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1 : 名無しさん@おーぷん[] 投稿日:19/11/08(金)08:33:01 ID:YgG [1/3回]
仏大統領、NATOは脳死 トルコのシリア侵攻巡り
11/8(金) 6:52配信


 【パリ共同】フランスのマクロン大統領は、米欧の軍事同盟、北大西洋条約機構(NATO)について、加盟するトルコによるシリア侵攻を巡り、組織として加盟国の行動を規制していないことなどから「脳死」状態にあると指摘、存在目的を問い直す必要があると主張した。
…略…

 マクロン氏は、シリア北部から過激派組織「イスラム国」(IS)掃討を目指し有志国連合率いてきた米国のトランプ政権が一方的に軍部隊を撤収する一方、トルコが欧米と連携してきたクルド人勢力排除を狙って侵攻したことに関し、いずれもNATOで事前に協議がなかったと批判。
全文は下記URLで
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191108-00000017-kyodonews-int
2 : 名無しさん@おーぷん[] 投稿日:19/11/08(金)08:48:44 ID:YgG [2/3回]
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191108-00000028-reut-cn

[ベルリン/パリ 7日 ロイター] - 北大西洋条約機構(NATO)は「脳死状態だ」--。
フランスのマクロン大統領は7日、英経済誌エコノミストのインタビューで、トランプ米政権の予測不能な行動や内部の協力態勢の欠如を理由に挙げて、NATOが事実上機能不全に陥っているとの考えを示した。
ただドイツのメルケル首相がこの発言について過激過ぎる表現だと否定的な見方を示すなど、波紋が広がっている。

マクロン氏は「現在われわれが経験しているのはNATOの脳死だ」と主張。NATO第5条の集団防衛条項をなお信じているかと聞かれると「よく分からない」と述べ、欧州諸国と米国、トルコの間に戦略的な協調が存在していないと嘆いた。

さらにマクロン氏は、米国が「われわれに背を向けつつある」兆しが見えると不信感を表明し、トランプ大統領が先月突然、同盟国に何の相談もなくシリア北部からの米軍引き揚げを決めたことがその表れだと批判した。

これに対してメルケル氏はベルリンでの記者会見で、マクロン氏は大げさに反応していると強調。「マクロン氏はかなり過激な言葉で自分の見解を表現している。これは私が目にしているNATOの協力態勢を伝えてはいない」と語った。
会見にはNATOのストルテンベルグ事務総長が同席した。

ストルテンベルグ氏はロイターに、NATOが1956年のスエズ危機や2003年のイラク戦争など、過去においても加盟国間の対立を克服してきたと説明した。

またベルリンの壁崩壊30周年の式典に参加するためドイツを訪問中のポンペオ米国務長官は、NATOの同盟態勢に関して、有史以来で最も重要な存在に1つだと高く評価した。

一方、ロシア政府はマクロン氏の「脳死」発言を称賛し、外務省報道官は「NATOの現状を正確に定義する素晴らしい言葉だ」と述べた。

>ロシア政府はマクロン氏の「脳死」発言を称賛し、外務省報道官は「NATOの現状を正確に定義する素晴らしい言葉だ」
>ロシア政府はマクロン氏の「脳死」発言を称賛し、外務省報道官は「NATOの現状を正確に定義する素晴らしい言葉だ」

………(^◇^;)あははは
3 : ■</b>忍【LV20,フロストギズモ,HH】[] 投稿日:19/11/08(金)08:49:42 ID:YgG [3/3回]

坊やは本当にwww

4 : ケサラン◆</b></b>S2oy0h69ilgz<b>[] 投稿日:19/11/08(金)18:49:07 ID:vtl [1/1回]
ローマは一日にして成らず
滅ぶときは滅んだ


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