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1 : 名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2016/04/28(木)07:40:55 ID:PO4 [1/1回]
 「ああいう守備があって、悪送球もあったのかな。ある程度は目をつぶってチャンスをあげているけど、やっぱりそこはね。競争。3番を打たせているわけですからね、こっちは。(見逃し三振は)合わないからスミマセン…じゃなしにね」

 矛先が向かったのは、江越だ。4回無死一塁、村田の中堅への大飛球に追いついてグラブに打球を当てるも、つかみきれず。記録上は二塁打となったが、捕球できた打球だった。さらに1死満塁で長野の中前打を処理した際には、本塁への悪送球で余計な1点も与えてしまった。

 守備だけでなく、直後の攻撃でも1死無走者から見逃しで3球三振を食らう始末。5回から“懲罰交代”の形で横田に代えられた。だが、その横田も締まらない。6回1死一塁、9回無死一塁で迎えた打席で、2打席連続併殺打の体たらくに終わった。

 「そこ(積極的な選手起用)を怖がったら、前に進めないから。何と言われようと、育てると言っているんだから。ある程度のことは目をつぶるし、我慢もしないといけないし。期待と我慢の繰り返し。そこでも、きょうみたいなミスが出るとね。やっぱり脱落していくよ、それは」。

 覚悟を決めて積極采配を振るう指揮官も、さすがに我慢の限界。「(レギュラーは)誰もいないよ。若手はね。本当にファンには申し訳ない。今季一番、情けない試合だったと思うよ、本当」。雨の中、声援を送ってくれたファンに対し、こうべを垂れるしかなかった。

 最大4を数えた貯金を使い果たし、5割に逆戻り。だがそれは意に介さない。「超変革」を目指すチームには今、もっと大事なことがある。
「どういうチーム作りをしていくかということ、しっかりした野球をすることが目的だから」。育てながら勝つ―。決してぶれない。その途上は決して、平たんではない。(惟任 貴信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160428-00000018-spnannex-base

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