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1 : 名無しさん@おーぷん[] 投稿日:20/01/22(水)22:32:53 ID:kDP [1/1回]
 中部大(愛知県春日井市)は20日、長谷川浩一准教授(応用昆虫学)らがゴキブリの腸内で新種の寄生虫を発見し「チュウブダイガク」と命名したと発表した。昨年12月にニュージーランドの動物分類学専門誌(電子版)に掲載され、名前は国際的に認められた。

 長谷川准教授によると、大学キャンパスの裏山で捕獲したオオゴキブリを解剖し、体内にいる寄生虫の研究を2016年から開始した。
チュウブダイガクは線状の寄生虫で、ヒトの体内にいるぎょう虫の仲間。メスは全長3ミリほどで、オスは少し小さい。病原性はなく、長谷川准教授は腸内細菌のバランスを整える役割を担っているとみている。

https://www.chunichi.co.jp/s/article/2020012190012511.html

!jien


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