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1名無しさん@おーぷん[] 投稿日:19/03/08(金)00:34:02 ID:97Y [1/5回]






──通知書 ■■■様
この度、貴方は審査の結果に基づいて、当学園の学生候補者名簿に記載されましたので、お知らせします。






●概要
 舞台は、都内に設けられた「異能学園都市」で、人口の七割を学生が占める異能力の研究・教育機関となります。
貴方はこの異能学園で生徒、または教師、あるいはそれ以外の誰かとして生活を送っています。

●校則(ルール)
 従来のなりきりの原則に基づき、確定ロールまたは著しく対処が困難なロールは禁止です。
また、これらの問題に付随し、ロール相手がアクションを拒否した場合、そのロールは破棄してください。
 本スレの進行は短文、中文が好ましいですが、強制ではありません。
なお、最後のレスから丸一日間、反応がない場合は、ロールを破棄して頂いて構いません。
 R18またはR-18Gは、良識の範囲でお願いします。
 次スレは>>900を取られた方が作成をお願いします。

●キャラシート
 本スレにおいてキャラクターを作成される方は、以下のキャラシートをご活用ください。
ただし、必ずしも「記入しなければならない」といったものではありません。
なお、極端に対処が難しいと思われるキャラクターはイベントの扱いと同様(下記に記載します)に周囲からの裁定を受けて頂く場合がございます。
 キャラクター作成に際し、版権・非版権を問わず既存のキャラクターを流用するのはおやめください。

【名前】(難読漢字を使用する場合、フリガナも記載)
【性別】(特殊な属性を持つ場合はこちらに記載)
【学年・職業】(年齢もこちらに記載)
【容姿】(キャラクターの容姿など)
【性格】(概要に記載する場合は省略可)
【能力】(確定又は対処困難となる能力は不可)
【概要】(生い立ちや学園都市での立ち位置などがあれば記載)

●その他
 なにか困ったことや中の人の相談などは@wikiの議論フォームをご活用ください。
https://www65.atwiki.jp/inougakuentoshi/

●前スレ
https://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1550079416/l50
2 : 名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/03/08(金)00:34:18 ID:97Y [2/5回]
●イベントシート
 本スレにおいてイベントを作成される方は、以下のイベントシートをご活用ください。
なお、イベントロールに際してのルールは、上記のルールに抵触しないように気を付けてください。
また、大規模なものを予定される場合は、必ず周囲の承諾を得てください。
 @WIKIにありますイベントフォームからの投稿も可能ですが、本人確認のため、こちらのスレで告知をお願いします。

【イベント名】(可能な限り分かりやすい見出しを記載)
【主催者】(イベントを計画された方の名前を記載)
【参加想定人数】(想定している人数を記載)
【概要】(イベントの概要や注意点など)
【ルール】(あればその旨を記載)
3 : 名無しさん@おーぷん[saga] 投稿日:19/03/08(金)00:36:31 ID:97Y [3/5回]
●ロゴタイプ
http://open2ch.net/p/charaneta2-1551972842-3-490x300.png
4 : 名無しさん@おーぷん[saga] 投稿日:19/03/08(金)00:37:10 ID:97Y [4/5回]








──異能学園都市



 ごく僅かな人間に突如として発現した「異能力」が世間を騒がせたのが、今から五十年以上も前──
政府は「異能力の学術的な研究と教育」を目的に、都内の特別区から新たに「異能力研究教育特別区域」を策定した。
これを皮切りに、国内の名立たる企業や研究・教育機関が特区に進出し、現在では世界有数の「学園都市」として発展を見せる。


 舞台は、都内に設けられた「異能学園都市」、人口の七割を学生が占める異能力の研究・教育機関である。
貴方はこの異能学園で生徒、または教師、あるいはそれ以外の誰かとして生活を送っている。
5 : 名無しさん@おーぷん[saga] 投稿日:19/03/08(金)00:37:25 ID:97Y [5/5回]
//18スレ目です
//中の人同士の会話は、このようにスラッシュをお付けください
6陸山麻絵[sage] 投稿日:19/03/11(月)14:57:51 ID:tYS [1/6回]
//>>1建て乙です

前1000
…しかし、しかしですよ…この自動販売機も、景品の表示と異なるモノを提供した時点で、警察沙汰に…

【落ち着きはしたが無論納得とまで言われれば話は別だ】
【はぁと溜息、自販機から視線を鯖缶に移したが、奇跡が起こってコーヒーに変わってはおらず相変わらずの鯖缶である】

…ん?
…え、あっ…

【そしてしかして、毎回というそのおしるこを見れば何やら察した模様】

……逆に、それ、その…おしるこを押してみたらどうなんです…?
7漆葉◆</b></b>itOWld5gb6<b>[sage] 投稿日:19/03/11(月)16:56:11 ID:MGy [1/6回]
>>6

まぁそりゃそうだが…だがそんな自販機壊して警察沙汰とかくだらねぇだろ?

(呆れ顔で言うもののかつて漆葉も似たようなことをしていたことがある。そのことを棚に上げてこう説教というか説得をしているというのはなんだか変な話でもあるが)

どうだ、似たような人間は近くにいるんだよ
ん?おしるこを押したら?…………それはな――――

(ニヤリと不敵に笑いもう一度自販機を向けば今度はおしるこを押して……)
(そしておしるこが落ちてきた)

……こうなる
ほれ、せっかくだしやるよ

(そう言って片方のおしるこを彼女へとぽいっと放り投げて)

//遅れて申し訳ありません…!これからはだいぶ安定すると思いますので…!
8陸山麻絵[sage] 投稿日:19/03/11(月)17:05:16 ID:tYS [2/6回]
>>7
そこは、そこは…ほら、武士の情けというやつでなんとか…

【なりません、だって武士じゃないし】
【ともあれそんな彼女の過去を知らぬが故、お説教には無論しっかり従う訳だが】

…成る程、成る程…逃れられぬ、宿命という…
あぁ、…ありがとうございます、鯖缶食べます…?

【おしるこを有り難く受け取り、お礼に何かと思えば丁度鯖缶】
【味噌でも醤油でもない塩のみの味付けな所がまたアレだ】

この…奇怪な現象…一体、全く…何者かの、陰謀を感じざるを得ませんね…

【大袈裟ではあるが実際学園都市の自販機事情はなかなかアレでアレだし仕方ないね】

//大丈夫です、改めてよろしくお願いしますー
9漆葉◆</b></b>itOWld5gb6<b>[sage] 投稿日:19/03/11(月)17:16:43 ID:MGy [2/6回]
>>8

なんじゃそりゃ?そう言うなら武士なら潔くハラキリってやつじゃねーの?

(よく理解していないのか武士=切腹というイメージでそう語る。実際に切腹なんてされればたまったもんじゃないのだが)

お、おぉサンキュな、今日の夕飯にでも並べるよ

(どうせいつもコンビニの弁当やらなのだし、これで夕飯が少し豪華になると思えば良いことだ)
(お礼としてありがたく鯖缶を受け取れば懐にしまえば自販機を眺めて)

……そういえばもう慣れて疑問に思ってなかったが普通におかしいよなこれ…
おしるこメーカーの陰謀…?もしかして私狙われてるのか……?
10陸山麻絵[sage] 投稿日:19/03/11(月)17:23:39 ID:tYS [3/6回]
>>9
…切腹は、その…介錯がいないと、痛いだけですし…

【苦笑、しかし麻絵自身そこまで武士道に拘りがあるわけではない】
【剣術としてのそれは確かに習う場面もあるが、より実戦的な技能全般を好むのだ】
【故に彼女は剣「術」部という実にマイナーな部活動を三年間務めて来たりもしている】

…栄養的にも、優れているみたいですから…えぇ、鯖缶…
ん…待てよ…あの、何かこう…例えば、貴方が欲しいものを、私が押して買ってみたら、結果は変わるのでは…?

【或いは逆も然り、取り敢えず漆葉のリクエストを聞いて自販機のボタンを押してみようとスタンバイ】
【これでもアレならばもう本格的におしるこメーカーに狙われていると断じてもいいであろう!(欺瞞)】
11漆葉◆</b></b>itOWld5gb6<b>[sage] 投稿日:19/03/11(月)17:38:01 ID:MGy [3/6回]
>>10

私も鯖は好きだな、栄養があるかどうかはともかく美味いし
あんたが…?……確かに…自分で押さなければこの呪い?は発動しないかも……

(陸山のその考えは妙案と言っていいだろう。今までは自分でしか押してなかったが他人が押せば或いは、ということもある)
(これでもし目当てのものが出てきたのならばこの呪いの弱点とでもいうべき穴が見つかったということになる)

……なら、その炭酸飲料で

(漆葉が指したのは何のこともない普通の炭酸飲料。間違ってもおしるこではない)
12陸山麻絵[sage] 投稿日:19/03/11(月)18:00:56 ID:tYS [4/6回]
>>11
…私はちょっと…匂いが、キツく…ありません…?いえ、食べれなくは、ないんですけど…
…あ、い、いえ、だから差し上げたという訳ではありませんからね…?

【鯖缶に関しては余り好意的ではないらしい】
【食べれない程ではないが、好んでもいないといった所か】

では…えい!


【気合いを入れて指名されたボタンをプッシュ!】
【緊張の面持ち、屈んで飲み物を取り出せばそれは…!】

……
………
…あぁ、なんか惜しい!

【あまざけ。色々惜しい!】
13漆葉◆</b></b>itOWld5gb6<b>[sage] 投稿日:19/03/11(月)18:08:42 ID:MGy [4/6回]
>>12

そうかぁ?まぁ好みは分かれるのか…?
別にそれでも良いよ、貰えるもんは貰っとくのが私の主義だからな

(どうせ貰えることに変わりはないのだから相手がどう思っていようとさして興味はない様子)
(漆葉自身そういうことにはあまり頓着しない故に気にするなとニヤリと笑って見せて)

……私のこの呪いってそんな周りにまで影響するのか…

(自分で押してないのにボタン通りの飲み物が出てこないというのはなんというかもう異常だ)
(おしるこでは無かったもののあまざけで流石に喉は潤わない)

これは……私が押しても一緒か…
なんか、うん……どうしようもないなこれ……

(改めてこれからおしること付き合っていかなければならないと思うもはぁ、溜息)

まぁ、その……おしるこが欲しければ私を頼れ…?
14陸山麻絵[sage] 投稿日:19/03/11(月)18:16:46 ID:tYS [5/6回]
>>13
…よかった…あぁ、おしるこは好きですので…

【受け取ったおしるこの暖かみを、手のひらで包んで感じるようにしながら】

あー…なんと言いますか、その…まぁ、コンビニなどでのお買物を、するしか…
…アッハイ

【こうなればもう対面の接客に頼る以外はあるまい】
【まぁなんだろう、おしるこが飲みたくなったら確かに役に立つのかもしれない。学園都市における自販機の誤作動率を考えれば確かに】
【問題としてはこれからの時期に間違いなく、おしるこを飲みたくなる事が無い事くらいか。致命的!】

あー…おしるこのお方、お名前を…宜しければ…
私は、三年の陸山麻絵と申します…麻布の麻に、絵の具の絵…
15漆葉◆</b></b>itOWld5gb6<b>[sage] 投稿日:19/03/11(月)18:29:44 ID:MGy [5/6回]
>>14

私は最初は好きでも嫌いでもなかったんだけど、ずっとこれを味わってるうちになんか癖になっていったなぁ……
……はっ…これがおしるこメーカーの狙いなのか…!?

(もしかすればこうしておしるこ好きを増やそうというのだろうか、汚いなさすがおしるこメーカーきたない)

そうするよ、流石におしるこじゃ喉の渇きはどうにもならねぇからなぁ
……はぁ不便…

(流石に店で買ってそれがおしるこに変化するなどというとんでも現象は起こらない。いやとんでもと言えばすでにこの現状がとんでもなのだが)
(冬の時期ならば重宝するかもしれないが……悲しいかなこれからどんどん気温は暖かくなる)

って先輩かよ!?……あー…ですか
私は漆葉、漆葉架鐘だ。十字架の架に鐘を鳴らすの鐘
えぇと、じゃあ……陸山先輩、でいいのか…?くれぐれもあんなすぐに刃物なんか持ち出しちゃだめだk……ですからね…?
16陸山麻絵[sage] 投稿日:19/03/11(月)18:45:52 ID:tYS [6/6回]
>>15
…洗脳、でしょうね…

【苦笑、しっかりばっちりメーカーの魔の懐柔にやられているといって過言はないだろう!コワイ!】

ふふ、敬語でなくて、大丈夫ですよ…
…ただ少し、早く産まれた、だけですから…

【別段麻絵は年齢や立場における差別を意識しない】
【よく言えば自身に対する扱いを気にしないし、悪く言えば麻絵からも上の立場の相手に特に態度を変化させないのだ】

…え、えぇ、気を付けます…はい…
……では、漆葉さん…また…おしるこ、ご馳走さまです…

【深々一礼、ともあれこうして自販機の謎の深まる邂逅を終えるのであったとさ】

//この辺で締めで大丈夫でしょうか、ありがとうございました!
17 : 漆葉◆</b></b>itOWld5gb6<b>[sage] 投稿日:19/03/11(月)18:53:49 ID:MGy [6/6回]
>>16

怖いこと言うのはやめてくれよ!?

(こんなことを言われればこれからおしるこを飲むのを躊躇ってしまいそうだ。まぁ飲む物がこれしかないのだから仕方なしに飲むのだが)

そ、そうか?なら遠慮なく…敬語とか慣れてないからさ

(漆葉自身誰かに気を使うということはあまり得意ではない。気をつけてはいるのだが行動の端々に相手にとって失礼であろうことをつい言ってしまうことだってある)
(だからこうして敬語を使わなくていいなどと言われるのはかなり助かる)

あぁ、まぁ他にも困ったことがあったらできる範囲でだが力になるぜ
それじゃ、また今度会ったらおしるこ奢るよ

(なにはともあれこの出会いはこの自販機がもたらしたことなのだろうから、少しは感謝しても良いのかもしれないなんて思うのだった)

//こちらもこれにて〆ということで!ロールありがとうございました!
18伏木霞[sage] 投稿日:19/03/11(月)19:33:37 ID:3fO [1/11回]

暫く外に出ることが減っていた伏木霞。本日は朝からランニングである。
マフラー完備、手には変わらず手袋を備えて走っていたがやや息が早い。

「……もうツッコまねえぞオイ……」

熱い水が出ても気にせずに自販機の横でいやに疲れた様子で飲んでいた。
疲れの理由は非常に単純。運動不足である。最近引きこもりがちだったので当然だが。
ただその姿はある意味目立つだろう。知らなくても知ってても自販機の横に陣取ってるのだから。
19紅 雫◆</b></b>4d1mt2fIiQ2H<b>[] 投稿日:19/03/11(月)19:49:49 ID:BZV [1/10回]
>>18

「この街って自販機の前で立ち止まる人多いよね」

ふと、背後からそう呟いたのは真冬の早朝と言うのにミニスカの彼女だった
側から見ると寒くないの?と言いたくなるような格好だろうか
もっともこの少女の場合、異能力使って自身で暖を取ってるので寒くないのだけど

「にしても、伏木君、運動不足?めちゃくちゃ息上がってるけど」

なんて、今現在のその様子をにやにやしながら揶揄うように言うのだった
20伏木霞[sage] 投稿日:19/03/11(月)19:54:58 ID:3fO [2/11回]
>>19
「…………あ? あぁお前か……。そりゃ自販機から変なの出るからな……」

息切れもあってか言葉が出るまで時間を要していることと普段より一層悪い人相がより疲労を主張してる。
彼が口を離したボトルから湯気が出てる時点で変なの、という理由はよくわかるだろう。

「最近部屋に籠ってたからな……、お陰で体重も増えそうだから走ってたんだが……お前は?」

なに笑ってんだ、とより目を細めて言う姿は下手な不良より不良してる。
運動不足なのを否定しないところは素直と見るかだらしないと見るか。

//よろしくお願いします!
21紅 雫◆</b></b>4d1mt2fIiQ2H<b>[] 投稿日:19/03/11(月)19:59:19 ID:BZV [2/10回]
>>20
「あたし?まぁ、ただちょっと早めに登校して名前でも売っとこうかと。生徒会長選挙する訳だし」

とは言うものの、低血圧気味なのであまり朝は強く無く、欠伸したりと眠そうなのであった
そして、彼の持つボトルから湯気が出てるのに気づいて、ふーんっと声を漏らすのだった

「冷たい水飲みたい?もしそうって言うんなら貸してみなさい」

とか言って、左手を差し出すのだった。なぜそんなものが出たのかはとりあえず置いといて
なんとかしてやろうと言わんばかりに
22伏木霞[sage] 投稿日:19/03/11(月)20:02:06 ID:3fO [3/11回]
>>21
「選挙……選挙……ああ、すまん忘れてた」
「ん? 何する気だ、氷入れてもすぐ溶けるぞ?」

一旦蓋を閉めてから差し出す。なお選挙のことは頭から抜け落ちてたらしい。
恐らく誰が立候補してるとかそういう情報すら頭に入ってないのだろう、ある意味珍しい。

「まあないと思うけど余計熱くするとか逆に凍らせるとかはやめてくれよ?」

フラグじゃない、決してフラグじゃない。
23紅 雫◆</b></b>4d1mt2fIiQ2H<b>[] 投稿日:19/03/11(月)20:14:55 ID:BZV [3/10回]
>>21
//すみません、次遅れます
24 : 伏木霞[sage] 投稿日:19/03/11(月)20:16:32 ID:3fO [4/11回]
>>23
//了解しました! お待ちしております!
25紅 雫◆</b></b>4d1mt2fIiQ2H<b>[] 投稿日:19/03/11(月)20:47:34 ID:BZV [4/10回]
>>22
「一応あたし、次の生徒会長立候補してるから応援ヨロシク」

ニコっと微笑んで、ウインク一つして
そして左手でペットボトルを受け取ると

「まあここまで熱くなってたらそうそう凍りつきはしないっしょ、大丈夫大丈夫」

などと言って力を込める
左半身から発揮される能力は暖を取っているのとは逆の温度操作
冷気を操る力である。その力によってみるみるそのお湯の熱は奪われて行き───

「あ、あれれ、ちょっとやり過ぎたかも……」

そこで能力を止める。そのペットボトルの水はキンキンに冷えてしまって
そして、少しだけ氷も混在してしまってる状態になったのだった

「まぁ、完全に凍り付けってわけじゃないから許して」

とか言いながら、そのペットボトルを伏木へと差し出すだろう
26伏木霞[sage] 投稿日:19/03/11(月)20:59:57 ID:3fO [5/11回]
>>25
「なんだっけ、……スピーチは用意できてるのか?」

「熱くなってるペットボトル冷蔵庫に入れると爆発するとか昔言われたからなー……」

湯気ではなく霜で白くなるペットボトルに分かりやすく目が開く。三白眼の分白の割合が多くなり。

「……夏場にこれで水配りゃいいんじゃね? アイス屋でバイトしてもよ」

せっかくなのでスポドリでもやってもらいたかった気分になる。
氷が混じった水を受け取り、開栓すると喉を潤わせて大きく息をつく。やはり熱いよりは冷たい方が水はいい。

「……やっぱりそういう能力だと苦労したもんか」

すっかり飲み干したボトルをゴミ箱に投入すると調整の難しそうな能力だと評した。
27紅 雫◆</b></b>4d1mt2fIiQ2H<b>[] 投稿日:19/03/11(月)21:13:09 ID:BZV [5/10回]
>>26
「スピーチか、正直まだ、あんまり考えてないかも」

そう言って、テヘッと。ただあまり重くは考えてない様子でまぁ、なんとかなるだろうくらいにしか思ってない訳だけども

「体育祭の時なんかは氷作ったりしてたなー、裏方で」

と、ここでそんな事してたのをバラしたりして
能力の事を言われると

「ま、便利なんだけどね。ほら、今あたしこんなミニスカでも寒くないのは能力で暖を取ってるから」

と、能力使って暖まってる事を教えるのだった

「当然夏場は逆に涼む事も出来るし、まぁ単純な分応用も効きやすいから戦闘とかでも使いやすいしね」

まぁ、自身の能力とか学園の生徒にはもう知られてるだろうし
遠慮なくどんどんと話していくのであった。
28伏木霞[] 投稿日:19/03/11(月)21:25:16 ID:3fO [6/11回]
>>27
「まあ発表になると全部吹っ飛ぶとかよくある話だしな」

雫がそのようなタマには見えないが。本当になんとかできなくもなさそうなのが自信に良く表れてるというか。

「あ、マジで? お疲れさん。大分遅いけど」
「…………あー、なるほど。能力での暖取りってもう能力者あるあるなのかね」

自分もやるし能力持ちは色々考えるものである。向いてない能力だと防寒具などに落ち着くわけだが。

「応用ができる能力ってのは良いと思うぜー? 俺のは冷えた気分にはなれても喉は潤せねえしな」

知ってたっけ? と言いつつも話されたら話すものだと。
騙し討ちに関してはかなり得意になってはいるが弱点は少なくなかったりするのが短所。幻が効かなくなればほぼ無能力な都合で。
29紅 雫◆</b></b>4d1mt2fIiQ2H<b>[] 投稿日:19/03/11(月)21:34:10 ID:BZV [6/10回]
>>28
「そうそう、緊張して───とかでそうなるってホントあるある話よね」

ピシッと石になったように固まってる人とか、そんな感じの人が良く居たり

「あー、幻作ったりするんだっけ?……まぁ、ぶっちゃけた話幻だけだと闘うとかは辛いから、能力以外に身体的な戦闘能力無いと、不審者とかに襲われたら逃げるしかないよね」

あー、そう言えば伏木はそんな能力だったかと思いながらも語るのだった
ただ、風の噂でそんな彼が風紀委員に入ろうとしてるとかも聞いた事があるようなとも思って

「……もしかして、風紀委員としてやってけるように今鍛えてたとか?」
30伏木霞[sage] 投稿日:19/03/11(月)21:43:20 ID:3fO [7/11回]
>>29
「無言で三分間経った末にそのまま椅子に戻った奴とか見たことあるぜ?」

それはそれで目立ったそうな。当選はしなかったが。

「まあだから仕込んでたりするしな。前は口先で何とかしてたが」

手袋や靴に仕込んだ金属がそれである。変に武器を持つよりは攻め手に困らず、それに加えて鎖に空砲も得てるのだから当面は安全だろう。
土下座を口先と言える根性は大したものである。

「……まあそれもあるけどな、そっちは前からやってる。今はさっきも言った通りに引きこもってた分を取り返――――してるところだ」

妙な間が空いたが顔を背けたのと口を抑えた様子から触れない方が気分的にはいいだろう。

「真面目な話、鎖と交えるなら時雨に学ぶべきかね? 白はお前に指導受けろって大分前に教えてもらったんだけどよ」

ちなみに炎なら出せるぞ、と右手に火の玉、左手に氷の球を生み出してアピール。
31紅 雫◆</b></b>4d1mt2fIiQ2H<b>[] 投稿日:19/03/11(月)22:18:38 ID:BZV [7/10回]
>>30
「成る程、考えたもんねぇ」

手袋や靴に仕込んだ金属、これだけ見れば攻撃にも使えるし、刃物等の防御手段としてもそれは有効だろう

「引きこもってた分をね……ま、そこは深く追求はしないでおくとして」

明らかな不自然な間を見ると、あまり言いたくない事なのだろうと思って言及はしないでいて

「でもあたし、剣術、刀とかが得意だから鎖については専門外なんだよね」

雫に指導を受けろと言われたと聞くと、頭をぽりぽりと掻きながらそう言うのだった

「まぁ、能力交えて闘うならその炎と氷、初見だと有効になると思うけど」

そして、どうしようかなと考えながら
ただまぁ、鎖でこんな事をされたら嫌だと思える行動は分かるのだけども
目の前の少年が、どれだけその鎖を使えるのかも気になったようだった

「鎖(それ)、どんだけ使いこなしてるの?」
32伏木霞[sage] 投稿日:19/03/11(月)22:26:33 ID:3fO [8/11回]
>>31
「まあ欠点はうっかりガラスとかをこれで叩くとたまにヒビ入ることだが」

時々寮の部屋で自分のものに傷を与えたりするらしい。黒板を叩くときとか音が不自然だったり。

「それは助かる」
 
背けた理由は生理現象のためこれも知らぬが仏である。

「あ、マジで? 逆に意外だわ剣術のところが」

「おう大概はビビるぞ、問題は当てても意味があんまり無いことだが」

火傷を見せる幻覚などもあることにはあるがあくまですべて錯覚等で終わってしまうためどこかでバレると一気に弱体化するのが。

「? ひとまず足払いに打ち付けたり巻き付けたりとかはできるし……ああ後物にもよるけど引っ掛けて引き寄せるくらいはできるぞ」

サムズアップで答えて取り出す黄金色の鎖。なお渡した者曰く自分より使いこなしてる可能性あり。だと思われたことがある。

「ある意味近付かれると俺弱いからな、…………炎とか氷って鞭みたいに使えたりはしねえのか?」 

使っててたまに思うことがあるらしい。操作できる能力ならそういう変化はできないのかと。話の脱線。
33紅 雫◆</b></b>4d1mt2fIiQ2H<b>[] 投稿日:19/03/11(月)22:48:00 ID:BZV [8/10回]
>>32
「一応あたしの家って剣術一家だから、幼少から教え込まれてんのよね」

そう言って、鞄に仕込ませていた小太刀を二本見せて
大体これの二刀流で闘っているのだが、一応普通の刀での一刀流もできると説明し

「寄せて引きつけてってのが出来るなら、こんな得物を使う相手の武器を奪うとか、そう言った事も出来そうね」

まぁ、鎖を使って相手の武器を奪うとかそう言う用途は常套手段ではあるのだが

「後は、鎖で人の身体の一部を拘束とかできたら便利そうよね」

そう言ってから、右手から炎を発生させるのだった。そして、それを細長く、鞭状にしてから
適当な電柱にぎゅうっと巻きつけてから、手から炎を離すと其れを隣の塀に巻きつける

「こんな風に動き制限させたり?まぁ、自分自身鎖を手から離すことになっちゃうけど」
34伏木霞[sage] 投稿日:19/03/11(月)22:55:53 ID:3fO [9/11回]
>>33
「うおっ、持ち歩いてんのか……イカれてはねえから違うな」

鞄の中の仕込みを見て自分のことを棚に上げてるが、後半の台詞は聞き付けてたらかなりアレな発言だろう。
それにしても刀はやはり見ていいもの。見とれるというか単に刀かっこいいぜな思考のためだが。

「あ、それいただき。もし奪えなくても制限はできるしな」

というかやろうとしてたこともあるがこれは練習するのに人が居るので咄嗟にしか使用したことがないのだ。
腐らせる力を使って武器そのものを壊すやり方も思い付いてたりするが。

「…………うーん、拘束は良いんだけどなあ。そのまま持ち逃げされると俺が精神的に辛い」

メンタルが強いのか弱いのかさっぱりな部分である。そもそも持ち逃げされないための拘束ではないのか。

「ちなみに雫はああやって拘束されたら対抗手段に何を思い付く?」

電柱崩れねえよな? とちょっとハラハラして見ていながら。
35紅 雫◆</b></b>4d1mt2fIiQ2H<b>[] 投稿日:19/03/11(月)23:17:44 ID:BZV [9/10回]
>>34
「まぁ言っといてなんだけど、あたしの場合、もし刀を奪われたら、それで得物は無いと思わせて」

そして左手で集中、すると氷の小太刀を作り上げるのだった
それを一振りした後、そのままパリーンと砕け散る
砕け散ったのは意図的にそう操作したからなのだけど

「まぁ、こーんな武器即席で作って対抗するかなぁ。騙し討ちにもなるしね」

まずはそう言ってニッと笑う、そして拘束された場合の事であるが

「拘束されたらまぁ、固定物を斬って逃れたり、寧ろ迎え撃つ戦法に変えたり……とかかなぁ、まぁ動きが制限されるだけで不利だし、まずは脱出試みるのが一番大事と思う」

そう返答するのだった。
それか、まぁ能力をフルに発揮して近づけないようにするって手段もあるかとも思って

「でもここら辺はあたしの能力でならって手だし、他の人ならどうするかはわかんないよ」

//すみません、凍結お願いしても大丈夫ですか?
36伏木霞[sage] 投稿日:19/03/11(月)23:23:28 ID:3fO [10/11回]
>>35

「ふむふむ……即席の武器の警戒も大事っと……」

「いやいや助かるぜ。抵抗する可能性があるって考えにあるだけでも大分変わるしなー」

氷の小太刀はよく眺めておきたかった。理由としては再現のためだが仕方無いこともある。
能力を活用していく手段を見せられればそれは彼にとって警戒すべき行動になる。
つまり油断して足を掬われる可能性が減るということだ。

「……まあ超パワーで破られたりそもそも捕まらない可能性もあるけどな」

この辺りはこっちの警戒もへったくれもないのでそれが懸念というか。
そういう相手には素直に逃げの一手、委員になれれば増援を呼ぶくらいの精神で居るべきかと判断。

「お前が今まで戦った相手とかには居たのか? 俺の方はそもそも拘束が通用しねえとか拘束したら逆にそれで攻撃に利用したりとかされたけどよ」

//了解しました! 明日ならこちら安定するのは18~19時頃になると思います!
37紅 雫◆</b></b>4d1mt2fIiQ2H<b>[] 投稿日:19/03/11(月)23:43:57 ID:BZV [10/10回]
>>36
//ありがとうございます!私もそれくらいに安定すると思います!
38 : 伏木霞[sage] 投稿日:19/03/11(月)23:45:19 ID:3fO [11/11回]
>>37
//それではまた明日お願いしますー、本日はお疲れさまでした!
39紅 雫◆</b></b>4d1mt2fIiQ2H<b>[] 投稿日:19/03/12(火)19:11:59 ID:fN3 [1/8回]
>>36
「まぁ、何度も言うけど能力次第だし、相手の能力を見極めるってのも大事と思うよ
拘束されたら詰む人もいるっしょ」

拘束されてからどうするか、その話に対してはこう語ってから

「超パワーとかで捕まらないって場合はまぁ、そもそも力の差がかなりある可能性もあるねぇ、その場合は素直に応援呼ぶとかした方が良さそう」
「で、あたしが今まで闘った相手………そもそも拘束した事無いかも、氷展開して出来なくも無さそうだけど
まぁ、剣術で闘ったり炎や冷気で直接攻撃した方が楽……だし」

ここまで話してからまさかの返答。こうした直接攻撃が得意な場合、小細工するよりもそうやった方が楽な場合が多い故に
苦笑いしながら、また頭をぽりぽりと掻きながら語るのだった
40伏木霞[sage] 投稿日:19/03/12(火)19:42:36 ID:zvu [1/8回]
>>39

なお伏木霞自身がかなり拘束に弱かったりするのはここだけの話である。地力と金鎖の腐敗能力くらいしか直接使えないため。
強引に脱けてから治療するなんて手もあるが。

「あ、やっぱり?」と応援案について同意の示し。その場合、相手が通報をさせてくれる相手だと思うしかないか。

「…………やっぱ行き着くところはそこか」

実際能力的には生徒相手に拘束ならともかく不審者などには後々治療を前提にしばいた方が早い可能性は捨てきれないのである。
というかほとんどそれで済ませてきた節もあるし、鎖も牽制目的。現状はむしろ油断させてからの足元を掬うことが基本になるだろう。

「…………ちなみに冷気で攻撃するとどんな感じになるか食らってみてもいいか?」

脈絡があまりない質問である。

//すみません遅れてしまいました……!
41紅 雫◆</b></b>4d1mt2fIiQ2H<b>[] 投稿日:19/03/12(火)20:01:25 ID:fN3 [2/8回]
>>40
「まぁ、不審者はねぇ、殺さない程度にしばいた方が手っ取り早いし」

と、そう言った所で、伏木からのまさかの言葉には?っと声をあげる
攻撃してくれと来たかと

「ぶっちゃけ無抵抗な後輩攻撃する趣味無いんだけど」

まずそう言って、伏木のお願いを断るだろう
ここで食い下がってきたならどうするかは分からない訳であるのだが

「うか何でまたんな事しないと行けないんだか」

と、呆れた様子も見せて

//問題ありませんよー!よろしくですー!
42伏木霞[sage] 投稿日:19/03/12(火)20:08:17 ID:zvu [2/8回]
>>41
「まあそもそも殺す前提で立ち回るわけにもいかねえしな」

ある意味そこが生徒と不審者などの差ということだろう。

「真面目な理由をつけるなら冷気の攻撃の危険度とか色々確認したいから」
「ふざけた理由ならこの汗を凍らせて落としたい、そんなところだな!」

彼の能力は相手に教えるために自分も知っていた方が都合がいいものである。
そして炎や電流などは体験することが多いが傾向から氷などは精々冷凍庫のものや氷枕などでしか体験しにくい。
なので都合良さそうな相手に教えてもらおうとしたわけである。発言だけ聞くとほぼドMみたいなものだが。

「こう冷気に包まれるって感じだけでもいいからよー」

先輩に頼む態度とは言い難い。
43紅 雫◆</b></b>4d1mt2fIiQ2H<b>[] 投稿日:19/03/12(火)20:32:55 ID:fN3 [3/8回]
>>42
「よーするに、知らないと幻として使えないって所?」

そう確認を取るも、かと言ってあんまりやり過ぎたらこの場所にも被害出て、問題になりかねないしとか思って

「まぁどうしてもってんならとりあえず学園の修練場にでも行かない?」

まずはそう催促するのだった。
あの場所なら異能力で戦う事前提として作られてる、多少の無茶も効く訳だし

「こーんな人目につく街角で派手に能力ぶっぱは流石にあたしもできないし」

そう言ってから学園の方へと向かって歩き出すのだった
欠伸をしながら
44伏木霞[sage] 投稿日:19/03/12(火)20:40:43 ID:zvu [3/8回]
>>43
「正確には雫みたいな相手には使えないってことだな」
「“知ってる”相手には通用しなくなるんだよ」

氷の詳細を知らない相手ならば彼の知識だけでも効果は引き出せる。
だが相手が冷気でどうなるか、などを知っている場合その不自然さ等から効果が下げられてしまうのである。中には完全に見破る相手も珍しくない。

「お、ありがたい。それじゃ頼むぜ雫先輩」

道中で自身の能力を広めるのはやめてくれよー、と冗談混じりに。
銀色の鎖を胴に巻くのはこれから受けることへの注意というか。もしくは謎のアピールなのか。

とにもかくにも異常なければ頼んだ立場で欠伸をして前に立つのであろう。ばっちこーいとばかりに。
45紅 雫◆</b></b>4d1mt2fIiQ2H<b>[] 投稿日:19/03/12(火)20:51:28 ID:fN3 [4/8回]
>>44
「やーれやれ、まさかこんな事頼まれるとは思わなかった」

そう言いながら到着したのは修練場
そこの真ん中で、目の前に立つ伏木を見つめて

「………とりあえず、後悔しても知らないよ」

そう言ってから、左手を伏木に向けると、氷の礫が彼の頬を掠めるように飛んでいくだろう。
それらの礫は鋭く精製されており、掠めたならばそこが少し切れるかも知れない
そして後方の壁に激突した礫は、その場所から、パキパキパキパキと周囲を凍りつかせていく事になる
そこでパチンと指を鳴らすと、氷はパリーンと割れて、砕け消えて行く

「まぁ、こんな感じのとか、もっと直接的にこんな感じのとか」

そして、次は左足から異能力を解放すると、そこか、極寒の地のように、修練場の地面を凍らせて行き、その現象はそのまま伏木も足元から凍りつかせようと迫り来るだろう!
何か対処しなければ巻き込まれてしまう!もっとも、完全に凍り付く前に止めるのだろうが
46伏木霞[sage] 投稿日:19/03/12(火)21:00:10 ID:zvu [4/8回]
>>45
「どんと来ー……い」
「……凍ったりはしねえのな」

掠めたところを擦る。掠っただけで後方の氷結は起こらないのかと判断して鎖の端を添えて治癒を行う。
これで鎖が誰のか、なんてことはとっくに理解されてるだろう。

「おぉぉお…………!?」

以前に相対した相手とは異なり地面からの凍結。足元が凍りつく感触に文字通りの寒気を覚えつつも伏木霞は動かずに耐える。
紅雫の裁量にもよるが、氷漬けにされた伏木の姿を見ることは難しくないだろう。顔が見えてれば思いっきり寒がってはいるし痛がってもいるが。

「あー、そのままそのまま……見ておかねえと幻に出せねえ……」

思いっきり歯を鳴らす音や震えが混じってる声だがその発言を聞き入れるかどうかは雫次第である。
勿論風邪などの心配はないだろう。その辺りの対策として幻覚もあるのだから。
聞き入れた場合は限界まで見届けたあとに「早く解け」と凄い自分勝手な要求が来るが。
47紅 雫◆</b></b>4d1mt2fIiQ2H<b>[] 投稿日:19/03/12(火)21:07:56 ID:fN3 [5/8回]
>>46

「はいはい、心行くまで凍り付けを楽しんでちょうだいな」

ニコッと笑顔になりながら。そして癒しの力を持つ鎖、成る程あれは水無月が分け言えた物かと思って

「で、満足した?幻に出せそう?」

早く解け、そう言われる前に、伏木の真ん前に立ちながらそんな事を訪ねて
ただ、その様子を見ながら、寒そうだなぁとか思っているのだった

「とりあえず、満足行ったなら教えてちょ、すぐ解いてあげるから」

そんな言葉を伝えて
48伏木霞[sage] 投稿日:19/03/12(火)21:17:42 ID:zvu [5/8回]
>>47
ガッチガチに震えて若干血の気が引きかけてるところでようやく。

「オーケーオーケーもう大丈夫だ、ってかこれ以上やったら俺が凍死かなんかする」
「早く解けいや早く解いてください」

自分から頼んでおいてこの有り様。少しは耐えてるだけマシだろうが十分に氷漬けは満喫したようである。
これで氷の手段も取れるようになったというべきだろう。幻なので動きを鈍らせるなどになるにしてもだ。
そして解かれるとマフラーを余裕を持たせて絞めて手を入れるだろう。しゃがみこんで震えてる姿は妙に情けない。

「あー、ここまできついとは…………ありがとよー、おかげで手が増える……」

試してくか? と再現の実験台になるかとしれっと言ってくる。
49紅 雫◆</b></b>4d1mt2fIiQ2H<b>[] 投稿日:19/03/12(火)21:33:10 ID:fN3 [6/8回]
>>48
「はいはい」

そう言って、指をパチンとまた鳴らす、するとパリンと音を立てて解氷されるだろう
チリチリと氷の破片が舞い散ってキラキラと輝いていて
おまけとして、とりあえず雪なんかを降らしたりしてみるのだった

「まぁ暖取るなりして風邪ひかないようにね」

などと言って、ふぅっと一息
ただ、彼の次の一言を聞くとへぇっと呟いて、上衣のポケットに両手突っ込みながら少し微笑み

「試してみるってのは、幻でって事?」

そう言うのだった。試してみたいならどうぞと言った所だろう
50伏木霞[sage] 投稿日:19/03/12(火)21:46:25 ID:zvu [6/8回]
>>49
「おう、風邪引くと色々アレだしな」

普通にかかっただけならまだしもこの状況から引いたら色々迷惑になる。
綺麗なもんだ、とダイヤモンドダストめいた光景もしっかり目につけながら降ってくる雪にはちょっと引いた。

そして雫の返事にはその通りと言いたげに立ち上がって首を鳴らす。なお鳴らす意味はない。
そして特別モーションもない。ある意味意味深にした瞬きがそれっぽく見えるかもしれないが。

それまでのそことは一転して、先程の凍結地帯、状況の中から伏木と雫の立場のみを入れ替えた幻に落とし込まれる。
幻とわかってる以上平気かもしれないが、少しでも本物と思い込ませればその身に触れるのは零下のそれである。
そして幻の恐ろしさとして、例え炎を浴びせようが溶けることない氷に包まれるというのが相違だろう。

「……一応さっきの再現のつもりだが寒いか?」

幻覚として刷り込ませるため、寒さは覚えても実際に身体が冷えるわけではないがさてどうだろうか。
51紅 雫◆</b></b>4d1mt2fIiQ2H<b>[] 投稿日:19/03/12(火)22:03:21 ID:fN3 [7/8回]
>>50
「ま、どうせ幻………」

そう呟いて、そして凍り付けにされる自身の身体、成る程一度知ればこんだけ再現できるのかと思いながら

「……まぁ、再現度は十分じゃないの?それと、あたしは幻能力って知ってしまってるからあれだけど……知らない相手だと効果あると思うよ」

それだけ言うとじっと見つめて
早くこれを解いてと言いたげに見つめるのだった。
何故ならば視界というのは厄介なものであり、例え幻と分かっていても、長時間この状態ならば、徐々に、本物の氷と思い込んで、それにより寒くなってしまう
そう言った事もありえるのだから。尤も目を瞑れば逃れられるかも知れないが
52伏木霞[sage] 投稿日:19/03/12(火)22:17:10 ID:zvu [7/8回]
>>51
「お、その反応だと結構通用するっぽいな」

特に意味はないが大きく手を鳴らす、猫だましや合掌に等しいそれを合図にしたように氷は水気も冷気も何も残さずに消え失せる。
彼の能力は五感にも作用し、下手に目を瞑るとそこ以外から直接冷気を感じさせてくるので悪手だったり。
勿論それらも幻だと看破できるなら問題はない。

「いやー、助かったぜ。結構前に氷結は食らったことあるんだが寒気しか覚える暇がなくてな」

自分の霜焼けなどはひとまず鎖で治癒して事なきを得る。

「あと溜まったカロリーの消費になったぜぇ……んじゃお互い行くとこ行くか……」

寒気を思い出して身震いである。彼の頼みは一旦終了である。
53紅 雫◆</b></b>4d1mt2fIiQ2H<b>[] 投稿日:19/03/12(火)22:33:45 ID:fN3 [8/8回]
>>52
「やれやれ、これでオッケーかな?こういう頼み事はあんまりやりたくないし、もう勘弁してね」

などと言ってから、カロリーの消費と言ってる伏木に対して

「なんかご飯でも食べに行くって事かな?」

そう予想して尋ねるのだった
まぁまだ朝早くだし、食堂が果たして空いてるかどうか分からないのだけれども

「んじゃまぁ、これで頼み事は終わりでいいのかな?んじゃあたしは行くとするけど、まぁ何か聞きたい事あれば生徒会室に来たら受け付けるよ」

そう語る、そして手を頭の後ろで組みながら歩き出して、そしてふと振り返って

「あ、そだ、ミナチンと仲良くね、それ(鎖)、あいつから貰ったんでしょ?大事にね」

なんて、揶揄うような一言を加えて、そしてその場を去るように歩き出すだろう

//それではここで〆にします!ロールありがとうございましたー!
54 : 伏木霞[] 投稿日:19/03/12(火)22:42:05 ID:zvu [8/8回]
>>53
「…………ああ、無理な頼み聞いてくれてありがとなー」
「似ているようで非なるものだな」

最近の伏木は食堂などで見かけることは減っていたという。それをなんだと思うか、とはいえ思うほどのことでもないのかもしれないが。

「まあ風紀委員には向かないことを頼むときは言うぜ、今みたいなこととかな」
「…………おう、そりゃ当然。じゃあなー」

仲良く、と言われるまでもないことだと。
鎖も最近ずっと持ち歩いてるものだし、彼も彼で段々依存度は強くなっているもの。

カロリーや運動不足の理由も若干それが関わってたりするのが真相であった。

「…………うーし、そろそろだ。気張るか」

両頬を叩いて遅れて伏木もその場を後にするのであった。

//それではこちらも〆で! ありがとうございました! 
55屑田◆</b></b>zEGpD4VZDY<b>[] 投稿日:19/03/13(水)22:24:00 ID:Et0 [1/1回]
新スレになったからといって時間が解決すると思わないで下さい
前スレから引き続き抗議いたします
前スレでの一方的なアク禁と、wiki内部議論の発言の無断消去に抗議します
わたしにはなんの落ち度もなく違反もないのに、「不快」という主観と抽象的な態度を軸にしたアク禁など、前代未聞です
まずゆるしません、
56 : 名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/03/13(水)23:00:16 ID:QTj [1/1回]
!aku55
★アク禁:>>55
57伏木霞[sage] 投稿日:19/03/14(木)15:56:46 ID:ANX [1/1回]
昨日の夜のこと、予定を言うにしては遅くも感じる時に彼女に送られるメッセージ、その内容は

『明日の放課後、まだ空いてるか?』

という簡潔なもの。空いてるといえば校門で待ってるという返事が来る。
が、そうでなければ昼休みの屋上と食い下がる様をメッセージ内で晒したか。
どちらか空いていれば彼はそこで待っている。鞄片手に時々確認しながら。
日付を見れば何が目的かなんて察することはきっと容易いだろうが。

//すみません、水無月様への指定待ちとなります……っ
//もし不都合などございましたら破棄致しますので……
58◆</b></b>ClSVHWuVMw<b>[sage] 投稿日:19/03/15(金)14:57:27 ID:Kdm [1/1回]
>>57
//すみません……!休日も含め諸事情で少し立て込んでおりまして、二、三日はロールが難しく……!
59 : 伏木霞[sage] 投稿日:19/03/15(金)16:12:49 ID:Z8l [1/1回]
>>58
//いえいえこちらこそ事前にご確認を取らずに落としましてすみません……! 了解しました……!
60屑田[] 投稿日:19/03/16(土)09:46:07 ID:dtW [1/3回]
屑田です。
再三にわたり、わたしの人格を貶める行為に対して抗議いたします。
まず管理している主へ
なぜ、わたしの議論の投稿そのものを消すのですか?
異論があるのは私も認めていますし、なりきりでいわいる高度なムーブをしているので説明も必要でしょう
だが。なぜ議論そのものを消すのか
論破されたのがそれほどショックだったんですか?
議論で答えられないから議論を消すとか、社会にいきる人間として、ありえないことです
61 : 屑田[] 投稿日:19/03/16(土)09:53:01 ID:dtW [2/3回]
そして、それらの弁明をせず、再三にわたりわたしをアクセス禁止にしたことにも抗議します
そもそも、わたしはなりきりにおいて禁止行為を一切していません。確定や拡大解釈も一切してません
ロール中断、破棄の提案をうけ、こころよく受け入れました。本来なら理由のないロール中断はマナー違反ですが、それも私は抗議せず暖かく受け入れました
しかしアクセス禁止はわたしだけにふりかざされました
しかも「不快」と言いがかりをつけられ
「深い」ならわかります。なぜ不快といわれてロール中断されるのは、どちらがマナー違反でしょうか?
しかし裁定はわたしにのみアクセス禁止です
このアクセス禁止の論拠を示したうえで、間違いなら謝罪と名誉回復を
議論があるなら議論を消さず、わたくしとコミュニケーションを取ってください
わたしにはなんの落ち度や後ろ暗いところはありません
わたしは堂々と抵抗します。この抗議はなんど踏みにじられても諦めることはありません
誠意を持った返答をお待ちしています
62 : 屑田◆</b></b>zEGpD4VZDY<b>[] 投稿日:19/03/16(土)10:14:16 ID:dtW [3/3回]
トリップこちらです
誠意を持った対応よろしくお願い申し上げます。
63 : 名無しさん@おーぷん[] 投稿日:19/03/16(土)15:05:22 ID:9Ku [1/1回]
!aku60
★アク禁:>>60
64屑田[] 投稿日:19/03/18(月)11:43:18 ID:91f [1/3回]
抗議いたします。
主さん、誠意ある対応と対話を要求します。
私の要求はシンプルです。
議論に応じてください、話し合いをしましょう。人として。
画面の向こうには生身の人間がいることをお忘れなく
65 : 屑田[] 投稿日:19/03/18(月)11:45:39 ID:91f [2/3回]
アクセス禁止になれば消えるのが人間ではありません。
一方的な悪意で存在そのものを消さないでください。
わたしは泣き寝入りはしません
話し合いをしましょう。それいかんではわたしも今後なりきりに参加するかしないかを考慮いたします
アク禁ではない、弾圧以外のコミュニケーションを望みます
66 : 屑田◆</b></b>zEGpD4VZDY<b>[] 投稿日:19/03/18(月)11:46:07 ID:91f [3/3回]
トリップ付け忘れ失礼しました
67 : 屑田◆</b></b>zEGpD4VZDY<b>[] 投稿日:19/03/19(火)08:57:09 ID:FIK [1/1回]
返答はまだですか?
未だに議論wikiに書き込みする事は出来ません
この問題が解決しない限り、このスレでロールがしにくいかと思います
学園スレのためにも、議論の場を解放し、議論に応じて下さい
よろしくお願いします
68 : 名無しさん@おーぷん[] 投稿日:19/03/19(火)12:36:30 ID:a99 [1/1回]
その調子でネポックも潰しといて
69 : 名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/03/19(火)18:08:09 ID:0Px [1/1回]
!aku64!aku67!aku68
★アク禁:>>64 >>67 >>68
70陸山麻絵[sage] 投稿日:19/03/19(火)18:57:11 ID:u1p [1/1回]
…うーん、ふーむ…
……ああっ、くぅー……!!

【商店街の電気屋さんの前、ショーケース内のテレビのモニターの前で足を止めて何やら食い入るように観ている制服姿の陸山麻絵】
【半裸の太ましい汗まみれの男性陣が取っ組みあって投げ合い張り手合う…まぁ要するに相撲】
【そんな国技に完全に足止めされて握り拳を作りながらの観戦なのだ】

…えぇっ!?い、今の、今のは同体でしょう!取り直し、取り直し…!!

【熱くなると思った事が声に出るタイプなのだろう、うるさい】
71 : 名無しさん@おーぷん[] 投稿日:19/03/21(木)03:56:47 ID:DSp [1/1回]
皆さーん
屑田くんはネポックには興味がないみたいですよー
安全地帯のようなので移住をおすすめしますよー
72 : 名無しさん@おーぷん[] 投稿日:19/03/21(木)13:38:42 ID:aMg [1/1回]
73水城鈴華[sage] 投稿日:19/03/21(木)18:24:37 ID:cL3 [1/7回]
>>70
【嫌いというわけではないが、そう熱くもなれない競技】
【実情としては単なる食わず嫌いに他ならないが、それでも見た目的に抵抗を持つものが居るのも仕方ないこと】
【とはいえ、見たことある相手が食い入るように見ている姿はどうにもなんとも気になるもので】

同体ってなんですか、あと往来でうるさいです、少し静かに観戦してろです

【いつぞやで乱入した制服姿の少女は鉄面皮のままムッとしていて後ろから脛の内側あたりに軽い蹴りを――】

//日が空いてますがまだよろしければ……!
74陸山麻絵[sage] 投稿日:19/03/21(木)20:45:05 ID:8or [1/6回]
>>73
け、結局軍配通り…物言いもなし…?
全く、ビデオ判定くらいしたっていったいっ!?

【何やら落胆している様子の麻絵、小突かれればぐらりと揺れる】
【慌てて振り返り、見知った顔があればムムムと眉間にしわを寄せるのだ】

…同体、同体は、所謂相打ち…認められれば、取り直し…あぁ、再試合になります…
…コホン、失礼しました、少し…少し、熱が入ってしまいましたね…

【抗議の声をと思いや否や、何やら遠巻きに行く人々からの突き刺さる視線に自らの非を確認】

あ…ここから大関…ほら、ほら、相星ですよ、あぁ…熱い…

【その言葉の、未知の相手への配慮の無さは折り紙つきである】
【多分半裸のふとっちょがもんどりうってもつれ合うくらいにしか見えなくたっておかしくはないのだ】

//大丈夫です、遅れましたが此方こそ宜しくお願いします!
75水城鈴華[] 投稿日:19/03/21(木)21:01:17 ID:cL3 [2/7回]
>>74

ああ、引き分けってことですか。相撲でもあるんですね、そういうの

【怒られないことになんとなく妙な気分を覚えつつも同体の意味を理解】
【相撲といえば押し出すか倒されるかという極端なイメージが多いがためにその発想が少ないらしい少女】

家でやったりそういう場所なら構いませんけど、ここ店の前ですよ

【だから迷惑、とまで言わないが見てて気になったのは事実。突き刺さる視線の一部は蹴りを入れた少女に来てなくもないが】

…………相星? 大関はそれなりの強さなんでしょうけど相星……?

【用語を知らない相手に教えるのはどんな気分か】
【どっちが大関で、どっちが相星? なんて聞く姿は無知の領域に達している】
【鉄面皮ながら目だけ細めて観戦しようとする姿は一応聞いた以上は乗ろうという変な優しさ】

それにしても太ってるくせによく動けますね、この人たち

【相撲の人達の身体は脂肪でなく筋肉でできているという実態をまだ知らない】

//それでは宜しくお願いします!
76陸山麻絵[sage] 投稿日:19/03/21(木)21:21:05 ID:8or [2/6回]
>>75
えぇ、えぇ…勿論、あります
…部屋だと、スマホで見るしか…なくって、つい…

【頷き、そしてどうやら麻絵の部屋にはテレビがないらしい】
【この時代だ、学生の独り暮らしでそれは別段珍しくもないだろう】

大関は、こちら…二敗同士ですね、相手は…東の前頭筆頭ですか…ふふ、昇進がかかる大切な場所…負けられませんね…

【大関であるふとっちょを指して恍惚そうな笑み】
【頂点たる横綱の次の位である大関、その対戦相手は位を持たぬ内では最も高いランクのふとっちょである】
【要するに大関ふとっちょを倒して好成績を残せば、位を手に入れる事が出来る可能性を示しているのだ】

そりゃあもう…ふふ、彼等は、力士様の筋肉は剛と柔を兼ね備えた正に鎧…
…瞬発力にも持続力にも優れた芸術とも取れる至高の肉体と言えましょう…ふふふ、ふふ…

【珍しくめっちゃ早口で言って勝手に満足、オタク気質だから仕方ない】
【さてはて画面上ではふとっちょふたりが塩を撒いて向き合い構え…】
【あれ?また塩を取りに戻っちゃいましたね、しかもそれを3回くらい繰り返している。焦れったい】
77水城鈴華[sage] 投稿日:19/03/21(木)21:33:05 ID:cL3 [3/7回]
>>76
定食屋とかで見れるんじゃないんですかこういうの

【ドラマとかのイメージではそういうものだ、もっともその定食屋に入れるか、現存するのかという問題はあるが】

…………まえがし……?
……へぇ、大関とかいうの倒せたら昇進ですか、お前はどっちの応援なんです?

【言動的には前頭の方だろうか? なんて予測】

……あ、ああ、はい、そうですか……え、これ全部筋肉なんです?

【鉄面皮でもわかるちょっと引いた感じの対応。内心友人の一人と色んな意味で気が合いそうと思ってるのだが】
【筋肉の塊となるとそりゃ強そう、と】

【塩撒き一度目では普通に、二度目には少しぴくりとなり】

…………いつ始まるんですか!!

【塩蒔きが三度目に突入すると早くやれよ! とばかりに少女がキレた。これで釣りをするというのだから気分とはわからないもの】
78陸山麻絵[sage] 投稿日:19/03/21(木)21:46:06 ID:8or [3/6回]
>>77
…あまり、その…ひとが多い所は、ちょっと…

【成る程それでこの微妙な人通りの商店街の軒先なのだ】

私ですか?…ふふ、そりゃあもう、勝った方の、強い方の、応援です…あぁ、あぁ…いつか、ふふ…戦ってみたい…
…そう、当然脂肪のある力士もいますが…大半は筋肉です…斬ったら、どんな感触なんでしょう…

【応援に関してはゲンキンなものだ、強さこそ正義(ジャスティス)】
【若干妖しい含み笑いを浮かべ、腰に帯びた大型物理ブレードを撫でる】

ふふふ…んへ!?
…あ、あぁ、ほら、制限時間いっぱい…これで、始まります…ほら…

【真ん中でかっちょいいポーズを取っていただけの行司さんが軍配を翻す】
【体を低く土俵に手を置き構えていたふたりのふとっちょが立ち上がって睨み合い】
【わっ、と波濤が打つように満員の館内に広がる歓声、最後の塩を激しく撒き上げる両力士】
【たっぷり五分以上を準備に掛けて、構え、行司の掛け声と同時にぶつかり合う肉と肉】
【決着は30秒にも満たぬ合間に終わった、大関が格の違いを見せつけるかのような豪快な上手投を決めたのだ】
【拍手喝采の中、礼と共に終わる取組】

…ふふ、ふふふ…
素晴らしい、素晴らしい取組でした…

【何やら満足そうな麻絵、画面では次のふとっちょふたりがまた塩を撒き撒きしている】
79水城鈴華[sage] 投稿日:19/03/21(木)22:01:40 ID:cL3 [4/7回]
>>78

…………

【あ、コミュ障か、という感じ取られたら殴られても文句を言えない判断をした。鉄面皮の裏は大半理不尽】

ああ、それは良い判断です、強いほ――

【強さは信用できるもの、信用できる方に賭けるのが人生というもの】
【なのだが共感も束の間、スマホを取り出して】

今のうちに通報していいですか? あ、大丈夫です今のうちに自粛してもらおうと思っただけですし

【危ない発言に牽制、やるにしても見えないところでやってほしいという自分の楽さを重視する少女の願い】


制限時間……?

【聞き慣れた言葉ではあるが相撲の何にそれがあるのかもわからない。再試合までの準備とでも見るべきなのか】

【ようやく始まったか、と思っていた取り組みもあっさりと決着がつき、思わず「え」と声が出た。相撲を知らぬ者からするとあまりの早さに驚きが勝る】

…………もう終わりなんです? もっとこう、何かないんですか?

【いまだに関取と前頭の取組が終わったことに頭が追い付いてない様子の鈴華】
【ともなれば次の取組は見ずに見逃してしまう可能性もある。呆けた雰囲気の少女の視線を固定させるのは難しくはないだろうが】
80陸山麻絵[sage] 投稿日:19/03/21(木)22:15:53 ID:8or [4/6回]
>>79
……

【目を逸らして諦観の笑み、最早慣れている】
【麻絵本人の誇りのために否定しておくが、彼女自身は別段アレなのだがどうにも醸し出す雰囲気がちょっとアレでアレなだけなのだ(アレ)】

…おやめ下さい、まだ…その、試しておりませんので…まだ…

【ただやってみたい事リストの中の結構上位にランクインしているのだ、力士との対決は】

制限時間いっぱいになると、まぁ…試合開始、と言った所でしょうか…
…御座いません、これでひとつの取組が終わり…これを力士様達は、連日15日間続けます…あぁ、ストイックな…

【次が始まりますよ、と相変わらず塩撒きの方が試合時間より長い中継は続く】
【画面には多分結構な有名人…横綱その人が太々しく映っているだろう】
81水城鈴華[] 投稿日:19/03/21(木)22:24:36 ID:cL3 [5/7回]
>>80

せめて同じ土俵でやるかお相手に許可貰ってからにしてくださいよ、朝一のニュースで顔見知りが犯罪者とか気が滅入るので

【辻斬りするようなことはしないで、というある種の懇願】
【顔見知りとするには気にしがちな気もするだろうが、妙に繊細な部分があるというか】

…………あっさり終わるものなんですね
もっとこう長く続いてくタイプかと思ってましたけど

【塩撒きの時間に若干貧乏ゆすりをしつつも麻絵よりは少し離れて見る、視力落ちたら大変だからね】
【画面に映る有名人には少しだけ自信がつき】

あ、こいつは見たことありますよ、テレビで見ます

【横綱相手をこいつというこの胆力、ここまで見てたら試合も見ないとなんか気になるという心理のお陰でまた観戦である】
82陸山麻絵[sage] 投稿日:19/03/21(木)22:37:33 ID:8or [5/6回]
>>81
あら、神聖な土俵に…ふふ、私なぞ、立ち入り…ふふふ、出来ませんよ…
…まぁ、やるとすれば…えぇ、ちゃあんと、許可を…

【やるのならば辻斬りではなく決闘だ】
【その辺の分別はあるらしい、そもそもの発想の時点でアレな気もするが】
【尚相撲で勝負するつもりは更々皆無、互いに全力を尽くしてこその死合であるとの信念がある】

…1分を越えれば、大相撲…長期戦と、言えますね…
あぁ、横綱…矢張り強い…現時点で唯一の土着かず…あぁ、全勝と言う事です…

【取組が始まればがっぷり回しを引き合い胸を合わせる両者】
【そのまま投げに行こうとする挑戦者の腕力を、巧みなる重心移動で見事に堪える】
【そうしている内に挑戦者が痺れを切らし、無謀なる投げに出た僅かな間隙を捉え】

…あぁ…ふふふ、芸術…

【観戦する麻絵をして芸術と評する、見事な小手投げにて決着】
【全勝の横綱は立ち上がる挑戦者の肩を軽く叩き、またひとつ勝星を重ねた】

…流石ですね…矢張り、斬るなら横綱…

【なんて宣う麻絵、テレビでは何やら横綱が大量の白封筒をその大きな手いっぱいに行司から受け取っている】
83水城鈴華[] 投稿日:19/03/21(木)22:53:11 ID:cL3 [6/7回]
>>82

…………まあ、えぇ、問題にならない程度にお願いしますですよ

【こういった相手には止める言葉をかけても無意味に等しいということはわかってるようで】
【なのでかけておく言葉は背中を押しつつも引き止めるような感じに】
【というのも銃撃してくる相手とかそういう系に会ってるせいでもあるが】

1分で長いって……ああ、え? え、もう……!?

【まともに見たのも今日が初のようなものなので行われた攻防は目まぐるしいものであり、当然何が起きたか理解できるはずもない】
【力士同士だと胸を合わせたその一瞬だけでいくつもの道を探り、更に一瞬で最善手を選びにいくのだから恐ろしいもの】

……芸術とか、はわかりませんけどまあ凄いってのはわかりましたよ
でもこういうのってやるものではないんですか

【斬るなら、の部分は聞いてないことにした、きっと言っても多分聞いてもらえないとわかってるため】

……あの白封筒は? あとさっき土着かずが全勝みたいに言ってましたけど、なんで土着かずって言うんです?

【質問攻め】
84陸山麻絵[sage] 投稿日:19/03/21(木)23:09:09 ID:8or [6/6回]
>>83
…なるべく、えぇ…なるべく…

【善処致します、明後日の方角を見ながら】

ふふふ…相手の攻め手を受け、かつ否し…
全霊を受け止めてからの、それらを上回る反撃…正に、横綱相撲…

【恍惚として鼻元を曲げた指で軽く撫でながら】
【紅潮した頬だけを見れば焦がれる少女とも言えるが、その実はいつか夢見る死合を想起しているのだ】

ん?…やるもの…、そもそも私は、土俵に上がれません…
土俵の上に踏み入る事が、出来るのは、男衆のみです…
…あの封筒、懸賞金ですね…アレで150万円程でしょうか…勝者に対するボーナスのような、もの…毎月のお給金とは、別に支払われます…人気の力士の取組程、懸賞金も多い…
土着かずとは、まぁ…土俵に倒れぬ事…つまりは、汚れぬ…転じて、全勝の力士をそう呼びます…

【なんてひとつひとつにしっかり答える様は、結局好きだからこその気質と言えた】
【テレビの画面では全ての取組が終わり、夕方のニュースがしめやかに始まるのであったとさ】

//と言うわけでこの辺で締めでも大丈夫でしょうか?ありがとうなのでしたっ
85 : 水城鈴華[] 投稿日:19/03/21(木)23:20:24 ID:cL3 [7/7回]
>>84

【あ、これ絶対善処しないやつ。と認識するのも早く】

……そんなやりとりがあったんですね、全然わかりませんでした
これを見て挑めるのも凄いとは思いますけど

【説明を聞けばなお圧倒的ということも伝わり、なのに挑む者もよくやるものだと思う、この辺りは勝負事を楽して勝ちたがる少女にはまだ早いもの】
【その紅い表情にはからかえたものではないだろう、と本能が告げる。斬る斬られることを重視してそうなのだからなおさら】

そんなルールあるんですか、お堅いものですね相撲って
…………え、そんなに貰うんですか? ボーナスの額って感じじゃ……

【相撲の厳しいところと結構俗っぽく見える部分に対する反応はそれぞれ異なり】

ああ、そういえば横綱全然汚れてもいなかったですね、拭いてるにしてもそんな感じもなかったですし……倒れないだけでも凄そうですね

……あ、ニュースになりましたね

【横綱の凄さ、というのを完全に理解したとは到底言えないが一部だけでも理解はしつつ】
【そして観戦していたものも終わった以上、お互い黄昏時の往来を通って帰ることになるのだろうか】
【相撲に対する認識を改めた少女ではあったが、まだまだ道は遠いご様子であった】

//ありがとうございました!
86屑田 太郎[] 投稿日:19/03/22(金)10:47:00 ID:t0p [1/1回]
まだ抗議は終わっていません。
この板における1参加者として問題解決がなされるため抗議いたします
まずは議論wikiをわたしが書き込みできる状況にし、議論に応じることを要求します
また、参加者のみなさんも他人事でロールを進めないでください
可能であれば、抗議以前のシチュエーションから再開してほしいからです
もちろん異論はあるでしょうが、そこは議論に参加していただきお互いにとってベストな道を共に考えていただきたいなと、斯様に思います
87名無しさん@おーぷん[] 投稿日:19/03/22(金)17:22:29 ID:SI6 [1/1回]
とりあえずヲチスレの連中がスレ立てするみたいだから気をつけてね
詳細↓
https://awabi.open2ch.net/test/read.cgi/net/1553180808/l30
88 : 屑田 太郎 ◆</b></b>zEGpD4VZDY<b>[] 投稿日:19/03/23(土)08:32:13 ID:IBP [1/2回]
>>87
この板のurlを転載してお互いになんになるというのですか?
はっきり言って荒らし行為です
ここに陰口を叩かれますよという脅しですか?
私もそのurlの存在は知ってますし、毎日心にもない罵詈雑言や、
ただ他人を傷つけるためだけに書かれる最低最悪な書き込みが、
毎日
毎日
飽きもせず、なりきりというささやかな楽しみが許せないのか、弱者をターゲットにして陰口やいじめが行われているのは知ってます
それをわざわざ転載するのは、あまりにも卑怯で、人間とは思えない所業です
そのurlは無くなってもらうのが最善で、削除するべきとは思いますが、「表現の自由」と言うのもあり法では裁けないのが現実です
しかし、あんなところに陰口を書くような人間は

絶対に地獄におちます
89 : 屑田 太郎 ◆</b></b>zEGpD4VZDY<b>[] 投稿日:19/03/23(土)08:35:23 ID:IBP [2/2回]
私たちはこんな陰口に負けてはいけないです
スレ違いだとは思いますが、私はここで宣言したい

いじめや、陰口には、屈しない。
正しいことをしている人間が、最終的に勝ちます。
みなさんも毅然とした態度で、この非人間的な最低な行為に屈せず、頑張って欲しいと思います
私はurlの連中全員に戦線布告します
陰口には絶対に屈しません
負けません
90伏木霞[sage] 投稿日:19/03/23(土)11:56:55 ID:cgV [1/1回]
昨日の夜のこと、予定を言うにしては遅くも感じる時に彼女に送られるメッセージ、その内容は

『明日の放課後、まだ空いてるか?』

という簡潔なもの。空いてるといえば校門で待ってるという返事が来る。
が、そうでなければ昼休みの屋上と食い下がる様をメッセージ内で晒したか。
どちらか空いていれば彼はそこで待っている。鞄片手に時々確認しながら。
日付を見れば何が目的かなんて察することはきっと容易いだろうが。

//使い回しになりますがすみません、水無月様への指定待ちとなります……っ
//ただもしもうロールが困難などの理由があれば取り下げますので……すみません……
91 : ◆</b></b>lTlfuInPquXm<b>[sage] 投稿日:19/03/23(土)13:14:50 ID:bTk [1/1回]
!aku86!aku87!aku88
★アク禁:>>86 >>87 >>88
92屑田[] 投稿日:19/03/24(日)08:41:39 ID:glH [1/1回]
私はアク禁は無効です
93 : 屑田 太郎[] 投稿日:19/03/28(木)11:07:46 ID:OUH [1/4回]
抗議は継続中です
時間が経てば自然消滅、という案件にはしたくありません
94 : 屑田 太郎 ◆</b></b>zEGpD4VZDY<b>[] 投稿日:19/03/28(木)11:11:53 ID:OUH [2/4回]
もう一度私の講義内容を説明いたしますと、
まず議論wikiの私の投稿を削除し、議論に応じずコミュニケーションもとらず、なかった事になっている事 こちらが主訴です。
異論があるのは理解してますし、尖りのあるロールですので話し合いの場は必要とは思っています
が、ロクに議論をふかめず、一方的に議論そのものを消し去るのは、どういう神経なのでしょうか。
これが主訴です
95 : 屑田 太郎 ◆</b></b>zEGpD4VZDY<b>[] 投稿日:19/03/28(木)11:15:31 ID:OUH [3/4回]
それに付随し、私とのロールをしていた方が突然ロール打ち切りを提案され、わたしが了承するとなぜか私だけアクセス禁止になりました。
こちらのアク禁の合理的な理由を説明して下さい
ミスであれば、謝罪の上、私がロールに参加出来なかった日に遡ってロールを仕切り直ししていただきたい
これらを話し合いするためにも、議論wikiの書き込み禁止を解除し、私に謝罪を要求いたします
96 : 屑田 太郎 ◆</b></b>zEGpD4VZDY<b>[] 投稿日:19/03/28(木)11:17:14 ID:OUH [4/4回]
>>90
老婆心ながら、あなたはあまりに特定の人物とのロールを求めすぎではありませんか?
あまり特定の人ばかり選り好みするのはスレの衰退をよびますので、控えた方がいいと思います
97名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/03/28(木)23:39:30 ID:CTN [1/7回]
//屑田 太郎 ◆zEGpD4VZD(IPアドレス:126.247.64.116)氏へ、wiki議論フォームにてご連絡差し上げております。
//次に同様の書き込みをした場合は公的機関に通報いたしますので、宜しくお願いします。
!aku92!aku93
★アク禁:>>92 >>93
98 : ◆</b></b>lTlfuInPquXm<b>[] 投稿日:19/03/28(木)23:46:17 ID:CTN [2/7回]
 皆様、お疲れ様です。本日はこの場をお借りして、皆様に大切な報告をさせていただきます。
まずは私の管理不行き届きによってスレに深刻なダメージが及んでしまったこと、
また、それによって多くの皆様にご不便をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。

 さて、これまで実に多くの方々によって支えられた当スレですが、度重なる事由により、
誠に勝手ながら、この度、本スレの歴史に幕を下ろすことを決断いたしました。

 そこで、今週末よりイベントを開催させていただきます。このイベントは参加者の有無にかかわらず完遂させる予定です。
どうぞ、宜しくお願い致します。

 またいつか、どこかで皆様にお会いできることを楽しみにしております。
99 : ◆</b></b>lTlfuInPquXm<b>[] 投稿日:19/03/28(木)23:48:30 ID:CTN [3/7回]
【イベント名】途絶の章

【主催者】◆lTlfuInPquXm (主)

【参加想定人数】制限なし

【日程】3月30日

【概要】

 ──生まれてくる赤子は、全て異能力を有していた。その母体に共通していたことは、普遍的な「薬」を摂取していたことだった。

 泥黎製薬が製造・販売する「悪阻」の特効薬『ナイリ』は、安価で効き目もよく、一般家庭でもよく飲まれていた薬である。
生命が誕生する暁には、その詳細を事細かに「審査」され、程なくして、「上」は「通知書」を発行された。

 ──大方、この狂気に満ちた閉鎖都市の誕生も、似たようなモノなのだろう。
全ては、あの「敗戦」で味わった雪辱を晴らすため。戦略兵器に勝る「生物兵器」を作るため。──

【ルール】
「戦闘」に関する全てのロールを完遂させます。主に「上」に関連する伏線を回収していきます。
参加される方は私にレスして頂ければ、可能な限りすべて対応させていただきます。
100 : ◆</b></b>lTlfuInPquXm<b>[] 投稿日:19/03/28(木)23:49:04 ID:CTN [4/7回]
【イベント名】揺籃の章

【主催者】◆lTlfuInPquXm (主)

【参加想定人数】制限なし

【日程】3月31日

【概要】

 ──生まれついての性を「個性」として受け入れ、強く生きる者がいた。
どのような境遇に左右されようとも、決して自身を見失わない者がいた。

 二度と戻らぬ青春を、謳歌し、焼き付け、若々しく壮健に育つ者がいた。

 ────この日もまた、きっと。

彼らは何気ない一瞬すらも見過ごさず、大切にする者だろう。

【ルール】
「日常」に関する全てのロールを完遂させます。時間軸に関しては問いません。
こちらは通常通り、絡み待ちを投下して頂いて構いません。
101 : ◆</b></b>lTlfuInPquXm<b>[] 投稿日:19/03/28(木)23:49:34 ID:CTN [5/7回]
【イベント名】再生の章

【主催者】◆lTlfuInPquXm (主)

【参加想定人数】制限なし

【日程】4月1日

【概要】

 ──三部に渡った長く短い歴史の頁。その終焉を遂に迎えようとしている。

学園にも春が来た。気象庁は開花宣言から程なく、満開の報せを届けるはずだ。

 別れは泣かないと頑なに決めていた。笑顔でさよならを告げると決めていた。
出会ったあの頃と、同じように。

【ルール】
「卒業式と入学式」に関するロールを全て完遂させます。
こちらも通常通り、絡み待ちを投下して頂いて構いません。
102 : ◆</b></b>lTlfuInPquXm<b>[] 投稿日:19/03/28(木)23:51:06 ID:CTN [6/7回]
//wiki議論フォームおよびイベントフォームにも同様の書き込みを行いました。
//ご意見や苦情等、また、レスポンスについてはwikiにて書き込みをお願いします。
103 : ◆</b></b>lTlfuInPquXm<b>[] 投稿日:19/03/28(木)23:56:40 ID:CTN [7/7回]
//私が管理する限りでは最後の三日間となる予定ですので、今まで一度でも参加された皆様の参加を心よりお待ちしております。
//過去にどのような経緯をお持ちであっても歓迎します。この節目の日に、どうか悔いが残らぬようにお願いします……!
104屑田太郎◆</b></b>zEGpD4VZDY<b>[] 投稿日:19/03/29(金)00:14:00 ID:F4O [1/1回]
議論wikiの方に返信いたしました
ご確認にほどをお願いいたします
>>97
105 : ◆</b></b>lTlfuInPquXm<b>[] 投稿日:19/03/29(金)00:14:32 ID:4ys [1/2回]
//粘着荒らしの貴方に答えることはなにもありません。迷惑行為として迷惑IP苦情受付サイト及びopen2chへ通報させていただきます。
!aku104
★アク禁:>>104
106 : ◆</b></b>lTlfuInPquXm<b>[] 投稿日:19/03/29(金)23:02:06 ID:4ys [2/2回]
//イベントフォームを更新しました。参加を予定の方は是非、ご一読ください!
107◆</b></b>lTlfuInPquXm<b>[] 投稿日:19/03/30(土)17:14:32 ID:j59 [1/44回]

────

 かつ、こつ、と床を叩くような跫が、その小柄な男の焦燥を物語っていた。
小柄な男はぎろりと、椅子に閑雅に座った、豊かな黒い髪の男を睨みつける。

「"Disposal"が瓦解した。学園の"Square"と相打ちをする格好でな。」
「そうですか。」

 椅子に座る男は、自身の組んだ足元を見詰めたまま、さふりと豊かな黒い髪を撫でた。

「フェロー氏、なにを焦っておられるのです?今更、足がつくのを恐れましたか。」
「黙れ!貴様のような一企業と、私を一緒にするな!背負っているものが、まるで違うわ!!!」

 小柄な男は激怒し、椅子に座る男に掴みかかる。その禿げ頭が、みるみる赤くなった。

「いいか?このことが一分でも露見すれば、世界が一瞬で敵に回るということだ。
 そのための準備として、この学園都市を築き上げたのだ!その意味が分かるか!?」
「分かりますとも。先代が土地を国にお譲りしたのも、その大望を肯ずる故に。」

 男は椅子に座ったまま、静かに告げると、濁った瞳を机の引き出しに向けた。

「!!!──何をする気だ!!?」
「エルシー」

 ごす、と鈍い音が辺りに響き、小柄な男の背中には赤い染みができあがる。

「── 時間だ。準備を急いでくれ。

 僕には、用事があるからね。」

 そう言い残すと、男は引き出しから小さなペンを取り出して、扉へと向かった。
その様子を、エルシーと呼ばれた女はじっと、気味の悪い笑みを貼り付けたまま、送り出すのだった。
108 : ◆</b></b>lTlfuInPquXm<b>[] 投稿日:19/03/30(土)17:18:05 ID:j59 [2/44回]
//遅れて申し訳ございません……!上記のロールより、イベント開始となります
//詳しい流れについては、wikiをご覧ください
109名無しさん@おーぷん[] 投稿日:19/03/30(土)17:28:40 ID:Wc6 [1/20回]
>>107

(泥黎製薬、もう残る手掛かりはここしかない。何があるのか、学園と何か関わりがあるのか、詳しい情報は何も得られていない)
(しかしそれでも動くしかなかった、もう身体は限界に来ていたのだから)

(深夜、建物内の明かりは消え人気というものがほとんどない。ここ泥黎製薬本社をこんな深夜に訪れる人間など普通は存在するはずがないのだから)

もう、形振りなどかまっていられない……

(その本社のうちの手頃な窓を叩き割り侵入、相変わらず黄色のレインコートを羽織ってはいたもののかえって目立ってしまうだろうか)

//このような導入で良かったでしょうか…?
110 : 火々里◆</b></b>itOWld5gb6<b>[] 投稿日:19/03/30(土)17:29:06 ID:Wc6 [2/20回]
//酉忘れです…!
111◆</b></b>lTlfuInPquXm<b>[] 投稿日:19/03/30(土)17:36:06 ID:j59 [3/44回]
>>109

──しんと静まり返ったロビーに、一つの人影があった。
椅子に座ってなにかを摩り下ろすように。上下に揺れるブロンドヘアーに、彼女は見覚えがあっただろうか。


「モウ!これ面倒すぎデスヨー!!早く"ハイキ"の死体処理班連れてきてくだサーイ!!

 ──んン?」

女は振り返る。そこに立っていたのは、在りし日の「哀れな少女」だった。
すると、途端に女は破顔して、少女を手招いた。

「おや、久しぶりデスネー。こんなトコになんの用ですカー?
 今あるのは、この亡骸とそれを処理する美人秘書、エルシーちゃんだけデスヨー。」
112火々里◆</b></b>itOWld5gb6<b>[] 投稿日:19/03/30(土)17:43:30 ID:Wc6 [3/20回]
>>111

……エルシー先生

(騙されるな、この人はそっち側の人間だ)
(決して表には馴染めない。どこか飄々としたその態度は底が知れず、恐ろしい。だがそういう相手こそ何かを握っているもので)

秘書……じゃあやっぱり教師の姿は仮ってわけ
…………聞きたいことがある、ここは…泥黎製薬は――一体、なんなの

(やたら抽象的な質問だ。何も知らない人間からすればその質問の意味など全くわからないだろう)
(だがエルシーならば火々里がこの泥黎に"何か"があるというのを探り当てた、そう判断するには十分な材料だ)
(どれくらいまで知っているかなどは推し量りはできないだろうが、それでもこんなことを聞いてくるということはまだほとんど知らないと考えて良いだろう)
113◆</b></b>lTlfuInPquXm<b>[] 投稿日:19/03/30(土)17:52:30 ID:j59 [4/44回]
>>112

 エルシーは少し考えるように小首を傾げ、「マ、イッカ」と納得したように顔を上げた。
彼女はゆっくり腕を上げると、その血濡れた指先を、少女に差し向けた。

「製薬会社。」

「なーーーのデス!!」

 言いつつ、再びごりごりと何かを摩り下ろすように腕を動かし始めた。どうやらマトモに取り合うつもりはないらしい。
エルシーは「ふー」と一息ついて、ごしごしと真っ赤な腕で額の汗を拭った。血糊で余計に汚れる。

「あ、それから貴女の元締めは瓦解しまシタヨ。さっき"この男"が血相を変えて飛び込んできましたカラ。」
114火々里◆</b></b>itOWld5gb6<b>[] 投稿日:19/03/30(土)17:59:53 ID:Wc6 [4/20回]
>>113

――――……それは、知ってる
私が聞きたいのはその製薬会社が、この学園都市……いや、この学園都市で渦巻いてる闇とどういう関係なのか

(ただの製薬会社で済むわけがないというのはもう分かっている。この泥黎がなんらかの糸を引いていたということだって)
(ただその目的も、理由も、何も知らない)

っ……そう、そいつが……それで、殺したと……
別に、もうそんなのはどうでもいい……私は、今あんたに聞いてるの
答える気が無いのなら――――

(刹那、その疾駆はもはや跳躍と言ってもいいだろう。エルシーへと途端に距離を詰め、そしてその"刃"のような尻尾の先端をエルシーの喉元へと、貫く気は無い寸止めとは言え突きつけようとする)
115 : 独白◆</b></b>lTlfuInPquXm<b>[] 投稿日:19/03/30(土)18:07:04 ID:j59 [5/44回]

────

『一八〇〇 各構成員ニ告グ。至急 泥黎製薬本社ニ集合サレタシ。』

 「Disposal」と呼ばれる秘匿部隊に向け、暗号化された通知が届けられた。
発信者番号は、今は亡き「上」からの通達を示している。解体された事務所にも、それは届くだろう。

「ったく、隊長が死んでようやっとフリーになれたっちゅーのに。
 ま、ええわ。どーせうちらは社会から"廃棄"されたバケモンや。お上に逆らう能なんてあらへんわ」

 新月の夜。辺りは人工の光によっててらてらと輝いている。その光の間隙を縫うように、その少女は駆け抜けた。


──── 「上」の総監が刺殺されて一時間。因果の歯車は少しずつ、狂い始めていく。
116ムーン◆</b></b>4d1mt2fIiQ2H<b>[] 投稿日:19/03/30(土)18:14:21 ID:Llp [1/1回]
時を同じくして、上の存在、ムーンと呼ばれる仮面の女が涅槃製薬の建物内部にて姿を現した
上の総監が刺殺された、その通知を受けた女は一つの広場にて佇んでいた

「───もうすぐ私の目的も満たされる……美月姉さんを……殺してしまった姉さんを取り戻せる……そう思っていたのに」

そうして、学園都市の裏である『上』、その一人はそう呟き、眉を顰めていたのだった。
握る拳は震えており、そして

「……こうなったら、後は私が引き継ぐしか無い……上の大義はどうでもいい、美月姉さんさえ取り戻せればそれで───」

女はその場にて、何かを待つように立っていた
まるで───これから向かって来る敵を、迎え撃つ為に
117◆</b></b>lTlfuInPquXm<b>[] 投稿日:19/03/30(土)18:14:30 ID:j59 [6/44回]
>>114

 ちら、と時計を見ながら、エルシーは少女の話を聞き流す。
そろそろ釣瓶落としにはいい頃合いか、などと思案しながら────

 がくん、とエルシーの身体が火々里の動きに呼応するように仰け反り。
まるで"そうなることを予期していた"かのように、冷静にそれを往なすだろう。

「いきなり暴力なんてやめてくだサイ!死んだらどーするんデスカ!!」

 そのまま、椅子を盾にして奥の方へと退避し、じっと火々里を睨みつけた。

「いーデスカ!それを知ったところでどーにもならないんデスー!
 例えば、この学園都市が国の戦略兵器として位置づけられているなんて知って、貴女はどーするんデスカ!あ、言っちゃッタ」
118芥子菜蠍[] 投稿日:19/03/30(土)18:18:56 ID:7Bx [1/8回]
「……あァー。本当良い扱いだよなァ」

何も映さない右目と漸く動きを取り戻しつつも甲殻は剥がれたままの左腕。
再生させた尻尾と健在の右の鋏が目立つ形で異形は本社に割られた窓から入った。

「なァんだ、もう始まってんのかァ……火々里とエルシーだっけかァ? ……"キョーコ"はどうしてんのかねェ」
「……で、俺はァ何の仕事すりゃァ良いんだろうなァ」

彷徨く形で、尾先の針を狙いをつけるように揺らす異形。彼が相対するのはどの場面になるだろうか。因縁があってもなくても、彼は変わらない。
今まで通りに動いて、勝てばその肉を喰らっていくだけの存在である。会った飼い主に手を向ける可能性もないとは言えず。

//遅れましたがこのような形でも大丈夫でしたでしょうか……!
119火々里◆</b></b>itOWld5gb6<b>[] 投稿日:19/03/30(土)18:22:38 ID:Wc6 [5/20回]
>>117

なッ――――

(その身のこなしはまるでこちらの動きを読んでいたかのように鮮やかだった。完全な不意を突いたと思っていた、そのはずなのに)
(予備動作などしなかった、本当に一瞬で距離を詰めたはず)

っ…軽々と躱した側の言うことじゃないでしょそれっ……

(正直予想外だった。これほどまでに動けるとは思ってもいなかった)
(でももう後戻りはできない、ここまで来たからには、"切り捨ててきた"からには)
(ただエルシーの口から飛び出したのはあまりにも現実離れした話で……)

は…?戦略、兵器…?

("兵器"。つまりは――戦争の為の"道具")

つ、つまり…私たち能力者を……戦争の、ために…?
……く、国がそれを了承してるって言うの!?そんなっ…そんな、人権も何もないような、そんな話を…!!?
120◆</b></b>lTlfuInPquXm<b>[] 投稿日:19/03/30(土)18:37:51 ID:j59 [7/44回]
>>119

「もともと、それ言い出したのは国──まぁつまり「上」とかいうヤツなんですがネー。
 私たちは、そのお手伝いをしていただけに過ぎまセン。」

 言いつつ、ゆっくりとエルシーは立ち上がって火々里に近づいた。その口元には歪な笑みを浮かべている。

「時代は第二次世界大戦まで遡るんですがネ。この国はかつてない大敗を喫し、今では米国の犬扱いデス。
 それから半世紀以上経って、未だ属国に甘んじているのは、この国に戦略兵器がなかったから──」


「──『大日本帝国異能研究所』、その昔、かつて存在した異能力を研究する機関デス。
 そこに関東軍防疫給水部本部が加わって大規模な異能力者を生みだす実験が行われたとか、行われていないとか」

「とにかく、そういうワケで一か所に集めるためにできたのがこの学園都市ということデス。
 あ、ワタシ?私は純粋な米国人デスヨー!エッヘン!」
121火々里◆</b></b>itOWld5gb6<b>[] 投稿日:19/03/30(土)18:47:22 ID:Wc6 [6/20回]
>>120

……じゃあ、この学園都市は…盛大な茶番ってわけ……全部が全部、そんなくだらない目的のために作られた箱庭――――

…………ふふ、ははは……そっか、ここで作ってきた友達も、先輩も、後輩も、みんなそんなことのために…………なら――――敵は…"この国"か

(力なくその両手を垂らし虚空を見つめれば朧げに、だがはっきりとそう言った)
(敵はこの国だと、この"日本"だと)

ねぇ、その資料とか、この建物に無いの?あったら私がマスコミにばら撒いてあげるから
まぁあったとしても答えないかな…それなら、まぁうん……もういいや…とにかく、どうなの?あったりする?

(その声に覇気はない、だが底知れぬ"狂気"のようなものを孕んでいる)
(少しでも突つけば破裂してしまいそうなそんなものが)
122◆</b></b>lTlfuInPquXm<b>[] 投稿日:19/03/30(土)18:48:18 ID:j59 [8/44回]
>>116

「駄目ですよ。」

 まるで石のように冷たい言葉が、彼女のすぐ後ろから投げかけられるだろう。
その顔、姿に見覚えがあるはずだ。彼こそが、この泥黎製薬の社長であり。

 この内ゲバ騒動の中心人物でもある。

「死んだ人間は二度と元には戻りません。「上」に建てた研究施設でもそう結論付けました。
 当初の予定に基づき、学生の皆さんを戦力として軍に召し上げて派兵する予定です」
123◆</b></b>lTlfuInPquXm<b>[] 投稿日:19/03/30(土)18:55:57 ID:j59 [9/44回]
>>121

「ま、そう気を落とさないでくだサイ!戦争に犠牲はつきものだって何処かの誰かが仰ってまシタし。
 んン、そろそろ時間デスかね。」

 言いつつ、ちら、と火々里の方を見た。その目は、気の毒なものでも見るかのような。
よいしょ、と死体を持って何処かへ引っ込もうと、ゆっくり廊下を進んでいく。

「資料?──んん、資料ネー、どこかにはあるんじゃないんデスか?
 まーもうどうでもいいんデスケド。これが終わったら、私もこの異能力を使って高跳びしマスかネー」
124火々里◆</b></b>itOWld5gb6<b>[] 投稿日:19/03/30(土)19:02:59 ID:Wc6 [7/20回]
>>123

そう…ならその犠牲はお国の皆さんにでもなってもらおうかしら
この学園都市自体がまやかしだったなんて、ね……はは、本当笑っちゃう

(乾いた笑いは虚しく響き、高飛びをすると聞けばエルシーの方をもう一度見て)

……ねぇ、高飛びする前に証人になってもらうことはできない?
資料を見つけたとしても……こんな学生の言い分を信じてもらえるかどうか、実際に下にいたあなたなら十分な証拠でしょ?
お金なら幾らでも払う、借金だってするし……身体を売ることだって構わない
125 : 独白◆</b></b>lTlfuInPquXm<b>[] 投稿日:19/03/30(土)19:13:27 ID:j59 [10/44回]

────


「速報です。学園都市にあるタワーマンションが、何者かによって爆破されました。
一階に住んでいた住民、およそ数百名の安否が未だ分かっておりません。」


── 一階からもうもうと立ち上がる噴煙と土埃が、逃げ惑う通行人に降りかかる。

 警備部隊が通行を整備する傍らに、黒い人影がゆらりと、そのまま燃え盛る炎の中へと溶けていった。
間もなく、消防車が到着し、消火活動に移った。その様子を、泥黎中尉はスマートフォンを使って眺めている。


「おっと、実験は成功のようです。ようやく、僕の異能力が開花したというわけだ。
 エルシー、ヘリを手配してくれ。現在、内戦が行われている中東辺りで試験運用をしよう」

────
126◆</b></b>lTlfuInPquXm<b>[] 投稿日:19/03/30(土)19:19:14 ID:j59 [11/44回]
>>124

「あっ、チョット待ってくだサイ。ハイ、ハイ──
 なるほど、了解デス。」

 エルシーは電話を切ると、火々里に手招きをした。

「お金も身体もどうでもいいんデ、少し手伝ってくれまセンか?
 社長が実験していた「人を操作する異能力」が上手く行きそうだそうで。

 ソウなれば、自由自在に従順な異能力者(がくせい)を戦地にぽんぽん投入できマスネー!」
127火々里◆</b></b>itOWld5gb6<b>[] 投稿日:19/03/30(土)19:23:34 ID:Wc6 [8/20回]
>>126

…………

(人を操作する異能力。そんなふざけたものを握っているというのか)
(そしてこの女は、それをこともあろうに自分に手伝えと言ってきている。どうしたものか、そんなものはもう決まっていた)

……あぁ、そう…もう――いい

(今度こそは本当に殺す気で、その首元目掛けて尻尾が伸びる。確実に、着実に。頸動脈を貫きその息の根を止めるために)
128◆</b></b>lTlfuInPquXm<b>[] 投稿日:19/03/30(土)19:25:43 ID:j59 [12/44回]
>>118

 ────ゆっくりと、その背後に近づく人影があった。

もし彼が気が付けば、そのすぐ後ろに見知った人物がいるだろう。

「あんたも来たんかいな。ま、ちょーどええ。少し手を貸さんかい」

 そして、即座に気付くはずだ。──彼女の右手が義手であることに。
彼がどのような反応をするのかに関わらず、彼女はゆっくりとロビーの奥へと引っ込んで、彼を手招きした。
129芥子菜蠍[] 投稿日:19/03/30(土)19:32:51 ID:7Bx [2/8回]
>>128

気配に気付くのは難しくなく、尾を向けながら振り向くと片手を不思議がる。
はて、自分の甲殻と目を飛ばしたのは目の前のだったか? と。

「……猫の手ほどは期待すんなよォ、キョーコォ」

尾は常にゆらゆらと。始末しに来たと想定もしている。だが行かねば始まらない。
ロビーの奥、匂う物を感じ取ろうとしながら芥子菜蠍は訪れる。そこで彼に見えるものは。
130◆</b></b>lTlfuInPquXm<b>[] 投稿日:19/03/30(土)19:33:10 ID:j59 [13/44回]
>>127

「危なッ────」

 咄嗟にかがんで、火々里の攻撃を間一髪 避けると、ぶるぶると頭を振った。

「なんでそンなニ怒ってるんデスカ!その異能力は、もっとこう──お国のために使うべきだと思いマス!
 ホラ、あと数時間後には貴女も社長の木偶になってるんデスからネー!」

 明らかに、エルシーは火々里が放った、いわば死角にも近い攻撃にも対応してきた。

まるで360度全てを見渡しているかのような──そんな錯覚を与えるだろう、否、錯覚ではないのだが。
131ムーン◆</b></b>4d1mt2fIiQ2H<b>[] 投稿日:19/03/30(土)19:33:14 ID:wTQ [1/1回]
>>122
「……まさか貴方自ら出て来るとはね。……もしかして、総監を刺殺したのも貴方なのかしら?」

かけられた声に対し反応し、振り返る
仮面をかぶって居るのであるが、上と深く関わる涅槃の社長ならば、この女の正体はよーく分かるだろう
恐らくは、大抵の国民が知っている人物であるだろうこの女の素性を

「にしても、目的は見えないわね。上へは反乱の意思を示す、ただそれと同義である国にはきちんと、生徒達を差し出すつもり、一体涅槃は、何を企んでいるのかしら?」

そう問いかけて、仮面を外すのだった。上が崩壊寸前の今、もう素性を隠す意味も無く
132◆</b></b>lTlfuInPquXm<b>[] 投稿日:19/03/30(土)19:38:00 ID:j59 [14/44回]
>>129

「あんたは、一体 なんの目的があって「Disposal」に入ったんや?

 金か?飯か?女か?──それとも、ただのバトルジャンキーっちゅうワケでもあるまい」

 椚瀬はゆっくりと先導しながら、電気の点かぬ暗い廊下をひたすら歩く。
目の前にあったのは幾つかの資料である。その一つを、彼に投げて寄こした。

「うちらが所属しとった組織の概要や。一分で読め。
 早い話が、国が手に負えない仕事を全て押し付けるための都合のいい組織やったっちゅうことや。」
133火々里◆</b></b>itOWld5gb6<b>[] 投稿日:19/03/30(土)19:44:05 ID:Wc6 [9/20回]
>>130

それはあなたも同じなんじゃない?人を操れるならあなただって戦争の道具にされるかもしれないのに、よく協力する気があるのね

(またしても避けられた。この女の異能力か何かか、はたまたもっと別のカラクリがあるのか)

……どっちでもいい、それなら…

(異形化。その両手足が、そして頭部には悪魔のような角が形成される)
(……この力も全ては戦争の為だけに生まれてきたものなのだろうか。それを使わなければならないなんて本当に憎たらしい)
(だが使えるものはなんでも使う、今はもうそう決めたから)

(前方からはその拳、そしてエルシーの後方には尻尾を目一杯伸ばして前後からの一撃を放つ。いくら視野が広がろうと一度に対応できるものには限度があるはずだ)
(ならばこうやって多方面からの攻撃を何度も行えばいずれ綻びを見せるに違いないと)
134芥子菜蠍[] 投稿日:19/03/30(土)19:46:04 ID:7Bx [3/8回]
>>132

「…………全部?」

金がなければ飯がない。飯として人を食べられる。女はその日の気分でほとんどは食う。
バトルについては本人の自覚無くとも、求めては飽きる趣味があった。

「片目に無茶ァ言うなよォ…………元々、そういう組織じゃねえのかァ? 廃棄なんて言われてよォ」
「で、これを俺に見せた理由はァ?」

使う手が左手なのは右手を常に鋏にしているため。時折資料を持ち直しては眺めながらそう聞いた。
捨て駒込みで入ったようなもの、隊長が使い捨てにされたのは思うところないわけでもないが、さて彼女の意図は。
135黒塚巽 ◆</b></b>xfkLmh6ejM<b>[] 投稿日:19/03/30(土)19:46:14 ID:LXe [1/4回]
キナ臭い予感が一日中消えなかった。腹でも壊したかと思ったが、そうでもなかったらしい。
顔の前に腕を回し、広がる噴煙を被るのを防ごうとしながら、黒塚巽は自前のバイクから降りてその様子に息を飲んだ。

「こいつは………」

野次馬と言われればそれまでだが、現場まで近付き見てみると、その惨状に悪態すら出てこない。
流石の彼も、いくら異能力があるとはいえ、こんな中に飛び込む気にはなれなかった。餅は餅屋だ。

遠くから聴こえてくるサイレンの音の中、彼の頭の中は天啓を得たパラノイアめいて回転する。
ガス爆発の様な事故ではなさそうだが、テロなどにしては狙う場所がおかしい。考えてみると、最近もどこぞのビルが爆発したと聞き及んでいる。
異能力の暴走とか、何か理由の一つでも挙げられれば反論の余地も無くなる妄想じみた考えではあるが、彼の直感は嫌な気配をひしひしと感じていた。


「………?」

今日はチェーンも掛けて寝よ。なんて思い、踵を返そうとしたところで、彼は炎の中に溶けて消えた奇妙な影に気付く。
消防ではあるまい。現に今来たところだ。無謀な正義のヒーロー気取りでもあるまい。異能力者でも、警備部隊の隙間を縫う余裕など無いだろう。
直感はますます警鐘を鳴らし、自然と表情も強張る。いつぞやに感じた嫌な予感、都市の裏側で犇めく暗闇、それが今、脳裏をよぎる。

「あの、お巡りさん?恐縮だけど、今誰か入んなかったか?ちゃんと見張っとけよ」

何となく気にかかり、近くにいた警備部隊員に野次めいて話しかけると、消化の始まる建物を指差す。
精神鑑定が必要なら後でいくらでも受ける。今は、炎の中に消えた影の方が彼にとって重要だった。
136◆</b></b>lTlfuInPquXm<b>[] 投稿日:19/03/30(土)19:50:04 ID:j59 [15/44回]
>>131

「とんでもない、私はただの傍観者ですよ。あれは部下が勝手にやったことです」

即座に、嘘とわかる言葉を彼女に投げかけた。男はスマートフォンを見たまま言葉を続ける。

「僕が上に立つ、というだけの話です。幸いにも、僕の異能力も、それにお誂え向きの異能力だ。
 そのため、邪魔だった総監を殺しました。

 あと一時間と少しすれば、こちらにいる生徒を全て率いて中東へ行きます。
 そこで最終調節を行って、今度はアメリカへ行ってアラスカ辺りを征服してきます。」

完全に頭のイカれた理論である。異能力は確かに戦略兵器に勝るとも劣らぬ力を持つ。
しかし、それだけで国を征服するなど、到底、できるわけがない。だが、それでも。

 この男はそれを実行するつもりだ。──その目的は?

「大東亜戦争で成し得なかった研究の成果を、僕はこの目で見なければならない。
 本当は、もう少し成熟してからしたかったんですが、きっと、もう国民にはバレてるでしょうし。」
137 : 屑田太郎◆</b></b>zEGpD4VZDY<b>[] 投稿日:19/03/30(土)19:52:21 ID:B6Q [1/1回]
またしてもこのような書き込みをすることになるのは残念ですが、
わたしの抗議を無視し、発言をもかき消してのイベント強行はあまりにも不誠実です
抗議をいたします。
わたしの抗議はただ一つ、なぜwikiの議論へのわたしの投稿を削除し、なかったことにするのですか?
コミュニケーションをして下さい
話し合いをしましょう
議論投稿を消さないでください
そして議論投稿を可能にして下さい
理性ある対話をどうかお願いします
138◆</b></b>lTlfuInPquXm<b>[] 投稿日:19/03/30(土)19:56:36 ID:j59 [16/44回]
!aku137
>>133

「はひぃぃぃぃぃ!!?」

 放射状に伸びる無数にも見える手数にも、エルシーは辛うじて対応していた。

強いて、綻びがあるとすれば────

「ばつん」

 エルシーの片腕が宙を舞い、床にごろごろと転がった。
彼女は全く反撃をしてくることなく、ただのその様子を茫然と見ていた。

「────Ah」

「これ、これ。こういうのが"視"たかったんデス。私?」
★アク禁:>>137
139 : 有宮 紗良◆</b></b>IVUYQJGTiY<b>[] 投稿日:19/03/30(土)20:00:14 ID:LXK [1/7回]
【少しばかり遠くに見えた、火の手の上がる高層ビル】
【逃げ惑う人々に逆らいながら、現場の方向へと歩みを進めるのは一人の少女の姿】

おー、やる事が派手ッスねぇ。
何やってるかはどうでもいいんスけど、アイツがやってる可能性もあるッスからねぇ。

【悠長に歩く少女の手元には警備隊――今は勝手に離脱している身だが――の装備である短機関銃】
【理由なんぞはっきりわからないが、何か今までとは比べものにならないような大事が起こる気がする。そんな予感がした】

……おっと、流石に警備隊も動くみたいッスね。
こりゃ警備隊の一員として、行かない訳にはいかないッスよねー。

【路地の通りから見えたのは、同じようにビル方面へと向かう、見慣れた格好をした警備隊の面々】
【別に見つかろうが見つからなかろうが構わないのだが、現状置かれている状況から思わず少しばかり身を屈めて】
【通り過ぎたのを確認したら、少しばかり別方向からビルへと接近していく】

さーて、何が出てくるッスかねぇ。ちょっとワクワクッス。
140十六夜 星奈◆</b></b>4d1mt2fIiQ2H<b>[] 投稿日:19/03/30(土)20:01:22 ID:j35 [1/1回]
>>136
仮面を落とした。彼女の表情は、その顔は露わになり
いかれた理論を展開する目の前の男を睨む
『上』は、国は確かに兵器としてこの都市を管理して来たのだが、このような強硬手段を取るつもりはなかったのだから

「……仕方ないわね、なら、今ここで反逆者として貴方を処分するわ
私の異能をご存知でしょう?『運命を操る力』……何人も私を殺す事も出来ない、貴方を殺す事も、簡単なのよ」

腕を組みながら、そう言い、脅す。ただ、恐らくは知っているだろう
他人の運命を操作したならばそれ相応の不幸が本人に訪れる
それにより、この女は過去に姉を亡くしている
それがトラウマとなり、その力は恐ろしくて使えないのだ
こんな物は内部の、それなりの地位に居る人間には通用しないだろうが
141火々里◆</b></b>itOWld5gb6<b>[] 投稿日:19/03/30(土)20:02:00 ID:Wc6 [10/20回]
>>138

(――――取った。確かにエルシーのその腕は宙を待って鈍い音と共に床に落ちた)
(片腕を失えば流石にさきほどまでの動きはもはや不可能、そう判断すれば臨戦態勢を解き、しかしその尻尾を、そして異能を収めようとはしない)

……そう、でもあんたがこれから見るのは地獄よ
あんたの顔なんて、私は見たくもない

(そしてトドメと言わんばかりにその頸動脈目掛けて尻尾を振りかざし――――)
142◆</b></b>lTlfuInPquXm<b>[] 投稿日:19/03/30(土)20:03:19 ID:j59 [17/44回]
>>134

「ちゃうなぁ。これじゃあ国の犬と一緒やっちゅうことを言いたいねん。
 国に捨てられ、居場所がなくなったうちらを拾った「Disposal」がそもそも国の犬やった──

 こんな皮肉があるかいな!──ま、そんなんお前に言うたってしょうがないか。」

 どさり、と床に座って椚瀬は首を垂れた。そして目を瞑り、口を開く。

「元々の目的は、うちもあんたと大して変わらんかった。
 せやけど、色々調べて、分かって、最終的に行き着いた答えがある。

 ここをぶっ潰して、それですべて仕舞いや。あんたは、どうするつもりや?」

 彼に命令を与えるべき存在も、既にいない。
そんな彼が、果たして、どうするのか。それを椚瀬は問いかける。
143◆</b></b>lTlfuInPquXm<b>[] 投稿日:19/03/30(土)20:06:59 ID:j59 [18/44回]
>>141

 エルシーは抵抗の意思を見せず。ただ、小さく、口を歪に開いて。──

「──椚瀬杏子」

 ぼそり、と呟いた。何か意図があってのことだろうか。
しかし、それすらも、火々里の一撃がエルシーに食い込んでしまえば分からなくなってしまう。

 この一言が、火々里のその一撃を躊躇わせるだけの効力を持っているだろうか。
144火々里◆</b></b>itOWld5gb6<b>[] 投稿日:19/03/30(土)20:10:58 ID:Wc6 [11/20回]
>>143

――――っ

(その瞬間、火々里の身体がまるで金縛りにあったかのように止まった)
(その言葉は、名前は火々里にとって何よりも意味のあるものであり、何よりも守りたいものだからこそ火々里は止めざるを得なかったのだ)

…………なんで、なんで今、その名前を出したの
なんで、今杏子の名前を呼んだの

……答えろ、答えなければ今すぐ殺す…なんで、その名前を出したの
145◆</b></b>lTlfuInPquXm<b>[] 投稿日:19/03/30(土)20:12:56 ID:j59 [19/44回]
>>140

「それだけの力を持っていながら、なぜ"彼"の部下に甘んじていたのか。僕にはそれが不思議でならない。
 彼の最期は、実に呆気なかった。弟のヴァルテル・フェローなんかとは比べ物にならないほどに。」

 男は相変わらず、感情の全く分からない、乾いた笑みを見せた。

「とにかく、用は済んだだろう?今更 偽善のために僕を殺すことは無意味だ。
 僕は、この「ナイリ」を使って私兵を作っていく。いずれは米国に勝る大国を、この痩せた土地に作るつもりだよ。」
146芥子菜蠍[] 投稿日:19/03/30(土)20:13:13 ID:7Bx [4/8回]
>>142

「キシシ、冷静なお前がそうなるかよ、片手と一緒に面も捨てたかァ?」
「マッチポンプで死んだァ、連中は向こうでやってんのかねェ」

資料を置き、必要とあらば鋏と尾で裁断もしたか。そんな最中に冗談を。
続けられていた、命令主も隊長も無くしてる存在への問いに異形は歪む。

「その目的、聞くことを対価にィ――邪魔の排斥くらいはしてやるよォ。終わったら飯くらい食わせてくれやァ」

棄てた人形が呪われる、なんて話ではないが。
廃棄された者がどう扱われるか、動くかなど廃棄した者には既に干渉できないところにあって。
だから今は、命令主を椚瀬へと置き換えた。
147 : 独白◆</b></b>lTlfuInPquXm<b>[] 投稿日:19/03/30(土)20:17:45 ID:j59 [20/44回]

────

 パラパラと大きな音が響き、泥黎製薬本社ビルの屋上にヘリが集う。
学園都市の住民は不安を隠せない顔でそれらを見上げながら、ただこれから起こる"ナニカ"に身を震わしていた。


「臨時ニュースをお伝えします。先ほど入った情報によりますと、先ほどの爆破は■■によるテロとの情報が──」

「先ほど入った情報です。学園都市で発生した一連の事件は国家に対するクーデーター──」

 情報が錯綜し、何一つ、正しい情報が伝わってこない。
それもそのはずだ。この学園都市という街は、その特殊性から一般社会から「途絶」された都市なのである。

────
148◆</b></b>lTlfuInPquXm<b>[] 投稿日:19/03/30(土)20:25:12 ID:j59 [21/44回]
>>144

「──今まで、気付かなかったんデスか?あの子は、アナタを雇い入れた組織──「Disposal(ハイキ)」の

 死体処理班班長だっていうコトに。」

 どくどくと流れる自身の血を顧みず、エルシーは得々と語った。

「ま、私も詳しくは知らないんですケドネ。ただ、ろくでもない人生だったことには違いないと思いますヨ。
 あの濁った目、深い傷と感情さえ摩耗し尽くしたあの声音を聞けば、誰だってそう思いマス。」

「ま、アナタとクヌセキョウコはお知り合いみたいデスし。直接聞いてみたらどーですカー?」

 そうニヤついた笑みを浮かべながら、くっくっと笑って見せた。
そして、火々里にこう告げるだろう。「彼女は屋上に向かっている」と。
149火々里◆</b></b>itOWld5gb6<b>[] 投稿日:19/03/30(土)20:29:48 ID:Wc6 [12/20回]
>>148

な…………

(違う、そんなはずがない)
(杏子は心優しくて、誰に対しても明るく接して、こんな自分にも何度も話しかけてきてくれた)
(あの瞳はいつも楽しそうに輝いていて、いつも感情豊かで、だから――――)

…………そんなはず、ないっ…!!

(エルシーにトドメを刺すことも忘れ、屋上へと走り出す。胸の中に浮かぶ暗雲を振り払いながら)
(…………そうして屋上の扉の前へとたどり着いたならばゆっくりとその扉を開けて……)
150◆</b></b>lTlfuInPquXm<b>[] 投稿日:19/03/30(土)20:35:25 ID:j59 [22/44回]
>>146

「──フン、そんな甘っちょろいモンやないわ。
 所詮、うちはカンヅメの蓋で去勢された犬にも劣る何者か、や。」

 そこまで聞きたいか、と前置きをして。"京子"は口を開いた。

「うちはこの能力のお蔭で糞溜めと寝食を共にする生活を送っとった。
 殺すこと以外に能がないうちがここに流れ着くのもまた、必然やったっちゅうワケや。

 それから、ある日、ふと変な噂を聞いたんや。"異能力は、誰かに仕組まれたもの"だと。
 そら悲しかったで、うちらがこんな目に遭うとるのも、愛する"オンナ"が苦しんどるのも、全てそいつのせいやてな!

 しかも、それがうちらを捨てた国とグルで、その国が「上」を名乗っとるんやで?
 これほど悲惨な話、そうそうお目に掛けられへんわ。せやから、うちはそいつらを全員消す。」

「他に質問あるか?ないなら、ここの社長がどえらい私兵を肥やしてるみたいやさかい。
 全員、まとめて殺してーな」
151◆</b></b>lTlfuInPquXm<b>[] 投稿日:19/03/30(土)20:40:40 ID:j59 [23/44回]
>>149

 ごうん、ごうん、ごうん。

 屋上に止まっていたはずの、全てのヘリが、歪んだ空間の中へと吸い込まれていく。
まるで異次元にでも吸い寄せられるように。巨大な炎の渦と共に、それは鉄くずに姿を変えて飲み込まれた。


「────」

 それを、ただ茫然と眺める一人の少女がいた。
その姿はナチスの軍服を想起させるような、二本差しの刀のエンブレムが光る。
152火々里◆</b></b>itOWld5gb6<b>[] 投稿日:19/03/30(土)20:45:09 ID:Wc6 [13/20回]
>>151

(屋上には確かに"誰か"がいた)
(そこにあったはずのヘリが炎の渦と共に消えていったのはこの"誰か"の異能の力なのだろうか)
(まるで"どこかで見たことがある"かのようなその異能、そしてその少女の後ろ姿は……やはりどこかで見たことがあり)

……きょう、こ…?

(震える声で問いかける。どうか、嫌な予感が当たりませんように……と)
(この学園都市までもが偽物で、そして愛する人までもが……もしも、あの全てがただの偽物だったなんて、そんなことを思いたくなくて)
153 : 芥子菜蠍[] 投稿日:19/03/30(土)20:49:01 ID:7Bx [5/8回]
>>150
単なる興味。しかし興味だからこそ強いもの。

聞かされる内容を芥子菜は相槌もせずに聞き遂げる。経験はないが、映像などで見てくるほどの経験はあるのでそういう気分になる心境も多少はわかる。
仕組まれた運命だとしても、芥子菜は今頃悲観はしない。悩む性根ならそれこそ、何故こんな嗜好になったかと嘆いただろうが。

「キシシシ、それは大層な目的だなァ。お前にも人並みがあって良かったなァ、まだ戻れるじゃねえかァ」
「…………ん? オンナ?」

最後の質問としてはそういうこと。こういう場面の察しは悪く、誤魔化すも伝えるも自由だが真相を伝えたならば普段は見せぬ表情を浮かべることだろう。

「了解、それじゃァ……死んでくるわァ」

本当に死ぬ気があるかはともかくとして。
そんな答えを返すと彼は私兵狩りを行うだろう。生半可な攻撃を弾く甲殻と不用意な死角を作らぬ尾。
時には喉笛を喰らって殺しにかかるだろう異形が現れることになった。
154 : 十六夜 星奈◆</b></b>4d1mt2fIiQ2H<b>[] 投稿日:19/03/30(土)20:52:36 ID:3rY [1/1回]
>>145
「別に、私は支配するだとか、そんな事には興味が無いだけ。彼の部下で、上で情報収集する事が私の目的にとって、都合が良かった、それだけよ」

ただその研究の結果、死者は蘇らないと、そう伝えられた。その目的ももう果たせる事は無い

その時、この場に近づいてくる足音が聞こえて来るのであった。
自身の生きる目的ももう何も無くなったのは確か。男の言う通り、この場に用は無い
もう、支えるべき存在も居なくなった。上の為の任務も無いだろうと、そう思い

「………まぁいいわ、最後に貴方の『運命を書き換える』。恐らくこれをすると私も死ぬけどね、そうしたら、姉さんにも、逢えるもの」

そして、女は能力を解放する。禍々しいオーラが彼女から溢れ出て、それは男へと取りつこうとするだろう
それに取り憑かれたところで、『すぐに死に直結する事は無い』だろうが
どう言う運命になるのか、具体的に何が起きるのか、それはこの能力発動主である女にも分からない
ただ、今現在、『女の運命は死に書き換えられた』
すぐに死ぬ事は無いが、これまた、どう言う死に方をするのかはわからないが

「……恐らく今此方に向かっている足音は、貴方に用があるんじゃない?まぁ、ただの予想でしか無いのだけれどね」
「随分と娘に酷いことをしている様子だけれども、もしかしてそのしっぺ返しが起こるんじゃ無い?」

まずはそう言う。娘と言うのは薄氷白の事を指しているのだろう
そしてまたクスクスと笑い

「貴方に用も無い。生きる目的も無くなった私の存在意義も無い、だから、ここでさようなら、あの世で会いましょう?」

先程向けたオーラを、男が跳ね除けたのか、それとも男が取り憑かれたのか、それすら確認はしていないのだが
そうして、女はその場から立ち去る。まるで、自身の死期を隠すように、その場所から消えていくのだった。
───ただ、その場に向かってくる足音は、確かに一つあるのだった
155◆</b></b>lTlfuInPquXm<b>[] 投稿日:19/03/30(土)20:55:23 ID:j59 [24/44回]
>>152

「────」

 声を掛けられようとも、振り返ることはなく。ただ、その房がビル風で煽られるのみである。
少女は背を向けたまま、口を開いた。

「因果なモンやで。この世界は、どうやら、うちらを歓迎していないみたいや。
 世界中、どこを探しても、こいつらほど人を不幸にした大悪党はおらんのとちゃうか。」

 そのまま、じっと燃え盛る鉄くずを眺めながら、ゆっくりと腰を下ろした。

「ほら、はよ家帰りや。今なら混乱に乗じて全部、なかったことにできるで。」
156火々里◆</b></b>itOWld5gb6<b>[] 投稿日:19/03/30(土)21:01:54 ID:Wc6 [14/20回]
>>155

っ…!!

(間違えるはずもない、何度も隣で聞いたその声を聞き間違えるはずがない)

……杏子…

(間違いない。自分が誰よりも、何よりも愛して…そして守りたかった人)

…………杏子は、最初から…ずっとそこにいたの?
私や…学校のみんなと一緒にいた…あの時間は、全部嘘だったの…?
……ずっと、本当のことを隠して、それでも――――一緒にいてくれたの…?

杏子が話してくれるまで絶対に帰らないし……それに、帰るつもりもない
それに今更…帰れないよ
157独白◆</b></b>lTlfuInPquXm<b>[] 投稿日:19/03/30(土)21:05:12 ID:j59 [25/44回]

────


「娘?──僕には一人の正妻と十二人の愛人がいたからね。
 一体、"どれ"のことを指しているのか、まるで分からないね。」

 星奈の問いかけに対し、中尉は凹凸のない、実に平坦な声音でそう返した。
彼女の異能力がどのような作用を及ぼすのか。それは、現時点では分からないが。──

──とにかく、この泥黎中尉という男の歩みを止めるだけの効力がなかったのは確かだ。
男はスマートフォンを掛けた。すると繋がったのは、やはり。

「は、ハーイ……アナタの美人秘書エルシーデスヨー……」
「死んだかい?」
「──死人は返事できないでショウー!!あいててて……
 ソウソウ、アナタの私兵、ある蠍男に切り刻まれてマスヨー」

 男はそれを聞いても、まるで無反応である。ああそうか、と返して電話を切った。
男の計画に破綻の色が見え始めた。だが、それでも男は、なにも思わない。

 なぜなら、男にとってこの計画は成功しようがしまいが、関係のない事だったのだ。

────
158◆</b></b>lTlfuInPquXm<b>[] 投稿日:19/03/30(土)21:10:31 ID:j59 [26/44回]
>>156

「────」

 キョウコは何も返さない。ただ背を向けたまま、微動だにせず炎の渦を眺めるのみだ。

「帰りや。中途半端な言い訳をして、あんたを混乱させとうない。
 それとも、なんや?今更 前みたいな仲良しこよしに戻れるっちゅうんか?……冗談キツいで。」

 キョウコはあえなく突っぱねた。そこには、感情というものが一切、込められていなかった。
ただ、業務的な、機械染みた返答があるのみだった。
159◆</b></b>lTlfuInPquXm<b>[] 投稿日:19/03/30(土)21:13:04 ID:j59 [27/44回]
>>135
>>139

 包まれる炎の中から、やがて黒焦げた"異能力者"が姿を現すだろう。

言葉にならぬ声を発しながら、二人の方へと近付いていき──

「……ロ、キネシ……」

 瞬間、爆発にも似た炎が、二人に目掛けて襲い掛かるだろう。
この"異能力者"は、泥黎に操作された"木偶"であった。
160紅 雫◆</b></b>4d1mt2fIiQ2H<b>[] 投稿日:19/03/30(土)21:14:43 ID:T7w [1/1回]
>>157
コツンコツンと、一つの足音が響いてくるのが聞こえるだろうか
男の目の前に現れるのは、二本の小太刀を持った金髪の女子高生であった
この時の為にずっと調査をしていた。この目の前の男から、白を守ると約束した
ここを突き止めるまで時間がかかった、だが、今それも終わると、そう考えていたのだった。
あの日彼女と約束した。守るって、助けるって
この目の前の人物を倒せば、それは果たされる、そう考えていたのだった

「やっと見つけたよ。あんたが白ちゃんのクソ親父でしょう?」

そう言って、右手に持った刃を男へと向ける

「あの子を守る、助ける為に、あんたを今ここで、倒させてもらうから」

そう呟くのだった。
もう一本、背中には小太刀では無い、一振りの刀を背負っているのであるが
161火々里◆</b></b>itOWld5gb6<b>[] 投稿日:19/03/30(土)21:15:18 ID:Wc6 [15/20回]
>>158

――――答えて

(それでも火々里は引かなかった。キョウコの言葉に被せるように、そんなことが聞きたいのではないと言うように遮って)

もう戻らないなんてことは、私が一番わかってる
この学園都市がどうして出来たのか、そもそも異能力者がどうして生まれたのか……そんなことを知って今更戻れるわけがない
私はもう戻れないところまで来てるの、あの頃にも…そして杏子とも

だからせめて……教えてほしい、杏子の気持ちを……杏子がどうして、私と一緒にいてくれたのかを
162◆</b></b>lTlfuInPquXm<b>[] 投稿日:19/03/30(土)21:20:35 ID:j59 [28/44回]
>>160

「白?──ああ、"それ"は覚えているよ。非常に稀有な異能力を持っていたからね。

 人の心を読む異能力──あれはとても"重宝"したよ。」

 だが、彼の声音は相変わらず、一切の凹凸を見せず、平坦な、ある意味 薄気味悪さを催すだろうか。
男は小首を傾げてとんとん、と胸ポケットに仕舞ったペン先を叩いた。

「君も僕を殺すつもりかい。それで僕を殺したとして、どうなるというんだい?」
163黒塚巽 ◆</b></b>xfkLmh6ejM<b>[] 投稿日:19/03/30(土)21:26:22 ID:Qvc [1/3回]
>>159
「…えーっと、お巡りさん? 後ろ見ないで、さっさと逃げた方がいいと思う───」

炎の中から現れる影。眼も背けたくなる外見にも関わらず、歩み寄るその姿は悪夢を思わせる。
逃げ遅れた犠牲者というわけではなさそうだ。となると、考えられる答えは一つ。

「───ぜッ!!」

緊張する筋肉を一瞬にして伸ばし、蛙めいて横に跳んで回避。
先程まで自分がいた位置を、爆炎が通り過ぎるのが見えた。意図はどうあれ、こいつは殺す気で来ている。


「ひどいな、この服高かったんだぞ?」

立ち上がって軽口を一つ。その顔にヒビ割れじみた黒い血管網が浮かび上がる。
深く息を吐き、木偶に向けて走る。 たちどころにその身体は白煙と爆発に似た衝撃波、高熱に包まれ、黒き怪人の姿を形作る。

「───何だか知らねえが、これ以上フザけた真似するならブチのめす!」

猛烈な速度で走り、通じるかは分からないが宣戦布告。赤い複眼がボンヤリと威圧的な光を発した。
聞こえた単語、受けた炎からして発火能力といったところか。徒手空拳しか持たぬ身には、相性が悪いか。
再び攻撃をされるより速く、戦闘不能に持ち込む。単純だが他にない手段を選び、繰り出すのは肩から飛び込む重いタックル。
暴走機関車めいた愚直な程の戦法は、どの様な形であれ対応出来るのなら大きな隙に他ならない。
164◆</b></b>lTlfuInPquXm<b>[] 投稿日:19/03/30(土)21:29:04 ID:j59 [29/44回]
>>161

「────諄(くど)いで。」

 キョウコはそう告げると、ようやく重たい腰を上げた。
腰に差した紐に少し触り、自身が自身であることを確認して。

「惚れた女の傍に居るのに、理由がいるかいな。
 すまんかったな、うちの汚い手で、火々里をお古にしてもうたわ。」

 くるり、と、火々里を振り返る。そこには、唇が裂け、左目が濁り。
右腕さえも作り物である彼女(キョウコ)の姿が、はっきりと映るだろう。
165紅 雫◆</b></b>4d1mt2fIiQ2H<b>[] 投稿日:19/03/30(土)21:29:50 ID:rTN [1/1回]
>>162

それという表現、そして重宝したと言う言葉。まるで、白を物のように扱うその言葉にぎりっと歯軋りをする
明確に、怒りを露わにするのであった

「いーや、あたしはね」

まずは、そのまま男へと向かい、駆け出す。
そして、接近が叶ったならば、右手に持った刃をそのまま男へと、振り下ろそうとするだろう

「あんたが二度と、彼女に酷い事が出来ないように、ボコボコにして、一生檻の中にぶち込んであげるわ」

そして、同時にその言葉も男へと向ける事になる
166 : 有宮 紗良◆</b></b>IVUYQJGTiY<b>[] 投稿日:19/03/30(土)21:30:53 ID:LXK [2/7回]
>>159
【周囲を囲む警備隊員とは別口で現場へ辿り着いた少女。ここはまさに地獄の一丁目と言ってもおかしくはない惨状だった】

【炎の中から現れたのは一つの人影。ビルの一区画を焼き尽くすほどの業火だというのに。生きていられるはずもないのに】
【その光景に思わず足を止めてしまった少女も、そこから自身の方向へと向かう炎を見れば、横っ飛びで物陰へと飛び込むことになる】

さっきのがアイツの仕業だって事ッスか?こりゃ随分ヤバそうなのが出てきたじゃないッスか。
あー熱っつ。こんな事なら半袖着てくればよかったッスよ。

【周辺を焼き尽くす程の熱気が少女を取り囲む。まともに受ければ目も当てられない程の火傷で死ぬ事は目に見える】
【短機関銃のマガジンを確認するように底を押し込み、前面のボルトを思いっきり引く】
【未だ炎の残る路地に半身だけ身体を晒し、銃口を炎の中の敵へと向ける】

焼身自殺なら勝手に一人でやってろって話ッスよ、クソ野郎!

【炎の中で、短くも眩い閃光が連続して光り、小さな飛翔体が続けて一つの列となって向かっていく】
【途中で邪魔が入るか、急激に標的が動きでもしなければ、弾丸は炎を貫くはずなのだが】
167◆</b></b>lTlfuInPquXm<b>[] 投稿日:19/03/30(土)21:33:22 ID:j59 [30/44回]
>>163

「AAAAAAAAAAAAAAAAhhhhhhhhhhhhhh」

 全身が煤のように焦げた男は大きな断末魔にも近い声を上げて、再び襲い掛かる。
瞬間、ごり、と鈍い音と共に、男の身体は大きく弾かれつつ、その目は確りと。──

>>166
 少女の、弾道を見切っていた。そのまま軽やかに壁を走って、二人目掛けて再び両手を差し向け。


「……イロ……シス……」

 爆風とともに、巨大な火球が二人を焼却せんと迫ってくる。
168◆</b></b>lTlfuInPquXm<b>[] 投稿日:19/03/30(土)21:36:48 ID:j59 [31/44回]
>>165

「"あれ"は僕の娘だ。申し訳ないが、君にどうこう言われる筋合いはない。」

 男は一切、回避行動を取らず。しかし、その太刀筋は謎の"肉壁"によって阻まれるだろう。
それは、この男の異能力によって操作された従業員──つまり。

「では、僕の異能力というものを、お見せしようか。」

 ぞろぞろと、既に生気を失った人間が、彼女目掛けて襲い掛かるだろう。
169黒塚巽 ◆</b></b>xfkLmh6ejM<b>[] 投稿日:19/03/30(土)21:43:05 ID:Qvc [2/3回]
>>167
叩き込んだ感覚。微かに息を漏らし、動かぬ赤い眼は男のそれと会う。
自我を喪失した生きる屍の類ではない。生存本能が刺激され、怖気が走る。

「───ツァッ!」

弾かれたその身体が倒れる前に掴もうと、逞しい腕が猛禽じみて伸ばされる。
自分ごと建物を吹き飛ばすような相手は、まだ斃せていない。それはつまり、保身すら考えずいつまでも狙って来かねないという事。
口に出すのが条件なのかは分からないが、地面に押し倒して異能の行使を阻止せんと、怪人は泥を泳ぐかの様に鈍化した主観時間の中咆える。
男の攻撃が先か、こちらが先か。彼は己の身体能力に賭けた。


「クソッ…!テメェらは何だ!テロリストか!?地底人か!?怒れるティーンか!?
 何が目的だ! そもそも喋れんのかお前」

表情こそ変わらないが、黒塚は虫の貌で男に叫ぶ。答えが返ってくるとは期待していないが。
170火々里◆</b></b>itOWld5gb6<b>[] 投稿日:19/03/30(土)21:43:08 ID:Wc6 [16/20回]
>>164

…………そっか、それなら……うん、良かった
杏子は…私を、好きでいてくれてたんだ…それが分かっただけで、十分

(――――変わらない。呼び方はややぶっきらぼうで、その姿だってボロボロではあるけれど)
(その言葉には温かみがあって、その口調だって何一つ変わらない。変わっているのは見た目だけ、いや変わっているというのはおかしいだろうか)

杏子に迷惑かけたくないって、だから…杏子を遠ざけた……そのあとね…人を、殺したの、何人も
それで全部が全部、解決したら……ここから消えるつもりでいた…無責任に……最低だよね、ほんと
だから……汚れてるっていうのなら私だってもう十分に汚れてる

(一歩、また一歩とキョウコの元へと近づいていく)

――――ありがとう、本当の杏子を見せてくれて…
……私、ずっと不安だったっ…もしかしたら、杏子は…本当は私のことなんてどうでもいいんじゃないかって疑っちゃった…杏子の気持ちなんて知らずに、自分勝手にっ…
杏子がここに立ってた時、そんなことを思っちゃったの……こんな風に思う自分が嫌…何も変えられない、救えない自分が嫌っ……!
何よりも…そんな身体で、いつも私のことを好きでいてくれた杏子に、気付いてあげれなかった自分が……嫌…
171紅 雫◆</b></b>4d1mt2fIiQ2H<b>[] 投稿日:19/03/30(土)21:47:13 ID:93B [1/1回]
>>168
その一撃は、操作された従業員により阻まれる
その瞬間、チッ舌打ちし、後方へと飛び退くと、周囲にぞろぞろと現れる従業員達
この男の異能力かと思い

「………あんたにお似合いな、汚い異能力ね」

そう男へと向けて言い放つのだった。
そして襲い掛かってくる、操られた従業員達
それに対して、自身も異能を放つ
右手から炎を放ち、爆炎で撃退、左手から、氷を放ち、操られた従業員の足元を凍りつかせたりとするだろう

「娘だからどうしても良い?」

襲い掛かる従業員達を撃退しながら

「あたしにどうこう言われる筋合いは無い?」

一人、また一人と能力や、小太刀を使い退けるが、全てに対応する事は難しく、背後から、掴まれてしまう
そして、その状態で、男を睨むのだった

「ふざけるな……ふざけんな!!!あたしの大事な後輩!友達なんだ!どうこう言う筋合いはあるっつってんのよこのクソ親父っ!!」

そして、そのまま、掴まれた状態で、男に向かって叫ぶのだった
172 : 有宮 紗良◆</b></b>IVUYQJGTiY<b>[] 投稿日:19/03/30(土)21:57:56 ID:LXK [3/7回]
>>167
見切られちゃキツイッスねぇ。どうにかばれないようにできりゃいいんスけど。

【物陰に身を隠し弾倉を交換。その辺りの小口径弾では厳しいか】
【再装填を終え、再び視線を向けた先に見えるのはこちらに手を向けて明らかに何かを行おうとする姿】

ちょっとアレは逃げきれそうもないッスね……。

【少女の足では火球から逃れる程の速度はない。あの中で燃え尽きる姿が浮かぶ】
【足掻きとして亜空間から取り出したのは対装甲向け無反動砲。いわゆるロケットランチャーと呼ばれる代物の類い】

爆発は爆発で撃ち消せってよく言うッスよねぇ!

【叫びと共に後方に衝撃を撒き散らしながら放たれる爆発弾頭】
【火球に着弾さえすればその場で爆発。その爆風は少女へ向かう火球を動かすことが出来るか】
173◆</b></b>lTlfuInPquXm<b>[] 投稿日:19/03/30(土)21:59:09 ID:j59 [32/44回]
>>170

 京子は振り返ったまま、再び背を向けた。
自分は彼女を騙した。偽ったまま、仮初の青春を謳歌し、彼女から大切な一瞬を奪った。

 そこに慚愧の念が宿り、まともに視線を合わすことさえできなかった。

「つまり、うちのせいで、火々里ちゃんの青春はぶち壊されたっちゅうことや。
 ほら、恨めしいやろ?殴りや、殺しや。ほら、ほらほらほら──」

 ゆっくりと近付いて、その場に蹲った。小さく擦れるような声で言葉を漏らす。

「消えたい……こんなことなら、消えていなくなりたい……」

 
174芥子菜蠍[] 投稿日:19/03/30(土)22:01:47 ID:7Bx [6/8回]
(キシシシシ、こんだけ大所帯ならさぞかしあの世も大騒ぎだろうなァ)

数が二桁を超えて少しすると芥子菜は数えるのを放棄した。
返り血を浴びることが決まってるかのような戦闘スタイル、相手がただの木偶ならば様子見をする必要もない。
時には切断以外にも潰したり、口に含んだ肉を呑んだりと人らしからぬやり方で罪の有無も関係なく命を絶つ。
かといって、私兵の性能次第では当然彼は多少の響きもあっただろう。何せ上のこと、私兵というからには斬撃等に強い敵への対策くらいあったはずだ。


「…………んん、さァて。再会くらいは出来たのかねェ……」

見える限りの死体を確認して、蠍男はまだ殺すべき相手は居るのだろうと徘徊する。
逃げる相手には無惨な死体を投げつけて戦意そのものを崩し、向かってくれば死体に変えるだけ。私兵狩りとはそういう認識。
返り血まみれの蠍の異形はいずれ、そのどちらにも属さない相手に出会うのだろう。それが彼の今後を握る。

//負担であればこちらはスルーでお願いいたします
175◆</b></b>lTlfuInPquXm<b>[] 投稿日:19/03/30(土)22:02:58 ID:j59 [33/44回]
>>169
>>172

 全身を起爆剤としながら、炎を操る異能力者──

恐らく、この惨劇もこの男によって引き起こされたものなのだろう。
 男は黒塚に取り押さえられるも、未だ猛るように唸り声をあげて──

「……す、けて……」

 確かに、そう呟いた。男はそのまま、ちりちりと炎に炙られながら、僅かに流した涙もすぐに蒸発した。
有宮へ向かっていた弾道は、RPGによって相殺され、大きな爆発が鳴り響くだろう。


──後には、燃え盛る住宅と、男の黒い亡骸が横たわるのみだ。
176 : 火々里◆</b></b>itOWld5gb6<b>[] 投稿日:19/03/30(土)22:06:10 ID:Wc6 [17/20回]
>>173

――――壊されてなんかないッ!!

(蹲る京子にそうただ一言投げ掛けて)

確かに…私は、色々と道を間違えたかもしれない……でも後悔なんてないっ…!
杏子と……京子と一緒にいた毎日は本当に…本当に楽しかった…!京子と出会って、仲良くなって、付き合って……嫌だった学校が好きになった、京子のおかげで世界が変わったの!!

(しゃがみこみ、そしてそっと杏子を抱く。優しく、とはいかないだろう。力強く、絶対に離れないように)

だからっ…こんな風にした、責任取ってよね……
私は、もう絶対に京子の前からいなくならない……だから、京子も…消えたいなんて言わないでっ……
177◆</b></b>lTlfuInPquXm<b>[] 投稿日:19/03/30(土)22:11:42 ID:j59 [34/44回]
>>171

 男はまるで分らない、とでもいうように小首を傾げる。
ぱちん、と指を鳴らして、雫を操作された従業員の群れから解放すると。ゆっくりと近付き。

「白は僕が作った子供だ。だから、僕の所有物に違いはないし、その使い道は僕が決めることだ。
 他の人の家庭内事情に、首を突っ込むようにと、学園では教え込まれているのかい。」

 そのまま背を向けて、男は歩き出した。目指す先は一回のロビーであり、その外である。

「さて、そろそろこの建物では窮屈だから外へ散歩にでも出かけようか。
 僕の操作圏にあるパイロキネシスの青年も気になる。もう一度、報道してくれないものか」
178独白◆</b></b>lTlfuInPquXm<b>[] 投稿日:19/03/30(土)22:18:46 ID:j59 [35/44回]

────

 ごうん、とひときわ大きな音と共に、泥黎製薬本社ビルが大きく傾いた。
報道ヘリがばたばたとその様子を撮影し続け、ヘリポートで燃える残骸を映し出していた。


 泥黎中尉が一階に向かうその頃、屋上にて。

京子は、強く、火々里を抱き返した。生まれてからここに至るまで。
幸福と感じるのは彼女と共に過ごした時間だけだった。仮に、それが歪なものだったとしても。偽物の関係だったとしても。

「──ぁ、ぁあああああぁっ!!」

 確かに、仕合せだったのだ。
物語は遂に転換を迎え、収束を迎えようとしていた。

────
179紅 雫◆</b></b>4d1mt2fIiQ2H<b>[] 投稿日:19/03/30(土)22:22:47 ID:kcG [1/5回]
>>177
解放されると、前に倒れ込むように両膝をつき、そして、四つん這い状態になりながら、近づいて来た男の顔を見上げるのだった
そして、この男の態度、言動、それを目の当たりにして理解するのだった
何故白があれほどこの男を嫌悪していたのかを

「………分かった、彼女があんたの『所有物』って言うんなら、その『所有権』を奪ってあげる
………あんたに、『親』である資格は無い」

まずは一言そう言って、二本の小太刀を地面に置くだろう。
そして、背中に背負っていた『宝刀、紅桜』を降ろす
その鞘を抜き放ち、そして、立ち上がり、雫の異能力が、刀へと伝達して行く事になる

そして、炎のエネルギーが集まった刀身、それを一振りすると、炎の刃がそのまま男へと向かって行く事になるだろう

「……待ちなさいよ、此処からが本番だから」
180 : 独白◆</b></b>lTlfuInPquXm<b>[] 投稿日:19/03/30(土)22:23:50 ID:j59 [36/44回]

────

 学園都市に関する一連の報道は、やがてある一点に収束しようとしていた。
つまり、この都市の成り立ちと真実に関する情報が、無意識の裡に統合されてきているようなのである。

「学園都市とは、国が異能力を戦略兵器として確保するために制定された。」

「学園都市の土地は代々、泥黎一族が納めており、それを国が接収した。」

「異能力者は、泥黎製薬が製造・販売する悪阻の特効薬「ナイリ」を摂取したことが原因によるものである。」




「異能学園都市とは、泥黎製薬による世界最大の薬害事件である。」

────
181 : 有宮 紗良◆</b></b>IVUYQJGTiY<b>[] 投稿日:19/03/30(土)22:24:09 ID:LXK [4/7回]
>>175
あっぶ……ッ!

【弾頭の着弾と共に一つの巨大な爆発となり、周囲に強烈な熱風を撒き散らす火球たち】
【再び物陰へと隠れた少女の身体にも酷い熱風が押し寄せる。地肌を晒していれば酷い熱傷を受けていた所だろう】

思い付きでもやってみるモンッスねぇ。とりあえず結果オーライってコトで。

【熱風の収まった所で再び確認の為に身を出せば、そこには爆発の跡が色濃く残る瓦礫の山が残るのみでヤツの姿は無く】
【再び短機関銃を取り出し、銃口をその方向へと向けたままで爆心地へとゆっくりと歩み寄る】

【その中に残るのは見知らぬ異形の男と、彼に掴まれたままの炭化した黒いヒト型の塊】
【異形の男の背後へと向かい、それに銃口を突き付ける形で対面する事になるだろうか】

あー……お取込み中失礼するッス。ボクは警備隊のニンゲンッス。一応、今はちょっと違うんスけど。
これからの事考えとくと、両手上げて大人しくしてた方がいいかもしれないッスよ。

【少女からすれば、突如として現れた異形は先ほどの対象と変わらず警戒対象。銃口を降ろすわけにはいかない】

……お友達ッスかね。ソレ。
182黒塚巽 ◆</b></b>xfkLmh6ejM<b>[] 投稿日:19/03/30(土)22:27:20 ID:Qvc [3/3回]
>>175>>181
縋りつくようにマウントを取り、振りかぶった拳は虫の貌の側で止まる。
助けを求める声は確かに耳朶にこびりつき、ほんの僅かな迷いが生じる。
黒い体表、赤い眼はボンヤリと燃える光を映す。 彼の治癒能力は、他者に分け与える事など出来る筈もない。

「……悪い。本当に、悪いな」

彼に出来る事は、一秒でも早く命を奪い、地獄の生から解放する事のみ。傲慢な考えとしても。
振るえる拳に力が籠る。展開した口の装甲から、鋭く尖った歯列が咆え声を発し───


「───どっかで会ったか?」

黒く焦げた亡骸からゆっくりと離れる。急速に周辺の空気が吸い込まれて冷却され、灰色に淀み黒塚の姿となる。
手を肩の高さまで挙げてチラリと振り向くと、そこにいたのはいつぞやの警備隊員。彼女は彼の事を覚えているだろうか。

「いや、これが初対面だ。 どんな音楽が好きなのかも知らないし、名前も分からん」

例え他人でも目の前の死を許せないからこそ、彼は立ち上がる。牙を剥く。 遠くでビルが傾くのが見えた。
根源か、被害者か。どちらにせよ、あそこには敵がいる。

「お祭り騒ぎみたいだな。…お前はどうする?」
183火々里◆</b></b>itOWld5gb6<b>[] 投稿日:19/03/30(土)22:30:00 ID:Wc6 [18/20回]
>>178

…………

(抱き返してくれるその身体は確かに暖かく、叫ぶ声にはちゃんと感情だって篭ってる)
(あのエルシーという女は、やはり人を見る目がないのだろう。だって京子はこんなにも生き生きと生きているのだから)

……さて、これから…どうしよっか……
今から、じゃ……流石に、一階まで降りて出るのは、無理そうだね……

(あたりは一面火の海……とまでは言わないが炎が上がっている。先ほどの揺れはこのビルのものだろう。もしかすれば倒壊は近いのかもしれない)

京子……どうしよっか
このまま……一緒にここにいる?そうすればきっと、現実から目を逸らしてもう嫌なものは見なくて済む。二人だけで……終えられる……それとも――――

……京子が選んで、私は京子の決めたことなら怖くないよ
184◆</b></b>lTlfuInPquXm<b>[] 投稿日:19/03/30(土)22:31:17 ID:j59 [37/44回]
>>179

「──なるほど、報道の雲行きが怪しくなってきた。
 真実を塞ぎ込むのは容易でないということだね。」

 次々と真相に辿り着く報道を、男はスマートフォンで見つめながら。
ピタリ、と立ち止まって後ろに待ち構える雫に向けた。

「その異能力で鍛えられた刀、それさえあれば、グリーンベレーなど紙屑同然だろうね。
 ……もっとも、君はそれを"僕を殺すため"に使うようだけれど。全く、分からないな」

 さふり、と黒い髪の毛を撫でつけて、そのまま歩みを進めた。
男を背後から切り殺すなど、いまなら容易にさえ思えるだろうが──
185◆</b></b>lTlfuInPquXm<b>[] 投稿日:19/03/30(土)22:38:09 ID:j59 [38/44回]
>>183

 これほどまでに感情を発散させたのは、いつぶりだろうか。
今まで「杏子」として偽っていた自分ではなく、「京子」としての自分を出したのは。


「──弱音を吐くのはあとや!惚れた女を見殺す女が、どこに居るかいな!

 確か、緊急階段が向こうの方に──」

 大きな揺れと共に、ビルが再び傾いた。そのまま投げ出されそうになるが、火々里の腕を掴み、そのまま前進する。
行く手を阻む鉄柵は全て異能力によって消失させ、ただひたすらに「地上」を目指した。──

 その先に、「揺籃」があると信じて──
186有宮 紗良◆</b></b>IVUYQJGTiY<b>[] 投稿日:19/03/30(土)22:43:10 ID:LXK [5/7回]
>>182
あー、誰かと思えば。
なんかソレ凄いッスね。ヒーロー気取りッスか?

【相手を見極めれば銃口を降ろし、胸の前で収める姿勢に。ひとまずこの場は収束したとみていいだろうか】

ここまで真っ黒になっちゃ、身元を調べるのも簡単じゃないッスね。
こういう死に方はしたくないッスね。焼死って死に方の中でもキッツイヤツの一つらしいッスから。

【二人の周辺は未だに爆発の後始末に追われる警備隊や怪我人でごった返しの状態】
【先ほどの戦闘が感づかれるのも時間の問題だろうか。そうなれば当事者である二人はそう簡単には解放されないようになるか】

そうッスねぇ。ボクは後始末とか事後処理とかそういうのは好きじゃないんスよ。
出来るならお祭り騒ぎの中に飛び込んでる方が性に合うってヤツッスね。

【視線は一つのビルが傾く光景へと向かう。あれは確かどこかの製薬企業が入っているビルだったか】
【間違いなく何事かが起こっているのは事実だろう。次に向かうとすれば、目的地はあの場か】

んで、陸路と空路、どっちで行くッスか?
……いや、言葉を変えるッス。ヘリとバイク、どっちが好きッス?
187火々里◆</b></b>itOWld5gb6<b>[] 投稿日:19/03/30(土)22:46:33 ID:Wc6 [19/20回]
>>185

――――それでこそっ…!絶対に生きて帰るよ、京子…!!

(揺れて体勢が崩れそうになったところを京子が支えてくれる、邪魔をする鉄柵は全て京子の異能で消え去っていく)
(もしもビルが傾いたことによって瓦礫が落ちてきたならばそれは火々里が砕いて払いのけ"戦う為に"作られたこの力をただひたすら"生きる為に""助ける為に"使い続けて)

(もうあの頃には戻れないかもしれない。だからこそ、またここから始める為に――――)
188◆</b></b>lTlfuInPquXm<b>[] 投稿日:19/03/30(土)22:53:01 ID:j59 [39/44回]
>>187


────

 気が付けば、そこは確かな大地が、アスファルトがあった。
火々里に寄り添うように、くたくたと地面にへたり込んで大きく息をついた。

 自分が生還したことによる安堵ではない。火々里が無事でいてくれたことによる安堵だ。
やがて迅速に、救急車が到着することだろう。

 事態は混迷を極めつつ、だが、確かにこの事態を収束へと導こうとしていた。



「──色々と、遠回りしてしもうたけど。

 愛してるで、火々里ちゃん。」

 少女が背負った罪が、これで清算されるわけではないが。
少なくとも、今まで胸に積もっていたわだかまりが少しだけ、解けたような気がした。
189紅 雫◆</b></b>4d1mt2fIiQ2H<b>[] 投稿日:19/03/30(土)22:53:32 ID:kcG [2/5回]
>>184
「あたしも何故、あんたがそうなのか、わからない。けども」

雫はそう呟いた、そして今度は刀身に左半身の氷の力も送る
それにより、刀の刃にて、炎と氷のエネルギーがスパークされて、より強力なエネルギーを纏う事となるだろう

「……此処であんたを倒して、あたしはあの子を解放する」

そう宣言する。そう、決めたのだった。
そして、そのまま背後を向いたままの男へと駆け出して、そして、刀を振り上げて、そのまま一目散に、振り下ろす
ただ、男は一つ勘違いしている
雫は男を殺すつもりは無い、この場でボコボコにして、そして捕まえて、二度と白と関わらせない、彼女と関係を断ち切らせようと考えていたのだった
振り下ろす刀は峰打ち、だがそれに纏ったエネルギーは男へと襲い掛かろうとするだろう
それは、男の動きを封じ込めるには十分な力を持っている。無防備なまま受けてしまえば、立ち上がる事もできなくなってしまうだろうか
190黒塚巽 ◆</b></b>xfkLmh6ejM<b>[] 投稿日:19/03/30(土)22:53:38 ID:LXe [2/4回]
>>186
「好きでこうなってるわけじゃねえよ」

ヒーローは牙狼派だしな。と冗談を飛ばす程度には、見せかけでも余裕も戻ってきたらしい。
今すぐに撃たれる心配が無くなったからか、それとも潜り抜けてきた修羅場が育んだ精神力か、深く息を吐く様子は出会った時よりも落ち着いたもので。

「こういうのも火葬するのかな。 いや骨拾うのが必要だからするか」

もしも焼け残って開いていたのなら、瞼を閉じるぐらいはしてやる。無意味だとしても。
それよりも、問題はこの後だ。敵の気配は分かったが、あそこまで大騒ぎになれば事情聴取だので時間を取られる事は必至。
目の前の彼女に口裏でも合わせてもらおうかと考えていると、出されたのは意外な言葉。


「何だよ急に……。一度でいいからヘリコ乗ってみたいとは思ってたけど、こんな形で叶えてもらえるとはな。 アテあんのか?」

操縦士の知り合いでもいるのだろうか。というどこか呑気な考えは、温泉のガスの様に湧いては消える嫌な予感を打ち消そうとするためのもの。

「まさかコーコーセーがそんな空飛ぶ乗り物なんて……なぁ?」
191 : 火々里◆</b></b>itOWld5gb6<b>[] 投稿日:19/03/30(土)23:03:38 ID:Wc6 [20/20回]
>>188

(辿り着けた。地面には確かにアスファルトの感触があり、ビル内のようなグラグラとした揺れなんて感じない)
(火々里も同じようにへたり込めば京子と寄り添ってひとまずは息を落ち着ける)

(遠くからは救急車のサイレンの音が近づいてきていてきっとすぐにでも到着することだろう)

――――うん……私も…愛してる、京子

(その手をしっかりと握り、もう絶対に離さないように…離れないように。大事な人と離れることの辛さはもう十分に見に染みたから)
(意識がだんだんと遠のいていく中であってもその手だけは最後までしっかりと握っていたという)

//これでこのロールは〆…でしょうか?
192◆</b></b>lTlfuInPquXm<b>[] 投稿日:19/03/30(土)23:04:10 ID:j59 [40/44回]
>>189

 男は余りに呆気なく、少女の一撃を食らった。
そのまま、階段から滑り落ちるように、男は落下していく。

 だが、それでも尚。男は表情一つ変えず。眉一つ動かさず。飄々とした口調で告げた。

「君は一つ、大きな勘違いをしている。僕を拘束したところで、この事件を解決したことにはならないんだよ。
 いいや、僕を殺してだって、この事件が解決することはない。だって、僕はもう"残している"からね。」

 そう言い放つと、男は「うっ」と口元を押えて、小さく震えた。
たらたらと、唇から血が溢れ出す。だが、それでも男は、表情を崩さない。


「大東亜戦争──かつて存在した大日本帝国異能研究所の悲願は果たされなかったが。
 しかし、こうして世界に誇る学園都市を築き上げた。泥黎の"呪い"を持った子供が、今やこれだけ存在している。」

「始まりは、ここからなんだよ。僕は……それを、証明して見せた。」
193 : 海原ミナミ[] 投稿日:19/03/30(土)23:09:48 ID:eja [1/3回]
//ダメ元ですが今からロール、もしくは乱入しても大丈夫な方っていらっしゃいませんでしょうか……
//組織関係に結局触れていないので、無理なようでしたら大丈夫です
194有宮 紗良◆</b></b>IVUYQJGTiY<b>[] 投稿日:19/03/30(土)23:11:33 ID:LXK [6/7回]
>>190
さぁ?これが冗談に見えるッスか?

【次に少女に目を向けた際に見る姿は、いかにもヘリのパイロットが身に着けるようなヘルメットを被った少女の姿だろうか】
【まさに自分自身がヘリの操縦経験があるかのような言い方。まさか本当に彼を乗せてヘリを動かそうと言うのか】

ま、いいから黙ってついてくるッスよ。クーデターの瞬間に立ち会いたいのならね。




いいから黙って行くんスよ。特ダネの一番乗りの栄光に与りたくはないんスか?

【数分後、二人は宣言通りヘリに乗って学園都市の上空へ繰り出すことになる】
【しかし操縦席に乗るのは少女ではなく別の男であり、その隣には銃口を操縦席の男に向けたままの少女が居るのだが】

ね?優しい言葉に銃を添えればより多くのモノを得ることが出来るんスよ。

【二人が乗るヘリには報道局のマークが印されており、中にはテレビ放送用のカメラも置かれている】
【とにかく二人とその他の乗員を乗せたヘリは現場である製薬企業のビルへと向かう】
【そこで彼らを待つ光景は】
195 : 独白◆</b></b>lTlfuInPquXm<b>[] 投稿日:19/03/30(土)23:16:04 ID:j59 [41/44回]

────

 嘗ての学園都市理事・フェロー一族と、その支援財閥である泥黎一族。

彼等がこの国に齎したものは、異能力という"戦力"に外ならなかった。
それは、泥黎一族が周到に張り巡らせた「薬」によって、次世代を受け継ぐ子供に"毒"を回していたのだ。




 だが、それも泥黎による反逆と、一部の強い意志によって覆された。

加えて情報を流す"何者か"によって、その計画は完全に頓挫したのだった。


 やがて、夜が明け、朝日が差し込む頃合いになるだろうか。

────
196紅 雫◆</b></b>4d1mt2fIiQ2H<b>[] 投稿日:19/03/30(土)23:16:23 ID:kcG [3/5回]
>>192
階段から転げ落ち、そして、倒れた男の元へと向かって行く
そして、その前まで来ると、立ったまま、彼を見下ろすだろうか

「………そう、その呪いはあたしも含めて、そう言いたい訳ね」

男の言葉を聞くと、そう返してから、そして

「………下らない。多分、これだけ大掛かりな事件が起こった。少なくとも学園都市の実態は明らかにされるでしょうね」

まずはこう話す
ただ、彼の言う通り、異能力、彼の言うところ、涅槃の呪いを持った子供達は残る事になるだろうか

「それに、異能力を持った人間が暴走するのなら、同じ様に異能力を持った人間が止めれば良いでしょ
あたしも、その為に戦い続ける覚悟はある。あんたの思うような事態にはしない、させない」

そう言うと、刀は鞘へと納めるだろう
そして、男の両手を左手の氷の能力で、拘束しようとするだろう
197黒塚巽 ◆</b></b>xfkLmh6ejM<b>[] 投稿日:19/03/30(土)23:19:24 ID:LXe [3/4回]
>>194
「冗談であって欲しいとは思うよ」

若干どころかガッツリ引き気味。やっといつもの調子が戻ってきたらしい。
言った手前、何が起こるのか分からないので同行はするが、その直前に着ていたジャケットを巻きつけて顔を隠した。


「アメリカ人でもここまで銃に頼らねえと思うよ?」

座席に縮こまり、彼女の言葉に嫌味ですらない本音を呟く。
まだ撃ってないからセーフ、まだ殺してないからセーフと、何とか自分を誤魔化して同行したが本当にテロリストじみてきた。せめて素性はバレてないと信じたい。

「通報とか本当やめてくれよな……。 もう少し近付けないか?」

ともあれ、終幕の近付くビルへとヘリは向かうだろう。何事も無ければ。
198独白◆</b></b>lTlfuInPquXm<b>[] 投稿日:19/03/30(土)23:23:54 ID:j59 [42/44回]
>>196

「────そいつ、もう死んでるネ」

 片腕から血を流しながら、ゆっくりと雫に近づく一人の影。
ブロンドヘアを真っ赤に濡らして、じっと、雫の方を見詰めた。

「恐らく、誰かから"呪い"を掛けられてたんでショウ。まったく、最期は誰でも呆気ないものなんデスネー!」

 そう愉快に告げながら、げしげしと足先で男を小突いた。

「ところデ……アナタ、「薄氷白」という少女を、ご存知デスネ?
 何を隠そう、彼女の視界をジャックしていたのは、このエルシーちゃんなのデス!あ、痛たたたた」
199海原ミナミ[] 投稿日:19/03/30(土)23:32:06 ID:eja [2/3回]
>>174
//まだよろしいでしょうか?
//これまで絡んでないので、厳しいようでしたら断ってくださって大丈夫です
200芥子菜蠍[] 投稿日:19/03/30(土)23:37:31 ID:7Bx [7/8回]
>>199
//こちらは大丈夫ですが時間帯が時間帯ですのでペース早めになるかもしれませんのでそれでもよろしければー
//今回は持ち越しに関して厳しそうなのでっ
201海原ミナミ[] 投稿日:19/03/30(土)23:39:46 ID:eja [3/3回]
>>200
//あー……キャラ思い出しながらになるので30~40分がデフォルトになっちゃいそうです
//今回はやめときます、御迷惑をおかけしました
202紅 雫◆</b></b>4d1mt2fIiQ2H<b>[] 投稿日:19/03/30(土)23:40:31 ID:kcG [4/5回]
>>198

「……もう死んでる……そっか、と言うか、辞めなさい、こんな奴でも死者を無碍に扱うものじゃ無いでしょ」

げしげしと男を蹴るエルシーをじっと見つめて呟いて

「白ちゃんならよーく知ってるけど、それが……」

と言ってる途中、視界をジャックしていたのはエルシーだと聞く
その言葉を聞くと、へぇっと声を漏らし

「ふーん、じゃあ、あんたも元凶の一人ってわけなのかな?」

そう言いながら、両手をポキポキと鳴らしながら、近づいて行くのであった。
いたたたと痛がる彼女に対して、御構い無しにそのほっぺをつねろうと、つねったならば、まずはむぎゅっと引っ張っるだろうか
203 : 芥子菜蠍[] 投稿日:19/03/30(土)23:41:59 ID:7Bx [8/8回]
>>201
//了解しました、こちらこそすみません……お気遣いありがとうございました!
204有宮 紗良◆</b></b>IVUYQJGTiY<b>[] 投稿日:19/03/30(土)23:42:12 ID:LXK [7/7回]
>>197
大丈夫ッスよ。これでもボクは警備隊員ッスから、あとでいくらでも誤魔化しは効くッス。
それに今回に限っては非常事態なんスから、民間の協力を仰ぐことぐらい当然ッスよね。

【今更言い訳を並べようともこの姿では説得力の欠片もない】
【後でみっちりと絞られる事にはなるのだが、それを今気にするような状況でもない】

おっけーッス。
ほら早く寄せるッス。ちゃんとカメラ回ってるッスか?大スクープの瞬間ッスよ。

【屋上の光景はテレビカメラによって余すところなく放映される事だろうか】
【この都市の真相、策略、欺瞞……これが陽の目に浴びれば、果たしてどうなってしまうのか】
【それは誰にもわからない。少なくとも、この場でこの光景に目を光らせている少女には、間違いなく】

こりゃ、ボクの出る幕はなさそうッスねぇ。結局後始末からは逃げられそうもないってコトッスね。
ヒーローになんか、簡単には成れる訳じゃないってコトッスね。関心関心。

【暗闇の街に新たな光が昇り始める。これはきっと、次への希望の光であると信じて】

以上、警備隊の提供でお伝えしましたー。チャンネルはそのまま、ってね。

//こちらはこんな所で〆って感じですかね。
205◆</b></b>lTlfuInPquXm<b>[] 投稿日:19/03/30(土)23:44:51 ID:j59 [43/44回]
>>202

「ま、待ってくだサイ!私も被害者なんデスー!!??」

 頬を伸ばされ、抵抗しつつも、そのギャグめいた口調は相変わらずだ。
彼女の本質は、恐らく──「自分が楽しければそれでいい」というものに違いない。


「この変態社長がどうしてもって言うンデ、私も嫌々覗き見してたんデス!
 もう解除しておきまシタカラ、ネ?あ、それから救急車を呼んでくれると助かりマス……」

 そう言って割れたスマートフォンを見せつけると、腕のない肩をぶらぶらさせる。
一応、止血はしてある点、この女もまた、ちゃっかりしているのだろう。
206 : 黒塚巽 ◆</b></b>xfkLmh6ejM<b>[] 投稿日:19/03/30(土)23:50:40 ID:LXe [4/4回]
>>204
「警察とかやたらと目の敵にする人間って、こうやって生まれるんだろうな」

横暴極まりない言葉に、素のトーンでボヤく。自分も巻き込まれない事を祈る。流石に警備隊みんながみんな彼女のような人間ではないと思いたい。
苦笑を浮かべる気にもなれず、くわばらくわばらとカメラを回す手伝いに終始した。


崩れかかったビルでどのような会話、どのようなやりとりが成されていたのかなど分かるはずもない。出来るのは、こうして微かに漏れ出た真実を露わにする事のみ。
朝焼けは無関心に、等しく闇を照らしていく。生きていく者の希望の光となるのか、陰を明かし焼き尽くす業火となるのか、今はまだ分からない。
出来る事なら前者であってほしいと、黒塚巽は静かに目を閉じ、誰にも言わずに静かに祈った。

「あれ、まだ生きてねえか?乗せられないか?」

//それではこちらからもこれで〆という事で… ありがとうございましたっ
207紅 雫◆</b></b>4d1mt2fIiQ2H<b>[] 投稿日:19/03/30(土)23:52:53 ID:kcG [5/5回]
>>205
「なら良いんだけど、又何か悪さしたらボコすから」

そう言って、頬を放すのだった。そして、救急車を呼んでくれとの言葉に対して

「自分の足で行けそうな気もするけど、ちゃっかり止血はしてある訳だし」

などと意地悪な事を呆れ顔で言うのであるが、仕方なく一応連絡は済ませる事になるだろうか

「……この建物もいつまで保つか分からないし、ひとまず外に行こうか、そこの出口付近に来てくれると思うから」

それだけ言って、出口の方へと歩いて行く。何も引き止められなければ、まずは建物の外へと出る事になるだろうか
208◆</b></b>lTlfuInPquXm<b>[] 投稿日:19/03/30(土)23:57:34 ID:j59 [44/44回]
>>207

 ロビーへ出ると、既に救急車が搬入され、多くの負傷者が運ばれていた。
エルシーもまた、それに混ざっていき、にこにこと雫の方へと向き直る。

「──ところで、異能力というのは泥黎製薬が製造・開発した"薬"に端を発するものといいマス。
 悪阻止めの薬として処方サレ、その影響を受けた子供が異能力を有していタ──と。」

 エルシーは、誰に語り掛けるでもなく、にやりと唇を曲げてこう言い放った。





「でも、それだけで時間を止めたり、空間に穴を開けたりできますかネー?ふふふふふ……」

 そのまま、彼女は担架に乗せられて、この場から完全にいなくなった。──
209 : 独白◆</b></b>lTlfuInPquXm<b>[] 投稿日:19/03/31(日)00:02:15 ID:ANT [1/10回]
────


 間もなく、夜が明けて、これら一連の事件は国会議員の総辞職にも繋がる一大ニュースとなった。
学園都市は間もなく人事編成が行われ、異能力の研究ではなく、異能力を解除する研究へと進めていくようだ。

 なお、泥黎製薬は海外の製薬会社に買収され、世界的に売られていた『ナイリ』は製造および使用が禁止された。
また、それに代わる薬品を各製薬会社が競争開発し、この一時の混乱は急速に沈下したかに見えた。




 結局のところ、"異能力とは何か"については、誰も、何も分からない。
ただ、一つ、断言できることは、それは"呪い"ではなく"希望"かもしれない、ということだ。

 異能力学園都市は、再び、学園都市としての機能を完全に取り戻したのだ。
210◆</b></b>lTlfuInPquXm<b>[] 投稿日:19/03/31(日)00:03:20 ID:ANT [2/10回]
//これにて「途絶の章」の締めとさせていただきます。
//拙い進行でご迷惑をお掛けし、申し訳ございませんでした……。
//なお、次イベント「揺籃の章」の開始ロールは、上記の独白を以て代えさせて頂きます。
//皆様、お疲れさまでした!明日、明後日も、引き続きよろしくお願いします。
211 : 芥子菜蠍[] 投稿日:19/03/31(日)00:09:46 ID:CAW [1/6回]
>>210
//今回はあまりお力になれませんでしたが楽しかったですっ、ありがとうございましたお疲れさまです!
//明日、明後日もよろしくお願いします!
212 : 紅 雫◆</b></b>4d1mt2fIiQ2H<b>[] 投稿日:19/03/31(日)00:12:19 ID:dSy [1/1回]
>>208
何やら、意味深な呟きを残して運ばれて行く少女を、運ばれて行った少女を見送って
そして、空を見上げるのだった

「………異能力の謎は、元凶はまだ別にあるって?」

なんて、思案しながらふと言葉を漏らすのだった
時間を止めたり、空間に穴を開けたり、人知を超えたような能力だろう
そう言えば、歴史に語られる伝承なんかには異能力みたいな力を持った人物も数人居るなぁとかも思う

「もしかして、地球外の外的要因とか関係あったりして……?それか、元々異能力者は居たとか?………ま、なんでもいっか、今回の件は解決した訳だし、帰って寝よ」

そう呟いていたのだった。そして、白にも報告、しないとねと思って、そのまま帰路へと向かって行った───

//これで〆にします!ロール、ありがとうございました!お疲れ様でしたよー!!
213 : 火々里◆</b></b>itOWld5gb6<b>[] 投稿日:19/03/31(日)00:13:07 ID:byd [1/9回]
>>210
//イベント1日目お疲れ様でした!あと2日一緒に頑張っていきたいです…!
214 : 黒塚巽 ◆</b></b>xfkLmh6ejM<b>[] 投稿日:19/03/31(日)00:17:10 ID:nk0 [1/1回]
>>210
//一日目お疲れ様です!ありがとうございました!
215 : 永谷園 御茶漬◆</b></b>5D6DTYL9OFlj<b>[sage] 投稿日:19/03/31(日)00:23:53 ID:W54 [1/1回]
~~ここまでのあらすじ~~

悪の異能秘密結社『ガッデム』のアジトに乗り込む御茶漬達!
大きな犠牲を払いつつも、ついにガッデム四天王を打倒!!

アジト最深部で待ち受けていたガッデム総帥……!
仮面の下に隠されたその正体は、御茶漬の父!!
圧倒的な異能の力の前に、全くなす術が見いだせない御茶漬達!

悪の野望を挫くため、自分につけられた奇妙な名前の恨みを晴らすため、
御茶漬は、ANMS『ハンドル・ママ』の、秘められた真の力に目覚める……!!
216 : クソ犬☆[] 投稿日:19/03/31(日)01:07:02 ID:Vdt [1/1回]

Ifストーリー「クソ犬エンド」

機械的な部屋で柴犬が一匹レバーを引いたりしている
レバーを引いたのと同時にモニターに写っている四天王が動いたり仕掛けが作動したりしている

今日の仕事を終えた柴犬がちゃりとドアを開けて部屋を出た

「Welcome back, George.(おかえりなさい、ジョージ)」

「Mom, older sister has been killed!(ママ、四天王のおねえちゃんが殺されちゃったよ!)」

わふわふと犬息を漏らしながら柴犬は寝床に就く

「I can't forgive, my daughter! I will go to the school city!(よくも私の娘を!許せん!学園都市に行くぞ!)」

飼い主が何かイキってる
犬にとっては人間のいさかいなんてどうでもいいことだ


Doom...Dooooom...


無数のUFOが学園都市の上空をふよふよと浮遊している


DoooooM!!!!DooooooM!!!DoooooM!!!

DoooooM!!CaboooooM!!!!!!!!


これはとある平行世界での話かもしれないし実際に起こったことかもしれない
217 : エンドロール:黄金真希陽◆</b></b>zuL7HSgC/Q<b>[sage] 投稿日:19/03/31(日)19:17:04 ID:8R7 [1/3回]
受け入れられたとしてもそうでないとしても、貴方が好きだと言うのならそれは呪いとなる。
好意とは人と人を繋ぐ呪いの一つ。一度結べば決して消えない赤い糸。
片思いの呪いより、両思いの呪いは重い。二本の糸が絡まり合ってほどけなくなる。
けれどそれがぷつりと途切れる時もあって。二人のどちらかが空に逝ってしまったら、遺された呪いを抱えてどう生きれば良いのだろう。

けれど彼は、その呪いを宝物のように抱き締めて、案外前向きに生きていた。
今もきっと、一緒に居てくれてる筈だから。だったらやっぱり笑った方がいいって、そんな理由で。
でもどうしようもなく、呪いの重みに潰れそうになって泣いてしまう時もある。その時は決して顔を見せぬよう、枕に顔を埋めて泣いた。
その世界の彼は、意識を手放す寸前まで、呪いを抱えて生ききった。

"この世界"の彼はどうだろう。白いジャケットと髑髏のシャツ、変わらない悪目立ちファッションを学校に持ち込んで、ぼーっと黒板を眺めていた。勉強は苦手。
ここで少女はどんな風に生きているのだろう。違うクラスかもしれないし、逆に隣の席で仲が良いのかもしれない。そもそも居ないかもしれない。

一度結んだ呪いは世界線を越えて、小指に痣を残している。
それがもう、ただの傷痕でしかない世界がある。ならば、そこにもう一度糸を結べる世界があったって良い。
218エンドロール:難波一◆</b></b>zuL7HSgC/Q<b>[sage] 投稿日:19/03/31(日)19:17:38 ID:8R7 [2/3回]
明日は卒業式、と言っても自分の行事じゃない。二年生の難波一には軽い話ではある。
だけど夕日も沈んだ教室から、不思議と抜け出せなくなっていた。
まだ先の話に違いないが、それでも実感してしまう。この時間は、この上なく青春たるこの時間はいずれ終わるのだと。
そう思うと、椅子から立ち上がれなくなった。だって一度でもこの場所から離れるのが勿体無くって。
隣の学生鞄からノートを取り出して、机に開く。隙間だらけの数学ノート。そしてペンを取り出して。

「伏木に黒塚、柘榴に砂霧。西杢比野、斑鳩。
佐馬縁、水無月、ミラに、セラフィーナも。
……あぁ……くそう。泣いてしまいそうになるな。」

並べた名前はかけがえなき友の名。直接話した事はなくとも、友の友であってくれたなら当然友である。
彼らとも何時かは別れが来ると、そう自覚すると涙眼になってしまう。
だから。開いたノートに書き込むのは予行演習。いつか来る別れの日に、彼らに言葉を送れるように。
一人きりの教室で、鉛筆の音を奏で始める。時折混じる水音は、きっと気のせい。
219 : エンドロール:難波一◆</b></b>zuL7HSgC/Q<b>[sage] 投稿日:19/03/31(日)19:18:09 ID:8R7 [3/3回]
//どちらも絡み待ち兼ソロールです。
//返信は不安定になるかと思いますがよろしければ……
220 : 金髪の歌姫[] 投稿日:19/03/31(日)19:43:38 ID:aBr [1/1回]
TVで放送されているのはとある生放送の歌番組
そこではとある、金髪の、国民的歌姫が出演していたのだった

「それでは、どうぞ」

司会の言葉により、TVのスクリーンではステージが映る
そして、其処に笑顔で立つ歌姫はマイクを持って、ステージの真ん中に立っていたのだった
最初は静かなイントロが流れて、そして、歌い出す
これまでの事、そしてこれからの事を想いながら、一つの歌を

「単純な日々をおそれていたのはもう遠い昔♪
フクザツな日々こそ悲しいのを知ってる♪

戻りたいとかじゃなくて信じたい心がほら♪
背中で叫んでる間違ってなんかいないよって♪

同じ時間(とき)を刻んで同じ未来信じてるふたり♪
昨日の涙も今日の笑顔も真実なまま♪

同じ痛みを知って同じ優しさ持ちよった♪
明日を生きて行ける強さに変えて行くから♪

あの時にあの場所にいて戦っていた自分が♪
全ては現在(いま)を選ぶためだったとしたなら♪

向き合えず置き去りなまま目をそらしていた過去を♪
許したいと思うのは許されたいからなのかな♪

僕らがただ自由でいられたあの頃は遠くて♪
無邪気な笑顔だけじゃこの頃は過ごせないけど♪

僕らは進んで行くそれでも進み続けてく♪
何かを信じられる心が残っているから♪

ねえ僕らはこれまでだってこれからだって♪
多くの事を望んだりはしないよ♪

同じ時間(とき)を刻んで同じ未来信じてるふたり♪
昨日の涙も今日の笑顔も真実なまま♪

同じ痛みを知って同じ優しさ持ちよった♪
明日を生きて行ける強さに変えて行けたならきっと♪」

https://youtu.be/2QFmpqIJ97M
221椚瀬 京古◆</b></b>lTlfuInPquXm<b>[] 投稿日:19/03/31(日)20:38:35 ID:ANT [3/10回]

【────いつもの日常、いつもの風景】

【その中で、椚瀬京古という少女もまた、その景色の中に存在していた】
【放課後の、夕日がビル群に沈み行く様を、制服姿で見届ける】

さて、うちも暖かい我が家に帰ろうかいな~~~

【────ただ一つ、普通でないとしたら】

【彼女の唇から頬に掛けて走る激しい裂傷と、深く下ろされた右瞼を寸断する傷くらいだろう】
【その物々しい見た目は、傍から見れば威圧充分に違いないが、果たして】
222伏木霞[] 投稿日:19/03/31(日)20:38:36 ID:CAW [2/6回]
>>218
卒業式が迫っている。彼自身が体験するにはまだ二年も先の話とはいえ感傷はある。
自分ですらこうなのだから、上の学年に当たる者達はそれ以上に感じるものはあるのだろう。特に、三年生の友人が多い者達は。
学生鞄を肩にかけて教室から出て暫し校舎内を歩く中、随分と連絡先の増えた端末を取り出して無意識に笑う。
短い期間に色々あったものだと思う。当然、この先でも同じくらい、もしくは更に大きな何かがあるのだろう。

「で、まさか青春男の涙目を見るとは思わなかったけどな」

ある意味衝撃的な光景である。そこまで親しい三年生でも居たのかと彼の内心など知るよしもなく扉の外から顔を見せて。

「大丈夫かよ、一。連絡先知ってりゃ会えるだろ?」

いつもと変わらぬ調子で声をかけて、時雨見なかった? と冗談混じりに聞きつつもノートに視線を移そうと。

//遅くなりましたがよろしければ、もう一つの方に大事な方が来ましたらこちらは気にしなくて大丈夫ですのでっ
223エンドロール:難波一◆</b></b>zuL7HSgC/Q<b>[sage] 投稿日:19/03/31(日)20:49:09 ID:K30 [1/1回]
>>222

「なぁ、強敵よ。」

何事もはっきりと、大袈裟に動く彼にしては珍しく緩慢に首が動いて。ゆっくりとその声の方を向いた。

「わかっているのだ。これが今生の別れ等ではないのだと。」

涙を隠すことも、濡れた声を抑えることもしなかった。ただぐちゃぐちゃの顔で、溢れる言葉をこぼし続けた。

「だとしても、俺は耐えられん。この場所で、青春の徒として、お前らと会えなく成る事に。」

死ぬまで友で居たい、その願いはきっとそう難しいことじゃない。
でも今この瞬間、この場所で会えるのはもう少しだけ。そう考えれば余りに切ない。

「……大事な時間だとわかっていたつもりだ。それでもまだ足りなかった。
お前も水無月殿と過ごしておけ。居場所は知らんのだがな。」

手元のノートを隠して、ちょっと無理して彼に笑いかけた。予行演習の内容を、見られるわけにはいかないし。

//お気遣いありがとうございますっ
>>217
//言い忘れ!
//◆IVUYQJGTiY様宛の待ちになります。貴重な最後の時間、もしもよろしければ。
//もしそちらでもなにか御用意がありましたら、そちらのシチュエーションでも大丈夫です。
224紅 雫◆</b></b>4d1mt2fIiQ2H<b>[] 投稿日:19/03/31(日)21:03:32 ID:NVF [1/4回]
もう年度も変わる時期、三年生達は卒業して、そして自分達二年生が三年生へと進級する
新年度へ向けての体制も整っており、彼女もいつもと変わらず、同じ時間に登校するのだった
ただ、愛用の小太刀は昨日の一件で無くしてしまったのだけれども

「………流石に紅桜(あれ)は普段使いする気にはなれないし……新しいの支給して貰うまでは素手でやるしかないかなぁ」

そう呟いていた。ただ、まぁ大きな組織は崩壊、学園でのいざこざくらいなら武器も不要かな、とも思っていて

「にしても、流石に今日は疲れたなぁ、学校で寝ちゃいそう」

などと言っているのだった
225伏木霞[] 投稿日:19/03/31(日)21:04:32 ID:CAW [3/6回]
>>223

いつも熱く前向きである難波一という男が見せる泣き顔というのは直視すると驚くもの。
涙と共に出される言葉には彼にしか出せないだろう感情が混じっていることがよくわかる。
気遣われて頬を掻く仕草をすると、わかった、と言いつつもその前にと付け足して。

「確かにそう考えると泣きたくなるな、それに俺は一年だ。お前らのが先に卒業しちまう」
「だから先に言っとく。まだお前には一年あるし、巽達だって残ってるんだからよ、来年に泣けなくなるくらい楽しもうぜ、青春ってのをよ」

ノートを無理に見る真似は今回はしない。隠し事、というよりはお楽しみに取っておくという考えにして、涙拭いとけと今日はポケットティッシュを押し付ける。
ハンカチ一枚では多分足りなくなる、自分が発った後でも泣きそうなことは目に見えてる。と思うくらいには彼のことをわかってるつもりで。

「まだまだ青春は終わってねえんだ、また何かあったら付き合ってやるから来年はむしろ多すぎなくらいに楽しめよ」

来年、というには語弊もあるかもしれないが学年を表せばなんとかなるだろう。肩に手を置いてそう語る霞の目もどこか切ないものは混じって。

ああ、良い奴だ。元々は体育祭で出会った競技中のライバルだった彼だが、随分と仲良くなったと思う。
将来、誰かに聞かせることがあれば決して友の名から彼が外れることはないとこの時に理解していたのであった。
226火々里◆</b></b>itOWld5gb6<b>[] 投稿日:19/03/31(日)21:04:37 ID:byd [2/9回]
>>221

――――まったく、どこに行ったのかと思ったら…

(そんな彼女の見た目など関係ないというように、いつものように、当たり前に話しかける)
(これは紛れもないただの日常。ただ以前までのものとは違う、変わらないものはないと言うように少しずつこの関係も変わっていって)
(それでも、変わらないものがあるとすればそれは……)

さ、それじゃあ…一緒に帰るよ

(手を伸ばして、そしてその手を取って)
(はにかむように笑いかけるのだった)
227椚瀬 京古◆</b></b>lTlfuInPquXm<b>[] 投稿日:19/03/31(日)21:13:41 ID:ANT [4/10回]
>>226
【びく、と肩を少しだけ驚かせて】
【咄嗟にその方を向けば、少し困惑したような、それでいて気恥ずかしそうに顔を背ける】

……あー、えーっと……
【そのまま手を取られて、数歩 前へ出る】
【どのように接すればいいのか、どこまで"猫を被ればいいのか"──】
【そんな邪な考えが頭を過っていくが】

──んっ、せやな。ついでやし、夕飯も買うとこか
【"ありのまま"で行くと、京古は決めた。普段と違い、ややぶっきらぼうにそう言って】
【手を優しく握ったまま、先導するように歩く。相変わらず、顔は背けたままだ】
228エンドロール:難波一◆</b></b>zuL7HSgC/Q<b>[sage] 投稿日:19/03/31(日)21:17:11 ID:neD [1/1回]
>>225

「応とも。あと一年ある、ならその一年を全力で過ごしてこそ青春だ、ろう。」

わかっている。今の自分がらしくない事。全力で青春こそが難波一、だとしても。

「…………すまん、今日だけは上手く前を向けそうに無いんだ。
悪い。」

受け取ったポケットティッシュで顔を押さえて、それがびしょ濡れに成るまで。ティッシュじゃ抑えきれない程に溢れた涙がノートに落ちた。
落ち着くまでに数十秒、きっと彼が見せる初めての醜態だ。本当に、難波一をよく理解している。

「なぁ、もしもの話だ。」

ようやくまともに声が出せるようになって、切なげな顔を見ないように切り出した話題は。

「もしも、俺も霞も今日が卒業の日だとしたらだ。もしもだが。
俺達は、皆にどんな言葉を送れるのだろうか。」

遠回しは苦手。だから随分と直接的な、ノートの中身の相談である。
229火々里◆</b></b>itOWld5gb6<b>[] 投稿日:19/03/31(日)21:31:45 ID:byd [3/9回]
>>227

……ふふ

(京古のそんな反応に思わず微笑みがこぼれてしまって)
(もう何度も言葉を交わしたはずなのにそんな風に困惑したような反応をされれば、可愛らしいと思ってしまうのは当然だろう)

夕飯ね、それなら……うん、今日は鍋にでもしよっか

(いつの日か交わしたようなそんな会話をして、連れられるように火々里は京古についていく)
(どこか以前までとは違うその雰囲気に、少しだけ嬉しく思いながらそのまま夕飯の買い出しへと向かって……)
230伏木霞[] 投稿日:19/03/31(日)21:31:47 ID:CAW [4/6回]
>>228

「まあ、そういう日もあるか。安心しろ、言い触らす趣味はねえからよ。よーく泣いとけ、明日なんでお前だけ泣いてないんだって言われるくらいに」

あくまで彼がかけるのは後押し。それも過度にすればダメになると短い期間に学んだこと。
今日だけというのなら思う存分、青春に涙は付き物だ。きっと上手く言おうとするならそんな感じ。

「…………友人に向けてなら、まあそうだな、俺だったら」

もしも、というわりには具体的な相談だ。ノートに察しがつきそうだがそこは敢えて見ないふり。答える内容は。

「楽しかった、ありがとう。これに尽きると思うぜ。今はな」

それは暗にまだまだ追加の余地はあるということ。それも当然だ、彼はまだ一年生。まだ、一に限らず他の者に言葉を送るには早い話だ。

「お前の言葉、それは一が伝えたいって思ったことで良いんだよ。お前の友達なら、お前の言葉の意味はちゃんとわかるはずだ」
「それになぁ、変に飾るよりも真っ直ぐ伝えてた方がお前らしいと思うぜ。見てる限りじゃ……あ、すまんちょっと偉そうだったわ」

歳上、学年も上の相手に対して言い過ぎたくらいに。遠回しが苦手なら真っ直ぐ行けば良い、というニュアンスは伝わっただろうか。
231椚瀬 京古◆</b></b>lTlfuInPquXm<b>[] 投稿日:19/03/31(日)21:42:01 ID:ANT [5/10回]
>>229
【時折、不安そうに火々里の方へと視線を向けつつも】
【やはり、今は気恥ずかしさと、照れくささと、嬉しさを隠そうと頑なに前を見続けて】

【気付けば、学園都市にある巨大なスーパーマーケットに到着する】
【京古は慣れた手つきでカートを押して、手始めにウイスキーを一本とハイボールを一ケース】
【それから、火々里のためにアルコール度数の低いチューハイを何本か入れて】

今日はなんにする?うち的には鮪のすき焼きなんか食べてみたいんやけど。
【まるで女子力が死んだような一言をぽんと投げかける。──もっとも、"杏子"にもそういうところはあったが】
【ころころとカートを押したまま、じっと火々里の反応を待った】
232火々里◆</b></b>itOWld5gb6<b>[] 投稿日:19/03/31(日)21:53:10 ID:byd [4/9回]
>>231

(このスーパーマーケットには"杏子"ともよく来ていた)
(でも今こうして来れば京古はいつも行くようなところは通らず、そういうところで今の本当の京古を垣間見ることができ嬉しく思いながら)

……未成年だよ私たち…まったく…
…………今日だけだからね

(お酒なんて飲んだことはなかったがこういう日くらいなら少しばかりこんなことをしてもバチは当たらないに違いない)

鮪のすき焼きって…私作ったことないよ?
まぁ京古が食べたいなら頑張るけど?

(そう言って腕まくりをする仕草を見せてやる気満々。京古が食べたいというのならそれを作って食べさせるのが自分の役目だとでも言うように)
(そのあとはスマホで鮪のすき焼きに必要な材料を調べながらカートに次々と入れていくことだろう)

さて、と……こんなものかしら?
233 : 椚瀬 京古◆</b></b>lTlfuInPquXm<b>[] 投稿日:19/03/31(日)22:05:22 ID:ANT [6/10回]
>>232
今日はあの人とあの人がシフトに入ってるから大丈夫や
【瓶先でレジに立つ従業員を指し示してもごもごと応える。そういう問題ではない】
【そのまま、白ネギや白菜、水菜、鮪などの材料を火々里と一緒に入れていく】

なにを言うとるんや、今日はうちも手伝うでー
……おっ、こんなんも売ってるんやな
【そして、やや奥まった方にある陳列棚には、怪しげな商品がずらり】
【それを京古は臆面もせず手に取って、買い物かごに入れたのだ】

【──当然のように、会計時には黒い袋に分けて入れられたという】

これで買い物終了!──あー、もう日が落ちてるやん
234エンドロール:難波一◆</b></b>zuL7HSgC/Q<b>[sage] 投稿日:19/03/31(日)22:06:43 ID:id8 [1/1回]
>>230

「……あぁ、そうか。それも、そうだな。」

なにか付き物が落ちたような、すっと府に落ちた、そんな表情。
伏木霞。友と呼べる人は数居れど、強敵と書いて友と呼ぶのはきっと彼だけ。だから本当に、よく理解している。

「らしくない事を考えていた。どうせなら立派な、何か残る言葉をと……
格好つけは青春じゃないな。ありがたい言葉だ。」

漸く、小さく、笑って見せた。

「伝えたいことなど簡単だ。
これからも永遠に友で居て欲しい。
共に燃え尽きるまで、ここでなくても青春で居たい。それだけだ。」

それだけの簡単な事、なのに上手く自覚できていなかった。学校を離れることは悲しいことでも、願うことは変わらない。
ここを離れても友で居たい。青春でありたい。永遠に。

「やはりお前は俺の強敵だ。生涯のな。」
235伏木霞[] 投稿日:19/03/31(日)22:20:27 ID:CAW [5/6回]
>>234

そいつは良かった、と漏らす言葉に切なさも悔いもなく。

「ハハハ、先に聞いちまったな。まだ早いが良いぜ」

卒業の際と言うのに、でもそれくらいで良いのだろう。縁を切る友人など、彼には出来た試しがないのだから。
いつも見せるように笑って手を差し出す。彼次第では拳にもなるその手に応えるべきものは自ずと伝わるだろう。

「願われなくても居てやる。俺達は強敵で友、それはずっと変わりはしねえよ。また戦って遊ぼうぜ、一」

難波一がそれに応えれば彼は手を外して、さて、と息を鞄を持ち直して。

「そんじゃ、来年からもよろしく頼むぜ、一」

そう言って、彼は片手を上げて踵を返そうとするだろう。まるでいつもの別れのように。
236火々里◆</b></b>itOWld5gb6<b>[sage] 投稿日:19/03/31(日)22:20:52 ID:byd [5/9回]
>>232

そこまで把握済みとは流石……

(ここまでしているとなると逆に関心してしまう。ただこれからはちゃんとこういうことをするのは注意していきたいところだが……)

京古も手伝ってくれるの?それなら……って京古もちゃんと料理作れたのね?
……それ一体なに…?

(怪しげなそれらの商品を呆れながら見つつもまぁ止めはせずにそのままレジに並ぶ。そういえば京古は前にも超能力の本だかなんだかを持ってきた覚えがある、好奇心旺盛といったところなのだろうか)

それじゃ、場所はどうする?私の部屋でも良いけれど、京古は?

(どうせ寮暮らしなのだし特に気にすることもなく、これで京古が火々里の部屋が良いといえばそちらに、京古の部屋でということならそちらの方へとそのまま歩みを進めていくだろう)
237エンドロール:難波一◆</b></b>zuL7HSgC/Q<b>[sage] 投稿日:19/03/31(日)22:30:10 ID:53C [1/1回]
>>235

「応、また来年もだ。」

いつもの別れと変わらない、簡単な挨拶。
また明日会える、その確信がそこにある。

願いは確かに口にした、けれど卒業の言葉は、実はそうじゃない。
ありがとう、楽しかった。これじゃあまるで終わりの言葉。そんなつもりはないし。
願いを直接口にするのも、それじゃあ叶わない事を願っているみたい。そうじゃない。絶対に叶うことだから。
だから、特別な事なんてそこには要らない。ずっと友達、ずっと青春、そのための簡単な言葉があるじゃないか。
それも日常で何度も使う、本当に簡単な言葉を。

卒業式が終わっても『また明日。』
きっとこの一言だけ有れば良い。それさえあれば、きっと青春は続いていく。

//キリが良いので〆で!ありがとうございました!!
//今まで楽しいロールを本当にありがとうございました。キャラクターと共に、中の人も青春を楽しめたのは貴方のお陰だといってしまっても良い程です。
//改めてありがとうございました!また明日!
238椚瀬 京古◆</b></b>lTlfuInPquXm<b>[] 投稿日:19/03/31(日)22:34:10 ID:ANT [7/10回]
>>236
これ?──せやな、火々里ちゃんと"愛を深める化粧品"や
【そう言って彼女の目の前で黒い袋をふりふりと振って見せながら】

せっかく火々里ちゃんが戻って来たんや、今日はうちの部屋でもてなしたるでー!

道具も揃えてあるし、なにより──

【ゆっくりと、火々里の肩に腕を回して、そっと耳元に口を近づければ】

────今夜は帰さんからな

【艶美な声で、囁くように。にやりと八重歯を見せて軽く彼女の髪の毛を撫でようと】
【そのまま、京古は自室の鍵を小指で回しながらがちゃりと扉を開けた】
239 : 伏木霞[] 投稿日:19/03/31(日)22:40:11 ID:CAW [6/6回]
>>237

軽く手を振って教室の外へと出て、廊下を進む霞はその真意にはまだ気付けなかった。

「さてと……」

何気無い言葉、だからこそ日常を表すもの。きっとこれからも同じように使っていく。
その言葉に込められる真意に気付くのは恐らく、卒業式の時であることになるだろう。
その時の霞の反応は――未来で見られるお話である。


//こちらこそ今まで本当にありがとうございました、そう言って頂けてとても嬉しい限りです……!
//それではまた明日!
240火々里◆</b></b>itOWld5gb6<b>[] 投稿日:19/03/31(日)22:41:37 ID:byd [6/9回]
>>238

…………あ、愛を深める……

(胡散臭さというかなんというか、とりあえず苦笑いで返す他なく…言葉だけ聞けば怪しいさ抜群だが……)

なんか京古の部屋って久しぶり……って当たり前か

――――っ……!!?

(その予想外の囁きに思わずぶらりと身震いをしてしまって)
(……こういう京古は今まで見たことはない、これも新たな発見として…喜んでは良いのだろうか。髪を撫でる仕草やらが妙に色っぽくて、意識しまいとしてもどうしても意識してしまう)

(とにかく京古の部屋に到着したならば買ってきた具材を台所に並べ、早速鮪のすき焼きの準備に取り掛かることだろう)
241海原ミナミ[] 投稿日:19/03/31(日)22:51:01 ID:j72 [1/4回]
>>224

「なんだいなんだい。元気ないじゃないか、『新』会長?」

【歩く彼女の背中をばんと叩くのは、海賊部船長、そして先日まで生徒会選挙の相手であった少女、海原ミナミ】
【負けたというのも、1年先輩だという事も気にせず、態度は変わらない】

「ぼさっとしてると、会長の椅子……いいや、この学園を貰っちゃうよ?」

【挑発的に、しかし楽しそうにニヤリと笑う】

//まだよろしければ……
//生徒会選挙は、此方が負けた体で大丈夫でしょうか?
242椚瀬 京古◆</b></b>lTlfuInPquXm<b>[] 投稿日:19/03/31(日)22:51:58 ID:ANT [8/10回]
>>240

──ふふ、いつ見ても可愛いなー火々里ちゃんは!

【乗り越えたものが大きい分、スキンシップはいつもより多めで】
【陽気に鼻歌を歌いながら寮室の電気を点けて準備を始める】
【相変わらず飾り気のない部屋だが、一応 綺麗に整頓されているようで】
【鍋を机の上に敷いて、早速 料理に取り掛かるだろう】

ほな、火々里ちゃんは味付け担当なー
うちがするといーっつも濃い味になる……っと、その前に
【袋からチューハイとハイボールを取り出して。火々里にチューハイを渡す】

お疲れさん!明日から新しい学期の始まりやで
243火々里◆</b></b>itOWld5gb6<b>[] 投稿日:19/03/31(日)23:01:12 ID:byd [7/9回]
>>242

も、もう京古はぁ…

(以前よりも人を振り回すようになったというか、自由奔放になったというか)
(それでもこんな風に楽しそうにする京古を見れるだけで報われた気持ちになるのは仕方がない。これがきっと自分が望んだありふれた日常なのだから)

味付けね、おっけー
……あぁそういえば、買ってたわね…

(実際に手に取っていざ飲むとなると少しばかり緊張する。それがたとえチューハイだとしても)
(プルタブを開けて、恐る恐る飲み口のところへと口をつけて……)

……っ!

(そして意を決したのか一気に口の中へと流し込む!)
244祢宜ケ沢上ヒツギ◆</b></b>Ca/21GlF.Y<b>[sage] 投稿日:19/03/31(日)23:03:29 ID:4ub [1/2回]
明日は卒業式。最後にこの部室を訪れる先輩方には出来るだけ綺麗な姿を見せたい。
そしてそれは当然新しく入って来る後輩たちに対しても同じだから、今日は部活終わりに在校生の部員たちと部室内の清掃を行っていた。

「――――こんなものかな」

それも一段落ついて、静まり返った演劇部の部室。いつもより綺麗に片付けられたその空間で、次期部長は満足気な呟きを漏らす。

「…………。」

ピカピカに磨かれた額内の写真に視線を送る。舞台衣装に身を包む皆の笑顔に目を細めて、思い出に耽る。
まだ自分の番ではないというのに、懐かしむ思いにはどこか郷愁すら滲んできて。

明日は、この時と同じくらいの笑顔で送り出そう。そんな感情が自然と浮かび。
すっかりこの空間に馴染み溶け込んだ子猫のにゃあ、という鳴き声にもくすりと笑みが漏れ出た。
245紅 雫◆</b></b>4d1mt2fIiQ2H<b>[] 投稿日:19/03/31(日)23:05:32 ID:NVF [2/4回]
>>241

「……なぁんだ、新『庶務』のミナミちゃんじゃない」

声をかけられて、そちらをちらりとすると先日生徒会選挙で争った相手
海原ミナミであったのだった。そしてこんな事を言うのだった。
そう、そのまま彼女も生徒会に入る事になり、ひとまずは庶務と言う事なのだろう

「そりゃまぁ、昨日大きな事があったからね。能力も沢山使ったし。ま、もう解決したからいいんだけど」

などと、言いながら欠伸をするのだった

「と言うか、学園を貰うって、相変わらず子供じみたこと言ってるねー、これから生徒会業務が務まるのか不安だわ」

なんて、ジト目でミナミを見つめ

//問題無いですよー!よろしくです!
246椚瀬 京古◆</b></b>lTlfuInPquXm<b>[] 投稿日:19/03/31(日)23:09:55 ID:ANT [9/10回]
>>243
【自身もまた、ハイボールに口をつけながら、まるで流れるように野菜を刻み、鮪を薄くスライスして】
【味付けの終わったであろう鍋の中へどーんと豪快にぶち込む】

ん、んん。やっぱり、この程度じゃあ────

【まるで水でも飲むかのようにがぶがぶと飲む京古に異変が】
【今まで酔ったことのない体が、ふらつきはじめている】
【鍋の中身を溢さないように慎重に運んで、二人分の溶き卵を鍋の前に並べれば】

ほな、頂こか!──って、全然飲んでないやんか、ほら、どんどん飲めやー!
【ぱちんと箸を割って食べ始め、間髪入れずに火々里に酒をどんどん飲ませようとする。悪酔いである】
247火々里◆</b></b>itOWld5gb6<b>[sage] 投稿日:19/03/31(日)23:22:15 ID:byd [8/9回]
>>246

(味付けもちょうど良いくらいに調整はしてある、濃過ぎずかといって薄過ぎず。絶妙なバランスのはずだ)

……?どうしたの京古?

(なにやらふらついているような…まさか酔ったのだろうか?だがあれだけ買ったということは飲み慣れているだろうし自分がどれくらいで酔うのかは把握していそうだが…)
(鍋の準備はできている、京古も卵を解いてくれていて並べられればもう準備は万端だろう)

ち、ちょっと待っ…!?私はそんなにたくさんはいいかっ……んぐ!?

(悪酔い、というのだろうか。京古のその勢いに押されてどんどんとお酒を飲まされて初めて酒を飲むには多過ぎるであろう量だ)
(そして飲み終われば顔をぽーっと赤くして、なにやらいつものしっかりとした表情はどこへやらぽわんぽわんな雰囲気を放ち始める)

……もーきょーこは…そういうところなおさなきゃダメだからねぇ~…

(声もどこか間延びしたものとなっており、こちらもまた…明らかに酔っていた)
248海原ミナミ[] 投稿日:19/03/31(日)23:22:49 ID:j72 [2/4回]
>>245

「ハァ……改めて聞くと悔しいねぇ。ま、また来年か」

【自らに振られた庶務というポジションに不満げな態度を隠そうともしないミナミ】
【船員がいれば、などと悔しがる。その辺も多分人気、ひいては人徳の差ということなのだろうが】

「いーなぁ。アタシだって噂探ってたけど、なーんにも出くわさなかった」
「絶対分捕りたくなるような宝があったって、海賊のカンが騒いでたまらないんだ……あー、くっそー!」

【疲れている雫を横に、地団太をエスカレートさせていく】
【学園都市の闇に触れずに済んだ事は通常なら幸運と呼ぶべきなのだろうが、ミナミにとってはそうではない】

「子供じみた事かどうか、1年後に確かめてみるかい?ま、やることはやるよ、大船に乗ったつもりで心配無用さ」
249紅 雫◆</b></b>4d1mt2fIiQ2H<b>[] 投稿日:19/03/31(日)23:31:51 ID:NVF [3/4回]
>>248
「まぁ、来年ミナミちゃんが会長なれるとは限らないけどね。銘ちゃんとかも候補としているわけなんだし」

来年こそはと意気込むミナミに水を指すような一言を言って

「出くわさなかったって、もしかして涅槃に行ってたわけ?全く良くやるよねぇ、特に涅槃絡みの事件に巻き込まれてたわけでもないんでしょ?」

などと、呆れた様子を見せながら語るのだった

「でもマスコミにも嗅ぎつけられて、この街の事も大々的に公表されたし
………今年大きな変化があるんじゃないかな、学園にも。そーなると仕事も大変だよ」

そして、自信満々のミナミの不安を煽るようにニヤニヤとしながらこう語るのだった
昨日の一件は今朝の新聞にもニュースになっており、涅槃、学園都市、その文字ばかりが目についたであろう
女優、十六夜星奈行方不明になんてニュースもあったりもするのだが
250椚瀬 京古◆</b></b>lTlfuInPquXm<b>[] 投稿日:19/03/31(日)23:34:23 ID:ANT [10/10回]
>>247
もーーーっ、弱いなぁ火々里ちゃん!
【まるで絵にかいたような酔い方に京古も嬉しそうに笑いつつ】
【鍋を肴にしながら、とくとくとアルコールを摂取していく】

【────飲み慣れたはずのお酒。食べなれたはずの料理】

【それがこんなにおいしく感じるのは、きっと】

な、火々里ちゃん────耳、触ってもええか?
【まるでじゃれるように、彼女の耳から、首筋に掛けてをそっと撫でようと】
【もし彼女がそれを許せば、その上に覆い被さるように、ただ、語り掛ける】

うちが今日 こんなに積極的なんは、酒のせいやろか?それとも、"京古"やからか?

──ちょっと"傷"がハズイから、電気消すな
【電気コードを乱雑に引き抜き、電燈を落とすと。彼女の小さな息遣いが谺するだろう】

//そろそろ〆でしょうか……?もし不快な描写などあれば、直ぐに訂正しますので……
251相書千春◆</b></b>zuL7HSgC/Q<b>[] 投稿日:19/03/31(日)23:39:20 ID:59Z [1/2回]
>>244
誰にも会いたくなかった。きっと今日は、皆私にお別れを言う日。それを聞いてしまったら、本当に終わってしまう気がして。
演劇部員として居られたのはこの一年だけ。足りない。まだずっとここに居たい。
捻くれてたせいで勝手にみんなから離れて、後悔しないようにってやったことに全部後悔してる。
それに、何より。

「……何も言うんじゃないです。そのまま、じっとしてるです。」

彼からのお別れ何て、聞いたら死んでしまいそうだから。

ぺたぺた続くスニーカーの足音。ゆっくりと、彼の背中に近づいて。縋る様に、その背中に抱き着いた。
日も落ちて、電気もない部室でよかった。化粧も落ちて糸目のままだし、さらに泣いて崩れる顔なんて見せたくない。

「……私、まだ、全然……卒業、何てっ……」

零れる涙が彼の背を伝う。ブレザー越しでもわかるほど、体は熱を帯びていた。
揶揄う様に子猫があくび。聞こえなかったふりをして、縋り続けた。

//まだ良ければっ
252 : 相書千春◆</b></b>zuL7HSgC/Q<b>[] 投稿日:19/03/31(日)23:40:29 ID:59Z [2/2回]
>>251
誰にも会いたくなかった。だからこんな時間にやってきた。
きっと今日は、皆私にお別れを言う日。それを聞いてしまったら、本当に終わってしまう気がして。

//1行目をこちらに差し替えで!
253 : 火々里◆</b></b>itOWld5gb6<b>[] 投稿日:19/03/31(日)23:47:24 ID:byd [9/9回]
>>250

きょーこがぁ…飲ませてきたんでしょぉ……

(初めてのお酒だ、でもきっと他の要因もあるのだろう。こうして最愛の人と一緒にお酒を酌み交わす、これ以上に酔いしれないことなどない)

んっ……いいよ…

(少し頬を染めつつもそれを許す。京古がそこを撫でたのならば少しだけ声が漏れて)
(そしてうえに覆い被さってきても抵抗はしない、ただじっと京古のその瞳を見つめ続けて)

……好きな人と、いるからじゃないかな…?なんて……

(電気が消える。分かってはいてもやはり少し恥ずかしい)
(薄暗い暗闇の中。京古へと手を伸ばして、まるで受け入れるように――――)

//そうですね…!こちらからはこれで〆となります…!不快な描写なんてありませんとも…!ロールありがとうございました!!
254 : 祢宜ケ沢上ヒツギ◆</b></b>Ca/21GlF.Y<b>[sage] 投稿日:19/03/31(日)23:56:17 ID:4ub [2/2回]
>>251

「……先輩」

突然、一番別れたくない相手の熱を背に感じる。
別れたくない相手。一番会いたい相手。

「先輩……なに言ってるんですか、本当に」

涙に濡れる声音には気付かぬふり。何も言うなという言葉も黙殺。
だって、今日という日は有限だから。伝えたいことは伝えなくちゃ。

「お別れは言いませんよ。先輩が卒業したくらいで離したりなんかしません。もっとずっと先までいっしょにいたいです。
 でも、それはそれとして……門出くらい祝わせてくださいよ。」

明日は卒業式という晴れ舞台。
たとえ涙に濡れたとしても、一生忘れられないくらいの思い出にしたいから。

//はい、よろしくお願いしますー!
255海原ミナミ[] 投稿日:19/03/31(日)23:58:23 ID:j72 [3/4回]
>>249

「いーや、限る。誰が相手だろうが、アタシの航路を邪魔するなら吹っ飛ばして進むよ」

【不敵な笑みを浮かべる。生徒会にはなったが、海賊であることには変わらない】
【この後引き合いに出された生徒会の先輩である彼女に一方的な宣戦布告を行い、冷ややかな目で見られたことは言うまでもない】

「あぁ、宝がありそうだったからね。けど結局相手はしょうもない有象無象ばっかりさ。核心に迫れるような話の知ってそうなのはだーれも」

【「蒼き鏡」を片手で弄びながら愚痴るミナミ】
【活字を読む習慣のないミナミには知る由もないことだが、今朝の新聞の片隅には丁度雫が元凶を追い詰めていたころ、市街地に突如出現した巨大海賊船、そして路地裏に山積みにされた有象無象の話が小さく載っていただろう】
【最も扱いはスキャンダルに押されて相当小さいので、知らなくても無理はないだろう】

「ま、どうとでもなるさ。明日は明日の風が吹く、ってやつ」

【あっけらかんと笑うミナミ】
【なお事務仕事に関しては選挙の書類だけでも両手を超える回数出し直しを命じられている】
【早い話、壊滅的。少なくともこの一年、雫は頭を抱えることになるだろう……】
256紅 雫◆</b></b>4d1mt2fIiQ2H<b>[] 投稿日:19/03/31(日)23:58:27 ID:NVF [4/4回]
//海原ミナミ様、今日のところは凍結をお願いします。返信があればまた明日、返せる時に返信しておきます
257 : 海原ミナミ[] 投稿日:19/03/31(日)23:59:20 ID:j72 [4/4回]
>>256
//了解いたしました、また明日……!
258 : 相書千春◆</b></b>zuL7HSgC/Q<b>[] 投稿日:19/04/01(月)00:02:39 ID:PMi [1/4回]

誰にも会いたくなかったとよ。きっと今日な、皆うちにお別ればゆう日。それば聞いてしもうたら、ほんまに終わってしまう気がして。
演劇部員として居られたとはこん一年ばいけ。足りなか。まばいずっとここに居たい。
捻くれてたしぇいで勝手に皆から離れて、後悔しなかごとってやったことにじぇんぶ後悔しとるとよ。
それに、なんより。

「……なんもゆうんやなかばい。そんまま、じっとしとるばい。」

彼からのお別れなんて、聞いたら死んでしまいそうやけん。

ぺたぺた続くスニーカーの足音。ゆるっと、彼の背中に近づいて。縋る様に、そん背中に抱き着いたとよ。
日も落ちて、電気もなか部室でよかったとよ。化粧も落ちて糸目のままばいし、しゃらに泣いて崩れる顔なんて見しぇたくなか。

「……うち、まばい、いっちょん……卒業、なんてっ……」

零れる涙が彼の背ば伝うとよ。ブレザー越しでもわかるほど、体は熱ば帯びとったとよ。
揶揄う様に子猫があくび。聞こえなかったふりばして、縋り続けたとよ。

//エイプリルフール変換テスト♥
259 : 相書千春◆</b></b>zuL7HSgC/Q<b>[] 投稿日:19/04/01(月)00:03:26 ID:PMi [2/4回]
//変換のしぇいでまともにロールできなかばい……どなかしょっと♥
260 : 椚瀬 京古◆</b></b>lTlfuInPquXm<b>[] 投稿日:19/04/01(月)00:04:26 ID:LfC [1/3回]
//これはひどい……♥
261 : 伏木霞[sage] 投稿日:19/04/01(月)00:05:27 ID:TGR [1/1回]
//うちの経験上本日の卒業式、入学式も同じ状態になると思われるたいけん……
//現時点ロールしとる方々同士で日時ば決めてそん日にロールばするやらなんやらの対策ばした方がよかかもしれんね……♥
262 : 紅 雫◆</b></b>4d1mt2fIiQ2H<b>[] 投稿日:19/04/01(月)00:05:32 ID:W8K [1/2回]
>>255
「ま、そん時はうちはもう卒業やけん、あんまし関係無いけどきばってね~」

片手にカバンば持ち、左っかわ手でミナミの頭ばポンポンと叩こうとするやろう
完全に揶揄いモードであるのやった

「成る程ね、まぁ有象無象相手でよかったやん。お陰で怪我もしぇんでん済んばいっしょ」

そう言いながら、海賊船なんかは絶対こん子の仕業やろうなぁとか考えとったけんあったとよ。

「……とりあえず、書類の作り方からまずはよーく叩き込んであげるけん覚悟しといてね」

それらの逸話も当然聞き及んでおり、そげんのやった
たばい、疲れておるけんといって、眠る暇はやっぱ無しゃそうとか思い、多少気は重いのあるの

「とゆうか、庶務に招き入れたと、ようできんやったしたかもしれなか……」

そいでまた疲れば表情に出しながら、こぎゃんつぶやきば♥
263祢宜ケ沢上ヒツギ◆</b></b>Ca/21GlF.Y<b>[sage] 投稿日:19/04/01(月)00:07:06 ID:o6w [1/2回]
//エイプリルフールは毎年こうばいもんね……すっかり忘れてたとたい
//ケツのケツにこれはちょこっとギャグにしかいならなかばいし日にちば決めて改めて、とゆう形でもいっちょん大丈夫とよ!♥
264相書千春◆</b></b>zuL7HSgC/Q<b>[] 投稿日:19/04/01(月)00:10:03 ID:PMi [3/4回]
>>263
//金曜日まで特に予定は無いけん、お好いとぉ日時ば指定して頂ければ!
//流石にこぎゃんの笑うしかいなかやなかやろか♥
265 : 椚瀬 京古◆</b></b>lTlfuInPquXm<b>[] 投稿日:19/04/01(月)00:20:13 ID:LfC [2/3回]
//したらばの方に避難所ば立てたとたいけん、じぇひご活用くれんね
//ケツのケツでこけてしもうたたいうでお恥ずかしか限りやけど……どうか、ご笑納くれんね!

https://jbbs.shitaraba.net/otaku/18138/♥
266祢宜ケ沢上ヒツギ◆</b></b>Ca/21GlF.Y<b>[sage] 投稿日:19/04/01(月)00:21:26 ID:o6w [2/2回]
>>264
//やったら木曜夜とかでお願いするばい、あまりはようけんはしぇからしかやけど可能な限りはよう返信しようと思いますたいけん!
//それまでにも時間が空いておったら置きとゆう形でもちょこっとずつ進めて頂いて大丈夫ばい、よろしゅうお願いするばいー!
267 : 相書千春◆</b></b>zuL7HSgC/Q<b>[] 投稿日:19/04/01(月)00:28:30 ID:PMi [4/4回]
>>266
//了解しとった、したらばの方にも置いておくたいけん時間のある時にお返しくれんね♥
268 : 椚瀬 京古◆</b></b>lTlfuInPquXm<b>[sage] 投稿日:19/04/01(月)02:33:41 ID:LfC [3/3回]
//貼り直するばい、お手数かけて申し訳ございましぇん……
https://jbbs.shitaraba.net/otaku/18138/

■♥
269 : 海原ミナミ[] 投稿日:19/04/01(月)17:58:30 ID:IGU [1/1回]
//出先から紅様に失礼しまんねん
//当方お返しが早くて23時を過ぎる見込みやので、あれなようやったら平行しとっただいて大丈夫や、申し訳おまへん♥
270 : 紅 雫◆</b></b>4d1mt2fIiQ2H<b>[] 投稿日:19/04/01(月)20:36:14 ID:W8K [2/2回]
//ミナミ様了解やー!♥
271 : 永谷園 御茶漬◆</b></b>5D6DTYL9OFlj<b>[sage] 投稿日:19/04/01(月)23:57:55 ID:gTH [1/1回]
~~ここまでのあらすじ~~

悪の異能秘密結社『ガッデム』との、長く果てせん戦いは、
永谷園御茶漬、ほんでANMS『ハンドル・ママ』の拳によって、遂に終止符を打たれた!!

せやけどダンさん、ガッデム総帥こと御茶漬の父から明かされる衝撃の真実!!
ガッデムはさらなる巨悪の、ただの末端に過ぎなかったのだ!!
戦いの傷も癒えぬうちに、御茶漬は新たな戦いへと旅立つ!!


ほんでは戦いの舞台は、修羅の街 HAKATA-DEATH-CITYへ!!



―――― 終劇!!♥
272 : 名無しさん@おーぷん[[email protected]] 投稿日:19/04/02(火)00:06:34 ID:Pl8 [1/3回]











──通知書 ■■■様
この度、貴方は審査の結果に基づいて、当学園の学生候補者名簿に記載されましたので、お知らせします。








 ごく僅かな人間に突如として発現した「異能力」が世間を騒がせたのが、今から五十年以上も前──
政府は「異能力の学術的な研究と教育」を目的に、都内の特別区から新たに「異能力研究教育特別区域」を策定した。
これを皮切りに、国内の名立たる企業や研究・教育機関が特区に進出し、現在では世界有数の「学園都市」として発展を見せる。


 舞台は、都内に設けられた「異能学園都市」、人口の七割を学生が占める異能力の研究・教育機関である。
貴方はこの異能学園で生徒、または教師、あるいはそれ以外の誰かとして生活を送っている。
273◆</b></b>c2Y8YLTx7M<b>[] 投稿日:19/04/02(火)00:19:12 ID:Bni [1/3回]
【名前】アイサ・シャイニングハート
【性別】女性
【学年・職業】16歳 高等部一年/探偵
【身長・体重】152cm/秘密です!
【容姿】
銀髪青眼で実年齢よりも幼く見える顔立ち。
私服の場合は背中まで届く髪をストレートで流しているが、探偵モードの際は左側を結びサイドテールにしている。
探偵服は茶色のコートに全体的に焦げ茶のチェック模様が入り、ひらひらした肩掛けが特徴。下はズボンではなく膝丈ほどのスカートになっている。勿論探偵帽も茶色のチェック柄。
夏場はさすがに暑いのか、コートではなく見た目がほぼ一緒の半袖ワンピースを着用している。

【性格】
天真爛漫で純真無垢、明るくマイペースと絵に描いたようにまっすぐな少女。
困っている人は見捨てられない性格で、人を傷つけることを一番に嫌っている。
誰に対しても敬語を使うが、年下の相手は~くん、~ちゃんと呼ぶ。
成績は上から数えたほうが早いものの、特段優秀というわけではない。しかし頭の回転には自信がある模様。(本人談)
また、ダジャレが好き。思いついたら空気も読まずパッと口にしてしまうくらいには。「アイサだけに、アイアイサー!」が持ちネタ。
274 : ◆</b></b>c2Y8YLTx7M<b>[] 投稿日:19/04/02(火)00:19:25 ID:Bni [2/3回]
【能力】
『真実の瞳』
意識を集中させることで対象の記憶や心の中を読み取ることができる能力。
意識を持たない物体の記憶を読むのは見るだけでも発動できるが、人間や動物に対しては直接触れなければぼんやりとしか読み取れない。

例えば椅子の記憶を読み取れば、その椅子に誰が座ったか。
花の記憶を読めば誰がその花に触れたかなどの過去を知ることができる。

生物に対しては心の中、つまり思考も読むことができるが上記に述べたとおり直接触れなければ効果は薄い。攻撃する、防御する、逃げるなどの曖昧な思考しか読み取ることはできない。
また、一度触れればその後ずっと詳細に心を読めるなどという都合のいい能力ではなく、触れている間しか具体的な思考は読めない。
彼女の能力解析に携わった研究員によると、成長性が高いらしい。

『バリツ』
バリツ――それは、かの高名な探偵シャーロック・ホームズが会得していたという日本式の格闘術。
このアイサ・シャイニングハートは非常に優れた探偵のため、存在しないと謳われていたそれすらも使いこなすことが出来る――!

訳もなく、その実態はいわゆる護身術と呼ばれるもの。
相手を必要以上に傷つけず、自分も傷つくことのない日本の知識と技術の結晶である。

とはいえ簡単なものしか会得していないゆえ、それなりに武術に心得のある者には通用しない。
例を挙げるなら”胸倉を掴まれた”、”手首を掴まれた”、”羽交い締めにされた”などの状況から相手を振り払い逃げる事はできるが、相手の力を利用してカウンターを食らわせるなどといった達人じみた体捌きはできない。
能力、護身術ともに実戦に向いているとは言い難いだろう。

【概要】
本名は村田愛紗(むらた あいさ)。
偽名を使っている理由は”かっこいい女性に憧れている”から。髪も染めており地毛は茶髪で、青い瞳もカラコン。バリバリの日本人である。

能力が発現したのは十四歳の夏休み中。
宿題の答えが分からず眉間に皺を寄せながら問題を凝視していたところ、自分の脳内に宿題が持つ記憶(愛紗が宿題にお茶を溢してしまい、懸命にティッシュで拭く光景)が怒涛の如く流れ込み、椅子から転げ落ちながら能力の発現を自覚した。
折角ならこの能力を人のために使いたい、と探偵になることを決意する。
そのために中等部の間は勉学は二の次にひたすら探偵の心得を学び、高等部に上がるや否や真っ先に探偵への道を歩みだした。
その成果は未だ努力と釣り合っているとは言えず、月一程度に来る依頼は雑務程度。頑張れ、シャイニングハート!

なお彼女の言う”探偵事務所”は、愛紗の五日に及ぶ決死の懇願を聞き入れた学園側が用意してくれた空き部屋。
ボロっちい木製デスクと自前のノートパソコン、そして大量のお菓子とお客用の丸イスのみが設置されたとても質素な事務所である。

//キャラシート投下します! 問題あるようでしたらご指摘ください!
275名無しさん@おーぷん[[email protected]] 投稿日:19/04/02(火)00:20:09 ID:Pl8 [2/3回]
//「ここだけ現代異能学園都市」は本日を以て終了いたしました。今まで多くの方にご愛顧いただき、感謝申し上げます。
//なお、以降のロールは、したらば掲示板「ここだけ現代異能学園都市 Last memory」にて継続されるよう、お願い申し上げます。

https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/18138/1554045426/l50


//最後になりますが、一度でも参加してくださった皆様、いつもご覧になっておられる皆様に、重ねて感謝申し上げます。
//拙い運営ながらも、ここまでスレを続けることができたのは、偏に皆様のお蔭であります。
//「異能学園都市」は終わってしまいましたが、またいつか、どこかで皆様にお会いできることを楽しみにしております。
276名無しさん@おーぷん[[email protected]] 投稿日:19/04/02(火)00:22:49 ID:Pl8 [3/3回]
>>273
//ただただ申し訳ございません。「ここだけ異能学園都市」は本日付で終了いたしました。
//魅力的なキャラシートですので、ぜひ、どこか別のスレで生かしていただければ幸いです。
277 : ◆</b></b>c2Y8YLTx7M<b>[] 投稿日:19/04/02(火)00:24:47 ID:Bni [3/3回]
>>276
//わぁ、すっごいタイミングで投下しちゃったみたいですね。こちらこそ場を荒らしてしまってごめんなさい!
278 : 海原ミナミ[] 投稿日:19/04/02(火)00:25:33 ID:BkD [1/1回]
>>275
//お疲れさまでした。今まで管理ありがとうございました……!
279 : 伏木霞[] 投稿日:19/04/02(火)00:29:50 ID:Zyc [1/1回]
>>275
//本日までの運営管理、お疲れ様でした、参加させていただき本当にありがとうございました!
//非常に楽しくロールをさせていただいたこと本当に感謝しております、またいつかどこかでロールを楽しめたらと思います! 改めてありがとうございました!
280 : 火々里◆</b></b>itOWld5gb6<b>[] 投稿日:19/04/02(火)00:43:10 ID:6yu [1/1回]
>>275
//一年近くのスレの運営お疲れ様でした!ここまで一つのなりきりにのめり込めたのは初めてだと思います…!とても楽しかったです!
またいつか、どこかのなりきりのスレで再びロールをすることがあればそのときは是非またよろしくお願いします!
改めてお疲れ様でした!!
281 : 黒塚巽 ◆</b></b>xfkLmh6ejM<b>[] 投稿日:19/04/02(火)00:49:36 ID:JtX [1/1回]
>>275
//長らくのスレッド運営お疲れ様でした。このスレッドに参加出来て良かったです!
//非常に楽しい時間をありがとうございました。改めて、お疲れ様です!
282 : セラフィーナ◆</b></b>ysp4J1dwSE<b>[] 投稿日:19/04/02(火)01:09:16 ID:RYk [1/1回]
>>275
/これまでの管理運営、本当にお疲れ様でした
/楽しい時間を今までありがとうございました、本当に、本当にありがとうございました……!!
283 : 名無しさん@おーぷん[] 投稿日:19/04/02(火)01:10:03 ID:OJW [1/2回]
>>275
//長期間のスレ管理…運営…本当にお疲れ様でした。ここまで長期間1つのなりきりに参加できたことは初めての経験でした。楽しい遊びの場の提供をしてくださり、本当にありがとうございました!またどこかのスレのなりきりでお会いできればと…
//本当にお疲れ様でした!!ありがとうございました!
284 : 星導暁斗◆</b></b>AxfNVwfziAku<b>[] 投稿日:19/04/02(火)01:13:40 ID:OJW [2/2回]
//名前忘れです…
285 : ◆</b></b>zuL7HSgC/Q<b>[sage] 投稿日:19/04/02(火)01:15:08 ID:c82 [1/1回]
>>275
//お疲れ様です。本当に楽しいスレッドでした。
//本当に、本当にありがとうございました!!
286 : 紅 雫◆</b></b>4d1mt2fIiQ2H<b>[] 投稿日:19/04/02(火)15:04:23 ID:REO [1/3回]
>>275
//長らくスレの管理お疲れ様でした!また何処かでご一緒出来た時はよろしくお願いします
今までありがとうございました!

>>ミナミ様
//返事置いておきました。ただ、平日は深夜帯のロールが厳しいので暫くは置き進行になってしまいそうです。申し訳無いです
287 : 紅 雫◆</b></b>4d1mt2fIiQ2H<b>[] 投稿日:19/04/02(火)16:47:11 ID:REO [2/3回]
//
ミナミ様申し訳ありません、なぜか向こうでの書き込みが反映されませんので返信ができない状況になってしまってます。
288紅 雫◆</b></b>4d1mt2fIiQ2H<b>[] 投稿日:19/04/02(火)16:52:33 ID:REO [3/3回]
>>主様、ミナミ様
したらばでの書き込みが反映されませんので、ミナミ様とのロールをここに投下致します
ただし、もう〆たスレ、続きのロールはしたらばでとの事なので長々と続けるのもあれですので
此方からのロール文を最後にこのロールを〆たいと思います
今まで本当にありがとうございました!

>>22
「やれるもんならやってみなさい、任期が終わるまで譲る気は無いから」

そう言って、悪戯に笑う。続くミナミの言葉に対しては呆れ顔になりながら溜め息を一つ
副船長というのも恐らく海賊関係の事なのだろうと予想しながら

「と言うか、あたしもこの一年、あんたのことこき使うつもりだから、あんたこそ、逃げ出さないようにねー」

と、にししと笑いながら伝えて、そして校舎の方へと向かって二人は歩いているのだろう
三年生は卒業し、生徒会の顔触れも新体制へと移行
これから、長い一年になりそうだと思いながら、新学期の幕は、これから明けていく
でも、きっと、何があっても、乗り越えていける、そう胸に秘めながら
289 : 陸山舞潮[sage] 投稿日:19/04/02(火)19:48:58 ID:fGe [1/1回]
>>275
//長期に渡る管理運営、本当にお疲れ様でした
//途中色々ご迷惑をお掛けしたり我儘を言わせて頂いたりですみません、またいつか何処かで遊んで頂ける機会がありましたら幸せです!
290 : 祢宜ケ沢上ヒツギ◆</b></b>Ca/21GlF.Y<b>[] 投稿日:19/04/02(火)23:02:39 ID:1Mj [1/1回]
>>275
//遅れましたが一言だけ、私からも感謝の意を伝えさせてください
//短い間でしたがとても楽しい時間を過ごさせていただきました、本当にありがとうございます
//またどこか別の場所で一緒に遊べることを楽しみにしています!
291 : 海原ミナミ[sage] 投稿日:19/04/03(水)00:46:46 ID:aFv [1/1回]
>>288
//絡みありがとうございました、またどこかでお会いすることがあれば……!
292屑田 太郎 ◆</b></b>zEGpD4VZDY<b>[] 投稿日:19/04/08(月)16:06:18 ID:MMR [1/1回]
わたしは泣き寝入りはしません。スレが終了しても抗議は継続しています。
議論wikiのほうに所管を書き込みさせていただきました。
わたしへの謝罪がないかぎり、抗議は継続する予定です。
議論そのものの消去はあってはならない暴挙です。
こんごのなりきりのためにも、この事件を風化させるつもりはありません
よろしくお願い申し上げます。
293 : 名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/04/08(月)16:45:02 ID:WkX [1/1回]
!aku292
★アク禁:>>292
294 : 屑田 太郎◆</b></b>zEGpD4VZDY<b>[] 投稿日:19/04/17(水)14:23:13 ID:qsQ [1/29回]
わたしはこの事件に関して泣き寝入りはしません。
謝罪がなされるまで徹底的に抗議いたします。
295 : 屑田 太郎◆</b></b>zEGpD4VZDY<b>[] 投稿日:19/04/17(水)14:26:26 ID:qsQ [2/29回]
スレが終わったからと言って許されることではありません
知らない方もいるかと思うので簡単に経緯だけ説明いたします

わたしは不当なアク禁をうけ、議論wikiの投稿を削除され、議論そのものがなかった事になりました。
わたしの希望は、議論wikiへの投稿を削除せず、復活させること、議論のテーブルについてほしい、の二点です
296名無しさん@おーぷん[] 投稿日:19/04/17(水)14:31:46 ID:0qY [1/2回]
スレ終わって人も居なくなったところにいつまでしがみついてんだよ
経緯がどうあれ今のお前のが人は不気味に見えるぞ、だから誰もID出るところで同調しないんだよ
297 : 屑田 太郎◆</b></b>zEGpD4VZDY<b>[] 投稿日:19/04/17(水)14:32:44 ID:qsQ [3/29回]
わたしは屑田というキャラで数ロールをこなし、中堅的立場を確立していました
ロール相手からも気さくに絡んでいただけるポジションを当時は確立していましたが、自分では「尖った」先進的なキャラクター造形をしていたため、議論の対象かなとは自覚してました。
そんなおり、とあるキャラクターとのロールが相手方の希望で破棄を提案されました
正直、マナー違反で、やや失礼な印象を受けましたが、ロール内容から初心者の方かな?と思い快諾しました
その後この件に関して議論になったのですが、なんとそこで、「不快だから」とわたしを非難する流れになったのです
298 : 屑田 太郎◆</b></b>zEGpD4VZDY<b>[] 投稿日:19/04/17(水)14:38:59 ID:qsQ [4/29回]
「不快」とは、どういう事なのか
わたしは議論で、どこがどう不快に感じたのか、謙虚に対話するための投稿をしていたのですが、なんと判断ではわたしに対するアク禁と、議論投稿の全削除でした

ありえないのではないですか?

わたしにロール破棄をされた方は、初心者ということで特にわたしから何か思うこともなく、これから沢山いろんな経験を積んで欲しい以上の感想はないですが、
スレ主の判断、特に、議論投稿を消去するという暴挙は、許しがたいと思います

不快という議論そのものは、有意義で、ご指摘にうなづける部分も一部あります
議論はこうして両者のすり合わせができる場と考えてます
でも、議論投稿そのものの消去は、明確な人格否定で、意見の異なる人間の排除にほかなりません

私の問題だけでなく、人間の尊厳の問題です
看過することはできません
299 : 屑田 太郎◆</b></b>zEGpD4VZDY<b>[] 投稿日:19/04/17(水)14:41:12 ID:qsQ [5/29回]
私は人間の尊厳を守るため、そして私と同じような目にあう弱者のためにも、ハッキリと抗議いたします
スレ主のかたには謝罪と、アク禁の解除
そして議論の継続を要求いたします
スレが終わったから問題が解決したわけではありません
私は泣き寝入りはしません
抗議いたします
300屑田太郎[] 投稿日:19/04/17(水)14:47:50 ID:qsQ [6/29回]
>>296
不気味かどうかはあなたの主観ですよね?
不気味、不快という主観で、アク禁や排除が行われるべきではありません
論理的に判断して、何が良い方向なのか、議論して行くべきです
また、意見するならトリップをつけて発言されてはどうですか?
責任を負わない意見に、説得力はありません
301◆</b></b>zEGpD4VZDY<b>[] 投稿日:19/04/17(水)15:25:33 ID:0qY [2/2回]
それ別にスレ立てて板全体から意見求めたら?
もうここの人は居るかもわからないし、それなら人が集まるところで募った方がより板のためになると思うよ
302 : 屑田太郎[] 投稿日:19/04/17(水)15:56:46 ID:qsQ [7/29回]
>>301
よほどこのスレで抗議をされたくないのですね
わたしはこのスレで抗議をすることに意義を感じています
このスレ主の方が誠意ある対応をいただくまで、私は泣き寝入りせずに抗議を続けます
303 : 名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/04/17(水)16:33:53 ID:UgT [1/1回]
そんなことよりワイの自慢の絵を見てくれ
http://open2ch.net/p/charaneta2-1551972842-303-270x220.png
304名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/04/17(水)16:54:56 ID:Gtj [1/25回]
通報されたんだっけ、アク禁されるとIPごとダメになるはずだからそろそろやめときなよ
意義を感じてるとか言っちゃってるけどそれ自分から「相手されなくても無視されても他が不快になってるのが楽しいからやめない」って言ってるようなもんだから
305屑田太郎[] 投稿日:19/04/17(水)17:02:01 ID:qsQ [8/29回]
>>304
そのような脅しには屈しません
わたしの書き込みを見てください
わたしの対応や態度、主張にはやましさはありませんし、紳士的に対応させていただいてる自負があります
むしろ通報された方が、いじめ的な印象を通報先に受けるのではないでしょうか
わたしは多数派の横暴には屈しません
306名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/04/17(水)17:30:04 ID:Gtj [2/25回]
>>305
気持ち悪いとしか思わない
終わったスレにいつまで経っても粘着して自分の行動は絶対で正しいと思い込んでるところとか気持ち悪いとしか思わない
自分の意見に従わない人は横暴だとかいじめ的だとかいって否定する人がまともに議論できるとも思えない
つまりあなたは議論する気がない荒らしだってこと、本当にやましさも何もないなら総合スレにでも書き込んで意見募ってるはずだもの
307屑田太郎[] 投稿日:19/04/17(水)17:49:35 ID:qsQ [9/29回]
>>306
気持ち悪い、というのはあなたの主観ですよね?もう少し客観的に「議論」しませんか?
社会に出たら「議論」は重要ですよ
あなたにとってのまともな議論とは、あなたの言う通りにふるまうことではありませんよ
なぜ、やましさがないなら総合スレへ、なんですか?
学園スレへの抗議をなぜ総合スレにしなくてはならないのですか?
客観的にみてそのような行為はスレ違いで、国会に窃盗の届け出をするようなおかしさがあります
308名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/04/17(水)18:24:37 ID:Gtj [3/25回]
>>307
全部あなたの主観ですよね?議論する気がないならもう来ないでください
309 : 名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/04/17(水)18:25:19 ID:Gtj [4/25回]
あとなぜ急に酉つけるのやめちゃったんですか?あっ、なりすましだったんですねうわー関係ない人と話しちゃってたよ
310 : 名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/04/17(水)18:39:17 ID:oJP [1/4回]
このように屑田はあらしです
311 : 名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/04/17(水)18:40:07 ID:oJP [2/4回]
てか屑田ってエリナだろ
312屑田太郎[] 投稿日:19/04/17(水)18:47:51 ID:qsQ [10/29回]
>>308
いいえ、わたしの発言は主観ではなく客観的事実にもとづくものですが
逆におききしますが、どのあたりが主観と感じましたか?
議論をしましょう、逃げずに、真摯にお答え下さい
なぜ、総合スレに学園スレの抗議を投稿した方がいいのかも合わせて回答ねがいます
313名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/04/17(水)18:49:41 ID:P4J [1/1回]
>>312
は?クッサ、○ね。
314 : ◆</b></b>zEGpD4VZDY<b>[] 投稿日:19/04/17(水)18:52:01 ID:Gtj [5/25回]
>>312
酉がない人とは議論ができません、議論をするためにまずは酉をつけてください
そしてこのスレは既に終了しています、少なくともこのままでは議論は平行線でしょうし人の多いところで議論した方が良いと私は思いました

あなたがアク禁されているのであればしかたのないことです、あなたは荒らしと思われてるだけですからね
315 : 屑田太郎[] 投稿日:19/04/17(水)18:52:39 ID:qsQ [11/29回]
>>313
○ね、とは、どういう意味でしょうか?
わたしは異論があれば議論をするべきだと考えています
わたしの発言は「尖った」部分があることは自覚しています
だからこそ、真摯な話し合いが重要だと考えています
316 : ◆</b></b>zEGpD4VZDY<b>[] 投稿日:19/04/17(水)18:53:00 ID:Gtj [6/25回]
>>300
ここであなたは酉がなく責任感を負わない意見に説得力はないと言っています
つまり今のあなたと議論することは無駄です
317屑田太郎[] 投稿日:19/04/17(水)18:53:52 ID:qsQ [12/29回]
まず議論の順序として、私の質問に答えて下さい
318 : ◆</b></b>zEGpD4VZDY<b>[] 投稿日:19/04/17(水)18:54:36 ID:Gtj [7/25回]
あなたは卑怯だ、逃げてばかりで迷惑しかかけないのだから
>>317
あなたは>>300で酉に関する意見を出していますよね?つまりこの論が最優先です
つまり酉のないあなたと議論する意味はありません
319屑田太郎[] 投稿日:19/04/17(水)18:55:26 ID:qsQ [13/29回]
いえ、私は卑怯ではありません
質問は私が先です
320 : ◆</b></b>zEGpD4VZDY<b>[] 投稿日:19/04/17(水)18:56:23 ID:Gtj [8/25回]
>>319
>>300で提示してることを実行しないあなたの意見に従う理由も説得力もありません
議論する意味はありません
321 : ◆</b></b>zEGpD4VZDY<b>[] 投稿日:19/04/17(水)18:57:42 ID:Gtj [9/25回]
質問が先と言いましたね
でもあなたは自分のご意見として>>300の酉の有無に関する発言をしています
あなたは自分の出した決め事すら守れないのです、そんな人と議論なんてできませんよ
322 : 屑田太郎[] 投稿日:19/04/17(水)18:57:54 ID:qsQ [14/29回]
これより食事しますが、日付が変わるまでに返答ねがいます
323 : 屑田太郎[] 投稿日:19/04/17(水)18:58:20 ID:qsQ [15/29回]
わたしの質問に答え、議論をお願いいたします
324 : ◆</b></b>zEGpD4VZDY<b>[] 投稿日:19/04/17(水)18:59:11 ID:Gtj [10/25回]
あなたが酉をつけない限り無理ですね
日付が変わるまでに酉をつけましょう
325 : ◆</b></b>zEGpD4VZDY<b>[] 投稿日:19/04/17(水)19:00:50 ID:Gtj [11/25回]
もし日付が変わってからこの酉を出しても無駄です、私は出てきませんので
あなたは逃げただけになるのです、周りから見ても私含めあなたのような方と議論とすることは無駄だと理解されたでしょう
それがあなたの議論という独り善がりな荒らしだったと証明されたのです
326 : 屑田[] 投稿日:19/04/17(水)21:45:16 ID:qsQ [16/29回]
わたしはご飯を食べ終わりましたが、まだ返事はないのですか?
327 : ◆</b></b>zEGpD4VZDY<b>[] 投稿日:19/04/17(水)21:56:01 ID:Gtj [12/25回]
酉をつけてない人の意見には説得力も正当性もありません
328 : 屑田[] 投稿日:19/04/17(水)22:25:10 ID:qsQ [17/29回]
お返事はまだですか?
答えられないで逃げますか?
329 : ◆</b></b>zEGpD4VZDY<b>[] 投稿日:19/04/17(水)22:29:11 ID:Gtj [13/25回]
酉をつけない人の意見はダメなんですよね?自分はそこから逃げるんですか?
330 : ◆</b></b>zEGpD4VZDY<b>[] 投稿日:19/04/17(水)22:30:48 ID:Gtj [14/25回]
もう無駄ですよ、誰もあなたを正しいとは支持してくれません
現にあなたの意見に同調する人は誰も来ないじゃないですか、あなたの意見は客観的に見ても同意できないと思われてるんですよ
その事実から目を逸らさないでくださいね、荒らしさん
331 : 屑田[] 投稿日:19/04/17(水)23:19:31 ID:qsQ [18/29回]
荒らしはあなたです
あなたからは議論をする姿勢が見えません
ただ、荒らしたいだけにしかみえない
あなたは対話をするつもりありますか?
332 : ◆</b></b>zEGpD4VZDY<b>[] 投稿日:19/04/17(水)23:32:07 ID:Gtj [15/25回]
酉をつけない意見に物申したのはあなたですよね?
333 : 名無しさん@おーぷん[] 投稿日:19/04/17(水)23:32:41 ID:yw8 [1/1回]
自演乙
一人二役楽しいですか?
酉が同じってツッコミ待ちが露骨なんだよクソが
334名無しさん@おーぷん[] 投稿日:19/04/17(水)23:33:50 ID:qsQ [19/29回]
質問に答える気がまったくないのなら書き込みは控えて下さい
迷惑です
335 : 屑田[] 投稿日:19/04/17(水)23:34:24 ID:qsQ [20/29回]
>>334
これはわたしの書き込みです
336◆</b></b>zEGpD4VZDY<b>[] 投稿日:19/04/17(水)23:50:49 ID:Gtj [16/25回]
酉をつけないお前こそ引っ込んでてください、責任も負わない意見は議論の邪魔です
337屑田[] 投稿日:19/04/17(水)23:51:55 ID:qsQ [21/29回]
>>336
あなたこそ名前を名乗らず無責任な発言はやめてください
338名無しさん@おーぷん[] 投稿日:19/04/17(水)23:54:47 ID:oJP [3/4回]
提案なんですが、お互いメールアドレスを公開して、そちらで論争をしていただけませんか?
339◆</b></b>zEGpD4VZDY<b>[] 投稿日:19/04/17(水)23:55:16 ID:Gtj [17/25回]
>>337
酉つけてから言えよ自分で自分の言ったことすら守れないできないクズが
340屑田[] 投稿日:19/04/17(水)23:55:38 ID:qsQ [22/29回]
>>338
わたしは異論がありませんが、相手の荒らしが応じないと思います
341 : ◆</b></b>zEGpD4VZDY<b>[] 投稿日:19/04/17(水)23:55:57 ID:Gtj [18/25回]
>>340
異論がないならば教えてくださいね
342屑田[] 投稿日:19/04/17(水)23:56:10 ID:qsQ [23/29回]
>>339
クズ、という言葉遣いをする人を信用できません
343 : ◆</b></b>zEGpD4VZDY<b>[] 投稿日:19/04/17(水)23:56:19 ID:Gtj [19/25回]
>>342
酉つけてから言えよ
344 : ◆</b></b>zEGpD4VZDY<b>[] 投稿日:19/04/17(水)23:56:45 ID:Gtj [20/25回]
あ、そっかぁ
信用できないって言って逃げるつもりですね!感服しました!
345 : 屑田[] 投稿日:19/04/17(水)23:56:50 ID:qsQ [24/29回]
現実に、メールアドレスを出す気が無さそうですね
なぜなら、荒らしが目的だからでしょう
346 : 屑田[] 投稿日:19/04/17(水)23:57:28 ID:qsQ [25/29回]
信用されたくば、メールアドレスを公開して下さい
ならばわたしも公開します
347◆</b></b>zEGpD4VZDY<b>[] 投稿日:19/04/17(水)23:57:32 ID:Gtj [21/25回]
それはお互い様でしょう、あなたも出さないのですから
348 : 屑田[] 投稿日:19/04/17(水)23:57:55 ID:qsQ [26/29回]
>>347
いいえ、わたしが先に提案しました
先に出してください
349◆</b></b>zEGpD4VZDY<b>[] 投稿日:19/04/17(水)23:57:59 ID:Gtj [22/25回]
酉なしの意見は信用できないので先に公開してください
350 : 屑田[] 投稿日:19/04/17(水)23:58:22 ID:qsQ [27/29回]
>>349
いえ、わたしが先に質問しました
順番を守りましょう
351 : 名無しさん@おーぷん[] 投稿日:19/04/17(水)23:58:51 ID:oJP [4/4回]
わかった。なら、わたしがジャッジします
どっちが正しいか私が決めます
352◆</b></b>zEGpD4VZDY<b>[] 投稿日:19/04/17(水)23:58:52 ID:Gtj [23/25回]
結論、屑田と私はろくに議論もできない荒らし!
これから見かけたら問答無用でアク禁して大丈夫ですよ!両方荒らしらしいですから!
353 : ◆</b></b>zEGpD4VZDY<b>[] 投稿日:19/04/17(水)23:59:11 ID:Gtj [24/25回]
繋げたみたいになったじゃねえかどうしてくれんだ
354屑田[] 投稿日:19/04/17(水)23:59:14 ID:qsQ [28/29回]
>>352
開き直りはやめて下さい
355◆</b></b>zEGpD4VZDY<b>[] 投稿日:19/04/17(水)23:59:25 ID:Gtj [25/25回]
>>354
お前が言うな荒らし
356 : 屑田[] 投稿日:19/04/17(水)23:59:37 ID:qsQ [29/29回]
>>355
荒らしはあなたです
357ジャッジマン◆</b></b>6KnCjjyXhk<b>[] 投稿日:19/04/18(木)00:07:36 ID:L7n [1/1回]
私はジャッジマン。レスバあるところに現れるジャッジの男だ。
さて私が思うに、このレスバは双方が荒らしの自作自演という可能性、
もしくは水面下でお互い相談してレスバしている可能性があるとみている

単純にID:Gtjにあえて汚い荒らし言葉を使って荒らさせて、屑田の書き込みが通報された際に、
削除人から見てどちらがハタから見て荒らしに見えるか、あまりにも屑田批判をする人の印象を貶めている事から
普通に考えれば屑田の自作自演と考える方が自然である
そもそも屑田側が突然トリップをつけなくして、そこ一点をつっこみ続けるなんて不自然極まりない
しかも、日付が変わった瞬間レスバが止まっている。

ジャッジマン的にこのレスバは、作られた自作自演の物だと判断する
屑田は最後の最後まで学園を荒らしたいのだろう
その執念にはあきれるばかりだ
358 : 屑田太郎 ◆</b></b>zEGpD4VZDY<b>[] 投稿日:19/04/18(木)04:18:46 ID:beq [1/5回]
>>357
大変不本意かつ不可解な書き込みです
証拠もなく自作自演でスレを荒らしているかのような印象を煽るのは遺憾に思います
自作自演の可能性、というわりに、最初からそうありきで語られるのは問題です
事実とことなる推論で、私を貶めるのはやめて下さい
大変迷惑です
359 : 屑田太郎 ◆</b></b>zEGpD4VZDY<b>[] 投稿日:19/04/18(木)04:34:05 ID:beq [2/5回]
無駄なレスバでわたしの主張がながれてしまいましたので、
あらためてわたしの抗議を再掲いたします。

わたしは不当なアク禁をうけ、議論wikiの投稿を削除され、議論そのものがなかった事になりました。
わたしの希望は、議論wikiへの投稿を削除せず、復活させること、議論のテーブルについてほしい、の二点です。

わたしは屑田というキャラで数ロールをこなし、中堅的立場を確立していました
ロール相手からも気さくに絡んでいただけるポジションを当時は確立していましたが、自分では「尖った」先進的なキャラクター造形をしていたため、議論の対象かなとは自覚してました。
そんなおり、とあるキャラクターとのロールが相手方の希望で破棄を提案されました
正直、マナー違反で、やや失礼な印象を受けましたが、ロール内容から初心者の方かな?と思い快諾しました
その後この件に関して議論になったのですが、なんとそこで、「不快だから」とわたしを非難する流れになったのです

「不快」とは、どういう事なのか
わたしは議論で、どこがどう不快に感じたのか、謙虚に対話するための投稿をしていたのですが、なんと判断ではわたしに対するアク禁と、議論投稿の全削除でした

ありえないのではないですか?

わたしにロール破棄をされた方は、初心者ということで特にわたしから何か思うこともなく、これから沢山いろんな経験を積んで欲しい以上の感想はないですが、
スレ主の判断、特に、議論投稿を消去するという暴挙は、許しがたいと思います

不快という議論そのものは、有意義で、ご指摘にうなづける部分も一部あります
議論はこうして両者のすり合わせができる場と考えてます
でも、議論投稿そのものの消去は、明確な人格否定で、意見の異なる人間の排除にほかなりません

私の問題だけでなく、人間の尊厳の問題です
看過することはできません

私は人間の尊厳を守るため、そして私と同じような目にあう弱者のためにも、ハッキリと抗議いたします
スレ主のかたには謝罪と、アク禁の解除
そして議論の継続を要求いたします
スレが終わったから問題が解決したわけではありません
私は泣き寝入りはしません
抗議いたします
360◆</b></b>5tQkgGc5v.<b>[] 投稿日:19/04/18(木)08:17:35 ID:1bg [1/2回]
絡んでいただけるってお前自分から絡んでただけじゃん、誰もお前の下品なだけの不愉快な絡み待ちには来なかったじゃん
尖った?いやいやただションベンだのなんだの下品なだけのワードで不快な印象しか持たれないだけのお下劣な何の生産性もないキャラで他人に迷惑に絡んでただけじゃん
あと、>>1のテンプレにもあるけどロール破棄は別にマナー違反でも何でもないんだぜ?相手がお前とはしたくないと思ったから破棄されただけの話、それにお前はごねてるだけだよ
お前は議論する気もない単なる荒らしで、抗議とか言いつつずっと迷惑かけ続けるただの素人以下の存在なんだよ

そもそもその「尖った」とかいうキャラがスレに合わなかっただけかもしれないのにそれだけで住民や主を批判するのはそれこそ「人格否定」になるんじゃないですかね屑田さん?
361 : 屑田太郎[] 投稿日:19/04/18(木)12:09:17 ID:beq [3/5回]
>>360
まずは、議論のテーブルに着こうという意思を示していただきありがとうございます
他の方はただ罵声を飛ばし、根拠のない主観による人格攻撃しかしないので、こうした対等な立場で議論できるのが嬉しく思います
362屑田太郎[] 投稿日:19/04/18(木)12:16:39 ID:beq [4/5回]
ただし事実誤認があります
絡み待ちを受けていただいたロール相手の方は存在しました
確認していただけたら幸いです

「尖った」に関しては、それはあなたの主観ですので、特にわたしからは口を挟む余地はありません。
ただ「生産性」を評価基準にするあなたの考えかたは、わたしのロール観とは相入れません。
生産性とは、なんですか?
キャラクターを作り交流してロールを紡ぐ、その時点で生産的な営みとは思いますが、つまりあなたは商業利用がしたいのですか?
生産性について説明を求めます

ロール破棄はマナー違反ではない、というのも私の感覚とは異なります
ある程度ロールが展開した中で一方的にロール破棄を告げられ、梯子を外された感覚で、不自然に私には思いました
一般的な感覚としてマナー違反とはおもいますが、この私の主観は一般的なものではないのでしょうか
363 : 屑田太郎[] 投稿日:19/04/18(木)12:20:39 ID:beq [5/5回]
議論をする気のない荒らし~、とは、どういった根拠に基づくものでしょうか?
現に私は議論をしており、荒らし行為には憤慨の意思を示しています
根拠をお聞かせ下さい

また「人格否定」は、あなたの中では批判されたら「人格否定」なのですか?
私が受けた「議論書き込みの消去」が人格否定にあたると主張しています
人格否定というなら、「議論書き込みの消去」以上の行為を私はしていますか?
私が人格否定をしている根拠をご指摘ください。
364◆</b></b>5tQkgGc5v.<b>[] 投稿日:19/04/18(木)14:11:18 ID:1bg [2/2回]
>>362
一人だけ居たね、でもあなたはそのロールにほとんど乗っからずに逆に違う人のキャラを貶めようとするロールに利用しようとしただけでしたね、普通に考えて教師が顎を外すほどの力で殴るなんて暴行ですからね?

生産性について、商業的な意味にしか取れないあなたと私ではどうやら相容れないようです
ただ下品なだけで他人を貶めることしか考えてない方とのロールに楽しさを見出だすことなどは難しいといった意味合いで使いましたがあなたはお金しか見えてないようだ

ロール破棄について一般的かどうかは主観によるものなので一概には言えません。が、このスレでは確認する限り破棄すること自体は理由があれば問題はないように見受けられます
そしてあなたはそれを受け入れていますよね?理由もろくに聞かずに「はいわかりました」と。真面目な話、どうやっていても自分のキャラを貶めに来ている人とはロールしたくないと思ってもしかたないと思います
このロールに関してはあなたから絡んだものですし、相手が「自分を貶めてください!」と求めているようにも見えませんからね

議論をする気のない荒らしにつきましては昨日のことを見ればわかります、自分の言ったことすら出来ずに日が変わるまで待っていただけですよね

「議論書き込み消去は人格否定」とあなたは主張しますが、まずあなたは荒らしと思われています。注意されても「尖った」を理由にやめず、結果スレに迷惑をかけて潰した今すらひたすら粘着
これを荒らしと見ずになんと見ますか?あなたはそんな人を見て「ああこの人はなんてかわいそうな人なんだ」と思うのですか?それは主観だとしても絶対相容れない価値観でしょう、折れる気がないのですから議論に終わりは見えません
そしてあなたは自分が正しいとずっと言い続けていますがそれはつまり「自分は間違ってない、間違ってるのは自分を認めない住民達」とスレが終わってからも主張していることになります
これは人格否定と呼ばれてもしかたないことでは?そもそもあなたが荒らし行為を始めて既に一月以上は経過しています、この間になにも変わらないということはあなたはただ荒らしたいだけの人だと万人が見るでしょう

つまり、あなたは人の善意すら踏みにじり自分の都合と主観だけでスレひとつを潰す荒らしになるわけです。例えあなたが否定したくても変わりません
「主観だ」と逃げるのはご自由ですが、あなたがそんな態度だから誰も助けてくれないということに気付きましょう
これでも気付かないというならお前は本当に荒らしだ、名前の屑に等しい立派な荒らしだ、いい加減理解してくれ
365 : 屑田太郎◆</b></b>zEGpD4VZDY<b>[] 投稿日:19/04/27(土)08:15:16 ID:0H8 [1/6回]
>>364
「生産性」について、あなたが商業的な認識をしているのですか?との質問しているのですが、まるで見当違いの思想をしていると押し付けようとするのは、まるでコミュニケーションになっていないと考えます

あなたは、まず、わたしをよく見てほしいのです
まず、コミュニケーションをしようとしませんか?
わたしは「生産性」とはどんな認識ですかと問いました。そのお返事としてその回答で、本当にいいと思いますか?
再回答をねがいます。
あなたは、生産性とはどのような意味でとらえ、なりきりにとって生産性とはどういう認識でいますか?
366 : 屑田太郎◆</b></b>zEGpD4VZDY<b>[] 投稿日:19/04/27(土)08:17:49 ID:0H8 [2/6回]
>>364
ロール破棄にしても、あなたは最初からわたしが「他者を貶めようとするから破棄は正当だ」と決めつけていますが、それはどういう根拠から貶めようとしてたと感じましたか?
根拠がない以上あなたの主観でしかありませんが。
根拠をお示し下さい。
367 : 屑田太郎◆</b></b>zEGpD4VZDY<b>[] 投稿日:19/04/27(土)08:21:07 ID:0H8 [3/6回]
>>364
議論をする気がない、というのは、どのような根拠からそう主張されますか?
わたしはこうして議論のテーブルにつき、議論をしていますよね?
なぜ、議論をする気がないと、最初から決めつけますか?
あなたとわたしは違う意見を持っています
違う意見をすり合わせるのが議論です
あなたは、違う意見を持っている相手を全て「議論する気がない」と断じていませんか?
368 : 屑田太郎◆</b></b>zEGpD4VZDY<b>[] 投稿日:19/04/27(土)08:27:17 ID:0H8 [4/6回]
人格否定についてですが、これも前段と同じく、「自分とは違う意見があるから人格否定だ」というように思っていませんか?
わたしのいう人格否定とは、意見そのものを消去し、なかったことにする、私がwikiの議論で受けた行為を示しています
違う意見があるのは、他者として当然のことです
違う意見を持つことは、健全なはずです。それを人格否定ととらえるのは、異なる意見を認めない全体主義的な発想ではありませんか?
私のいう人格否定とは、意見や反論の方法すら遮断し、なかったこととして振る舞う行為を示しています
369 : 屑田太郎◆</b></b>zEGpD4VZDY<b>[] 投稿日:19/04/27(土)08:30:53 ID:0H8 [5/6回]
>>364
また、わたしは「私が正しい」などとは

一言も

主張したことはありません。
あなたの主観の中で、わたしのように自分とはことなる価値観を持った人間を恐怖し、混乱の中でそのような主張があったと錯覚したのではありませんか?

議論に、絶対的な正しさはありません
お互いの価値観をたたかわせ、その中からうまれた新しい考えを、ともに育み、考えていくのが議論です
正しさの誇示が目的ではありません
370 : 屑田太郎◆</b></b>zEGpD4VZDY<b>[] 投稿日:19/04/27(土)08:36:22 ID:0H8 [6/6回]
>>364
「荒らし行為」「踏みにじり」と、わたしへ強い言葉で攻める態度から、あなたの恐怖や怯えをわたしは感じました
ことなる考えかたや価値観の違う人間に対して、攻撃的な態度をとることは、哀しいことです。

他者と向き合う勇気。

それこそが、あなたにとって今、一番必要なことではないかと、老婆心ながらアドヴァイスさせていただきたく思います。
わたし以外の方にも、違う意見を持つ人間に怯えず、まずは紳士的振る舞いをしていただきたい
敵ではありませんよ。
議論をこうしてしている時点で、怯える必要はありません
あなたは、わたしの仲間です。
意見の異なる、同じ立場の人間です。
自信をもって、安心してください
371◆</b></b>zEGpD4VZDY<b>[] 投稿日:19/04/27(土)14:06:18 ID:tIX [1/1回]
これだけの文章を必死に一週間も使って考えたのかと思うと哀れに思える、もう諦めろよ
お前がやってるのはただの論点のすり替えばかりでまともに議論する気がそもそも相手に伝わってないんだよ
本当に議論する気あるなら最低でもその日のうちか翌日には出来てるはずだろ?もう居るかもわからない相手に今更返してる時点でお察しだわいい加減にしろ
372 : ソーマタージ ◆</b></b>P2bEA4mHeU<b>[sage] 投稿日:19/04/27(土)21:23:53 ID:3xw [1/2回]
【判定:精神強度→A+クラス以上の防壁かそれ相応の精神力を持たぬ者は、X-K級精神汚染に冒される。これはモノによっては一つの大陸が機能不全に陥る程のもの】


ここはよくある平凡な世界。宇宙を脅かす程の脅威も、今すぐに人類がどうにかなる程の事件も無い。所謂現代風社会の、無数にあるうちの一つ。
一行は、とあるビルの中の一室に招かれていた。越境者の相互補助組織、止まり木同盟のこの世界での拠点。

『───それで、この世界でのカノッサ…カノッサカンパニーからの補助を取り付けました』
「オメデトウ。哀れな検体を何人差し出すんだ?時代と空間を越えて集った同胞を、一体何人薄汚い連中の嬲りモノにする気だ?」
『はい、お兄ちゃん♪』
書類を広げる若い青年の名はタロウ・タナカ。この地での止まり木の代表を務める越境者だ。黒い地毛のスポーツ刈りは、若さの持つ無尽のエネルギッシュなものを感じさせる。
苦い表情を浮かべる彼の前にコーヒーを置くのは、青い髪の可愛らしい少女。彼の生き別れの妹だ。

『ソーマタージ殿。越境者の皆様方も、某らへの此度の支援、誠に……』
「オイオイオイ、古い言葉遣い知らねーからもういいよ」
『どーぞ、お兄ちゃん♪』
その隣に座って深々と頭を下げるのは、筋骨隆々な狼型の獣人。名をムツと云う。
集団で世界を越えてしまった彼らのファンタジー獣人戦闘徒党は、越境者達の尽力も加わって止まり木に保護され、こうして無事に生きている。
古色蒼然とした返礼に手を向けて遮るソーマタージ。そんな彼らの前に空気を読まずお茶を置くのは、青い髪の可愛らしい少女。ムツの生き別れの妹だ。


『お兄ちゃん?』
「今大事な話の最中だ、向こうへ行ってくれ、蹴り殺すぞ」
自分の青い髪をした妹にも邪険な態度を投げかけ、書類に目を通して出されたホワイトソーダを飲むソーマタージ。
そして越境者達一人一人の元にも、青い髪の可愛らしい少女が、頼んでいた飲み物を持ってくる。あなたの生き別れの妹だ。
『お兄ちゃん(orお姉ちゃん)♪』

【精神汚染による認識侵害、記憶改竄:あなたには生き別れの妹がいる】
373 : ソーマタージ ◆</b></b>P2bEA4mHeU<b>[sage] 投稿日:19/04/27(土)21:40:18 ID:3xw [2/2回]
//スレ間違えました大変申し訳ありません…
374 : 屑田太郎◆</b></b>wGshD5jdqQ<b>[] 投稿日:19/05/07(火)22:55:26 ID:Sjk [1/2回]
まず弁明したいのですが、ここ一週間で出現した屑田はすべてニセネノです
本物の屑田は私ただ一人です
トリップも新調いたしまして、私が本物の屑田であり、他の屑田は私を陥れようとする悪意ある人間によるものです。
絶対に信用しないでください。
私は荒らしなどではありませんし暴言をいいません
わたしの

言葉


信じてください
私だけが本物の「屑田」です。
375屑田太郎◆</b></b>wGshD5jdqQ<b>[] 投稿日:19/05/07(火)22:58:25 ID:Sjk [2/2回]
>>371

・論点のすり替え、とありますが、具体的にどのあたりが「論点のすり替え」なのでしょうか?
私はむしろ論点を明確化し、議論の土台を作ったという自負があります
どのあたりが論点のすりかえか、ご指摘をお願いします

・「議論する気がそもそも相手に伝わってない」とありますが、それはあなたの感受性が低いからそのような事になるのではありませんか?
大半の人が私の書き込みを見たら
「ああ、この人は議論をする気があるのだなあ」と感じるように、私は工夫をして書き込みをしています
もしかしたらあなたはその大半の人から漏れてしまった可能性がありますが、
「相手」とは、あなたのことであると同時に、この書き込みを見るすべての人間です
あなたはすべての人間を代表をして「伝わっていない」と断じる根拠をお示しください

この2点、ご返信をお待ちしています
376屑田 太郎◆</b></b>wGshD5jdqQ<b>[] 投稿日:19/05/07(火)23:09:34 ID:xwS [1/1回]
>>375
それはすべてあなたの「主観」です
あなたは自分の言い分は絶対だとしてそれに逆らう、認めない意見はすべて相手を否定し、マイノリティだと差別することで優位に立とうとしてるだけの人に過ぎない
あなたには自省の意識がない、他者の上に立って優越感を得るためだけに議論の皮を被った情けない人に過ぎないんです

怖がらずに自分の間違いを認めましょう、その方があなたという人をきっとわかってくれますよ
377 : 屑田太郎◆</b></b>wGshD5jdqQ<b>[] 投稿日:19/05/08(水)03:24:50 ID:niu [1/2回]
>>376
あなたは「主観」の意味が分かって使用していますか?
「相手の使っている言葉で反論したら相手をこまらせることが出来て、ギャフンといわせることができるだろう」
という目的や意図が感じられます。
主観というのはそもそも「自分の立場からの観方」であり、マイナスな意味はありませんし、その後の
「自分の言い分は絶対」につながる物ではありません。

そもそも、私は事実確認の「質問」をしているだけで、どの部分が「主観です」と断じるポイントなのでしょうか?
あなたは誰かを妨害しようという意志が先立ちすぎて、「主観」の意味を正しく理解していないのではありませんか?

まずはこちらの質問からお答えいただきますようお願いいたします。
このままだとあなたが何を言っているのかわからず、支持を失うのではありませんでしょうかと老婆心ながら心配してしまいます
378屑田太郎◆</b></b>zEGpD4VZDY<b>[] 投稿日:19/05/08(水)04:32:26 ID:DL1 [1/1回]
今更だけどさ、お前らスレチなんだよ
もうお前ら個人の主観同士のぶつけ合いでしかない話は別スレでやってろよ、ここでやることじゃねえだろ
屑田太郎#くずたろ君はさっさと自分の発言がブーメラン発言だってことに気付いてそのまま消えるか別でスレ立てて喚いてろカスが

これに返信してきたらお前の負けだからなはい俺の勝ち
379 : 屑田太郎◆</b></b>wGshD5jdqQ<b>[] 投稿日:19/05/08(水)04:41:12 ID:niu [2/2回]
>>378
まず「スレチ」とは「スレッド違い」という意味で認識していいでしょうか?
もしそうだとしたら、それは違うとおもいます。
わたしは「学園スレ」に抗議をしています。それに対して、みなさんが質問、議論などをし、それに応じているという形です
学園スレの抗議をこのスレッドでやることがふさわしいと考えますが、どうでしょうか?

また「個人の主観のぶつけ合い」というのは、あなたの主観ではないでしょうか?
わたしは少なくとも客観的に議論するために、相手に質問し、議論の土台を作っています
ここでやるのにふさわしい事だと思いますがどうでしょうか。

また、発言がブーメランというのは、どの部分を指すのでしょうか?
具体的にご指摘をお願いします。
さきほどからあなたの指摘は、非常にあいまいでふわっとしています。

また「勝ち負け」を持ち込むのは、なぜですか?
わたしは抗議をしているのであって、「俺の勝ち」といわれても、わたしとしては

「そうですか。わたしは勝負をしていませんが、あなたは勝ちだと思っているのですね」

と思うだけなので、困惑するだけです
老婆心ながら、いろいろ大丈夫ですか?と心配してしまいます。
380名無しさん@おーぷん[] 投稿日:19/05/11(土)10:57:14 ID:R0O [1/1回]
まずさ、屑田さんよ

尖ったキャラ造形してる→尖った?ただ下品なだけの間違いでは?はっきり言って陰部を硬くしてとかションベンしながらとかこんなんで喜ぶもか小学校低学年?真面目なロールしたいところにそんな下品なで低俗なキャラで来たら萎えます

私は中堅的立場を確立してました→片手で数えるくらいしかロールしてないのに中堅的立場ってよく言えますね。しかも上記の下品なキャラで避けられてた自覚あります?はっきりと客観的にこのスレ見てるとあなたは避けられてたと分かるはずですがね

主観だの論点のすり替えだのは全部あなた自身に言ってるんですか?ってくらい相手方より貴方に刺さってますよ、その主張
一回議論されてチャンス与えられたにもかかわらず貴方はロール変えなかったですよね。ただただ相手のキャラを蔑む行為しかしなかったですよね
そんな絡みされた相手はどうでしょう、楽しめると思いますか?なりきりは自身が楽しむと同時に相手も楽しませてやっと成り立つ遊びです
そこの根本を理解した上で自身を省みましょうか。そもそもあなたマナーを守ってやっていたも言いますが
なぜマナーが作られたかを、根本を考えましょう。相手と自分、互いが楽しむ環境を作る為にマナーは産まれるんですよ
文章に明示されてる禁止事項をしてないとしても、相手を不快にさせる事をすればマナー違反になると言えます
そう言う事が積み重なると文章のマナーの項目が増えるだけ。そこも理解しましょうか
381 : 屑田太郎[] 投稿日:19/05/11(土)12:55:54 ID:Y8m [1/2回]
>>380
下品な、というのはあなたの主観なのではないでしょうか?
その主観によって、プレイできる幅が狭まってしまうのはわたしは反対です
1プレイヤーの主観で出来なくなることがあるのを、明文化していないところでプレイングを強制するのは、私のように「尖った」考え方をする人間を最初から排除してしまうのではありませんか?
主観でプレイングの是非を左右されるのは、疑問です。

また、片手で~とありましたが、それはつまり、参加回数が多いほうが正しい、優位である、という主張でしょうか?
わたしは自身のプレイングの質からも、十分に中堅たる自負があると思い、それにふさわしい態度で議論なども参加していました
しかし、結局は古参優位、という環境では、新規の参入もなくただ滅びるだけではありませんか?
古参優位のような思考こそ、脱却するべきだと主張します

また、わたしは何度も、具体的にどのようなことが論点のすり替えなのか指摘してほしいと質問しましたが、ここまで一切その指摘がありません
最初からわたしをやりこめようと、「論点のすり替え」という言葉で攻撃しているような状況と、言わざるを、えません。
まずは具体的に、どういう点が「論点のすり替え」なのかを提示してください。
まるで議論になっていない現実が悲しいです
それは最低限のマナーではありませんか?

参加者でもないあなたの主観で、快/不快で善悪を決められている現状に、強い違和感を覚えます
382 : 名無しさん@おーぷん[] 投稿日:19/05/11(土)14:08:12 ID:ARs [1/1回]
あガガイのガイw
383 : 名無しさん@おーぷん[] 投稿日:19/05/11(土)14:51:28 ID:z5p [1/1回]
おやおや酉なしの意見は無責任で説得力が無いんじゃなかったんですか?
なるほど!自分で実行することによって自分の発言には正当性も何もないことを証明したわけですね!素晴らしいそのまま消えろ
384 : 屑田◆</b></b>meTSJqqORU<b>[] 投稿日:19/05/11(土)15:38:11 ID:Y8m [2/2回]
結局、ただ誰かを一方的に貶めたいだけの方が、
口先だけで私を非難していただけだったという事実が、残念でらなりません
いまは悲しくて仕方ないです。
385 : 屑田◆</b></b>meTSJqqORU<b>[] 投稿日:19/05/11(土)16:04:33 ID:0fj [1/1回]
こんな下品な酉を使うなんてなんて最低な人なんだ
わたしはこんな人が許せない、尖ったと言いつつ下ネタしか考えられない独り善がりな人にまともなロールができるわけがないんだ
386名無しさん@おーぷん[] 投稿日:19/05/14(火)09:07:56 ID:rTE [1/2回]
そもそもコミュニティを形成して成り立つ遊びなんだから協調性が大事なんだわ。やたら尖ったをごり押しするけど、受け入れられなかった尖ったなんていらないって事をわかれ。
387 : 屑田太郎◆</b></b>tnGg7HZ.H.<b>[] 投稿日:19/05/14(火)13:36:34 ID:5ra [1/1回]
>>386
その協調性とありますが、あなたの思い通りにならない参加者を、「協調性がない」とレッテルを貼って思考を停止していませんか?
わたしはゴリ押しなどしていませんし、する意思もありません
また、自分で自分を「尖った」プレイヤーと自覚もあります
だからこそ、議論がしたいのです
お互いの価値観をすり合わせ、高め合いたいのです

わたしが抗議しているのは、わたしの設定やロールを通したいのではありません
根底となる議論を損なう「議論投稿の消去」が問題だとうったえ、抗議しているのです

わたしは協調性を他人にゴリ押しするようなことはしていません
公平な議論をするために不可欠な、投稿の平等を訴えるために、議論投稿の削除に反発をしています

お判りになりませんでしょうか?
388名無しさん@おーぷん[] 投稿日:19/05/14(火)14:28:36 ID:rTE [2/2回]
個人じゃなくて集団でお前荒らし扱いされてただろ。ぶっちゃけ尖った奴でも面白かったら受け入れられるんだよね。お前の尖ったはつまらないから受け入れられなかったわけ。
389名無しさん@おーぷん[] 投稿日:19/05/14(火)17:19:55 ID:DbY [1/6回]
そもそもすりあわせするも何も
「表現が不快です」→「自分は尖ってるからしかたない、そっちが合わせろ」→「不快だって言ってる」→「こっちは尖ったキャラを自覚してる、努力しろ」
っていう無限ループなんだからどうしようもないじゃん
ち○こだのなんだの使いたいならそれ用のスレでも作ってやってろよ、このスレでは合わなかったってだけの話


って書いてやるとまた「合わないのはおかしい」とか言い出すんだろうな、もしくは「あなたは怖いのでは?」とかみたいなエセカウンセラーみたいな論点ずらししかしないんだろうな
390 : 屑田太郎[] 投稿日:19/05/14(火)17:36:07 ID:4lT [1/7回]
>>388
つまり、あなたの価値判断の基準は「集団」に依存する、という事ですか?
それはあまりにも個人の思考を放棄した考え方ではありませんか?
なりきりを衰退させたのは、そういった全体主義的思想と、過剰な同調圧力ではありませんか?
391 : 屑田太郎[] 投稿日:19/05/14(火)17:41:41 ID:4lT [2/7回]
>>389
そのような議論を重ねる事で、お互いの共通点や発見、新しい価値観を生み出すのが、議論の本質です
無限にループ、と恐れてはいけません
繰り返す議論の円環の中に新しいアイデアがでるのです
あなたは、違う価値観をもつ人間を、過剰に恐れてはいませんか?
どちらかが100パーセント合わせる、合う、という、黒か白か、ではありません
ゲームではないのです、勝ち負けではありません
そうしたすり合わせの繰り返しこそ、異なる価値観の人間と共にやり遂げる、これが、社会です

その社会の根幹を崩している「議論投稿の削除」をわたしは問題にしているのです
392 : 名無しさん@おーぷん[] 投稿日:19/05/14(火)18:04:12 ID:DbY [2/6回]
ほらな、自分が議論で敗北してることは認めないわりには勝ち負けじゃないとか言い出したり勝手にこっちが恐れてることにして自分が優位だと思ったりしてるんだから議論にすらならん
共通点の件にしろそもそも下品過ぎてしかも相手貶めるようなことしかしてないから嫌がられてるのにそこからどうお前との共通点を見つけたらいいのって話。自分の価値観ごり押ししてるだけの痛いやつ
まずお前の下品きわまりないロールはほとんどの人は合わないんだよ、合わないからお前議論二回もされたんだろ
それで自分が改善もせずに居たもんだから荒らしと同類になった挙げ句に「荒らし」の議論ログも消されたことに対してずーっと粘着してるんだからどうしようもねえよ

老婆心から言うけどお前自分の意見は必ず通るみたいに思わない方がいいよ?合わないことを恐れちゃいけないよ?
合わないなら使うキャラの方向を変えるか別スレ行くのがお前のためだよ?
恐れないで、自分が尖ってるからなんて強がりな言葉を使わずにきちんと自分が居られる場所を見つけて、人の居場所を潰してまで自分の居場所を得ようとしないで
393 : 名無しさん@おーぷん[] 投稿日:19/05/14(火)18:31:55 ID:3oc [1/1回]
「話せばわかる」ってこう言う風に言う奴って
要するに「俺の意見が分からねえのはてめえの頭が悪いからだ、俺が教えてやるから感謝しろ」とか言ってるようなもんだからな
394 : 屑田太郎[] 投稿日:19/05/14(火)22:23:02 ID:4lT [3/7回]
まず「敗北を認める」とはどういう事でしょうか?
わたしは兼ねてから、そういった勝ち負けではなく、議論をするために、議論投稿の削除は問題だと一貫して主張してきました。
勝ち負けではない、という主張に対し、「敗北を認めろ」というのは、意味がないのではないでしょうか?
また、わたしは自身が優位であるとは主張したことがありません。
あなたが一方的に劣等感を感じて、わたしに優位だと思い込んでしまっているのではありませんか?
改めて、議論は勝ち負けではないのです

また、「下品」というご意見ですが、その主観と、すり合わせをするための議論です。
「下品である」というご意見に、「では、どの辺りに下品さを感じましたか?私にはキャラクターの個性を表現するためにこうしましたが、ではどうしたら不快になりませんか?」と議論をしたいのです。

わたしがしたいのはそうした議論です
しかし、その議論投稿を、一方的に消されてしまった。
わたしの論点は一貫してそこを問題にしています

また、「ほとんどの人は」という点も、それはあなたの主観ではありませんか?
また、多数派の明文化しない同調圧力で善悪を定めるやり方には違和感があります。

老婆心からいいますが、自分の意見を、多数派だと思って発言なさらないほうがよろしいかと。あなたの意見の根拠が、多数派だから、少数派だからでぶれてしまうのは、あまりにも個が成熟していないように、いわば、幼稚な印象を与えてしまいます
おそれず、自分のあたまで、よく考えて発言し、議論をしていきましょう
なりきりの場はそうした訓練の場としても最適です
これからもぜひ発言していってくださいね。
395名無しさん@おーぷん[] 投稿日:19/05/14(火)22:46:21 ID:DbY [3/6回]
「敗北を認めないわりには」って書いたのに「敗北を認めろ」と読んじゃう子だったかー、誰も敗北しろなんて書いてないのになーかわいそうだなー

あとち●こだのAVだのショ●ベンだのそういう表現が下品だって教わらなかったの?そんなことも知らないくらいあなた無知蒙昧なの?

お前の主観説はもういいよ、自分の不利な意見や認めたくない意見は全部こっちの主観なんだろはいはいそれでいいよお前の意見も全部「お前の主観」だからな

お前も自分の意見多数派だと思って老婆心とか言うなよ、お前のち●こショ●ベン以上に幼稚な印象もねえから
お前わかってる?今までの自分の発言全部お前にブーメランしてるからな、わからないならどうぞそのままアホでいろ

酉なしの意見に説得力も責任もないとか抜かしときながら自分は酉なしの無責任なやつなんだしな
396屑田太郎[] 投稿日:19/05/14(火)23:01:38 ID:4lT [4/7回]
>>395
わたしには、なぜあなたが過度に攻撃的なのか
なぜ勝敗にこだわり、わたしに対して害を成そうとするのか、わかります。
あなたは「主観」の檻の中にいるのです
自分、というものが小さいと、それを守ろうとするあまり過度に攻撃的な態度をとり、あらゆるものを白黒、味方か敵かで判断してしまう……
わたしにもそういう時期がありました
ただ、社会に出て、人と接すると、そうした恐怖から逃れることができます

安心して下さい
わたしはあなたの味方です
わたしはあなたが攻撃されたら、守りますよ
他者を守ることが、議論の土台です
わたしはあなたを好ましく思っていますよ

その上で、「下品」について、あなたはあまりにも認識が幼いのではありませんか?
下半身、性に関する用語をそのように羅列して、中身を精査しないまま「下品」そして「悪」と断じるのは、いわいる言葉狩りではありませんか?

具体的に、下品とはなにを指すのか、そしてなぜスレにそぐわないか、それを指摘してみてはいかがでしょうか?
そういった具体性のある指摘が、あなたを「主観の檻」から解放してくれるのではありませんか?
397名無しさん@おーぷん[] 投稿日:19/05/14(火)23:09:20 ID:DbY [4/6回]
>>396
お前に攻撃されてるだけだからお前が消えれば解決するよ
守ってくれるんだろ?守れよ
398屑田太郎[] 投稿日:19/05/14(火)23:15:57 ID:4lT [5/7回]
>>397
あえて強い言葉を使います。

「甘えるな」

守られる、とは、死力をつくし、生きるために頑張り、努力している人間におこること
努力もせず、ただ自分とは違う意見に出会ったことを「攻撃」とみなす弱虫には、だれも手を差し伸べません

まず、自分で「主観の檻」を破る努力をしましょう
考える努力をしましょう
自分のあたまで、多数派の意見に流されず、考えましょう

最初から守られることを前提として考えてはいけません
自分の人生、自分の思考、自分らしさは、自分で掴み取るものです
399名無しさん@おーぷん[] 投稿日:19/05/14(火)23:18:13 ID:DbY [5/6回]
>>398
はい嘘つき
自分の都合が悪くなったら「主観の檻」だの「攻撃」だの「あなたは怖がってる」だの自分に都合のいいことしか言わなくなるだけの無責任な人
お前の人生つまらなさそうだね、どうせこれも「あなたは恐れてる」みたいなことしか言わなくなるんだろ?

いつまでも「甘えるな」よ荒らしさん
400 : 屑田太郎[] 投稿日:19/05/14(火)23:30:16 ID:4lT [6/7回]
>>399
まず「嘘つき」とは、何を指しての発言でしょうか?
その後の「自分の都合が~」の部分とは関連していないため、何を指して嘘だと言っているのかわかりません。
わたしの発言の、何が嘘なのか、具体的に指摘してくださいませんか?

また、「都合が悪く」とは、わたしの何が都合が悪くなったと感じたのでしょうか?
わたしには「都合が悪い」点がまるで思い当たりません。

また、「私の人生がつまらなそう」と感じたのは、主観としかいいようがありませんが、何故そうかんじるのか、感じた根拠や理由も伺いたいものです。

最後の「甘えるな」も、何に対しての「甘え」なのか。

ただ、相手を傷つけたいだけの発言のように感じてしまいます。
理由は、一つ一つの言葉に、関連性がなく、
ただ強い言葉を並列にならべているからです

このような言葉の使い方をしていては、他者とコミュニケーションをしていくのは困難ではないかなと、老婆心ながら心配してしまいます。
401名無しさん@おーぷん[] 投稿日:19/05/14(火)23:41:01 ID:DbY [6/6回]
老婆心老婆心言ってるけどそれってつまり「俺親切だしー俺優しいしー俺世話焼きなんだよねー」ってアピールなんだよな
何回お前このアピールするの?どんだけ見離したり心配してるんだよ情緒不安定じゃねえか
402 : 名無しさん@おーぷん[] 投稿日:19/05/14(火)23:41:34 ID:CUT [1/1回]
>>399

650:名無しさん@おーぷん:19/05/14(火)23:20:43 ID:leM
屑田の相手してる奴ガキかよ
論破できねえならスルーしろやマジで

☆ ☆ ☆ ☆

ヲチスレで言われてっぞwww
屑田さんガンバッテーエリナを倒せー
403 : 屑田太郎[] 投稿日:19/05/14(火)23:55:37 ID:4lT [7/7回]
>>401
わたしの書き込みがつまり、「親切を押し付けられているように感じ苦痛である」という解釈でよろしいでしょうか?
その後の「どんだけ見放したり~」との関連がまたわたしにはわかりません。

まず、親切アピールが苦痛という主張ですが、では具体的にこの議論に何か建設的な意味がある主張でしょうか?

正直、あなたに今、どんな言葉をかければよいのかわかりません

あなたはいったい、なにを主張したいのでしょうか?
わたしにどのような要求がありますか?
それともわたしが察して言葉にしないと、ご自身の考え方がわかりませんか?
404屑田太郎 ◆</b></b>.wJ4y5RWaA<b>[] 投稿日:19/06/03(月)22:26:34 ID:RaE [1/3回]
わたしはわたしにされたハラスメントを泣き寝入りはしませんし、風化させません
学園主に、謝罪と対応を要求いたします
わたしは学園wikiの議論コメント欄を一方的に消去され、わたしの主張の一切をなかったことにされた挙句
アクセス禁止処置までされました
これはあまりにも言論弾圧であり、自由な議論を封じられ傷つきました
まずこれについて謝罪と、議論コメントの復活を要求いたします
スレが終わろうが関係ありません
わたしはこの問題を永遠に追求いたします
405名無しさん@おーぷん[] 投稿日:19/06/03(月)22:42:04 ID:062 [1/10回]
>>404
おまえエリナだろ
エリナが自演で屑田になりすましてるのバレてるから
406屑田太郎 ◆</b></b>.wJ4y5RWaA<b>[] 投稿日:19/06/03(月)22:54:12 ID:RaE [2/3回]
>>405
まず、エリナとは学園の参加者の一人という認識で良いでしょうか?
あえて言いましょう
仮にわたしを、そのエリナだとあなたは思って下さって結構です
あなたには何を言っても、わたしに「エリナ」であると返すことで議論をスライドさせることでしょう
わたしはその手法には乗りません
わたしをエリナだと思って結構です
その上でお聞かせください
あなたは、わたしの主張に対して、何かご意見や感想があるのですか?
ただ単に、他人をエリナ呼ばわりすれば幸せなのですか?
ならばわたしはあなたを、幸せにしたい

わたしはエリナです

それで、なんですか?
407名無しさん@おーぷん[] 投稿日:19/06/03(月)22:58:22 ID:062 [2/10回]
>>406
はい認めた
屑田はエリナであるとようやく認めましたね
みなさんご覧ください
エリナは最低最悪の害悪である屑田と同一人物であると本人が認めましたwwwwww
祭りだ祭りだwww
エリナは屑田
屑田は学園の破壊者
つまりエリナが学園を破壊したwww
歴史的な瞬間だわ
408屑田太郎 ◆</b></b>.wJ4y5RWaA<b>[] 投稿日:19/06/03(月)23:03:53 ID:RaE [3/3回]
>>407
はい、そう思うならそれで構いません
それで、だから、なんですか?
わたしの書き込みに何か思うことがあるからああしたわけですよね? だからなんですか?
あなたの主張をお聞かせ下さい
コミュニケーションをしましょう
なんですか?
409 : 名無しさん@おーぷん[] 投稿日:19/06/03(月)23:09:50 ID:062 [3/10回]
>>408
おまえはエリナだからwww
エリナはなりきりの破壊者
だからおまえはなりきりをやめろ
なぜならエリナだから
エリナに対してなな板全員がもうやめろやって思ってるから
ためしにおまえ超常スレに参加してみな?
おまえが受け入れられたら俺は土下座してやるからwww
ま、絶対無理やからあきらめなエリナ
おまえの参加を喜ぶ人間はゼロ
なぜならエリナだからな www
410 : 名無しさん@おーぷん[] 投稿日:19/06/03(月)23:17:08 ID:062 [4/10回]
オラ屑田エリナ、なんか反応しろや?逃げたんか?あ?
超常スレに参加してこいって言ったやろが?
逃げんのか?
おまえまた学園から排除されんのが怖いんやろ
屑田エリナ図書館はなりきり全員から排除されてんだよ
おまえに居場所なんかねーからwww
411 : 名無しさん@おーぷん[] 投稿日:19/06/03(月)23:19:56 ID:062 [5/10回]
オラ、エリナ、なんか言えや
コミュニケーションしたいんじゃないんでちゅか?
屑田で超常スレに参加したら100パーセントアク禁されるからゼロ時またぎするまで沈黙か?あ?
そんな卑怯な真似は禁止だかんな
はやく超常スレに参加表明しろや屑田エリナさんよお?
412 : 名無しさん@おーぷん[] 投稿日:19/06/03(月)23:25:02 ID:062 [6/10回]
なんか言えやクソ屑田エリナ!
スルーすんなボケが
超常スレに参加表明してみろや
おまえが誰からも支持されてないのが一発でわかるからな
俺のいう通りに動けやクソが
俺のいう通りになれ!
413 : 名無しさん@おーぷん[] 投稿日:19/06/03(月)23:30:27 ID:062 [7/10回]
はい屑田エリナは超常スレに参加しないってことはアク禁になると自分で自覚があるんだねwww
自分で自分が害悪で悪人でなりきりの破壊者だという自覚があるから超常スレに参加表明すらしないんやねー
超常スレにおまえがもしアク禁されずに受け入れられたら俺は二度とエリナ叩きはしないでなな板から去るわ
ま、ありえないけどなwww
414 : 名無しさん@おーぷん[] 投稿日:19/06/03(月)23:35:51 ID:062 [8/10回]
というわけで屑田を論破しました
あのしつこい屑田は反論できず沈黙
完全に俺の勝ちですわwww
俺にかかればエリナ屑田ごとき5レスもあれば沈黙させられる
おまえらは無能だから屑田ごときに手間取るんや
今後屑田が出たらエリナだから俺が叩くから安心しておまえらはなりきりをやってて下さいって感じかな
俺は引き続きエリナ退治を続けます
孤独な戦いは続く…………
415 : 名無しさん@おーぷん[] 投稿日:19/06/03(月)23:43:38 ID:062 [9/10回]
はいエリナ屑田しゅーりょー
屑田は完全に敗北
息の根が止まりました
もう二度と書き込まないでくだちゃいね?わかりまちたか?
416 : 名無しさん@おーぷん[] 投稿日:19/06/03(月)23:56:11 ID:B7V [1/1回]
すくなくとも、屑田はいままでコミュニケーションの大切さを訴えてきたわけだから、
ID :062ともコミュニケーションをしないで無視するのは、あなたの主張に反する行為なのでは?
062ともコミュニケーションをして自分の主張を正当性をうったえる義務が屑田にはあると思うよ
417 : 名無しさん@おーぷん[] 投稿日:19/06/03(月)23:57:33 ID:062 [10/10回]
うんこ~
ちんこ~
まんこ~
へ~
ちんちん~
418 : 名無しさん@おーぷん[] 投稿日:19/06/08(土)01:16:49 ID:ts1 [1/4回]
おいエリナ屑田おまえは超常スレ主なんだろ?
反論あんなら相手すっからなんか言えや屑が
屑田の時はあんなに理屈こね回してなんか言ってたのに超常スレ主疑惑がでたらだんまりか?あ?
ふざけんじゃねえぞクソがエリナがクソが
おまえがエリナだってことは証拠あんだよ?
なんか書き込まないと超常スレ荒らすから
荒らされたくなかったら屑田は土下座して謝れや
おまえが超常スレ主だと認めて学園スレを終わらせてすみませんと土下座写真を公開するなら
超常スレは助けてやる
ほらなんか反応しれやくそが
419 : 名無しさん@おーぷん[] 投稿日:19/06/08(土)01:18:44 ID:ts1 [2/4回]
全部エリナ屑田が悪いんだからな?
エリナ屑田は学園を破壊して情報無双のうえ下品なロールで学園を破壊したのが原因なんだからぶちのすぞオラ
超常スレ荒らされたくなければなんか反応しろや?
なんなら外典スレ荒らすぞ?いいのか?あ?
420 : 名無しさん@おーぷん[] 投稿日:19/06/08(土)02:00:08 ID:ts1 [3/4回]
おまえが黙るから外典に問い合わせてやったかんな
外典を守りたかったら、屑田エリナはなんか書き込みして反応しろやくそが
おまえ超常スレ主だと認めてしまえや
421 : 名無しさん@おーぷん[] 投稿日:19/06/08(土)02:03:38 ID:ts1 [4/4回]
いまさっき無言電話があったんやがおまえか?
エリナだろ
俺に無言電話かけてるんじゃねえよクソが!
エリナおまえ電話とかまじやめろや!
ふざけんなクソが!
422屑田太郎 ◆</b></b>.wJ4y5RWaA<b>[] 投稿日:19/06/09(日)00:29:33 ID:Ixt [1/1回]
あらためて主張いたします
わたくし、屑田太郎は、学園スレ主に謝罪と誠意ある行動、具体的にはwikiの議論書き込みの復活を要求いたします。

また私に対する誹謗、中傷に対しては毅然とした態度を取らせていただきます
根拠や誠意のない、一方的な妄言に対してコメントすることはありません
私が欲するのは議論であり、低俗な揶揄合戦をするつもりはありません
学園主には誠意ある対応を要求いたします
423 : 名無しさん@おーぷん[] 投稿日:19/06/11(火)22:29:19 ID:ZbZ [1/1回]
>>422
おいキチガイ黙れや
おまえはエリナなんやろ?二度と書き込みすんな、消えれ
おまえが何をしたのかしらねえよ
でもエリナという時点でテメーは消える運命なんだよ
424 : 名無しさん@おーぷん[] 投稿日:19/06/19(水)16:13:58 ID:4gS [1/1回]
いま外典スレに書き込みしてる奴はエリナ
外典主=エリナ=屑田で、荒らしのフリして外典スレをあげて自分のまもなくあげる新作外典文をピーアールしようと、自作自演してます
あきらかに屑田の文体でキチガイを装ってわざとらしく荒らしをやってます
あえてバカの論理破綻人間のふりをして、自分を、叩く人間はIQが低いと宣伝してる。
まじで最低の人間ですエリナは
425 : 名無しさん@おーぷん[] 投稿日:19/06/20(木)18:12:17 ID:GUz [1/1回]
屑田が沸いたら俺が即叩くから安心してほしい
屑田=エリナはなな板から完全に排除する
426 : 名無しさん@おーぷん[] 投稿日:19/07/01(月)22:41:29 ID:VLD [1/1回]
屑田はエリナです
屑田は学園を破壊した最低最悪の人格
屑田はエリナだとハッキリ白状しました
エリナを許せない
427 : 名無しさん@おーぷん[] 投稿日:19/07/07(日)15:23:59 ID:Q2m [1/1回]
学園を破壊した屑田もエリナのなりすましだったことを白状させたのも俺の功績
屑田=エリナは二度と学園に出現できない
俺の功績である
428 : 名無しさん@おーぷん[] 投稿日:20/02/01(土)05:05:05 ID:z1t [1/1回]
このスレに書かれている「屑田」とは魔王スレ主です
つまりエリナです
ここで論理にもならない論理を展開していますが
わたしに論破されて屑田は2度と書きこみをすることがありません
学園を破壊した屑田をわたしは論破しました
学園スレの人間は私に感謝しています
そのわたしが、魔王スレ主の提案する新スレ案は最低だと批判しています
私を信じて下さす
429 : 名無しさん@おーぷん[] 投稿日:20/02/01(土)17:15:13 ID:o8U [1/1回]
屑田
の書き込みをよく見てくれ
こいつが新スレを作成してる
俺が論破するまで学園を破壊してたんだよ?


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