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1 : 黄鳥だよん[] 投稿日:20/02/09(日)14:44:06 ID:Ir6 [1/1回]
特に規制は無しですな!どんな展開でも。
r-18なり18gなりホモレズどんとこい!
1からどんどん繋げてってくれるとうれc
キャラの詳細などはないから新キャラをどんどん誕生させつつデートシーンでも見せてくれるとうれしいのよ。
続けたい展開が他の人とダブっても<<してくれればバシバシ書いて欲しい…
最初からキャラシはあまり乗せないように。展開を続けていって付いた設定がその子なのよ。
そんな訳で原文。たのむるむる
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肩に乗った荷物をすっと下ろす。
そしてその荷物を椅子に座って抱えるようにして目の前のテーブルに突っ伏す。
職場から近いスーパーのイートインコーナー
そのカウンターのような席
また自分はこうして昼頃の仕事の休憩を職場で休みたくないが為に3分ほど歩いてここにくる。
イートインコーナーとだけあって近くには焼きたてのパンの香りや人の喋っては通りすぎるようなガヤガヤとした音でにぎわっていた。
仕事の疲れからか大きな溜め息を吐きながら顔をあげる。
「あっ」
…そう言えば食事を済ませてなかったっけな。
付近から漂うパンの匂いが腹の虫を鳴かす。
今日の昼食はここで食べることにしよう…
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すんなりと買ってきた。
焼きたてなのか香りがモンモンと食欲をよそる揚げパン、穴から見えるチョコがガラスのように光沢のあるチョココロネ。
そして持った感触から分かる。多少のはごたえがあり、甘味がしっかりと染み付いたであろうメロンパン。
自分はそのどれもに仕事でやつれた眼を輝かせていた。
「あっ…あのー…もしかして……」
ふと後ろから声がした。
平日の昼だし自分の他にここに人はいなかったとおもうが……もしかして自分に対してだろうか…。
気になって後ろに振り返る。
同い年だろうか…少し身長が低く、綺麗な薄緑髪をしたミドルショートの女性がこちらを向いて心配そうに立っていた。


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