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1 : ◆</b></b>Oav.BQhQhpOh<b>[] 投稿日:20/09/20(日)21:30:12 ID:maG [1/6回]
百年前、突如として飛来した小隕石とそこに付着していた物質「エーテル」によって世界は激変した。
生物に特異な変化を齎し、新たなエネルギー源となり得るそれはすぐさま人類の目に留まり、文明を発展させる福音になるかと思われた。
だが、エーテルの影響により世界には数々の異常現象が起こり始め、急速な変化を遂げた動植物は人類にも牙を剥いた。
更に人類の中からも特殊な技能や人体を変化させる個体が出現し始め、既存の人類は彼らを迫害し両者の溝は次第に深まっていった。
各々の形を保たんとする国々、迫害から逃げ延び自らの権利を主張する新人類、変貌し続ける自然環境。混迷を極める世界で生き残るために、戦え。

・エーテル
外宇宙から飛来した起源不明の物質。非常に高いエネルギー効率を持ち、扱い方によっては超常現象を引き起こすなど用途は多岐に渡る。
次世代のエネルギー源として重宝されているがその一方で生物に特異な変化や病の誘発、細胞の癌化など悪影響を与える例も報告されている。

・新人類
隕石落下後に現れ始めた特殊な技能や肉体の変化を伴う人類種。元々の人類と区別するためこう呼ばれる。
炎や水、風、雷など魔法の如き力を扱う者や他の生物の身体的特徴を併せ持ちその生物の能力に開花する者など形態は様々。
その異質さと後述する新生物の脅威によって通常の人類からは迫害を受けている。国によっては発露者は強制収容所に送られるケースもある。

・ゴフェルン
移動型空中要塞都市を本拠地として難民の保護活動やエーテルによる罹患者の治療などを行っている独立組織。
新生物の脅威で祖国を失った人々や国家から迫害される新人類達の寄る辺となるべく設立された彷徨える民草の希望。
要塞都市内には畑や牧場、果ては小さな湖まで存在している。「空飛ぶ山」とまで称される要塞の動力源も当然の如くエーテル。
平時は地上に駐留しているが難民救出などの際は地上を離れ空路で目的地付近まで移動する。

・マモノ
エーテルの影響によって急激に変化した生物達。変化は外見に留まらず凶暴性の上昇や食物の変化、生態など多岐に渡る。
中には最新鋭の兵器と同等かそれを凌ぐ程に肥大化した者も存在し人類にとっての大きな障害となっている。

・エデン
混迷を極める時代に生まれたエーテルを崇拝する過激派団体。「実存世界からの解放」の旗を掲げて各国でテロ紛いの事件を起こしている。
成立時の理念は「エーテルは神の福音であり、世界にエーテルが満ちることで楽園へと導かれる」と言う宗教的なもの。
そこに迫害され復讐心を抱いた新人類や単に鬱憤を晴らしたいだけの悪党が合流することで「世界にエーテルを満たすため既存の世界を破壊する」と過激な方向へ成長していった。
組織規模や本拠地は明らかになっていないが単純な戦力だけで言えば一国の軍隊を凌ぐ程の勢力にまでなっている。
迫害を受けた新人類達も所属しているが皮肉にも彼らの行動が新人類への迫害を増長させる一助になっている。
2 : ◆</b></b>Oav.BQhQhpOh<b>[] 投稿日:20/09/20(日)21:32:25 ID:maG [2/6回]
スレ立てしました。これからよろしくお願いします。私のキャラシはこんな感じです

【名前】ファイアナイト/ノーマン・ムスペル
【所属】ゴフェルン
【容姿】
赤みがかった灰色の髪とオレンジ色の目をした中性的な雰囲気の少年。歳は十六、七と見られている。
所々煤けたTシャツの上から黒いウィンドブレーカーを羽織り、カーキのカーゴパンツと軍用ブーツをはいている。
戦闘時は後述する戦闘形態に変身する。
【能力】
「ファイアナイト」
黒い外骨格で形成された戦闘形態に変身できる。体格もかなり増大し身長は2m半程度。
体内のエーテルを利用して肉体を変化させるタイプで、その中でも変身(メタモルフォシス)に分類される。全身を完全変身させる者は新人類の中でもマモノに近しいとされている。
全身に溶岩のようなオレンジ色の光の線が浮かび、ここからエーテルを変換した炎を放出することが出来る。強化された身体能力による高速近接戦闘と共に彼の主な攻撃手段となる。
戦闘のみならエーテル枯渇の心配はほぼ無いが、一度に大きなダメージを受けるとエーテルが崩れ変身が解除されることもある。
刺々しい甲殻類のようでありながら中世の騎士鎧のようにも見える外見と大剣を使って戦う姿がファイアナイトと言う名の元になった。

「超構造式戦術大剣」
彼の能力に合わせて製造された黒い大剣。彼の炎を纏った攻撃が可能。
【詳細】
ゴフェルンに所属する戦闘員。「ファイアナイト」のコードネームを持つ。
幼少期から能力によってその日の食糧などをかき集めて生きてきており、ゴフェルンに保護されるまでは野人同然だった。
ゴフェルンの一部隊と交戦し、散々殴り合った末に捕縛。その後あまりの教養、人格面での未発達さから保護観察処分となった。
現在では戦闘員の一人として時に大型のマモノとも渡り合う戦果を挙げているが他者とのコミュニケーションが苦手なため仲間から誤解されることも多い。
要塞都市に帰還した後は一人でどこかに消えてしまうので感じの悪い奴と思われることも。
「ダークヒーローっぽくて良い」と言ってくれる仲間もいるが本人がどう思っているかはわからない。
3 : 名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:20/09/20(日)21:48:00 ID:0wt [1/2回]
立て乙です
4 : ◆</b></b>Oav.BQhQhpOh<b>[] 投稿日:20/09/20(日)22:11:48 ID:maG [3/6回]
https://w.atwiki.jp/etherworld/
まだトップページだけですがウィキも作りました。ドンドン内容が増えていくと嬉しいです
5◆</b></b>hHMogxWV7M<b>[sage] 投稿日:20/09/20(日)22:21:07 ID:0wt [2/2回]
【名前】シュトラール
【所属】ゴフェルン
【容姿】
サイドダウンのシルバーヘアに、片側が割れた一対の角を生やす若年の少女。
医療スタッフに支給されるジャケットを私服の上から着用し、外出時にはトレンチ帽で角を隠す。
【能力】
不明
【詳細】
ゴフェルンに所属する医療スタッフの一員であり、エーテル研究の第一人者でもある若き才媛。
某国の強制収容施設に収監されていたが、ゴルフェンの介入により解放されて以降、同組織に身を寄せることになる。


詳細についてはこれから決定していきます
6 : ◆</b></b>Oav.BQhQhpOh<b>[] 投稿日:20/09/20(日)22:24:37 ID:maG [4/6回]
>>5
よろしくです!
7◆</b></b>g3TGIKRaI9ic<b>[sage] 投稿日:20/09/20(日)22:35:13 ID:xgW [1/1回]
【名前】メアリー・ロンド
【所属】ゴフェルン医療部/サンクト修道院
【年齢】26
【容姿】
赤髪を綺麗に整えて伸ばしてあり、見た目の印象は落ち着いた大人の女性。
瞳も髪色と同じく赤色で眼鏡を普段から使っている。服装は常に修道服であり、後述する武装を腰に提げている。私服であることは少ない。

【能力】
・四式融解刀
機械仕掛けの組み立て式の刀であり、その大きさはおよそ彼女の背丈ほどに及ぶ。普段はそれを二つに分割して鞘のような形状のコンパクトなケースのようなものの中に収納されている。
この武装の稼働にはエーテルが使われており、僅かな動力でその刀身を超高温に維持することで融解による切断を可能としている。

【詳細】
ゴフェルン医療部に所属する一人、エーテルによる身体の変化は観測されていない。
サンクト修道院という小さな修道院のシスターの一人でありゴフェルンへは自ら志願して入った。修道院では難民孤児たちの保護なども行っており、元からゴフェルンとは協力関係のようなものを築いていたためにゴフェルンへの入るのはそこまで難しいことではなかった。
シスターとしてはもちろん優秀、そして彼女は戦闘員としての素質もある。元々は医療部の人員不足ということから彼女は加入したが、その戦闘センスの高さもあり一戦闘員としてもその力をゴフェルンへと貸すことに。
その見返りはサンクト修道院の支援であり、彼女がゴフェルンで働くことでサンクト修道院への金銭面の支援を約束されている。
8 : ◆</b></b>Oav.BQhQhpOh<b>[] 投稿日:20/09/20(日)22:43:59 ID:maG [5/6回]
>>7
こちらもよろしくです!
9 : 名無しさん@おーぷん[] 投稿日:20/09/20(日)22:56:48 ID:XTW [1/1回]
立て乙です!
10名無しさん@おーぷん[] 投稿日:20/09/20(日)23:32:26 ID:59A [1/2回]
ゴウェルンではなく地上で活動している系のキャラも出していい感じででしょうか?
メタルマックスの戦車兵なキャラクタを考えているのですが
11 : ◆</b></b>Oav.BQhQhpOh<b>[] 投稿日:20/09/20(日)23:33:22 ID:maG [6/6回]
>>10
勿論問題ありません。基本設定として用意しているだけなので作るキャラをテンプレの組織に限定することはないです
12◆</b></b>cy7Dnfdd96<b>[] 投稿日:20/09/20(日)23:58:47 ID:59A [2/2回]
ではメタルマックスモチーフで当人より乗り物が強いタイプです。査定お願いします


【名前】ベルント・ヴァイツエッカー 
【性別】男
【所属】レンジャー隊/ゴフェルン MIA(戦闘中行方不明)認定済
【年齢】33歳
【容姿】
身長:187cm/体重:78kg。短い白髪に灰色の瞳で褐色の肌。長身で体躯は鍛え抜かれている。
白髪は先天的なものであり、エーテル汚染の影響と思われるがそれ以上の肉体的変化は無いため、
新人類にはカテゴライズされていない。赤みがかった深い橙色の機甲服を身に着けている。

【装備】
『プレデターⅤ ヘヴィピストル』
携帯性と火力のバランスが取れた強力なサイドアーム。オートマチック式/装弾数15発。
戦車兵が扱うにはやや大型のハンドガンだが、ベルントは降車時の戦闘に備えこれを愛用している。

『機甲服』
民間のビークル乗りに愛用されるツナギ型の機甲服。難燃性の強化加工繊維を使用。
クローズサイクル式呼吸システムを内蔵しており、専用のヘルメットと接続することで、全環境型の防護服としても機能する。

【ビークル】
『XSP-6Dc 格闘戦車:ヴァンキッシュ改』
従来の戦車を超える機動力や対巨獣用兵装を有する兵器として開発されたAFT(Armord Fithing Tank)の試作機。
戦車でありながら格闘用の二本の腕を持つことと、機体各所に配置された高出力ブースターによる高速機動性が特徴。
エーテル物質による技術的ブレイクスルーで実現した慣性制御・反重力技術はパイロットへの負担軽減に応用されている。
また、エーテルを集積回路に使用した戦闘支援量子コンピューター:L.I.N.D.A.を搭載。パイロット単独での運用が可能。

ゴフェルンでの試験運用時点では機体のコアシャーシの重量に対して独自開発された高性能エンジンの出力が過剰だったため、
操縦時に余剰慣性に気を配らねばならない不安定で扱い辛い機体となってしまい、結局、ゴフェルンでは正式採用に至らなかった。
ベルントの機体は、地上の放棄格納庫で偶然発見された光菱製試作型コアシャーシに換装。
これは重量は重いが堅牢な作りで、ゴフェルン製のエンジンともマッチしており、
結果として従来の問題点であった余剰慣性の抑え込み操縦から解放され、兵器としての完成度を飛躍的に高めた。

多少の自己診断・自己修復機能を有するとはいえ、この戦車を整備できる設備は地上にほぼ存在しないため、
ロクな整備も無しに無理をさせているのが現状であり、本来の性能を発揮する機会は限定されている。

【ビークル用武装】
『88mm L56ヴ式荷電粒子砲(主武装)』
強大な威力を誇るヴァンキッシュ改の主砲。L.I.N.D.A.の高度な射撃管制によって高い射撃能力と威力を両立させている。
純粋なプラズマ弾は着弾すると同時に、目標を灰塵に帰せしめる破滅的な励起プラズマの光爆が発生させる。
しかし、プラズマ兵器は扱いが難しく装填に時間を要し、また励起プラズマ光爆の範囲も決して広くはないことから対人目標にはあまり向いていない。
また、総じて補給もままならない現状では、一発撃つ毎に大赤字を覚悟せねばならず、おいそれとは使用できない。

『7.92mm車載機関銃(副武装)』
主砲と同軸で、砲塔正面右側に装備されている。

『チェーンブレード(格闘兵装)』
高速回転する鋼鉄のカッターで、硬い岩盤も柔らかいチーズのように切断する。
装甲を切断する際の摩擦熱は1,000度を超える高温となるため、冷却制御には液体金属冷却材を使用している。

『スモークディスチャージャー(補助武装)』
周囲に煙幕を展開する。退避は勿論、味方への射線を封じたりなど様々な用途で使用。

『サーチライト(補助武装)』
凄まじい光量を誇る探照灯。暗がりの索敵や、照射による対象の無力化などに使用。

『L.I.N.D.A.(戦闘支援AI)』
ヴァンキッシュに搭載された量子コンピューター。機体の火器管制、高速機動制御、慣性制御、反重力制御を一手に担っている。
しかし疑似人格ネットワークから切り離されて久しく、地上での野卑な生活が祟って性格も口もやたら悪くなってしまった。
万一、ゴフェルンの疑似人格ネットワークに復帰した場合、ネットワークそのものを気ままで能天気な性格で汚染して酷いことになると予想される。

【概要】
かつてゴフェルンに席を置いていた頃は戦車中隊の若きエースとして、試作格闘戦車のテストパイロットを務めていたこともある。
当時から仲間思いの熱血漢ではあったが、別段、ゴフェルンの救済思想に共感している訳でもなかった。
結局『どこにも英雄やクソ野郎はいる』と思い知るに至った事件により味方部隊は自身を残して全滅。
ゴフェルンには戻らないと決意し、以後は地上でレンジャーとしてその日暮らしの生活をしている。
過去の経緯もあって厭世的で皮肉屋なところがあるが、本質的にはゴフェルン当時とさほど性格は変わっていない。
13◆</b></b>Oav.BQhQhpOh<b>[] 投稿日:20/09/21(月)00:16:12 ID:LWL [1/5回]
>>12
めちゃくちゃ細かくロマン詰んでて好きです。対人戦闘だと過剰火力になるかもしれないのでロールしつつ必要な時はバランス調整するのが良いと思います
14 : ◆</b></b>cy7Dnfdd96<b>[] 投稿日:20/09/21(月)00:19:29 ID:fuD [1/1回]
>>13
バランス調整用に主砲の弾丸が高杉&整備がほとんどできない設定突っ込んでいる感じです
ご意見ありがとうございます。
15◆</b></b>uJNv3R1wyo<b>[] 投稿日:20/09/21(月)00:56:47 ID:6qw [1/1回]
よろしくお願いしますっ。変更の可能性ありますが、ひとまず暫定版ですー!

【名前】グレイプニル
【所属】無所属/ゴフェルンと友好、エデンと敵対
【容姿】
絹のような銀の髪を背中の中ほどまで伸ばし、ターコイズブルーの瞳を煌めかせる、陶器人形めいた涼やかな容貌。
小柄な体躯に艶のある黒革のコートを纏い、左右の腕にバングルを嵌めた、人類種そのままの姿をした少女。

【能力】
「念動疑翼」
念動力を半実体化させた翼を肩口から展開し、飛行や攻防に利用する異能。
攻防に特化すれば一般的な砲弾の直撃をも無効化し、飛行能力にも優れたものがあるが、高速飛行を軸に据えた移動主体か、
マニュピレータの様に利用しての攻防主体かによって戦闘時の立ち回りが変わり、手の届かない部分はそれぞれ出てくる。
また遠隔攻撃はあまり得意ではなく、投げつける物体が無ければ、基本的に接近戦を挑むことになる。
総合力は高いものの、状況に合わせて最適な運用が出来なければ、本来の地力を発揮することも難しくなるだろう。

「破滅の聖約、黄昏を大神喰らいて駆けよ銀狼」
自らの肉体の変異の強制促進を行い、それによる生身の翼の再生を以て念動力の出力・応用性を激増させる形態。
白銀に輝く左右一対の強大な翼が肩口から伸び、激烈な念動力の媒体となる。
攻防速のいずれもが桁違いに跳ね上がるが、制御の難度は相応に上がる。

また必ず翼の再生を伴うため、後述の理由から、彼女にとっては異能の負担以上の負荷を余儀なくされる形態となる。

【詳細】
特定の所属を持たず各地を流離う、宥和派の新人類の少女。
ゴフェルンとは友好的な交流を行っており、時折滞在することがあるが、地上へのこだわりゆえに正式に所属するには至っていない。

地上への溶け込み方は、変異によって得た翼を再生の度に切除し、外見上は常人と変わらない姿を保つというもの。
当然ながら、心身の負担は大きい。
エデンの作戦を抑止することで新人類と通常の人類との敵対関係をこれ以上悪化させまいとしているが、目的に比して、あまりに小さな身であることも確かなのだろう。
16 : ◆</b></b>Oav.BQhQhpOh<b>[] 投稿日:20/09/21(月)01:08:42 ID:LWL [2/5回]
>>15
こちらこそよろしくお願いしますー
17◆</b></b>HNRuiQxDVE<b>[] 投稿日:20/09/21(月)04:00:45 ID:qgt [1/1回]
設定の読み込みがまだ甘いかも知れませんので指摘していただければ!
よろしくお願いします!

【名前】ヘール/ヘイルヴ・セデス・サピエンティアエ
【所属】オルヴィエート聖堂騎士/ゴフェルン協力者
【容姿】
身長168cm。
伸ばされた亜麻色の長髪を、後ろで一つに結い、よく自信に満ちた表情と碧眼を隠さない。
よく鍛え上げられ、細くとも整った肉体を持ち、丈夫で無骨なコートやジャケット、ブーツに身を包んでいる。
身に纏う衣服は耐久性を重視しつつ、金糸によって装飾される。立ち居振る舞いも相まって、堅実かつ豪奢に見えるだろうか。

エーテルにより、自身の身を包み込むほどに巨大な二対の翼と頭部上に光り輝く光輪が出現している。
これらの症状は後述するオルヴィエートの国民より発生する新人類に対して、ほぼ全てに見られる特徴である。
ヘールはこれを特段隠すようなことは意識せず、向けられる差別意識について何処吹く風といった様子であった。

【能力】
・渦巻く剣の炎(ラハト・ハ・ヘレブ・ハ・ミトハベヘト)
頭上で浮遊する光輪を制御装置として、エーテルを高効率で運用する力。
エネルギーを攻撃手段に変換、それを利用しての戦闘を行うという単純極まるものである。
実体化によって、光の刃を持った剣として運用することを主軸の戦闘手段として活用する。
光熱により強力な切断力を発揮する他、単純にエネルギー自体を射出する等の応用も可能としている。

エーテル制御に際して、背部に展開される四枚の翼は放熱部として利用され、そこから余剰の熱が放出される。
熱量自体は大したものではなく、最大でも皮膚を焼くかもしれない程度のもの。
ただし羽根本体には十分な耐久性があるため、防御手段や単純な攻撃手段として利用すること自体は可能。

その名を渦巻く剣の炎、古くは炎と光の同一視された時代に語られた名を由来とする。

【詳細】
オルヴィエート共和国出身の騎士であり、司法評議会より推薦によって送られたゴフェルンへの協力者。
オルヴィエートは教皇を中心とした宗教国家であり、新人類に対しても特別視すること無く寛容、或いは多少の神聖視という接し方を勧める。
ゴフェルンへの姿勢も協力的なものであり、ヘールはその橋渡し役としてゴフェルンに滞在し、協力している。

聖堂騎士、ヘールは由緒正しき貴族階級の生まれであり、最上級騎士の階級を若くして叙任された騎士。
高貴なる者の誇りを胸に抱き、その立ち居振る舞いは自信に満ち溢れ、その上で丁寧で、誰にでも別け隔てなく対等なものである。
その上で強靭な精神と確かな個を有しているため、一見すると近づき難いと感じる者も多く、またそれ自体が鼻にかかるという人間も少なくない。
反面、「親しみやすい」と評価する者も多い。実際に、所謂外見から受ける印象より遥かに『人間らしい』振る舞いを見せることが多い。

新人類であり、よく目立つ光輪や四枚の巨大な翼を持ち、これを隠そうともしない。
地上を歩く時も同様であり、差別の視線や意識に対しても動じることはなく、自らの思うがままに振る舞うことを良しとする。
ただ、そのふるまいはオルヴィエートという後ろ盾が存在しているために、政治的要素を含むトラブルに巻き込まれにくいことが一助となっている。
そのことは自覚しているために、それを他の新人類や罹患者に強制するということもない。

その目的はエーテルと、それによって生み出される物が、正しく利用されて寄り添うことが出来る世界の構築。
混迷極まるこの時代に、それが達成されるのは非常に難しいことは理解している。
だが、そこに自分が居なかったとしても、誰かが代わりにゴールを切ってくれる。それを希望として、日々平和のために尽力する。

尚、エーテルによる身体侵食は非常に激しいものであり、余命は幾許もないと診断されている。
18 : 名無しさん@おーぷん[] 投稿日:20/09/21(月)10:05:05 ID:NTU [1/1回]
【名前】ペルスダート
【所属】エデン
【容姿】
無数の刃が連鎖したような形状の尾を有する新人類の少女。
夜を切り取ったが如き黒髪と、荒んだ黒の双眸。
体の線は細く貧相だが身体能力はそれに反して高い。
【能力】「石の魔女」
マモノと人間の女の混血として双方の特徴を兼ね備えている。
強力な身体能力と自然界の物とは異なる石を自在に発生させて操る力を有しており、その硬度は鋼鉄にも劣らない。
尾は伸縮自在で手足のように精密な操作が可能。
この力は使う度に侵食が進み最終的にはマモノに成り果てる諸刃の剣でもある。

【詳細】
新人類やマモノを異端とする国に生を受け、その成り立ちから迫害された少女。
親からも怪物と蔑まれたその憎悪は根深く、新人類に差別的な人間の絶滅を強く望んでエデンに身を置いている。
19 : ファイアナイト◆</b></b>Oav.BQhQhpOh<b>[] 投稿日:20/09/21(月)13:15:18 ID:LWL [3/5回]
>>17
>>18
お二人ともよろしくお願いしますー
20◆</b></b>9vG5R8E252<b>[] 投稿日:20/09/21(月)13:36:01 ID:RVS [1/1回]
よろしくお願いします!

【名前】ファラ
【所属】無所属/元エデン
【容姿】
やや癖のある鮮血に近い赤毛は腰にまで届き、毛先は橙色へのグラデーションを描く。
鈍色の瞳は常に臆病な気質を映す。病的に白い肌、150cmに満たない体躯は細く華奢。
背に三対六枚の白い翼を持つ。背中の大きく空いた服の上に黒い外套を羽織っているが、折り畳んでも膨らみは見て取れる。

【能力】
先天的な翼、及び「治癒」の力を有する。
自己治癒力や免疫力が非常に高く、時間をかければ欠損さえも完治する。
また触れた者の傷や病も治療することも可能だが、相手と同等の苦痛を受ける。
この時彼女自身に外傷は発生せず、脳のみが痛みを認識することで傷を肩代わりしていると考えられている。
理論上、他者のエーテル汚染すら引き受けられれとされるが仔細は不明。
翼は飛行能力を持たない。滑空くらいなら頑張れば出来そう、とは本人の談。

【詳細】
エデン所属の夫婦から生まれ、その外見の特異性と異能の有用性により支部組織で祭り上げられていた少女。
宗教的な士気高揚の象徴と、癒し手としての務めを強要され半ば軟禁状態で育ったが、エデンの理念と行動には否定的だった。
狂信と苦痛を受け止め続ける失意の生活の中、ある切欠によってエデンからの逃走に成功。
生まれ育った環境の影響で世俗に疎く、浮世離れした佇まい。持ち出した路銀で凌ぎながら、当てもなく彷徨う日々を送っている。
21 : ファイアナイト◆</b></b>Oav.BQhQhpOh<b>[] 投稿日:20/09/21(月)13:43:28 ID:LWL [4/5回]
>>20
よろしくお願いしますー
22シュトラール◆</b></b>hHMogxWV7M<b>[] 投稿日:20/09/21(月)14:40:45 ID:cv8 [1/1回]
【名前】シュトラール
【所属】ゴフェルン医療部門スタッフ 及び研究部門副主任
【容姿】
サイドダウンのシルバーヘアに、片側が割れた一対の角を生やす若年の少女。
医療部門スタッフに支給されるジャケットを私服の上から着用し、外出時にはトレンチ帽で角を隠す。
【能力】
不明
【詳細】
北方の大国イスール出身であるシュトラールは、ゴフェルンに所属する医療スタッフであり、同時にエーテル研究の第一人者でもある。
職員のメディカルケアが主な役割であるが、任務や研究内容によっては最前線に赴くことも少なくない。
職務に対して熱心かつ真摯であり、誰に対しても温厚に接する姿勢は、シュトラールが若年であるにも関わらず、職員達から信頼を得ている最大の理由だろう。

シュトラールの故郷、イスールは由緒正しい君主制国家であるが、現在は新人類に対する迫害が特に苛烈な国家の一つとして知られている。
差別が本格化する前、学問の聖地と称されるイスール最高学府に、幼くして名を連ねる才媛であったシュトラール。
しかし国家主導の隔離政策が施行されたことで、学位を剥奪されたシュトラールは、劣悪な強制収容所へと監禁されてしまう。
収容期間は一年にも及び、ゴフェルンの人道的介入により施設は解放されたが、帰る場所を失ったシュトラールにはゴフェルンに身を寄せる以外の選択肢は残されてなかった。

一連の経験を経て、シュトラールが望むのは差別なき世界の実現。例えそれが、荒唐無稽な夢物語だとしても。
いつか世界が変わると信じて、その為に自分が成せることを一つずつ成していくという決意と共に、今日も彼女はゴフェルン職員としての責務を果たす。


設定を少し修正しました
23 : ◆</b></b>R5cLlNvSJY<b>[] 投稿日:20/09/21(月)22:11:02 ID:hOf [1/1回]
【名前】シェルシ・アービトラ
【所属】ゴフェルン
【容姿】蒼髪を肩甲骨の辺りまで伸ばし蒼く澄んだ瞳を持つ小柄な少女。ある宗教のシンボルが刻まれたローブを身に着ける。
左の頬から腰にかけて音符が複雑に絡み合ったような紋様がある。
【能力】「魔紋」
エーテルの吸収と固着の性質を持つ紋様。意志に応じて大気中や触れた人間からエーテルを吸収し、人智を超えた力を振るうことを可能とする。これによってシェルシは以下の能力に目覚めている。
エーテルには過去に摂取したマモノの生き血から作られた薬品により高い耐性を示すがそれでも完全ではなく、力を酷使すると紋様が全身に広がり身体が作り替えられていくリスクがある。

・風術
攻撃的な使い方では真空の刃や竜巻、風の塊を爆ぜさせる大砲のような強烈な一撃など。
支援的な使い方では圧縮した空気での高速移動や、下からの風圧での浮遊がある。

・水術
泡を召喚して水中に活動可能な空間を作ったり、その上に乗って空を移動。大量の水で広範囲を一気に押し流すなどの使い方をする。風術と併用すれば嵐のような現象を起こすこともある可能である。

【詳細】
エーテルを神が齎した奇跡として崇拝していた宗教団体の新人類を人為的に生み出そうという試みにより紋様を刻まれた孤児。
ゴフェルンにその団体が解体され、救い出されるも当初は死を望むような言動を繰り返していた。
今ではそれは無くなり、ゴフェルンが掲げる理念に賛同して前向きに活動している。
エデンに自分がかつていた宗教団体を重ねている為、人一倍否定的。

まだロールはしてませんが2キャラ目もお願いします
24 : ファイアナイト◆</b></b>Oav.BQhQhpOh<b>[] 投稿日:20/09/21(月)22:33:52 ID:LWL [5/5回]
>>22
>>23
どちらも問題無いですー
25◆</b></b>2TXOV61haI<b>[] 投稿日:20/09/22(火)00:21:02 ID:tVj [1/2回]
【名前】トガ・シトリメ
【所属】無所属(多くの地域、団体からの駆除対象)
【容姿】
艶やかなる烏色の体毛を有する鼠の獣人
細くしなやかな四肢、世の虹彩に眩むかのように細められた薄明色の瞳
背丈は140cm程と低いが、自在に稼働する尾はそれに匹敵する長さを持つ
多くの場合、赤黒の外套で頭までを覆い状態を隠している

【能力】
『エーテル・シャーマン』
エーテルに対してエデンとは異なるアプローチの崇拝、共存、調和の精神を有する
恐ろしく踏み込んだ形での交信、交流、接触が巻き起こす奇跡は正に物語の中の魔法と等しく、さまざまな効力を発揮する

『エーテルの目』
エーテルの目と称される紫紺の瞳は不可視の物事を直感的に見抜く
突然変異の賜物であり、一族よりの永遠の追放の切っ掛け

【装備】
『リンガ・シャリラ』
オメガアソッド製鉄の錫杖。エーテルシャーマニックの調和の補助を果たす
或いは、その120cmの剛性の杖の本質は
『ヘルガフュージョンライフル カーヴァリアⅦ』
であり、深淵にも似た銃口より苛烈なるアーク属性のエネルギーの奔流を射撃する
失敗や奸計に直面した時の最も頼れる手段のひとつ。組まれた拳

『テイル・ウイング』
尾の先端に巻き持つちいさな手裏剣状の刃
エーテリウム・ダマスカス合金製のそれは破壊不能属性を有する
奇妙な形の小型のナイフ。熟達の鼠が振るえば死の世界へと誘う死神の指

【詳細】
世界の混迷と共に散見されるようになった亜人の一種。鼠の獣人
汚染環境下においても人間種より遥かに高い適応性を見せる
分類としてはマモノに等しく、地域によっては新人類以上の駆除対象
26 : ◆</b></b>2TXOV61haI<b>[sage] 投稿日:20/09/22(火)00:21:24 ID:tVj [2/2回]
参加希望の新規です、宜しくお願いします
27シュトラール◆</b></b>hHMogxWV7M<b>[] 投稿日:20/09/22(火)01:13:14 ID:QNQ [1/3回]
ふと思ったんですが、国家や中小勢力、人種や種族などに関する設定を、オープンシェア化して誰でも利用できるようにしたいなーと
勿論、最初に設定を考えた人が共有可能とした場合に、ですけれども……どうでしょう?
28 : メアリー・ロンド◆</b></b>g3TGIKRaI9ic<b>[] 投稿日:20/09/22(火)01:14:23 ID:IhQ [1/4回]
良いと思います!色々設定などが新規の人も見やすくわかりやすくなりそうですし!
29 : ヘール◆</b></b>HNRuiQxDVE<b>[] 投稿日:20/09/22(火)05:35:56 ID:nph [1/1回]
そういうことでしたら、自身のキャラ内で書いたものをOSとして開放したいと思います!
自由に使っていただければ~

・オルヴィエート
教皇を中心として成立する宗教国家。国民は全て信徒であり、信徒として認められる限り、国籍が与えられる。
小国ながら歴史的な立ち位置、宗教自体の影響力、精強な保有戦力により大きな影響力を持つ。
新人類に対するスタンスは平和的であり、既存人類と大きく変わるものではないとしつつ、神の恩寵と試練を与えられたものであると定めている。
同時にエーテル研究については積極的であり、ゴフェルンに対しても非常に協力的。
エデンに対しては当然ながら、「神の名を騙る邪教の徒」と激しく批難する立ち位置にある。
オルヴィエート自体は『正しい教えとして制定されたものを広める』事を目的とするが、事情を知らぬ者からの言われない批難も多く受ける。

エーテルに影響されたオルヴィエート国民は、皆例外なく頭部の上に浮遊する光輪と、背中に白い翼が出現する。
これらは国外、国内に例外はない。遙か遠方の国に滞在していようとも、国民であれば必ずこの形の影響が現れる。
理由は一切不明。オルヴィエートに於いて新人類が好意的に見られる一助となっているのは間違いない。

・天軍九隊
オルヴィエートが保有する戦力、他国で言えば軍隊に相当する。
各戦力は、各々上位三隊『父』、中位三隊『子』、下位三隊『霊』に分けられ、与えられた役割を遂行することを求められる。
上位三隊、『セラフィム』、『ケルヴィム』、『スローンズ』は国家防衛、同盟支援、その他の攻撃を主とする戦力。
中位三隊、『ドミニオンズ』、『デュナミス』、『エクスシア』は多岐に渡る研究開発機関。
下位三隊、『アルケー』、『アーキエンジェル』、『エンジェル』は主に国内や同盟国の治安維持、或いは秘密警察的役割を持つ。

これらの階級分けは、必ずしも単純な実力や権力を決定するものではない。
30 : ◆</b></b>cy7Dnfdd96<b>[] 投稿日:20/09/22(火)12:48:30 ID:kFJ [1/1回]
>>27
いいと思います!
では、下記の設定もオープンシェアとして置いておきまする!


・レンジャー隊
地上で活動している非政府組織。エーテルの負の側面が顕在化してのちに設立された。
設立時の目的は、変異した動植物、超常現象の調査・研究、それらから民間人を守ることだったが、
過酷な任務に比べて給料が安く死傷率も高いため、なり手の少ないのが現状。

ゴフェルンと異なり難民や新人類の保護は門外漢で、レスキュー隊的な機能を持った研究機関という趣が強い。
組織規模も比して小さく、それを地に足がついていると見るか下位互換的存在に過ぎないと見るかは人それぞれ。

レンジャー隊の活動の結果として、調査・研究結果の情報やサンプルなどが集まるため、
一部の者にはその特権を濫用し、莫大な財産を得ようとする者がいるらしい。
31 : ファイアナイト◆</b></b>Oav.BQhQhpOh<b>[] 投稿日:20/09/22(火)12:49:24 ID:q0M [1/5回]
反応遅れて申し訳ないです!
>>25
よろしくお願いします!
>>27
賛成です!製作した方が共有設定化に許可してる場合は誰でも使えるようにしましょうか
それに伴い>>29-30も確認しました
32メアリー・ロンド◆</b></b>g3TGIKRaI9ic<b>[] 投稿日:20/09/22(火)13:47:14 ID:IhQ [2/4回]
こちらもオープンシェアとしての設定を投下させてもらいますね!

・サンクト修道院
ゴフェルンが存在する移動型空中要塞都市内にあるとある小さな修道院。
所属する修道士の数は多くなく、また修道院自体の規模も大きいとは言えないものの戦災孤児などの現人類新人類問わずに受け入れをしており孤児院としての機能も持っている。
現在はゴフェルンと協力し、資金援助の見返りに所属する修道士の一部をゴフェルンへと貸し出させている。
医療技術に精通している修道士が多く、ゴフェルン内でも医療部へと配属される者が多い。
33 : ファイアナイト◆</b></b>Oav.BQhQhpOh<b>[] 投稿日:20/09/22(火)14:31:54 ID:q0M [2/5回]
>>32までの設定を登録しておきました。私もなんか作ろう……
34 : シュトラール◆</b></b>hHMogxWV7M<b>[] 投稿日:20/09/22(火)15:14:27 ID:QNQ [2/3回]
折角なので、シュトラールに用いた国家設定もオープンシェア可として置いておきます

・イスール
北方に存在する由緒正しき君主制国家。世襲君主制であり、近隣諸国とは一線を画す国土と武力を誇る軍事大国。
同時に学問の都としても有名であり、イスール最高学府といえば、研究者の道を志す者であれば、誰しも一度は憧れを抱く学問の聖地である。

しかし現在のイスールは、新人類に対する迫害が特に苛烈な国家の一つとして知られる。実際に幾つもの強制収容所が建造されており、多数の新人類が犠牲となっている。
新人類に対する差別が顕在化したのは、数年前に第11代目皇帝が即位してから。国家主導による人種隔離政策が実施されたことで、新人類の多くが強制収容所に送られたか、諸外国への亡命を選択している。
人種隔離政策に対してゴフェルンは早期から非難声明を挙げており、人道的介入として強制収容所に対する解放作戦を数度に渡って実施し、多くの新人類を救出してきた。
しかし皮肉にも、解放作戦がイスールとゴフェルンの対立を決定的なものとし、国内での新人類に対する迫害を過激化させる一因となっている。
35 : ファイアナイト◆</b></b>Oav.BQhQhpOh<b>[] 投稿日:20/09/22(火)17:53:27 ID:q0M [3/5回]
【名前】ファイアナイト/ノーマン・ムスペル
【所属】ゴフェルン
【容姿】
赤みがかった灰色の髪とオレンジ色の目をした中性的な雰囲気の少年。歳は十六、七と見られている。
所々煤けたTシャツの上から黒いウィンドブレーカーを羽織り、カーキのカーゴパンツと軍用ブーツをはいている。
戦闘時は後述する戦闘形態に変身する。
【能力】
「ファイアナイト」
黒い外骨格で形成された戦闘形態に変身できる。体格もかなり増大し身長は2m半程度。
体内のエーテルを利用して肉体を変化させるタイプで、その中でも変身(メタモルフォシス)に分類される。全身を完全変身させる者は新人類の中でもマモノに近しいとされている。
全身に溶岩のようなオレンジ色の光の線が浮かび、ここからエーテルを変換した炎を放出することが出来る。強化された身体能力による高速近接戦闘と共に彼の主な攻撃手段となる。
戦闘のみならエーテル枯渇の心配はほぼ無いが、一度に大きなダメージを受けるとエーテルが崩れ変身が解除されることもある。
刺々しい甲殻類のようでありながら中世の騎士鎧のようにも見える外見と大剣を使って戦う姿がファイアナイトと言う名の元になった。

「超構造式戦術大剣」
彼の能力に合わせて製造された黒い大剣。彼の炎を纏った攻撃が可能。
【詳細】
コードネーム「ファイアナイト」はゴフェルンに所属する戦闘員であり、本名はノーマン・ムスペルと言う。
遠征部隊の護衛や危険なエーテル変質地域の探索、街や村を襲撃しているマモノの討伐を主な業務としている。最前線に立つことが殆どであり、それに見合った実力も有している。
要塞都市にいる時は人前に姿を現すことが少なく、彼の私生活を知る者も少ない。あまりに苛烈な戦闘や周囲と関わろうとしない姿勢から彼を良く思わない者もいる。
彼は幼少期から能力によってその日の食糧などをかき集めて生きてきており、ゴフェルンに保護されるまでは野人同然だった。ゴフェルンの一部隊と交戦し、散々殴り合った末に捕縛。その後あまりの教養、人格面での未発達さから保護観察処分となった。
過酷極まる人生によって培われた生存術、戦闘技術は幸か不幸かゴフェルンの前衛部隊にとって貴重なものであり、彼は現在に至るまで標準的な教育を受けながら生きるため剣を振るっている。

【以下の資料は部門主任・副主任並びにそれに値する権限を持つスタッフのみ閲覧可】
苗字である「ムスペル」は、彼の持つ能力と保護された土地に伝わる伝承から名付けられた。
彼が保護された土地、その名はスカディビア。高緯度に位置するため一年を通して雪と氷河に閉ざされた生命の絶える世界。彼はそこでただ一人自ら燃えていた。
彼と大規模な戦闘を繰り広げたゴフェルン特殊部隊員の言によるとマモノとしか思えない動きで複数のオペレーターを戦闘不能に追い込んだ。
その出生、能力の起源については不明な点が多く、豪雪地帯で炎に関するエーテルを扱えるようになったことは目下研究者達の興味の的である。

【スカディビア】
高緯度に位置する半島型の土地。古くから幾つもの少数部族が争い、血を流し続けた戦争の地でありここに出現するマモノは巨人や大型の四足獣など脅威度の高い種が多い。
現在は幾つかの小国家が存在しているが、戦争の火はほぼ鎮火されたと言って良い。時代の流れと共に開拓者達も文明の色に染まっていくものだ。

プロフィールを少し書き直しました
36 : メアリー・ロンド◆</b></b>g3TGIKRaI9ic<b>[] 投稿日:20/09/22(火)18:00:20 ID:IhQ [3/4回]
そういえば質問なのですがゴフェルンがある要塞都市には名前とかあるのでしょうか?
37 : ファイアナイト◆</b></b>Oav.BQhQhpOh<b>[] 投稿日:20/09/22(火)18:01:20 ID:q0M [4/5回]
移動要塞都市そのものがゴフェルンの本部なのでゴフェルン=移動要塞都市と考えていました
ゴフェルン号とか……?
38 : メアリー・ロンド◆</b></b>g3TGIKRaI9ic<b>[] 投稿日:20/09/22(火)18:07:53 ID:IhQ [4/4回]
あ、そうなのですね…!要塞都市を本拠地としてと書かれてあったので都市自体とゴフェルンは別の物かと考えておりました…!
39 : シュトラール◆</b></b>hHMogxWV7M<b>[] 投稿日:20/09/22(火)18:09:41 ID:QNQ [3/3回]
組織名=都市名は若干紛らわしくなるので、別物にした方がいいんじゃないでしょうか
聖書繋がりだったら、ノアやアークやアララト辺りの名詞を使うとか?
40 : ファイアナイト◆</b></b>Oav.BQhQhpOh<b>[] 投稿日:20/09/22(火)18:33:19 ID:q0M [5/5回]
あんまり一つの組織に固有名が増えるのも使いにくいかな~と迷ってます
設定的にはゴフェルンが作った移動要塞都市なのでゴフェルン母艦「〇〇」とかになりますね
41 ◆</b></b>00VQHnSkJLvb<b>[] 投稿日:20/09/23(水)01:00:13 ID:vkP [1/1回]
新規参加希望です!少し盛り過ぎたかもしれないので査定よろしくお願いします!

【名前】シルバーバレット/エリック・マクレディ
【所属】ゴフェルン
【容姿】
ミディアムヘアーの金髪を剣山の様に逆立てた、垂れ目がちの青年。外見年齢は30歳程度。
防塵・防護襟付きポンチョと支給品の丈夫な旅用ウェア、無骨なブーツの下の肉体は鍛えられた物。
腰に提げた雑嚢やガスマスク、防塵ゴーグルなどの使い古した様々な装備からは、彼がシビアな放浪の旅を長い間続けている事が分かる。

【能力】
『シルバーバレット』
体内のエーテルを利用し、肉体を変化させる能力。彼の場合は両足の膝から下を大きく変化させる。
近未来的な銀色の鎧じみた形状に変化した脚は、エーテル放出によるブーストと強化された身体能力、特に脚力を合わせる事による超高速移動が可能。
また、変化した脚は見た目通りの硬度を備えており、彼はこれを武器兼盾として利用する。
発現中、鎧表面と体表に血管のように浮かび上がる青白いラインは、エーテル循環により肉体が強化されている証。
精神テンションとそれに伴う能力のより強い発露により輝きは増していき、目立つ。

弱点は燃費の悪さ。いくら高速で動けるとしても只管走り回るとなるとかなりの体力を消耗するため、基本的には強力な脚力を生かした肉弾戦程度に留めている。

【詳細】
地上を旅し、必要な時は要塞都市に帰還してまた出立するというライフスタイルの青年。お調子者でお人好しで大雑把な態度が特徴。
属するゴフェルンも含めて特定の組織に傾向するという事はなく、友好的に接してもらえるなら相手が何であれそれに甘えるし、敵対的なら距離を置く。木の葉のように流れやすい人物。
荒事は好かず対話での解決を好み、目の前で困っている人間がいたら見過ごせない程度には善性もある。

ただしそれはあくまで平時の話。仕事であれ義務感であれ、相対する者を倒すべき敵と認識してしまえば打ち倒す事に一切の躊躇は無い。
ゴフェルンにおいてはエージェント及び戦闘員として所属しており、シルバーバレットのコードネームを持つ。
各地を訪れて支援の手伝いや要請をしたり、現地の状況を調査、場合によっては戦闘行動も行うのが仕事。
本人曰く世界を見て回るという趣味、人助けはしたいというささやかな願望、混沌の中での安息というビジネスライクな利点を満たした環境であり、割と満足している。
42 : ◆</b></b>cy7Dnfdd96<b>[] 投稿日:20/09/23(水)01:56:23 ID:ixe [1/1回]
// >>12を誤字修正等を含めての更新となります

【名前】ベルント・ヴァイツエッカー 
【性別】男
【所属】レンジャー隊/ゴフェルン MIA(戦闘中行方不明)認定済
【年齢】33歳
【容姿】
身長:187cm/体重:78kg。短い白髪に灰色の瞳で褐色の肌。長身で体躯は鍛え抜かれている。
白髪は先天的なものであり、エーテル汚染の影響と思われるがそれ以上の肉体的変化は無いため、
新人類にはカテゴライズされていない。赤みがかった深い橙色の機甲服を身に着けている。

【装備】
『プレデターⅤ ヘヴィピストル』
携帯性と火力のバランスが取れた強力なサイドアーム。オートマチック式/装弾数15発。
戦車兵が扱うにはやや大型のハンドガンだが、ベルントは降車時の戦闘に備えこれを愛用している。
アクセサリのレーザーサイトはヴァンキッシュ改への遠距離支援射撃要請の座標伝達にも使用可能。

『機甲服』
民間のビークル乗りに愛用されるツナギ型の機甲服。難燃性の強化加工繊維を使用している。
クローズサイクル式呼吸システムを内蔵。専用のヘルメットと接続することで、全環境型の防護服としても機能する。

【ビークル】
『XSP-6Dc 格闘戦車:ヴァンキッシュ改』
従来の戦車を超える機動力や対巨獣用兵装を有する兵器として開発されたAFT(Armord Fighting Tank)の試作機。
戦車でありながら格闘用の二本の腕を持つことと、機体各所に配置された高出力ブースターによる高速機動性が特徴。
エーテル物質による技術的ブレイクスルーで実現した重力・慣性制御技術は射撃強化やパイロットの負担軽減など戦力の基幹を担っている。
また、エーテルを集積回路に使用した戦闘支援量子コンピューター:L.I.N.D.A.を搭載。パイロット単独での機体運用が可能。

ゴフェルンでの試験運用時点では機体のコアシャーシの重量に対して独自開発された高性能エンジンの出力が過剰だったため、
操縦時に余剰慣性に気を配らねばならない不安定で扱い辛い機体となってしまい、結局、ゴフェルンでは正式採用に至らなかった。
ベルントの機体は、地上の放棄格納庫で偶然発見された光菱製試作型コアシャーシに換装。
これは重量は重いが堅牢な作りで、ゴフェルン製のエンジンともマッチしており、
従来の問題点であった余剰慣性の抑え込み操縦から解放され、兵器としての完成度を飛躍的に高めた。

多少の自己診断・自己修復機能を有するとはいえ、この戦車を整備できる設備は地上にほぼ存在しないため、
ロクな整備も無しに無理をさせているのが現状であり、本来の性能を発揮する機会は限定されている。

【ビークル用武装】
『88mm L56ヴ式荷電粒子砲(主砲)』
強大な威力を誇るヴァンキッシュ改の主砲。L.I.N.D.A.の高度な射撃管制によって高い射撃能力と威力を両立させている。
純粋なプラズマ弾は着弾すると同時に、目標を灰塵に帰せしめる破滅的な励起プラズマの光爆を発生させる。
しかし、プラズマ兵器は扱いが難しく装填に時間を要し、総じて補給もままならない現状ではおいそれとは使用できない。

『7.92mm機関銃(副武装)』
主砲と同軸で砲塔正面右側に機関銃を装備。7.92×57mm弾を使用。

『13.0mm重機関銃(副武装)』
砲塔上部にRCWS(Remote Controlled Weapon System)化された重機関銃を装備。13.0×64mm弾を使用。

『チェーンブレード(格闘武装)』
高速回転する鋼鉄のカッターで、硬い岩盤も柔らかいチーズのように切断する。
装甲を切断する際の摩擦熱は1,000度を超える高温となるため、冷却制御には液体金属冷却材を使用している。

『スモークディスチャージャー(補助武装)』
周囲に煙幕を展開する。退避は勿論、味方への射線を封じたりなど様々な用途で使用。

『サーチライト(補助武装)』
凄まじい光量を誇る探照灯。暗がりの索敵や、照射による対象の無力化などに使用。

『L.I.N.D.A.(戦闘支援AI)』
ヴァンキッシュに搭載された量子コンピューター。機体の火器管制、高速機動制御、重力・慣性制御を一手に担っている。
しかし、ゴフェルンの疑似人格ネットワークから切り離されて久しく、地上での野卑な生活が祟って性格も口もやたら悪くなってしまった。

【概要】
かつてゴフェルンに席を置いていた頃は戦車中隊の若きエースとして、試作格闘戦車のテストパイロットを務めていたこともある。
当時から仲間思いの熱血漢ではあったが、別段、ゴフェルンの救済思想に共感している訳でもなかった。
結局『どこにも英雄やクソ野郎はいる』と思い知るに至った事件により味方部隊は自身を残して全滅。
ゴフェルンには戻らないと決意し、以後は地上でレンジャーとしてその日暮らしの生活をしている。
過去の経緯もあって厭世的で皮肉屋なところがあるが、本質的にはゴフェルン当時とさほど性格は変わっていない。
43 : 名無しさん@おーぷん[] 投稿日:20/09/23(水)03:08:40 ID:mZ3 [1/1回]
参加希望です、勝手に設定等お借りしているので何か不都合などあれば指摘お願いします!

【名前】ユーリヤ・ヨーシフォヴナ・ツィブリスカヤ
【年齢】22
【所属】エデン
【容姿】緑がかった白髪のストレートロングと垂れ気味の金眼は穏やかな印象。
しかし羊の巻き角のせいで悪魔のようにも見えてしまう。
身長は高めで肉付きもいいため、見た目だけなら母性的でもある。
動きやすく丈夫な黒のインナーやブーツが基本。
その上に金の刺繍など様々な宗教的装飾の施された、フード付きの白いロングコートを羽織る。

【能力】
『アクア・ウィタエ』
体内・外を問わずエーテルに干渉し、水に変え操る能力。
他の術者のように複数の性質を操るような汎用性はないものの、変換効率に優れ少しのエーテルからでも多くの水を作り出せる。
また操作の精度・速度も高く、特に高圧噴射は戦闘に限らず色々と便利。

【装備】
『アル・マグタス』
洗礼の名を冠した槍。
二股の刃と、その根元の中心に噴射口を持つ。
噴射口は研磨剤を混入させる機構を持ち、エーテル能力による水をアブレシブジェット加工の要領で高圧噴射する事で鋼鉄すら容易く穿通・両断する。
言わば長射程かつ高速の突き或いは斬撃。

【詳細】
羊の新人類でエデンにおける実働戦力「神官」として様々な任務を遂行するエージェント。
戦闘行動は勿論のこと、ユーリヤはエーテル能力を新人類に対する施しとして用いる役割を持つ為若さの割に比較的地位が高い。

性格は少々厭世家な節があり、気怠げだが素直。
ただし怒りや憎しみにも素直で、特にゴフェルンに対する異常なほどのそれは隠そうともしてしない。

イスールの産まれで、新人類ではない父と母、兄と共に隠れて暮らしていた。
しかしその生活も外からの悪意と暴力によって瓦解しユーリヤだけ強制収容所に送られる。
そして別の収容所がゴフェルンによって解放された事により自分達への対応が悪化。
それだけでなく解放作戦の際に生じた戦闘によって兄を喪った事を聞かされた事によって、エデンに連れ出されてからもずっとゴフェルンを憎んでいる。

立場上ゴフェルンの事を「闇の世界から送られた偽の預言者」と断じているが、
実際にはエデンの思想など信じておらず自分の憎しみの為だけにゴフェルンと戦う。
44 : ファイアナイト◆</b></b>Oav.BQhQhpOh<b>[] 投稿日:20/09/23(水)15:15:42 ID:4Tm [1/2回]
>>41
>>43
よろしくお願いします!
45 : シュトラール◆</b></b>hHMogxWV7M<b>[] 投稿日:20/09/23(水)19:07:07 ID:cGU [1/1回]
要塞都市の周辺地域をロール舞台にするとして、どれくらいの都市を想定すればいいのか、少し悩みます
こんばんは
46 : ファイアナイト◆</b></b>Oav.BQhQhpOh<b>[] 投稿日:20/09/23(水)21:11:35 ID:4Tm [2/2回]
「要塞都市の規模」か「要塞都市周辺の都市規模」のどちらでしょう?前者でしたら以前の都市の名前など含めてちょっと考えて見ますね。後者ならがっちり固めすぎるとロールしにくくなると思うのロールの時に好きにしていいですよーこんばんはっ
47 : ファイアナイト◆</b></b>Oav.BQhQhpOh<b>[] 投稿日:20/09/24(木)21:53:57 ID:fTz [1/1回]
・ゴフェルン本部兼移動要塞都市「バブ・イル」
ゴフェルンの本部かつエージェントや救出された難民らの住処として機能している巨大要塞都市。
外観は塔のようであり、山のようであり、城のようでもある、遠目から見ると壺型の巨大建造物。
度重なる増築により内部は煩雑としているが居住区、商業区、医療区など大まかな区切りはなされている。
陽光を再現したエーテル光発生装置が天面に内蔵されており、要塞都市内を外部と同様の環境にしている。畑や牧場、小さな湖なども存在し一種のコロニーと化している。
要塞外壁にも外部通路や勝手に築造された小屋などが複数存在しているが、離陸時は全住民が都市内部へと退避する。
様々な人種、文化、思考の民が同居するにはある程度の混沌が必要なのだと研究部門職員は言う。

要塞都市の名称と個別解説を書いてみました。イメージは近代的なラピュタ、内部はシドニアの騎士の播種船やガンダムのコロニーみたいな感じです
48 : ◆</b></b>cy7Dnfdd96<b>[] 投稿日:20/09/24(木)22:51:16 ID:rPi [1/1回]
今のところ、自分がシチュエーションに使っている元ネタは下記と
シチュエーションつくる一助になればと公開してみますです
主さんのイメージと大幅にズレてたりしたらご指摘お願いします

基本はポストアポカリプスをイメージしていて

・風の谷のナウシカ
・falloutシリーズ
・メタルマックスシリーズ
・デスストラティング
・ニーアシリーズ
49ファイアナイト◆</b></b>Oav.BQhQhpOh<b>[] 投稿日:20/09/25(金)21:34:11 ID:MN7 [1/2回]
ロールで物資運搬の話題など出しましたしそう言う「運送」「護送」などを生業にする組織を作っても面白いかもしれませんね。こんばんはー
50メアリー・ロンド◆</b></b>g3TGIKRaI9ic<b>[] 投稿日:20/09/25(金)21:54:03 ID:NCO [1/2回]
エデンの新キャラですっ!

【名前】"ブリッツスイーパー"/サーシェ・ヴィルヘルミナ
【所属】エデン
【年齢】21
【容姿】
エーテルによる影響で色素の抜けたストレートの白髪に透き通るような碧眼を持つ。
頭部には髪色と同じネコ科の耳が存在し、臀部には同じようにネコ科の尻尾がある。
身長は平均よりもやや低めで体格はスレンダー、両腕の肘から先は火傷の跡で覆われている。
普段から動きやすいように黒のノースリーブにホットパンツ。またその上から黒色のコートを羽織っている。
両方の太腿にナイフホルダーを装備しておりその中に装備を収納。そのほかには臀部あたりに二対のブレードを装備している。

【能力】
《ブリッツ・シュラーク》
体内のエーテルに干渉し電気へと変換、それを体外へ放出したり身に纏うなど操ることができる。
電気のみに限定されているものの電磁力を操り的確には難しいが応用によって磁力も操ることが可能。
また体内の組織に直接電気信号を送ることで身体能力を無理やりに引き上げられる。

《種族特性》
エーテルによって生じたネコ科の特徴。
具体的には高度な動体視力、また身のこなしがそれに当たる。

【装備】
《シュトローム・エッジ》
電気を帯電する特殊な金属で作られた刃であり、また帯電後に周囲の一定範囲内に帯電した電気を放電する性質がある。
これを二対のブレードと数多の投げナイフとして加工、所持して武器としている。

【詳細】
ネコ科の新人類であり、エデンの奇襲部隊の隊長を務めるエリートエージェントの一人。
部隊を率いることもあれば単独での奇襲作戦も行うこともでき単騎でも高い戦闘能力を保持している。
命令を下す冷静な判断力を持っているがエデンのメンバーに対しては仲間意識もあり、決して冷酷というわけではない。
新人類を差別する者たちに対しては深い憎悪を抱いており、ゴフェルンに対しても同じ感情を向ける。

イスール出身であり、エデン所属前は自分が新人類であるということを隠しながら両親と共に生活していた。
だがイスールでの新人類に対する差別の苛烈化が進むにつれその生活も長くは維持できなくなっていく。ある日、唐突に力が暴走し抑えられなくなった電気が両腕を焼いてしまう。
そのせいで自身が新人類であることが知られてしまい、その日のうちに家に火を放たれた。
業火に焼かれ両親は死に、自分だけがなんとか生き残った中でその胸に復讐を誓い、エデンへと足を踏み入れる。
その際に本来の名前である"サーシェ・ヴィルヘルミナ"を捨ててエデンに入る際に名付けてもらった"ブリッツスイーパー"というコードネームを常に名乗るようになった。
51 : メアリー・ロンド◆</b></b>g3TGIKRaI9ic<b>[] 投稿日:20/09/25(金)21:54:38 ID:NCO [2/2回]
>>49
アークナイツでいうトランスポーター的な立ち位置ですね!
52 : ファイアナイト◆</b></b>Oav.BQhQhpOh<b>[] 投稿日:20/09/25(金)22:36:50 ID:MN7 [2/2回]
>>50
良いと思います~
そうなります。ペンギン急便とかのポジションですね。ミラーズエッジと言うゲームなどでも主題になってますが運び屋は話を広げやすくて良いかなーと
53グレイプニル◆</b></b>uJNv3R1wyo<b>[] 投稿日:20/10/01(木)00:17:44 ID:rfz [1/1回]
新キャラですー!

【名前】ストリクス/テレーゼ・ハーピーズ
【所属】エデン
【容姿】
優雅なカールを帯びた薄金色のミディアムヘア、紅玉の様な深紅の双眸、自信に満ちた面立ち。
コサージュの様な渦巻く羽根を右肩に湛え、キトン風のドレスに活動的なスリットを入れた華やかな装いの、新人類の女。

【能力】
「部分変容」
四肢に任意で、鉤爪を具えた猛禽の脚の様な組織を展開することが出来る。
硬度、膂力ともに優れ、基礎的な身体能力そのものも非常に高いため、近接戦闘に高い適性を示す。

「歪翼」
右肩から一枚だけ生えた、無数の刃を重ね合わせた様な異形の翼。普段は小さく折り畳まれ、飾りのように見える。
飛行能力はなく、ほぼ接触範囲のみという極めて短い射程と異常なまでの高出力を持った念動力の発生器官として使用される。

「同族喰らい」
自分のものに非常に近似する変異組織を喰らうことで、その力を部分的に取り込む特性。
条件としては有翼の新人類またはマモノ、かつ念動力系の異能を保有する者の組織であること。


【詳細】
新人類の父、既存人類の母を持った、新人類の女。
迫害により、戦う力のなかった母を失い、父とともに収監されたが、地力で牢を破った時には、共に苦境を打破するはずだった父は既に行方が知れなかった。
その裏切りをも己がルーツとして受け入れ、「誰もが他者と異なる生き物であり、エーテル汚染はそれを目に見えるカタチにしているに過ぎない」という哲学を獲得する。

こうした経緯から自分自身を含めて新人類、既存人類のいずれも憎んでおり、破滅させることを楽しむ破綻者。
自分自身の手で標的となった者を刻み裂くことを特に好むが、それ以上に悲嘆や憎悪を引き出せる手段があるなら、そちらを楽しもうとする様な悪趣味な面もある。
エデンの一員としての意識もそれほどないが、その一方で組織に利用価値を認めており、戯れのように善意を向けることがある。
また勢力拡大には積極的で、結果的に組織の利益になる行動は多い。
他には知識欲が旺盛で、読書を好むという側面などもある。
54 : ファイアナイト◆</b></b>Oav.BQhQhpOh<b>[] 投稿日:20/10/01(木)01:03:16 ID:Mqb [1/1回]
>>53
良いと思いますよー!
今週めちゃくちゃ忙しくて全然スレに出れてないの申し訳ないです……!シュトラールさんの方、置きレスなので平行でロールしていただいても無問題ですので!
55 : ファイアナイト◆</b></b>Oav.BQhQhpOh<b>[] 投稿日:20/10/03(土)15:07:34 ID:sBa [1/1回]
エデンキャラも作ってみました
【名前】バルカン/ヴィヴィアン・エルゴス
【所属】エデン
【容姿】
ツインテールに結った銀の髪、金色の瞳に艶のある白い肌の少女。
黒色のボディスーツの上に簡素なパーカーを着ている。
【能力】
≪物体加速≫
自身や自身の触れた物体の動きを任意の方向に加速させるエーテル技術。
瓦礫や石礫を弾丸のように投げ飛ばしたり、自身を加速させることで格闘の威力を増すなど攻撃的な使用法が目立つ。

【詳細】
マキシムはエデン上層部の一角を成す「戦役卿」直属のエージェントである。
「戦役卿」は普段はあまり表舞台に姿を現さず、派閥に所属するエージェント達を介して己の意思と命令を戦場に伝える。
彼女はそんな卿の腕の一本であり、時に戦場の最前線にまで足を運ぶ。
作戦行動を可能にするだけの訓練を幼少期から受けており、肉体改造も少なからず行われているようだが実状は定かではない。
彼女は正しく一つの駒であり、兵であり、武器だ。それ以上の情報は不要とされる。

【名前】戦役卿〝ヴェンデッタ〟
【所属】エデン
【容姿】
妙齢の女性とも、鍛え上げられた巌の如き男とも、狡猾な老爺とも語られるが実際の姿は定かでない。
【詳細】
エデン上層部の一角を成す幹部。通称「戦役卿」
武力を商品として国家や革命組織などと秘密裏に取引することで意図的に内戦、軍事衝突、武力革命が起こるように仕向ける死の商人。
戦争を売り、戦争で稼ぎ、戦争を作る。争いの中に常にその名があることから戦役卿の名で呼ばれるようになった。
56 : ファイアナイト◆</b></b>Oav.BQhQhpOh<b>[] 投稿日:20/10/04(日)00:45:40 ID:s1a [1/1回]
wikiの方更新しておきましたー。漏れがあったらご報告を
57ファイアナイト◆</b></b>Oav.BQhQhpOh<b>[] 投稿日:20/10/05(月)23:18:18 ID:0Yu [1/1回]
イベントなどでは無いですがゴフェルンやエデンにも影響を及ぼす展開を投下してみるのはどうかなと思っています
「〇〇と言う国で大規模な災害や戦争、または新人類弾圧が始まった」と言う感じの世界観的なものですね
58名無しさん@おーぷん[] 投稿日:20/10/06(火)01:46:19 ID:cKT [1/1回]
ロールまとめ希望
ざっくりとでいいので
59 : ◆</b></b>Oav.BQhQhpOh<b>[] 投稿日:20/10/06(火)21:34:46 ID:OZj [1/2回]
今回投下したストーリーロールに登場する国家の概要です
・ロムリア
長年エルプスと領土・資源諸問題で対立する小国家。
政権を握る優人党は反新人類派であり、国民性も新人類に対して否定的。
強制収容所などは未だに建造されていないが時間の問題とも言われている。

・エルプス
長年ロムリアと領土・資源諸問題で対立する小国家。
新人類に対しては友好的とまでは言わずとも一応の市民権を得ている。これは隣国であるロムリアに対するけん制とも取られている。
領土内には難民キャンプなども存在する。難民の受け入れを積極的に行っている訳ではないが強制排除も行わない曖昧な現状。
60 : ◆</b></b>Oav.BQhQhpOh<b>[] 投稿日:20/10/06(火)21:35:02 ID:OZj [2/2回]
>>58
時間のある時にやってみますね
61 : グレイプニル◆</b></b>uJNv3R1wyo<b>[] 投稿日:20/10/07(水)06:40:25 ID:8Wq [1/1回]
>>57
いろいろ展開やシチュエーションを作りやすくなるし、ありがたいです……!
62 : ◆</b></b>Oav.BQhQhpOh<b>[] 投稿日:20/10/08(木)00:38:41 ID:JLv [1/1回]
本当なら昨日出しておくべきだったのですが忘れていたので追記しておきます
昨日のストーリーロールに出てきた黒メットの一団ですがエデンから派遣された傭兵達です。なので黒メットによって正体を隠す条件付きでエデンのキャラも侵略側として参加可能です
63フラガラッハ◆</b></b>AHzA4Mq1pMmx<b>[] 投稿日:20/10/09(金)11:26:03 ID:tRi [1/1回]
エデン所属のキャラです
よろしくお願いします

【名前】フラガラッハ
【所属】エデン
【容姿】
身長150cm前半。十代後半を思わせる見た目の少女。
色白な肌にワインレッドの瞳の鋭い眼。灰色の髪と、どことなくヴァンパイアを連想させる見た目をしている。
体型は細身。灰色の髪は直毛で毛先が腰に届くほどあり、ワインレッドのリボンを用いて側頭部で二つ結びにしている。
ワイシャツのタイにワインレッドのリボンを結びダークブラウンの膝上丈のスカートを着用。上からスカートと同色のジャケットを着用。
黒いハイソックスを身に付け。黒いパンプスを履いている。

【能力】
「フーリガンブラッド」
動植物を変容させるほどの影響力を持つエーテルを体内に取り込み血に変え、それを操作、硬質化する能力。
血の硬質化に依りブレード状の武器等を作れるが、複雑なものは作れないためリングを連ねた先に刃を付ける等、鎖鎌の様な物が限界。
体内に流れる血を操作することで擬似的に身体能力を上げ、脳の血流を速めることで普段あまり使用されることのない領域まで稼働させ、
第六感めいた感覚を得ることが可能。
有事の際にいつでも咄嗟の対処が取れるよう、普段から体内と脳の血流操作は浅く行っている。
エーテルを体内に取り込む影響か身体と精神に負荷が掛かり、精神に変調が来し始めている。

【備考】
新人類の両親の元に生まれ、既存の人類にはない能力を持つという点でもその血を色濃く受け継ぐ。
幼い頃に既存・新人類の闘争運動に巻き込まれ両親は迫害を受けた上で殺されている。
その幼少体験がトラウマとなり又、生き方を決める上での礎ともなってしまっている。
エーテルの具体的な影響下にない人間を旧人類と称し蔑み憎み、
引いては旧人類に与する、肩入れする、援助する、友好関係を築こうとする新人類すら憎んでいる。
但し「両親を既存の人類に迫害され殺された記憶を持っている」というのはフラガラッハ自身がそう思っているだけであり、
その情報の真偽性はわからない。記憶を改竄する、洗脳する、
そんなことをエーテルの恩恵に拠って高レベルで施行できるのであれば、偽の記憶を持たせることなど容易い為である。
もしそのような行為が行われていた場合、上記の精神への影響はエーテルに依るものだけではない可能性がある。
エデンに所属するエージェントであり遊撃・ゲリラ的に破壊活動を行っている。
フラガラッハという名はエデンから与えられたコードネームと兼用の名である。
幼少期の記憶が幾つか抜け落ちており、その影響で自身の本当の名を忘れてしまっている。
それをフラガラッハは旧人類どもに本当の名すら奪われたと思っている。
血の滴るようなレアステーキを好む。
64 : ファイアナイト◆</b></b>Oav.BQhQhpOh<b>[] 投稿日:20/10/09(金)12:14:27 ID:2zZ [1/1回]
>>63
良いと思いますよ~!
65◆</b></b>Oav.BQhQhpOh<b>[] 投稿日:20/10/10(土)12:23:21 ID:v6z [1/2回]
こんにちはー。今日はスレ運営における提案があります
現在書き込みの途絶えた参加者の方が複数人おられます。このまま放置しておけばキャラクター同士の関係も続かず、また初期に絡んだキャラが殆どいないと言うロールを進めにくい状態になるでしょう
なので一定期間連絡の取れない方のキャラを中心に他の方の所有キャラとして動かせるようにするシステムを作ろうかと思っています
いなくなったと判断する期間など細かい部分も決めなければなりませんがとりあえずこう言うシステムはどうでしょうか~と言う感じで一つ
66名無しさん@おーぷん[] 投稿日:20/10/10(土)20:51:11 ID:RCZ [1/1回]
>>65
反対
エリナがキャラクターの著作権を奪いかねない
絶対反対
67 : ◆</b></b>Oav.BQhQhpOh<b>[] 投稿日:20/10/10(土)21:07:31 ID:v6z [2/2回]
!aku66
★アク禁:>>66
68 : ファラ◆</b></b>9vG5R8E252<b>[] 投稿日:20/10/10(土)23:37:01 ID:DJs [1/1回]
>>65
キャラクターの共有化には異論はないです!
ただ少し間が空いてしまった方が戻りづらくなってしまわないように、特に期間などは慎重に取り決める必要があるのかな、と思います!
69 : ◆</b></b>9vG5R8E252<b>[] 投稿日:20/10/13(火)00:40:46 ID:d48 [1/1回]
新キャラと、ちょっとしたOSの設定になります!

【名前】セツナ・ユウナギ
【所属】無所属
【容姿】
切れ長な黒曜の瞳、艶やかな黒髪を緩く三つ編みにして前に流す。凹凸のない身体は170cm近く。
新人類の証である頭の丸っこい耳と臀部の球体に近い尻尾は、無理に隠そうとはしない。
暗色の袴に三度笠と分かりやすい旅人姿は、風変わりな文化の出と一目で分かる。

【能力】
エーテル変異によりクマ科クマ属の形質を持つ。クマの耳と尻尾、人を遥かに超える膂力が特徴。
また空気中のエーテルを氷に変換する能力を持つ。
射出等といった操作は苦手とし、専ら多彩な武器の生成に利用する事が多い。

【詳細】
極東の島国『ワダツミ』に古く続く武家の生まれで、武の道を求めて大陸へと単身渡ってきた遊子。
朝から晩まで闘争を欲する戦闘狂だが、暴虐を好むわけではなく最低限の分別はある。
しかし誰かの為に動くのは大抵が荒事の匂いを嗅ぎ取った時であり、それ以外には興味が薄い。
温和で裏表のない気質だが、本質は自分と強者以外には無関心な人間である。

【ワダツミ】
大陸の東の果てに位置する、独特の風土と風習が根付いた島国。
エーテルの飛来以降、異常現象の影響によって海を越えた国交が妨げられ、数十年ほど断絶状態だった。
そのため彼らの文化は、今でも他国の人間からすれば不可思議なものが多い。

元々民間信仰として憑き物筋が存在していたからかは不明だが、動物の身体的特徴を持つ新人類が多い。
新人類に対しては比較的友好。しかし異邦人は未だ珍しく、既存・新人類拘らず奇異の視線に晒されることになるだろう。
一方でエーテル研究は世界的にも遅れている。と言うより土着の信仰や呪術と融合し、国内でも地域毎に異なる研究が育まれている。
今では外交こそ開いているが、地理的な事情で他国からは放っておかれがち。唯一空路を持つゴフェルンとは、そこそこ良好な関係である。


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