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12 : カール・リープクネヒト◆</b></b>WRF1PhkVHs<b>[sage] 投稿日:20/09/28(月)20:42:33 ID:7t.nx.L9 [1/1回]
ウラル山脈以西では、ゲルマンとスラブが二大民族だが、人口比率は45:55ぐらいか?(ゲルマンがやや少ない)。

ゲルマンの方が経済的に圧倒しているが、東の辺境に位置する分、スラブの方がユーラシア奥地の空白地帯に展開する余地があり、占有領域では逆に(スラブの方が)大きく凌駕している。
ともにマイノリティーを内に包含し、ともに最後の王朝(帝室)を革命で失った歴史的共通点がある。
サンクトペテルブルクは、このスラブ民族国家の西に向けた経済と文化のエントランスであった。ここにドイツ資本を如何に呼び込めるかにロシアの未來が掛かっている。
ドイツが賢こければ、ウクライナとロシアのどちらが大きな市場であるかを理解出来るはずだし、ロシアが賢こければ、ウクライナに拘るよりもドイツの資本家を取り込む方が遥かに得である事を悟れると思う。
世界島(ユーラシア)の重心をハートランドと呼ぶ。海洋勢力(アングロサクソン国家)が西欧海岸に上陸し、陸上戦力を進発させた時の攻勢終末点(到達限界点)の事だ。ベラルーシ辺りだと言われている。
このハートランドを制する者がユーラシア世界島を制する。すなわち、ランドパワーの体現者だ。
ドイツ資本とロシア国家は自分たちの天命と自然立地を思い起こし、未來の国策を定めるべきなんだよな。


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