娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/03/19(火)23:08:45 ID:???
>>375
「く……ぅ………っ」
秘所を羽がかすめる度、微かな声を漏らして体を震わせる。
徐々にぬるぬるとしてきているのは、媚薬のみならず少女の愛液も溢れてきている様だ。

「ひぅ………っ
 ……あっ………んっっ……!!」
焦らす様な刺激に、少女も段々と声を抑えきれなくなってきている。
身体はすっかり準備が整ってきている様だ。
イクスに物欲しそうな視線を送るものの、
しかし羞恥心からか、犯して欲しいとはっきり口にすることはできず……。

//大変遅くなってしまって申し訳ありませんでした。
//もしよろしければ、続きよろしくお願いします。
418屋敷の主人[sage] 投稿日:19/03/19(火)23:28:57 ID:???
>>416

 詩人の表情が少しばかり変化したのも一瞬。気を逸らすものが見えなくなったのと美しい脚が見えなくなったことによるため。
 詩人はきっとこの体験すら後に自身の曲へと変えるのだろう。そうでなければこれまでの詩は奏でられない。

「そうか、良いことだ。――まるでこちらを唄ってるようだからな」

 小声にした感想、その愛の詩のモデルが自分達かもしれないと再認識させて。
 そしてそれを主人も否定しないということは、心臓とは異なり認めている、そんな期待を持たせるだろう。
 否、現に今。メイドが背をつける余裕さえ持っていたならばその胸から響く音は僅かに、メイドでやっとわかるほどだが。速いものを聞かせるのだから。

「良いものだな、詩、というものは」

 主人は顔を上げて。長い黒髪の垂れを見ればそれを助けるように頭を撫でる。広げるのではなく、隠すために集めるように。
 詩人も流石に察してはいたが、それで中断してはどんな不興を買うかもわからないことと自分の詩がそれだけ力があると思ったからこそより情熱的に歌っていく。
 腹部を撫でていた手が両手に止められるとそれはあっさりと動きを止める。――だが直後に指が小刻みに叩いて刺激を与えて。
 そして頭を撫でていた手がメイドの耳を髪から開かせると後ろに滑り落ちて美しい髪に通っていく。そんなタイミングで詩はついに。

 二人が結ばれるという内容を熱く語る。今のメイドが聴けばどうなるかもわからない内容を。惜しむらくはそれを続けてついに繋がるというところで。

「中々楽しめたぞ。たまには男も招くべきだな。……そう思うか?」

 詩が終わりを迎えること。

//こちらこそ遅れてしまい申し訳ありません……!よろしくお願いします!
419魔法使いの少年◆</b></b>vdCXeLaMDk<b>[sage] 投稿日:19/03/19(火)23:45:12 ID:???
>>417
準備が整った少女の身体、既に膨れ上がった少年の肉棒。
羽根がついに乾くまで往復しても愛液が付着してまた濡れるところを確認すれば少年は手を離し、羽根と媚液を退ける。

「……ごめんね、そろそろ……僕が我慢できなくなってきた」

羞恥心を感じつつも、その視線を向けてくるほどには開いてくれた少女。
だが無理矢理言わせるのは今宵の趣旨とは異なるもの。だから少年は自分を理由にする。
魔法のため、少年のため、そう認識すれば少女の気も少しは楽になるかもしれないと思って。

「……入れて、いいかい?」

既に熱い先端を陰唇に密着させて、その目を見つめる。
何か肯定の返事があれば、その少年の姿からは大きくも見える肉棒が少女の中へと入っていく。探るように、ゆっくり開くように。
自分のモノを慣らすように。

/こちらも少し遅れてしまいました、すみません
/こちらこそよろしくお願いいたします……!
420黒髪のメイド[sage] 投稿日:19/03/20(水)00:01:50 ID:???
>>418

「……ですが」
「いえ……ご主人様がおっしゃるのならそうなのでしょう」

期待は持てば持つ分、そう出なかった時の落差が激しい。そもそも自分は、主人を心から好いているのかといえば、よくわからないというのが現状
確かなのは、恋人のような触れ合いに喜びを感じるということ。だが、主人はそれさえも肴にして楽しんでいるのではないか。という気持ちすら生まれてくる
毎回掌の上で遊ばれるということは、こちらの全てを知り尽くされているということ。
言い淀むのは、そんな理由から。忠誠を誓うことと、信頼を置くことはまた別。
ぺたりと付けた背中は、少しばかり早い鼓動を服越しに伝えるも。素晴らしい歌を聞いたことで気分が高揚したのだと捉えた

「……そのお言葉には、同意致します」

俯く姿勢から、肯定の言葉。
主人の太い指が滑らかな黒髪に通され、さらさらと滑らかな感触をその指に伝えながらも。柳の葉のように垂れていく
変わらずとん、とんと一定のリズムで腹部を叩く主人の指。黒髪によって覆い隠された白いかんばせは、唇を一文字に引き結び、いじらしくも頬を真っ赤に染めて。高められた性感に対して目じりに涙さえ浮かべていた
秘部から溢れた蜜は、スカートの内側の布を湿らせ始めてきている

「娯楽……という、観点から。メイドたちの息抜きに宜しいかと……思われます」

ほぼ軟禁状態にも文句を言わないメイド達。しかしこのメイドも含め、何も無いというのはストレスに成りうる。
ある意味、他のメイド達の娯楽も考えろ。という意も含めて。が、面と向かってそれを進言するのもこのメイドくらいだろう
最後の部分、結ばれるという言葉には。僅かに眉根を寄せて。
メイドを囲い、夜伽を命じさせている主人が。一人だけに愛を捧げるのはありえないと思ったのだろう。
421屋敷の主人[sage] 投稿日:19/03/20(水)00:42:21 ID:???
>>420

「……ほう」

 主人たる自分に乗る、そんな返しに息が漏れる。
 その反応は少し意外、と示すようなもの。普段を考えれば当然のものではある。
 ただ少しだけ、心臓が冷めたのも事実。どのように思われてもしかたないようにしたのは自分であるが。

 髪を楽しみ、一房摘まんで自身の鼻に近づける。それは詩人がちょうど顔を逸らしたタイミングだった。
 そしてメイドの進言には頬杖を再びついて、ふむ、と一拍。それと同時に腹部への指の叩く強さが一瞬強まり。

「……ああ、楽しめた。下がっていい」
「少しは励みになるものを、ということか」

 詩人が終了を伝え、それを聞いた主人が手を挙げて退室を促す。礼金も評もこの屋敷の主人にしては十分なものが報酬。
 主人もまた、その訴えには思うところがあったらしく。それは外から戻ってきた際に主人自身が滅多に外を語らないのにも起因してるのかもしれない。
 退室した詩人は敏感で、何が最後にいけなかったのかと思案しつつ、もう一人を廊下で見送っていた。

「次は女の詩人だ。どちらが良さそうか、お前が決めても良いかもしれないな」
「もっとも詩人は定住しない者が多いが」

 ノックが聞こえると同時、メイドの腹部からも手を離すと主人は脇の下に手を入れる。
 そのまま抵抗がなければ、メイドの向きを反転させるように動かしつつ、外に少し待てと伝えて。
 その真っ赤な顔を見下ろして、笑みでも悲壮でも怒りでもない表情を浮かべて。

「耐えられるか?」

 これからのことを目と手と、メイドの下の張りから伝えていた。
 
422黒髪のメイド[sage] 投稿日:19/03/20(水)01:19:39 ID:???
>>421

「んっ……ん……」

言い淀んでしまったことで主人の気分を害してしまった。というのは流石に伝わる
だがどうしても、その言葉はストンと胸に落ちない。
もし、真に寄りかかった時、受け止めてくれるという確証がないから。こちらから求めるのは少しの恐怖を孕むのも致し方ない事
腹部への愛撫を受けながら考えるのはそんな事で
結局、閉幕まで詩人の顔を見る事叶わず。顔を俯かせたまま詩人の退室を見送った

「……私よりも、ご主人様の方が芸術に明るいのでは……」
「私の評価では、素人同然のものになってしまうかと思われ……ま……すっ」

力の入らない四肢は軽々と抱き上げられ、まるで主人に甘えるメイドの如く。対面
視界に映るのは服越しの胸元、主人が膝の間を開けたのなら、その隙間に。甘えるような姿勢を好むのなら、両足を開いて対面座位の如く。収まるだろう
後者の場合、空気を孕んで広がったロングスカートの内側、濡れそぼった秘部が下着越しに主人の硬度を持つ部分を刺激するだろう

「っっ……」

この状態で、満足に詩をきくことなどできるはずもない
主人の胸元に手を添えて、蕩けかけた瞳を見られないように俯くだけ
部屋に響くノックの音が、どこか遠い場所の出来事のように錯覚された。
423屋敷の主人[sage] 投稿日:19/03/20(水)02:01:54 ID:???
>>422

 詩人の整った顔を見なかったのはメイドにとって幸か不幸か。後に他のメイドに聞けば珍しいということもあってか好意的な見方が多いことだ。
 
 主人にとっては多少の幸か。靡かれて離れる要素が減ったと言えるのだから。

「素人の方が素直な意見を吐ける。それに任せるなら女を選びそう、だしな」

 選ばれた姿勢は後者のもの。前者も捨てがたいものだが虐めるならば後者が良い。それは秘部に押し付けられた硬さが示している。
 それにこの姿勢だと、足を動かした際にも反応が見れる。そういう思案あっての体勢であり本人も気付かぬ内心では。
 甘えに対する享受の姿勢を見せることになる。片手はメイドの背中、その腰の辺りに添えられていた。

「果ててから聴くか、それとも今から聴くか、選べ」

 その口で示せ、と顎に片手を這わせ、持ち上げる。誰も居ないと錯覚させた上で、その表情のすべてを覗こうと。
 だが、この主人は意地悪な性格。例えどちらを応えてもそのノックの主は女の詩人であり、促されて入られる。
 同じ性であっても嫉妬より羨望を覚える容姿に着る衣服も豪華すぎず気品のある印象を与えるもの。何も持たないことから、この詩人は己の唄のみで評を得たと素人でも見れる。

 変化するのはメイドの体勢。前者を選べばそのまま対面座位の姿で、後者を選べば背面座位のようにされる。
 どちらも先程より身体を密着させられることに変わりはなく、当然陰部の接触度も高く――。

//また遅れてしまいすみません……何かこうしたいとかございましたらお伝えくださいね
424黒髪のメイド[sage] 投稿日:19/03/20(水)02:49:42 ID:???
>>423

「ん……は……っ……承知致しました……」

詩人が立ち去った事で、一時的に第三者の目は無く。遠慮もやや取り除かれる
無意識化で対面した主人の胸元に顔を埋め、僅かに鼻を引くつかせて服越しに触れる肌の面積が増えていく
しっとりと濡れた秘部は溢れた蜜を、押し付けられた物に塗りつけ、未だ二人きりの室内には密かな水音と、メイドの浅く荒い呼吸が唄の代わりとなった
再び訪れる恋人同士のような睦愛、細く括れた腰はなだらかな曲線をその指に伝え、甘えるように腰を揺らし、慈悲を求めて下着越しの秘部を擦り付ける

「ご主人様……お慈悲を……」
「ずっとずっと悪戯に触られては……わたし……も……」

ノックの音は耳に届かず、性感を高められて蕩けた頭は。詩人という第三者の退出によって理性が僅かに押し負ける
誰もいないと錯覚を覚え、二人きりだと捉えているからこそ。
指に促されて主人を見上げる上目は、発情した雌の物。涙を浮かべて緩む目尻、瞳の奥には情欲を浮かべて。雄を求めて媚びる
真っ赤な頬は熟した、林檎のよう。熱を持つ吐息が主人の胸を服越しに擽った
主人にとっては、よく堪えた。もしくは堪え性がない。どちらに取られるだろうか?
そして勿論、このメイドに性交を見せ付ける趣味は無く。第三者の目があると気づいた時には、羞恥のあまり悲鳴すら上げるのかもしれない

//こちらも遅れましてすみません
//それから、また凍結お願いしてもよろしいでしょうか……?
//したいこと、については今が理想すぎて、こちらから望むものは無い状態です。逆にそちらがやりたいこと等あれば仰ってくださいね
425屋敷の主人[sage] 投稿日:19/03/20(水)03:04:58 ID:???
>>424
//お先に凍結などについてに対する返事を
//こちらは凍結大丈夫です、むしろこちらが始めるのが遅くなってしまいがちだったのでお気になさらず
//了解しました。……このまま一旦するのも、招き入れてするのも捨てがたいですね。それでは本日もありがとうございました、おやすみなさいませ
426 : 黒髪のメイド[sage] 投稿日:19/03/20(水)03:18:46 ID:???
>>425
//お気遣いありがとうございます
//おやすみなさいませ
427屋敷の主人[sage] 投稿日:19/03/20(水)03:38:41 ID:???
>>424

「それでいい」

 遠慮も何も必要はない。そう語りかけるように。とは言うものの、第三者が居れば不敬に見られることを考えると退室時に聞くことと判断したようで。
 その胸元から僅かに放たれるのは主人の匂い、混じった匂いはほとんどなく敢えて言うなら椿の匂いがほんの僅かにある程度。
 揺れる腰を手で押さえつけるのは、秘部に触れる布越しの張りがここで果てるのも勿体無いと思うがため。
 それにこのメイドを相手にそんな真似などする気はない。それを望むような言葉も聞いたのだから。そのため主人は詩人を少し待たせた。

 人差し指で涙を目尻から取り除き、熱い瞳に向けるのは奥底に色を潜ませた瞳。その目は愛おしそうに緩め。
 メイドのスカートの中に腰に回していた手を入らせて、その下着を少しずらすと指を這わせ。

「よく堪えたな、玩具で遊ぶようなお前が」

 顎につけていた手を離しながらそう言うと、自身の下衣をまた少しずらす。主人の趣味か、開くような構造の下衣から飛び出すのは相も変わらず怒張したモノで。

 主人が考えるのは、衣服、それもスカートだけで結合部位を隠しておけば大丈夫だろうというあまりにも異常な考え。
 メイドが性行為を見せつける等、これまでの性格からも好まないと理解しつつ、欲を満たすためにはそれが一番だとするように。
 メイドが自分から入れようとするならば主人は優しく見守りながら補佐を、そうする力も怪しいならば持ち上げられて甘く入れられることだろう。

 ここより先、詩人という第三者が招き入れられるかどうかは少年が持つ悪戯心と遠慮のなさが同居した主人の気紛れ次第で。

//お返しはこちらになります
//入室させるか、終わるまで待たされる、などはそちらが選んでくださって大丈夫ですので、それでは
428黒髪のメイド[sage] 投稿日:19/03/20(水)20:02:19 ID:???
>>427

揺れる腰、スカートの下の薄布は、淫靡な水音を響かせ、腰を押さえつけられれば治まらない下腹の疼きに喘ぐ
触れ心地のいいシルクの下着は、主人の好む高級品質。勿論支給されたものではなく。
いつ主人に見られても、使われてもいいという心遣いの賜物。自費での購入品である
眼前にある胸元に鼻先を擦り付け、マーキングの如く身体を預ける。白いエプロンドレスを僅かに押し上げる小さな胸。
主人に幾度も幾夜も触れられ続けた結果、僅かに成長した乳房が主人の胸板と擦れあって形を変える

「それ……はっ、お、覚えていらしたのですか……」

きゅう、と服の裾をつまみ、忘れて欲しかった事実を再確認され。
涙を拭われたその下の表情は、羞恥に喘いでいる。まさか、まさかそれを覚えているとは思わなくて。
外気に晒された秘部は、口付けを迫る怒張の先端に蜜を垂らし、十分に解れていることを伝える。
メイドは僅かに腰を浮かせ、主人の体にすがりつくように甘えながら体重をかけて

「んっ……あ……ぁぁ……っ……」

唇の端から涎を垂らしながら、待ち焦がれた刺激が股の間を割り入ってくる。
トロトロにほぐれた内部は、それでもなお、幼い身体に見合う程に窮屈で、未だ先端を僅かに飲み込んだ程度
膣壁は亀頭だけを集中的に包み込んで舐り、カリ首を締め付けて。肉竿への刺激は皆無
意図していないとはいえ、集中的な亀頭への攻めは、主人にとって快楽とこそばゆさの極地
変わらぬ表情を、少しだけ崩すことができるだろうか、はたまた。主人の肉槍が最奥まで貫くのが先か
どちらにせよ、扉は開かれ、詩人の入室は叶うことだろう

//こちらもお返しになります
//了解致しました、こちらは、折角なので入室して頂きたいなと
429褐色娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/03/20(水)22:42:43 ID:???
>>419
//昨日も寝落ち申し訳ないです…
//やはりここ最近どうにも体調が優れず……(と言っても花粉症が酷いだけなんですが)
//もう少し体調が落ち着いてきたら、また投下したいと思います、いつもごめんなさい
430 : 魔法使いの少年◆</b></b>vdCXeLaMDk<b>[sage] 投稿日:19/03/20(水)22:54:03 ID:???
>>429
/ご無理はなさらず…体調が整ってきたらで大丈夫ですのでもし都合がつきそうならそのときにお伝えしてくだされば
/お大事にしてくださいね、お待ちしておりますので…!
431屋敷の主人[sage] 投稿日:19/03/20(水)22:59:47 ID:???
>>428

「……成長してるな」

 高級シルクの触れ心地もさることながら、染みた蜜がより情欲を煽る。
 身に付けろと命じた覚えはなく、自身の好みを把握していたとしても自費を払ってまで悦ばせに来るメイドもそう居ない。
 メイドの匂いが僅かに服に移る。主人の匂いと混じったそれがメイドの鼻腔に送られて、布越しに感じる膨らみを見抜く。鼓動の音は僅かに速く。

「お前が折角漏らした秘密だ、覚えていなければ男が廃る」

 メイドに思考する余裕が残っていれば、遊びの際に主人が笑った理由もこれで悟れるかもしれない。
 目の前のメイドのことを忘れることはない、そう聞かせるような声はまた囁かれるように。秘部から垂れる蜜が亀頭を覆うと応えるように肉棒も奮える。

「……、…………欲しがりな、やつだ」

 主人も張らせていたということは、主人なりに抑えていた証。そこに来る亀頭への刺激、自身で貫く時とは決定的に違うもの。
 眉が少しだけ動き、一瞬心臓の鼓動が加速して、吐かれる熱い息と漏らした言葉がその開く音を遮る。同時に手がスカートを整え、結合部の一切を隠す。
 そして、ゆっくりと肉棒にメイドの身体を落としていく。抵抗にもよるが、慣らすようにじわりと――。

 入室してきた詩人は拝聴の姿勢には見えない二人の姿に少し困惑する。主人はともかくメイドは背を向けている。
 もしかして眠ってるのか?と考えるが微かに動く様子はそうでもないような。それを気にするなとばかりに主人は目を一瞬だけメイドから外し、詩人に伝える。

 メイドが気付かなければ、その耳に届くのは甘い詩を奏でる穏やかな歌声。脳の髄まで蕩けさせるような。
 気付いたとしても、主人から嗜虐の色が籠った瞳を向けられるだろう。バレても良いのか?という、メイドにとっては更に羞恥を極めそうなものが。

//それでは入室を……途中で背面座位にしてみるのも良いかもしれませんね…
//お返しが遅れましたが本日もよろしくお願いいたします
432黒髪のメイド[sage] 投稿日:19/03/21(木)00:01:38 ID:???
>>431

「……C、になりました」

ドヤ顔、と言わない迄も。どこか誇らしげに
揉まれれば大きくなる、の通説を当てはめるのなら、育成したのは主人であるのに
自分のお手柄の如く
僅かに口角が上がり、主人の鼓動が一際跳ねたのを体で感じる
擦れあって、服越しに形を変化させる胸は、下着の類を纏っていない柔らかさを擦り付けて

「っ……こういう時、ご主人様の優秀な頭脳を恨みます……」

主人の胸元に添えた両手が羞恥で震え、水分を孕んで潤んだ瞳が抗議混じりのジト目を上目で送る
覚えてしまうのは甘い期待、一メイドの事を覚えていてくれたという事実
甘い触れ合いに、背筋に走る微弱な快楽の電流

「っっ……ん……は……ふうっ。」

勢い任せではなく、膣内へ形を覚え込ませるかのような挿入。
狭い秘裂を、膨張した肉槍の先端が抉り、カリ首が腟壁とひだを絡めながら突き進んでいく
十分すぎるほど濡れそぼっている為に、抽挿を妨げることは無く。

「っ……まって、ご主人様……!だめっ……!みられ……!」

――ゆったりとした睦愛のさなか、大きな変化が起きるのは、再び第三者の歌が響いた時
抱きすくめられた胸元で、囁くような鈴鳴の音、ここにきて二人だけではなく。性交の場に他人が居ることを強く意識した
それに呼応するように、他人に"見られた"事で腟内は収縮、淫魔が精を搾る時のような強烈な締め付けが肉槍全体に絡みつく
無意識のうちに苛烈な攻めを与えたメイドは、動揺する余り小娘のように口調を崩し、小さく首を振って「だめ」と呟いた
……が、肉体は興奮に色づいていることは、きっと見抜かれるだろう
胸元に添えられていた両手は、主人の背中に回され、だらしなく蕩けた顔を隠そうと胸元に埋められようとして
もし、それを引き剥がしたのなら、言葉では否定しながらも、その表情は、新たな扉を開くことへの密かな期待を孕んでいる


//そちらも面白そうですね、それでは是非
//こちらも少し遅れまして申し訳ございません、本日もよろしくお願い致します
433屋敷の主人[sage] 投稿日:19/03/21(木)01:03:08 ID:???
>>432

「……まだ余地はあるな」

 口角が意地悪くつり上がる、顔立ちを崩さない程度、それでも内心を匂わせるほどの笑みを。
 成長を感じるのは言葉では言い表し難い何かを過らせる。慎ましい時期も好きだった、だがこのメイドの身体ならば膨らんでる今も好ましいもの。
 柔らかさを胸板の硬さで受け止めながら、まだ触れ続けることを示唆するような呟きはメイドの情欲を煽るか。

「……本当に、それは恨みか?」

 抗議として見られても、それを真正面から返すように視線を緩ませて腰にあてがった手で沈ませ。
 挿入を促す主人でも、名器と呼んで差し支えない膣内は少しばかり呻きを漏らさせるもの。
 抽送の際に聞こえそうな水音は小さく。それこそ間近の二人にしか聞こえないようなほどに小さい。

「…………、ダメだ、続ける」

 詩人はまだ気付かないかのように歌っている、目を瞑って歌っているためでもあるが、自身の歌声で都合よく水音が遮られてるためとも言える。
 だがそれをメイドに教えることはない。締め付けに声をくぐもらせながらも、迸りそうになる精液の流れを押さえつけながら抽送は突き上げるように。
 少しでも油断すれば一気に決壊して放出してしまいかねないほどの快感、これも良いかもしれないと考えてしまうほどの快楽。
 それを示すようにメイドの膣内には少し熱い粘液が加わる。正体は先走り、と呼ばれるものだ。流石の主人もすべてを我慢することは叶わなかった。

 それでもやめないのは当然、そのメイドの状態を見抜いたがため。メイドが本気で嫌がるならば中止も考えたが、手でゆっくりと剥がして見える顔はそうには見えない。

「…………ならば、声を堪えるといい。――堪えられるなら、だがな」

 メイドは詩人の状態はわからないだろう。目を瞑って声に集中させる手法で吟う女の歌声しか聞こえないのだから。
 娯楽に疎いメイドでその手法を見ずに見破ることも困難に等しい、だからこそ主人はメイドの身体を小さく落とし、自身の腰を突き上げて行為に及ぶ。
 椅子の軋みが加わり、水音を遮るがこのまま続けることももったいない気がする。静かな抽送が続き、それは時に歌に乗るかのように行われていた。

 一曲目が終わると、果てることを堪えメイドの中で暴れんばかりに奮え起つ肉棒を持つ主人はメイドの腰に手を回した。
 その時、詩人から伝えられるのは二曲目、題は恋する者の歌。

//それでは問題なければ次の次あたりでゆっくり背面座位に……
//改めてよろしくお願いいたします
434黒髪のメイド[sage] 投稿日:19/03/21(木)01:48:03 ID:???
>>433

「っ……ん、くっ……そう言えばご主人様……はっ、大きい胸を好んでおられましたね」

未だ未発達のこの身を、まだまだ弄り倒すつもりなのだと
青い果実のうちから手を加えられ、いずれは主人が好む体型に育て上げられてしまうのか、と。主人の呟きに、そんな未来を幻視して
そんな被虐的な思考の中、己の体が己1人のものでない事を改めて自覚し。
言葉にできない感情が背筋を駆け登り、脳髄にあたって弾ける
胸元を、服がよれるくらいに強くつまんで

「み……みられ……てしまうのですよ……っ!」
「同じメイドならともかく……っ!あの……詩人の方は外部の……!気づかれ……てしまったら……っ!」

"気づかれてしまったら"その言葉を発したメイドは、抱きついた主人の服を咥えて声を殺し、背中に回した腕に力が籠る
それと同時、主人のものを咥えこんでいる秘裂は締め付けを強め、その小さな体躯も合わせて射精を阻害しかねないほど。肉槍全体を舐め回す
キツく閉じられた腟穴は、主人の抽挿の度に媚肉をかきわけて。その度にミミズが如きひだが愛撫のように寄り添う
優しく突き上げる度、散々焦らされた子宮口が精を強請って、最奥を突くタイミングで亀頭に口付けた
高められた性感と、見られているというシチュエーションが気分を高め、脳髄が焼けそうな程の快楽が小さな体を支配する

「ふっ……ふっ……ふうううっ……」

気づけば、声をこらえる為に、主人の服に、肌に影響を与えない範囲で歯を立てようとした
察しのいい主人は、それを受け入れずに"罰"を与えることだって不可能ではない
丁度メイドは、どうしようもない快楽から逃れるために。主人の手が触れている腰を浮かせようとしているのだから
背後で響く詩人の歌声が、その歌の内容も把握出来ないほどに、メイドは自分の事で手一杯
その姿を視認できないことが幸いして、や羞恥はまだ振り切れて居ない様子

//了解致しました……!
435屋敷の主人[sage] 投稿日:19/03/21(木)02:38:23 ID:???
>>434

「否定はしない、大きいだけで気に入るほど安くもないが」

 暗に示すのは黒髪のメイドを気に入った理由はそれだけではないということ。態度から何まで主人はこのメイドを気に入っている。
 もしかしたらメイドも一度は見たかもしれない、男好きのする肢体を持っていた者がメイドとして不採用にされた現場を。
 服がよれることも気にせず、自由にさせているからこそ後々の行動にも繋がったのだろうか。事情を知る者が見れば完全に行為に及んでるそれであると気付かせないように。

「……ほう。…………気付かれたところで、詩人は詩人だ。まさか言い触らせるほどの度胸もあるまい」

 同じメイドなら。その言葉でまた笑みが浮かぶ。今度は、それに興じるのも悦楽になるだろう。
 そんなわけはない。この地域ならばまだしも遠くで言わない保証はない。何より歌に乗せられる可能性も零ではない。
 そんな事も気にするなとばかりに動く。締まる秘裂に肉棒を握らせても、決して主導権は握らせないように小さな抽挿を繰り返す。
 子宮口に接触するだけでなく、時には絡み付く膣襞ごと壁を押し上げるように肉槍を動かして内部に己の形を徹底的に教え込む。
 冷静を装ってる主人でも頭の中は射精欲に満ち、目の前の雌に種付けをするという本能とまだ楽しませるという理性がせめぎ合う。

「何をしようとした?」

 だが、今は理性が勝利した。理由は言わずもがな。わずかな息で肌に押された服だけで察して。
 声だけで押し留めようとして、例え止まらないとしても浮いた腰を抑えて逃げることも快楽に浸ることも出来なくして。
 それを片手だけで行い、身体の腹部から胸に這わせた手でその頬に手を当てて自身の顔に目を向けさせる。自分が何をしようとしたのか思い知らせるように。
 詩人は違和感を覚えてはいた。だが金持ちの屋敷ではこんなことはよくあることだと思ってまだ真相には気付かない。
 一瞬開いた目もまだ、甘えん坊な小さなメイドが居るのだと過らせるほどでしかなかった。

「…………対面させてやろうか」

 ここに居るのはメイドを含めてたったの三人、そして今メイドと対面してるのは屋敷の主人。肉棒を反応だけで動かし、膣内を掻き分ける主人。
 ならば、その言葉が意味する対面相手も理解することは可能なはずだ。メイドの額に口付けを落とすのは、一瞬の優しさ。

//それでは次、こちらのレスで背面座位にしますが……バレるか、バレずに終わって解放するかどうしましょう……?
436黒髪のメイド[sage] 投稿日:19/03/21(木)02:57:12 ID:???
>>435
//すみません、ねむさで頭が回らず、再び凍結でもよろしいでしょうか
//個人的にはバレたい……ですね
437屋敷の主人[sage] 投稿日:19/03/21(木)03:04:19 ID:???
>>436
//凍結大丈夫ですよ、むしろいつもこちらが再開するのが遅くてすみません……
//そちらも了解です。タイミングなどはこちらとしては絶頂直前か、体位を変えてすぐか、等と想定してますので…!
438黒髪のメイド[sage] 投稿日:19/03/21(木)03:13:43 ID:???
>>437
//時間に関してはこちらもなのでお気になさらず
//それではまた明日よろしくお願い致します!
439 : 屋敷の主人[sage] 投稿日:19/03/21(木)03:24:23 ID:???
>>438
//ありがとうございます……!それでは明日よろしくお願いします!
440黒髪のメイド[sage] 投稿日:19/03/21(木)23:06:08 ID:???
>>435

「あの時の御方……私より余程触れがいがあったと思います……が……」

その現場を見たのは、直近での出来事
見事な銀髪に紅目、やわらかそうな笑みを浮かべた女性らしいメイド。
推しに弱そうなところは被虐癖でも持ってそうだと邪推したものだが。自分よりは余程……
主人の好みがまた1つわからなくなった瞬間であった。

「そ……れにっ……」
「ご主人様は……っ、もし……バレたら、恥ずかしくはないの……ですかっ……!?」

散々焦らされた分、登りつめそうなのはこちらの方。ペース配分を考えて腰を振るだけの余裕はない。今は小さな水音も、主人の気心一つで如何様にもなろう
ある意味自分の全てを主人に握られているという感覚は、主人そのものに育てられた被虐癖を刺激した
スカートの内側は、二人の体液で大きな染みを作り、メイドの粗相は主人の下衣と、効果だろう椅子を汚す

「っぅ……申し訳ございません……」

ここにきてピタリと、快楽がシャットアウトされる。主人に腰を抑えられて気づいたのは、自身も無意識下で腰を振っていたと言うこと
細い腰は、主人の掌越しにぴくりぴくりと切なげな振動を伴い。腹部から胸元へ掌が這う度、腟内の締め付けはより一層強まる
主人へと向ける上目は、自身の行いを省みて、少しばかり怯えたもの

「そ……れだけは……っ」

この状態ですら危ういのに、対面などさせられたら
蕩けた表情が全てを物語ってしまう。だというのに
秘部から滴る愛液はその量を増し、火照った体に反応した腟壁がひだを絡めるのだから、異常なこの状況に興奮しているのが伺えるだろう
主人と同じように、メイドものぼりつめる寸前。分泌された汗と椿の香りが混ざり、メイド本来の香りが主人の香りと混ざり合う

//帰宅がずれ込み遅れました、申し訳ありません
441屋敷の主人[sage] 投稿日:19/03/21(木)23:52:16 ID:???
>>440

「それは否定せん。だがあの者よりはお前の方が抱いてて良い。……もし雇っていたらどうだろうな?」

 内に秘めた何かを見抜いた、他に縁を持っている、そんな理由のどれかでしかない。実際に抱けば気に入る可能性もあったが。
 自身の悦楽を優先しがちな主人にとってはあのメイドを調教するより黒髪のメイドを抱く方が今は愉しい、ということが確実。
 このメイドが現場を見て何を思ったか。採用した時を想定するとどんな反応を見せたか、それを見なかったのは少し勿体無いと思うほど。

「それは……愚問中の愚問だと、思わないか?」
 
 染みた衣類に本能的に身体が疼くのか脚を動かしながらあっさりと答えて見せる。
 そもそもとして、本当にバレたくないならば主人は招き入れるはずもなく、恥を知っているならばメイドを膝に座らせることもなかっただろう。
 それに、このメイドが自身のものであると主張するようなこと、改めて認識すればその肉槍はあろうことか更に硬くなり。

「何をしようとした、と聞いたのだがな……ダメだな、罰を与える」

 膣内の締め付けは更に射精感を煽るもの、現にその根元は精液が昇ってこようと熱く滾り、深く入ればその熱を秘裂の入口に教えるほど。
 そうでなくとも締め付けられれば肉槍の表面はえもいわれぬ快感を与えられて主人の理性が崩れかけるほどに至高の名器と言わざるをえなくなる。
 それらのほとんどを隠しつつ、罰を与える名目で熱の息を一度吐くとスカートが隠せるギリギリの高さまでメイドを持ち上げる。そしてゆっくりと、その身体の向きを変えつつ絡む襞を主にカリ首が削るように。
 それに詩人が首を傾げるものの、主人は歌を続けろと指示して。とはいえ、異様な水音は歌声に混じり聞こえてくるもの。
 詩人が目を閉じると改めて感じる明らかに混じったこの空間や詩人自身の匂いではない甘くも感じる匂いに何か思うことがないわけではないが……。

「……見てもらうと良い、お前の愛らしいところを、じっくりとな」

 そうしてメイドの顔と、今は目を閉じた詩人が対面したその時、掴んでいたメイドの腰から右手を離して顎に回す。そうして持ち上げると。
 息つく暇も与えないように左手でその腰を落とさせた。もしこれで声をあげようものならば、その時は流石の詩人も驚き歌いながらも目を開いてしまうことだろう。
 
//こちらこそ遅れまして申し訳ありません、本日もよろしくお願いしますね
442黒髪のメイド[sage] 投稿日:19/03/22(金)00:26:08 ID:???
>>441

「そのお言葉は……一度抱いていなければ出ないはずですが…」
「っん……ふ……は、ふっ……」

そのメイドに対しては、やや嫉妬の色を込めた声色で
自身も少し成長したとはいえ、遺伝の問題は覆せない。思い返せば母も体は小さかった故に
そもそもが、初めの異常に気づかなかったのがメイドの落ち度、場に流されたとはいえ。膝の上というのは、音楽を楽しむに相応しい佇まいとは言えないというのに

「やっ……まって……そ、それは……」
「いま……顔見られたら絶対バレちゃいます……ご主人様っ!ふっ……あ……っ」

再び崩れるメイドの仮面
マグマのように熱く滾る血液が張る肉槍に、腟内は蹂躙されて掻き回される
紡ぐ言葉は歳と見た目相応のもの、今までの態度を顧みれば、まるで童女のような言葉遣い
小さな体は軽々と持ち上げられ、結合した状態の上、興奮の締まりを伝える腟壁は、エラのように張ったカリ首に媚肉を抉らせた
びくびくと小刻みに腰を揺らし、然して主人にも。縦ではない横の刺激が射精感を煽るはず
そして、再び主人の視界に入るのは、少女の香りをまとった黒髪、メイド服から覗く肌は所々赤みを帯びて

「ひゃあ……んっ……!イ……っく……!」

背中は弓なりにしなり、白く細い指は背中側、椅子の手すりにかけられて
横と縦に焦らされた内部は、膣壁が寄り添い、ひだで肉槍が押しつぶされるかと錯覚する程に締め上げて。
ちいさな秘裂が根元までを飲み込んで、幾度も収縮して精を強請る
あろうことか、それは絶頂の証、快楽に蕩けた顔は主人ではなく。目を見開いた詩人に向けられている
頬は真っ赤に染まり、目尻に涙を浮かべながらも柔らかく情欲に染まった雌の顔
刀剣の如き鋭さを持った瞳は、見る影もなく。幼い容姿も合わせて背徳感すら覚えさせる
淫靡なその様子を、主人ではない人間に見せつけたとあれば。主人もきっと面白くはないだろう
メイド服から覗く首筋は、一筋の汗がてらりと照明の光を反射した

//よろしくお願い致します
443屋敷の主人[sage] 投稿日:19/03/22(金)01:08:09 ID:???
>>442

「抱いていたら不都合でもあったか?……お前も近付けるかもな」

 自分の元に居れば、という部分は口には出さず雰囲気のみで。
 そうなるように調教した主人の賜物か、それともメイド自身がどこかでそれを望んでいたのか。それは当人でも悩むものかもしれない。

「お前に……拒否権は、ないっ……!」

 良い変化だ、と内心で愉悦を感じてその瞳の奥から嗜虐心を惜しみなく見せる。
 既に自身の堤防も限界、刺激を送られる度に昇り詰める精液の解放を抑え込むだけでも精神を使うのが此度の困ったところだ。
 椿薫る髪が更に主人の射精感を押し上げ、既にカリ首まで達するほどまで搾り上げられて。

 その絶頂を伝える甘い悲鳴に向けられる詩人の視線、その中には行為の正体を知っての赤面と今するのか、という衝撃が混じる。
 歌も僅かに停まってしまい、そしてその顔を見てしまうと否応なしに興奮を煽られる。同性愛の気はないものの、それだけメイドの表情は淫靡なものである証明。

 しかし、詩人に見えたのは恐らくそこまで。主人は既に先端から張力のみで耐えていた精液を子宮口に与えつつも、その右手で顎を上げさせ、見下ろす自身の顔に向けさせようと。
 その時の表情は愉悦を見せる笑みそのもの。その瞳から見えるのは嗜虐心。……それに覆われた嫉妬心と愛しさを見抜く力はあるか。
 詩人の動揺もメイドの絶頂も束の間、締め上げられた肉槍は大きく奮え、奥に差し込まれると収縮の力にも促されて。

「……っ、受け取れ……!」

 囁き声。詩人の歌が再開しようというところでメイドの耳にしか届かぬ声を送り、腰を浮かせて一際奥まで突き上げる。
 そしてメイドの小さな身体、その内部に向けて自身の熱を教え込むかのように溜め込んだ精液を開放した。
 それはメイドの膣内、子宮の奥にまで叩き込まれるように注がれ、収縮する力も相まってその熱を暫く膣内に感じさせるほどに射精を繰り返す。
 この一発でメイドの下腹部をすべて埋めるのではないかと思わせるほどに大量に注ぎ込まれる精液に、メイドは耐えることが叶うのだろうか。
 最早座っている高価な椅子も二人にとってのベッド扱い、詩人の歌すら流れる曲のような空間で、メイドは己の理性を取り戻すことが出来たのか。
 少なくとも主人に関しては、理性の一部を飛ばしてることは確定しているが。
444黒髪のメイド[sage] 投稿日:19/03/22(金)01:39:19 ID:???
>>443

「やっ……だ、だめ……!ゆるし……ゆるしてえっ……!」

ここに務めてから、幾分か肉付きの良くなった臀部が主人の太ももに打ち付けられる
小柄なメイドの体は軽々と主人の意のままに、固定された体は快楽を逃がすことも出来ず
体位を変えた事によって膣内が内側から押し広げられ、メイド服の内側、やや痩せ気味の腹部には、肉槍の形がくっきりと浮き出る
かくかくと小刻みに震える体は、限界を超えたことを如実に表していて
知らずに植え付けられ、密かに育ちつつある被虐心は。羞恥すら快楽に変え始めていた
一瞬だけ交差するメイドと詩人の瞳、詩人が意志を読み取れたのならば、羞恥心を上回り、快楽に耽る黒曜の瞳

「っ……や、ああっ……!みられ……てるのにいっ……!」

最早隠す気すら消え失せて
一際その体が突き上げられると、子宮を溺れさせかねないほどの精の放出
貪欲に収縮を繰り返す子宮が、ポンプの如く。精を射出する亀頭に口付けて子種を貪る
次いで、内部を白濁で染め上げられた膣内が、飲みきれなかった精液を結合部から零して、愛液と精液の混じりあった体液を主人の下衣に零す
詩人の鼻を擽るのは、マグマのように煮え立った精液の強く青臭い香り

「かっ……はあっ……」

メイドはといえば、絶頂の際の表情を主人に向け、主人の中の嫉妬心を目ざとく見抜いた
背中をかけ昇るのは強力すぎる快楽の波。目の前が白と黒に明滅し、喘ぎとも取れない声を漏らした
お互いに限界を迎えた状態とはいえ、女体の方が余裕があるらしく
――小生意気にも、主人を眺めて瞳を細めた。
仮面というボロが剥がれたメイドは、瞳だけで「嫉妬したんですか?」と訴えかけて
445屋敷の主人[sage] 投稿日:19/03/22(金)02:25:15 ID:???
>>444
 
 詩人はその一瞬でも読み取ってしまった。羞恥を押し退けて表れる快楽に陥った娘の黒曜。
 それに返される詩人の瞳は明らかに動揺し、同時に羨みと複雑さを見せるもの。

 自身に見られて興奮する趣味はないと思っていたがメイドの方はそうでもなかったようで、発見には目尻を歪ませる。
 貪るように蠢く膣と子宮口は肉槍に至福と言える快楽を叩き込んでいる事実。文字通り今まで溜め込んでいた分はすべて吸い上げられたと言っても過言ではなかった。
 落ちる体液に汚された下衣は剥ぎ取りたい気分にもなるが、大きな不快感を覚えないのはメイドが垂らしたものであるからだ。どのみち洗浄すれば落ちるもの。
 鼻腔に通ってきた臭いに詩人は思わず顔をしかめていたが、先の表情やそれをもたらした一要素に歌うことを忘れかけるほどに脳を動かされた。
 このままいけば、道を踏み外した歌でも描けそうなほど。先の男の詩人にもまさかこんな絵を見せたのだろうかと誤解して。

「…………ふ」

 脳髄に電流が走ったかのような快楽を得たのは主人も同じ。突き上げる動きや精液の忍耐、何よりメイドからの快楽の波を耐えた分、こちらに余裕が欠けるのは当然か。
 それでも頬から垂れる汗は一つのみなあたり、体力は化け物染みて、詩人からの視線すら厭わない様子は変態と言って問題ない心と言える。

「……ああ、続けろ」
「……対面させたのは、惜しかった」

 詩人の戸惑いとも、あてられたような雰囲気も抑えるように歌を続けさせ。
 そして続く発言はメイドが睨んだことを素直に答えたようで。

「もう一度、するか」

 ぐっ、と肉棒にメイドを押し込み、根元のみならず精巣のある袋を秘処に感じさせる。そこの熱は未だ保たれ、硬く。
 その発言には流石の詩人もまた驚いたように。メイドの反応はどのようなものか。当然、見せることが惜しいということは、また向きが変わることもあり得るが。
446黒髪のメイド[sage] 投稿日:19/03/22(金)02:54:52 ID:???
>>445

「ふ……えっ?」
「ご主人様……ま、まだするんですか……?」

あれだけの量を出した後だ、まさかもう一度できるとは思うまい
結合部から、とろとろと濃い、ゼリーのような白濁を溢れさせながらも、動揺に締め付けは強まる
先程は理性を吹っ飛ばすほどに強められた快楽によって羞恥すらスパイスと変えたが、1度絶頂して冷静になった事で羞恥の方が強まる
黒曜の瞳は、詩人と主人を交互に見遣り、一向に衰える様子のない主人の肉槍に下腹を疼かせた
首筋に流れる汗は、微量に量をまし、体力を大きく使った事を証明する
スカートの内側で蒸れる二人分の体液は、濃い匂いをスカートの裾から漂わせた
肉槍を軸に押し込まれる小さな体は、腹部への圧迫感からか吐息を漏らして

「……り、了解、致しました」

――ここで思い浮かぶのは、詩人が居ることによって主人の嫉妬を煽れるという事
なれば、どこまでに対して嫉妬するのか、そのラインを見極めようとし。次いで、見目麗しい詩人にも主人の立派なモノを見せつけてやろうという独占欲も働いて
向きが変わらぬうち、スカートの前面を指でつまみ、持ち上げて。未だ精液の濁流に塗れた結合部を見せつけた
赤黒く脈動する肉槍と、それに貫かれる小さな割れ目。解放される性交の生々しい香り
メイドがうかべる表情は、まだ少し羞恥の色が強く。スカートを摘む手は震えていた
447屋敷の主人[sage] 投稿日:19/03/22(金)03:26:26 ID:???
>>446

「そうだと、言ったら?」

 これまでの経験、果たして主人側の都合で一度で行為が終えられたことがメイドとの伽の中にあっただろうか。
 少なくともメイドが忘れてほしい秘密を漏らした時は、二度やってもなお続けようとする気配もあった。
 締め付けに応じ、腰を小さく浮かせて中を抉るように突き上げる。かき混ぜるというより、漏れ出そうな分を押し込むように。
 一度射精した以上、今度はそう簡単に果てさせることも難しいだろう。それはつまり、長く続けられることを意味する。
 メイドの了承に詩人が驚くことも気にせず、主人はよく言ったとばかりに首筋の汗の匂いを嗅げば、舌で舐める。

 主人も少しばかり動揺するメイドの行動、独占欲と見ることは容易でも詩人の方はそうもいかず目を覆おうとして指の隙間を開けて覗く。
 詩人の経験こそ未知だが、少なからず驚異であったことはその反応で伝わるだろう。思わず自分に入っていた時を想像しかけて、本来の仕事も忘れかける。
 スカートが持ち上がったことで入る空気と、周囲に漂う生々しくも呑まれてしまえば堕ちてしまいそうな香りはメイドの鼻腔にも届くだろう。
 近くのメイドの反応もそうだが、詩人の方は匂いと目の前の光景にあてられて思わず怯む。衣服の下で内股になる理由もまた、メイドならば予感はしやすいかもしれない。

「……少し、調子に乗ってるな?」

 その言葉が放たれると同時、メイドへと深く突き上げる肉棒、メイドの腰を左手で抑えて下に押し込む力がメイドの身に加わる。
 それだけに飽きたらず、右手はメイドの膨らんだ胸に当てられ、主人の口はメイドの耳を食む。それを合図に抽送の動きはゆっくりと繰り返される
 見られることを了承し、そして自分から見せつけるならば問題もないだろうとして。当然詩人には最早まともに歌うには厳しい状況、それだけ異常な状況だ。
 とはいえ、メイドが求めるのが詩ならばまだ戻ってこれるチャンスもあるが果たして……。
448黒髪のメイド[sage] 投稿日:19/03/22(金)03:36:24 ID:???
>>447
//すみません、また凍結お願い致します……!
449 : 屋敷の主人[sage] 投稿日:19/03/22(金)03:40:30 ID:???
>>448
//了解しました、いつも遅くからですみません……!こちらとても楽しませていただいておりますので……!
450 : 黒髪のメイド[sage] 投稿日:19/03/22(金)03:47:49 ID:???
//こちらこそ遅れて申し訳ありません
//こちらもとても楽しませていただいてますので!
451屋敷の主人[sage] 投稿日:19/03/22(金)03:54:02 ID:???
//そう言っていただけると幸いです……!それではまたよろしくお願いします!
452黒髪のメイド[sage] 投稿日:19/03/22(金)19:41:49 ID:???
>>451
//すみません、本日金曜日と言うこともあり、ロールが難しくなってしまいました
//再開は明日でもよろしいでしょうか……?
453 : 屋敷の主人[sage] 投稿日:19/03/22(金)20:03:34 ID:???
>>452
//こちらは大丈夫ですよ、お伝えくださりありがとうございます、それでは明日よろしくお願いいたします…!
454黒髪のメイド[sage] 投稿日:19/03/23(土)23:57:20 ID:???
>>447

忘れていた訳では無い……が
子宮が溺れそうなほど吐精したとするならば、流石に継続は無理だとたかを括っていた
メイドは、薄ぼんやりとした頭で、認識を改め。

「うっ……けふっ……ひ、ゃぁぁぁぅ……」

腟内を埋め尽くす肉槍と、子宮内部を犯す精液、押し込まれればやや圧迫感を覚えて
少しばかり脹れた腹部に手を添えた
もしこしたらそれは、母の姿を幻視させるかもしれないが
首筋に滴る汗は人間らしく、舌で触れればほのかな甘酸っぱさが味蕾を擽る
メイドはといえば、ざらりとした舌が触れた瞬間、情けなく喘ぎを漏らして背筋を反らせ、紺色のメイド服に押し包まれた胸元を強調する
理性が灯っていた黒曜の瞳は、情欲に押しつぶされ。伏せた睫毛が影を落として細まる
被虐心と元々持っていた嗜虐心、両方を持ち合わせるメイドは、初心な反応を返す詩人に向けて唇をつり上げる
――が

「やっ……ふ……ああっ……み、みみとむねいっしょはだめです……っ!」

"調子に乗っている"その言葉通りに、精液のたっぷり詰まった子宮内部すら抉らんと迫る肉槍、押し込まれた勢いで白濁が秘裂から、下品な音を立てて漏れ出る。場に漂う青臭さはより一層増して詩人の鼻を犯し
掌で包めるほどに成長した胸は、下着をつけていないこともあり。成長途中でやや硬さを残しつつも柔らかい手触りをその手に返す
そして、舐められた耳からうなじ、脳髄へと快楽が伝わって頭蓋で弾ける。
うっすらと赤みを帯びるうなじは扇情的な雰囲気を醸し出し、僅かに背が反ったことにより腰が浮いて、詩人の視界に入る結合部、とりわけ主人の肉槍はより良く見えることだろう

//遅れてすみません、今帰宅しました
//申し訳ありません……!
455名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/03/24(日)00:52:18 ID:???
>>454

 主人と詩人が別視点から見る、淫靡な姿の中にある慈愛の所作。母を覚える詩人と、背徳感で興奮を滾らせる主人と認識に差はあり。
 鼻腔への匂いと共に舌を楽しませる汗の味には背後に居るにも関わらず笑みを浮かべたことを過らせる吐息を出す。
 その反応すらスパイス、というように。そしてその反応と同時に活力を取り戻していく肉槍は中を押し返そうと。
 詩人が戸惑う理由は人の変わり様と空間の異質さからだ。いくら性に纏わることが非常識ではないとはいえ詩の最中に交わるなど誰が予想できようか。

「ダメ、ということはしろ、ということだろう?」
「詩人の前でも盛る淫乱なお前が、本気でやめろと思って、いるわけでもあるまい」

 詩人は最早崩れ落ちてその光景を見ることしかできない。直接触れているわけでもないのにそうなるのはひたすらに臭いのせい。
 メイドの蜜の匂いと混ざり合ったそれは、閉め切った空間ということもあって逃げる場所はなくただ二人の鼻を犯す役割を果たす。
 言葉でも攻め始めた主人はメイドの情欲を煽るように、本気で制止を求めていたとしても誤解をさせるように。
 耳を味わえばその穴へと舌を届かせ、入口を一度舐めれば満足したように舌を離しつつ、服越しに揉んでいた胸の手触りを感じて手も離す。
 結合部からはみ出る主人の肉槍とそれに絡みつく陰唇と愛液を見て詩人は息を荒くする。
 必死に下腹部より下に向かおうとする手を抑えながらも遮っていたはずの視界は鮮明に。それがよりメイドに視線を感じさせることだろう。
 
「然し、見られて興奮するとは……本当にお前は変態なメイドだな?」

 主人からも熱い息は吐かれているが疲労ではなく興奮によるものであることは理解できるだろう。メイドを犯してその身体を独占している事実がそれをより強くする。
 今度は反対側の耳に口をつけると、口内で味わうようにそのままむしゃぶりつき、手はメイド服の内側に滑り込もうと首筋から這っていく。
 その落ちる先はメイドの胸、その中でも一際硬いだろう先端部分以外になく。抽挿を更に激しくして音を響かせたかと思えば。
 最奥に強く熱い先端を押し付けると同時にメイドの突起を強く摘まんだ。

//すみません気付くのに遅れてしまいました……!こちらは大丈夫ですので……!
456 : 屋敷の主人[sage] 投稿日:19/03/24(日)00:52:46 ID:???
>>455
//名前が外れていることに気付きませんでした、申し訳ありません……
457黒髪のメイド[sage] 投稿日:19/03/24(日)01:25:17 ID:???
>>455

「ふっ……く……ああっ……」

生暖かい吐息が耳朶とうなじを犯し。鼻から抜けるような声色を漏らす
最早隠すことをしなくなったメイドは、むしろ見せ付けるように。高級な照明が光を落とす室内に響くのは、淫靡な交合いの音
粘度のある精液は度重なる抽送で白く泡立ち。メイドの愛液と混じりあって室内に充満する
空気と触れ合ったその香りは、強烈な青臭さと甘酸っぱい匂いを交わらせて

「やあっ……い……っちゃダメですご主人様っ……」
「し、詩人の方……詩は、いいんですか……?」

詩人とて、もう満足に詩うことはできないだろう、それを見越しての発言、黒曜の瞳は、悪戯に細められていて

「うっ……ふ……ぁぁぁぁぁ……♪みみのなか……じゅるじゅるってしま……すっ……」

所謂言葉責め、だが。現状を受け入れ始めたメイドにとってそれは、性感を高める行為
主人に対しては、僅かに羞恥を残しながらも、脳髄にまで響く舌の水音に犯され。
伸ばされる主人の手より先、エプロンドレスの内側に右手を差し込んで、前開きのメイド服のボタンを外していく
白いエプロンという一枚の布を隔てて詩人の視線を遮り、その内側でやや控えめな胸がさらけ出された。桜色の頂点はツンと上を向いて自己主張

「きて……下さい……1人じゃ寂しいでしょう?」

メイドはこの期に及んで、再び主人の独占欲をくすぐろうとした。スカートをたくしあげていた手は離され。詩人に向けて両手を広げる
蝶が花に誘われるよう、もし詩人がこちらに近づいたのなら。伸ばされた手はきっと首元に絡みつく
向きを変えないのなら、口付けすら交わしそうな程に

「"ひ"ゃ"う"っ……!?う"……あ"っ"」

主人の校内でふやかされる耳の感触に背を反らし、胸元を強調するように背中は弓なり
つままれた桜色は電撃のような刺激を全身に伝え、それに呼応して激しく抽送を繰り返す肉槍を締め付ける
二度目の絶頂の予兆。飢えた子宮は二度目の吐精を促し、収縮を繰り返す
主人が未だ射精に至らなかったとしたら、最奥を突くたびに甘く吸い付く子宮口が、鈴口と亀頭に甘い痺れを齎すだろう。


//ありがとうございます!
458屋敷の主人[sage] 投稿日:19/03/24(日)02:37:09 ID:???
>>457

 詩人に限らず、この場所に居たならば余程偏った癖でもない限りは発情を促されて当然の空間だった。男の詩人を退かせた後で良かったのかもしれない。
 詩人はメイドからの問い掛けに思わず口ごもる。ただでさえ発情している体で自覚させられてしまえば否応なしに甘い匂いがわずかに香る。

 メイド服を緩ませる行為に主人の感想は二つに分かれる。気が利くと思ったが、メイドらしさを今少し減らされるのは複雑だと。
 勝手に詩人を誘う行為も自発的に行っているのは大したものだ。詩人もあくまで仕事で来ていながら誘われるままに這っていく。
 それまで詩人が居た場所には数滴ながら液体があって。そして詩人はまるで二人に傅くような姿勢で見上げて、その首筋に這う手に見惚れそうになり。
 その瞬間、二人の口が近付こうかというところで主人の手がそれを邪魔する。嫉妬心にも見えるか、そして詩人も一瞬嫉妬するも、メイドからは見えない睨みに顔を俯かせた。
 その結果スカートに隠れながらも確かに動きを見せる結合部に目が行く。近付いた結果音は更に鮮明に耳に響き、匂いも鼻から脳を犯すように詩人をくらつかせる。

「ぐっ……ぅ、……くく、やはり淫乱だな」
「他人を誘い……その結果自分が犯される様を見られても興奮するなど……」

 先の行為で射精していたおかげか、その収縮と吸い付きがもたらすのは痺れと精液の急造行為。メイドの太股に押し付けられた陰嚢はその熱さと流れをしっかり伝えて。
 そのまま桜色を摘まみながら残る三指で小さな膨らみをじっくりと揉み、遮っていた左手はメイドの口元へ。
 それをしゃぶるも、背けるのもメイドの自由だが詩人が下に居る事実は変わらない、はずだった。

「お前は、どちらと先にしたい?」

 メイドに聞くのは、口付けのことだ。詩人とするのか、それとも主人と唇を交わすか。選ばせてくれるという。
 冷静な頭であればその裏を考える余裕はあったかもしれないが今のメイドがそれをできるか。何より嫉妬心を煽ろうとするメイドのことだ。
 ここで主人を後回しにしても、そもそも主人が好きにさせているのだから何か言われる謂れもないと思うこともできる。
 それでも主人の胸への攻めと突き上げが止まることはない。当然肉槍も刺激に震えて更に内部を己の形に変えてしまおうと。

//申し訳ありません、遅れてしまいました……!
459黒髪のメイド[sage] 投稿日:19/03/24(日)03:17:29 ID:???
>>458

元々貞操観念などあるようでないこの世界
だが、流石に主人の前で他の男と交合う事はないが。この場にいたのが女性で正解だっただろう
もっとも、独占欲の強い主人のことだ。男性であったのなら追い出している可能性もある

「ふふっ……」

主人に向ける態度は被虐的なもの、然し詩人に向けるのは嗜虐的な笑みだ。
覆ることの無い立場の差、見目麗しい彼女が。自分たちの交尾を目の当たりにして震えている姿には。感じ入るものがない訳では無い
二人の間に差し込まれる主人の手に対しても、不快感はなく。より唇が釣り上がる
俯く、詩人の視線の先より近くなったその距離で。再びスカートをたくしあげた
服の内側の営みが顕になり。発情した二人の香りは先ほどよりも強烈に詩人の鼻に届く
詩人を見下ろすメイドの笑みは、淫魔を思わせるほどに妖艶なもの。長い黒髪が柳のように詩人の眼前に垂れる
吹き出した愛液すら、その顔にかかるか

「勿論、ご主人様……っ、です……っ」
「キス……しながら中にだして下さい……っ」

――そして、ここにきて詩人への梯子を外した。
当然だ、詩人に対する感情より。主人に対する愛情の方が強いのだから
ひくくと震える膣内、桜色を摘まれる度に面白いほど大きく反応し、引き抜かれるカリ首が膣壁を抉って、締めつけの分だけ双方に刺激をもたらす
――初めての夜伽の頃、破瓜の痛みに喘いでいたメイドは、もうおらず。
主人以外を受け入れた事の無い膣穴は、主人の望むようにその形を変え。愛しく絡みつく
切なげに漏らした声、首筋に光る汗は涙のように煌めいて

「また……イ……っく」

背筋を逸らし、黒髪を伴って顔が上を向き。詩人に白い喉元を晒す。
視界の先には主人の顎、見下ろされれば口付けも叶う距離の中
眼前が明滅、潮を吹きながら小刻みに身体を震わせ。脱力した
体力も空に近いのか、びくびくと震える四肢に呼応して、膣壁も断続的に収縮と締めつけを繰り返す
もし口付けていたのなら、荒い吐息が主人に注がれる事だろう

//おきになさらず
460屋敷の主人[sage] 投稿日:19/03/24(日)04:07:42 ID:???
>>459

 主人も何も男が発情して興奮する趣味まではない。予想通りに男をそのままにするつもりも主人にはない。
 挿入はおろか、愛撫の類いすら許すこともない。それが自身の手中に在る者である限り。


 詩人は向けられた笑みを見て、これが少女にできるような顔なのかと戦慄した。
 誘っておきながら助ける手すら差し伸べない、かと思えばより煽るような行為に移る姿が一介のメイドとは到底思えない。
 交尾の匂いと淫らな水音、瞳に映る営みが既に脳に正常な判断をさせないところまで犯しているというのに。
 髪に触れようとすることさえ畏れ多いように感じて、精液混じりの愛液をかけられた瞬間に詩人の体はびくりと跳ねる。女の姿も男の姿も詩人を一度絶頂させるには十分すぎる刺激だったようで。


「……」

 ハッキリとした返事はなく。その時に見る余裕があれば、詩人の方を見下ろすように。
 詩人は俯き、背を丸めたまま震えている。メイドから梯子を下ろされたことが絶頂した頭には強く響いたか。自分はそれにすら与れないのかと。
 
 主人はメイドと詩人を見下ろして、優越感を秘かに得る。本来ならば、立場を分からせるために梯子を外しても良かった。
 然し今回の行為においてメイドは自分のためか、メイド自身のためかは曖昧ながら快楽を得ようと動いていた。それに対する褒美としては、十分だろうと。
 絡みつく襞の一つ一つすら愛しく感じて、自分の耐えると予定していた意思とは裏腹に肉槍の内部で精液が昇り始める。
 そんな中でも胸への刺激はやめず、遮りに使われた手が同じだけの刺激をもうひとつの桜色に与えようと白生地の裏へと這い、摘む。

「だからお前は、愛しい」

 潮が肉槍、陰嚢から脚に至るまで、詩人にすらかかった刹那にそれを漏らす。
 詩人が見るのはどんな美女より美しく見える少女の喉元、かかった潮の一滴を思わず舐めて。

 そのメイドを攻めた主人は腰の動きに似合わず、恋人にするかのような優しい口付けを落とすとその中も襲おうと舌を絡めて。
 一際ゆっくりと下ろした腰、それを一気に突き上げれば、メイドの子宮口すら突破せんと肉槍が貫いて収縮に促されるかのように精液が一気に鈴口まで届いて開放される。
 その勢いは一度目と同等どころか超えるほどのものであり、それを吐き出す肉槍は幾度も脈動を重ねて先端を押し付ける。
 そして上では、主人の口がメイドの荒息を受け止めながらメイドの二つの桜色を更に強く摘まんでいて。その目はメイドのみを映していた。
 その奥には、更に昂らせてしまったのか惜しみない獣欲を宿していたが……流石にこの有り様では厳しいかとゆっくり口を離そうとするだろう。

//ありがとうございます…っ
461黒髪のメイド[sage] 投稿日:19/03/24(日)04:09:58 ID:???
>>460
//すみません、凍結よろしいでしょうか……!
462 : 屋敷の主人[sage] 投稿日:19/03/24(日)04:13:45 ID:???
>>461
//大丈夫ですよ…!どうもこちら重くなっていたようで安定するかわからなかったので……
//今夜も遅れがちですみません……!ありがとうございました……!
463 : 名無しさん@おーぷん[] 投稿日:19/03/26(火)23:58:31 ID:???
age
464 : 屋敷の主人[sage] 投稿日:19/03/28(木)23:17:12 ID:???
//黒髪のメイド様、念のためまだ待機していますとだけ…お忙しいなどの事情がありましたら申し訳ありません……!
465 : 名無しさん@おーぷん[] 投稿日:19/04/01(月)00:34:51 ID:???
age♥
466 : 名無しさん@おーぷん[] 投稿日:19/04/02(火)00:58:45 ID:???
令和age

令和でももっとエロールしようぜ
まだ令和じゃないか
467 : 名無しさん@おーぷん[] 投稿日:19/04/02(火)01:35:20 ID:???
長期間空ける時は次の再開をいつにできるか言っておいた方がいいかもね
468名無しさん@おーぷん[] 投稿日:19/04/04(木)04:51:32 ID:???
【名前】
クレア
【性別】

【容姿】
春陽を融かしたような彩りの、金色に近い白金髪(プラチナブロンド)。艶やかな瑞光を湛える長髪は額を晒すシニヨンで纏められ、コルセットより溢れてやまない円やかな豊艶の両胸へ余り髪が落ちる。女にしては背が高い。
ニットに織られた濃紺のワンピースを介しても、甘い涙に耽る主人の頭さえ、とっぷりと包める甘やかな肉付きは隠れない。然るに、息を呑む程あえかな腰付き。膝丈のスカートから露わなる、黒いタイツの繊細さ。
純白のエプロンドレスは、彼女がメイドである事を示す。月光に舐られたような白膚、か細い指先、仄かに面長くも愛らしい端整な面差し。静やかに緩む頬と眉根は、何処か神経質な銀縁の丸眼鏡に調和しない。
だが溜息ごとに乳房を揺らす瑞々しい唇も、妖しげな昏い金色を宿す双眸も、上品な三日月を描いた微笑の輪郭を示す。 ――――ただ下穿きの先、射殺すような漆黒のハイヒールは、純潔のメイドには似合わない。

【性格】
折り目正しく極めて慇懃。それでいて気紛れ。本質を掴ませない微笑みばかり向けるから、勘違いされがち。

【能力】
なにかしらの極めて高等な魔術や呪術・奇蹟を修めているが、同時にそれらは例外なく冒涜的な邪道である。
えろいことする為の触手を呼び出したり媚薬を錬成したり射精禁止したり色々できる。やるかどうかは分かりません

【持ち物】
「ノシモ・ノルセン」
手沢を帯びた革製のバッグ。無限に等しい異常な内容量を持つ。
どころか■■■すべきでないものまで出てくる。深く詮索する必要はない

【性癖】
サディスト。支配するのが好き。甘やかすのも好き。
飄々としているようで嫉妬深い、かもしれない。

【キャラ概要】
素性の知れないメイド。年齢不明。経歴不明。
一応は人間らしい。スリーサイズは147/62/101(自称)。

【要望】
終始こちらがリードする、陰翳のあるセックス。逆転なしでお願いします。
むさい男の精液を搾るのは今回は気分が乗らないので、お相手は男の娘でお願いしましょう。女の子にしか見えないような子で。
余り前向きな性格の男の娘より、メンヘラ気質な男の娘でお願いします。我儘を言わせてもらえれば、金髪碧眼ダウナー系でゴスロリ着てたりする高飛車な美少年がいいです。主従でも肉体関係だけでも逆レイプでも。
深みを持たせる日常描写はやりたい所ですが、やってると間違いなくモチベが死ぬのでご勘弁ください。置きで続けるのも完結させられる自信がないので、何回か搾ったら〆ましょう。
深夜テンションでしたためたものなので、いつまで見ているかは全く保証できません。無い無い尽くしの募集ですが、気が向かれたらお声かけください
469 : 名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/04/04(木)21:57:20 ID:???
凍結したロールは大丈夫なのかな?
470名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/04/04(木)23:49:48 ID:???
>>468
//質問なのですがダウナー系で高飛車というのがよく分からず…それともしするとすればこちらもキャラシは必要なのでしょうか?
471クレア[] 投稿日:19/04/05(金)00:53:09 ID:???
>>470
「寝起きのわたしに話しかけるなんて、良い度胸なものね」
「世界はわたしを中心に回ってンのよ――?」「世界で一番お姫様なの、わたしは」
「気怠いわ。わたしは寝るの。起きるまでに温かいシナモンココアと、飛び切りのストロベリータルトを用立てておきなさい」

うまく言語化できなかったので、サンプル用のセリフを書き出してみました。低血圧ながら毒舌で傲岸不遜、果てしないお姫様気質といったところでしょうか。
キャラシは特に希望しませんが、もしもバックボーンを掘り下げていくなら、書いていただいたほうが楽しいかもしれませんね。
472 : クレア[] 投稿日:19/04/05(金)00:55:46 ID:???
あ、付言するのですが、わたしがリードするという形ですので、ザーメンと一緒にプライドをどんどんヘシ折っていくロールになると思います。
最後まで健気に抵抗なさられるか、身も心も手練手管に堕とされてしまうかは、ロールの中で決めていければと。今回はリバ無しという事だけご了承ください。
473名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/04/05(金)01:10:30 ID:???
>>471>>472
大体把握できました
ただキャラシまでを用意するとなると今日中のロールというのが些か厳しくなりそうで……それに加えて今からロールをするとしても2~3時頃の間までしかできず……
それでよろしければ大体のキャラの設定は箇条書きで、もしくはそちらに委ねても構いません。このような形で身勝手ではありますがそれでもよろしければロールをお願いしても構わないでしょうか…?
474クレア[] 投稿日:19/04/05(金)01:33:32 ID:???
>>473
かしこまりました。わたしもあまり時間の安定して取れる方ではないので、今夜は1回ほどお返事したら落ちる事になると思います。
設定を固めがてら都合のいいように書き出して頂ければ幸いです。というより差し支えなければ、今後は完全に置きベースで、都合の合う時にお互いレスできればと思っています
475名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/04/05(金)01:47:15 ID:???
>>474
了解しました、置きペースで進めてくださるのでしたらこちらとしましても都合が良いので助かります!
設定はいまのところ……

【名前】レイン

・今でこそ女装をして男の娘として振る舞って幼い頃から容姿のことを同い年の子から馬鹿にされていたことがあり、それがトラウマとなっているせいか馬鹿にされないようにと常に物言いは上から、またプライドもかなり高くなってしまった。

・女性の服を着ることは今ではもう慣れているし本人も楽しんでいる。というのもほとんど女のように振る舞っていて男としての片鱗は全くと言っていいほど見えない。

この程度しか浮かんでいないのですがあとはロール中などで固めていきたいと思っています
書き出しなどはどちらからいたしましょうか
476クレア[] 投稿日:19/04/05(金)01:50:59 ID:???
>>475
わあ、これは嬲りがいのある子ですね。セルフセラピーがてら、たっぷりと精液を吐き出していただきたいものです。
こちらとの関係性やシチュエーションに際してはお任せしたいので、よろしければ書き出しをお願いできればと思います。
477 : 名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/04/05(金)01:53:18 ID:???
>>476
ありがとうございます!それでは書き出しを書いて参りますので暫しお待ちを……
478レイン[sage] 投稿日:19/04/05(金)02:05:24 ID:???
「――――クレア!クレアはまだ!?」

時刻はとっくに陽も落ちた深夜頃、今日も屋敷には甲高い声が響く。その声の正体はこの屋敷の主人であるレインのものだ。
今現在この屋敷には主人と呼べる人間はレインしかいない。父と母が家にいることなどはほとんどなく、実質この屋敷の支配権はレインが握っているに等しかった。

「あれほど綺麗にわたしの部屋に勝手に入るなと言い聞かせたというのにまた勝手に入ったわねあのメイドは…!部屋の掃除などしなくていいと何度も言い聞かせたというのに……!」

クレア、とは最近新しく雇い入れたメイドだ。素性はともかくとしてその腕に関しては確かに一流だった、ただこうして時々言いつけを守らないことが多くそれがレインにとってはあまり面白くない。
他のメイドたちもレインのその癇癪を避けるために様々な言いつけを守り虎の尾を踏まないようにしているのだが、このクレアというメイドは時々こうやって言いつけを無視する。
それに対してレインが良く思うはずもなく、ここ最近に至ってはクレアに対しての当たりが日に日に増していっていた。

「あぁもうイライラするわ…お父様に言いつけて売っぱらってもらおうかしら……」

ベッドに腰掛け、呼び付けたクレアが来るのを待つ。部屋の鍵は当然開いているし、あとはクレアが来るのを待つだけだ。

//こんな感じでよろしかったでしょうか…?問題があれば遠慮せず言ってください…!
479クレア[] 投稿日:19/04/05(金)02:23:30 ID:???
>>478


「お呼びでしょうか」


 楚々とした声には先触れがなかった。
 深窓より射し込む月明かりを浴びて、影から肢体の輪郭を掘り出すように、その給仕は立っていた。呼び付けた主人よりも幾らか高い身の丈をしていた。
 両端の吊り上がる明眸に、穏やかな微笑を湛えていた。何事でもないような風采をして、穏やかならぬ己れの主人を見据えていた。傾げた小首が、肩口に煌くしろかねを揺らす。


「わたしには分かりかねます、レイン様。こうして部屋もお綺麗になったのですから、ご不満などあらせられないでしょう?」


 開けられたままの鍵は無為であった。気付けば主人の私室の中、いつしか彼女は暗がりより現れていた。
 そうして同様に彼我の距離は失せた。月光に清められた白い手指の先が、品定めに似て主人の頬へ触れようとするのだろう。音もなく白皙に触れ、愉しむように膚を押して、円い爪を這わす。
 幼気な彼の眼前にて給仕は微笑んでいた。底知れぬ瞳の金色がひどく妖しかった。掠れるような呼吸を漏らす唇が、雌の色に色付きながらも瑞を帯びる。
 ――紅い粘膜がその隙間より這い出て、見せつけるように給仕自身の口許を舐った。甘美な吐息がいっとう深く溢れて、痕には透明な唾液の光沢だけが、彼女の唇を彩るのだろう。

//問題ありません。よろしくお願いします!
//今夜はこれで落ちてしまいますので、都合の良い時にお返事いただければと思います。
480 : レイン[sage] 投稿日:19/04/05(金)02:32:05 ID:???
//こちらも今日はこれ以上は厳しく落ちさせていただきます…
これからは置きで置いていきますのでお暇な時にお返信ということで……今日はロールの承諾ありがとうございました!
481レイン[sage] 投稿日:19/04/05(金)14:41:07 ID:???
>>479

「っ……!!?」

唐突に聞こえた声、その声自体に聞き覚えはあれどいきなりに聞こえてきたために驚きベッドの隅へと退避。枕を抱えて少し恐怖を宿した瞳、一瞬とはいえその小動物のようにクレアを見る姿は嗜虐心をそそるものになるだろう。

「あ、あなたどこから入ってきたのよっ!ほんっと常識がなってないっ…!」
「分かりかねます、じゃないわ。わたしは主人、そしてあなたはメイド。あなたは黙ってわたしの命令を聞いていれば……っ…!?」

ゴシックロリータ風にあしらわれた寝巻きを揺らし、自らの身分、そしてクレアの身分を指し示して言う。
だが……それも伝わらないのか言い終わる前に一瞬でその距離を詰められ気付けばもう目と鼻の先。狼狽えて声も出せない中クレアのその白磁のようなそのか細い指先がレインの頬へと触れる。
レインにとって今のクレアは、まるで獲物の前で舌舐めずりをするようなそんな風にしか映っておらず浮かぶのは一抹の恐怖。だがそれをすぐに振り払い、同時にクレアの手も自らの手を伸ばして振り払った。

「もう……我慢ならない…!クレア、あなたはもう本日付でクビよクビッ!奴隷商人にでも売り払う、その娼婦みたいな身体なら端金くらいにはなるでしょう!?分かったならさっさと荷物をまとめなさい!!」

レインがクレアを気に入らない理由はまだある。それは彼女のその女性的で魅力的な身体だ。
それを見ると否が応でも自分と比べ、そして一切の望みがないそのことに腹を立ててしまう。そんな憂さ晴らしのためにキツく当たっているのに当の本人はどこ吹く風……それが更に腹立ちを加速させるのだ。
そして今までの鬱憤が爆発したのが今回というわけなのだろう。

//返信を置いておきます…!お好きな時にお返しください…!
482 : 名無しさん@おーぷん[] 投稿日:19/04/07(日)00:18:10 ID:???
一応age
483褐色娘◆</b></b>5Bc3pBMq4g<b>[] 投稿日:19/04/07(日)23:53:19 ID:???
>>419
少年が、挿入の体勢に入ると、少女の身体が目に見えて強張る。
初体験が凄惨な強姦だったのだ、それも無理からぬ事だ。
しかし、少年の愛撫で昂った興奮も、治まりようが無い。

「お……お願い、します……っ」
少女は、精一杯気丈に振る舞い、挿入を許す。
避妊の儀式のため、これは仕方のない事だ、と、自分に言い聞かせて。

……しかし、実のところ……
兵士たちから受けた強姦によって身体に刻み込まれた快楽は、
自分でも信じがたい事に、忘れる事のできないものであり……

セックスに対する恐怖感、嫌悪感とは裏腹に、
頭の奥底では、実はこれから始まる行為に期待を寄せている事に、
少女はうっすらと気が付き始めてしまっていた。


//大変遅れてしまって申し訳ありません
//続き投下しておきますが、もしよろしければ続きおねがいします。
//またペース遅めかもしれませんが、細々と続けていければ……
484 : 褐色娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[] 投稿日:19/04/07(日)23:54:07 ID:???
//酉間違ってましたね、これだったっけ……?
485魔法使いの少年◆</b></b>vdCXeLaMDk<b>[sage] 投稿日:19/04/08(月)00:56:28 ID:???
>>483
強張る身体を解すかのように挿入の前に少女の頬を手で撫でる。
興奮が勝るならそれもまた愛撫の一つとして反応できるだろう。

「…じゃあ、入れるよ。痛かったりしたら、ちゃんと言ってね
 ……ッ」

許された挿入はゆっくりと。兵士たちのアレは確認する余裕は無かったがどの程度のサイズだったか。
それ次第ではこの挿入もまた感じ方が変わってくるものだろう。
淫靡な粘液にまみれて進む肉棒の音は少女の膣内で妖しく響き、肉棒の熱は少女の膣内へハッキリと伝わる。

少女が期待してるということはまだ察することなく、奥まで挿入を完了させたならば少年は発情した色も隠すことなく息を荒げて。

「……う、動くけど…いい?」

少年は少女の上からそう問い掛ける。その右手は少女の手に重なろうとして、その左手は少女の胸に伸びようとしていて。
もし、少女がここでも許してしまえば。少年のゆっくりとしたピストンは始まる。しかしそれも短く、徐々に速くなるだろう。

/お返事ありがとうございます…!お見かけできて良かったです……!
/こちらからお願いしたいくらいなので、よろしくお願いいたします……!体調にはお気をつけて…
486褐色娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[] 投稿日:19/04/08(月)01:21:37 ID:???
>>485
少年が声を掛けると、ゆっくりと二人の結合が始まっていく。

「………っっ……!!」
きゅっと目を瞑り、頬に涙を流しながら挿入を受ける少女。
どうみても幼く、まだ男を知って間もない膣は、恐ろしく狭くキツい。
しかし、媚薬を用いて念入りに愛撫をしただけあり、
溢れる愛液により潤滑されて、少年の肉棒が奥へと付き進められていく。

狭く、キツいながらも、絡みついてくる柔らかな肉襞。
兵士たちが夢中になって犯していたのも頷ける。
もう少し使い込めば、至上の名器になるのは間違いない。

「……は、はいっ……
 ……おねがい、しますっ……」
少女が許すと、少年のピストンが始まっていく。

「……・ぁっ………ぁっ……」
か細い声が、少年の耳を擽る。
極上の胸がその手に埋まり、形を変える。

幼い少女を、しかも王族を犯しているという背徳感、
そして、その膣からは理性を蕩かせる様な刺激。

油断すれば、避妊の儀という目的を忘れて犯し続けてしまいそうなほどの快楽だ。

//ありがとうございます
//ゆっくりとなりますが、よろしくお願いします
487 : 名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/04/08(月)01:41:16 ID:???
申し訳ないですが正直sageでやって欲しいです
トップにこのスレ来てると嫌でも目に入ってしまうので…すみません
488魔法使いの少年◆</b></b>vdCXeLaMDk<b>[sage] 投稿日:19/04/08(月)01:48:31 ID:???
>>486
狭い膣内を押し広げるように肉棒が進んでいく感覚。
それはあの時が初めてであったことと豊満な肉付きに反して身体はまだ幼いのだということを如実に伝える。
兵士たちと同じ想いを抱いてると考えると自分に対して苛立ちも覚えるがそれ以上になりかねない快感が少年を襲っている。

「ふっ…ふ…ぅん……!」

耳を擽る声と柔らかな胸がより獣欲を掻き立て、背徳感に背筋がゾクゾクしてしまう感覚。
理性など吹き飛ばしてしまいたいくらいの快感で、それは時折中で擦り付けるように動く肉棒が表している。

「……大丈夫、だから…。
 …正直に、ね?」

理性を失えない理由は少女のためで、腰の前後の動きが激しくなる最中で胸を揉んでいた手が少女の涙を一度拭って。
その少女の腰に手をつければ顔を見ながらピストンを続行する。その顔には確かに快楽が現れている。

避妊の儀と少女のため。その二つで少年は理性を保ち続けている。逆を言えば、どちらかの理由を失ってしまえば少年は箍が外れかねない。

/はい、ゆっくりで大丈夫ですよー
489クレア[sage] 投稿日:19/04/09(火)04:25:47 ID:???
>>481


「ああ、――はしたない声を上げてはなりませんわ、レイン様。貴方はお父様とお母様の、かけがえない御子息なのですから」
「下卑た言葉も控えられてくださいまし。貴方には不似合いですもの。まるでそう、」「――牙を晒すのに懸命な、仔犬のよう」

 何一つとて歯牙にもかけぬように給仕は微笑みかけた。ボディラインをそっと嬲る指先が軈て肩口に辿り着き、処女のそれと呼ぶに疑いない細腕をなぞり上げ、搦め取るように深く五指を繋ぐ。
 甘く熟れた肢体の体重に絆されて、絹地のエプロンドレスごと彼女は主人は伸し掛かるのであろう。天蓋のついた柔らかなベッドに押し倒されるならば、或いは処刑にも喩えられた。
 射し込む月光は白い微笑みと、主人の頬を擽ぐる白金色の輪郭を、果たして判然とさせなくしていた。――はァ、と然して、慨嘆のように零す生温い呼吸は、情欲を狂わせる媚毒のよう。

「わたしめは悲しくてなりません。わたしはただ、貴方様の事を想って、為すべきことを為した積もりですのに」
「それに貴方様が、 ――斯様に礼節のない振る舞いを、なさられるなんて。わたしの何が、貴女様を惑わすというのでしょう」


 大袈裟に悲しむような言葉遣いには、いっそ蕩けた眦に涙さえ幻視させた。――それでも嘲笑うような口端の緩みを隠そうともしないのだから彼女は残酷だった。
 禁欲的な給仕の装束に身を包んだまま、這いずる大蛇のように彼女は肢体をくねらせ、仄かに喘ぐような呼吸を漏らしながら、その甘美な肉付き総てを圧し付けて哀れな獲物を蹂躙する。
 ことに彼の首筋にて愛おしげに歪む、双丘と呼ぶにも未だ足らない柔和な実りは、幽かに湿ったその隙間より雌の匂いを燻らせていた。 ――シーツの上に片手が突き立てられる。娟容に影が落ち、媚びるにも似る金の双眸が、しかし舐るように見下ろす。


「それとも、いっそ」「――――貴方様を卑しい毒牙にかけて、きつく折檻して差し上げれば、解って頂けるものでしょうか?」


 突き立てた片腕が主人の背へと滑り込む。そうでない片腕が彼の頸を捕らえたまま、嗜虐のような微笑が眼前へと迫る。彼の瞳が映してよいと赦されたのは誘なうような金色でしかない。
 僅かに口先を迫らせれば、色めいて潤う彼女の唇を奪う事も、或いは奪われる事も能う距離であった。一呼吸ごとに充ち満ちる給仕の薫香は、深い背徳の酩酊に他ならない。
 ――片掌にて少年の顔を囚えたまま、もう片掌が再び彼の背筋を嬲るのだろう。2人分の体重とシーツの隙間より、それでも慄えを堪えられない、魔性の指使い。きっと誰かの精を搾り取る事にさえ、この上なく慣れ切っていた。
 やがてそれは彼の腰付きを軽く愛でた後、装束越しに緩やかにその太腿を這い上がり、――少しばかり立てた人差し指の爪先にて、引っ掻くように。幼い雄欲が宿す熱を、擽る。眉一つ動かない、いっそ慈愛に満ちた笑いから、目を背ける事は赦されない。

/初っ端からたいへん遅くなってしまいすみません。次もいつお返事できるかわかりませんが、のんびりお付き合い頂ければ幸いです。
490 : レイン[sage] 投稿日:19/04/09(火)15:56:22 ID:???
>>489

「仔犬…?仔犬、ですって…?そうやっていつもいつも下に見て…!貴女のそういうところが――――」

自分は彼女の主人であるというのに彼女はこちらの癇癪声などまるで知らない、効いていないという風に微笑を漏らす。
今までレインの周りには自分に忠実な者しかいなかった。父と母はおねだりをすれば何でも買ってくれるしメイドたちだって少し怒鳴れば大人しくなる。自分をいじめていたガキ共にはそれ相応の制裁を下してやった。
だというのに彼女だけは違った。未知との遭遇とでも言おうか、何を言おうが怯まずその余裕を崩さない。まるで自分がただの子供だということを口に出さないながらも問い詰められているような気がして。
そして、肩口に辿り着いた彼女の手をそのまま振り払おうとしたそのとき、不意に指が絡み取られ期せず……いや、彼女にとっては狙い通りだったのかもしれないが、恋人同士のようにその手と手が繋がれて。
そしてそんなことも束の間、レインの身体は彼女の身体に押し倒され広いベッドの上に横たわる。

「っ…!?は、離しなさいクレアっ!主人に口応えするどころかっ…押し倒すメイドなんて前代未聞よっ!自分の立場をわかっているのっ!?」

レインはその身体は男のものであったとしても未だ未発達な子供。上から圧しかかってくる大人の女性であるクレアの身体を押し退けることは叶わず。
結果として、モゾモゾともがいて喧しく喚き散らすことしかできずに怒り――――それと僅かな屈辱に染めた表情で睨む。

「ん、ぅっ…!?…もういいっ…奴隷商に売り払うなんて生温い…!教会に魔女として突き出してやるっ…!絶対に許さない…覚悟しなさいっ……!!」

背筋を這うその仕草、こんな感覚を味わったのは初めてであり…情けない声をあげながら少しだけ身体を震わせる。更にそれだけに収まらない、彼女の指はレインの雄の象徴とでも言うべきそこを掻いて。
雄としての本能というべきか、こんな状況でありながら……いやこんな状況だからこそだろう、危機的状況に陥った時に生殖本能は活発となり、レインのそこはフリルのスカートを僅かに持ち上げていた。

//いえ返していただけありがとうございます…!こちらに何か不備があれば遠慮なく言っていただいて構いませんので……!
491褐色娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[] 投稿日:19/04/09(火)22:10:24 ID:???
>>488
「は、はい……っ
 大丈夫、です……っ」
きゅっと目を瞑ったまま、行為を続ける少女。
少年に声を掛けられると少し安心したのか、身体の強張りが若干だが解れてくる。

体内に感じる、少年の男性器。
それが、次第に激しさを増しながら、何度も何度も奥の方を突いてくる。

「……ひゃっ……んああっっっ……!」
艶めいた声が勝手に漏れ出てしまう。
自分でも知らない内に、快楽に溺れ始めていくのであった。

//続き投下しておきます、今日も日付変わるくらいまでですがよろしければ……
492魔法使いの少年◆</b></b>vdCXeLaMDk<b>[sage] 投稿日:19/04/10(水)00:37:58 ID:???
>>491
少女の奥を突く度に胸を触る手に僅かながら力が入る。
少女の声を聞けば少年の熱いそれは激しさと張りを増させて、少女の中を幾度も往復する。

「気持ち、良い…?
 ……僕は、気持ち良いけど……出そ…!」

本音を吐きながら水音を立てて、少女の片手を強引に繋ぎ。
その顔は少女の近くに、髪が垂れて目の前で揺れるほど赤い顔は快楽を示していた。
避妊の儀は準備を終えている。そのため、出されたとしても少女が妊娠することはないが、その熱を感じることは可能だ。

//すみません気付くのに遅れてしまいました……
//それとスレの内容上sage進行でいければ…
493褐色娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/04/10(水)01:25:08 ID:???
>>492
少女はいつしか、自分から強く少年の背を抱き、豊かな胸を揺らしながら、快楽に浸っているのであった。

褐色の肌が汗ばみ、甲高い嬌声が森に響く。
どこか高貴さを孕んだその甘い声は、聞いているだけで頭が蕩けそうだ。
その人種故か、その腰つきは柔らかくしなやかであり、性の才能を感じさせる。

「そ、そんなの、恥ずかしくて、言えないです……っ」
気持ちよいかと、問われれば、恥ずかしそうに答えを秘める。
息を切らして喘ぐその姿からは、答えは言わずもがなであるが。

「え、えっ……!?
 だ、出す、って……きゃっ……あっっっ!!!」
射精が近い事を告げられ、戸惑う少女。
そういえばこれは避妊のための行為であり、射精は必要ないのでは……
そもそも、挿入だけで、これほど責められなくても良かったのでは……
などと今更ながら思い返すが、そんな事など忘れてすっかり行為に浸っていた自分も同時に思い返される。

そうこうしているうちに、少年の精液が、少女の膣内に勢いよく解き放たれるのであった。

//あぁ、ごめんなさい、sage忘れていました……
//以降気を付けます
494魔法使いの少年◆</b></b>vdCXeLaMDk<b>[sage] 投稿日:19/04/10(水)02:02:23 ID:???
>>493
背を抱かれるとより一層抽送は速く、そしてどこか思い遣りのあるものへ。

肉棒のみならず視覚からも聴覚からも伝わる性の昂りと快楽にはどれだけ理性を持っていても昂ってしまう。
自信もついていた分、なおさらにそれが興奮を煽らせ少年もまた快楽に溺れそうになる。

答えを秘められればそれが意地らしくも愛らしく見えて、微笑みかける。少年はそこまで鈍くなかった。

「………必要、だから…
 ……うっっ…!!」

説明不足、それ以外にも原因は色々あるだろうが。
避妊の儀は、既に注がれた精液を打ち消すために自身の精液を送り込み、魔法を使って纏めて消滅させるのが少年の知るもの。
それを今説明する余裕があるかといえば全くなく。

吐き出された精液は少女の中に入り込み、そして子宮に達したものがあれば事前に宿していた魔法が発動し。
少女の中で残っていた精子に宿る種を打ち消さんと熱くなった。

//いえいえ大丈夫ですよ
//それとここからどうしましょう?そちらが大丈夫ならば少年側から二回戦を要求しても良いのですが……
495褐色娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/04/10(水)02:12:01 ID:???
>>494
「ひあ、ああっっ………!!」
勢いよく、子宮へと流し込まれる精液。
同時に、少女も背筋をびくんと跳ねさせる。

初めての時は、媚薬のせいで快楽こそあったが、
自分のすべてを奪われてしまったかのような惨めさもあった。
しかし、今回は不思議とその様な負の感覚はなく、頭が真っ白になるような鮮烈な快感が全身を走っていく。

「はっ……はっ ……い、イクス………
 なんだか、普通にセックスしてしまった様ですけど、
 ……避妊、できたのでしょうか……?」
息を切らしながら、不安そうに訊いてくる。
……子宮に残る、じわじわとした熱い魔力が、
まだ膣内でどくどくと波打つ少年の男根と併せて、行為の余韻をもたらすのであった。

//ええ、2回戦目是非とも……!
//プレイの希望などあればなんでも!
496魔法使いの少年◆</b></b>vdCXeLaMDk<b>[sage] 投稿日:19/04/10(水)02:47:17 ID:???
>>495
出した、絞られるように出してしまった。それに生じる快楽は少年の頭に軽く思考障害を起こさせるほど。
果たして少女は、少しでも幸せに感じられたのだろうか、それが少年の気がかり。跳ねる様子だけではまだわからないのだ。

「………うん、今ので大丈夫…なはず、シノーペ
 ……先にあったやつをね、僕のと一緒に消すから」

説明は荒息で途切れ途切れに、興奮しているということは流石の少女でもわかるだろう。
その熱い魔力は内包したモノがモノなだけに性的な意味での熱さも孕む。
このまま、許されるなら二戦目と行きたかった少年。だが目的はそこまで。余計なトラウマを植え付けたくはないと。
名残惜しそうに余韻に浸る性器をゆっくり引き抜こうとしながらもどこか迷いがあるようにして。

「………不安なら、また…、…何でもない……」

制止がなければ少女のことを優先し、そのまま抜かれる。それでもまだ十分すぎる活力を見せていることは言うまでもないが。

//ありがとうございます……!
//そうですね…対面座位などはどうでしょう?それと胸への責めが多くなるかもしれませんが……!
497褐色娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/04/10(水)03:02:02 ID:???
>>496
「そう、ですか……それを聞いて安心しました。」
安堵のため息をつく少女。
力が抜けたまま横たわり、乱れた呼吸を少しずつ整えていく。
呼吸の度に、少女の胸が上下してたわわに揺れる。

「また……なんでしょう……?」
その先の言葉が察せられず、首を傾げる。
そのまま、ぬるり、と男根が引き抜かれ、二人の結合が解かれた。
少し遅れて、少年が放った精が、どろりとあふれて垂れ流れる。

自分では気づいていないが、
少女もまた、昂った興奮が冷めやらないのだった。
まだ幼く性に未熟な少女は、その欲望をどうしていいのか分からないのだが、
もしその欲求に気づいてしまえば、2度や3度では済まないほどに行為を続ける事であろう。

「これで、大丈夫なのですね、よかった。
 ……イクス、貴方には礼をしなければ。
 なにか、欲しいものなどはありますか……?
 遠慮せず、なんなりと仰ってください。」
それはそれとして、王女の方から礼の申し出が。
……それは、なんであっても許されるらしい。

//わかりました!
498魔法使いの少年◆</b></b>vdCXeLaMDk<b>[sage] 投稿日:19/04/10(水)03:16:28 ID:???
>>497
これで少なくとも今放った分と兵士達のそれで妊娠する可能性は潰えた。

少年の瞳は揺れるその胸への奪われそうになり、目の内で泳ぐ。
何も知らなかった少女、そんな少女に今度は自分が植え付けてしまいそうな現状。引き抜けただけよくやったと褒めてほしいと思うほど。
それだけ少女の身体は、以前の剣士の娘にも劣らぬほどに極上の園だった。

垂れ流れたそれをひとまずは布で拭き取ろうとした時、礼の申し出に思わずイクスは固まった。
王女という立場だけを考慮するならば、普通は金銭やそういったものを求められるのが普通だろう。だが今はそんな普通は通じず。
近付こうとしたがために、少女からも少年が隠し忘れた陰茎が挿入前と何ら変わらぬ怒張をしていることは見えてしまうだろう。

「………また、………していい…?
 …ごめん」

少女が欲しい、とでも言うような答え。続いた謝罪は少女が怖れたり、または嫌悪を示すことが不思議ではないと思ってるからだ。
王女の返答は、果たして本当に許されるものなのか。

//いつもありがとうございます!
499褐色娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/04/10(水)03:37:29 ID:???
>>498
「ふぇ………?
 ま、また……ですか……?」
少年の申し出に、困った様な表情を浮かべる。
ふと少年の股間に視線を移せば、その肉棒はまだ全く萎える事もなく……

「う、うーん……」
困り顔のまま、少しの間考えこむ。
そもそも自分は王族であり、一般の者に体をゆるすべきではない……
が、イクスは命を救ってもらった恩もある。
主神であり愛の神であるユーロスの教えは、和姦を推奨するものであるし……
それと、先ほどのセックスは正直に言えばとても気持ちよかった。
最初の体験が酷いものだったからか、気持ちいいばかりでなくどこか安心感もあったし……
もう一度、体験してみたいという気もしないわけではない。

「……わかり、ました……。
 私で良ければ、お相手いたします……。」
色々と悩んだ末、少年の申し出を受ける事にした様だ。
今度は、避妊のためではなく、純粋に互いに快楽を得るためのセックス。

//そしてごめんなさい、今日はこの辺りで……また後日お願いします!
500魔法使いの少年◆</b></b>vdCXeLaMDk<b>[sage] 投稿日:19/04/10(水)04:05:48 ID:???
>>499
自信が最低な願いをしているということはよく理解している。
それでも真っ向から拒絶せずに困っても考える王女の姿との対比と来たら。
ある意味でのシノーペの矛盾といえばその悩むことそのものだろう。神の教えに感謝をすべきか。

「…!……ありがと、シノーペ」

当然、申し出を受け入れられた少年イクスは夜が明けるように表情に明るさが出る。その瞳には申し訳なさを少し残しているが。

「……じゃあ、その…触って良い?」

膝で歩いて王女に近付き、胸を見てから。前戯、愛撫であることは伝わるだろうか。
許されたならばイクスはその実を揉みほぐして、片方にはまるで重さを測るように下から手を添えて――。

//了解しました、お疲れさまです……!また後日お待ちしております!
501褐色娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/04/10(水)21:44:13 ID:???
>>500
「……そう、申し訳なさそうな顔をしないでください。
 これは、褒美なのですから……もっと喜んでください、ね?」
少年の表情に若干の後ろめたさを感じ取った少女は、それを気遣う様に声をかけた。
性交の際には、互いに快感と悦びを分かち合う、というのが神の教えにもあったし。

「はい……ど、どうぞ。」
恥ずかしそうに、きゅっと目を瞑って少年に応える。

「んん……く、くすぐったい……
 ……あの、触り心地はどうですか……?」
少年の愛撫が始まると、こそばゆそうに身体をくねらせる。
その幼さと不釣り合いな大きな乳房は、やはり素晴らしい揉み心地である。

//今日もよろしくお願いします……!
502魔法使いの少年◆</b></b>vdCXeLaMDk<b>[sage] 投稿日:19/04/10(水)22:01:42 ID:???
>>501
「………!」

その気遣いを聞けば少年イクスの表情から後ろめたさが消えた。表面からではあるが。

「……凄い。柔らかいし、揉んでて気持ちいいし…
 …うっかりしてたらずっとしてそうなくらい……」

熱い息を間近でかけて、手の中で形を変える乳房を感嘆とした様子で見つめ、下から持ち上げていた片側は手を更に上げていき、乳房をそこから落とすように。
やや力強く揉んでしまい、それが痛みとなるか快感になるかはわからないが、少年の息はその先端にまでかかるようになり。

「……んむ」

良いと思ったのか、持ち上げていた方の乳房を弱く手に包むと口で吸い付いた。それから離れなければ先端が舌で擽られるのは当然の摂理。
吸っていない方への刺激もまだ終わらない。強弱をつけて揉みほぐし、少女の受け入れを願っていく。

//こちらこそよろしくお願いします……!何かあればお伝えくださいね……!
503褐色娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/04/10(水)22:28:28 ID:???
>>502
「そ、そうですか……。
 恥ずかしいですけど、少し嬉しいです。
 ……ちょっと、気持ちよくなってきましたし……。」

「あ、やっ……
 ……んんっっ……!!」
少年の手に力が入ると、流石に少し痛みを感じた様な声を出し……
しかし、続けて乳首を口で吸われると、甲高い、感じている時の声が漏れる。

「んっ、んんっ……あ、んん……」
声から察するに、少年の愛撫に確実に感じている様である。
ただ、流石に胸だけの刺激では焦れったさも感じられ……
504魔法使いの少年◆</b></b>vdCXeLaMDk<b>[sage] 投稿日:19/04/10(水)22:48:38 ID:???
>>503
「自信持って…って言うのはダメかな?
 ……よかった」

「あっ……
 ……ちゅ、んむ……」

痛みの悲鳴には敏感に、そうなると力を弱めるのは自然の理。
嬌声を耳に通せば、その刺激を繰り返していき。
感じている様子を見ると次第に、まずは絶頂させられたら良いと思ってか、弱く甘く先端をそれぞれ摘まみ、噛んだ。

「ぷは………
 …シノーペ、こっち、来れる?」

その刺激を終えると少年は少女の名前を呼び、足を前に出して座る自身の元に来るように呼ぶ。
だがもし力が入らないなら、その時は少年が少女の身体を優しく持ち上げるだろう。その時、少女の入口には亀頭がひっついて。
505褐色娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/04/10(水)23:03:06 ID:???
>>504
「自信、ですか……?
 ……よく分かりませんが、ありがとうイクス。」
少年の言葉に、少し微笑む。
この方、初めて見せる緊張の和らいだ表情かもしれない。

「えっと……こうですか?
 ……あ、あの……それですと、うまく、座れないと思います……」
導かれるまま少年の膝の上へと移動しようとするが、
同時に、その中心の少年の股間にそそり立つ肉棒が目に入る。

「えっ、あっ、あのっ……
 ……もしかして、このまま挿れ………」
肉棒の先端が割れ目に押し当てられる。
先ほどの行為もあり、秘所は滑りを帯びており、挿入には問題なさそうだ。
まだ困惑したままの少女は、そのまま座るように促され……

「ひゃ、あっっっ……!」
にゅるり、と一気に膣の奥まで少年を受け入れ、二人は一体となった。
豊満な胸が直接少年の胸元に感じられる。
同時に、少年の膝には柔らかな尻の感触も。

当の少女は、初めての対面座位、あまりにも近すぎる二人の距離に戸惑っている様だ。
膣には少年の男性器がぎっちりと深く突き入れられ、じっとしているだけでもどうにかなってしまいそうな刺激が走ってくる。
506魔法使いの少年◆</b></b>vdCXeLaMDk<b>[sage] 投稿日:19/04/10(水)23:17:37 ID:???
>>505
「……どういたしまして」

下半身のそれとは似つかわしくない少年らしい笑みが返り、少女の表情に安堵した。

困惑するような様子が愛らしい。視界で大きくなるその姿に隠せぬ熱い荒息が強まって。
このまま挿入するのか、という途切れた問いにはこっそり頷いて。

「ふっ、うぅっ……、っ、はぁ…!」

名器に一気に入り込んだ性器は快感に震え、少年は射精欲に耐え抜く。先程出していなければ、なんて思うほどに極上だ。

「……これなら、顔も見えるし、抱いても平気でしょ?」

近い顔に笑顔をそのまま口付けも交わせそうなほど近付けて。右手を少女の背中に回し、左手を少女の臀部に。
膝をゆっくり動かせば少女の尻の肉を柔らかく刺激し、そして膣内の肉棒は。

「動きたかったら、いいからね」

少年が軽く腰を突き上げて奥に熱い先端をぐりぐりと押し付け始めた。甘い快楽への誘惑と共に。
507褐色娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/04/10(水)23:30:56 ID:???
>>506
「ち、近すぎて……恥ずかしいです……
 ………んっ!?あっ、だ、だめっっ!」
恥ずかしそうに視線を逸らすものの、顔同士が近すぎて、どうしても互いの吐息が感じられてしまう。
愛撫を受けながら、しどろもどろとしているうちに、少年の腰が付きあがり、子宮を下から突き上げられる。
自分の身体の奥の奥を強く刺激され、痺れる様な快感が少女を襲った。

「あっ、やっ、あっ、ああっっ!!」
少年の声に応える余裕もなく、膝の上で体をくねらせて悶える。
膣内もそうだが、たぷたぷと胸が上下し、視覚的にも極上の刺激が齎されることだろう。
508魔法使いの少年◆</b></b>vdCXeLaMDk<b>[sage] 投稿日:19/04/10(水)23:40:10 ID:???
>>507
「だめって、どうして……?」

応える余裕がないのは分かってる筈なのに、少し余裕ができたのか意地悪な問いかけ。
悶えるその身体の内部を突き上げる動きは激しく、時に弱く。
ぐりぐりと押し付けたり少女を持ち上げて中をゆっくりカリで引っ掻こうとする刺激に少女はどれだけ耐えられるか。

「……やっぱ、り、すごい…!」

近いためによく見える。正常位でしている時も見えたがこの体位では更に躍動感と魅入ってしまいそうな魔力を感じてしまう。
まるでそのまま誘われるように、抽送を続けながら身を屈めて胸の間に顔を埋めようとする。そのため受け入れれば熱い息は谷間からしっかり伝わるだろう。
509褐色娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/04/10(水)23:45:30 ID:???
>>508
「い、息、できない、ですっ……」
余裕無いながらも、少年の問いになんとか答える。

少女の胸に顔を埋めれば、柔らかく心地よいものに包まれる感覚。
いつまでもそうしていられそうである。

「……きゃっ……あんっ!!!」
一瞬、肉棒の先端が、ぐりっと強く奥を刺激する。
それに反応して、膣がぎゅっと締め付けてきた。
少年の肉棒に絡まり、吸い付くような強い刺激。
急に訪れたその強い刺激は、ともすると一瞬で射精まで至ってしまうものかもしれない。
510魔法使いの少年◆</b></b>vdCXeLaMDk<b>[sage] 投稿日:19/04/10(水)23:59:15 ID:???
>>509
「あはっ、大丈夫………気持ちいいって…ことだなら」

勝手な思い込み、植え付けるように。

幼い外見の少女の大きな胸に埋まるという体験は少年には初めてであり、
事実そこから顔を離すのが惜しく感じられてしまう。ひっそりと、谷間の奥を舌で舐めて。

「…、っ、吸わっ…!!?
 ……っは、はっ…あっ……!」

そんな時だ、奥を刺激し先端が既に震えていた肉棒が締め上げられる。
途中であればまだしも、子宮口に吸い付いたまま刺激を受ければ本能的に精巣から精液が送られる。
故に、突然の快楽と刺激に耐えられなかった少年の性器はその先端から熱く濃い精液を奥へ放出した。

その時少年は少女を離すまいと両手を背中に回して強く抱き締めていたことに気付くことはなく。
511褐色娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/04/11(木)00:07:46 ID:???
>>510
「……んっ、くぅぅっっっ!!?」
胎内に、熱い液体が勢いよく注ぎ込まれていく。
その刺激で、さらに膣は強く、激しく収縮して絡みつき……

(……こ、これ……射精、されてる……)
少年に強く抱きしめられながら、
今まさに自分の中に精液を注ぎ込まれていることを強く自覚する少女。
肉棒はどくどくと脈動し、しばらくの間射精は止まる事はなく……。


二人抱き合いながら、どれくらいの時が経ったか。
膣内は精液で満たされ、小さな体に収まりきらなかった分が、結合部の合間から漏れてきた。
褐色の肌と、白い液体のコントラストが、妙に官能的だ。

「……あっ……っ……
 ……あ、あのっ……大丈夫、ですか……?」
射精が収まり、少し落ち着いてきた頃合いに、少女が少年に声を掛ける。
512魔法使いの少年◆</b></b>vdCXeLaMDk<b>[sage] 投稿日:19/04/11(木)00:21:56 ID:???
>>511
「うっ……締ま…!」

収縮する膣内、絡みつく膣襞。それが少年の精液を更に増やすのは最早言うまでもない。
もし完全に蓋が出来ていれば少女のお腹が少し膨れていたかもしれない、そう思わせるほどの射精は幸福感すらあった。

柔らかな双丘に埋められていた頭は呼び掛けに応じるように動く。
まだ男性器は抜かれない。落ち着かせて尻の肉を脚で味わいながら背中撫でながら顔を上げて。

「……大丈夫。君は?
 …その、いっぱい出しちゃったけど……イけた?」

頭をゆっくり柔らかな肉から離して、中でかき混ぜるかのようにゆっくり衰えを見せぬ男根を動かした。
513 : 名無しさん@おーぷん[] 投稿日:19/04/20(土)15:22:21 ID:???
定期age
ゆるくエロールしようぜ
514 : 名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/04/21(日)14:13:26 ID:???
前にあったようなエロトラップダンジョンに入ってみたい
515 : 名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/04/24(水)02:56:33 ID:???
前のようなクオリティ求められてると…
516 : 名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/04/24(水)07:32:22 ID:???
想定してるのはあれとはかなり違うんだけどね
こちらは冒険者側を想定してるけどどちらかというといろんなエロトラップ受けて奥へ進んでいくみたいな……
これにあるようなトラップがたくさんある感じ
https://shindanmaker.com/a/570937
517 : 名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/04/24(水)07:33:14 ID:???
やるとしても手軽にどんどん進めていける感じにしたいと思ってます
518 : 名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/04/27(土)14:11:06 ID:???
凍結多いなぁ…
519 : 名無しさん@おーぷん[] 投稿日:19/05/01(水)15:04:28 ID:???
Age
令和こそエロールしようぜ
520褐色娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[] 投稿日:19/05/02(木)00:40:20 ID:???
>>512
「……あ……まだ、出てる……」
しばらくの間、胎内に放出される熱い液体を感じながら、
胸に顔を埋め、射精する少年の頭に手を置き、優しくなでる。
自分とのセックスに射精に至ったという事に、妙な達成感を感じる。
そういえば、これについても後で避妊の魔法をかけ直さないといけないだろうか……。

「えっ……?
 ……あ、いえ……ま、まだ、です……」
絶頂、というのは、あの強姦されているときに何度も味わった感覚だろうか。
その時の事を思い出し、またちょっと憂鬱になりかける……。
が、強姦ではなく、和姦でちゃんと絶頂を感じてみたい……という欲求も湧いている事に気づく。

あんなひどい強姦をされたばかりなのに、もっとセックスを楽しみたい、
と思い始めている自分に、少し嫌気も刺すが、しかしそれ以上に、この快楽は少女にとって魅力的であった。

//大変お待たせしてしまって申し訳ありません
//もし、まだよろしければ……
//GW中は、ちょくちょくと反応できるかと思います
521魔法使いの少年◆</b></b>vdCXeLaMDk<b>[sage] 投稿日:19/05/02(木)23:48:17 ID:???
>>520

少年の頭髪は男子にしては柔らかさを持ち、見上げる目は安心したような垂れを見せる。
避妊に関して。それは聞けば答えるだろう。聞くのが躊躇われるのだとしても、それを快楽に変えるのも一つ。

絶頂はしていない、という答えに申し訳なさそうに眉を垂れさせて性懲りもなくまた胸に顔を埋めたかと思えば顔を上げて。

「…ん、そっか。……するまで、しようよ
 君は、どこが気持ちいいのとか、ちゃんと聞けてないしね」

どう彼女を刺激すれば絶頂まで追い詰められるのか、少年は自分自身の欲求を満たしてばかりだったことを恥じつつ考える。
ただそれは考えるだけではどうにもならないもの。だからと一度顔を離して、少女の腰に両手を添えながら訊ねる。

「相手が僕じゃ、嫌かな」

親指を腹部にあてがい、魔法を刻む準備をしている少年の姿は見ようによっては拒否権の無さを提示しているように見えるかもしれない。

//すみません暫く見逃してました…!こちらは大丈夫ですので…!
//どのようにされたいかあれば改めて申してくだされば……
522褐色娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/05/03(金)13:00:03 ID:???
>>521
1回目の射精が終わった後も、少年の男根の張りは衰えず、
少女の胎内で脈打っている。

「い、いえ……嫌というわけでは、ないです……。」
少年は命の恩人であるし、悪い人では無い。
強姦され殺されそうになった恐怖を味わったからか、
その恩人とのセックスは、むしろ安心感すら感じる。

「分かりました、では……
 ……今宵は、シノーペの身も心も、貴方に捧げます。」
言葉通り、好き勝手にしてもいい、と。
命を救った礼とは言え、王女である少女からの、破格の提案であった。
それに、少女もまた、人目も立場も気にせず性を堪能したいという思いが出てきたのだ。

「ところで、それは何をしようとしているのです?」
ふと、少年の手が下腹部に伸び、
魔法を使おうとしていることに気づき、小首を傾げて訊いてきた。

//すみません、反応遅れました
//いえいえ、長期間空けてしまったのは、こちらですので、ごめんなさい
//そうですね、ひとまずこのまま2回戦……お好きな様に犯してください!
523魔法使いの少年◆</b></b>vdCXeLaMDk<b>[sage] 投稿日:19/05/03(金)19:10:17 ID:???
>>522

「……んー、避妊のための準備…かな。しないと不味いでしょ?」

それを皮切りに、また少女の下腹部には熱が籠り始めるだろう。自身の種を自身で打ち消すというのも妙な話だが。

「…今夜はいっぱい楽しもう?
 ……怖かったりしたらちゃんと言ってね、シノーペ」

敬称も何もない、王族等ではなくただ一人の少女として見ているような口調は続き、脚を少女の尻の下で折り曲げて。
下腹部にあった指が腰肉を揉むようにしながら登っていきながら、少女の身体をそのままゆっくり倒していこうとする。
それと共に少年の上体も少女の上体に覆い被さるように倒れていく。その時、もしも少女が受け入れるなら、口付けをしようと顔が近付いているが……。

//諸事情などあるでしょうし、こちらは大丈夫ですよ。ちょうど重なれたようで良かったです
//ではそうさせていただきます…!
524褐色娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/05/03(金)19:31:48 ID:???
>>523
「あぁ、そうですね。
 私も、避妊の魔法は覚えないと、ですね。
 ……んっ……この魔法も、気持ちいい……。」
下腹部にじわりと魔力が巡ると同時に、子宮が疼く様な微妙な快感を覚える。

「はい。
 ……今宵は、私を貴方の妃と思って抱いて下さい、イクス。」
柔らかい少女の肉感をそっと押し倒せば、少女は逆らう事なく倒れていく。
少女の身体が横たえられると、大きな乳が重力に逆らえず形を変える。

イクスの顔が近づくと、軽く目を閉じ、口づけを受け入れ……

//今日もよろしくお願いします
//やりたいプレイなどあればなんでも……!
525 : 褐色娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/05/03(金)19:33:28 ID:???
//反応遅くなってしまうかもですが、よろしくです
526魔法使いの少年◆</b></b>vdCXeLaMDk<b>[sage] 投稿日:19/05/03(金)19:53:01 ID:???
>>524
「良かったら、教えてあげるよ」

避妊というのは純粋に快楽を得たい時に行うもの。快感を覚えさせる副次効果があっても不自然ではないとされている。

「大胆なお妃だね…嫌い、じゃないけどね」

そうクスリと笑えば、唇同士を合わせて。
少年の舌が少女の唇の隙間を通って口内も犯そうと侵入を謀り。

少年は自分の右足で少女の左足を跨ぐように足を組み換えると、少女の奥に向かって腰を使って先端を押し付ける。
少年の右手は一度肌を離れれば少女の秘部の上、核のあるところを探ろうと動き、左手は少女の柔らかで極上の質感を持つ乳房の先端を摘まんでいた。
勿論、それらの最中も口を離すことはなく、ただ舌を絡める音が淫靡に響くだろう。

//そちらのペースで大丈夫ですよ、ゆっくり進めていきましょう…!
//分かりにくいかもしれませんが今の体位は足を持ち上げていない松葉崩しだと思っていただければ……
527褐色娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/05/03(金)20:01:32 ID:???
>>526
「では、事が落ち着いたら、お願いしましょうか……。」


「……んぅ……ちゅ……ちゅ……」
目を閉じたまま、少年の口づけを受ける。
舌を少女の口内に侵入させると、少女もまた舌を絡め返してきた。
上も下も繋がり、深く犯して絡み合う二人。

「………んんっ……!」
体位が変わると、膣内の刺激される場所が変移して、
また新鮮な快感が二人にもたらされる。
少女の太ももの肉感と、もっちりとした膣ヒダが、実にたまらない……。

//なるほど、というと側位というやつですかね?
528魔法使いの少年◆</b></b>vdCXeLaMDk<b>[sage] 投稿日:19/05/03(金)20:24:27 ID:???
>>527

「落ち着けたら、ね」


「…んむ……ちゅっ、……ん」

少女からの舌の反応を見れば、少年の舌はどこか嬉しそうにして更に犯す。
途中、唾液を送るように舌を動かすのも少女には感じられるだろうか。

「………んっ…」
(…すごい…っ…、気持ちいい……)

たまらない、その感触に負けてしまいそうになるのを堪えてその膣襞をゆっくり削るように小刻みに前後させる。
口はお互いの唇で塞いでいるものの、嬌声の代わりにお互いの熱い息を交換することになる。
太ももを挟むようにする少年の脚はそれなりに筋肉はあり、少女の乳房にあてがわれた手も徐々にその手つきを強いものに変えて。

(……ここかな?)

陰核を見つけられれば、きゅっ、と摘まもうと。

//そちらの方が近かったですね、失礼しました…!
529褐色娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/05/03(金)20:43:36 ID:???
>>528
「んっ、きゅぅっっ!!!?」
小さく、硬いクリトリスが摘ままれると、
素っ頓狂な声を上げて身体を跳ねさせた。

同時に、膣が肉棒を吸い上げる様に、強く収縮して絡みついてくる。
一戦目に、少年を即座に昇天させた、あの刺激が再び。

一度射精しているので大丈夫ではあるだろうが、
気を抜いていれば、やはりそれは一瞬で射精し兼ねない、強く甘い刺激であった。
530魔法使いの少年◆</b></b>vdCXeLaMDk<b>[sage] 投稿日:19/05/03(金)21:02:23 ID:???
>>529
「っ、んんっっ…!!?」

そこが快楽の入口か、なんて考えることすらできずに肉棒に押し寄せる甘い刺激に少年もくぐもった声をあげる。
一気に精液が作り出されてその刺激に応えようとするほどの快感に少年の腰は無意識の内に奥へと叩きつけられてその熱を内部に伝える。
既に精液が一度目、それすら上回るほどに作られたことを悟った少年は相手の性質に思わず畏れる。

「……い、今のって……」

口を離してまで聞こうとする態度、指先がトントンと陰核に届こうかという位置を叩く。
荒い息は少女の首筋にかかり、少年は性欲に従うようにやや強い手つきで少女の大きな乳房の形を変え始めた。
531褐色娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/05/03(金)21:11:44 ID:???
>>530
「……そ、そこ……気持ちよすぎですっ……」
さらに陰核を刺激され、息も止まりそうなほどの快感が少女を襲う。
当然、膣の収縮も激しさを増し、その刺激の強さは恐ろしいほどだ。
1000年に一度か、という名器なのかもしれない。
あるいは、淫魔の血でも受け継いでいるのか……。

「……あっ、んっ、な、なんかっ、変、ですっ……!!」
そんな少女も、膣を突かれながら、陰核や胸への刺激を受けて、
だんだんと余裕がなくなってきている。

「きゃっ、あっ、ああっっ、もっと、ああっっ!!」
もはや嬌声を抑えることなく刺激を求めてきている。
きっと、そろそろ絶頂が近いのかもしれない。
532魔法使いの少年◆</b></b>vdCXeLaMDk<b>[sage] 投稿日:19/05/03(金)21:41:50 ID:???
>>531

「そ、そう?……ならもっとしてあげないと…ね?」

そう耳元で囁いてからは暫く少年は無言で行為を続けていた。
少女の膣に余裕が削がれていることもあるが、少女を絶頂させようという思いが先行しているせいもある。

陰核の周囲を叩き続け、胸へと愛撫を送り続けて、肉棒で膣を抉り続ける。

「はっ、はっ…、はぁ……!……っ」

嬌声をあげる少女を見て、少年は再び顔を近付ける。
抽送を繰り返し、一際大きく抜いたかと思えば……それが錯覚であったかのように一気に押し入れる。亀頭が鍵のように、子宮口を無理矢理抉じ開けるように。

「射精るっ、……はっ、ぁっ…!!」

それと同時、少女の乳首を柔肉ごと摘まみ潰し、少女の陰核を再び強く摘まむ。
それに遅れて少年の溜まった精液はそれまでの刺激と、少女の反応で搾られるように少女の中へとそれまでを超える量が叩きつけるように注がれるだろう。
その射精の終わりが来ても、そのときに発動する避妊の魔法の作用により更に快楽を増幅させられるのは言うまでもなく。
533褐色娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/05/03(金)21:56:48 ID:???
>>532
「んはっ……ああ……あーー………」
どくん、と勢いよく精液が子宮へと注ぎ込まれていく。
びくびくっ、と全身を震わせて、恍惚の声を漏らしながら、静かに絶頂を迎えた。

「はーっ……はーっ……」
脳が融けてしまいそうな、鮮烈な快感。
これが絶頂なのか、とぼんやり思いながら、乱れた息遣いで余韻に浸る。
その間も、少年の精液は少女の胎内に容赦なく注ぎ込まれていく。

「……わたし、いっちゃったみたいです……イクス……。」
とろんとした目つきで、絶頂を迎えられた事を少年に告げる。

//さて、この後は如何いたします?
//3戦目と参りますか、それとも少し話を進めますか……
534魔法使いの少年◆</b></b>vdCXeLaMDk<b>[sage] 投稿日:19/05/03(金)22:23:12 ID:???
>>533

精液は勢いを弱めても断続的に注がれていく。それはじわりとした熱を持たせるだろつ。

「……あは、良かった………ん」

自分は何度も達してるが、自分とのセックスでの少女の絶頂はこれが初めてかと思うと達成感と少しの恥ずかしさも出てくる。
それを隠すかのようにまた、唇を重ねようとして、受け入れられればそれは舌を入れない優しいものとなるだろう。

「……ここが弱いのは、シノーペも、なんだね?
 …疲れてない?」

今宵は、という約束ではあるが少しばかり休憩を挟んでも問題はない。
淫らな音を立ててゆっくりと肉棒を引き抜き、少女の腰にまた手を添えればゆっくりと引き起こす。対面座位のようではあるが、挿入はなされてない。
自分の足を少女の股と尻の下に敷けば、ゆっくり身体に抱くだろう。
少女が休みを選ぶなら、少年の肉棒はまだある元気を伝えつつも休憩となる。

//少し話を進めて、その後三戦目にとはどうでしょう…?話を、というのが朝を迎えるものでも勿論大丈夫ですが……!
535褐色娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/05/03(金)22:28:46 ID:???
>>534
「たくさん出ましたね。
 ……私の身体は、よかったでしょうか……?」

「ん……疲れはしてます、が……
 ……あなたのそれは、まだ元気そうですね。
 今夜は、イクスの好きな様にして構いませんから、ね?」
にっこりとほほ笑み、まだまだ相手はする意思がある事を伝える。
……とはいえ、少女は今日一日で色々な事がありすぎた。
正直なところ、その顔にも疲労は色濃く見える。
まだこの森から脱出しなければならないし、今日は無理せず休ませた方がよさそうか。


//分かりました。
 では、この夜はもう2,3戦してから寝た事として、近くの町へと行く展開にしましょうか。
536魔法使いの少年◆</b></b>vdCXeLaMDk<b>[sage] 投稿日:19/05/03(金)22:51:03 ID:???
>>535
「……良くなかったら、こんなに出ないよ?」

「……そっか、じゃあ無理しない程度に……ね」

疲労の色を確認した少年は微笑みを見せると少女の頭と背中を撫でつつ、魔法で手繰り寄せた袋からお香の容器を取り出して。
それに対して訊ねれば、媚薬を混ぜた香だと教えるだろう。ただし、本当は眠りの香であるが。
時間が経ち、行為に至った頃には少女の疲労と余韻も重ねて眠りに陥るのは容易いはずだろう。

――そうして、朝になればお互いに一糸纏わぬ姿で同じ布の中で目覚めることになるだろう。お香も何もかもしまわれた状態で。

「よく眠れた?着替えたらこの森、出よっか」

自分の服を着ながら、少女の服は改めてどうするか。余程奇特なものでない限り、少年の持ち合わせでなんとかなるかもしれない。
そんなことを交わしながら二人が行くのは……

//それではこのような流れでよろしいでしょうか……?
537褐色娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/05/03(金)23:00:25 ID:???
>>536
「はい、では……続き、を…………。」
香を焚くのを何気なく見つめながら、次はどのような行為をするのだろうか、などと思いを馳せ……
……そうしているうちに、少女はあっけなくまどろみの中へと落ちていった。

よほど疲れていたのだろう。
泥の様に、すやすやと眠りにふけるのであった。

「………う……あ、あれ……?」
少女が目を覚ますと、もう日が昇っていた。

「あのあと、私……眠ってしまったのでしょうか……。
 …………っ!!」
ふと、隣をみれば、裸の少年……そして、当たり前だが自分も全裸。
改めて、昨夜の事が思い起こされて急に恥ずかしくなってくる。

「あ、う……お、おはようございます……。」
さらに、股間は少年の精液がべったりと付着したまま……。
何処かでシャワーを浴びたいが、まずはこの森を出なければ。
軽く身体を濡れた布で拭いたのちに、少年の服を借りて身にまとう。
小柄な少女にはぶかぶかだが、無いよりはマシだ。
また、その身分を隠すのもうってつけだろう。

まずは、森を抜けた先の、小さな町に向かうのが妥当だろうか。

//はい、ではひとまず街へと……
538魔法使いの少年◆</b></b>vdCXeLaMDk<b>[sage] 投稿日:19/05/03(金)23:08:24 ID:???
>>537
「よく寝てたよ、起きるのが、もったいないくらい」

以前の少女は起きる前に別れてしまっていたが、今回は自分が先に起きた側。そう思うと少し新鮮。
精液について、避妊は絶頂の際に為されているので大丈夫だと少しズレたフォローをしつつ。

「森だし、少し道も悪いから、気を付けて。辛かったら、言って」

王族の少女、悪路を進むのは少々苦かもしれないが手を繋いで引きながら進んでいくだろう。
なお、少年が用意していたものはすべて出発の際に片付けられている。それが魔法というものであると。

方角は来た道と違うのはトラウマを刺激しないために、やや遠回りとなるだろうか。


//問題なければ次で街に着いたことに…!
539褐色娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/05/03(金)23:15:04 ID:???
>>538
「あぁ、お待ちを。
 ……その、よければ、あの場所に寄っていただければ。」
(そこは、少年が気を使って避けようとしていた、少女が強姦されていた場だ。)
(少女にとってはトラウマだが……あそこに打ち捨てられた馬車の中には、
 旅を続けるには十分な路銀などが残っているという。)

(やや沈んだ表情の少女ではあるが、シノーペの持ち物を回収すると、
 今度こそ森を出て街へと向かう。)

「ひとまず……近場の町に着いてから考えたいですが……
 最終的には、グリオール侯爵領へと向かいたいですね。」
(そこは、昨夜少女の言葉にもあった、信頼できる人物の町である。)

「……あと、昨日の礼がまだ不十分です。
 ……それは、次の町で……また……。」

//分かりました!
540魔法使いの少年◆</b></b>vdCXeLaMDk<b>[sage] 投稿日:19/05/03(金)23:36:33 ID:???
>>539
「…………君がいいなら」

そう言って少年は立ち寄った。沈んだ表情の少女になるべく寄り添って、大丈夫だと何度も声を重ねながら。
路銀として十分なもの。王族基準だとすれば過剰とも言えるかもしれないか。

「じゃあ、大きな目標は、その領地だね。信頼できる人なら、安心できるし」

街に向かう最中で、警戒もしながら微笑みを見せる。少なくとも少女がそう言うのだから安心できると。

「………良いの?……ありがと」

お礼としてはあまりにも欲に忠実なもの。ここまで来れば、避妊も済めば金銭を約束しても良さそうなものだが。
それらを口に出さず、享受するところは男子として正直なためだろうか。その発言だけで少し起ちそうなのだから。


「………あ、見えてきたよ。……行こっか」

いくらかの会話を交わしながら見えた先、街が見えれば手を引き彼女を連れて。彼女に疲労があるなら、その時は少年が背負っていくこともありえるが。
541褐色娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/05/03(金)23:41:29 ID:???
>>540
そして、ようやく町が見えてくる。
旅に不慣れな少女には、道中に疲労が強そうだ。
しかし、気丈にも町までは歩いて辿り着いた。
今宵も、しっかり休ませた方がいいだろう。
……報酬、の件は……朝方にでも……

「さて……あの……。
 ………宿、は、どちらに……。」
少女は王族。
そう、言ってしまえば世間知らずだ。
庶民の町の、宿の泊まり方など心得ているわけではない。
不安そうな目つきで、見慣れぬ街をきょろきょろと見渡す様は、迷子の子猫の様だ。
542魔法使いの少年◆</b></b>vdCXeLaMDk<b>[sage] 投稿日:19/05/04(土)00:08:31 ID:???
>>541
疲れも溜まった様子の少女、門とも呼べる場所はあっさりと通過したのでひとまずは宿探し。

「………明日、街中、見て回る?」

宿の場所、というのは人に聞いて。不安そうな少女を見て少し微笑ましそうにしながら。
この辺りは王族らしいんだなあと思うが果たして彼女は宿屋に満足できるのだろうか、という不安もある。
はぐれないように手こそ握ったままだが、宿までの道のりを歩くまでに色々なものが見えるだろう。
中には同じ服装であることを珍しげに見る者や、呼び込みを行う声かけをしてる者も。

宿屋に辿り着けた場合、そこには普段王族が泊まるような場所に比べれば小さく思えるだろう建物が見えるはずだ。
少年からするとそれでも普通のようだが。これが世間とのズレか。

//遅れてしまいすみません…
543 : 褐色娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/05/04(土)00:28:46 ID:???
//いえいえ、大丈夫です。
//ただ、すみません、こちらの眠気が限界で……
//また明日続きを投下させていただきます、お相手ありがとうございました!
544 : 魔法使いの少年◆</b></b>vdCXeLaMDk<b>[sage] 投稿日:19/05/04(土)00:30:12 ID:???
//了解です、ありがとうございました、おやすみなさいませ…!
//それではまた明日、よろしくお願いいたします!
545褐色娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/05/04(土)19:58:04 ID:???
>>542
「いいですね……!」
少年の提案に目を輝かせる。
庶民の暮らしに興味津々、と言ったところだが……

「あ、いえ……一刻も早く、侯爵領へ行かないと、ですね……。」
もたもたしていると、また刺客に狙われるかもしれない。
今のところ、少女は死んだことになっているだろうが、
兵士たちが報告に帰還していないので、そろそろ怪しまれるかもしれない。

「……さて、と。
 ごめんなさい、ちょっと疲れてしまいました……。
 ……ひとまず、シャワーでも浴びたい……。」
宿につき、ベッドに腰かけると、どっと疲労が押し寄せてくる。
汚れた身体も洗い流してさっぱりしたいところだ。

//今日もよろしくお願いします。
//さて、これからどうしましょうか……
//この子と宿で何戦か……もしくは、先に進んで話を進めるか……
546魔法使いの少年◆</b></b>vdCXeLaMDk<b>[sage] 投稿日:19/05/04(土)21:08:34 ID:???
>>545
「…一刻の間に、見れるようにしなきゃね」

気を張り過ぎるのも体には毒となる。適度に気を抜くのも大事なので、一日中とは言わずとも……。
森の魔物に期待したいところだが装備などを遺していく種類であればそこから情報が狂えば助かるが……。

宿の一室でベッドの上に荷物を入れてるらしい袋を置けば一息ついて。

「………あったっけ、この宿……ちょっと待ってて」

少女の言葉に思い返してのぼそりと発言。ひとまず風呂やトイレがないほどの安い宿屋は選んでないはず。
少なくとも以前立ち寄ったところは温泉街でもあった、となればさすがにあるだろうと店主に聞きにいくことにしたらしい。

もっともこの部屋に備え付けられてる場合もあり、そうなれば少年のした早とちりを笑って浴びるのも一つの手だろう。

//そうですね…また一戦というのもいいですがそちら次第では話を進めつつ、でもこちらは大丈夫ですよ
//一回と進行を繰り返して、礼の名目を長続きさせるのもよろしいですし
547 : 魔法使いの少年◆</b></b>vdCXeLaMDk<b>[sage] 投稿日:19/05/04(土)21:08:52 ID:???
//それと遅れてしまいすみません…よろしくお願いいたします…!
548褐色娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/05/04(土)21:35:01 ID:???
>>546
シャワーは、部屋に備え付けである様だ。
しかし、少女は浴びに行く様子が無く……

「ごめんなさい、イクス……。
 ……体を、流してもらっても……?」
そう、彼女はお姫様……!
今まで、侍従に体を洗ってもらっていたので、一人でシャワーも浴びれないのだ!

//すみません、反応遅れました!
//では、このままお風呂プレイというのも……
//それは軽く流して、話を進めるのもいいですね
549魔法使いの少年◆</b></b>vdCXeLaMDk<b>[sage] 投稿日:19/05/04(土)21:49:32 ID:???
>>548

「………え、良いの…?」

その呼び掛けに王族の家庭事情を垣間見た気がする少年。
少年の表情に驚きがあることが確認できるだろう。返事からは大丈夫ということも察せるか。

「じゃあ、行こっか。……服は脱げる?」

そこまでは、とも思うが念のため。
備え付けられたそこで少年と少女は再びお互いの肌を晒すことになるのだろう。少年の方は勃起を隠しながら、だが。

//そうですね、それでは……お風呂の後にお話を進める形で大丈夫でしょうか?
//挿入まではしない、というプレイもありますし……
550褐色娘◆</b></b>ju76Gdqy7E<b>[sage] 投稿日:19/05/04(土)21:59:11 ID:???
>>549
「はい、それくらいは……。」
するすると、纏っていた衣服を脱ぎ捨てていく。
少し埃で汚れてこそすれ、相変わらずきめ細かく美しい褐色の肌が、そしてたわわな胸が露わに。

「ちょっと……狭いでしょうか……?」
シャワールームへと入り、呟く。
安宿なのでそれは仕方ない。
そもそも、彼女が今まで使っていたものと比べれば、どんな場所だろうが狭く思えてしまうだろうが。


//分かりました、ではひとまずお風呂へ……
//したかったらしちゃってくださいw
551 : 魔法使いの少年◆</b></b>vdCXeLaMDk<b>[sage] 投稿日:19/05/04(土)22:44:17 ID:???
>>550
まじまじと見るのは二度目、ということになるだろう。
相変わらず剣士の娘とは違った美しさを感じる少女に劣情を覚えるな、というのが酷に思えてくるのが恨めしい。

「…結構これでも広いと思うよ?二人も入れるし…」

少年曰く更に下を見れば一人でも余裕がなかったり、そもそも付いてなかったりすることもあると。
今後はシャワー付きのところが最低限になるとも。

「……君のところだとどのくらい広かったのかな?
 …それと、まず水から?それとも石鹸から?」

なるべくならいつもと同じようにした方が安心するだろうと思って。言えば彼はその通りに始めてくるだろう。
後者からなら、少し手つきがいやらしく見える、感じるかもしれないが。

//ありがとうございます…!それと遅れてすみません……
552 : 名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/05/06(月)01:45:21 ID:???
//女勇者がサキュバスに負けて調教される……というシチュエーションに興味がある方は居ますでしょうか…?
できればサキュバス側を探しています!
553 : 名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/05/06(月)01:55:50 ID:???
//レズ、もしくは百合と称される関係的な物でしょうか。それとも調教で堕ちるところまで堕とされるだけ……な物でしょうか
554 : 名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/05/06(月)01:57:56 ID:???
//サキュバスに調教をされ最後は身も心も堕とされるような感じです
どちらかというとレズという感じでしょうか?堕ちた後よりも堕ちていく過程に重きを置いていきたいと思っております…!
555 : 名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/05/06(月)02:03:10 ID:???
//なるほど、基本的にはサキュバス側が責めに傾倒し女勇者側は抵抗はほとんどしないような感じになるでしょうか。調教は道具なども?
//堕ちる過程に関しましてこういったプレイはNG、または希望等がありましたら。時間帯なども考えまして自分だと置きになるかもしれませんが
556 : 名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/05/06(月)02:11:13 ID:???
//その認識で大丈夫です、調教に関しては道具などなんでも使って結構です!
//NGに関しては大のスカトロ、それに重度のリョナなどはNGでそれ以外に関しては特にありません。希望は魔法などによってこちらの身体を操ったり、あとは拘束等などでしょうか
そちらにも希望があれば今でも、また途中でも提案してもらえれば対応します!こちらも置き中心になると思いますのでお気になさらずに…!
557 : 名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/05/06(月)02:23:27 ID:???
//了解しました、必要ならばサキュバスの姿は想定のものを描写しますがどういったものがいいか、あればご提案を
//となりますと今出すのももったいないですが操っての自慰や拘束した状態での性感帯への刺激などがよろしいですかね?主導になるため時折そちらに都合の悪い描写などが入るかもしれないのでそのときは無理せずご連絡ください
//それでは出だしの方はどうされます?既に負けた体でも大丈夫ですが
558 : 名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/05/06(月)02:28:02 ID:???
//それではサキュバスの姿はそちらにおまかせしますね
//そんな感じで是非ともお願いします、こちらこそ調教という形になりますのでそちらに負担を掛けてしまいますので何かあれば遠慮なく連絡してもらって大丈夫ですので
//では導入の方は女勇者が敗北した直後、というのはどうでしょうか
地面に膝をついたような状態で…
559 : 名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/05/06(月)02:33:18 ID:???
//了解です、偏見などが含まれてる姿になりますがそこはご容赦を
//実を言いますと調教系に興味があったものでしてむしろこちらも良かったので。拙いかもしれませんがよろしくお願いいたします
//導入了解です、ご負担でしたらこちらが先出しをしましょうか……?
560 : 名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/05/06(月)02:35:29 ID:???
//了解しました!
//いえ、先出しはこちらからの方がそちらとしてもやりやすいと思いますので今から書き上げますので暫しお待ちを…!
561 : 名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/05/06(月)02:40:54 ID:???
//助かります、ありがとうございます…!
//もし眠気などが訪れましたらご連絡くださいね、お待ちしております
562女勇者[sage] 投稿日:19/05/06(月)02:44:33 ID:???
「っ…はぁ…ぐッ……!」

地面に聖剣を突き立て、それをなんとか支えにしながら片膝を床につける。
身体は満身創痍といったところだろうか、魔力はもう底を尽き掛けていて魔法の使用も難しいか。それに剣を振るうほどの力ももうほとんど残っていない。
それでもまだ立とうとするのは彼女が勇者である故だろう。その使命を帯びているからこそここで負けるわけにはいかないとなんとか再び立ち上がろうとする。

「私、はまだっ……負けて、は…!」

ダンジョンの最奥、だがもしかすると油断していたのかもしれない。
相手はサキュバス、男にしか目が無いただの色欲魔だと侮っていた。それがここまでの力を有しているとは思いもしなかったのだ。
だがそれでもこんなところで負けるわけにはいかない。フラつきながらもなんとか相手を見定める。その勇者の瞳はまだ光を失ってはおらず、その戦意も潰えてはいない。
だがこの状況、そしてお互いの力を見ればもはやこの戦いは決しているといっても過言ではなかった。

//それでは導入はこのような感じということで……
何か気になる点やこうしてほしいところなどがあれば指摘してください!
563サキュバス[sage] 投稿日:19/05/06(月)03:12:43 ID:???
>>562
その勇者を見下ろすかのように宙に浮いて佇むのは、紛れもなく勇者を追い詰めたサキュバス以外に居ない。
美しい肢体を露出度の多い衣類で包み、深い青色の髪を腰辺りまで伸ばした女に羊のような巻き角や腰に蝙蝠のような翼が生えた姿に血といえるものはほとんど付いてない。
見るからに余裕も力も余らせた振る舞いのみならず、勇者の戦意を見ても尚怯えるわけでもなく妖しい赤眼に憐れみを含む様子はどう伝わるだろう。

「もう諦めなさいよ、これ以上やったって死ぬだけよ?言い張るのは勝手だけどこんなの人間が見たって言うことは同じよきっと」

ここで殺すのは容易だ、という意思が含まれたその言葉。悪魔らしい尻尾が意味もなく揺れるところからもその余裕が本物であることを匂わせる。
本題、サキュバスの本分としては殺すことはあまり好ましくない。血肉が栄養にならないわけではないが、それよりもっと効率のいいものがあるためだ。
今まで挑んできた者達がこのサキュバスの餌食にされたことは挑んだ時から伝えられていたことだろう。それも煽る、楽しみであったような口調で。

「そろそろ限界でしょう?……まだやるなら、しかたないけど――」

傷などほとんど見えない、男ならば否が応にも劣情を催すだろう身体を近付けまるで囁くかのように。そんな距離ですら攻撃をいなすことも余裕だと見せつける。
しかしそれでも勇者が抗戦する意思を見せてしまったならば、勇者の意識は微睡みに堕ちるように消えるだろう。
目覚めたその時の彼女は聖剣からも引き離されて首輪のようなものを付けられた状態であると気付くだろう。目の前で楽しそうに尻尾を揺らすサキュバスと共に。

//ここでまだ抗戦の描写が必要ならば後半の部分は後に使いますのでご遠慮なく
//問題がない場合は次から調教ですが…ここで実力差を一押し、でも良いでしょうから……
564女勇者[sage] 投稿日:19/05/06(月)03:29:55 ID:???
>>563

「私は勇者、よっ…!諦める、もんですかっ…!」

宙に佇むサキュバスへと澄んだ金瞳でキッと睨みを効かせる。
諦める、などという選択肢はない。桃色の髪をゆらりと揺らしてなんとかまた立ち上がる。
勇者として義務を果たさなければならないのだというただそれだけで立ち上がっているようなものだ。本当なら魔力も底をつき立っているだけでやっとの状態。そんな状態でまだ諦めないというのだからその意思の強さだけは大したものか。

「絶対に、負けない…!たとえ、この命が尽きようともっ……!」

このダンジョンを訪れた冒険者は勇者の前にも何人もいたという、だがその全員が帰ることはなかった。相手はサキュバスだ、きっとその冒険者から精気を吸えるだけ吸い取ったのだろう。
だが勇者の中には一つの確証があった。今までこのダンジョンに挑んだのは須らく男、だからこそ女である自分ならばこの勇者としての自分の力を利用されるようなことはないだろうと。

「うるさいっ!私はまだやれ――――」

手を伸ばせば届く距離。今の勇者にはそんな劣情などを抱く余裕などありはしない、その前にサキュバス…つまり魔物、それも自分と同じような女性の姿である相手にそんなものは抱くはずもないのだと。
最後の力を振り絞って聖剣を引き抜き一撃を加えようと振りかぶる…………だが勇者の意識はそこまでだった。
急に身体が鉛のように重くなったように感じて、その後には既に意識は途絶えていた。

「…………――――ここ、は……っ…!!」

目を覚ました時に、首に何かの違和感があった。
自分が先ほどまで何をしていたかを瞬時に思い出す、そして周りを見れば目の前、すぐそばに相手のサキュバスもいるのだ。
これは好機だと聖剣に手を伸ばそうとして……聖剣が手元にないことに気付く。唯一の武器である聖剣、それが今手元を離れているのだ。

「っ……聖剣を返して!私はまだ負けてない!まだ、戦えるッ…!!」

//抗戦の描写は必要ないかなと、本題に入ってこちらは大丈夫です!
565サキュバス[sage] 投稿日:19/05/06(月)04:07:53 ID:???
>>564
例え命が尽きても、ただ命が尽きただけでは崩れる気配も見せないだろうその強固な意思。
悪魔となれば嫌う者も珍しくはないそれは幸か不幸かサキュバスは嫌いではなかった。

強い意思ほど砕いた時の興奮が素晴らしいものになることをこれまでの経験で知ってしまっていたから。


「あらお目覚めかしら?意外と早かったわね、流石は勇者様ってところかしら」

くすりとした笑みでどこか小馬鹿にしてるようにも聞こえる言葉を吐けば相手の要求には嫌よ、の一言で切り捨てる。
それほど遠くない位置とはいえ、聖剣に手がつけばまた同じことの繰り返し。それはサキュバスも飽きてしまうため。

「聖剣で戦ったって私には勝てないのよ、休息したのが自分だけだなんて思ってないでしょう?」
「そんなことよりもっと愉しいこと、しましょうよ。……そうねぇ、どうしてもって言うなら終わってから相手してあげてもいいけど?」

勇者にとっては屈辱的な台詞でも自分の頬に指を当てたサキュバスは嫌味も遠慮もなく吐き出す。
好機というのは互いに同じ、せっかく捕らえた勇者をみすみす逃す理由もない。そのはずだが続いたサキュバスの言葉は暗にこれからに耐えられれば解放する、ということを示していた。
そしてそれは、今まで捕らえてきた中で易々と屈しなかった勇者達にも伝えてきた言葉でもあった。

「何かっていうとねぇ……私がすることにあなたが最後まで耐えられたらあなたの勝ち、そういうことよ」

音も予備動作もなくゆらりと近付いていたサキュバスは痺れるような甘い香りの息を少量吐き、勇者につけた首輪と頬に爪の伸びた細い指を添える。
それだけでその首輪は効力の一部を発動させる。身体の拘束というシンプルにして強い効力を。
楽しみましょう?と語るサキュバスと共に勇者が居るのは、今見直せば戦っていた場所とは異なっているというのもよくわかるだろう。

//すみません回線に少々異常がありまして遅れました……、最初は焦らす、弱いものから、と行こうかと
566 : 女勇者[sage] 投稿日:19/05/06(月)04:47:02 ID:???
//すいません少し意識が飛んでいました…
眠気がしてきているので一旦落ちます…昼間中には一旦返信をお書きできると思いますので…!
567 : サキュバス[sage] 投稿日:19/05/06(月)04:52:46 ID:???
//こちらの間が空いてしまっていたのでお気になさらず…
//お疲れさまでした、それではまたよろしくお願いします……!
568女勇者[sage] 投稿日:19/05/06(月)09:41:13 ID:???
>>565

「ここは、どこっ…!」

周囲の景色が微妙に違う。さきほどとは違う場所にいるらしい、眠らされていた間に移動させられたのだろうか。
それにこの首輪もだ。こんなもの付けられて不快でしかないというのに外れるような気配がない。ただの首輪……ではないようだが、何かの魔道具の一種なのだろうか。
せめて聖剣があればまだ戦えるというのに今は手元にないというのがなによりも自分が敗北したという事実を如実に引き立てる。だがそれでもまだ認めたくなくて。

「愉しいこと…?ふざけないでっ…淫魔のそんな誘いに誰が…………後で、吠え面かかせてやるっ…」

今はまだ耐えるときだ。だが向こうのその口ぶりからするにこちらをまだ解放する気があるらしい、漬け込むとすればその傲慢さだろう。
まだ諦める時じゃない。きっとまだ隙はある、その隙を見つけるためにはこんな状況でも甘んじるしかない。殺されるよりかは幾分かマシなはずだ。

「な、何を……っ…!?身体、動…か……」

サキュバスのその動きにまるで反応できなかった。本当に自然な動作で、気付けばもう懐に入られその指が伸びていた。
頬に、そして首輪にその指が触れた刹那身体がまるで石のように動かなくなる。意識はあるということは身体のみを拘束するような魔法だろう。
首輪に触れた瞬間ということはやはりこの首輪には何かがあるということか。淫魔相手にこの条件は、些かまずいだろうか……

//凍結ありがとうございました、返信しておきます!
ここからは置き進行ということになると思います…!
569サキュバス[sage] 投稿日:19/05/06(月)13:31:55 ID:???
>>568

「少なくともさっき荒れちゃった場所とは違うところよ、それ以外必要?あ、無駄よそれ」

魔道具の一種であることは正解だ。もっともこの世界、そしてその中でもサキュバスが使用する魔道具がまともな効果を持ってるとは考えられないだろうが。
外すのは装着させた本人しか無理だと趣味の悪さを匂わせておき、続く誘いに乗った女勇者には口を三日月のように歪ませて小さく舌舐めずり。

「きゃーこわーい。噛みつかれるなんて痛くて嫌いだから我慢してね?勇者ちゃん」

身体の拘束を確認するとサキュバスはわざとらしく、楽しそうに、意味もなく後ろへ跳ねると半身を向けたままそちらを見やり。

「まずはやっぱり…邪魔なものから取っちゃいましょうか」

パチンと指を鳴らせば首輪が反応を示し、勇者の身体を服や防具等を脱がせるように操り出す。
今まで剥ぎ取らなかった理由がこれだ。サキュバスたる自分が脱がせるよりも勇者たる彼女が自ら脱ぐ方がより羞恥を煽るだろうと読んだ。
そんなシーンを敵であり、色欲の悪魔でもあるサキュバスに最後まで鑑賞されることはどれだけ彼女に効くか。
下着だけはわざと残させ、甘い香りを発しながら側に寄れば肩に手を置いて耳朶を弱く噛もうとして。

「ふふふ…あなたはどこまで耐えてくれるかしら……?」

その目はとても妖しく、鏡のように彼女を瞳に映していた。

//置き了解です、こちらも返信しておきます!少々焦れったいかもしれませんので気になるようでしたらお伝えください…!
570女勇者[sage] 投稿日:19/05/06(月)14:22:35 ID:???
>>569

首輪に手をかけるものサキュバスの言う通り外れる気配はない。こんな悪魔に首輪を付けられるなんて屈辱でしかない、悪魔に隷属する気なんてないというのにやはり悪魔というものはつくづく身も心も穢らわしい。
とにかく耐え抜けばいいだけだ、大抵のことなど我慢できる。隙はきっとあるはずだ、そこをどうにかして探し出して――――

「邪魔な、もの……っ…!?な、なにこれっ……!」

それは予想外なことだった。脱がされるのではない、自ら脱ぎ始めている。
もちろん自分の意思でなどあるはずがない、だというのに身体は勝手に動いて鎧を脱ぎ、そしてその下の服も脱いでいく。
鎧で覆われていた柔肌があっという間に露わとなり、鎧の中に押し込んでいた豊満な胸も晒される。女性らしいその身体はしかし、勇者にとってはコンプレックスでもある。

「っ…この、下衆め……っ…ふ、ぅ…!?」

耳朶を甘く噛まれれば気の抜けたような声を出してしまう。それが悔しくて、頬を紅潮させその肌すらも赤く上気して、羞恥に顔を歪めながらサキュバスを睨む。
絶対に負けない、そう胸の中で堅く誓って。

//焦れったいくらいが丁度いいですのでお気になさらずに!
そちらこそ何かこういう風に反応してほしいというようなものがあればお伝えください!
571サキュバス[sage] 投稿日:19/05/06(月)16:35:41 ID:???
>>570
穢らわしい。それを仮に言葉に出して罵倒したとしてもこのサキュバスは笑うだろう。そういった部分もまた、穢らわしいと評される要因か。

「服はまだしも鎧なんて邪魔でしょ?何をするにしても」

肉体に傷をつけるタイプの拷問にしろ、何かを教え込むにしろ、衣服を脱がせた理由にさも正当性があるかのように。
胸の上部を遠慮もなく指で少し押し込めば尻尾を揺らがせてくすくすと挑発的に笑って。

「ふふ、意外と大きいのねぇ?それにこんなに綺麗な肌してるのに戦おうとしてたなんてもったいないわねぇ…」
「早めに捕まえて良かったわぁ。最近来た勇者なんてほとんど傷があったのよ……嫌いじゃないけどね?」

睨まれてもその余裕と色に満ちた笑顔は崩れることなく、むしろより愉しげに映える。語る内容には何を覚えるだろう。
背中側に回り込めば勇者の右の腰辺りに右手の指をつけ、ゆっくりと這い上がらせていき羞恥を煽ると共に肌の質感を確かめようと。

「顔まで紅くしちゃって、かわいいわねぇ。ほら、この辺なんてどうかしら?」

回り込む際に肩にあった左手は右側とは逆に背中へと這うように降ろされていき、腰にたどり着くとお腹へと回されて擽るように指がまさぐる。
慣れていなければ、未経験ならばまだ快感などよりも羞恥や悪魔に対する嫌悪の方が強いかもしれないが。

//了解しました!
//堕ちるまでが、とのことですしやはり最初のうちは抵抗があるくらいがよろしい……と思っていますがどうでしょう?
572女勇者[sage] 投稿日:19/05/06(月)21:17:15 ID:???
>>571

「っ……」

今の自分にはただ睨みつけることしかできない。鎧を剥がれ、下着一枚になったこんな状況でも身体は言うことを聞いてくれない。
もはやこの身体を守ってくれる鎧も無い今、あまりにも無防備すぎる。
指でその胸を押し込めば柔らかい感触がその指を包み押し返そうとしてくるだろう。

「こんなもの、邪魔なだけよっ…!綺麗な肌だってそうっ……私は、この世界を救う為に戦わないといけないのっ……!」

その捻り出した言葉にはどこか焦りが混じっているように聞こえる。
さきほどの戦闘、この勇者は今までの勇者に比べればさぞ歯応えが無かったことだろう。それこそ勇者としての水準に達していないかのような。
勇者というのはそれぞれ代々の家系がある、たとえ実力がなくともその勇者の一族ならば勇者になることだってできるのだ。

「っ……そんな風に、触るな悪魔っ…!」

腰の辺りからゆっくりとサキュバスの指が這い上がってくるのを感じる。
ゆっくり、それでいてまるで生々しいその手つきは勇者に羞恥、それに嫌悪感を抱かせるのには十分だろう。
たとえ今、自分とサキュバスの二人きりであったとしても悪魔であるサキュバス相手に何の抵抗も出来ずに好き放題されている今の姿はあまりに情けなく、それを威勢だけで誤魔化しているようなそんな状態。
勇者が今現在そんな状態だということはサキュバスでなくとも察することは容易だろう。

//一応こちらは出来るだけ反抗的な態度を取っていきたいと思っております
もしももう少しこうしてほしいなどの要望がありましたら遠慮なく!
573サキュバス[sage] 投稿日:19/05/07(火)13:25:47 ID:???
>>572
柔らかーい、などと軽々しく発言する態度は尚のこと馬鹿にしているように聞こえてしまうか。
サキュバスの心理としてそこに一切の悪意もなくただの感想として言ってるからこそより悪質とも言える。

「あらそうなの?でも私には負けちゃったわよねぇ」
「あはは、擽ったい?ねえ擽ったい?もっとしてあげるわよ?」

ダンジョンの奥地に長く住み続けたサキュバスはそれほど世俗に詳しいわけではない。勇者の実力は今までに来た者か、それより強い者が居るとしか知らない。
それこそ今回の女勇者など、勇者だと名乗られてない時に単なる迷子であると口走ったほどだ。討伐者とすら思わず。

「もう少し力を抜きなさいな、誰かに学ばなかったかしら?力を入れすぎても逆効果だって……ね?」

肌の柔らかさを指で知るためにやわやわと、いやに優しく感じる手つきで揉み込む。指が少しの反発で押し返されるほどに。
サキュバスは彼女が首輪に繋がれ、操られ、そして今現在も口先以外での抵抗がないことから既に実力差を知っている。それこそ認めないのは彼女くらいのものだろう。
悪魔的な善意で、まるで解放の手助けでもするかのように言葉を虚構なく、甘い吐息と共に耳へと飛ばす。それは意思が半端であれば脳に甘い痺れが走るようなものだ。
それに繋げるように耳朶を再び甘く噛めば暫く唇を動かして食むように。臀部を擦る手と下乳を弱く持ち上げるような手にはじんわりとした熱を持たせて。

「このままだと、痛いだけよ?」

//それでは道具はもう少し先でも大丈夫そうですね
//今のところは良い反応をしてもらえて嬉しい限りですよ…!

//そして昨日は返信できず申し訳ありません……
574女勇者[sage] 投稿日:19/05/07(火)18:21:01 ID:???
>>573

ここが耐えるときだということは分かっていても、それでもこの屈辱感が消えるわけではない。
だが同時に悪魔に捕らえられた自分がどうしようもなく情けなく恥ずかしくなる。このサキュバスだってまるで自分のことを敵とすら認識していない。それほどまでに取るに足らない相手、なのだろう。

「う、うるさいっ…それでも、私はっ……!
っ…これくらい平気よっ…!私は、勇者なんだからっ…!」

ここで負けを認めてしまえばそれこそ本当に敗北したことになってしまう。だからせめてこの心だけは強くあろうと虚勢を張って。

「そんな、悪魔の言葉に耳を貸すわけないじゃないっ…」

明らかに身体は強張っている。それも当然だろう、何やら終われば解放するというような趣旨のことを言ってはいたもののそれまでは全くの無防備。
その間自分はこのサキュバスに好き放題されるのだ、その間に殺される……なんてこともあるかもしれない。戦いをしなければならないのは分かっているが、それでもやはり死ぬのは怖い。その証拠にその足がほんの少しだけ小刻みに震えているのだから。

「は、ぁ……っ…!?」

甘い吐息、そしてその刹那脳に何やら痺れが走る。だが辛いようなものではない、むしろ甘く安らいでしまいそうなそんな痺れだ。
そしてそれに続いてまた耳朶をサキュバスが咥える。唇でそこを食むたびに情けない声が漏れ出て効いているというのが分かる。臀部と下乳へとやんわりと熱を感じて、そのせいでサキュバスに弄ばれていることが嫌でも感じてしまって。

「あんたに気を許すくらいならっ…痛いほうがマシよ悪魔っ…!」

それでも未だ睨む程度の余裕はあるようで。

//了解です!
//そう言ってもらえると助かります…!こちらもじわじわとした責めがいい感じに焦らされて良いです…!

//返信時間はこちらも遅れたりしていますので気になさらずに…!それに今はなんだかおーぷん全体で調子が悪いみたいですから…!
575サキュバス[sage] 投稿日:19/05/07(火)19:30:47 ID:???
>>574
実力こそ伴っていないが心の強さは一丁前、とサキュバスは見定めた。
擽ったいと思うことで勇者の何が崩れると言うのか。それすらわかっていない様子の女勇者が意地らしくて可愛らしくも見えてくる。
そんな強気がいつ剥がれるのか。時間は大いにあるために虚勢も何もまだ一気に崩しにはかからない。

「ざーんねん…いくら悪魔でも信用されないのは悲しいわぁ……」

耳から口を離し、耳を貸さないという返しと睨み付けに飄々とした様子ながら、わざとらしく悲しげな声で言えばまたその唇は耳朶に。気に入ったかのよう。

「……本当に痛い方が好みかしら?」

唇は耳にあるはずなのに、いやにハッキリと聞こえる言葉。下乳を持ち上げる掌と臀部を擦る指に浅く力が籠る。
それに強がりを見せれば、ぎゅうと揉むように力が加わり女勇者の柔肉を大きくも小さくも変型させるだろう。
その目は胸の先の反応を確かめるように一瞬落ちて、尻尾はいつの間にか震える脚に巻かれていた。
痛い、という反応に変わればその力加減も徐々に弱くなっていくだろう。それが女勇者にとってどう感じるかも調べるために。

//こちらこそ助かります…まだ局部などへの攻めは置いておくつもりですがそちらから希望があれば合わせますので……!

//そうみたいですね…もしまた待たせてしまいましたらすみません……!
576女勇者[sage] 投稿日:19/05/07(火)20:35:35 ID:???
>>575

そもそも勇者には同性どころか異性との行為などの経験はこの世界の中では珍しくまだ一度もない。
勇者としての意地やプライドからか、そういうことにうつつを抜かすわけにはいかなかった、というところだろうか。
だからこそ知識でしか知り得なかった感覚を感じて、今のこの状況は勇者にとってはほぼ未知の世界と言っていい。

「ふんっ…悪魔の言葉に従う勇者がどこにっ……ふぁっ…ぁ、あぁ…!」

口答えをしようとしたその途中にまたしても耳朶を食むられて情けない声を上げる。
そして擽ったいような焦れったいようなそんな感覚は勇者の気付かないうちにも胸に煩わしさのようなものを芽生えさせ始めていた。

「っ……!」

ゾワリ、と一瞬背筋に寒気が走る。ハッキリと頭に響いたその声は勇者の身体を一瞬恐怖に包み込んで。

「ん、っ…はぁっ…こ、これくら、いっ…!」

サキュバスの手に力が籠もったのを感じる。そして先ほどまでの撫でたり持ち上げるような優しいものとは打って変わりその柔肉を揉み始めた。
その豊満な胸はまるでサキュバスのその手を包むように形を変えて、もう一方の方も同じくサキュバスの手に馴染むように。
脚は相変わらず震えていてサキュバスの尻尾へとその震えは直に伝わるはずだ。そしてその震えが少しばかり大きくなったことも。
その力が痛いと感じるほどまでになったときに顔をしかめて反応を変えればそれを悟ったように揉む力は弱くなっていく。
僅かばかりの安堵とそしてその刺激の感覚を身体に刻まれて勇者はサキュバスを再び見る。先ほどのように睨んでいるのは変わっていないが、しかし今度はその瞳の奥に不安のようなものが揺れていて。

//それでは何か希望があるときには提案しますので…!そちらこそ何かありましたら遠慮なく!
//お気になさらず自分のペースでやっていただければ大丈夫ですので!
577名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/05/07(火)22:07:14 ID:???
>>576
初々しい反応も堅物と言って差し支えない反応もサキュバスにとってはとても良い遊び相手の証だ。
そういった者は男女問わずして意識の有無に関わらず溜め込むもの。それの蓋を開ける時が楽しみで仕方無い。

その手つきが恐怖を煽るには十分だったことを反応だけで知る悪魔は睨まれるまでその顔を歪んだ微笑みに変えていた。
揉むだけなんて勿体無い、しっかりその肉感を覚えておいて後々にどこまでなら彼女を揺らがせる加減になるかも知る必要がある。
皮肉にも最近硬いものばかりだったサキュバスには女勇者の身体は殺すには勿体無い、柔らかで良いものであると評されていたのだ。そんなことはおくびにも出さないが。

「……痛かったかしら?でもあなたが言ったのよ?痛いのがマシだって…私もいじめたい訳じゃないのに……」

睨まれたその顔は近い。彼女の背中にサキュバスの柔らかな胸が軽く潰れる程度に押し当てられるほどに身体も近く。
善意であると示すように蠱惑的に光を見せるサキュバスの眼は優しく女勇者を見つめていた。
それの返事がどうであれ、サキュバスの尾はまるで震えを包み込むように優しく締め付けて先端が巻きついてない方の太股を撫でる。
そして下乳を揉んでいた手は徐々に位置を高くし、先端には決して触れないように指を開いて持ち上げるような形になっていた。並行して臀部を擽るのは悪魔の指先で。
そのどちらにも爪が立ち、サキュバスが少し気まぐれを起こせばどちらにも突き刺さりそうだと錯覚してしまうには十分な恐怖を与えるだろう。

「ふー………」

その二ヶ所に反して、耳朶から離した口が耳に届けるのはまたしても甘い吐息。しかし濃度は先程よりは薄く。

//了解しました!そしてありがとうございます…!
578 : サキュバス[sage] 投稿日:19/05/07(火)22:07:32 ID:???
//おや名前が……すみません…
579女勇者[sage] 投稿日:19/05/08(水)00:16:14 ID:???
>>577

今この場での自分の生殺与奪権はこのサキュバスにある。
死ぬのも、痛いのも嫌だ。だがそれらは全てこのサキュバスがどうするかに掛かっている。ただ耐えるしかないのだ、このサキュバスが言っていた終わりの時までただじっと。
そうすれば必ずこのサキュバスを倒すチャンスがある、そう信じて縋るのが今自分にできることだろうか。

それだけで十分勇者に恐怖は教えられただろう。ただその恐怖を口に出すことはしない、それだけは絶対に避けなければならない。
口に出すまではまだ認めたことにはならない、こんな脅しに屈したなんて悟られたくはない……虚勢であったとしても表面上はそう振る舞う。
とは言ってもそれは口には出さないだけで足の震えやその瞳を見ればすぐに分かるし実際サキュバスには知られているのだが。

「どの、口がそんなことをっ……!」

いじめたいわけじゃない、なんて。こんな状態を作っておいてよくそんなことが言えるものだと。
背中に感じるその柔らかいものはきっとサキュバスのそれだろう。やけに柔らかいその胸を押し当てられたとしても悪魔のものであるということに変わりはなく……だというのに、その柔らかさが妙に心地良いと感じる自分に胸の内で叱咤。
優しく見つめてくるその瞳だって人間を惑わす魔性のもの、気を強く持たなければ惑わせると睨んでいるのは変わらない。ただ気を強く持つ、なんていって勇者の瞳は未だに不安に駆られていて。
サキュバスの尾のそんなスキンシップによって皮肉ではあるものの僅かに恐怖は和らいだ。だがそれとは別にすぐに悪魔のものが身体に纏わり付いているという嫌悪感が勇者を襲う。
胸を好き放題され、しかしその先端には決してサキュバスは触れようとはしない。そのせいで無意識に乳首が疼き始めていた。
鋭利な爪の感触が直に伝わる。どうしようもない恐怖がまた勇者を襲って、そして思わず目をギュッと閉じてしまった。

「……っ…ぅっ…」

そして目を閉じたのと同時に甘い吐息が耳に吹きかけられる。
僅かな声と共に、今度は先ほどよりも弱い痺れが脳に走る。先ほどのと比べればもどかしく、煮え切らないようなそんなものでそれらは確実に勇者のその内なる性への衝動を刺激し始めていて……

//いえいえ、こちらもこんな風に時間が空いてしまったりするので……
//お互い無理のないようにロールをしていきましょう…!
580サキュバス[sage] 投稿日:19/05/08(水)02:21:51 ID:???
>>579

この女勇者は今までの中でも珍しい類に入る。強がりはしても反応が素直な者や逆に命あるならばとすぐに降る者。
それ以外にも多種多様な反応はあったが、いずれにしても彼女に降った以上結果としては皆同じとも言える。過程を楽しむようになったのはそのためだ。

「この口よ?あなたの耳をさっきまで食べてた、ね?」

サキュバスの眼は心を読むとも言われるほど。映った恐怖を見抜くなど容易いもので、敢えてそれを指摘しないのは焦らしたいから。
すぐに見抜かれたと思うより、という理論だ。だから今は泳がせる。
それを匂わせないためにも、そして羞恥を更に煽るために耳朶を見つめて悪戯っ気のある表情で自身の紅い唇を舌で小さく舐めていた。
そして女勇者がサキュバスと触れてわずかに安堵する、というのも不自然な話ではない。サキュバスとはそういう悪魔なのだから。
それを言い訳として使えない女勇者からすれば非常に耐え難い事実となるだろう。知らなければ知らないほどこのサキュバスの体質は女勇者にとって未知の毒に等しくなる。

「ふふ……」

目を閉じた女勇者の顔を見て、サキュバスは顔に歓喜の色を浮かべる。それに反して指は柔肉に沈み込み、爪はまだ先端が少しチクッと来る程度。
そしてそのまま、胸に当てられた手はまるで先端を挟むようにゆっくり指を閉じていくが乳輪に差し掛かるところでそれは停止し、また焦らすように掌で肉を捏ね回す。
臀部への刺激はまた強くなり、しかしやはり爪が肉に刺さることはない。だが食い込む、というのはどれだけ恐怖を与えられるだろうか。いつ刺さるかわからない、そんな思いを。

次第に、尾が巻きついてない方の脚の脛に自らの脚を添えられる。寄り添う、というには劣情が些か含まれたものだが。

「本当に、痛い方が好きかしら?」

内容は好き嫌いの指定へ。何がマシか、ではなくそれが好みかどうかへ。答えやすくなっただろうか、それとも余計に口を閉ざしたくなる気遣いに見えるか。
しかし、その返答にわずかでも戸惑いを見せればその汚れのない、傷もない首筋にはサキュバスの熱い、唾液混じりの舌が這おうと吐息に続いて伸びていた。

//こちらもかなり間が空いてしまいました…!
//了解です、改めてよろしくお願いいたします……!
581女勇者[sage] 投稿日:19/05/08(水)13:30:45 ID:???
>>580

「っ……!?」

心の内を読まれた?そういう能力があるということなのだろうか。
だとするなら……これからがあまりに厄介でしかない。心を読めるなどそれこそどうしようもない。何もかもを見透かされていると思うとたちまち不安や絶望といった負の感情がどっと胸に溢れてくる。
だがそれらを隠しても意味がないのだと分かってはいてもそれをこの悪魔の前で正直に出そうとは思えない。
だがそんな不安、絶望が立ち込めるほどにサキュバスのその身体の感触をより強く感じてしまう。下手をすればそのまま沈んでしまいたくなるほどに。
それに勘違いだと、気のせいだと目を背けて見ないようにするが、その事実は変わることはなく勇者の身体を蝕んでいくだろう。

「く、ぅ……」

目を閉じているためにサキュバスのその歓喜の顔は覗かなかったが、それでも今この悪魔は意地の悪い顔をしているのだろうなんてことを想像する。
またしても勇者のその肌を弄び始め、そのたびにサキュバスの爪が肌を伝うたびにピクリと勇者の身体は震えて短くか細い悲鳴のようなものをあげる。
それだけ恐怖が勝っているということだろう、未だ受け入れたりなどは毛頭無いものの痛みへの恐怖へは正直らしい。

脚に添えられたサキュバスの脚。振り解きたくとも身体はやはり動かずまさに寄り添うかのような形へと。
しかしそれが優しさなどでは決してないことを知っているために勇者はそのサキュバスの脚の滑らかな肌の感触さえも感じぬように意識して。

「えっ…………~っ…!?」

一瞬戸惑ってしまった。ここで痛いのは嫌い、とでも言えばそういうことはしないのだろうかと。
そんな戸惑いの瞬間だった。首筋を伝うその感覚に声をあげたくなるのを必死に堪え、擽ったいとはどこか違うようなそんな感覚にどう対処したらいいかなど分からず、そもそも対処法など無いのだと歯を食いしばって耐えようとする。
ここで何か反応を見せればそれこそこの悪魔の思う壺、いつ終わるか分からないこんな地獄に為す術などあるはずもなく耐えようとすることくらいしか勇者にはできなかった。そしてそれすらも難しく、時々漏れ出る声はとても甘美に聞こえることだろう。

//夜に返信できずすいません…!ひとまず返信です…!
582サキュバス[sage] 投稿日:19/05/08(水)20:04:16 ID:???
>>581
その負の感情も悪魔としての側面を持ち合わせるサキュバスには甘美なもの。
それを蓄積させればさせるほど表に出た時に女勇者を弱らせることができる。それはとても愉しみで仕方がない。
だからこそ自身のその身も利用して負と安寧を濃くしていこうと企む。その接触はより深く、互いの髪の毛先が頬に触れそうなほどに。

「……かぁわいい…」

それまでの悶える反応、戸惑い揺れる心境、そして声を堪える様子を総評してその一言に。勇者としての焦りを見せていた彼女にはどう突き刺さるか。
するり、と胸を弄んでいたサキュバスの手が爪が微かに当たる程度に這い下りながら女勇者の胸を解放する。
同時に臀部を揉みしだいていた手も同じように這い上がって離れると、女勇者の耳元でくすりと笑いながら指をぱちりと鳴らす。
それが合図するのは、女勇者の身体がまた勝手に操られるということ。今度は両腕を上げる――万歳に近いものになるだろう。
手首同士を合わせられる様はまるでそこを鎖で縛り、吊り下げられてるようにも思えるか。

「片方ばかりじゃ、かわいそうよね?」

それまでの、痛いかどうかというやりとりを忘れたかのように語るとまだサキュバスが触れてなかった左胸を横から優しく左手で包み込み、また先端に触れない程度にその形を弄ぶ。
フリーとなった右手が這うのは今は女勇者の腹部。鍛えていたりすれば腹筋があるのだろうか、それともそれすら薄いのか。その部分を愛撫するように擦り始める。

しかし、その両手の爪が伸びていることは変わらない。そして新たに穢れてない方の耳朶を食むサキュバスの口撃には舌による舐りも含まれ出した。微かに歯が当たるほどに。
三ヶ所すべてで、本当に痛いものが欲しいのかと問い掛けるかのような攻めを行われる女勇者の姿はまさしく遊ばれていると見られるものになるだろう。

//こちらも遅れました、お返ししておきます…!
//進めば鏡などを使って見せつける、などもよろしいかもしれませんね……
583女勇者[sage] 投稿日:19/05/08(水)20:58:24 ID:???
>>582

このままではいけないと脳では分かっていても身体はどんどんとそのサキュバスの肌との触れ合いに馴染んでいく。
このままでは飲まれてしまいかねない、意識を強く保ち惑わされぬように自分は勇者なのだと心中で強く言い聞かせて。

「馬鹿に、しない…でっ……」

それは勇者にとっては侮辱の言葉にしか聞こえない。
必死に抗い、堪えようとしているのにその姿をかわいいなどと嘲笑われ、その目尻には僅かに涙さえも浮かんでいた。
爪が僅かにではあるものの当たれば少しだけ呻いて、しかしその胸や臀部が解放されたのならホッと安心してしまう。こんなものはまだまだだということに気付いたのはその直後だった。
両腕が引っ張られるような感覚、またしても操られ頭上のあたりで固定され、ただでさえ無防備なのがより無防備な格好へと変えられてしまう。

「っ…ぅっ…ん、ぅ……」

そして、さきかは今度はさきほどとは逆の胸へと手を伸ばして弄び始める。
そちらもやはり先端には触れることなく、勇者のその内に知らず知らずのうちに溜め込む一方で。
腹部は腹筋と呼べるようなものはあまり無いだろう。その分柔らかくサキュバスにとっては都合のいいものかもしれない。

「はっ……ん、はぁっ…!…………っ…分かった、からっ…答える、からぁっ……!」
「……痛いのは、嫌っ…………でもっ……こんなの、っ…全部が嫌よっ…!」

舌が耳を舐ればゾワリとした感覚が脳に走る。気持ちが悪いとはどこか違うような、しかし今の勇者にそれを確かめるほどの余裕はない。
サキュバスのそんな責めに耐えられなくなったのか痛いのが嫌だと、僅かに涙を目尻に浮かべながらもしかしその態度はまだ強がってやや強めの口調で。

//鏡良いですね!
それなら何かサキュバスの衣装などといった過激な衣装を着させる、などというのもどうでしょうか?
584名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/05/08(水)21:58:20 ID:???
>>583
「あら、馬鹿にはしてないわよ…?」

目尻の涙を直接瞼に触れないほど繊細な舌遣いで掬い取り本心から漏らすように。
可愛がる理由はあっても嘲笑う理由がないなど言われては逆に心を傷付けるかもしれないがサキュバスはそれらに遠慮はない。

「本当柔らかくて素敵……鎧なんかで隠すのは勿体無いわよ?」

溜め込ませるのは性への欲求にのみならず。褒める声色は一般の少女がまるで友人にかけるかのような優しいもの。
腹筋もない腹部を撫でる手にはまたじんわりとした熱が宿り、女勇者のそれを加速させていくように動かして。臍の周りを幾度か周回するのもその一環。
女勇者も知らないだろう性感帯を開発する楽しみが残されていることにサキュバスは密かに歓喜していた。

「はぁい、よくできました。いい娘ねぇ……いい子いい子」

しっかり伝えた女勇者を子供のように扱い、腹部を撫でていた手をその髪に乗せて優しく撫で付ける。既にその両手に爪はなく、サキュバスの柔らかい指が押し込まれる程度になっていた。
暫くは頭の手と胸を弄ぶ手を置いていたが、頭の手を離すとサキュバスは自身の頬に指を当てて小首を傾げて。

「でも私、全部が嫌って言うのはわがままだと思うのよねぇ?」
「それに……あなたは本当にこれも嫌なのかしら?」

じわりとした熱が両の手に宿り、女勇者の乳房にもそれをしっかりと伝えてゆっくり形を変型させる傍らで。
もう片方の手は下腹部に伸びていた。しかし秘所へ到達することはなく、ただ女らしいそこをゆっくり撫で下ろすだけでおり。

「はぁー……む」

サキュバスは首筋に甘く噛みつく。牙も立てずただ唇で噛むように。舌も動かして肌を艶やかに仕立て。
そこから甘い吐息を与え続ける。尾はいつの間にか解かれており、その感覚に気付く頃には臀部の谷間を尻尾が緩く通ろうとしてることを知れるだろう。

//良いですね!タイミングとしては鏡を出した後に着替えもしっかり見せる……、という感じになりますかね?
//それと問題がなければ次か、そのまた次かなどで一度離れて攻めを止める…というのも考えてますがもう少し溜めてからの方がお好みですかね?
585 : サキュバス[sage] 投稿日:19/05/08(水)21:58:34 ID:???
//oh…またしても……
586女勇者[sage] 投稿日:19/05/08(水)23:15:06 ID:???
>>584

「ふざけないでよっ…!そんな、そんなことっ……」

それではつまり嘲笑うほどの価値もなく、本当にただ可愛がる程度の存在でしかない、ということなのか。
自分の実力不足を理解してもなお、そこまで相手にされていないのかと思えば情けなさが込み上げてきて。

「……うるさいっ…」

一言そう言えば目を逸らす。今までのように睨み返さないのはそれだけ勇者の精神的にも削られてきているということだろう。
サキュバスが勇者の腹部を撫でればピクリと反応、熱を帯びたその手によって勇者の腹部もじんわりと熱が宿り始めそこに内なる欲求が渦巻いていく。無論それに勇者が気付くのはまだまだ先ではあるが。

「子供扱いしないでっ…!私は、勇者なのよっ…!!」

サキュバスが頭を撫でれば今までに感じたことがない充足感、それに先ほどまでの不安が中和されるような安心が広がっていく。
不安や恐怖、それらの感情が消えたわけではない。だがそれと同じくらいの安堵を感じているのだ。それも悪魔であるサキュバス相手に。
その事実を認めたくないがために目を逸らすのだろう。もう睨むほどの気力はなく、だが反抗心だけは未だにあるらしい。いや、反抗心と言うよりは悪足掻きと言った方が正確だろう。

「っ……な、なにがっ……こんなの、嫌に、決まってっ……」

また乳房を弄ばれ、そして今度は下腹部の秘部に近い場所への愛撫。しかしそこを撫で下ろす程度までしか進まずより一層もどかしさを加速させる。
勇者はそのもどかしさを自覚していない。だからこそもしもそれを自覚してしまえば最後、溜め込んだものツケが回ってくる。

「は、ぁっ…ん、くぅっ…!」

それはさきほどのように舌を這わすよりも直接的に感じてしまう。肌がサキュバスの唾液に染まり、綺麗なその柔肌が彩られる。
甘い吐息によって思考は段々とうまく働かなくなり臀部の谷間を尻尾が通ることに気付くことなどできず、最初に比べれば淫靡に染まった声を上げるのみ。

//それで大丈夫だと思います!
そうですね……もう少し溜まってからでも良いかな~と思っています!そのシチュ自体は大歓迎ですので!
587サキュバス[sage] 投稿日:19/05/09(木)00:44:28 ID:???
>>586
残酷なことに女勇者の考えはほとんど当たっているようなもの。
実力として差が大きく、女としても性としても初々しい反応を見せる女勇者はサキュバスにとって愛玩するに値する存在だ。
男であれば勢いに任せて吸い尽くすこともあるが、女性であるというひとつの要素がここまで焦れったい責めを行う理由となる。

「………くすっ」

勇者だから、それが何の助けになるのかとサキュバスは少し笑ってしまう。それしか縋るものがないのだとなればそこを無くした時が最高の時になるのだろう。
悪足掻きも反抗も好ましいもの。一切の反応がなく流されるままにされる者ほどつまらない。そういった者は大概、そのまま虚ろな人形になってしまうのだから。

「そうよねぇ、あなたは立派よ?こんなに良いもの持ってるし…ふふ、子供だなんて言えないわよねぇ」

そう言ったことではない、ということをサキュバスは理解した上で言っている。勇者であることを否定もせず、しかし肯定することもない。
ただコンプレックスたるその身体を褒められるというのは果たして羞恥を与えるか、それとも他の何かも与えられるだろうか。

「んむ……、嫌に決まって……何かしら?」

ぷはっ、と口を肌から外してわざわざ言い直させるように。そして言い直そうとしてもしなくても、今度は逆側の首筋に同じことを。
サキュバスの体液にはそういった効果が無いわけではない。もっとも今それが働いてるかどうかはこのサキュバスの気まぐれにもよる。感じてしまうかどうかは……。
尻尾が谷間を通り抜ければ幾度かその表面で擦るように動かし、乳房への刺激にはやはり柔肉を変型させるばかりで乳首へは一切の刺激を与えない。
そんな最中に変化があるとすれば、腹部を撫でていた指が唐突に臍の真下を小刻みに叩き始めたことだろう。

「………」

サキュバスは今、胸と秘所の具合を見ている。先端か秘裂のどちらかに変化が見えればその時は食んだまま笑みを溢して、そこを攻めていた手を脇に移すが……。

//了解です、それではもう少し……!脇や脚を攻めようかと思いますが、これらは後の方がよろしいですかね?
588女勇者[sage] 投稿日:19/05/09(木)17:44:08 ID:???
>>587

勇者にとって一番の誤算だったことはサキュバスが女である自分にも興味を示したことだろう。
勇者の知識の中ではサキュバスというのは男の精を搾り取るくらいにしかなく、こんなことになるなんてまったく予想していなかった。
そして相手の戦力を甘く見たこと、サキュバスという吸精を生業とするような相手ならば勝てるという甘い考えからのことだ。その結果がこれなのだからなんとも救えない。

「何がっ…何がおかしいのよっ…」

それしか縋るものがない勇者にとって、それを嗤われれば恐怖を孕んだ瞳で睨もうとする。だがサキュバスのその瞳と目が合えばたちまちに萎んで目を逸らす有様。
勇者であるということだけが彼女の唯一の支えで、それさえも無くなってしまえば本当にもう何も縋るものがなくなってしまう。
だが今の勇者にとっては目の前のサキュバスは恐怖の対象でしかない。いつ自分の命が奪われてもおかしくないこの状況で平静を保っていられる方がどうかしている。

「う、うるさいっ…!私は、こんなものっ……!」

身体のことをサキュバスに褒められるもそこに発生するのは羞恥と屈辱。
昔から嫌いだったこの身体が今こうして責め具の一つとされていることが許せなくて悔しい。そのことを理解していてこうやって言ってきているのだろうから本当にタチが悪い。

「っ、はぁっ……だ、だから…嫌に、決まっ……ん、あぁっ…!」
言い直そうとしても今度は反対側を責められまたしても言葉の途中で遮られてしまう。
サキュバスのその体液の効果関係なく、勇者の身体は発情と呼べる状態に近づいていっていた。勇者本人が自覚していないだけで案外それはすぐ近くまで迫っていて。
そして突如刺激が変わる。臍の真下、そこはきっと女性にとっては大事な部位だろう。その奥には子宮があり、まるで腹部越しに子宮を刺激しようとしているかのようにそこを小刻みに叩かれれば擽ったいかのようなそんな感覚が走り。

「んっ…ふ、ぅっ……っ…つ、次は…何する、つもりよっ…!」

最初に変化があったのは先端の方だった。その先端はもはや下着越しでも分かるくらいに勃っている。
秘裂の方もじんわりと下着にシミを作り濡れていることをサキュバスへと示している。無論それらは勇者自身は自覚はないのだが。

//返信がかなり遅れてしまい申し訳ありませんでした…!
//脇や脚への責め了解です!そちらの方は特に今からでも後からでも構いませんので!
589 : サキュバス[sage] 投稿日:19/05/09(木)21:46:49 ID:???
//tes
590 : サキュバス[sage] 投稿日:19/05/09(木)21:48:29 ID:???
//すみませんどうも>>588の内容がこちらから見えなくなっているようでして…今安価から確認しましたのでもう少し時間いただきます……!
591サキュバス[sage] 投稿日:19/05/10(金)00:20:26 ID:???
>>588
確かにサキュバスは男の精にしか興味のない者も多い。しかし、それらは下位種と呼ばれることが多い。
それはつまり、成長するに従い好みが出てくるということだ。勿論男好きな個体も存在する。
このサキュバスは奇しくも女勇者にとって天敵とも言える嗜好を持ってしまった個体であるがためになおのこと悔しいことか。

「いいえ?別に何もおかしくないわよ。人間はおかしくない時に笑わないのかしら?」

はぐらかすように飄々と言ってのけるその唇は妖しく濡れており。
その目は逸らされるとより蠱惑的に艶を増して垂れる。
勇者の尊厳を奪うのはまだ早い。自分から崩したくなるほどまでに追い詰めないと勿体無いと何度でも思ってしまう。
これほどまでに弱くて、脆くて、素質のある貴重な女をあっさり壊したくはないのだ。

「持つ者はわからないって言うわよねぇ…あなたの会ってきた子の中でこういうのを羨ましがる子は居なかったかしら?」

価値をわからせようにも難しいか、しかし暗にその発言が匂わせるのはそういった話をできる相手は果たしてどれだけ居たのかと言う疑問。
単独で来るのが勇者の鉄板なのかもしれないが仲間も頼れる人も居なくてここに来たと言うなら……。

「あはっ、聞こえないわねぇ……」

悪戯っけのあるいやに可愛いげを覚えるだろう笑顔で自分が声を遮らせてるにも関わらず。そして変化を見届けると下着には一切手を触れない。
まだどうなってるかも女勇者にはわからないだろう。わざとらしく胸を包む下着を付け直し、女勇者から乳首の状態が見えないようにすれば肌の接触を避けるように離れて。
首筋と肩に付けた自身の唾液を見て、彼女の目の前で舌をちろりと見せて唇に納める。

「そうねぇ……次はぁ…ここなんてどうかしら?」

まるで傅くように姿勢を変えると臍を一舐め。そこにまた刺激を加えるのかと思わせておいて、サキュバスは舌を付けたまま身体を立ち上がらせていく。
それが意味するのは、女勇者の臍から右脇に向かって唾液の線路が作られるということ。左の脇にも遅れて手が駆け上がり擽るような刺激を宿して。

「こんなところ、弄られたことあるかしら?」

すんすん、と鼻を鳴らして女勇者の脇から放たれる香りを楽しもうとしながらまた脇を舐めて、擽る。
そんな知識に関わってこなかった女勇者からすれば恐らく意味もわからず、しかし羞恥も覚える行為に他ならないだろう。
サキュバスの顔は下にあるのに、しかしどうして見上げてくる顔が彼女より上位の存在に見えるのは今の状況が表す余裕と見えるだろう。

//すみません大変遅れてしまいました…!
//それでは脚は脇の攻めの途中で行おうかと……!
592女勇者[sage] 投稿日:19/05/10(金)15:41:28 ID:???
>>591

性行為についての一切の経験がない勇者にとって、その初めての相手がサキュバスというのは些か……いやかなり過剰だろう。
同じ女として女体というものを熟知しているであろう淫魔相手に勇者が優っている部分はきっと何一つない。戦闘の実力も、女としての経験も。

「っ…わけ分かんないっ……!」

おかしくないのに笑う、だなんて。やはり悪魔の感性ら人のそれとは違うものなのだろうか。
今のサキュバスの姿は勇者にはきっと不気味に写っていることだろう。次に何をしてくるのか全く想像もつかない、だからこそそれが恐怖を余計に煽ってくる。

「……そ、そんなこと…あんたに言う義理なんてないっ…」

その口振りからして察することができるだろう。
そもそも勇者というのは確かに通常の冒険者よりかは強いがそれでも一人でやれることは限られている。だからこそ今までここを訪れた者もパーティを組んでいる者が多かっただろう。
だがこの女勇者はパーティを組んでおらず一人でここに来た……つまりはそういうことだ。

「そ、そっちが答えようとしたらわざと変なことしてくるんでしょっ…!」

そんなサキュバスの笑顔を忌まわしげに見るもやはりその真意は見抜けない。下着をわざわざ付け直す理由も分からず、だと思えば急に自分からその身体を離していく。
一瞬見逃してくれるのかという淡い期待が浮かんだものの、目の前で舌をちろりとこちらに見せるその様子はまるで獲物を前に舌なめずりをする捕食者の様でそんな期待もすぐに消えた。

「は、ぁっ……んふ、ぅっ……!?」

臍の辺りから駆け上がってくるような感覚。それはやがて右腋の辺りで止まって、そしてすぐさま反対側の腋もサキュバスの手が伸びてくる。

「な、なんでそんなとこっ……や、やめっ…擽った……!」

あるはずもない。なぜこのサキュバスが腋を擽ったり舐め始めたりするのか理解できず、しかしそんなことをされれば当然身体は否が応でも反応してしまう。
訳の分からない行為ではあるもののそこを舐められるというのはやはり羞恥が混じるものであり舐められている方の腋をできるだけ見なくて済むように反対側の方を向く。
このサキュバスの目的が見えない。もしかすれば……この身体、その全てを余すことなく弄ぶとでも言うのだろうか。
今はとにかく耐えるだけ。勇者は今まで経験したことのないその未知の感覚が終わるのをただジッと待つ。


//昨日返信できず申し訳ありませんでした……
//脚への責めの件了解しました…!
593サキュバス[sage] 投稿日:19/05/10(金)20:26:44 ID:???
>>592
「まあ義理はないわねぇ…でもほら、あなたの後にお仲間が来たら…あなたのことちゃーんと伝えてあげないと悲しいでしょ?」
「あはは、そんなの気にせずに答えたら良いのに」

意図を読み取り、わかっていることをいやらしく善意のように伝えるサキュバス。仲間など居ない女勇者にはより絶望を与える皮肉になるか。
淡い期待を抱く前に語った意地悪げな声。出来ないと思っているからこそ言える悪魔らしい発言。
意図せずとも禁欲を行っていた女がその身に溜め込んでいた性欲の解放までの手順はその賜だろう。
どこをどう刺激すればそれが溢れ出すかを女としての範囲として知り尽くしている。下半身の様子を見て攻めを変更したのはそのためだ。

「あら、ここは素直に言ってくれるのね?嬉しいわぁ」

くすくすと本当に嬉しげに笑うサキュバスの顔。見ることがあればその身体や顔つきに反して少女らしい印象も与えるだろう。
それが自分の脇を舐めてきているという羞恥等とはまた違うものを与えてくることは違いないが、今の彼女の視線に入るのは反対側を擽る指か。
そして、空いていた手は女勇者の背中に回される。そこからまるで抱き着くように自身の身体を女勇者の腹や脇腹にひっつけて。
脇から見える塗りつけた艶やかな唾液を確認すれば、また笑って反対側の脇へとその頭が移動してくる。それも、背中側を通って身体を擦り付けながら。

「…くす」

しかし、脇への舌攻めを警戒していれば一向にその舌が伸びてこないことに気付くだろうか。
その時女勇者は、何を考えてしまうのか。それをサキュバスは楽しみにしている。


//こちらも確認が遅れて遅くなってしまったので…お気になさらず…!
594 : 女勇者[sage] 投稿日:19/05/10(金)21:03:11 ID:???
//返信ありがとうございます…!
それと申し訳ありません…本日はこれ以上の返信は難しく……また明日からとなってしまいます…すいません……!
595 : サキュバス[sage] 投稿日:19/05/10(金)21:12:59 ID:???
//了解しました!ご都合のよろしい時で大丈夫ですよ!
596女勇者[sage] 投稿日:19/05/11(土)13:02:46 ID:???
>>593

「……っ…」
「ほんっとう……ふざけた性格してるっ…!」

このサキュバスが言っていることはつまり……自分が、死んだ後のことを言っているのだろうか。
背筋に寒気が走る。そうだ、今の現状、自分の命はこのサキュバスに握られている。それを決して忘れてはいけない。
自分は決して、このサキュバスが満足するまでどうしようもできないということを。

「うるさいっ…はなれ、ろぉっ…!」

絡みつくようにしてサキュバスはその腕をこちらへ這わしてくる。感じるのは女性らしい柔らかな肉感、もしも相手が悪魔でなかったら……いや、悪魔であったとしても埋めたくなるほどの蠱惑的なその魅力。
背中を通って、その身体を擦り付けられるたびに擽ったさともう一つ、まるで心地良さのようなものを密かに感じてしまっていて。

「………っ…?」

だがそこから特にサキュバスは何もしてこない。先ほどのように舐めてくることもなく、身体への過剰なスキンシップのようなものもしてこない。
だがそれで離してくれるわけでもなく、まるでこちらの様子を伺っているようなそんな状態。今のサキュバスにこちらの様子を伺うなんて必要はないはずだ。なのになぜこんなことをしているのか。
――――何も問題はない、むしろ何もしてこないのなら好都合のはずだ……そのはずだ。
なのになぜ胸がざわめき、身体がこんなにも寂しさを覚えるのか。それがあまりに不可解で困惑の表情を浮かべるばかり。

//昨日は返信できず申し訳ありませんでした…!待っていただきありがとうございました…!
597サキュバス[sage] 投稿日:19/05/11(土)16:59:20 ID:???
>>596
「褒めてくれて嬉しいわぁ、勇者ちゃん」

命も尊厳も握られた人のなんと脆いことか。首輪による呪縛もしっかり働いており、逃げることも出来ないと思わせられれば。
もう彼女に逃げ場はない。恐怖と未知にただ耐える初で官能的な身体の女が生まれただけであった。

はね除けるような言葉には言葉を返さず、くすりとした笑いをまた一つ聞かせて。
サキュバスがその肢体に身に付ける下着とも見間違えそうな露出の高い衣装は布越しでもその肉体の柔らかさを教えてくる。
覆われてない腕や腹部などに至っては文字通りに肌と肌の接触を果たし、そこに纏うのはサキュバス特有の熱と色香。

焦らす間もその接触をしていたが徐々にその密着度も減っていく。だからといって完全に離れたわけでもなくそれでよりもどかしさを刺激しようとしながら。

「あら、どうしたのかしら?…怖くなっちゃった?」

するり、とサキュバスの身体はまるでワープしたかのように女勇者の左半身へと移っていた。
困惑の表情を覗くように近い位置で、桃色の髪を自身の吐息でも揺らせる距離で囁く。その左手は女勇者の脚へ。
そして右手の人差し指は自分で咥えて唾液を纏わせると、その無防備にさせた左脇に塗り付けようと。
この時のサキュバスの翼は、嬉しそうに羽ばたくように動いていたのが彼女からでも見えるだろう。

//いえいえお気になさらず…ただいま返信です……!
598女勇者[sage] 投稿日:19/05/11(土)18:04:57 ID:???
>>597

「褒めてなんか……ないっ…!」

悪態を吐くくらいしか今はできない、だがそれでも自らの心情を僅かに勇気付けるくらいにはなるはずだ。
自分はこのサキュバスにまだ完全に屈していないという意思の表れでもあるのだろう。

「……うぅっ…はぁ……は、ぁ…」

サキュバスのその身体は絹のように滑らかで、そして柔らかい。こんなにも密着されては否が応でもその感触を感じざるを得ず、そしてサキュバスが纏う熱や色香を感じるたびに自身の身体が段々とおかしくなっている気がする。
なんだか呼吸が荒くなってきて、妙に熱い。サキュバスの熱ではない、間違いなく自分の身体が熱を帯びている。
それらはサキュバスが少し離れて密着している部分が減っていっても収まることはない。なんとかそれを気にしないようにと努めるが……

「そ、そんなわけっ……そんな、悪魔相手にっ…怖いわけが……!…は、ぅ……」

耳元で囁かれるが即座に否定する。倒すべき相手に恐怖を抱くなんて、そんなことあるわけがないと。
しかし口ではなんとでも言えても身体は嘘はつけない。最初の頃足が震えていたのは事実だし、そしてそれが静まったのは奇しくもこのサキュバスのおかげ。
全てが手のひらの上で踊らされていて、嬉しそうにはためくその翼が忌々しい。腋でさえも好き放題にされ、脚に伸びた手も防ぐ手段など勇者にはない。

//そう言っていただきありがとうございます…こちらも返信します…!
599サキュバス[sage] 投稿日:19/05/11(土)20:16:17 ID:???
>>598
悪態をつかれるとあら残念、と少し悲しげに眉尻を垂れさせる。その顔は余裕などを見せていた今までとは異なって、まるで本心から悲しんでるような色を持つ。

そして、女勇者が感じる熱のうち、それまでサキュバスが舐めていた首筋と右脇はより強く熱さを感じるだろう。
胸や下腹部、美尻に与えていたサキュバスの触診による性への衝動とはまた異なるもの。それはサキュバスの唾液がもたらす媚薬のような作用によるものだ。
サキュバスは己から離れた体液すら操ることができるという証明。もっともそれが今の女勇者に理解できるかはわからない。

「そう。…なら、まだしちゃっても大丈夫よね?」

ぺとり、と人差し指から唾液を左脇に塗り付けながら暗にまだ終わらないという恐怖を熱と共に与えていく。
人差し指に付いた分が乾けば、やはり自分の舌で、唇で追加していき。
その間に脚に這わせた手を内腿へと移しながら優しく揉み、そしてそのまま高く上げさせていこうとする。流石に真横ではなく、やや前側にだが。
勿論女勇者が痛がる様子を見せればそこより下で止まるだろうが、そうでなければ彼女の左脚は自身の肩近くまで上げられていく。まるで股を開示するように。
そうなってしまえばサキュバスの舌は脇を離れて、戦う勇者には不釣り合いなほど綺麗なその脛へと伸びていく。そこに塗りつける唾液の熱さは、それまでの比ではなく。
その時サキュバスが浮かべる顔もまた、嗜虐的な色を含んだものであった。


//置き気味ですがよろしくお願いします…!
600女勇者[sage] 投稿日:19/05/11(土)22:18:34 ID:???
>>599

やけに今までの余裕を浮かべたものとは違う反応。今の言葉の何かにこのサキュバスの弱点のようなものがあったのだろうか。今までの悪態と比べてみるも、その違いは……向こうにとっての褒め言葉を否定した、というところだろうか。

「ふ、っ……」

首筋と右腋が特に熱い。この感覚は気温などで熱いのではないということだけは分かる。その部位はサキュバスによって舐められた場所だ。
どうしても疼く、こんな疼きは今までに感じたことのない未知のもので頭は困惑するも身体の方は本能のように"それ"を求める。それを自覚していないためにまだ幸せか、それとも不幸なのか。

「っ……ま、まだ…!?」

サキュバスは続いて唾液をまた腋へと塗っていく。先ほどの熱が間違いなく唾液が原因だということだけは予想できる。ならこのまままた塗られたなら、そしてそれを続けられたなら……
恐怖が増していく、今の自分のこの身体がどうなっているかもよく分かっていないがこれがエスカレートするのがまずいことだけは分かっている。

「っ……こ、こんな…格好っ…!」

脚に這わされたサキュバスの手は妖しく太腿を揉み、そしてゆっくりと脚を持ち上げられる。当然抵抗もできるはずがなく、そのまま段々と脚は上がりやがてまさにその股を見せつけるかのようなそんな体勢へと。
今までの責めとは違う直接的な羞恥。女性としてあまりに恥ずかしいそんな体勢では無理もないだろう。

「は、あぅっ…な、なにこれっ……」

今までのに比べ物にならない熱量、それには勇者とて悪態を吐くような力もなく息を荒らげ困惑と焦燥、そして渇きが勇者を襲う。
今はそのサキュバスの瞳を見る余裕さえもなくただただ狂った身体の調子に精一杯で。

//ただいま返信です…!置き気味なのはこちらもなのでお気になさらず…
601サキュバス[sage] 投稿日:19/05/12(日)00:36:46 ID:???
>>600
種明かしをするならばサキュバスは何を言われても大して調子は崩さない。これは言ってしまえば残念という本心も入ったブラフ。
それに活路を見出だそうものなら、後々それは更なる絶望に繋がるだろう。もっとも褒められるのが嫌いなわけではないが。

「ええ…まだよ……?」

サキュバスは生理現象までは制限していない。故に女勇者が"それ"によって震えたりするならばそれは止められない。
そしてそれがあるならばサキュバスはそれを見逃さない。四肢や首などが動かないだけでほんのわずかな身動ぎを許される身体はどう反応するか。
淫らに唾液の音を聞こえるように立てながら滑らかな脇に塗りつける行為は続けて煽情的に昂らせる。

「あら感じちゃった?実はね…今まであなたに付けた分ってまだ弱い方なの」
「でもそればかりだと耐えちゃうみたいだし……だったらもっと強くしても良いかなって思っちゃったのよねぇ…?」

その時の彼女の笑みはまさにわかってやっているということがわかるほどに嗜虐的な心を見せていた。
言い終えれば返答も待たずに奉仕でもするようなほどに熱く脛を舐めていき、ついにはその足先にまで至ろうとする。
当然その間に刺激を終える訳ではなく、尻尾を動かすとそれを背中伝いに両脇の下に通すとそれで擦り始めた。尻尾は当然、サキュバスの一部な以上熱も多く。

女勇者の足の指にすらその舌は伸ばされる。官能的な音と顔を見せながら。

//ありがとうございます…!
602女勇者[sage] 投稿日:19/05/12(日)01:38:03 ID:???
>>601

サキュバスのその考えは見事に上手くハマっている。そのおかげで勇者はサキュバスのその弱点をなんとか掴もうとより希望を持つことができるのだから。無論それは偽りの希望ではあるが。

「ふ、ぐぅっ……」

身体は刺激を求めてなおも熱くなり、渇きや疼きは止まらない。
いくら経験がないとは言っても人は本能でそれらを求めたりもする。生き物である限りそれから逃れることは不可能であり、勇者とて例外ではない。
きっと今、勇者の表情はまるでお預けを食らっている子供のようになっていることだろう。サキュバスと肌が触れ合うだけでもそれは加速するのだから手に負えない。

「う、嘘……いやっ…嫌嫌っ……!」
「こんなの、知らないっ……私の身体に、何してっ……」

抵抗しようと身体をもがこうとするものの動くはずもない。
脛を伝っていくサキュバスの舌は唾液をそこに塗っていきまた熱さが増していく。それに加えて腋への責めも同時に行ってくる。
身体はどんどんと敏感になっていきその足はサキュバスの唾液によって危険な状況。発熱をしたかのように熱いそれはきっとサキュバスにも伝わっているだろう。
必死に耐えようと歯を食いしばり、目尻に涙を浮かべながらぎゅっと目を瞑るその様子は勇者とはとても思えない情けないもので。

//返信です…!そして眠気などで今夜の返信はここまでとさせて頂きたく……また明日によろしくお願いします…!
603名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/05/12(日)02:16:16 ID:???
//R-18な新スレを立てて見たいのですが、宣伝の場としてここを借りても宜しいでしょうか?
604 : 名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/05/12(日)02:20:26 ID:???
/個人的には宣伝ならそれ用のスレのが良いのではないでしょうか、と思いますね
605サキュバス[sage] 投稿日:19/05/12(日)02:30:29 ID:???
>>602
今はもう関係のない話になるが、サキュバスにだって弱点は存在していた。
それは単純に女勇者にはそれを突くことすら出来ないほど実力が不足していた、ということでもあるが。

(……あぁ、いい感じになってきたわね…)

蕾が徐々に開花するかのような女勇者の変化にサキュバスの心が踊る。
勇者という使命に執着し、恐らくは危ない橋も渡ってきた可能性のある彼女はきっと性欲を溜め込んでるはずなのだ。無論、逃げ回ってたとしても。
命の危機というのは生物の本能が子孫を残すべく警鐘を鳴らす時でもある。どんな形でも女勇者がそれを感じていたなら、無意識のうちに彼女は蓄積させていたことになり。
サキュバスはそれらを紐解くのが愉しくて仕方が無かった。まだ、彼女は正気を保ってるのが素晴らしいことだ。

「ふふ、わからない?わからないならそのままでいるといいわ…本当にいいのかは知らないけどね」

足に移ったサキュバスは唾液の一部に水気を多く含ませ、女勇者の足の親指を口に含み熱い唾液で包み込む。熱い足の甲にそれは垂れていき、そしてゆっくりと流動していた。
情けない姿を見てサキュバスの顔はまたしてもえみの形に歪んでいく。玩具を見つけた子供のような笑顔は純粋に見えてより恐れを抱かせるだろう。
そして残りの指も一つ一つ丁寧に口に含み、裏側を舌で転がし、唾液をしっかりと付着させることを繰り返す。小指まで犯した頃には、親指から垂れた唾液の一部も脛の中程まで垂れているだろう。

「あなたって本当に素質あるわぁ…でもそれに気付いてないのが残念なところよねぇ……」

冗談めかしてそんな発言をしながら足をしっかり自分の手で揉みほぐし、足の裏を最後に擽っていき、締めに舐め上げる。
それが終わるとサキュバスはまた指鳴らし。解除などではなく、高く掲げさせた脚をそのまま固定させるだけという意地悪なことをして。
次に移るのは当然、まだ汚されてない方の脚である。その頃、熱い唾液は膝にまで垂れて。四本の指から垂れてきた唾液も続くように順番におりてきていた。

//了解いたしました、こちらはこれを返信としておきますね…!ありがとうございました!
606 : 女勇者[sage] 投稿日:19/05/12(日)19:49:02 ID:???
//すいません…!まだ作業から手を離せない状況でして返信は深夜に一回できるかどうかになりそうです……
//この前に引き続き申し訳ありません…!
607 : サキュバス[sage] 投稿日:19/05/12(日)20:38:16 ID:???
//了解です、お待ちしておりますので大丈夫ですよ…!
608名無しさん@おーぷん[] 投稿日:19/05/13(月)18:49:18 ID:???
定期age
もっとみんなもエロールしようや

>>603
構わんですよ
宣伝になるかどうかは分らんですが
609女勇者[sage] 投稿日:19/05/13(月)19:38:59 ID:???
>>605

勇者の実力ならばきっとその毎日が命の危機と隣り合わせだったに違いない。そして自覚のないそれはそんな毎日も相まってその衝動を加速させることだろう。
発散されることもなく内に渦巻き続けるそれらが解放されたときに正気を保っていられるかどうか。

「何を、言って……何をするつもりなの、よっ……私の身体、一体どうなって……」

足の指がサキュバスの口内に包まれ、生暖かさとそれに内から湧き出るような熱さがそこに宿る。それは親指だけでは収まらずに次々と他の指にまで及んで行く。
垂れていく唾液に触れたところすらも熱を持っていき、もうそこは唾液に塗れててらてらといやらしく光をうっすら反射する。
サキュバスの顔を覗けばそこに浮かぶのは子供のようにただ純粋にこの状況を楽しんでいるような表情で、そしてその純粋な笑顔があまりにこの状況と似つかわしくなくて悪寒が走る。

「何の、素質よっ…!ふざけたこと、言わないで…!」

指を鳴らされればサキュバスが離れたというのに脚を下げることができない。結果、その股を晒すような格好のまま固定されてしまった。
そうなれば唾液も重力に従ってまだ垂れてくる。このままにしていれば秘部にまで届いてしまうのではないかというくらいに垂れてきていて今はもう膝にまで達している。
悪魔の唾液など穢らわしく、今すぐにでも振り払いたい。だが脚はそれらに覆われていて、そしてもう片方の足にまで目を付けられている。
早く終わってくれと祈るばかりで、しかしその息遣いは更に荒いものへと変わってきている。それが決して恐怖などによるものではないと気付くのはきっとまだ先だろう。

//一日もお待たせして申し訳ありませんでした…ただいま返信となります…!
610サキュバス[sage] 投稿日:19/05/13(月)21:04:38 ID:???
>>609
衝動に気付かずに死ねていれば、もしくは他者に開かせてもらえていればきっと彼女は幸福だったことだろう。
しかし、もうそちらの幸福を彼女を掴み取ることはない。ここまでサキュバスという悪魔に引き寄せられた彼女は、もうとっくに彼女の玩具に等しいのだから。

「怖がらなくても平気よ?どうせすぐにわかるわ…あなたの気持ち次第だけどね?」

それは口で指を犯していた時の合間に呟いた言葉だ。
人によっては嫌悪も覚えるだろう足への接触のみならず、そこを唾液で濡らす行為を伴いながらのそれは尚更困惑を生み出すだろう。

「ふざけてないわよ、あ、でもあなた達からするとふざけてるって見えるみたいよね。人間って本当不思議よねぇ」

サキュバスの唾液は膝に到達したものから順に変化を起こす。といっても落ちる速さのみだが。
膝を越え、太股へと落ちていくとまるで落ち切るのを拒むかのように遅くなっていく。
それはつまり、秘所に近付けば近付くほどよりもどかしくなり熱さを伝える時間が増えていくということ。
それが生み出す余裕を利用するように残った足を少しだけ浮かせてから舌を伸ばす。この時、女勇者の身体は宙に固定されることになった。
それでも苦を覚えることはなく、むしろ地面を踏んでいた感覚が失せた以上より強く快楽を仕込まれる。指に舌を何度か這わせれば次第に脚へと駆け上がっていき。
その勢いは上げさせた片足とは真逆に素早く、あと少し舌が上がってくれば秘所まで到達しようかというところで――止まった。
そして舌をちろり、と唇の奥にしまうとあどけなく笑い。

「今、どんな気持ちかしら?」

それに対する返答をすれば、サキュバスは今度は脚を揉み込む。その頃には垂れ落ちていた唾液のひとつがようやく秘所まで数センチ、というところまで来ていた。
その熱はじっとりと媚薬めいた効能も含めて、女勇者の脚を徹底的に犯し尽くす。無論それは脇にも首筋にも塗られた分も含まれている。


//こちらもただいま返信となります…!脚攻めの後になにか希望など改めて確認できれば…!
611女勇者[sage] 投稿日:19/05/14(火)00:06:20 ID:???
>>610

好きな相手に初めてを捧げる、そんな女性としての最上の幸福にはもう手は届かない。
今はもうただサキュバスの手のひらで踊らされる操り人形に過ぎず、ただただサキュバスを満足させるためだけのものと成り下がろうとしている。

「また、それっ……私の気持ち、はっ…変わらないから…!」

そんな言葉はもはやただの強がりだ。自分が知らない未知の世界へ引きずりこまれているようなそんな感覚に恐怖を感じていないはずがない。
困惑はより恐怖を際立たせ更に彼女から冷静な判断力を奪っていくことだろう。

「あんたみたいな、悪魔の悪趣味なおふざけに付き合う気なんてないっ…!」

唾液が肌を伝うごとにそこから熱さが増していく。だがそれも束の間、唾液が伝っていく速度が明らかに遅くなっていった。
そうなれば当然その場に止まる時間は伸び、その分熱さが滞在する時間も増す。もどかしさは膨れ上がって秘所を見てみればもう下着越しに垂れてきそうなほどに濡れてきていた。
そしてそれは脚が浮き、身体が宙に固定されればより顕著になっていく。片方の脚とは対照的に素早く駆け上がってくるサキュバスの舌はやはりその寸前で止まった。

「っ…はぁ、んっ……最悪な気持ち、よっ…!」

いじらしい熱が身体を蝕むそんな中で、未だそうやって口答えができるその忍耐力だけはある程度はあるらしい。
だが今のこの状況でそんなものがあったとしても余計苦しみを増すだけにしかならないのだが。

//時間をおいてしまい申し訳ありません…返信です…!それと本日の返信はここまでということで……
//次の責めに関しましては今のところ非常に素晴らしい責めをしてもらっていますのでそちらの流れにまかせたいと思っております…!
612サキュバス[sage] 投稿日:19/05/14(火)02:01:51 ID:???
>>611
「そう。それでもいいわよ?あなたの気持ちがどうあれ私は楽しいしね…」

見抜く力は一切抜かれず、強がりをただ無駄な足掻きとして、なお優しげに囁く。
いつか彼女もその強がりすら無意味で何の足しにもならなかったと知った時、どんな風に変化するのか。

「それも不思議よねぇ。私から見たらあなた達の方が悪い趣味してることもあるのに」
「それだけなら良いのに人間同士で悪趣味って言い合ったりするんだから、結局気に入らないから悪趣味なんでしょ?」

雑談めいた話にあまり意味はない。あるとすれば女勇者から常識に疑いを持たせたいくらいだ。
正義感とプライドだけでここまで耐えたような彼女からその正義に迷いを持たせようと。さて女勇者は所詮悪魔の戯言とはね除けるかその身がもたらす安堵の作用で呑み込んでしまうか。
上がってない方の脚に唾液も十分なほどに塗り付け、しばらくご無沙汰だった尻尾の表面からは薄く液体が滲み出てそれが彼女の脚を緩く絞める。その液体には無論、唾液とほぼ同質の効能があり。

「………そう、最悪なのね?」

しかしながらサキュバスは少し驚いていた。忍耐強さだけならこれまでの勇者達の中でも相当なものだ。
狂ったほどに一途な者やそもそもサキュバスですら手を焼くような趣味の者達に比べればそうでもないとしても。
だからサキュバスは翼をはためかせ、妖しい光を持つその眼をじっと向けて、片足を執拗に揉んでいた手と尻尾を離す。

そして自身の空いた手を彼女の両頬に添えて顔に迫ればそう問い掛けていた。
試すように。もしかしたら、これで終わるかもしれないと言う期待を持たせるような声色と雰囲気で。
悪魔の魅惑的な肢体を見せつけるように宙に浮きながら。

//こちらも置きですし大丈夫ですよ、了解です…!
//それでしたら嬉しい限りです、ではもしそちらがよろしければ少し放置を入れてみようかと…!もちろん気分でないという時は申してくだされば!
613女勇者[sage] 投稿日:19/05/14(火)22:37:07 ID:???
>>612

「そ、そんなことないっ…悪魔ごときが、そんな勝手なことをっ……」

悪魔にそんなことを言われる謂れはないと突き返す。だがその言葉に語気は最初と比べれば篭っておらず、どことなく目が泳いでいる。
それもそうだろう、彼女は今まで一人でここまでやってきた。当然最初はパーティを組もうとも思った。だが力のない勇者のパーティに入りたいものがいるはずもなく。
そんな姿を見てきたからこそ、今こうして精神を揺らされている状況でそんなことを言われれば否定しきれない不安さが残ってしまう。
脚を締め付ける尻尾からは液体が分泌され、緩くではあるものの締め付けられるという刺激が加わっている分脚には甘く痺れるような感覚が流れて。

「そう、よ…最悪……最悪、で……」

サキュバスの問いに答えるその声には困惑の色も混じっていた。
そしてその困惑を更に後押しするようにサキュバスのその手や尻尾が離れていく。間近まで迫ったサキュバスの顔を見れば心臓の脈動が早まる。
終わる、のだろうか。いや、今まで何度これで騙されてきたことか。
それにその他にこれでもう終わりなのだと思った時に胸に感じた妙な違和感。まるで"物足りない"とでも言うかのような……いや、そんなはずはないと脳裏によぎるそんな考えを振り払って。

//返信かなり遅れてすいません…!申し訳ないのですが週末までは遅い時間になりそうです……
614 : ◆</b></b>FJS9OwfEJs<b>[sage] 投稿日:19/05/14(火)22:52:14 ID:???
ここだけ夢魔の漂う街
https://jbbs.shitaraba.net/otaku/18154/

現代にて【夢魔/サキュバス】を題材にしたR-18スレッドです。
エロールからラブコメ、バトル、バトルエロールなど普通のスレではやりにくい事も大歓迎です。
ユーロスとはまた違ったシチュエーションを楽しめるスレッドですので、良ければこちらもよろしくお願いします!

>>608
//ありがとうございます!
615サキュバス[sage] 投稿日:19/05/15(水)01:50:55 ID:???
>>613
「悪魔ごときって言うのも人間の勝手なことよ?私とあなた達ってなんだかんだで同じこと言い合ってるようなことなの」
「だから変わらないのよ、あんまり」

目が泳いでることはわかってる、というように口が三日月のように薄く歪む。
人間と悪魔も対して変わらないのだと主張するように甘い息と共に吐く言葉は女勇者の脳髄に染み込むように入るだろう。
不安を覚えさせたところに、形はどうあれ安心感を覚えさせれば人は容易く堕ちるもの。もっともこの答えは忍耐強さに少しだけ負けることになるだろうが。

「――そう、最悪、なのね」

困惑と共に吐かれた言葉に含まれるほんの少しの変化の片鱗。
それを見抜くサキュバスはどうしてか表情から楽しげな色を消す。冷めてしまったかのようなそれに繋がるように、徐々に女勇者の頬からも手の熱さを退けて。

「なら、当分このままにしておこうかしら。私も無理矢理は嫌いなのよねえ」

指を鳴らす。だがそれは拘束を解除する合図ではなく、彼女の身体に垂れていた唾液のすべてを止める合図。
下着の下の秘部までわずか数ミリというところまで迫っていた唾液の一つが動きを止めて、後続の四つもその場で停止。しかし、その媚熱だけは冷めることなく。
女勇者は困惑するだろうか。そんな最中にもサキュバスは彼女の前でやや長めの布を召喚しながら、考えるように指を自身の頬に当てていた。

「せっかくここまでしたけど…うーん……」

きっとそのサキュバスになんと声をかけても全く反応を見せない。まるで彼女が相手する価値すら無くしたと言うように。
今まで彼女を扱ってきた人間のような、下手をすればそれよりも遥かに冷たい態度を取るサキュバスは待っているだけだった。
彼女の心に少しの綻びが生まれることを。崩壊までとは言わない。亀裂の一片程度のものを。

//こちらも遅くなりましたのでどうかお気になさらず…!
616女勇者[sage] 投稿日:19/05/15(水)21:55:52 ID:???
>>615

「そ、そんなはずない……悪魔は、敵で……だから、倒さないといけなくてっ……」

今まで信じていたもの、それが揺らぎ出せばたちまちにその精神は不安定になる。そしてその溶け込むような甘い息と言葉は不安定になったその精神を崩しにかかる。
それに溺れたいと思えばきっと最後だ。受け入れてはいけないとその思考を振り払いサキュバスの言葉を搔き消そうとする。だが少なくてもそれが勇者の心を更に崩していったのは確かだろう。

「な……この、まま…?ま、待ってそんなのっ…!」

こちらの話など聞かず、サキュバスが指を鳴らせば唾液の動きも急に止まる。しかし動きが止まったからといってその溢れるくらいの熱が止まるわけではなく。
だからこそむしろより一層今までの状況よりも耐え難いほどの感覚が身体を襲う。

「ねぇっ…待って、こんなの…!せめて身体を下ろして…!これじゃあまるで――――」

生殺し、と言おうとして口が止まる。一体何に対してなのだろうか。
それ以上考えてはダメだと脳が一瞬で判断してそれ以上の思考を遮る。今はただとにかく、ここから抜け出すことが先決だと。

「もう気が済んだなら解放してよっ…もう、いいでしょ……?」

すっかり弱気になった声音ではあるもののサキュバスへと訴える。
反応がなくても今彼女にできることはそれしかないのだから。

//何度も遅れて申し訳ありません…そう言っていただけると助かります……
617サキュバス[sage] 投稿日:19/05/16(木)00:56:40 ID:???
>>616
「他は知らないけど、少なくとも私はここに住んでたら倒しに来たって人間が多いのよねぇ…これって私が悪いのかしら」

答えは求めてない、と言うようにその時にも視線は外れる。ただ勇者の在り方として考えろと。
少なくとも彼女の言い分ではそういうことらしい。女勇者がどういう話を聞いてここに来たかにもよるが、善悪を否定しにかかったのも確かで。


「うーん、このまま居させるのも厄介よねぇ。新しい子と話せなくなるし」
「仲間が居るならそれの餌にしようかしら?…でもこの子、仲間が居るのかしら」
「良い身体してるし、次に来たのが男の子だったら…美味しい思いさせてあげようかしら?」

抜け出す術はそれこそ彼女が今覚醒するかして力をあげることしかない、だがそう都合良く行くような世界なのだろうか。
彼女の不安を煽るかのように独り言に見せ掛けた呪いのような言葉はいやによく入り込むだろう。
解放する気配など更々にない。ここに飛び込んだことが間違いであるかのように紡がれる言葉。見ず知らずかもしれない相手や、見知った相手に今の姿を見られることへの恐怖と羞恥をひたすらに煽り倒す。

そして悪魔は彼女の目の前から唐突に姿を消した。冷静でない彼女はそれをどう判断するだろうか。もし冷静なら背後の気配にも気付けた可能性もあるが。
首を動かすことすら許されないその身体のまま放置された可能性を過らせるその行動を起こした悪魔は今。

彼女の後ろで長めの布を手に立っていた。彼女が吐きたいことを吐いたとき、もしくは何か感情の変化を見せたそのとき。
その布で目隠しを手早くするために。自身を悟られないために。

//いえいえこちらも遅くなってますので…
618女勇者[sage] 投稿日:19/05/16(木)23:46:47 ID:???
>>617

「そんな…住んでただけなんて嘘…!ちゃんと、依頼では人間を襲う、って……」

聞いていた話ではここにいるサキュバスは村の人間を襲う、だから退治してほしいと。
悪魔は敵だ、人間を惑わし堕落させる悪魔は敵以外の何物でもないはずだ。その認識に間違いなどない、人間にとっての敵を倒すことが勇者の使命だ。

「何言ってっ……そ、そんなの嫌っ…話が違う…!そんな目に合うくらいならっ…死んだほうがマシよっ……!!」

彼女にも仲が良い人間が一人もいないというわけではない。そしてそんな相手に今の自分の姿を見られるなど耐えられない。
見ず知らずの男と体を重ねることにもだ。そのどちらも到底受け入れられるはずもなく、想像するだけでも辛過ぎる。
だが話が違う、とは言っても勇者の中ではそうなっているかもしれないがこのサキュバスは決して一言も「終わったら解放する」などということは口走ってはいない。
ありもしない希望に縋り付くその様子はあまりに無様だろう。

「ちょ、どこ行ったの…!?ねぇっ…!?」
「…………なんで、なんでこんな目に、私がっ……もう、嫌っ……だれか、助けて――――」

サキュバスの前では見せなかったそんな弱音。サキュバスが目の前から消えたことにより出たのだろうそれはサキュバスが望む感情の変化に当てはまることだろう。

//遅ればせながら返信です……!
619サキュバス[sage] 投稿日:19/05/17(金)02:24:23 ID:???
>>618
「悪魔に襲われる、ねぇ…、まあ言い方としてはあまり間違ってもないのかしら?」

推測としてはいくつでも挙げられるだろう。反撃された、別の悪魔だった、同じサキュバスでも別の者だったか。
そもそもこうして。向かわせること自体が目的の可能性もありえる。女勇者の頭が賢いほどにそれらの可能性は浮上するだろう。
果たしてこの悪魔は本当に依頼通りのことをしていたのか。それらに自ら疑念を持たせることが一番追い詰めるのに都合が良い。

死に対する恐怖でアレほど不安がっていた相手が死を望むような声は見ていて笑えてしまう。爪を伸ばしたくなるほどに。
元々見せてもないそれに耐えられず、仮初の望みを見出だして自身から深みにはまる相手に消える前に最後に向けるのは爪でも牙でもましてや術でもない。
あまりにも意地悪な色に満ちた少女のような微笑みを隠した背だけだった。


無言で行われる目隠しは手早く、されたことにすら気付けずに混乱してしまいそうなほどの手腕。
弱気になった相手の視界を塞ぎ、音も殺してそのまま離れていきサキュバスは新たな準備を行う。
自身の体液から精製した少量の香を物陰で薄く焚き、内に秘める衝動を引き出させるために空間に漂わせて。

(……ちょっと試してみようかしら?)

悪戯心、挙げられていた片腕を解放する。自由になったのは右手。
それに彼女は何を覚えるのか。目隠しを外そうと目論むのか、それとも足掻くのか。または、弄ろうとするのか。

ただ動きを見たいだけの彼女、足掻く以外の動きを見せればギリギリのところで動けなくなる。あと少し、というところでだ。
足掻くだけならそのまま放置するだけ。まだまだ彼女への布石は足りないだろうかと浮遊しながら見守るサキュバスの目は、新しい玩具を見る子供のような愉しさに満ちていた。


//こちらも遅れましたが返信です…!
620女勇者[sage] 投稿日:19/05/17(金)23:34:35 ID:???
>>619

今勇者の頭の中では数々の疑念が浮かび始めている。
もしもあの依頼が"嘘"だったとしたら。この目の前のサキュバスが本当は何もしていないのだとすれば……
いや、そんなことを考える必要などないはずだ。たとえ何もしていないのだとしても相手は悪魔、存在しているだけで倒すべき存在なのだ。だからこんなことを考える必要などない、罪悪感などあり得ないはずなのに。

「なっ…!?な、なんで真っ暗、にっ……」

最初は目隠しをされたなんて気付きもしなかった。急に暗転した視界に動揺し思考もまともにまとまらなくなる。
周囲に気配などもやはり感じない。それが尚更焦りと混乱、そして恐怖を撒き散らしていく。

「………………」

そんな頃、勇者の鼻腔を擽るのは甘く脳を痺れさせるようなそんな香り。
思考がうまくまとまらず頭がなぜだかぼーっとする。どうしようもなく身体が疼き仕方がない。そんな中、ふと頭に浮かんだときにはもう身体が勝手に動いていた。
いつの間にか動くようになっていた右手に疑問など抱く間も無くその手を伸ばす先は――――

「…………っ……わ、私、はっ…何を…」

ギリギリのところで止まったところでやっと正気の思考に戻る。
だが今のこの状態はさきほどよりもかなり恥ずかしい格好となっていることだろう。しかし目隠しのせいで今の自分の格好など認識できるわけもなく……

//返信です……!
621サキュバス[sage] 投稿日:19/05/18(土)01:43:42 ID:???
>>620
疑念があるだけでいい、それが決壊の際に助けになればいい。
悪魔だという理由だけで倒すのが当然などという考えは朧気にも消えてしまった方が彼女のためなのだ。力のない正義を振るわせて早死にさせるよりは。


その動きにはサキュバスも翼と尾が嬉しげに揺れていた。
彼女の身体は確実に開発できている、それが確認できるだけでとてつもない達成感を得ることができるのだ。
しゃがみこんでその大事なところを隠す下着をじっと見つめて視線を送りながら思考する。

(ふぅん…身体の方はやっぱり本能かしら?もっと染みでも出来そうかしら?)

触れはしない。一つの弱い息を布越しにかける程度。
その直後に彼女はまた解放する。今度は左手の拘束を。
どこに伸びるのか。それが気になってしかたがない。もし同じ場所に行こうとするなら楽しげにまた拘束を再開して。
違う場所に伸びそうならば到達直前まで見逃しておき、やはり触れられるところで縛り付ける。
目隠しを外した時のための用意も必要だろうか。どうせならとことん辱しめたいところだと考えるサキュバスの頭にはまだ絶頂させるという発想はない。

(そういえば鏡はあったかしら、それなら見せつけられるかしら?)

唾液の熱を、更に強めて。

//遅れました返信です……、鏡につきましてはまだ早いようであれば出しませんのでご安心を…!
622女勇者[sage] 投稿日:19/05/18(土)21:42:38 ID:???
>>621

勇者の身体は今やサキュバスの自由、そして今現在その身体は順調に開発されている。
たとえ性行為の経験がなくとも今の女勇者のその姿は淫らなものになっているだろう。無論その身体の感覚自体もそれに比例するように。
これが本能ではなく自分の意思でそうなれたのならばサキュバスの手間も無かったのだろうが、今はまだだ。本能的にそうやって発情するだけでも進歩には違いない。

「は、ぁ…また……これ、っ…」

今度は香りなどではなく直接その下着へと吹きかけられる。きっと今までよりも直接そこに掛けられている分その効果は強く。
そして例にもよってもう片方の腕が解放される。今のサキュバスの息に惑わされた彼女にその解放された手で脱出を企てる、などという発想が浮かぶはずもなく先ほど果たせなかった秘裂への接触を今度こそはと腕を伸ばす。
……だが当然、それも直前で止められる。

「なんでっ……なんで、これぇ……!」

熱が高まればその欲はどんどんと高まっていく。もはや自分の意思関係なく顔を蕩けさせるその姿は蠱惑的で、そして淫欲に塗れていることだろう。

//返信です…!
鏡に関しましてはこのタイミングで構わないかと…!いつもありがとうございます…!
623サキュバス[sage] 投稿日:19/05/18(土)23:56:56 ID:???
>>622
ここで一気に解放するのも正気を失わせて堕とさせるには良いと何度も思うほどに発情を感じていた。
それを我慢するだけの価値もあると思わせるほどに捕らえて良かったと身震いしてしまう。その際に発したサキュバス自身の空気は香に混じって鼻腔へ通る。

(よし、決めたわ。取ってきましょう♪)

既に劣情がその身を支配していると取れる行動に目隠しの向こう側でいやらしく笑う。
その時の彼女の視線は妖しく、女勇者に更なる意識を与えるほどに突き刺さったことだろう。
蕩けたその顔が解けないうちに。その溺れた身体が干上がらないうちに。


コトリ、という地面に何かを置いた音が女勇者に聞こえるだろう。
それは少し重く聞こえるかもしれない。ただ、女勇者の勘が少しでも働きそうならばそれは違和感を覚えるかもしれない。
何故なら置かれたものは――鏡。それも姿見と呼ばれる人一人を丸々映してもまだ背景が見えるほどの大きさのもの。
それを置いた理由は紛れもなく彼女のため、自身のため。改めて自分が悪い笑みを浮かべていることを確認するとまた小さく笑って。
トドメとして女勇者の背後に回り込み。

「くすくす、今のあなたには何が見えるかしら?」

耳元で甘い息と共に吐き出した囁き声。それをトリガーにして女勇者の身体は完全に固定されて目以外は動かせなくなる。瞼すら閉じることは許されず。
そのまま彼女はようやく暗闇から解放されるだろう。――自身の今の状態を見ることと引き換えに。

今の自分の体勢を惜しみなく見せられることと引き換えに。

//ありがとうございます…!こちらも返信です……!
624女勇者[sage] 投稿日:19/05/19(日)12:10:40 ID:???
>>623

今の勇者の状態はきっと正気とはとても言えないだろう。その淫香ですっかりと発情しきってしまった身体は思考さえも徐々に浸食を始めている。
だがきっと勇者にとってはそれすらもまだ無意識に押し留めているのだろう。ここまでで完全に堕ちきりはしないというのはむしろ不幸なことだろうが。

「っ…は、ぁ…はぁっ……」

そんな地面に何かを置く音すらも耳に微かに入るばかり。それだけでは気付くこともできずその集中力なども限界まで削がれているのがよく分かる。
もしいつもの状態だったらそれが何かある程度は察しがついたかもしれないが……

背後から声をかけられてやっと今後ろにサキュバスがいることを知る。
誰もいないと思っていたそこにいきなりだ。だが不思議と嫌悪ではなくまた戻ってきてくれた、見捨てないでいてくれたという安心感が湧いてきたことに勇者は気付いていない。

「……なに、これっ…」

暗闇から解放され、瞼を開ければそこにいたのは淫猥な体勢をした一人の少女だった。娼婦と見間違えそうなそれが自分なのだと気付くには数秒の時間が必要になった。
目を背けたい、そう思っても身体は今までと同じように石のように動かず指先などを微かに動かせるのみ。
瞼だって閉じることはできず目の前のその姿を直視せざるを得なくなった。

「う、嘘っ……こんなのっ、こんなの、私…じゃっ……これはっ…違う、操られてた…これは、操られて……」

いくら言い訳を重ねてもその事実は変わらない。それはきっと彼女自身も本能で分かっているだろう。
それでも言い訳をするのはそうでもしなければ、悪魔の前でこんな痴態を晒したという勇者としてあまりに不名誉で、とても勇者とは言えないようなことを自分がしてしまったという事実から逃げられないから。

//こちらこそ流れを作っていただきありがとうございます…!返信置いておきます…!
625サキュバス[sage] 投稿日:19/05/19(日)15:37:21 ID:???
>>624
堕ちてしまえば楽になる。言葉だけならどんな悪魔も言えることでいざ実行しようとすれば並みの悪魔では難しい言葉。
それを実現させられそうなところまで追い詰められる悪魔だからこそ、依頼に出されてしまうのかもしれない。人間すら手配されることもあるのだから。

鏡越し、後ろから共に彼女の痴態を覗くサキュバスは子供っぽく笑っていた。まるで見せたいものを友達に見せてるかのように無邪気に。
下着も髪も瞳もその身体も。否定できない自分だけの姿が映し出される鏡は無情に彼女を証明する。

「あら、確かに途中まではそうかもしれないけど…」

意外にもその言い訳に乗るサキュバスは事実として認めている。少なくとも彼女を拘束したのは事実だから、だが。
それに勇者は何を思ってしまうだろうか、しかしその思考も溶かすように背後から彼女の両腕に両手を置いてゆっくり先まで滑らせれば。

「……この手は知らないわよ?ちょっと気が緩んで解いちゃったことは覚えてるけど、ね?」

女勇者の手が伸びていた先を嫌でも示すように言った。ほんのりと嘘を混ぜ合わせ。
それは脱出できたはずのタイミングで女勇者が何を選んでしまったのかを考えさせる悪魔の一声。気が緩んだなんて嘘っぱちの気まぐれでしかない。
そして勇者たる彼女が悪魔の住処で何をしてしまったのかも如実に言い表して。

「あなたはあなたよ?ほら、私と鏡に映ってるのは…綺麗でいやらしい、かわいいあなたじゃない」

かぷ、とまたしても耳朶に甘く噛みついた。脳に近いところから自身の魔力を吸わせようと唇で食みながら。
もうすぐ、もうすぐのはずと尾に悦びの震えを見せながら。

//こちらも返信置いておきますね、喜んでいただけていれば幸いです…!
626女勇者[sage] 投稿日:19/05/19(日)20:22:22 ID:???
>>625

鏡に映し出されているのは間違い無く自分の姿。
認めたくない、こんなものあり得ない。そう何度も否定しても鏡の中のその光景が変わるはずもなく。視線を外すことすらもさせてもらえず自らの痴態を眺めなければならないのはもはや拷問にも近かった。

「違う…そう、私は……操られて……」

サキュバスの手が腕に触れた時に不安よりも安堵が先に来る。今のこんな状況で、もはや縋る相手などサキュバスしかおらずその手にすら縋るほどにその心も身体も憔悴しきっていた。

「…………違う、そんなわけないっ…私は…私は、勇者で…!そんなことっ…こんな状況なのに、そんなことっ……」

しかし鏡に映し出されているのは今にもその秘部へと手を伸ばしそうな自分の姿だ。
認めたくない、だがもはやこんなものを見せられてそれを否定することなどただの悪足掻きだ。いや、それはこうして捕まった時からそうだったのかもしれないが。
彼女の中での勇者としての最後の超えてはいけない境界線、それすらももはや超えてしまい今の彼女を誰がどう見ても勇者などと思いはしない。

「っ……もう、こんなの……勇者なんてっ…勇者なんて、呼べないっ……私、私はっ……んっ、あ、ぁ……」

ついに口に出したその言葉。自らが勇者であるということを自らで否定する、そしてそれに追い打ちをかけるようにサキュバスの魔力が耳朶を通して彼女の身体に流れていく。
悪魔、それもサキュバスの魔力など人間にとっては媚毒以外の何者でもない。しかもそれがより脳に近い位置から流れ出しているのだ。
身体にそれが浸透していくのは普通の何倍も早いことだろう。

//とても楽しんでおります…!流れをほとんどそちらにお任せする形となってしまっていますので申し訳ないです…!
//返信置いておきますね…!
627サキュバス[sage] 投稿日:19/05/19(日)21:34:23 ID:???
>>626
遅効性の毒が肉体を蝕むように、女勇者を徐々に変化させていくサキュバスの媚香は留まることなく垂れていく。

その操ってきた相手に縋るという矛盾を孕んだその仕草と心情は悪魔にとって至福の味であった。
彼女の独白も楽しげな様子でただ聞き続け、いつしかその手は掌を甲に優しく重ね合わせ。
柔らかな二つの肉を背中から優しく押し付けて、いやに人らしく感じる温もりを与えていく。実態はサキュバスの熱でしかなく。

「大丈夫、大丈夫よ。あなたは勇者だっただけ……」

励ますようでいて、彼女の否定を一切覆さず過去形にして押し付ける。
魔力が染みるのを眼で見届けながら、尻尾を伸ばして反対側の耳朶に――噛みつかせる。サキュバスの尾はそういった変質も可能とし、第二の口としても機能するために。

「勇者じゃなくてもいいじゃない、このまま私のところで楽しみましょう?」
「今まで我慢してきた分、そうしたって誰もあなたを怒らないし見捨てないわ」
「だってあなたは、あなたが言った通りに、もう勇者じゃないもの」

先走っただろうか、だとしても彼女の精神と意思を打ち砕くなら自分から認めたこの時だろうとサキュバスは選んだ。
自身が取った女勇者の手を下へと導いていこうとする。
もしも彼女が、その甘言に少しでも乗ってしまえばその時を境に止まっていた唾液達もゆっくりとした進軍を開始する。
それでもなお、ギリギリのところで手を止めてしまうのはサキュバスは女勇者自身から聞きたいためだ。自分の存在は何なのかと。
鏡越しではなく、首を動かせるようにしつつ自身に向かせるように自然に操りながら。ただその返事を彼女は待つ。

//いえいえお気になさらず、こちらも楽しんでいますので…!
//返信置いておきます……!
628女勇者[sage] 投稿日:19/05/19(日)23:37:38 ID:???
>>627

それに縋らなければならないほどに彼女の心はもう限界だった。今にも泣き出しそうなその瞳には不安と恐怖しかなく、それをサキュバスの肌の温もりにまかせてなんとか堪えているという状態。
サキュバスから与えられたものだというのにそのサキュバスのおかげでなんとか堪えているというのだからどうしようもない。

「勇者、だった……」

今の彼女にはその言葉は慰めであり励ましの言葉がそれがどういう形の言葉であったとしても救いとなっている。
反対側の耳朶までもを噛みつかれればその分魔力の染みるのも加速する。それは思考さえも蕩けさせ正常な思考を不可能とさせる。その分彼女の身体に流れる魔力にサキュバスのものが混ざりこんでいって。

「私、は……勇者じゃ、ない……」

そんな優しい言葉を掛けられたのは初めてだった。誰もパーティを組んでくれなかった勇者にとってサキュバスの甘い言葉は他の何よりも虜にさせる甘い蜜毒に等しい。
そんな優しい言葉を掛けられながら手を取られ、そして唾液の進みも再開すればサキュバスの手に引かれながらその動きに抵抗することはなく。
が…………やはり途中で動きが止まってしまう。それに一瞬戸惑い、これから自分は何をすればいいのかとふと考えてしまう。
今の自分は勇者ではない、ならば一体なんなのだろう。敵である悪魔に敗北し、こうして恥辱を晒されてもはや勇者などとは呼べない。逆らいたくても身体はまるで求めるように抵抗をしない。

「私は……なんなの…?…私は、なに…?だれか…だれか、教えてよぉっ…!」

自分自身が分からない。頭と身体がチグハグで相手は悪魔だと頭では理解しているのに身体はまるで今の状況を求めるように、受け入れるように。
今の彼女は自分がなんなのか、それすらも分からなくなっていた。サキュバスの方を向かされれば苦しそうに瞳には涙さえ浮かべて、そして返事ではなく問いかけというよりは叫びや訴えのようなものを返して。

//ありがとうございます…!何か気になったことがあればどんどん指摘していただいて構いませんので……!
629サキュバス[sage] 投稿日:19/05/20(月)00:56:35 ID:???
>>628
もっとも彼女にはそれを他に与える者が今は居ない。他に縋る者が居ないなら悪魔に縋ってもおかしくない。
他に仲間が居れば。弱くても同行してきた者達が居れば彼女を引き止めるための縄くらいにはなっていたろうに。

ただ言葉に溺れていく様を見ていくのが至高の光景。魔力を流していてもその心情を操りはしない悪魔にとって、自ら流されていく存在はとても甘い嗜好品だ。
比率としては半分、完全に悪魔に寄せるのではなく、まだ人としての部分も残す。残りの半分を染めるのはそれこそ。

とはいえ、これほどまでに無知なのも知ってこそすれ想定外とも言うべきか。誘導をしてもまだ発散するという考えまでには向かえない。
その心情を見ればそれも当然か、彼女は自分の今が理解し切れていない。勇者じゃないその先がわからない。

「そうねぇ、勇者じゃなくてぇ……」

思い浮かぶ言葉は月並みのもの。勇者の使命にそれまでの生を捧げた彼女にとってどう響いてくれるだろうか。
だが確実なことは勇者としては認められない今の痴態もその名前ならば、こうなって当然と思われても納得させられるだろうもの。

小さな牙が下唇に被る程度に笑い、その涙を舌で掬い取って。
実に上機嫌な様子で女勇者に向き直ったサキュバスは口を開く。甘い息を吐きながら。

「あなたはただの女の子よ、そして今からは――私の玩具、かしら?」
「あなたが望めば、だけれどね」

正常な思考を害しながら放つ悪魔がもたらす平凡な言葉。
それを言うサキュバスの眼は、瞳は。妖しく光って自然と彼女に伝えている。
受け入れれば、この先があると。今の身体の疼きの終わらせ方も雁字絡めの今の生き方からも解放されると。
その先が堕落で人として戻れるかもわからないことを隠して。隠す必要もないためだが。

//こちらこそありがとうございます…!そうですね、問題や他に何もなければ次かその次で一度絶頂に誘導することになるくらいですかね……?
630 : 女勇者[sage] 投稿日:19/05/20(月)23:33:49 ID:???
//すいません…帰宅するのがかなり遅くなってしまい今日中の返信は厳しいです……
また明日は返信できますので明日に返信したいと思います…連絡が遅れて申し訳ありません…!
631 : サキュバス[sage] 投稿日:19/05/21(火)00:17:50 ID:???
//了解しました、本日はごゆっくりおやすみいただければ…!また明日よろしくお願いしますね
632女勇者[sage] 投稿日:19/05/21(火)20:19:08 ID:???
>>629

引き止める者がいないからこそ彼女はサキュバスが堕とそうと思えば引き止める者がいない分どこまでも堕ちていく。
だれも頼る相手がいない、いや今いるとすれば目の前のサキュバスだけだろうか。

あくまでもその魔力はきっかけでしかない、ここまで来たのは彼女自身の意思であり。
身体は最初こそは操られたとしても今はもう自分の意思で身体を動かし、判断してここまでに至ったのだ。
半分はもうサキュバスの魔力に染まってしまった。だがまだ残り半分、それはきっと人間としての意思に等しい。それまでもが染まりきった時そこが人間としての彼女の最後だろう。

「ただ、の……そして、玩具……」
「……もう、いや…なにもかも疲れたの……これで、楽になれる、なら……」

先がどうなるのかなどもう今の彼女にとってはどうでも良いのだろう。
とにかく解放されたい、楽になりたい。ただそれだけの為に自らの勇者という最後の鎧を脱ぎ捨てて。
サキュバスが許すのなら自らの秘部へと手を伸ばすことだろう。そして下着の下へと指を滑らせ、ゆっくりと初々しい声と共に中へと入れていく。

「ん、っ…あ、はぁっ……」

そうなればもうあとは戻れない、ゆっくりと指を動かし始め自らの手で快楽を貪り始めることだろう。

//昨日は待っていただきありがとうございました…返信となります…!
了解しました!このまま精神の方もおちるかそれともまだ少し抵抗する感じのどちらが良いでしょうか?
633サキュバス[sage] 投稿日:19/05/21(火)23:03:10 ID:???
>>632
頼れる相手が堕としに来る。世界の裏側で行われやすい盲信や崇拝などはこういった成り立ちがあると思えばサキュバスの言うこともそこまで不自然でないことになる。
もっともそれをわざわざ教える相手も今は居るかも怪しいが。

人間の意思はとても脆弱なものが多い。強靭な精神性を持つ者なんてほとんど見当たらない。そんなものがあるならばこんな場所にも来るはずもない。
勇者としての誇りすら捨てた女勇者を見てサキュバスは歓喜に震えそうになる。ぞくぞくとした感覚が背中を中心に走って淫香を股から放ってしまうほどに。

「ええ、それでいいの。それであなたはずっと楽になれるわ。もう怖いことも嫌なことも、しなくていいのよ?」

ぱちん、となる指鳴らしの音は腕を解放した証。
自ら秘部を弄くり回す姿を鏡越しに見れば優しく手首の辺りを掴んで少しの間だけ快楽の味わい方を教える。
そして手を離してから彼女がそこに夢中になる間に胸から下着を丁寧に外して中を露出させると。

「どう?こっちは大丈夫?手伝ってあげましょうか?」

下から持ち上げるように触れて熱を持たせる。舌で頬を濡らしつつ悪魔の誘いも持たせながら。
さりげなく、今まで停めていた唾液たちも秘部に到達するまで止まらないように垂れさせながら。もしその唾液が触れてしまえばその部位にもたらされる熱と快感のレベルは更に引き上げられるだろう。

//こちらも遅れましたお待たせしてすみません…!
//そうですね、堕ちてもいいですが抵抗があっても、こちらから直接的に攻めることもありますし…戻れなくなるという意味では捨てがたいですね……どちらがお好みでしょう?
634女勇者[sage] 投稿日:19/05/21(火)23:43:16 ID:???
>>633

特に彼女の意思は確かに強靭ではあったものの、一度ヒビが入ってしまえばそこからの崩壊はあっという間だ。
こうして優しい言葉を投げかけられ、そして一時の安息の為に何よりも大事なはずの勇者という称号すら捨ててしまった。もはやその肩書きは彼女を守ってはくれず、むしろ追い詰める材料になってしまう。

「あ、あぁっ…これ、気持ち、いいっ……もっと、もっとぉっ…!」

まるで貪るかのように秘部を掻き回すその様はさしずめ本能のままに生きる動物のようで。サキュバスに教わればその通りに指を動かし更に快楽を得ようとする。

「あっ……おっぱい…そっちもっ…気持ちよく、なりたいっ……」

胸へのサキュバスからの提案だって簡単に受ける。今の彼女の頭の中にはただ快楽を得ることのみしかきっと無いのだろう。
唾液が秘部へと触れればその熱も、そして感じる快楽も膨れ上がる。ただそれに長時間耐えられるほど彼女は快楽に慣れておらず絶頂のときはすぐだった。

「あ、あぁっ…くるっ、なんかくっ…~~~~~~っ!!!?」

声にならない悲鳴をあげて、遂に絶頂に達した。愛液で下着をぐしょぐしょに濡らしその顔は恍惚に満ちていて。
……だが勇者の身体に魔力を混ぜたサキュバスになら分かるだろう。未だその勇者の体内の魔力は完全には染まりきっていない、まだ"理性"が残っていると。
今までのは確かに勢いにまかせてそのまま行ったこと、ふと少しでも思考を整理したのならば自分のしたことの重大さを理解するのには十分だ。
ただ今の勇者はさきほどの絶頂の刺激が強すぎた気を失っている。とはいえ起こそうと思えばすぐに起こせるし、気を失っている間にその間に何かをすることだってできるだろう。

//それではせっかくですしもう少しだけ抵抗する、と言う形でお願いします……!
この後はそちら何かやりたい責めなどはありましたでしょうか?こちらはそろそろ前に言っていた服を着せて……というのをやっても良いかなと思っておりまして……
635サキュバス[sage] 投稿日:19/05/22(水)02:31:31 ID:???
>>634
大きすぎる肩書というのは時として重すぎる負荷となる、それを表す好例が彼女と言うべきだろう。
それをサキュバスも利用して自身の目的のために使っているためにその事をよく理解している。弱い勇者等彼女にとっては格好の餌食でしかなかったのだから。

「そう、もっとよ。中を掻くみたいに、滅茶苦茶にするみたいに…!」

この様子では核や多くの弱点となる場所も知らないだろうと思いながら敢えてそれらは教えない。
彼女が本能に溺れた結果として受け入れられた提案にはサキュバスも嬉々としてその柔肉を再び掌で形を変えさせる。
もう少し虐めても良かったが、今まで我慢した分も考えるとよく耐えた方だとはにかんで彼女が絶頂に至る寸前で、きゅっ、と両胸の勃起した先端を摘まみ上げていた。

「―――アハッ、イッちゃった?ねえねえ、イッ…あら、気失っちゃってるわ」

絶頂に震える身体に触れてるだけでサキュバスも思わず自身の身体に熱が籠る。発散も自由なものとはいえ。
気をやってしまった彼女を見ると、うーんとまた唸る。何せまだ堕とし切れてないことがわかってしまった。忍耐強いだけなら他の勇者より勇者らしいとも思ったところで。

「あ、そうだ♪この子も勇者はやめたがってたみたいだし―――」

軽く掌を合わせてその場から姿を消す。起こさないように身体を安定させておいて。

「おーい、そろそろ起きていいわよ?」

そして彼女が絶頂による失神から目覚める時は頬にわずかな感触を覚えるだろう。ぺちぺちといういやに人らしい手による弱い気付け。
それにより瞼を開き、再び姿見を見ることができるならば彼女はいやでも知ることになるだろう。

自分が肌に纏っているのが、隣にいるサキュバスとなんら変わらないただ劣情を誘うためだけの扇情的な衣装であることに。
それに加えて彼女の肌からは下着もすべて取り除かれて、乳首も秘部も核も裏地に直接触れるように。
彼女の姿だけならもう誰が見ても角と翼と尾がないだけの首輪のついたサキュバスであると思うだろう。喩えだとしても。

「どう?気に入ってくれたかしら?私とお揃いよ?」

それを隣で見守るサキュバスはまるで友人に話し掛けるようなほどに軽い調子で。勇者の身体も拘束から解放してるために同族であると思わせるような調子であった。

先程までと状況の違いを言うならば。姿見は彼女の横にも背後にも設置されてることだ。どこに目を逸らしても入ってしまうように、と。


//大変遅れました申し訳ありません返信です…そして了解です……!
//でしたら早いかもしれませんが服はこういった感じに…!着替える最中を思い出させることも魔法等で可能な感じで……!
//そうですね、このまま指で秘部等をまた弄るところから始めてみようかと…あとはキスもいいかもしれませんね……
636女勇者[sage] 投稿日:19/05/22(水)13:52:37 ID:???
>>635

一度快楽に身をまかせてしまったとしてもその意識はまだ辛うじて人間としてのものを保っていた。それこそ本当に辛うじて、そしてか細いものではあるが。
今となればそれはもう彼女を苦しめるものでしかないだろう、それでも自らそれを捨てきれないのはそれだけ未練があるということか。

――――気を失ってどれくらい経っただろうか。
そこまで時間は経っていないようにも思えるが分からない、そもそも自分がさきほどまで何をしていたか、何か悪い夢を見ていたような……

「っ…!?こ、これっ……」

瞳を開けたときにまず目に入るのは淫魔だった――――いや、違う。よく見てみればその淫魔の顔は自分自身のものであり、そして特徴的である角や翼、それに尻尾は見当たらない。
紛れもなくそこに映っているのは自分であり、そして同時にやっとさきほどまでのことを思い出す。
自分が負けたこと、辱めの数々、そして……勇者としての肩書きを自ら放り捨てるようなことを口走ったこと。

「……ち、ちが…う……あれは…あれは、気の迷いでっ…!」
「なんのつもりっ…!?こんなもの、私に着せてっ…」

かなり錯乱しているようで頭を抱えてまず否定にかかればサキュバスへと思惑を問う。
ただしまるで怯えるようにその場に座り込んだままで後ずさりながらそんなことを言っているのだから格好もつかない。鏡に映る自分の姿はあまりに情けないもので目を逸らそうとしても映らないことはない。
情けない自分の姿が目に入れば尚更彼女の中で恐怖が増幅し、身体の震えだって酷くなりその癖身体に流れるサキュバスの魔力のおかげで火照りが収まることはなく、そんな矛盾で思考も上手くまとまらずにいた。

//了解しました!それではこの後はそのような感じでお願いします…!何か提案がありましたら書いていただければ…!こちらも何かありましたら提案しますので…!!
//それとこの次の返信はかなり遅れて日付が変わる頃くらいになりそうです…すいません…!
637サキュバス[sage] 投稿日:19/05/22(水)19:55:39 ID:???
>>636
「あっ、やっと起きてくれたわね」

起きないようにしていたのだがそれは口外せずに悪魔はにやけていた。
その表情には服に対する感想が欲しいという感情も込められていた。あまり良い感想はもらえなかったが。

「気の迷いなんて言っても、それって考える中にはその気があったってことでしょう?無理しなくて良いのに」

否定を覆すための口上。屁理屈詭弁のそれだが相手の言葉を掬い取って認めやすくなるように。
怯える相手に対して膝を曲げてしゃがみこみ、視線の高さを合わせる姿は子供を相手にする大人のように。
サキュバスの身体で鏡を隠せると見ていてもその目論みは外れるだろう、サキュバスの瞳には彼女の姿が映ってるのだから。

「あ、その服?せっかく私のになってくれるって言ってくれたんだから格好もそれらしくしてあげようと思ったのよ、喜んでくれると思ったんだけどね?」

衣服の理由はとてつもないほどに我儘なもの。否定されたばかりの事を都合よく利用していく姿はまさに悪魔のそれらしく。
ぱたぱたと羽ばたく翼は淫らな香を彼女の顔へと吹き掛ける。気付けないほどの薄い量を。

「それに…忘れられるの?あの感覚……」

舌舐めずりをしてサキュバスの視線は彼女の胸と股間へと向けられる。そして自分の身体の同じ部位にも指を添えて掻くような動作を行って。

「今度は私がしてあげても、良いんだけどね?」

蠱惑的な笑みは妖しく彼女の前で煌めいた。指を舐めて唾液も纏わせたその指はまた彼女の熱を呼び起こす材料になり得るか。

//ありがとうございます!そして了解しました!
//返信に関しましてはこちらも遅れがちですのでどうかあまり気にやまず…!
638女勇者[sage] 投稿日:19/05/23(木)00:51:18 ID:???
>>637

「ちがっ……あ、あんなの、私じゃないっ…!あんな、あんな恥ずかしい、ことっ……」

悪魔の目の前で自ら晒した痴態、それを認めたくないのか厳しい言い訳をして。
あれは紛れもなく彼女自身が選択したこと、操られてなどおらずだからこそ彼女は認められないのだろう。自らが快楽の為にそんなことをしたことが。
視線を合わせられてもむしろ自分の立場がより明確に下だということを思い知らされたような気分だ。その瞳に映る自分はやはりまるで淫魔のような服装で、そして自分でも情けないと思えるほどに怯えていた。

「こんなのっ…嬉しく、ないっ……こんな、ふざけた格好っ……私の服と鎧を返してっ…!」

このサキュバスの物に、玩具になるなんてそんなことになるのは嫌なはずだ。なのにその言葉を聞いた途端身体は何かに反応するようにピクンと震えて。

「い、いやっ……あんなのを、また味わったらっ……!」

気が狂いそうなほどの快感、今までの人生であれ以上の快感など味わったことがない。
だからこそ恐ろしいのだ、またあれを味わってしまえば今度こそもう戻ってこれなくなる気がして。
もはやその唾液を見ただけで身体はほんのりと熱を持ち始める。秘裂は彼女の思考など関係なく濡れてきていて、胸の先端もピンと張って勃ってきている。
身体はもうすでに出来上がっていて、後はサキュバスをただ待つのみで。

//返信かなり遅れて申し訳ありません…ただいま返信しました…!!
639サキュバス[sage] 投稿日:19/05/23(木)02:08:52 ID:???
>>638
「いいえ、あれはあなたよ?それとも演技だったのかしら?」

痴態への言い訳となるような単語を一つ置いておく。悪魔がもたらすそれを使ってしまえばどうなるかなど言うまでもないが。

「あら残念…せっかく似合うと思ったのに…あなた可愛いから」
「でもだーめ。私って悪魔なんでしょ?じゃあなおさら返せないわ」

悪魔とは契約を絶対に遵守する物が多い。勿論全員がそうではないだろうがサキュバスは己の蔑称と呼べるものさえ利用した。
悪魔を相手に気の迷いでも何でも吐き出してしまった自分の発言、例え虚構でも彼ら彼女らはそれを破ることを許さない。
故にサキュバスは彼女が放った、楽になりたいから勇者も捨てて自分の玩具になるとも取れる発言を都合よく拾い上げた。

じわりと近付くその肢体はサキュバスと呼ばれるに相応しく豊満な柔肉を上下のそれぞれにつけ、四肢の動きが女豹のように煽情的に見せつけられる。
もう動けないだろうその身体にあと僅か、というところまで迫ればサキュバスは笑みの形に歪んだ口をそのまま開いて。

「だぁー……めっ」

一瞬の内に彼女の秘処に手を滑り込ませて唾液のついた指を筋に擦り付け。
余った片手を彼女の腰の横に差し込むように地面に付ければ顔まで迫っていく。
それに逃げられなければ、妖艶に光る紅い唇が彼女の口に重なる。直接唾液を送り込もうとするそれが。
尻尾は彼女とサキュバスの身体の間を通り、尾の先端がその胸の先端に噛みつこうと開いた。
三ヶ所の同時攻撃に、女勇者という名を一度捨てた彼女が見せる反応は。

//こちらもただいま返信しました……すみません…!
640女勇者[sage] 投稿日:19/05/23(木)21:51:37 ID:???
>>639

「そ、そうよっ……演技、演技よあれはっ…!」

たとえそうだとしても今の彼女にはそれに縋り付くことしかできない。故にそんな誘導に簡単に乗ってその言い訳を使う姿はサキュバスの予想通りだろう。

「似合ってるわけないっ…!そんなはしたない格好っ…」
「っ……このっ…やっぱり悪魔よあんたっ…!」

相手は悪魔、まともに取り合ったところで良い返事がないことなどは分かっていた。だがそれでも僅かな希望を持って聞いてしまうくらいには追い詰められている。
プライドも既にほとんど砕かれその精神は崖っぷち、それを辛うじて保っているもののほんの些細なきっかけで崩れかねないくらいに不安定になっている。

近づいてくるサキュバスを前に動くことができなかった。また身体を拘束されているというわけではない、身体が恐怖から言うことを聞かないのだ。
その間にもじわりじわりとサキュバスは距離を詰めついに目の前へと。

「やっ…こ、来ないでっ……ん、ぅっ…!?」

秘所に滑り込んでくるその指はサキュバスの唾液を纏っていて、それを秘裂へと直接擦り付けられればあっという間に秘部が今までにないほどの熱を持つ。
そして唇同士が重なり合い、今度は口内へと唾液を送り込まれる。そのまま体内へと吸収されれば身体は再び発情を始め火照った身体が快楽を求め始める。
それらに加えて胸の先端へと噛み付いてくるその尻尾からの刺激は切なさと同時に彼女の中の欲求をさらに高めていく。
その三箇所の同時責めは彼女にはまだ刺激が強すぎたのか、その時点で既に一回絶頂してしまったようで秘部から愛液を吹き出しながら身体をビクンと一度大きく震わせながら。

//返信遅れてしまいすいません…ただいま返信です…!
641名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/05/23(木)23:54:06 ID:???
>>640
「そう、演技だったのね、すっかり騙されちゃったわあ」

その言い訳を使うということは、勘の鋭い者ならばその言い訳から何をされるかなどと予想しやすいことだろう。
演技ということは、確認も必要なのだということだ。

「いいえバッチリよ?この格好って似合う子少ないのよねぇ」
「悪魔よ?散々あなたが言っていたじゃない、悪魔だってしつこいくらいに」

本心からの褒め言葉にしてはやや色の含まれた言葉。
それはサキュバスの格好にはそれなりのスタイルも必要とされるため。女性としてなら意図はともかくとして褒めてると言えなくもないのだ。
問題は状況と相手があまりにも悪すぎることだろう。それに加えて悪魔を強調して相手が言い逃れできる場所も良心もなくしている。
その良心を奪ったのはそちら側だと示すように。


行為を始めればサキュバスの行動はとても速いもの。
口内へ送り込んだ唾液には当然ながら発情を引き起こす熱毒が含まれ、それは秘処に擦り付ける指にも備わっている。
尾から胸への甘咬みも行い、それと同時に吸うように力を加えて。絶頂を確認すれば名残惜しげに唇を離して、二人の間に銀色の橋を架けた。

「あら、もうイッちゃった?でもこれも演技かもしれないのよね」

指を取り出し、親指と人差し指を使ってその愛液を見せつけるように目の前で弄くればそう笑う。

「だ、か、らぁ………本当に演技か、ちゃぁんと確かめてあげないとね?」

かぷ、と肩口に噛みつくように唾液を再び塗りながら、秘処へ再び人差し指と中指を突っ込む。今度は内部まで指先を入れるほどに遠慮なく。
二本の指は互い違いに上下の動きを繰り返し、その膣肉をほじくり返そうとする。
尻尾は今まで張り付いていた胸から外れたかと思えば、わざわざ背中を通って彼女への支えになりながら反対側の胸に今度は強く噛みついた。

「もっと激しくしても、大丈夫よね?」

サキュバスは己から出た体液から放たれる淫らな香りすら利用して、そう責めていく。その言葉の終わり際に一瞬、指からビリっと電流が流れるのも付け加え。

//こちらこそ大変遅れて申し訳ありません…それと明日の返信もかなり遅れてしまうと思います……!大変すみません…
642 : サキュバス[sage] 投稿日:19/05/23(木)23:54:23 ID:???
//名前が…二度もすみません…
643 : 女勇者[sage] 投稿日:19/05/24(金)23:19:58 ID:???
//今の今まで何も返信できずすいません…!
//こんな時間まで待たせて本当に申し訳ないのですが今日中の返信は厳しくなりそうです……早めの報告ができずすいません…!
644 : サキュバス[sage] 投稿日:19/05/24(金)23:58:59 ID:???
//了解しました…!焦らずそちらのペースで大丈夫ですので…!
645女勇者[sage] 投稿日:19/05/25(土)21:45:05 ID:???
>>641

確かに勘の鋭いものならば気付くだろう。だが今の精神状態の彼女にそれに気付けというのは酷な話だ。
ただ必死に言い訳をするので精一杯でそんなところまで頭が回るはずがないのだから。

「こんなの似合いたくなんてないっ…!」
「っ……」

彼女にしてみればそんなサキュバスの格好が似合っているなど侮辱と何ら変わらないのだろう。これが普通のセクシーな服であったならば彼女も少しは喜んだかもしれないが、状況が状況だ。
悪魔相手にそんな口論をするのは不毛も甚だしいだろう。もしも彼女が悪魔ではなく別の呼び方をすれば何かが変わっていたのかも知れないが……それでも結末は変わらないか。

「ん、ん、うぅっ…!!」

口内にサキュバスの唾液が入ってくるのがわかる。それが体内へと吸収されれば口内だけでなく身体全体にその熱は伝わり始める。
秘所もさきほどのような唾液が垂れるのではなく直接擦り付けられているのだからその熱さはさきほどの比ではない。そして今の彼女の胸の先端は当然敏感になっていて、甘噛みをされればピクンと身体を跳ねさせる。

「あ、ぁ……い、ぁ…」

呂律が回らず上手く喋れない。だがこれで終わらせる気は無いというようなサキュバスのその言葉に彼女の顔は青ざめる。
たった今達したばかりだというのに、またすぐに責められるというのだ。敏感になった身体への刺激は彼女にとって毒以外の何者でも無い。

「あ、があぁっ…!?や、やめ、あっ、ぁ、うぐぅっ……!!?」

そしてその責めは再開される。
さきほどは擦っているだけだったが今度はその内部へと指を入れ込み動かし始める。その指の動きに呼応するように身体をビクンと何度も揺らす様子はサキュバスにとってどう映るだろうか。
尻尾によって身体を支えられるために横になることすら叶わず、何度も何度も身体を反応させては喘ぎ声を漏らすばかりで。

「ゃ…ゃ、ぁ……んっ…!?~~~~っ!?」

サキュバスの言葉に震えながら首を横に振ろうとするももう遅い。
流れた電流は今の彼女にとって十分過ぎるほどに効果があった。
それが流れた瞬間に身体を仰け反らせ声にならない声を出しながら身体をピクピクと痙攣させる。白目まで剥いて一際大きな絶頂を迎える様は無様で情けなく、しかし淫らで淫靡なものだろう。

//昨日はありがとうございます…返信遅れて申し訳ありませんでした…!ただいま返信です…!
646サキュバス[sage] 投稿日:19/05/26(日)00:13:12 ID:???
>>645
「良いと思うんだけどねぇ、あなたの綺麗で張りのある胸も、ちゃんと肉のついたお尻も、戦う女の子なのに少ない筋肉と柔らかい肉のお腹も太股もいい具合に見えるんだから」
「安心しなさい、別に悪魔だからってひどいことばかりしないわよ?だってあなたにひどいことされてないもの」

ここに来て再度見せつける実力の差。あの程度の戦いは悪魔にとっては児戯も同然と言い示す。
衣服にしたって、わざわざ気にしていたであろう部分を口に出して示したのだからろくなものではない。純真な誉め言葉だけに。

「どう?私の唾液って飲むと熱くなっちゃうのよねぇ、我慢できそう?」

できるなどとは思っていない。唾液を吐くことも許してない。もしも飲んでなければその時は顎を上げてても無理矢理飲ませていた。

「アハハ、演技上手じゃない!勇者じゃなくて女優だったら良かったのにねぇ?そしたら私に負けなくて済んだのに」

その呂律の回らなさも達したことすらも演技だと捉えたフリをして、責めを激しくし続けるサキュバスはまさに悪魔だろう。
その裏で彼女の淫乱の素質には目を見張らせるものもある。自分自身の能力もあるだろうが、ここまで感じやすくなっているのはやはり溜め込んだ性欲の影響だろうか。
電流により身体が仰け反ればその絶頂を更に引き立たせ、そして叩き起こそうとばかりに乳首を尻尾が強く噛み。

「ほら、まだ終わらないわよ?起・き・て…?」

かぷり、と彼女の耳を飽きもせずに噛む。歯と舌から流す魔力は強制的に彼女の意識をこちらに引き戻し、解放もさせない意思を示す。
そして意識が戻る前から電流を止めた指を更に奥まで入れて、弱いところを探るかのように指の動きだけで蹂躙を始めた。
そして体勢を支える必要もなくなったのか、地面についていた自分の手を動かせば、その手は彼女の肉芽へと伸びて、指先で弄くり回そうと。
その間に他の部位への責めが休まるわけでもなく、むしろより強く、執拗さを増して淫らな姿を更に堕とそうとサキュバスは身体も擦り付けていた。

//こちらもただいま返信です…!
647女勇者[sage] 投稿日:19/05/26(日)02:28:49 ID:???
>>646

「うるさいっ……うるさいうるさいうるさいっ……!私は…私、は…!」

その後に続く言葉はこんな状況になる前だったならばきっと私は勇者だと言葉が続いたことだろう。
だが今の彼女は自分で勇者と名乗ることなどできるはずがない。少なくとも勇者という存在に憧れを持っている彼女にとって今の自分が勇者などとはとても言えないからだ、だからこうして癇癪を起こしたように喚くことしかできず。

「はぁっ…は、ぁっ……なに、これっ…いやっ、身体、がぁっ…」

どこか一部ではない、身体全体に感じる熱は彼女の身体を着々と染め上げていた。
発情した身体は理性とは別に快楽を求める、それ故に脳と身体がてんでバラバラで意識などしていなくとも身体が勝手により快楽を得やすいようにと敏感になっていき。

「あ゛ぃ゛ぃ゛っ!?や、やめぇっ!これっ、死ぬっ、死んじゃう、からぁぁっ!!?」

継続して身体に与えられる快楽は彼女の許容範囲をとっくに超えている。止まらない責めに彼女にできることはただ声を上げることくらいでとめどなく流れてくる快楽をどうしようもできない。
そして仰け反ったとしても、休ませるものかと乳首への強い刺激に身体はすぐに起き上がらせられる。
ここまで来れば意識などすぐに飛んでしまうだろう、だが当然サキュバスはそれを許してくれない。

「――――あ、が、ぁっ…お゛ぉ゛っ…!?」
「っんあぁぁっ!?やめっ、これっ、頭、おかし、くなりゅぅっ!!?」

絶頂の連続は途切れることはなく彼女の身体に刻みつけられる。
意識が何度離れかけてもその度に引き戻されて彼女の逃げ場は本当の意味でどこにも無くなった。
指が僅かに動くだけでも感じて、そしてそれが弱いところへの到達したのなら身体を大きく震わせる故にすぐにわかるだろう。
そして極めつけにはその肉芽への責めだ。もっとも感じやすい場所、そこを弄られれば彼女の快感は何倍にも増幅して。
まるで獣のように快楽に喘ぐその姿は一種の美しさすらあった。サキュバスが身体を擦り付ければ彼女の身体の痙攣が伝わってくることだろう。
そして彼女の中の魔力がどんどんと染まってきていることも分かるはずだ。そしてこの凄まじい快楽によって彼女の中の魔力が自ら変質し始めていることも。

//返信遅れて申し訳ありません…こちら返信になります…!
648サキュバス[sage] 投稿日:19/05/26(日)15:36:14 ID:???
>>647
「あなたは、何?」

聞いたにも関わらず答えなど求めてない、というように示す瞳。
玩具を大事に扱う子供のようなそれは彼女の尊厳に傷を負わせることを何一つ躊躇ってはいなかった。

「あははは!大丈夫よ、この程度で死ぬほど人は柔じゃないわ!」

死ぬことはない、ただ快楽でおかしくなる可能性はある。この内の前者しか伝えず、未来に何が待つかなんて教えもしない。
仰け反った身体も鏡に映され、その肢体が起こす現象も変化もすべて見せられる。それを見る余裕がないとしても。

「うふふふ…、獣みたいな声も私好きよ?頭がおかしくなった子もとっても好き」
「でも…それも演技かもしれないんでしょ?」

喘ぐ姿に愛しさすら感じるサキュバスは決して優しくはない言葉をかける。
身体の反応も弱点も知っていき、どこをどう責めれば彼女が狂いそうになるかを想像するだけでも自身の秘部から愛液が染み出そうになる。
事実、その内の一滴はあろうことか指を荒く抜いた後の彼女の秘部へと垂れ落ちる。それに宿るものは唾液のそれの比ではない。
いつまでも彼女が強がりとして放った言い訳をサキュバスが続ける言い訳として使用してこの状況を作ったのが誰なのかすらも誤解するように仕向ければ。

変質を感じ取ったサキュバスは一転して彼女の胸から尾を外し、耳から口を離し、指先にまとわりつく愛液を舐め取ると。

「でも、そろそろ可哀想になってきたわねぇ…えい」

そんな言葉と共にサキュバスは文字通りに彼女に抱き着いた。抱擁した、というのが正しいかもしれないほど優しいものだった。
そしてそれと同時に彼女の神経に首輪から手を加えた。

散々ここまで絶頂を教え込んでおきながら、快楽を得ても絶頂を迎えられないように彼女の性質を無作法に弄った上で。
彼女の身体に自身の身体を擦り付ける。肌に浮かぶ汗も、布に染みた愛液も効能を抑えぬまま擦り付けて。

「あん………くす、どう?楽になった?」

甘い声のあとにかけられる優しくも艶めかしい声。
尾の先端が尻肉の間を突っつきながら、彼女と自身の張り詰めた乳首を布越しに擦り合わせながら、秘部同士を布越しに擦り合わせながら言うことでは、決してないだろう。

//申し訳ありません寝落ちしていました…こちら返信です…!
649女勇者[sage] 投稿日:19/05/26(日)22:32:47 ID:???
>>648

「…っ……!!」

答えられない、答えられるはずもないだろう。
今の自分のことはきっと自分が一番理解している。今の自分はこのサキュバスに弄ばれるだけの玩具でしかない、そんなことを自分から言うことなど彼女のプライドが許さない。
…………プライドなどすでに砕かれ尽くしたようなものだが。

「あ゛ぁゔっ…!!?演技っ、じゃない、からぁっ…!ほんとにっ、おかしく、なるっ、なっちゃうからぁぁっ!!?」

気が狂いそうな快楽を身体に叩き込まれてもはや限界など超えていた。
それでもまだ辛うじて意識を保っていられるのは奇跡と言ってもいいだろう、それに意識をたとえ落としてもまたすぐに戻されるのだから意味がない。。
だが耐えられるのもここまで、秘部へと垂れ落ちたサキュバスの愛液が齎らす熱はこうして弄られている最中でさえもなおもっと刺激が欲しいと欲するほどの熱わ帯びさせ彼女の理性を根こそぎ奪い取ろうとしていた。

「あ、ぁ……」

うまく声が出せない、そんな中感じるとのはサキュバスの柔らかな身体だった。
今までのものとはまるで正反対の優しいそれに困惑よりもまずは安心が先に立って、しかしそれ以上に身体が疼いて仕方がない。
身体に擦り付けられるサキュバスの身体には当然汗、それに愛液だって同時に擦り付けられる。
さきほどまでならきっともうこの時点で絶頂していただろう、だがなぜか絶頂は全く訪れない。さきほどまでは地獄と言っていいほどだったのに今となってはそれが何故だか恋しくなってきている。

「っ……はぁ、っ…はぁっ……なんで、なんでっ……私の、身体っ……なんで、こんなに熱いのぉっ…!?」

あの快楽が忘れられない、欲しい、だがあれを欲すればそのときこそもう終わりだ。
……それを分かってなお身体は欲するのを辞めない、心なしかその息遣いは責められていたときよりも激しいものとなっていて、誰の目から見てももう彼女が限界なのは明らかだろう。

//こちらこそ返信が遅くて申し訳ありません…そして本日の返信はここまでとなりそうです…!すいません…!
650サキュバス[sage] 投稿日:19/05/27(月)01:44:16 ID:???
>>649
既に何の威厳もないプライドにしがみつく姿もまたそそるもの。
そしてその存在しないプライドを手放したその時が彼女の終わりだ。それをサキュバスは待ち続ける。
サキュバスの感じる時間は、彼女が長く感じる時間すら短く思うのだから。

「あらあら、あなたが言ったのに嘘ついてたの?悪魔じゃないのに嘘をつくなんてダメな子ね…?」

その意識を保つ力も、サキュバスの魔力に染まった証だろう。当然だ、精を吸い取る悪魔が快楽で気を失うなど未熟でなければお笑いもの。
彼女が吸収していく力は決して悪いとは言い難い性質を持つ。少なくとも彼女はただの人であった頃よりは…強くなれたはずなのだ。


「でもいっぱい虐めちゃってごめんね?可愛いとついやり過ぎちゃうのよね…」

十分に擦り付ければ股から身体を離していき、お互いの身体の間に空間を作る。それは温もりを忘れられるか、それとも寂しさを覚えるかくらいの距離だ。
そして躊躇いもなく言葉を紡いでいくサキュバスは紅い唇を舌で湿らせていた。本心から告げていることも何故か彼女には伝わるだろう。

「…なんで熱いと思う?どうしてあなたの身体は疼くと思う?」

そこからのサキュバスは遠慮がない。
優しい声に反して、慣れていなければ痛いと思ってしまうくらいに両の乳首を指先で摘まみ上げる。服の下に手を滑り込ませて。
尻肉の間を突いていた尻尾も一歩間違えれば穴に入ってしまいそうなほど執拗に攻め立てていて。
彼女の胴体を支えていた尾は大きくなった翼と共に背面から彼女の肌を擽り回す。
彼女がこれらの行為に快楽を覚えない、感じられない体質であれば痛みを覚えてもおかしくない行為ばかりだ。だがそうでなければ話は変わる。
ただ彼女の中に熱が籠り続けるだけの、より息遣いを荒げさせるためだけのものに成り変わる。

「……あ、味見忘れてたわね」

既に限界のはずの身体に強制的な我慢を覚えさせても足りないのか、胸をひとしきり揉んだ後にサキュバスは彼女が身に付ける衣装の内、股間を覆うそれを優しく剥ぎ取ると。

舌を出して、唾液を秘部に垂れ落として。――そこに顔を向かわせようとした。
もし彼女が本能や羞恥などで抵抗しようとすれば、動けたはずの身体は腰から浮き上がらせられて、まるでサキュバスに差し出すような体勢にされるかもしれない。
彼女のプライドを完全に砕いて無にするために。

//了解しました、それではまた返信できる時で構いませんので…!遅くなり失礼しました…!
651 : 女勇者[sage] 投稿日:19/05/27(月)21:31:54 ID:???
//最近返信が安定せずすみません…本日も深夜に一度返信できるくらいで……返信は後日でも全く構いませんので…!
652 : サキュバス[sage] 投稿日:19/05/27(月)23:37:45 ID:???
//覗くのが遅れました…了解しました、ご無理はなさらず!
653女勇者[sage] 投稿日:19/05/28(火)15:26:23 ID:???
>>650

「ぁ、ぅ……」

散々に犯され尽くしたあと、未だ快楽の余韻が残る中でサキュバスは彼女から離れていく。
さきほどまではすぐ近くに感じたその温もりが離れていくことに対して、彼女の胸中では寂しさと物足りなさが湧き始めて止まらない。そしてそれを今度はちゃんと自覚していて。

「なんで…サキュバス、なのにっ…悪魔…なのに……どうして、どうしてこんなっ…」
「んぃっ…!?ひ、引っ張らない、でぇっ…!」

確かに"慣れていなければ"痛いと思うだろう。だが散々ここまでサキュバスによって快楽を与えられた今の彼女にとってそれは痺れるような快感に他ならない。
――――しかしそれらは決して絶頂へは導いてはくれなかった。肝心のあと一押しが無いのだ、尻尾による執拗な責めも尾や翼からの擽りも。それらは総じてあと一歩のところまで届かない。

「や、ぁっ…!そんな、とこっ……~~~~っ!!?」

抵抗しようとしても意味はない、身体を逸らそうとすればその腰はまるで自分からサキュバスへと秘部を差し出す。今まで動けていたことが奇跡なのだ、こうして自分はとっくに縛られていたということを忘れるくらいには。
秘部へと舌が這い、いけないのに今度こそはと期待をしてしまう。だがそれでも達することはできない、あまりに屈辱的な体勢をさせられているというのにそなことさえもはや気にもかからない。
頭に浮かぶのは快楽を得たいという欲求のみで。

「っ…………もうっ…だめっ……こんなの、耐えられないっ…」
「――――気持ちよく…させてっ…………さっきみたいにっ…頭、おかしくなるくらい、にぃっ…!」

目に涙を溜めて懇願するその姿にプライドなどは微塵も感じられず、ただ快楽を欲するだけの雌でしかない。
その言葉はまさに今までサキュバスが待ち望んだ答えだろう。

//昨日の夜も返信できず本当にすいません…!今日は大丈夫だと思いますので……申し訳ありません……
//それと返信に関してなのですがこのあたりでひとまず堕とされる、という感じで大丈夫だったでしょうか?他に何かこうしたいなどの意見があればどんどん言ってください…!
654サキュバス[sage] 投稿日:19/05/28(火)21:00:02 ID:???
>>653
彼女の湧き上がるその感情にはわかってたとしてもサキュバスが触れることはない。自分の毒で蝕まれるほど抗い難いものもないだろうと。

「あら、まだ痛かったかしら?」

わかっているはずなのにサキュバスは敢えてそう聞いた。
悪戯っけのある微笑みは悪魔は悪魔でも小悪魔のそれ。今の彼女ならどこか親しみも覚えられるだろう。サキュバス相手に。

「……ん、ちゅっ…んっ…」

舌を這わせて、垂れたかもしれない液体はその舌からサキュバスの口に収められ。
時折口付けするように唇も秘部につけて情欲を煽る。今の彼女が少しでも首を傾ければ四方を囲う鏡からは自分の姿が映し出されていることだろう。
それを見る暇もないのはサキュバスが言葉を聞いて悦んだせいでもあるが。

「…ぷはっ……。……いいわよ?でも…戻れなくなっちゃうかもねぇ…」

一度口を離して、再び頭を上げると目に浮かんだ涙をわざとらしく舌で拭い去っていく。

「あむ………ふぁい」

そして、彼女の唇に自身の唇を一瞬重ね合わせてから、指を秘部に入れて、もう片手は彼女の背に回して抱く。
離した口を胸に移して先端を噛み、膣襞を掻き回してから数秒もしない内にサキュバスは彼女の制限を解除した。すべてを一度に。
その結果訪れるのは、それまで彼女が感じるはずだった絶頂のすべてがこの一回に集約して波となって襲い掛かってくるという事実のみであった。

//大丈夫ですよ、返信ありがとうございます!
//こちらはそのつもりもありましたので問題ありません…!後はそうですね…今度は縄か何かで拘束したり、尻尾か玩具を挿入したり、などはどうでしょうか…?
655女勇者[sage] 投稿日:19/05/28(火)21:42:01 ID:???
>>654

今の彼女はサキュバスに、まるで長年連れ添った相手かのような親しみ、親愛を抱いていた。本来は敵であり決して交わることのない相手にだ。
そうさせるのは彼女の中に流れるサキュバスの魔力のせいだけでは決してない、彼女のその心までもがサキュバスに侵されている証であり。

「んあ、ぁっ……」

彼女には全体図は見えないもののその様子はまさに女二人が淫らに絡み合っていて、はたから見ればそこには愛欲すら感じてしまいそうなほど。
そしてそんな中彼女の表情は快楽に溺れた雌の顔をしていて。

「いい、からっ……戻れなく、なってもっ…気持ちいいならっ、もう、いいからぁっ……!」

その瞬間にきっと彼女という勇者は死んだのだろう。今ここにいるのは勇者でもなんでもない、ただ快楽を求めるだけの女が一人。

「あ、あっ、あぁっ…!くる、くるっ…すごい、のっ……!」
「ん、あっ、~~~~~~っ!!!??」

それこそまさに声にならない嬌声をあげて。
一度に流れ込んでくる快楽は彼女の思考回路を焼き切りそうなほどの快楽。待ち望んだ以上のものを与えられた彼女にはとっくに勇者としての自覚などもう抜け落ちているのだろう。
愛液を吹き出し、今度こそは意識を落として自身を抱くサキュバスへと身体を預けることだろう。

//ありがとうございます…
//両方とも魅力的ですね…!それならできればその両方ともやってみたいと思ったり……
//ただ本日の返信はやや早いですがここまでになりそうです…すいません……!
656サキュバス[sage] 投稿日:19/05/28(火)22:45:37 ID:???
>>655
(堕ちた………!)

ついに彼女から勇者の仮面が失われたその時、サキュバスの顔は今までの中で最高潮の喜びに満ちていた。
彼女が堕ちた瞬間にサキュバスに訪れるのは男を堕とした時とはまた異なる快感の波。ぶるりと震えた身体の下腹部からは愛液が蜜となって地に落ちた。

絶頂を見届けたサキュバスは自身の尻尾を自らの秘部に滑り込ませていた。サキュバスもまた快楽を享受する身に他ならないのだから。

「……あら、死ななかったのね。やっぱり女の子はこういうところが違うわねぇ…」
「…まだまだ、楽しめそうでいいわぁ……」

自分の翼に彼女の身体を包ませ、秘部から抜いた尾は愛液を纏わせたまま先端を開かせる。
それが狙うのは彼女の秘部から噴き出した愛液。意識を失ってる間にそれらを余すことなく音を立てて尾から吸う度にサキュバスの顔は紅潮して恍惚としたものになり。
彼女の頭を胸に抱くと優しく頭を撫でてから、自分の魔力を耳から通していった。


それから暫くして、勇者の名も捨てた彼女は目が覚めるだろうか。どれほどの時間が経ったのかはわからず、周囲にサキュバスの姿もない。
その場にあるのは四方を囲う鏡と、それに映し出される天井から吊るされた縄に各部位を強調するように縛られる彼女自身の姿であった。
秘所に至っては、縄が筋の上を通って少しでも身動ぎすればそこに擦り付けられるようになっている上に狙ったかのように陰核部分には縄を絡めて作った玉状のものが存在していた。
彼女の手も背後に回されて縛られており、唯一拘束がなく自由なのは脚と首だけだった。そんな環境で彼女が最初に行うことは果たして。

//それでは早速このような流れに…!
//了解しました、それではまた後日余裕がある時によろしくお願いいたします…!
657 : 女勇者[sage] 投稿日:19/05/29(水)20:10:12 ID:???
//連絡遅れてすいません…ちょっと今週は週末まで返信が厳しそうです……一応返せる時には返すつもりですが金曜日あたりまでは難しいかと……申し訳ありません…
658 : サキュバス[sage] 投稿日:19/05/30(木)02:29:17 ID:???
//こちらも確認遅れましたすみません…了解しました!
//お気遣いありがとうございます、お待ちしておりますので無理なさらず…!
659 : 女勇者[sage] 投稿日:19/05/31(金)22:50:11 ID:???
//明日からは返信できそうなので連絡です…!数日もお待たせしてしまい申し訳ありませんでした…!
660 : サキュバス[sage] 投稿日:19/05/31(金)23:18:29 ID:???
//了解です、お待ちしていますね…!
661女勇者[sage] 投稿日:19/06/01(土)16:01:23 ID:???
>>656

「ぁ、ぁっ……♪」

意識を失ってなお絶頂の快感を感じているのか身体を痙攣させながら愛液を垂らす。
それほどまでに彼女を襲った快感は凄まじいものでそれに加えて勇者という肩書きを自ら放り捨てたのだ。勇者という存在はたとえ弱くても祝福というものが与えられる。
だがその勇者という存在を捨ててしまえばそれすらもなくなり、今までの精神を保つ術すらも無くなるだろう。
だがまぁ、そんなものは今の彼女には必要ないだろう。身体に流れるサキュバスの魔力によって快楽に対しては常人よりも慣れてしまったのだから。
愛液を吸われ、そしてまた再び耳から通されるサキュバスの魔力は彼女の中の魔力を犯す。もはや彼女に流れる魔力のほとんどはサキュバスの魔力に染まっていると言ってもいいだろう。

「ん、ぅ…?」

目が覚めたとき、周囲にあったのは変わらない鏡だった。
身動きはできない、鏡を見れば身体は縄に縛られていて、しかもその縛り方はまるで身体の部位を強調するかのようなもの。身体を締め付ける感覚が微かではあるものの快感となって身体を走る。
少し身じろぎをしようものなら秘所に縄が擦り付けられ、そして玉状に結ばれた部分によって陰核が刺激され快感が迸る。
そして脚を動かすことによってその玉状の部分が擦られることを知ってしまえば……

「……っ、はぁっ…んぅっ…」

両脚を擦らせるようにして自ら快楽を得ようと動き始める。
鏡に映っているというのにまるで自分が見えていないかのようにただ快楽を求めて動くその様はさながら"淫魔"のようで。

//こちら返信です…今までお待ちいただきありがとうございます…!
//ただ次の返信は深夜頃になりそうです……!
662サキュバス[sage] 投稿日:19/06/01(土)20:10:56 ID:???
>>661
垂らされた愛液は密かにサキュバスの糧になっていた。少量でも自身の体液や精液等と混ぜて薬にすることもできる。
だと言うのに大半は自身が摂取したということはそれを気に入った証でもあるが。
サキュバスの魔力が犯したということは大部分はサキュバスに委ねられる形とも言えるのだろうか。操られる状態、もしくはサキュバスを主人に近い存在と見なせるならそれはそれで溺れる理由ともなるかとしれないが。


目覚めた彼女が最初に行ったのが自慰行為、というのは少し前まで、勇者という立場にあった彼女からすれば想像もつかない変化だっただろう。
周囲を気にすることもなく淫らにもがく姿は見る者に羞恥や欲情を覚えさせることも難しいものではない。
動く度に縄に縛られていない柔らかな部分は小さく揺れるなどして、より食い込ませることもあるだろう。
そしてもうひとつ彼女に起きている変化はその快感によって秘部から愛液が漏れ出す場合。そしてサキュバスの魔力が順応していた場合。
これら二つを満たしていれば縄に染みるそれがまるで媚薬のように快感を強めていく。彼女は自身が出した液体が変化したそれで自分を責めることになるのだ。
それらで絶頂まで再度勤しむか、それとも中々辿り着けずに苦労するだろうか。どちらにしてもサキュバスはその頃に鏡の裏からひょっこりと顔を見せるだろう。

「手伝ってあげようかしら?」

絶頂に到ってる場合には、必要ないかしら、と続けられる彼女の手には性器を模した玩具が握られていて。
今度は彼女が何なら楽しめるかを調べようとしているのだった。この悪魔はサキュバスである、だからこそそれらに関する玩具の類はそれこそ下手な貴族や好き者にも劣らぬ程には備えられていた。

//こちら返信となります…!了解しました!
663女勇者[sage] 投稿日:19/06/01(土)23:56:22 ID:???
>>662

彼女の魔力の大半はもうサキュバスのものに染まっている。それはもはや身体の主導権はほとんどサキュバスにあるし、また魔力を直接分け与えられたのならばサキュバスが彼女の主人だとみなさせることも可能だろう。
無論そのためには彼女にそれを自覚させる必要があるのだが。

動けば動くほどに快感を得られることを学んだのだろう。それからは動きに少し変化を加えて単調な快感にならないように自らで調整している。
……だがしかしこれだけでは絶頂には至れないだろう。縄に染み付いた自らの愛液、それはもはや媚薬と言っていいものとなっていて自らの出したその愛液で快楽への欲求は更に高まっていく。
だというのにこの程度の快感では絶頂までは届かない、それがもどかしいのかもっと動こうとするもそのまでは縄が許してくれずに。

「っ…あなた、は……」
「……必要、ないっ…私一人でっ、気持ちよく、なるんだから、ぁっ…」

勇者としては完璧に堕ちてしまったもののサキュバスに対しての態度はどうやらあまり変わらない。快楽を得ることに対しては抵抗は無くなったらしいがその態度は些か生意気なものだろう。
サキュバスが示すその玩具に興味を示すものの強がりのように自らで絶頂に達してようとしている様はちょっとした子供のようだ。

//ただいま返信となります…!ただ疲れで次の返信は少々難しく……もし返せたとしてもかなりの深夜となってしまいそうです……
664サキュバス[sage] 投稿日:19/06/02(日)02:25:37 ID:???
>>663
主導権を握ったことは確認できた、でもそれをすぐには実行しなかった理由はやはり彼女の素質を見るためだろう。
現に今、彼女は自分で快楽を得ようと動いている。まるで赤ん坊が立ち上がった時のような感動をサキュバスは歪んだ形で覚えたのだ。
それだけに自身の甘さを悔やんでもいた。もう少し縄に工夫を持たせれば彼女の絶頂の助けになっただろうに。
しかしその時に手を貸さずに見守るのも味気無いし彼女に悪いからとサキュバスは顔を見せていたのだ。暗に染みる自身の愛液の音を幽かに立てながら。

「はぁい、覚えててくれて嬉しいわ。衝撃で忘れてないかと思ったもの」
「んー、あなたがそう言うならそうしてあげるけど…あ、これ気になる?これね、見たらわかると思うけど…あそこに入れちゃう玩具よ?」
「形も色々あってねぇ…ぴったりなの見つけると、最高よ……?」

このままで達せるのか。とでも言いたげな笑みの表情を浮かべながら鏡の横に立ち並ぶ。
左腕を自らの双丘の下にあてがい、左手で右肘を支えながら玩具を右手で見せつけるサキュバスは実に楽しげ。
そのサキュバスの頬も少し紅潮してるのを見ればもしかしたら、彼女が眠っている間に一人で楽しんでたこともわかるかもしれない。
そしてサキュバスは、苦戦するだろう彼女を見る中で舌で唇を湿らせた。それを合図として縄は少しだけ高度を下げて彼女の爪先くらいなら地面に届くくらいにはなるだろう。

「焦れったい時って激しくしたくなるのよねぇ、そういうのが好きな子も多いし」
「あとは…何かエッチな気分になることも想像すると更に昂ったりしてくるのよね、これで遊んでる時もよくやるわぁ」

まるで独り言のように、鏡に視線をやって玩具をひらひらさせながらサキュバスは口出しした。
視線はよく見れば鏡越しに彼女に向けられていて、その意味や助言も伝えようとしてるように。
サキュバスの魔力は彼女の思考の一部を害する。彼女が求める快感への思いが余計な考えを上回るかのように。一度砕いたプライドが戻ることすら許さないように。

//申し訳ありません眠っていました…!このためあまり気になさらないでいただければ…余裕のある時で大丈夫ですので……!
665 : 女勇者[sage] 投稿日:19/06/02(日)22:25:04 ID:???
//すいません…!今日の返信はまだできない状態です…おそらく11~12時の間に返信ができるかと……毎回連絡が遅れて申し訳ありません…!
666女勇者[sage] 投稿日:19/06/02(日)23:47:46 ID:???
>>664

彼女はもはやサキュバスの手中にある。少なくとも精神的にもその深層心理では既にサキュバスのものだ。
あとはどう分からせようと思いのまま、ただ今の彼女は少なくとも自らで快楽を得ようとしていて花開こうとしている前兆だろうか。

「あそこ、に…いれる……さい、こう……」

サキュバスが語るその言葉に更に秘所は濡れ始めて愛液が縄に染みていく。そうなればその媚薬の成分が彼女へと影響していくだろう。
サキュバスの顔色がほんのりと赤みを帯びている、使ったのだろうか。あのサキュバスが愛用するようなそれならばきっとそれで得られる快感は――――

「…………それっ…使わせて、よ…」

さきほどはあんなことを言っておきながらその玩具を欲しがるのだから仕方がない。ただ快楽のために自分の発言さえ撤回するその姿はサキュバスにとっては好ましいものだろうか。
視線はひらひらと動くその玩具に夢中でその間も愛液は垂れ続ける。サキュバスの魔力によって余計な思考は排除されただ快楽を得るためのものへと直結される。こんな状態ではプライドのことになど思考が回るはずもなく、息を荒らげながらそう要求した。

//ただいま返信です…!
//それと今日はもう眠気が来てしまってここまでとなりそうです…続けてお待たせしてしまい申し訳ないです……
667サキュバス[sage] 投稿日:19/06/03(月)03:23:58 ID:???
>>666
悪魔からすれば無意味とも言えるしがらみや称号から開放された彼女。
快楽を求める姿は情欲を駆らせながらも美しくもあるものだ。この場面を絵にしたら悪魔たるサキュバスも気に入りそうなほどにそれは色に満ちていた。

「そう…これをここに入れて。好きなように動かして。気持ちいいところにどんどん当てて」
「縄につけたそれなんかじゃ、届かないところまで……ね?」

使わせて、という願いを聞いてからサキュバスはその形をした玩具の使い方や、また快楽を増幅させる方法を更に述べる。
彼女が想像だけで愛液を更に増やせるように。もっと欲しいと思わせるために。

そして、玩具を振る手を止めるとサキュバスはふわりと軽やかに近付いていく。そしてそれを差し出すとでも思わせるように目の前にやりながら。
彼女の手を縛る縄を強めて、八重歯が見える笑みを浮かべて。

「だぁーめ」

好ましいからこそもっと虐めたくなると。自分で取ることも叶わないだろうに届きそうな位置で玩具を見せつけて反応を見ようと。

「ちゃんと、使いたい理由聞かせてくれなきゃダメよ?」
「ほら、これを……どうしたいの?」

そんなものわかりきって当然だというのにわかってないように質問する悪魔の姿は実にそれらしいことだろう。
もし、強がりを見せようとしたならその時はその玩具を砕かんばかりに両手で握り潰そうとするような仕草も見せて。
彼女の要求、欲求をもう一度サキュバスは聞いた。

//すみません気付けず寝落ちしていました…!こちらはこれを返信に……!
//こちらもお待たせ気味なのであまり気に負わず…!
668名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/06/03(月)21:49:10 ID:???
>>667

サキュバスが言葉を紡ぐたびに興奮は高まっていき愛液の量も増していく。もはや縄に染み切らなくなったのかそこから滴り落ちるほどに。
だがそれでも絶頂に至ることはできない。いや、サキュバスのその言葉を聞いてしまえばこんなことで達するよりもあの玩具で達した方が絶対に気持ちがいいだろうと。

「っ…は、はや…く…!はぁ、うぅっ…!?」

サキュバスがその玩具を差し出すようにしながら近づいてくるのを見ればその興奮は最高潮に。
一歩近づいてくるごとに下腹部が疼く。しかしあと少し、あと一歩というところでその歩みは止まり手を縛る縄の締め付けが強くなる。
生殺しとでも言うのだろうか、手に入ると思ったものが直前で目の前でお預けにされるというのはきっと今の彼女にとってはあまりに耐え難いことだろう。

「そん、なぁっ…!」
「っ……それ、を…おまんこに、入れてっ…何度も何度も動かして…中をぐちゃぐちゃにしたい、ですっ……気持ちよく、なりたい、のぉっ…!!」
「だからっ…だから、はやくぅっ…!」

それはもはや懇願に近く、サキュバスへと上目遣いまで使ってそれを手に入れようとする姿はなんとも淫靡なものだろうか。
彼女はただ正直に嘘偽りなく自らの欲求を伝え、サキュバスからの許しを待つ。

//そう言っていただけると助かります…ただいま返信です…!
669 : 女勇者[sage] 投稿日:19/06/03(月)21:49:33 ID:???
//名前が抜けてました…
670サキュバス[sage] 投稿日:19/06/04(火)02:07:57 ID:???
>>668
滴り落ちた愛液はいずれ蒸発、揮発するのだろうか。だとすればその真上に居る彼女はその際の気体を否応なしに吸うことになる。
当然、サキュバスの魔力を持ったそれは下手な麻薬よりも彼女の頭に浸透していくだろう。

そしてお預けは成功したようで、彼女の狼狽と懇願を見ればサキュバスの下腹部も疼いて来たのかゾクゾクとした様子で玩具を持たぬ手でそこを抑える。
サキュバスにとって快楽とは勿論感じられる肉体的なものも好きなのだが、他人を崩して摂取する精神的なものも好きなのだ。
だからこの悪魔に囚われた者は戻れない。徹底的に崩して壊して屈伏させて。それから吸われて死ぬまで飼い殺しに近くされるのだから。

「あなたは私に命令して良い立場だと思ってた?それ相応のものがあるの」

懇願を聞いて、恍惚とした笑顔を浮かべたまま先程までの態度は好まないとでも言うように彼女の顎に指をやってその目を合わせる。
淫靡な姿を見下す悪魔は実に妖艶に映えていき、まるで精気を得たように身に纏う雰囲気がより妖しいものへと変化していく。

ぱちん、とした指先は彼女の右手が開放されたことを示す合図。左手が捕まったままなのはそのまま墜ちてしまうことを避けたためだろう。
もっとも懇願あれば縄を工夫して両手を解放するだろうし、そうでなくともその右手にはサキュバスの持っていた逞しいものを模した玩具が握らされて。

「素直でエッチな子は大好きよ、好きなだけ、楽しみなさい?」
(どうしてあげようかしら?)

内部に備わる射精に似た機構のことを考えながら、サキュバスはその手をするりと離す。勿論彼女がそのまま絶頂まで至って取り落としそうになってもサキュバスは助けるだろう。
だが、その場合は彼女の秘部をそれで責め立てることもまた容易にわかる話だが。
そして機構と言うのは刺激と使用者の反応に応じて自分の体液や魔力で擬似的に熱い粘性のある液体を先端から噴射するもの。
彼女の様子を見て、その機構は今は停止させた状態だが。

//申し訳ありません、投稿ミスに気付けませんでした…大変遅くなりましたが返信です……
//機構についてはそちらの好みに合わせますのでご遠慮なく…!
671女勇者[sage] 投稿日:19/06/04(火)19:44:20 ID:???
>>670

発情しきった身体に更に自らの愛液が揮発したものを吸ってしまえば思考は今以上に快楽へと没頭する。そしてサキュバスの魔力が篭ったそれをさらに吸うのならより一層サキュバスへの隷属へと深層心理が染まっていく。

「お願い、しますっ…なんでもするっ…いや、しますからぁっ…」

そこにはもう勇者としての、いや人間としての威厳すらもうないだろう。
徹底的に身体を、そして心までもを犯され屈服し、快楽を求めようとする姿はサキュバスの望んだものに違いない。彼女はきっとこのまま自由も尊厳もなく、ただ飼い殺される。
だがそれを本人は自ら望んだのだ、その過程がどうであれ今の状況を受け入れたのは紛れもなく彼女自身で。

「はいっ…申し訳、ございませんっ…」

サキュバスのその言葉に従順に従って謝罪する。自らを見下している相手に対して、彼女が浮かべる表情はもう待ちきれないとでもいうかのような期待の篭ったものだった。
そして右手が解放され、そこに待ちに待った玩具が渡されたのならそれをすぐに自らの秘裂へとあてがうだろう。

「あっ、あっ♪これっ、いいっ、きもち、いいぃっ♪く、くるっ、くるぅぅぅっ!!♪」

何の躊躇いもなく挿入し、何度も何度も抜き挿しを繰り返す。今までお預けを食らっていただけにその反動がここで一気に解放されているのだ。
ただただ快楽を貪るために玩具を動かし続ける、目の前にサキュバスが居ようと関係なく……いや、むしろサキュバスに見られているからこそ更にそこに別の快感も加わっているのかもしれない。
そしてすぐに絶頂に至る、我慢していた分そこに至るまでの時間はかなり短くなっていた。
身体を縛られている上に身体を反らせるようにしてしまえばより一層胸は締め付けられ強調されることだろう。

//こちらが返信遅れてしまっているために気にしないでください…!
//それでは機構の方はせっかくですし使ってみても…!量の方は幾ら多くても構いませんので!
672サキュバス[sage] 投稿日:19/06/04(火)21:21:23 ID:???
>>671
「あはっ………あっはははは!良いの、良いのよ…♪」

笑った。サキュバスは大いに笑った。悦びと嘲りと感動が混ざり合ったどうしようもなく歪んだ美しい顔で。
少し前までは忍耐の強さも見せて、諦める様子さえなかったはずの彼女がただ快楽に負けて自身に懇願し、服従する姿はサキュバスを非常に悦ばせた。
謝罪まで聞いてしまえばサキュバスはまるで正直な子供を慰めるかのように彼女の柔らかな髪を撫で付ける。
それは真に彼女が快楽を貪ることを許されていく証。玩具は次第に不思議な熱を持っていくのだ。

「でしょ?いいでしょ…?」

彼女の破瓜もあっさり越えたか、それとも既になかったのか、それに関しては後で聞くのもいいかと眺めて。
じっと彼女を見つめるサキュバスの手もいつの間にかサキュバス自身の秘部にあり、小気味良い水音が響いていた。
うっとりするような顔で見つめて絶頂まで見守れば、追い討ちをかけるようにその唇が彼女の胸の先端に吸い付いていた。
そして、彼女が抜き差しを繰り返して愛液を溺れるほど浴びた玩具に指先をあてがう。

「…今度はもっと、いい気分になれるわよ?どう?」

口を離して、そう語りかける。彼女に果たして動かす余力はあるのか、それとも尽きてしまったのか。
だが確実なのはその玩具の機構が解放されたことでその玩具が不可思議な熱を更に帯びたことだ。それは否応にもサキュバスの言葉が嘘でないことを示すだろう。
もしも尽きていたならその時動かすのは一人しか居ない。それも徹底的に先程探り当てた部分を出っ張り部分で抉るなどして彼女を導いてくるだろう。

//サーバーの不調により確認が遅れましたが返信です…!それとありがとうございます…!
673 : 女勇者[sage] 投稿日:19/06/05(水)08:42:55 ID:???
//昨日のサーバーの不調かブラウザが悪いのかどちらか分かりませんがおーぷんを読み込めない状況で返信できず申し訳ありませんでした……
//本日の夜からまた返信できると思いますので……
674 : サキュバス[sage] 投稿日:19/06/05(水)19:25:14 ID:???
//いえいえ…こちらもその症状は確認できたのでそちらが気に病むことではありませんよ、お気遣いさせてすみません
//了解しました、ご無理はせずに
675女勇者[sage] 投稿日:19/06/05(水)23:59:48 ID:???
>>672

これがつい数時間前までの彼女とはとても思えないだろう。あれだけ反抗的だった彼女が今はこうしてただ快楽を得るためにみじめに懇願しているのだから。
髪を撫でられればまるで蕩けたような表情となりその手を受け入れる。もはやサキュバスへの敵対心などは皆無でその代わりに服従心や隷属心といったものにすり替えられているのだろう。

「は、あぁ~っ…おっぱいっ、吸っちゃらめぇ…♪」

絶頂に達しながらもサキュバスに胸を吸い付かれれば身体をよがらせながら、絶頂直後ということもあってより敏感になった身体に快感が染み渡る。
胸をこうして吸われるだけで軽く達しそうになるくらいにはその身体はより快楽を受け入れるためのものに生まれ変わっていて。
身体をビクンビクンと痙攣させながら感じるその姿はまだ未熟さを感じさせるがそれ故にただ純粋に快楽を享受しているのがよくわかる。

「もっ、と…いい、気分に…」
「んあ、ひぃっ!?まだっ、身体敏感、なのにぃっ…!そんな、突かれたらぁっ!♪」

流石にまだ身体を満足には動かせないらしく、腕を動かそうとするもピクンと身体が跳ねてうまく玩具を取れない。
そうこうしているうちにサキュバス自らでその玩具で責め立て始める。さきほどとは違い熱を持ったそれはまた違う感覚となって彼女の弱点とでもいうべきところを抉るようにして刺激し続ける。
愛液を吹き出しながら彼女の秘部はその玩具を受け入れる。突かれれば突かれるほどにその秘部はより一層その玩具からまるで搾り取ろうとするかのように形を馴染ませて締め付けて。

//遅くなりました…ただいま返信です…!
//少し提案なのですがこちらが母乳など出したりとかは大丈夫だったりするでしょうか?どうせなら身体を色々と開発されたということにしてみようと思いまして……
676サキュバス[sage] 投稿日:19/06/06(木)01:06:21 ID:???
>>675
それは本能そのものを改竄した、変化させたと言って差し支えないだろうか。
サキュバスに対する感情を変えて、彼女自身はそれらを快楽的に感じ取れるようになるようにすれば、より彼女は堕ちることができるだろう。

「あら、ダメって言う権利はあなたにはないわよ?それに本当に……だ、め?」

本音でも欲求の裏側でもいい。どちらだって結果は変わらずサキュバスに吸われた乳首がサキュバスの指にピン、と弾かれて刺激を受けるだけ。
吸わずとも刺激を送る方法などいくらでもあるのだ、と示すように。

「敏感な内に感じられるなんて最高のことよ?それに本当はそうしてほしいんじゃないかしら?」
「だってあなたの身体じゃ、もう自分で動かせないでしょ?」

彼女の言葉を汲んでいるのかいないのか定かでないまま、玩具の挿入を角度や緩急を逐一調整しながら繰り返す。
愛液を浴びた玩具はより奥へと滑り込みやすくなり、しかしてその締まりをあろうことか抉じ開けて、締まってつっかえる部分を抉るように動かされていく。
その内玩具から放たれる熱はより上昇していき、彼女の膣内で形と共にハッキリと存在を主張していき。
彼女の最奥まで抉じ開けたところで、まるで最初からそこしか狙っていなかったかのように熱く粘ついた液体を先端から噴射した。その時の彼女の膣が収縮しようものなら、よりその量を増やしていき彼女の身体を徹底的に悦ばせようと。

「かぷ」

そして、彼女の身体に起きていく変化を知るためなのか、それともそれが趣味なのかサキュバスは片乳の先を噛むように吸い付き、そしてもう片方は髪から離して空いた指先で強く摘ままんとしていた。
サキュバスの魔力、それがもたらす変化は如何様か。


//こちらも遅くなりました…返信です!
//こちらは問題ありませんよ!それでしたらサキュバスの魔力が変化をもたらした、や身体自体が変化していってるのかなどはお任せしますが…!
//他に何かあればご遠慮なく……!
677 : 女勇者[sage] 投稿日:19/06/06(木)23:03:21 ID:???
//昨日は寝落ち申し訳ありません……そしてただいま帰宅した状態でして少し疲れが溜まっており今日の返信はお休みさせていただきたく……
//明日からは返せるようにしますので……
678 : サキュバス[sage] 投稿日:19/06/06(木)23:52:45 ID:???
//了解ですよ、お疲れのところご連絡ありがとうございます。あまり無理はなさらないでくださいね、お待ちしていますので…!
679女勇者[sage] 投稿日:19/06/07(金)20:59:50 ID:???
>>676

今の彼女にとってそれらの感情はきっと快楽へと置換される。服従し隷属することは心地の良いことだと、何も間違っていないことだと脳は解釈して。
サキュバスに何か命令されるたびに身体は悦びに打ち震える、お仕置きでさえもご褒美のように感じてしまうのだ。

「っ……だめ、じゃ……ないぃっ…♪これっ、気持ちいいのっ…気持ち良くて、頭溶けちゃうっ…♪」

乳首を指で弾かれれば甘い声とともに胸が少し揺れて乳首の先端からほんのわずか…乳白色の液体が飛び散って。

「あ、あっ、んあぁっ♪奥突かれっ、そこっ、突くのいいぃっ♪」
「あっあっ、だめっ、くるっ、また来ちゃ――――んひいぃぃっ!!!♪」

ただ突かれるだけではない、角度を調整してこちらが一番感じる場所を逐一突いていく。そして分泌される愛液によって滑りを増せばその速度は更に早く。
つっかえればそれごと抉るように時に強引に突いていくその動きは彼女にとって十分以上のものを与えてくれる。
そして今までで一番大きいであろう絶頂へと至り、膣内に放たれたのは濃厚な液体。膣内はよりそれを絞り出そうとうねり子宮内はあっという間にそれに満たされてたぷたぷとなる。

「ん、ひ……あひっ…おっぱいっ、なんでぇ……」

サキュバスの口内には母乳が入ってくることだろう。濃厚で愛液等と同じくサキュバスの満足するであろうそれを次々と乳首から噴き出して。
もう片方の摘まれている乳首の方は母乳が垂れてその身体を白濁色に染めていく。

//ただいま返信しました…お待ちいただきありがとうございます…!
//そちらからも何かこんなことをしたいという提案があれば是非とも言っていただければ…!
680サキュバス[sage] 投稿日:19/06/07(金)22:54:34 ID:???
>>679
「そうそう、素直が一番…素直でいてくれたら、ちゃーんとご褒美あげるから……ね?」

飛び出した液体が指へとかかり、それを見せつけるように舐り取って甘美な味に表情の恍惚の色が増していく。
ここまで浸透したことは喜ばしいことだ、それだけに彼女の仲間が見えないということが惜しい。見せつけてしまえば更に良い気分になれただろうから。

「んく、んぐ………ぷは…ああ、美味しい……♪」

暫く吸い付いた後にちゅぽん、という音を立てて飲んだ母乳の味に満足そうに微笑み、摘まんでいた方はこりこりと捏ね回して更に搾ろうと。
当然指も手もその一部を浴びるのだろう。それを指同士で擦り合わせながら見せつけて。

「あーあ、はしたないわねぇ…でもかわいいから許してあげる……♪」
「奥が良かった?どう?その熱い液体…最高に気持ちよかったでしょ?」

愛液を漏らそうがはしたなく絶頂しようが決して捨てはしないと愛おしそうに語りかけて。
挿入したままから手を離せば、その臍を撫でる。裏側に溜まった液体を覚えて馴染ませるかのように優しく丁寧に、指先で。
それでもなお膣内の動きが止まらなければ、その玩具は搾ろうとする度にぴゅっぴゅっと発射していくのだ。勢いで叩きつけるように。

「あなたのおっぱい、気持ち良くなる度に出るようになっちゃったかもしれないわね」
「…でももし押さえつけてたら、それはそれで気持ちいいかもしれないかもねぇ…?」

手を覆う乳白色の液体を彼女の口元に差し出す。味見してみろ、とばかりに。
説明をしながら、また提案。その噴出を押さえて押さえて、限界まで耐えさせて。そこから一気に開放したらどうなるか。
既に秘所で味わった感覚を今度は胸で味あわせようとするのだ。そしてその程度の制限はサキュバスからしてみれば赤子の相手よりも簡単なのだと知れるだろう。

//こちらも返信です…!それではロールの方にそれを書かせてもらいました……!
//もう少し慣れてから、と思った場合は挟みますので…!
681女勇者[sage] 投稿日:19/06/08(土)20:19:15 ID:???
>>680

親しい人物はいたとしてもパーティを組むことはやはり無かった。
情けのようにパーティを組んでもらうなんてそれこそ彼女のプライドが許さない。いつか実力で評価してもらって、そしてパーティを組むことを夢見ていた。
それも今となってはもはやどうしようもないことだが。

「ん、はぁ……はぁ…//ミルクっ…これ、すごいぃ……♪」

口を離してもしばらくはそこから母乳が垂れ出ていて、もう片方はといえば捏ね繰り回されるたびに噴き出すのは止まらない。

「まだ、出てるぅっ…♪お腹の中っ、あったかいっ……//」

腹部に感じるのは未だ生暖かい液体。だらしなく蕩けた表情は暫くはサキュバスの声も届かないくらいに浸っていて。
サキュバスが手を離しても玩具は挿入されたまま、身体は絶頂のせいかピクピクと痙攣していてそれは膣内も同じ。そのおかげで膣内での玩具の液体の射出は止まらない。
臍を触るその手にはまだその子宮内に液体が送られているのがわかるだろう。

「……んっ、ぺろっ……甘くて…あったかいぃ…///」
「押さえつけ…?えぇっ…や、やらぁっ…!あれっ、身体も、頭もおかしくなっちゃうからぁっ…//」

その母乳すらもサキュバスの魔力によるものなのだから当然身体の発情と思考の支配が働く。
絶えず思考の全てを快楽を求めることだけに染められ、身体も頭も桃色に染まってそのことしか考えられなくなる。このまま続けばきっとすぐにでも完全に染まり切るだろう。
ただ押さえつけると言われれば未だ異を唱える。さきほどのものがまだ記憶に残っているのだろう、解放される瞬間までは辛いことに変わりはなく、そのことを思い出せばそれも当然だろうか。

//昨日は寝落ち申し訳ありません…!了解しました!それではここで一旦母乳を押さえつけて出さなくする、ということでよろしかったでしょうか!
682 : サキュバス[sage] 投稿日:19/06/09(日)00:57:59 ID:???
//申し訳ありません…諸事情でこんな時間になってしまいました…解釈はそれで大丈夫です……!張ったところで出そうかと…
//返信はもう少し遅れてしまいそうです、本当に申し訳ありません…
683サキュバス[sage] 投稿日:19/06/09(日)02:19:05 ID:???
>>681
それでもきっと、今の彼女は幸せに満ちているはずだ。
いつ叶うかもわからない夢よりも、すぐに手に入れられた甘い快楽の夢に溺れている方が人はきっと幸せだ。
サキュバスに限らず、悪魔はそう考える。例えその先に何が待っていたとしても。

「ちろ…ぺちゃ……んん…」

垂れ出た分は柔肉ごと舐めるように掬い取る。噴出されたそれは横目で見るだけでも淫らで背徳的なものだろう。
本来なら愛しい我が子に与えるものをただ快楽のために出して、必要もなさそうな悪魔に飲まれるというものは。

「ふふ…玩具でこれなら本物をあげても良さそうだけど……まだ早いわよね」

その熱はサキュバスの魔力もあるが、やはり素材にされたものや彼女に流れる魔力の影響でもある。その魔力はその熱をより幸せに感じやすくなるようにしているのだ。
臍越しにその液体の流れと彼女の膣内を感じ取れば更に刺激するように上から指で押さえ付けて……。

「だぁいじょーぶ…♪きっともっと気持ち良くなれるから…私を信じて?」
「今よりずっと、あなたは幸せになれるわ」

それは高級な蜂蜜に混ぜられた遅効性の毒のような言葉。甘く入り込み、幸福に至らせてる間に内側から蝕むようなもの。
悪魔を信じろ、なんていう笑ってしまうような話をして、幸せになるだなんて甘言に孕まれるのは彼女を堕ちるところまで堕ちさせるただの欲望だ。
そしてこんなやりとりをしても実は意味がない。

サキュバスの要求を彼女が否定することは許されてない。それを証拠にその染まった頭はすぐにわかることだろう。
先程まで浴びれるほど出されていた母乳は栓でもしたかのように出なくなっていることを。まるで内側に溜め込まれてるかのようにされていることを。
それなのに、サキュバスは相変わらず舌で乳首を転がしては、指で捏ね繰り回していることも。
臍付近から指を押し付けて、彼女の内部で玩具の圧迫感を強めていることも。

「いーっぱい我慢して、そしたらちゃんとイカせてあげるわ…♪」

その時のサキュバスの顔は唾液を唇の端に垂らしながらも、優しく穏やかで、悪魔らしさを孕んだ美しいものであった。

//大変遅れました申し訳ありません…
684 : 女勇者[sage] 投稿日:19/06/10(月)17:41:45 ID:???
//昨日は返信ができず申し訳ありません…今日も帰りがかなり遅くなる予定でして返信できたとしても日付が変わる頃になりそうです……
685 : サキュバス[sage] 投稿日:19/06/10(月)18:19:41 ID:???
//こちらも返信が遅れていましたのでどうかお気になさらず…!返信の件了解しました、ご自分のペースで大丈夫ですよ…!
686 : 女勇者[sage] 投稿日:19/06/11(火)00:17:29 ID:???
//重ね重ね申し訳ありません…今夜中の返信が厳しくなりそうです……
明日には返信は必ずしますのでどうかお待ちいただければ……
687 : サキュバス[sage] 投稿日:19/06/11(火)00:28:53 ID:???
//こちらこそ遅れた時間に返信していましたし、お待ちしておりますのであまり気に負わず……!
688女勇者[sage] 投稿日:19/06/11(火)21:23:40 ID:???
>>683

「あっ…はぁ……//」

柔肌に垂れた母乳を舐めとられれば、それ自体には快感を得るほどの刺激はない。だが精神的なもの、母乳を捧げて、それをサキュバスが美味しそうに舐め取っていることに背徳感と満足感を得ていて。

「感じるっ…お腹の中…渦巻いてるっ……♪」

注がれた液体が放つ熱はどうしようもないほどの幸福感に満たされる。自らの魔力が多く注がれたその液体ならば適正は十分なほどだ。
さらに臍越しに上から押さえつけられれば幸福感はより一層重厚なものとなって彼女を満たしてくれるだろう。

「もっ、と…気持ちよくっ……」
「……わかった…幸せになりたいっ…信じるっ……//」

その毒は彼女の身体、もはや思考さえも蝕んでいる。それから逃れる術などあるはずもなく、ただ自分の全てが染められてしまうのを待つしか他にはないのだ。
信じる信じない、ではない。もはや彼女には信じられる相手は目の前の悪魔しかいないのだ。サキュバスがどんなことを思っていようとただその言葉を全て鵜呑みするしかない。

「あ、ぁっ…おっぱい止まってっ……っ……い、いつ…?あと、どれくらいしたらいいのっ…?」

母乳が止まってすぐそんなことを聞いてしまう。我慢が利かない子供のようで、乳首を弄られれば喘ぎ声を上げて寂しそうに、物足りなさそうにサキュバスを見る。
玩具への圧迫による膣内への刺激もそれを後押ししていた。快楽が欲しくて欲しくてたまらない、だが今の彼女にはどうあがいてもそれを手に入れることはできず、ただサキュバスから許しを請うしかない。

//ただいま返信しました…長らくお待たせしてしまって申し訳ありません…!
689サキュバス[sage] 投稿日:19/06/11(火)23:11:30 ID:???
>>688
十分に舐め取ったそこには当然、サキュバスの唾液が残留する。それが引き起こすことはもう今更言うまでもないだろう。

「もっと欲しいならちゃんと刺激してあげないと…あ、今は無理かしら?」

絶頂で締まってるとはいえ、刺激が一定を保つようになればその玩具は次第に中で彼女を苛めるだけの物となる。
ただ彼女の内部を圧迫して、そして液体が溢れ出ないようにする栓の役割。――その筈なのにサキュバスは玩具に尻尾の先を付けていた。

「良い子ね、私とっても嬉しいわ…」

優しい手を彼女の頭に置いて、脳から染め上げるように撫で付ける。慈愛を与えるような手つきで。
それもまた悪魔の誘惑のようなもの。それに流されれば流されるほど彼女のすべては徐々に侵食されていく。今以上に。

「そうねぇ……もっともっとあなたが我慢できなくなって…ここも張っちゃって………少なくとも今じゃないってことね♪」

そう告げてから乳首を噛んでは吸い上げて、そして引っ張るように摘まみ上げる。彼女の快楽が問題なく蓄積されればそれは乳房に溜まっていくだろう。
張るというのはそういう意味だ、本来なら出ていたはずのものが出れずに溜まっていく、そんな単純な現象が彼女の身体も精神も蝕もうとする。
そして彼女の中で玩具が十分に圧迫感を残し、存在感も高めていた部分に変化を起こす。
ずるり、と尻尾がその玩具を出っ張り部分が入口に引っ掛かるくらいまで抜く。彼女の内部を容赦なく削るように。
そしてもう一度奥まで突き進ませる。こちらもやはり容赦なく抉じ開けるように。
今までとの変化はその間もずっと下腹部の上から圧迫していることによる感度の増加と、彼女が本来なら絶頂出来たとしてもなぜかそう至れないということ。
それがサキュバスのいう、我慢だということに気付くも気付けないも彼女次第だが、痛いくらいの快楽を与えられても達せないのはどれだけ彼女に絶望と夢を持たせるだろうか。

//ただいま返信しました…いえいえ大丈夫ですよ!
690女勇者[sage] 投稿日:19/06/12(水)15:05:31 ID:???
>>689

サキュバスの唾液の効果はきっともう散々味わったはずだ。それでもなおその効果が彼女にとって衰えることもなく、むしろサキュバスの魔力が馴染むことでより一層その効果を上げて。
内部を圧迫される感覚は快楽とはまた違ったものを彼女へと与える。そのおかげで中の液体は外に漏れ出ることなく一切を中に残したまま。

「っ、はぁ…は、ぁ…//サキュバス、様ぁっ……♪//」

もはや彼女にとってサキュバスは完全に自分にとって上位の存在となったのだろう。様付けをし、頭を撫でられれば心地好さそうに顔を蕩けさせる。
これほどまでにサキュバスの魔力に適正があるなどというのはあまりに皮肉な話だが、だがそのおかげで命を落とさずに今に至れているのは幸か不幸か。

「そん、なぁっ…!?//今も我慢できないのにぃっ…//」

乳房に何かが溜まっていく感覚を感じられる。胸が張ってきて、それはサキュバスによって刺激を与えられるたびに増していっていた。
そのことを感じ取れていながらもそれが自分にとって何をもたらすのかを彼女は理解できておらず、相変わらず絶頂できないというもどかしさから何度も何度も訴えて。

「あ、れっ…なんで、抜……ん、ひいぃっ!?//」
「なんでも、しますからぁっ!お願いだからっ、いかせてくださいいぃぃっ!!?///」

そんな彼女への玩具による突き上げは凄まじいものだったに違いない。子宮口すらも貫きそうなその突きは中の液体ごと掻き混ぜて彼女の膣内を抉り取ろうとするかのような勢いで。
だがこれでも絶頂することはできない。終いには涙まで浮かべてしまっていて、しかしそんな情けない姿など今の彼女には関係ない。
ただひたすら絶頂が、快楽さえあればそれ以外には何もいらないのだから…………いや、それは少し違うか。今の彼女にはもっと他に目の前のサキュバスという何よりも大切な存在がいるのだから。

//今夜は返信が難しそうなのでこんな時間ですが返信させていただきます…!
691サキュバス[sage] 投稿日:19/06/12(水)23:48:39 ID:???
>>690
中で滞留し続ける液体はいずれ吸われるその時までじっとりとした熱で内から焦がし続ける。馴染めば馴染むほどにより熱く。

「あぁもう、可愛いわね…♪」

色魔の欠片もない、ただ本当の意味で可愛がるためだけに撫でる様子はまさに彼女の行動がお気に召した証に他ならない。
死ぬことを恐れていたなら、生きているだけで儲け物だろう。その上サキュバスの視点からすれば天国に等しい快楽の渦の中に居られるのだから。

「我慢よ我慢♪頑張って耐えてくれたら私も嬉しくなっちゃう」
「なんでも?じゃあまだまだ我慢してちょうだい?あなたがもっともっとよがっちゃうところ…私だけに見せて…?」

乳房を虐めていた自分の顔を、彼女の顔の近くまで持っていく。それはとっても嗜虐の色を濃く表したまさに悪魔のような微笑み。
そのまま玩具による責めも尻尾で続けたまま、自分の身体を彼女の身体に押し付けて互いに豊満な胸も重ね合わせて先端を擦り合わせるようにして。
唇を重ねて愛し合う者のように中も犯そうと舌を滑り込ませながら、片手を彼女のお尻に追いやり、その穴の入口を掻いた。
ただひたすらに犯し尽くし、彼女が本当に何も話せなくなるほどに狂うような様子を見せればその時サキュバスは口を離すだろう。それまでは激しくも甘く、熱い女同士のまぐわいが続く。

//こちらも大分遅れてしまいました…了解です!またご都合の良いときによろしくお願いします!
692 : 女勇者[sage] 投稿日:19/06/14(金)20:50:10 ID:???
//昨日は連絡できず申し訳ありませんでした…返信の方はできれば今日まで待っていただきたく…明日には返せますので……
//返信のペースが遅くなってしまっていて申し訳ありませんが決してモチベーションを無くしているわけではないですので…!
693 : サキュバス[sage] 投稿日:19/06/14(金)20:54:19 ID:???
//いえいえこちらこそ遅れがちですしそちらばかり気負わずに居てくだされば…了解ですよ
//それを聞ければこちらはありがたいですし、こちらもモチベーションが落ちているわけではないのでどうかご安心いただければ…!
694女勇者[sage] 投稿日:19/06/15(土)14:05:21 ID:???
>>691

「サキュバス様っ…サキュバス様っ……♪」

一度それを認めてしまえばもう止まらない。頭を撫でられれば甘えるような声で何度も呼んで、彼女の方も喜んでいるようで。
今の彼女にとってもそれはきっと同じ考えとなっているだろう。彼女にとっては今はもう天国そのもので、その快楽を受け入れること、それにサキュバスに気に入られることだけが今の彼女の全てになっているのだから。

「そん、なぁっ…これ以上っ、我慢、なんてぇっ…//だめっ、おかしくなるっ…いきたいっ…いきたいいきたいいきたいぃぃっ…!!!」

そんな悪魔のような笑顔を見れば、彼女の顔には絶望の色しかなくなって。
玩具による責め、そして身体同士を重ねられて肌と肌が触れ合えばその分触れ合う場所が熱くなり、唇が重なり舌が入ってくれば、彼女の方はきっともうサキュバスのことを愛しているのだろう。
好きで好きで仕方がなく、そしてお尻の穴のその入り口までも責められればその身体はもう全部あますところなく犯されて。
思考さえももはや覚束ない、ただただ与えられる快楽、もはやその快楽は言語化など不可能で、しかしそれでさえもまだ絶頂ができない。
全て全て、思考も身体も染められて目の前のサキュバスさえももはや視界に入らないほどになって。

//ただいま返信しました……次の返信は深夜からになります…!
695サキュバス[sage] 投稿日:19/06/15(土)18:38:54 ID:???
>>694
「はいはい♪ここに居るわよぉ…♪」

呼び掛けが来ればきちんと答える。存在していると安心と洗脳を込めて。
ここは彼女が求める桃源郷で間違いないのだと髄まで教え込むように。

(……フフフ…ああ、久しぶりだわ…)
(私もイッちゃいそう………ね?)

快楽を貪るようなキスの合間、彼女を見つめる瞳にはあからさまな嗜虐と情欲の色が浮かび。
擦り付けた身体のうち、互いの股座には障害の布すらいつの間にかなくなって重なり合う。そうすればサキュバスから染みた愛液はそのまま彼女のそこに塗り付けられることになるのだ。
どんな男ですら、それが溢れる中に入れてしまえば膣内の動きも合わさり自制も効かずに射精まで導かれるその愛液は同性には媚薬のように甘く作用する。
ただひたすらにまぐわいを続けて暫く。その時は何の脈絡もなく訪れる。――正確にはサキュバスの身体が一瞬震えてから。

(ご、ほ、お、び♪)

彼女ならもしかしたら、脳に直接そう聞こえるかもしれない。サキュバスからのお許しの言葉が。
その時の彼女の身体に起きているのは各所への責め。
唇同士は溶け合うほどに長時間重なり、舌同士がお互いに絡め合わせて。
散々溜め込まれた胸はまるで搾るようにサキュバスが片方を掴むと同時に栓が無くなったかのように解放され。片方はそのままサキュバスの胸と重なるように潰されて。
お尻の穴にはつぷり、と拡張目的ではなくただ刺激を与えるためだけに入口に指先が入り、尻尾は彼女の奥に玩具を押し込む。
玩具は彼女の奥に辿り着いた時、その絶頂で刺激が加われば情けも何もなく内部に再び溜め込まれた液体を放出するだろう。今度は溢れてしまいそうなほど。
そしてその入口では互いの秘所がどちらのものかもわからぬ愛液で濡れたまま擦り合わせられていた。互いのクリトリスが、もしかしたらそのまま弾き合う可能性だってあって。

つまるところ元女勇者たる彼女が待ち詫びて、狂いそうなほどに求めた快楽と絶頂はこの時にすべて解放されたのだ。
同時に。

//了解しました、それではこちらも返信を置いておきますね…!
696 : 名無しさん@おーぷん[] 投稿日:19/06/16(日)23:35:16 ID:???
age
もっと皆楽しくエロールしようぜ
697 : 女勇者[sage] 投稿日:19/06/16(日)23:45:52 ID:???
//今日一度も返信できなくて申し訳ありません……!!!そして明日も帰りが遅くなるため厳しく…明後日からまた返信となりそうです……
//待たせることが多く本当にすいません……
698 : サキュバス[sage] 投稿日:19/06/17(月)01:08:18 ID:???
//日付了解しました!リアルのご事情は仕方ありませんし、どうかご自分を責めずにいただければ…!
//こちらもそれまで待たせていましたし、おあいこのようなものと思って楽にしてくだされば…!
699女勇者[sage] 投稿日:19/06/18(火)22:03:11 ID:???
>>695

「あ、ぁ……♪」

サキュバスの声が聞こえたなら、密着するサキュバスの身体に更に自らの身体を埋めるように更にお互いの身体を自分から密着させる。
ここだけが、このサキュバスの近くだけが自分の居場所なのだと脳はすっかりと理解して。

「ん、むぅっ…んぅ、れろぉっ…//ん、あぁぅ…///」

濃厚な交わりは終わりがあるのか分からないほどに互い同士で交わり合う。そんなサキュバスの一方、彼女の瞳に浮かぶのはただひたすら快楽を求めてサキュバスへと向ける懇願の色。
秘部同士が擦り合いいやらしい水音が意識を溶かしていく。愛液同士が混ざり合い、そしてお互いの秘部へと擦り込まれる。
しかしそんな永遠とさえ思えるようなまぐわいは唐突に終わりを告げて。

「ご、ほお…………あ、ああぁぁっ~~~~!!?//」

ご褒美。それが最後まで聞こえるか聞こえないかのところで彼女の脳内は快楽で染まる。
さきほどまで栓をされているかのように出なかった母乳はサキュバスが絞るようにして掴めばそこから大量の母乳が一度に噴き出し、もう片方の乳首からも母乳が垂れ流しとなっていて。
お尻の穴に指を差し込まれれば未知の刺激に身体は反応して、更に膣内では玩具を奥の奥まで押し込まれそこからまた液体が放出される。
さきほどの液体もまだ残っている中でのそれは玩具のほんの端から溢れ出てもなお溜まり続けて外から見てもその腹部が膨れ上がっているのが分かるほどに。
その上で秘所同士のまぐわり合いは更にその性感を高めるのに一役買っていた。
クリトリス同士が擦れ合い、そして反発しあってお互いに刺激を与えていく。混ざり合った愛液によってその頻度は数え切れないほどに弾き合う。
もはや絡め合わせた舌でさえも快楽を感じるようになり、文字通りその全身が性感帯と呼べるほどにまで。

その全ての責めがひとまず終われば、彼女はまるで壊れたおもちゃのように身体をピクピクと痙攣させ、だらしなく舌を垂らしながら絶頂の余韻に浸っていることだろう。

//お待たせいたしました…ただいま返信です…!
700サキュバス[sage] 投稿日:19/06/18(火)23:33:18 ID:???
>>699
「ん、んん、れる…んむっ……♪」

サキュバスとて快楽を得ないわけではない。むしろ彼女達はそれらを得ることに腐心している種族だ。
それが自分達の生命力、魔力になる。その過程でそれらを楽しむようになったのだ。だからこそまぐわいの途中で得られる快感もすべて心地好いものとしている。
愛液が擦り込まれれば秘部からまた愛液がそれに混ざるのだから、もうそこが止まることはなかったのだろう。混ざり切れなかった分がお互いの太股を伝って淫靡な艶を作り出して。

「――んっ、ふっ…!?―――はっ、あっ…はぁ……♪」

噴き出す母乳、それがサキュバスの胸全体と搾っていた手を覆っていく。その量はサキュバスとしても滅多に体験できるものではなく意外そうに目を開かせた。
きゅうきゅうと締まるお尻の穴に対してまるでそれを押し返すように指を動かしたりして更に快感を煽る一方、膣内ひいては子宮へ溜まっているその液体の量も互いの腹部で感じて思わず震えてしまう。
今まで彼女を無理矢理にでも襲わなかった人間達をサキュバスは馬鹿だと思い出し、そして感謝すら覚えてしまっている。こんないい娘を一人で来させてくれてありがとう、と。
流石のサキュバスとて膨らんだ性欲と溜まった快楽に何も覚えないはずもなく、クリトリスと秘部から受ける刺激に幾度も震えてはついにサキュバスも絶頂を果たす。その蜜は彼女の愛液すら押し流しかねないほど勢いよく噴出した。
その時肛門に回していた腕で彼女の腰部を抱き締め、母乳まみれの手を背中に回し、より舌を絡め合わせる姿はまるで喰らってるようにも、愛してるようにも見えたことだろう。


「……ふふ、ふふふ…絶対逃がしてあげない……♪」

痙攣する彼女を眺めながら、サキュバスは自身の手をまるで白い手袋のように覆う母乳をちゅうちゅうと吸い取って。
彼女が舌を垂らす姿すら愛おしく感じながら尻尾を使ってその中から玩具を遠慮もなく引き抜いていく。最後は勢いよく。
翼をぱたぱたとはためかせながら呟く内容に含まれるのは彼女を自分で飼い殺そうという悪魔らしい発言と独占欲。
休ませることなんてない、とも思いながらサキュバスは床に寝かせた彼女の上に四つん這いに覆い被さるように動いていた。
肉感的な身体をさらけ出して、鏡に肉付きも形もいい尻を映しながら、彼女から出た母乳をすべて舐め取ろうと今は動いていた。
その姿はまるで、赤子のようにも見えたかもしれないが。彼女がいつどこで目覚めるかはわからない。

//お待たせしましたこちらも返信です…!ここから何かしてみたいことなどありますでしょうか……?
701 : 女勇者[sage] 投稿日:19/06/20(木)17:43:50 ID:???
//昨日何も連絡できずに申し訳ありません…帰宅してすぐに寝てしまって返せませんでした……
//今日中も厳しく返信は明日になりそうです……ここからしてみたいことなどはまた明日連絡しますので……
702 : サキュバス[sage] 投稿日:19/06/20(木)21:47:50 ID:???
//お疲れ様です…どうか体調の方を優先してくださいね……ご連絡ありがとうございます、了解です
//お待ちしておりますのでどうかご安心を……!
703女勇者[sage] 投稿日:19/06/21(金)21:25:03 ID:???
>>700

「あ、ひ…♪ん、ぁ……♪」

今の彼女にとってはもはや風が肌を撫でる感覚でさえ快感に感じることだろう。
だが以前のように意識が遠のくことはなく快楽を感じたままでその思考の一切を快楽へと染められて。
きっとこれも一種の幸せの形ではあるのだろう、嫌なことなど一切考える必要がなく、ただひたすら快楽を享受していればいいこの環境はまさしく。
サキュバスの絶頂を横で感じれば呼応するかのようにもう一度絶頂。身体をビクンと震わせて身体を走る快感を何度も何度も受け入れて。
サキュバスの舌と交じり合い、舌同士がまるで溶け合ってしまいそうなほどのそれは甘く幸せな快楽として脳内を駆け巡っていく。

「ぁ、ぁ……ん、ひぃっ…♪」

玩具を引き抜いたのなら膣内の液体がトロリとそこから愛液と共に垂れ始める。
その間にも母乳は未だ垂れ流しとなっていて、サキュバスが舐めとろうとすればその分だけ追加で流れてまるで永遠に流れていそうなほど。

「……ん、ぅ…あ、ぁ…//おっぱい、吸われ……♪」

目を覚ましてサキュバスが自分の胸を貪っているところを見れば両手を自らの胸の横に添えて自ら搾り出そうとして。

//ただいま返信です…!
//ここからしてみたいことですが今のところはまだ思い浮かばず……そちらは何かありましたでしょうか?
704サキュバス[sage] 投稿日:19/06/21(金)23:29:38 ID:???
>>703
サキュバスが同性と交わって、絶頂をしたことがないと言えばそれは嘘になる。
だが彼女と共にした絶頂が最高潮に興奮させたということは嘘にはならない。
本来であれば搾り取った精液を吸収するためにある下腹部の器官は注がれてないにも関わらず吸い取ろうと脈動する。それは彼女が達した証。

声で、サキュバスは気付いて音を立てて吸い取っていた口を離す。

「吸われるの、気持ちいい?」

目を覚ました彼女が自ら搾ろうとする様子を見れば紅潮した頬と口の端から垂れる母乳が妖艶に映る顔は微笑みを浮かべる。
ぷに、ぷにと乳房を指で押さえ付けながら、自身の柔らかな臀部を彼女の腹部に圧迫感もないほど優しく乗せれば取り出した玩具をその手に。
そして、彼女の愛液を摂取するように自分の口に容易く入れて見せた。――彼女の嫉妬も煽れれば一石二鳥と考えて。
水気のある音を立てながらも彼女の胸を悪戯のようにつつく指は止まらず、噴き出したならそれは手に纏うのだろう。それが行く先は彼女の口元。

「………ちゅ。…ねぇ?」

暫くして口から自分の唾液で覆われた玩具を抜けば、妖艶な顔付きで愛液を腹部に染み込ませながらなにかを問うように見下ろした。

//遅れましたが返信です…!
//そうですね、もし続けられるならば後ろの穴の調教やもう一度目隠し拘束などでしょうか…?
705 : 女勇者[sage] 投稿日:19/06/22(土)19:51:53 ID:???
//寝落ちしてしまいました…すいません……!
//後ろ穴の調教と目隠し良いと思いますっ…!!次の返信はかなり遅くなりそうです…余裕で日付回ると思いますので返信は明日でも構いません……!
706 : サキュバス[sage] 投稿日:19/06/22(土)19:58:47 ID:???
//返信が遅かったのでお気になさらず……!
//ありがとうございます、それではどちらを先にするかはご自由に決めてもらって大丈夫とだけ……!
707女勇者[sage] 投稿日:19/06/23(日)13:18:59 ID:???
>>704

相性というのもあったのだろう。女勇者はまさにそれこそ淫魔に相応しいほどの快楽への欲望を隠し持っていて、様々な要因が重なって今に至る。

「ふぁ、ぁ……//」

乳房を押さえられればピクンと身体が震える。上に乗られてしまえばそこから離れることはきっともう難しく、下からその妖艶な微笑みを見上げる。
玩具を自らの口に入れて舐め取るようなその姿は艶やかで欲望と……そして嫉妬心を芽生えさせる。あんな玩具よりも自分の方を吸った方がもっと満足させられるというのに。
口元に母乳を纏った指を口元にあてがわればそれをちゅぱちゅぱとまるで赤子のように吸って。

「はいっ…気持ちいい、ですっ…しゅきです…サキュバスさまぁ…//」
「だからっ…そんな玩具よりも、もっと私をぉ……//」

蕩けた顔で、そんなおねだりをする姿はサキュバスの嗜虐心を刺激するだろうか。

//結局返信できずにすみません…!
//こちらとしてはどちらか片方から…というよりは目隠しをしながら開発…というのはどうでしょうか…!
708サキュバス[sage] 投稿日:19/06/23(日)16:26:49 ID:???
>>707
仲間も少なく、功に焦り、命の危機もあっただろうに、強迫観念に追われていた女勇者。
どれか一つだけでも普通ならば煽られてしまう。常識の価値観から離れて貞操観念が強い彼女なら尚更にその中に秘めた情欲は桁が違ったものだったはずだ。

震える身体、連動するようにサキュバスの身体も縦に動く。いつの間にか余計な布を排除していたその男を悦ばせる肢体が蠱惑的に揺れる様を見せつける。

「ん、ん……かわいい…♪そうね、もうこれもすっかり…私のに濡れちゃったし」

指を吸う姿に昂り、吸われる度に吐息を漏らす。おねだ