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1試験運用◆</b></b>2YpqkcBns.<b>[] 投稿日:19/12/23(月)00:52:08 ID:dr1 [1/3回]
ここは140文字世界。不思議な力で140文字前後(twitter換算)でしか描写できないファンタジー世界だ。
君は任意のキャラクターの設定を140文字以内で描写すれば自由に活動し、無視されない限り交流することができる。
世界観としては剣と魔法とその他いろいろ。
というわけで頑張ってくれたまえ!

※追記 2019/12/31 01:44:53
!jien
2 : 設定例[] 投稿日:19/12/23(月)01:55:51 ID:dr1 [2/3回]
【マッシュ・ルーミー】
胞子の森に住む、キノコから産まれた妖精の少女。キノコの事なら何でも知っている。
主食はキノコ。住処もキノコ。
キノコ傘を被り、霊芝の盾とシビレタケの杖で森の獣から身を守る。
キノコ料理やキノコで出来た薬を作り、時々それらを街に売りに行って生計を立てている。
3 : テストロール[] 投稿日:19/12/23(月)02:21:31 ID:dr1 [3/3回]
ここは胞子の森。
巨大化したキノコがそびえ立ち、暗い森を発光キノコが照らす。

「こ……こっちこないでよお!」

少女は、半べそをかきながら大イノシシにどつき回されていた。

「なんでこいつシビレタケが効かないの…!?うぎゃっ!」

咄嗟に霊芝の盾を構えたが、大イノシシの突進は止められそうにもない。
4 : 名無しさん@おーぷん[投票] 投稿日:19/12/29(日)02:40:35 ID:qBV [1/2回]
キノコドワーフ
頭に生えた不思議なキノコを取り除く旅をする

キノコのおかげで不思議な力を使えるが
数年以内にキノコを取り除かないと死ぬ

【伏線】本当の母親がマンドラゴラでハーフ
5 : 名無しさん@おーぷん[投票] 投稿日:19/12/29(日)02:56:22 ID:qBV [2/2回]
「弱いものイジメはイケネェだぁ~」
小汚い布の輪郭から、短いがパンパンに膨れた二本の腕が猪の牙を掴む

「相撲なら、負けねぇ!」
6 : ◆</b></b>2YpqkcBns.<b>[sage] 投稿日:19/12/29(日)04:10:49 ID:kVu [1/1回]
その時、小柄ながらも筋肉質な男が大猪の牙を掴んで押し止めた!

「ふえっ?た、助けてくれたの...?」

きょとんとしている少女。
しかし大猪も負けじと鼻息を荒くし、振りほどこうと暴れ回る!

「が、頑張って!聖霊よ、力を...!」

少女はキノコの杖を振り、男へ筋力を上げる魔法を掛ける。
7 : 名無しさん@おーぷん[] 投稿日:19/12/29(日)23:32:55 ID:hXL [1/1回]
その男は魔法がかかっても体が軽い位にしか、気が付かす、殺したり傷付けるでなく、その場から一歩も動かず突進を受けたり、息の切れた猪突き放して、そう、本当に遊んでいた
8 : ◆</b></b>2YpqkcBns.<b>[] 投稿日:19/12/30(月)12:25:00 ID:GAT [1/3回]
大猪との取っ組み合いの最中、男の腕に何か粘性の物体が付着したような感覚が走る。
それは黒く油っぽい、禍々しい色をした飛沫であった。
おそらく、猪の身体から出て来たもの。何かに体を蝕まれているのは明らかだ。
血走った眼で我を忘れた獣は、その黒い汁がしたたる牙で噛みつこうとしてくる。
9 : </b>新年まで@<b>33:16:04</b>[投票] 投稿日:19/12/30(月)14:43:56 ID:KS3 [1/4回]
(ばってん、まずかと…)
普通の猪かと、思ったらエグイことをする
逃げようか、臆病風が吹いてくる
(何故、逃げんね)
何度か、似た状況を経験したことあるが小さい生き物はすぐに逃げ出すのが、常である
(木霊が逃げんのに、大っきな男が逃げれんぞ!)
それに、この猪も気に入らない
(木霊なんぞ、食っても腹膨れんべ! みみちい!!)
勢いよく合掌して、音が響く
挑発して、気合いが入る!
…腕の痛みは気にしないことにした

(意地の張り合いじゃ、死んでも退かんぞ!)
10 : </b>新年まで@<b>32:03:14</b>[] 投稿日:19/12/30(月)15:56:46 ID:GAT [2/3回]
「ええとええと…聖霊の御子の名のもとに、この者を清めたまえ!」
キノコ少女がすかさず魔法を唱え、男を黒い汁の瘴気から守る。
腕の痛みも、多少は和らいだだろうか。
「ひっ……!?」
しかし、魔法のせいで猪の注意が再び少女へ向く。
あの貧相な盾ではとても牙を防げそうにない…!
11 : </b>新年まで@<b>26:21:16</b>[投票] 投稿日:19/12/30(月)21:38:44 ID:KS3 [2/4回]
視線が泳いだ瞬間、大きく見せる手を広げた構えのまま、抱き掛かる!
(この剛毛、癖になるちょい!!!)
「やあっー!!!!!」
掴み易い両牙を握る!
このまま、勢い良く捻ば首を折るか、地面に横に叩き付けるか出来るだろう…
(悲しかと…)
猪は好きだ
愚直に、曲がらず、己の膂力と魂の全てを突進に賭ける様はドワーフに通ずる
(己は、それを受け止める存在に血を湧き立ち、心躍るものがないんかい!!)

万感を込めて牙を握る手に力を込める!
12 : </b>新年まで@<b>25:57:01</b>[] 投稿日:19/12/30(月)22:02:59 ID:GAT [3/3回]
獣の意識が逸れた隙に、荷重をかけて追い込むドワーフ。
大猪も体勢を奪われまいと抵抗する…しかし!

バキィッ!

その抵抗が仇となり、掴まれた長い牙が粉砕される。
耳を裂く悲鳴を上げ、猪は森の奥へと遁走していった……

「たっ…」
「たすかったあぁあ……」

少女はへなへなとへたり込む。
13ヒカル[] 投稿日:19/12/30(月)22:25:13 ID:pL3 [1/1回]
このスレの中にエリナがいる可能があるので
いったん書き込みをやめて参加者は個人アドレスかsnsを晒して身元確認したほがいいです
エリナ排除に協力しないとなりきりは今まずいつますから
14 : </b>新年まで@<b>25:16:04</b>[投票] 投稿日:19/12/30(月)22:43:56 ID:KS3 [3/4回]
悲しかった…
「傷ついた粋な心つんわ、己の突進で取り戻さんかい!!」
叫ばずにいられない、不完全燃焼の燻りに涙が溢れて来る…
15 : </b>新年まで@<b>24:58:15</b>[投票] 投稿日:19/12/30(月)23:01:45 ID:KS3 [4/4回]
汗をかいて、フードが蒸れる
布の妖怪みたいなのが、フードを下ろし
顔を見せる
その下の顔は、そのまた妖怪のような面をしていて、五頭身くらいの大きな頭と尖った耳、膨れた鼻ーーーそれだけ見ればドワーフの標準的な風貌だが、頭に巨大なキノコが生え、布の輪郭を化け物じみて見させたのだ

「陰気な森じゃのう!」
16 : </b>新年まで@<b>22:34:59</b>[sage] 投稿日:19/12/31(火)01:25:01 ID:eNk [1/3回]
「あ、あの本当に…何とお礼を申せばいいか…!」

騒ぎが一段落すると、少女は感無量できのこ傘をぺこぺこと上下させる。

「あんな気性の荒いボア初めてで…あの、お礼にたくさんご馳走しますから!」

まだ男の手に握られていた猪の牙は、黒い汁に染められ、禍々しい模様をしていた。
17 : </b>新年まで@<b>22:22:10</b>[sage] 投稿日:19/12/31(火)01:37:50 ID:eNk [2/3回]
!jien
18 : </b>新年まで@<b>22:15:07</b>[sage] 投稿日:19/12/31(火)01:44:53 ID:eNk [3/3回]
!add
!jien
>>1に追記(1回目)
19 : </b>新年まで@<b>20:56:35</b>[投票] 投稿日:19/12/31(火)03:03:25 ID:n6.1w.L3 [1/2回]
「じぇじぇじぇ! デカイ木霊が喋っとるばい!!」
よく見れば、木霊にしては大きいだけでなく、道具をも持っている
先ほどの変わった猪といい、自分は如何に井の中の蛙か痛感する
小さく、弱いモノは嫌いだ…思わず、プチッと潰してしまいそうで
先ほどから、妙に体の調子
20 : </b>新年まで@<b>20:49:20</b>[投票] 投稿日:19/12/31(火)03:10:40 ID:n6.1w.L3 [2/2回]
が良い
小さいモノは、見えないルールを簡単に変えてしまう
大きなモノは硬いルールの上で成り立つ
ドワーフは見えないルールが変わることを本能的に恐れる
そうでないと大きなモノを作れない、壊れてしまう

「…ケモ度が低いばい」
21 : 名無しさん@おーぷん[投票] 投稿日:20/01/01(水)01:54:36 ID:7k.ut.L4 [1/1回]
投げ捨てた牙の破片が巨大なキノコ裂いて消える
「おまーは、わーが怖ろしくないんか?」
子供の頃、昆虫採集の標本を売って小銭を稼いだし、冬に備え獣を狩り、殺して捌いたことも一度や、二度じゃない…
好奇心で、死ぬのは猫だけじゃない
五感全てで、調べたい欲求はある
それをしないのは、ただ、気分じゃないだけだ
22 : 名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:20/01/01(水)02:16:49 ID:pA.iz.L2 [1/1回]
「えっあ、確かにおじさん怖い見た目かもしれませんけど、キノコ生えてるから同じ種族かと思いまして……」

「それに、命の恩人ですし!」

そう笑顔で答え、少女は男を森の近くの家に案内した。
メルヘンな調度品に囲まれた家に入ると、すぐに芳しい料理が次から次へと並べられた。
23 : 名無しさん@おーぷん[] 投稿日:20/01/02(木)03:46:44 ID:tw.ed.L2 [1/2回]
何言っているんだ、この木霊は
と思ったが、頭を撫でて、頭に光ったりするキノコが生えて、こんな所に来たのだった!
(家で毒を盛られて、食われかねん)
しかし、ここで逃げるのも釈放としない
「おお、お? わーはお前と同じ木霊じゃ、仲間がピンチを見て、助けた次第じゃ」
24 : 名無しさん@おーぷん[] 投稿日:20/01/02(木)03:52:48 ID:tw.ed.L2 [2/2回]
「ぬぅー」
どんなゲテモノが出てくるかと、思ったが
正直、これ程美味いとは思わなかった
釈然としないので、黙って食べ続ける
25 : 名無しさん@おーぷん[投票] 投稿日:20/01/05(日)01:05:32 ID:LW.bi.L6 [1/1回]
「おまー、親はどないした?」
26 : [email protected]人類最後のマスター@人理の防人[] 投稿日:20/01/05(日)01:12:06 ID:GF.sa.L1 [1/1回]
>>13
お前の本名ヒカルだったのかw
27 : 名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:20/01/13(月)18:25:34 ID:3k.th.L6 [1/1回]
ツナ缶をスルーしてみた!


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